JPH057956A - ワーク排出装置 - Google Patents
ワーク排出装置Info
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- JPH057956A JPH057956A JP15708291A JP15708291A JPH057956A JP H057956 A JPH057956 A JP H057956A JP 15708291 A JP15708291 A JP 15708291A JP 15708291 A JP15708291 A JP 15708291A JP H057956 A JPH057956 A JP H057956A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工機から落出されるワークを、積層整列さ
れた状態のまま、加工機の動作を停止させることなく排
出する。 【構成】 加工機から落出されるワークWが支持台2上
に所定量積層されたとき、エアシリンダ4により押付体
7を往復移動させて、支持台2上のワークWを側方に押
付排出する。この押付体7が往動端付近に移動されたと
き、連動機構20を介して仮受台13を押付体7よりも
上方の位置に上動させ、ワークWの排出時に加工機から
落出されるワークWを、仮受台13上に一時的に支持す
る。押付体7が復動端付近に移動されたとき、連動機構
20を介して仮受台13を支持台2の上面と同一又はそ
れよりも下方の位置に下動させ、仮受台13上のワーク
Wを支持台2上に受け渡す。
れた状態のまま、加工機の動作を停止させることなく排
出する。 【構成】 加工機から落出されるワークWが支持台2上
に所定量積層されたとき、エアシリンダ4により押付体
7を往復移動させて、支持台2上のワークWを側方に押
付排出する。この押付体7が往動端付近に移動されたと
き、連動機構20を介して仮受台13を押付体7よりも
上方の位置に上動させ、ワークWの排出時に加工機から
落出されるワークWを、仮受台13上に一時的に支持す
る。押付体7が復動端付近に移動されたとき、連動機構
20を介して仮受台13を支持台2の上面と同一又はそ
れよりも下方の位置に下動させ、仮受台13上のワーク
Wを支持台2上に受け渡す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プレス機等の加工機
から落出されるワークを側方に排出するワーク排出装置
に関するものである。
から落出されるワークを側方に排出するワーク排出装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プレス機等の加工機において、加
工部から落出されるワークをその加工部の下方位置から
排出する場合には、次のような方法が採られていた。
工部から落出されるワークをその加工部の下方位置から
排出する場合には、次のような方法が採られていた。
【0003】(1)加工部の下方位置に所定量のワーク
が積層されたとき、そのワークを作業者が手作業で加工
部の下方位置から排出する。 (2)加工部の下方位置に押付体を移動可能に配設し、
加工部の下方位置に所定量のワークが積層されたとき、
エアシリンダにより押付体を移動させてワークを排出す
る。
が積層されたとき、そのワークを作業者が手作業で加工
部の下方位置から排出する。 (2)加工部の下方位置に押付体を移動可能に配設し、
加工部の下方位置に所定量のワークが積層されたとき、
エアシリンダにより押付体を移動させてワークを排出す
る。
【0004】(3)加工部の下方位置にベルトコンベア
を設け、このベルトコンベアにより加工部から落出され
るワークを側方へ順に排出する。
を設け、このベルトコンベアにより加工部から落出され
るワークを側方へ順に排出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述した従
来のワーク排出方法の内で、(1)の手作業による排出
方法においては、ワークの排出作業時に安全確保のため
加工機の動作を停止させる必要があって、加工機の稼働
効率が悪くなり、しかも、大重量のワークを手作業で排
出するのに多大な労力を要するという問題があった。
来のワーク排出方法の内で、(1)の手作業による排出
方法においては、ワークの排出作業時に安全確保のため
加工機の動作を停止させる必要があって、加工機の稼働
効率が悪くなり、しかも、大重量のワークを手作業で排
出するのに多大な労力を要するという問題があった。
【0006】又、(2)の押付体による排出方法におい
ても、ワークの排出時に突出移動した押付体の上部にワ
ークが積層されるのを防ぐために、加工機の動作を一時
的に停止させる必要があって、加工機の稼働効率が悪く
なるという問題があった。
ても、ワークの排出時に突出移動した押付体の上部にワ
ークが積層されるのを防ぐために、加工機の動作を一時
