JPS6319413B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319413B2 JPS6319413B2 JP56060522A JP6052281A JPS6319413B2 JP S6319413 B2 JPS6319413 B2 JP S6319413B2 JP 56060522 A JP56060522 A JP 56060522A JP 6052281 A JP6052281 A JP 6052281A JP S6319413 B2 JPS6319413 B2 JP S6319413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- layer
- support
- constituting
- separating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G59/00—De-stacking of articles
- B65G59/02—De-stacking from the top of the stack
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に長尺の木材等の長尺材を積層し
た堆積体の層状堆積分離装置に関する。
た堆積体の層状堆積分離装置に関する。
この種の公知の装置においては、堆積材が長手
方向に堆積した山の全長にわたつて摺動され、堆
積した山の後部に位置する受取装置へと移動さ
れ、それから個々の堆積した山を構成している層
の単材に個別化される。この種の装置は、堆積し
た山の全長の少くとも2倍の長さを必要とする。
このためにいちじるしいスペースが必要となり、
さらにまた、ひとつの完全な堆積した山を構成す
る層を、堆積した山の全長にわたつて引き出すた
めの必要時間は極めて無駄なものである。
方向に堆積した山の全長にわたつて摺動され、堆
積した山の後部に位置する受取装置へと移動さ
れ、それから個々の堆積した山を構成している層
の単材に個別化される。この種の装置は、堆積し
た山の全長の少くとも2倍の長さを必要とする。
このためにいちじるしいスペースが必要となり、
さらにまた、ひとつの完全な堆積した山を構成す
る層を、堆積した山の全長にわたつて引き出すた
めの必要時間は極めて無駄なものである。
このような理由にもとづいてドイツ公告特許第
2323227号明細書では、積層して堆積した山から
取出された長尺材と、加工機の自動積層用装置に
ついて説明をおこなつている。この装置により、
堆積した山を構成する層はストツパーにより堆積
した山から、横方向に押出され、次いで個々の堆
積した山を構成する層の単材の縦方向移動により
個別化される。横方向移動は摺動面が完全に平坦
である場合、すなわち全部の堆積した山を構成す
る層の単材が正確に同一の厚み寸法を有し厳密に
平坦で、曲りを有したり傷が付いていたりするよ
うなことが無いか、または規則的にふたつの堆積
した山を構成する層間に、多くの中間条材が堆積
材上に横方向に向けて配置されている場合におい
てのみ可能である。絶対的に平坦で、彎曲を有す
ることなく傷もないような堆積した山を構成する
層の単材は、極めて稀に存在するものであるた
め、堆積した山を構成する層の横方向移動は、中
間条材が介在する場合にはじめて可能であると云
える。
2323227号明細書では、積層して堆積した山から
取出された長尺材と、加工機の自動積層用装置に
ついて説明をおこなつている。この装置により、
堆積した山を構成する層はストツパーにより堆積
した山から、横方向に押出され、次いで個々の堆
積した山を構成する層の単材の縦方向移動により
個別化される。横方向移動は摺動面が完全に平坦
である場合、すなわち全部の堆積した山を構成す
る層の単材が正確に同一の厚み寸法を有し厳密に
平坦で、曲りを有したり傷が付いていたりするよ
うなことが無いか、または規則的にふたつの堆積
した山を構成する層間に、多くの中間条材が堆積
材上に横方向に向けて配置されている場合におい
てのみ可能である。絶対的に平坦で、彎曲を有す
ることなく傷もないような堆積した山を構成する
層の単材は、極めて稀に存在するものであるた
め、堆積した山を構成する層の横方向移動は、中
間条材が介在する場合にはじめて可能であると云
える。
このような理由にもとづいて、本発明の課題と
するところは、組状になつた長尺材の積層状の堆
積した山から、層状に分離をおこなう装置を提供