的に停止させる必要があって、加工機の稼働効率が悪く
なるという問題があった。
【0007】さらに、(3)のベルトコンベアによる排
出方法においては、加工部から落出されるワークが1個
ずつ排出されるため、ワークが排出位置で散乱するおそ
れがあり、その散乱したワークを整列させるための整列
装置を設ける必要があるという問題があった。そして、
一般的に整列装置は向きが一様ではないワークを整列積
層するものであって、構造が複雑で高価なものである。
出方法においては、加工部から落出されるワークが1個
ずつ排出されるため、ワークが排出位置で散乱するおそ
れがあり、その散乱したワークを整列させるための整列
装置を設ける必要があるという問題があった。そして、
一般的に整列装置は向きが一様ではないワークを整列積
層するものであって、構造が複雑で高価なものである。
【0008】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
とするところは、加工機から落出されるワークを、手作
業によることなく容易に排出することができると共に、
そのワークの排出時に加工機の動作を停止させる必要が
なくて、加工機の稼働効率を向上させることができ、し
かも、ワークを散乱することなく積層整列状態のまま排
出することができて、ワーク整列装置を設ける必要もな
いワーク排出装置を提供することにある。
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
とするところは、加工機から落出されるワークを、手作
業によることなく容易に排出することができると共に、
そのワークの排出時に加工機の動作を停止させる必要が
なくて、加工機の稼働効率を向上させることができ、し
かも、ワークを散乱することなく積層整列状態のまま排
出することができて、ワーク整列装置を設ける必要もな
いワーク排出装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明においては、加工機から落出され
るワークを積層支持する支持台と、その支持台の上面に
沿って往復移動可能に設けられ、支持台上に積層支持さ
れたワークを側方へ押付排出する押付体と、前記支持台
の両側において、押付体よりも上方の位置と、支持台の
上面と同一又はそれよりも下方の位置との間で上下動可
能に設けられ、押付体の移動によりワークが支持台上か
ら側方に押付排出されるとき、押付体よりも上方の位置
に移動されて、加工機から落出されるワークを一時的に
支持する仮受台と、前記押付体を往復移動させると共
に、仮受台を上下動させる駆動手段とを備えたものであ
る。
めに、請求項1の発明においては、加工機から落出され
るワークを積層支持する支持台と、その支持台の上面に
沿って往復移動可能に設けられ、支持台上に積層支持さ
れたワークを側方へ押付排出する押付体と、前記支持台
の両側において、押付体よりも上方の位置と、支持台の
上面と同一又はそれよりも下方の位置との間で上下動可
能に設けられ、押付体の移動によりワークが支持台上か
ら側方に押付排出されるとき、押付体よりも上方の位置
に移動されて、加工機から落出されるワークを一時的に
支持する仮受台と、前記押付体を往復移動させると共
に、仮受台を上下動させる駆動手段とを備えたものであ
る。
【0010】又、請求項2の発明においては、駆動手段
をエアシリンダで構成して、そのエアシリンダのピスト
ンロッドを押付体に連結し、押付体と仮受台との間に
は、押付体の往動端付近において仮受台を上動させると
共に、押付体の復動端付近において仮受台を下動させる
連動機構を設けたものである。
をエアシリンダで構成して、そのエアシリンダのピスト
ンロッドを押付体に連結し、押付体と仮受台との間に
は、押付体の往動端付近において仮受台を上動させると
共に、押付体の復動端付近において仮受台を下動させる
連動機構を設けたものである。
【0011】
【作 用】上記のように構成されたワーク排出装置にお
いて、加工機から落出されるワークが支持台上に所定量
積層されると、エアシリンダにより押付体が往復移動さ
れて、支持台上のワークが側方に押付排出される。そし
て、この押付体の往復移動時において、押付体が往動端
付近に移動されたときには、連動機構を介して仮受台が
押付体よりも上方の位置に上動され、押付体が復動端付
近に移動されたときには、連動機構を介して仮受台が支
持台の上面と同一又はそれよりも下方の位置に下動され
る。
いて、加工機から落出されるワークが支持台上に所定量
積層されると、エアシリンダにより押付体が往復移動さ
れて、支持台上のワークが側方に押付排出される。そし
て、この押付体の往復移動時において、押付体が往動端
付近に移動されたときには、連動機構を介して仮受台が
押付体よりも上方の位置に上動され、押付体が復動端付
近に移動されたときには、連動機構を介して仮受台が支
持台の上面と同一又はそれよりも下方の位置に下動され
る。
【0012】このため、ワークの排出時に加工機の動作
が継続されていても、加工機から落出されるワークは、
往動位置の押付体上に乗ることなく、その押付体よりも
上方に位置する仮受台上に一時的に支持され、その後、
押付体が復動端付近まで移動されて仮受台が下動された
とき、その仮受台上のワークが支持台上に受け渡され
る。従って、加工機の動作を停止させることなく、ワー
クを積層整列状態のまま排出することができて、加工機
の稼働効率の向上及びワークの排出作業の簡略化を図る
ことができる。
が継続されていても、加工機から落出されるワークは、
往動位置の押付体上に乗ることなく、その押付体よりも
上方に位置する仮受台上に一時的に支持され、その後、
押付体が復動端付近まで移動されて仮受台が下動された
とき、その仮受台上のワークが支持台上に受け渡され
る。従って、加工機の動作を停止させることなく、ワー
クを積層整列状態のまま排出することができて、加工機
の稼働効率の向上及びワークの排出作業の簡略化を図る
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明を具体化したワーク排出装置
の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0014】図1〜図4に示すように、基台1は平面長
方形状に形成され、その一側上面には支持台2が設けら
れている。複数のボール3は支持台2の上面に回転自在
に配列され、図4に示すように、プレス機等の加工機
(図示しない)から落出されるワークWがこの支持台2
のボール3上に積層支持される。駆動手段としてのエア
シリンダ4は一対の取付板5を介して基台1の他側上面
に取着され、そのピストンロッド4aが支持台2の上面
に突出可能に設けられている。
方形状に形成され、その一側上面には支持台2が設けら
れている。複数のボール3は支持台2の上面に回転自在
に配列され、図4に示すように、プレス機等の加工機
(図示しない)から落出されるワークWがこの支持台2
のボール3上に積層支持される。駆動手段としてのエア
シリンダ4は一対の取付板5を介して基台1の他側上面
に取着され、そのピストンロッド4aが支持台2の上面
に突出可能に設けられている。
【0015】外側方に開口する横チャンネル状の一対の
固定レール6は前記取付板5の両側部に架設され、エア
シリンダ4と平行に延びている。押付体7はエアシリン
ダ4の上方及び両側方を覆うようにピストンロッド4a
の先端に固定され、端板8と逆チャンネル状のカバー9
とから構成されている。内側方に開口する横チャンネル
状の一対の可動レール10は押付体7の内面両側部に固
定され、前記固定レール6内に移動可能に嵌挿されてい
る。
固定レール6は前記取付板5の両側部に架設され、エア
シリンダ4と平行に延びている。押付体7はエアシリン
ダ4の上方及び両側方を覆うようにピストンロッド4a
の先端に固定され、端板8と逆チャンネル状のカバー9
とから構成されている。内側方に開口する横チャンネル
状の一対の可動レール10は押付体7の内面両側部に固
定され、前記固定レール6内に移動可能に嵌挿されてい
る。
【0016】各一対のガイドローラ11,12は前記両
固定レール6の一端外面及び両可動レール10の他端内
面に回転可能に取り付けられ、一方のガイドローラ11
が可動レール10に係合されると共に、他方のガイドロ
ーラ12が固定レール6に係合されることにより、押付
体7の往復移動が固定レール6に沿って案内される。そ
して、エアシリンダ4のピストンロッド4aの出没動作
により、押付体7が図4に示す原位置と図1に示す突出
位置との間で往復移動されて、支持台2上に積層支持さ
れているワークWが側方へ押付排出される。
固定レール6の一端外面及び両可動レール10の他端内
面に回転可能に取り付けられ、一方のガイドローラ11
が可動レール10に係合されると共に、他方のガイドロ
ーラ12が固定レール6に係合されることにより、押付
体7の往復移動が固定レール6に沿って案内される。そ
して、エアシリンダ4のピストンロッド4aの出没動作
により、押付体7が図4に示す原位置と図1に示す突出
位置との間で往復移動されて、支持台2上に積層支持さ
れているワークWが側方へ押付排出される。
【0017】一対の仮受台13は前記支持台2の両側に
おいて、基台1上にパンタグラフ14を介して上下動可
能に配設され、図1及び図3に示すように、押付体7の
上面よりも若干上方の位置と、図4に示すように、支持
台2上のボール3の上端と同一又はそれよりも若干下方
の位置とに移動配置される。前記パンタグラフ14は中
央部においてピン15により回動可能に連結された各一
対の連杆16,17からなり、一方の連杆16の上下両
端部が仮受台13の端部及び基台1上の取付部18にそ
れぞれ枢着されると共に、他方の連杆17の上端部が仮
受台13の長孔13aにピン19を介して移動可能に連
結されている。
おいて、基台1上にパンタグラフ14を介して上下動可
能に配設され、図1及び図3に示すように、押付体7の
上面よりも若干上方の位置と、図4に示すように、支持
台2上のボール3の上端と同一又はそれよりも若干下方
の位置とに移動配置される。前記パンタグラフ14は中
央部においてピン15により回動可能に連結された各一
対の連杆16,17からなり、一方の連杆16の上下両
端部が仮受台13の端部及び基台1上の取付部18にそ
れぞれ枢着されると共に、他方の連杆17の上端部が仮
受台13の長孔13aにピン19を介して移動可能に連
結されている。
【0018】連動機構20は前記押付体7の両側の可動
レール10とパンタグラフ14との間に設けられ、エア
シリンダ4により押付体7が往復移動されて、支持台2
上のワークWが側方に押付排出される際、押付体7が往
動端付近に移動された時点で、この連動機構20を介し
て仮受台13が図1及び図3に示す上方位置に上動さ
れ、押付体7が復動端付近に移動された時点で、連動機
構20を介して仮受台13が図4に示す下方位置に下動
される。そして、仮受台13が上方位置に配置された状
態で、加工機から落出されるワークWが突出位置の押付
体7上に乗ることなく、図1及び図3に鎖線で示すよう
に、両仮受台13の上端部間で一時的に支持される。
レール10とパンタグラフ14との間に設けられ、エア
シリンダ4により押付体7が往復移動されて、支持台2
上のワークWが側方に押付排出される際、押付体7が往
動端付近に移動された時点で、この連動機構20を介し
て仮受台13が図1及び図3に示す上方位置に上動さ
れ、押付体7が復動端付近に移動された時点で、連動機
構20を介して仮受台13が図4に示す下方位置に下動
される。そして、仮受台13が上方位置に配置された状
態で、加工機から落出されるワークWが突出位置の押付
体7上に乗ることなく、図1及び図3に鎖線で示すよう
に、両仮受台13の上端部間で一時的に支持される。
【0019】そこで、前記連動機構20について詳述す
ると、図1〜図4に示すように、一対の作動板21は支
持台2の両側において基台1上に押付体7と同方向へ移
動可能に配設され、その一端部には前記パンタグラフ1
4の他方の連杆17の下端部が枢着されている。一対の
固定ピン22,23は両作動板21の他端部間に架設さ
れ、この固定ピン22,23により両作動板21が一体
移動可能に連結されている。一対の長孔24,25は両
固定ピン22,23間において各作動板21に形成さ
れ、この長孔24,25には一対の可動ピン26,27
が上下動可能に挿通されている。
ると、図1〜図4に示すように、一対の作動板21は支
持台2の両側において基台1上に押付体7と同方向へ移
動可能に配設され、その一端部には前記パンタグラフ1
4の他方の連杆17の下端部が枢着されている。一対の
固定ピン22,23は両作動板21の他端部間に架設さ
れ、この固定ピン22,23により両作動板21が一体
移動可能に連結されている。一対の長孔24,25は両
固定ピン22,23間において各作動板21に形成さ
れ、この長孔24,25には一対の可動ピン26,27
が上下動可能に挿通されている。
【0020】図1、図4及び図5〜図10に示すよう
に、可動長孔28は前記押付体7の両側壁及び両可動レ
ール10に形成され、この可動長孔28には固定ピン2
2,23及び可動ピン26,27が挿通されている。
又、各可動長孔28には、可動ピン26,27の下降を
許容するための中央の凹所28aと、可動ピン26,2
7と係合してそれらを上昇させるための両端近傍の傾斜
カム部28b,28cと、可動ピン26,27を上昇位
置に保持するための両端の保持溝部28d,28eとが
設けられている。
に、可動長孔28は前記押付体7の両側壁及び両可動レ
ール10に形成され、この可動長孔28には固定ピン2
2,23及び可動ピン26,27が挿通されている。
又、各可動長孔28には、可動ピン26,27の下降を
許容するための中央の凹所28aと、可動ピン26,2
7と係合してそれらを上昇させるための両端近傍の傾斜
カム部28b,28cと、可動ピン26,27を上昇位
置に保持するための両端の保持溝部28d,28eとが
設けられている。
【0021】固定長孔29は前記両固定レール6に形成
され、この固定長孔29には固定ピン22,23及び可
動ピン26,27が挿通されている。又、各固定長孔2
9の下部には一対の凹部29a,29bが所定間隔をお
いて形成され、可動ピン26,27が可動長孔28の凹
所28aとの対応にて下降された状態で、この固定長孔
29の凹部29a,29bと係合することにより、図1
に示す押付体7の突出位置又は図4に示す押付体7の原
位置において、作動板21の移動が一時的に規制され
て、押付体7が突出位置から所定位置まで復動される
間、仮受台13の下動が阻止されると共に、押付体7が
原位置から所定位置まで往動される間、仮受台13の上
動が阻止される。
され、この固定長孔29には固定ピン22,23及び可
動ピン26,27が挿通されている。又、各固定長孔2
9の下部には一対の凹部29a,29bが所定間隔をお
いて形成され、可動ピン26,27が可動長孔28の凹
所28aとの対応にて下降された状態で、この固定長孔
29の凹部29a,29bと係合することにより、図1
に示す押付体7の突出位置又は図4に示す押付体7の原
位置において、作動板21の移動が一時的に規制され
て、押付体7が突出位置から所定位置まで復動される
間、仮受台13の下動が阻止されると共に、押付体7が
原位置から所定位置まで往動される間、仮受台13の上
動が阻止される。
【0022】図1に示すように、ダンパ装置30は前記
エアシリンダ4の一側方において基台1上に配設され、
作動板21の先端に連結されている。そして、エアシリ
ンダ4により押付体7が突出位置から復動されて、連動
機構20を介して仮受台13が下動される際、このダン
パ装置30により仮受台13の下動に伴う衝撃が緩和さ
れて、ワークWが積層状態から散乱するのが防止され
る。図1及び図4に示すように、一対の緩衝保持体31
は支持台2の両側において基台1上に設けられ、バネ3
2により上方に向かって付勢されている。そして、押付
体7の復動に伴い連動機構20を介して仮受台13が下
動されたとき、その仮受台13が緩衝保持体31に係合
して下方位置に緩衝保持される。
エアシリンダ4の一側方において基台1上に配設され、
作動板21の先端に連結されている。そして、エアシリ
ンダ4により押付体7が突出位置から復動されて、連動
機構20を介して仮受台13が下動される際、このダン
パ装置30により仮受台13の下動に伴う衝撃が緩和さ
れて、ワークWが積層状態から散乱するのが防止され
る。図1及び図4に示すように、一対の緩衝保持体31
は支持台2の両側において基台1上に設けられ、バネ3
2により上方に向かって付勢されている。そして、押付
体7の復動に伴い連動機構20を介して仮受台13が下
動されたとき、その仮受台13が緩衝保持体31に係合
して下方位置に緩衝保持される。
【0023】次に、前記のように構成されたワーク排出
装置について動作を説明する。さて、図4は押付体7が
原位置に配置されると共に、仮受台13が支持台2のボ
ール3の上端と同一又はそれよりも若干下方の下方位置
に配置された状態を示すものである。この状態において
は、図5に示すように、連動機構20の左側の可動ピン
26が可動長孔28の左側の保持溝部28dに係合して
上昇位置に保持されると共に、右側の可動ピン27が可
動長孔28の凹所28a及び固定長孔29の右側の凹部
29bに係合して下降位置に配置され、作動板21の移
動が阻止されている。この状態で、プレス機等の加工機
の運転に伴って加工部からワークWが落出されると、そ
のワークWは支持台2のボール3上に順に積層支持され
る。
装置について動作を説明する。さて、図4は押付体7が
原位置に配置されると共に、仮受台13が支持台2のボ
ール3の上端と同一又はそれよりも若干下方の下方位置
に配置された状態を示すものである。この状態において
は、図5に示すように、連動機構20の左側の可動ピン
26が可動長孔28の左側の保持溝部28dに係合して
上昇位置に保持されると共に、右側の可動ピン27が可
動長孔28の凹所28a及び固定長孔29の右側の凹部
29bに係合して下降位置に配置され、作動板21の移
動が阻止されている。この状態で、プレス機等の加工機
の運転に伴って加工部からワークWが落出されると、そ
のワークWは支持台2のボール3上に順に積層支持され
る。
【0024】そして、図4に鎖線で示すように、支持台
2上にワークWが所定量積層支持されたとき、エアシリ
ンダ4のピストンロッド4aが突出作動されて、押付体
7が原位置から左方に往動され、支持台2上のワークW
が側方に押付排出される。この押付体7の往動時には、
図6に示すように、連動機構20の左側の可動ピン26
が可動長孔28の凹所28aと対応すると共に固定長孔
29に係合して上昇位置に保持され、右側の可動ピン2
7が可動長孔28の凹所28a及び固定長孔29の右側
の凹部29bに係合して下降位置に配置されている。こ
のため、押付体7の往動に伴って作動板21が同方向へ
移動されることはなく、仮受台13は上動を阻止されて
下方位置に配置されている。従って、ワークWの押付排
出の途中で仮受台13が下方位置から上動されて、ワー
クWが積層状態から散乱するおそれは全くない。
2上にワークWが所定量積層支持されたとき、エアシリ
ンダ4のピストンロッド4aが突出作動されて、押付体
7が原位置から左方に往動され、支持台2上のワークW
が側方に押付排出される。この押付体7の往動時には、
図6に示すように、連動機構20の左側の可動ピン26
が可動長孔28の凹所28aと対応すると共に固定長孔
29に係合して上昇位置に保持され、右側の可動ピン2
7が可動長孔28の凹所28a及び固定長孔29の右側
の凹部29bに係合して下降位置に配置されている。こ
のため、押付体7の往動に伴って作動板21が同方向へ
移動されることはなく、仮受台13は上動を阻止されて
下方位置に配置されている。従って、ワークWの押付排
出の途中で仮受台13が下方位置から上動されて、ワー
クWが積層状態から散乱するおそれは全くない。
【0025】又、前記押付体7が往動端付近まで移動さ
れると、図6及び図7から明らかなように、右側の可動
ピン27が可動長孔28の右側の傾斜カム部28cに係
合して上昇移動され、固定長孔29の右側凹部29bか
ら離脱されて、作動板21の移動が許容される。その
後、右側の可動ピン27が可動長孔28の右側の保持溝
部28eに係合して上昇位置に保持されると共に、右側
の固定ピン23が可動長孔28の右端部に係合する。こ
の状態で押付体7が図1に示す往動端まで移動されて、
ワークWが排出位置へ完全に押し出されると共に、その
押付体7の往動に伴い作動板21が同方向に移動され、
パンタグラフ14を介して仮受台13が上動されて、押
付体7の上面よりも若干上方の位置に配置される。従っ
て、このワークWの排出時に加工機の動作が継続されて
いても、加工機から落出されるワークWは、往動位置の
押付体7上に乗ることなく、図1及び図3に鎖線で示す
ように、仮受台13上に一時的に支持される。
れると、図6及び図7から明らかなように、右側の可動
ピン27が可動長孔28の右側の傾斜カム部28cに係
合して上昇移動され、固定長孔29の右側凹部29bか
ら離脱されて、作動板21の移動が許容される。その
後、右側の可動ピン27が可動長孔28の右側の保持溝
部28eに係合して上昇位置に保持されると共に、右側
の固定ピン23が可動長孔28の右端部に係合する。こ
の状態で押付体7が図1に示す往動端まで移動されて、
ワークWが排出位置へ完全に押し出されると共に、その
押付体7の往動に伴い作動板21が同方向に移動され、
パンタグラフ14を介して仮受台13が上動されて、押
付体7の上面よりも若干上方の位置に配置される。従っ
て、このワークWの排出時に加工機の動作が継続されて
いても、加工機から落出されるワークWは、往動位置の
押付体7上に乗ることなく、図1及び図3に鎖線で示す
ように、仮受台13上に一時的に支持される。
【0026】そして、この押付体7の往動端位置におい
ては、図8に示すように、右側の可動ピン27が可動長
孔28の右側の保持溝部28eに係合して上昇位置に保
持されると共に、左側の可動ピン26が可動長孔28の
凹所28a及び固定長孔29の左側の凹部29aに係合
して下降位置に配置され、作動板21の移動が阻止され
る。そのため、エアシリンダ4のピストンロッド4aの
没入作動により、押付体7が図1に示す往動端から復動
される際には、仮受台13及びその上部に支持されたワ
ークWの重量により、仮受台13が下動されることはな
く、押付体7の上面よりも若干上方の位置に保持されて
いる。従って、押付体7の復動途中で仮受台13が上方
位置から下動されて、仮受台13上に支持されているワ
ークWが押付体7上に乗るおそれは全くない。
ては、図8に示すように、右側の可動ピン27が可動長
孔28の右側の保持溝部28eに係合して上昇位置に保
持されると共に、左側の可動ピン26が可動長孔28の
凹所28a及び固定長孔29の左側の凹部29aに係合
して下降位置に配置され、作動板21の移動が阻止され
る。そのため、エアシリンダ4のピストンロッド4aの
没入作動により、押付体7が図1に示す往動端から復動
される際には、仮受台13及びその上部に支持されたワ
ークWの重量により、仮受台13が下動されることはな
く、押付体7の上面よりも若干上方の位置に保持されて
いる。従って、押付体7の復動途中で仮受台13が上方
位置から下動されて、仮受台13上に支持されているワ
ークWが押付体7上に乗るおそれは全くない。
【0027】さらに、前記押付体7が復動端付近まで移
動されると、図9及び図10から明らかなように、左側
の可動ピン26が可動長孔28の左側の傾斜カム部28
bに係合して上昇移動され、固定長孔29の左側凹部2
9aから離脱されて、作動板21の移動が許容される。
その後、左側の可動ピン26が可動長孔28の左側の保
持溝部28dに係合して上昇位置に保持されると共に、
左側の固定ピン22が可動長孔28の左端部に係合す
る。この状態で押付体7が図4に示す原位置まで復動さ
れると共に、その押付体7の復動に伴い作動板21が同
方向に移動され、パンタグラフ14を介して仮受台13
が下動されて、支持台2のボール3の上端と同一又はそ
れよりも若干下方の位置に配置される。それにより、仮
受台13上に支持されているワークWは支持台2上に受
け渡される。
動されると、図9及び図10から明らかなように、左側
の可動ピン26が可動長孔28の左側の傾斜カム部28
bに係合して上昇移動され、固定長孔29の左側凹部2
9aから離脱されて、作動板21の移動が許容される。
その後、左側の可動ピン26が可動長孔28の左側の保
持溝部28dに係合して上昇位置に保持されると共に、
左側の固定ピン22が可動長孔28の左端部に係合す
る。この状態で押付体7が図4に示す原位置まで復動さ
れると共に、その押付体7の復動に伴い作動板21が同
方向に移動され、パンタグラフ14を介して仮受台13
が下動されて、支持台2のボール3の上端と同一又はそ
れよりも若干下方の位置に配置される。それにより、仮
受台13上に支持されているワークWは支持台2上に受
け渡される。
【0028】このように本実施例のワーク排出装置にお
いては、加工機から落出されるワークWを、所定量積層
されるごとに手作業によることなく、自動的に排出する
ことができる。又、このワークWの排出時には、加工機
の動作を停止させる必要がないため、加工機の稼働効率
を向上させることができる。さらに、ワークWを散乱す
ることなく積層整列状態のまま排出することができるた
め、ワーク整列装置等を設けて、散乱したワークWを積
層し直す必要もない。
いては、加工機から落出されるワークWを、所定量積層
されるごとに手作業によることなく、自動的に排出する
ことができる。又、このワークWの排出時には、加工機
の動作を停止させる必要がないため、加工機の稼働効率
を向上させることができる。さらに、ワークWを散乱す
ることなく積層整列状態のまま排出することができるた
め、ワーク整列装置等を設けて、散乱したワークWを積
層し直す必要もない。
【0029】
【別の実施例】次に、この発明の別の実施例を図11及
び図12に基づいて説明する。さて、この実施例におい
ては、連動機構20において一対の固定ピン22,23
間に1本の可動ピン26が昇降可能に配設されると共
に、固定長孔29の下部左端寄りに1つの凹部29aが
設けられている。そのため、この実施例においては、図
12に示すように、押付体7が往動端に移動配置された
場合にのみ、可動ピン26と固定長孔29の凹部29a
との係合により、作動板21の移動が一時的に阻止され
て、仮受台13が上方位置に保持される。
び図12に基づいて説明する。さて、この実施例におい
ては、連動機構20において一対の固定ピン22,23
間に1本の可動ピン26が昇降可能に配設されると共
に、固定長孔29の下部左端寄りに1つの凹部29aが
設けられている。そのため、この実施例においては、図
12に示すように、押付体7が往動端に移動配置された
場合にのみ、可動ピン26と固定長孔29の凹部29a
との係合により、作動板21の移動が一時的に阻止され
て、仮受台13が上方位置に保持される。
【0030】なお、この発明は前記各実施例の構成に限
定されるものではなく、例えば、駆動手段として2個の
エアシリンダを設け、このエアシリンダにより押付体7
の往復移動と仮受体13の上下動とを、所定のタイミン
グで各別に行うように構成する等、この発明の趣旨から
逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化
することも可能である。
定されるものではなく、例えば、駆動手段として2個の
エアシリンダを設け、このエアシリンダにより押付体7
の往復移動と仮受体13の上下動とを、所定のタイミン
グで各別に行うように構成する等、この発明の趣旨から
逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化
することも可能である。
【0031】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているため、加工機から落出されるワークを、手作業
によることなく容易に排出することができると共に、そ
のワークの排出時に加工機の動作を停止させる必要がな
くて、加工機の稼働効率を向上させることができ、しか
も、ワークを散乱することなく積層整列状態のまま排出
することができて、ワーク整列装置を設ける必要もない
という優れた効果を奏する。
れているため、加工機から落出されるワークを、手作業
によることなく容易に排出することができると共に、そ
のワークの排出時に加工機の動作を停止させる必要がな
くて、加工機の稼働効率を向上させることができ、しか
も、ワークを散乱することなく積層整列状態のまま排出
することができて、ワーク整列装置を設ける必要もない
という優れた効果を奏する。
【図1】この発明を具体化したワーク排出装置の一実施
例を部分的に破断して示す正面図である。
例を部分的に破断して示す正面図である。
【図2】そのワーク排出装置の一部破断平面図である。
【図3】同じくワーク排出装置を拡大して示す側面図で
ある。
ある。
【図4】図1のワーク排出装置の異なった動作状態を示
す一部破断正面図である。
す一部破断正面図である。
【図5】連動機構の動作を示す動作説明図である。
【図6】連動機構の動作を示す動作説明図である。
【図7】連動機構の動作を示す動作説明図である。
【図8】連動機構の動作を示す動作説明図である。
【図9】連動機構の動作を示す動作説明図である。
【図10】連動機構の動作を示す動作説明図である。
【図11】連動機構の異なった実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図12】連動機構の異なった実施例を示す説明図であ
る。
る。
2 支持台、4 駆動手段を構成するエアシリンダ、4
a ピストンロッド、7押付体、13 仮受台、14
パンタグラフ、20 連動機構、21 作動板、W ワ
ーク。
a ピストンロッド、7押付体、13 仮受台、14
パンタグラフ、20 連動機構、21 作動板、W ワ
ーク。
Claims (2)
- 【請求項1】 加工機から落出されるワーク(W)を積
層支持する支持台(2)と、 その支持台(2)の上面に沿って往復移動可能に設けら
れ、支持台(2)上に積層支持されたワーク(W)を側
方へ押付排出する押付体(7)と、 前記支持台(2)の両側において、押付体(7)よりも
上方の位置と、支持台(2)の上面と同一又はそれより
も下方の位置との間で上下動可能に設けられ、押付体
(7)の移動によりワーク(W)が支持台(2)上から
側方に押付排出されるとき、押付体(7)よりも上方の
位置に移動されて、加工機から落出されるワーク(W)
を一時的に支持する仮受台(13)と、 前記押付体(7)を往復移動させると共に、仮受台(1
3)を上下動させる駆動手段(4)と を備えたことを特徴とするワーク排出装置。 - 【請求項2】 駆動手段(4)をエアシリンダで構成し
て、そのエアシリンダ(4)のピストンロッド(4a)
を押付体(7)に連結し、押付体(7)と仮受台(1
3)との間には、押付体(7)の往動端付近において仮
受台(13)を上動させると共に、押付体(7)の復動
端付近において仮受台(13)を下動させる連動機構
(20)を設けたことを特徴とする請求項1のワーク排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708291A JPH057956A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ワーク排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708291A JPH057956A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ワーク排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057956A true JPH057956A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15641858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15708291A Pending JPH057956A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ワーク排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111774493A (zh) * | 2020-08-06 | 2020-10-16 | 昆山明益信智能设备有限公司 | 一种全自动冲床收料设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038629A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Amada Co Ltd | 板金加工機のワーク搬送装置 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15708291A patent/JPH057956A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038629A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Amada Co Ltd | 板金加工機のワーク搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111774493A (zh) * | 2020-08-06 | 2020-10-16 | 昆山明益信智能设备有限公司 | 一种全自动冲床收料设备 |
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