することであり、これにより必要スペースが狭
く、迅速な作業進行を可能とする層状体の分離作
業が可能とされるもので、これにより、個別の堆
積した山を構成する層の単材を、迅速に処理可能
でありもしくは例えば空気間げきの有る乾燥用の
堆積した山のように、堆積した山を積替すること
が可能である。
するところは、組状になつた長尺材の積層状の堆
積した山から、層状に分離をおこなう装置を提供
することであり、これにより必要スペースが狭
く、迅速な作業進行を可能とする層状体の分離作
業が可能とされるもので、これにより、個別の堆
積した山を構成する層の単材を、迅速に処理可能
でありもしくは例えば空気間げきの有る乾燥用の
堆積した山のように、堆積した山を積替すること
が可能である。
上述のような課題の解決は本発明により可能で
ある。本発明の対象とするところにより、個々の
堆積した山を構成する層は移動装置の使用により
堆積した山の長手方向に、ただ、僅かの寸法だけ
摺動せしめられるもので、これによりこの移動装
置と反対側の堆積した山を構成した層の端部が支
持装置上で保持され、この支持装置はその上端部
で、直接に摺動される堆積した山を構成する層の
下端部の下位置において堆積した山の対応正面の
前部位置に位置するものとなる、支持装置を持上
げることによつて堆積した山を構成する材は堆積
した山それ自体から容易に離脱し、これにより相
前後して支持アームは持上げられた堆積した山を
構成する層の下に進入可能となるもので、この支
持アームが堆積した山を構成する層を受け止め、
これをさらに個別化することを可能とするもので
ある。本発明にもとづく装置は、単に堆積した山
それ自体よりも僅かに大きなスペースを必要とす
るに過ぎないものである。個々の堆積した山を構
成する層の移動は、短距離かつ短時間でおこなわ
れる。
ある。本発明の対象とするところにより、個々の
堆積した山を構成する層は移動装置の使用により
堆積した山の長手方向に、ただ、僅かの寸法だけ
摺動せしめられるもので、これによりこの移動装
置と反対側の堆積した山を構成した層の端部が支
持装置上で保持され、この支持装置はその上端部
で、直接に摺動される堆積した山を構成する層の
下端部の下位置において堆積した山の対応正面の
前部位置に位置するものとなる、支持装置を持上
げることによつて堆積した山を構成する材は堆積
した山それ自体から容易に離脱し、これにより相
前後して支持アームは持上げられた堆積した山を
構成する層の下に進入可能となるもので、この支
持アームが堆積した山を構成する層を受け止め、
これをさらに個別化することを可能とするもので
ある。本発明にもとづく装置は、単に堆積した山
それ自体よりも僅かに大きなスペースを必要とす
るに過ぎないものである。個々の堆積した山を構
成する層の移動は、短距離かつ短時間でおこなわ
れる。
本発明をさらに具体化した構成として、移動装
置は相互独立に可動的な積層体をそなえ、これが
必要に応じて様々な構成を有する個々の堆積した
山を構成する層の単材と接触するものである。こ
の移動装置は垂直方向において上下運動が可能な
ものとする。
置は相互独立に可動的な積層体をそなえ、これが
必要に応じて様々な構成を有する個々の堆積した
山を構成する層の単材と接触するものである。こ
の移動装置は垂直方向において上下運動が可能な
ものとする。
本発明のもう一つの実施態様として、支持装置
の上部に堆積した山を構成する層を押えるための
押え部材を配置する。これによつて支持装置によ
り保持される堆積した山を構成する層を支持装置
のまわりに回動可能であり、この場合において、
同時に移動装置は垂直方向に共に保持もしくは移
動される。この構成により、堆積した山を構成す
る層は堆積した山それ自体から解放されて自由と
なり、支持アームは堆積した山を構成する層を支
持するための横方向移動が可能である。この種の
構成は比較的に短い堆積した山を構成する層につ
いてのみ可能である。
の上部に堆積した山を構成する層を押えるための
押え部材を配置する。これによつて支持装置によ
り保持される堆積した山を構成する層を支持装置
のまわりに回動可能であり、この場合において、
同時に移動装置は垂直方向に共に保持もしくは移
動される。この構成により、堆積した山を構成す
る層は堆積した山それ自体から解放されて自由と
なり、支持アームは堆積した山を構成する層を支
持するための横方向移動が可能である。この種の
構成は比較的に短い堆積した山を構成する層につ
いてのみ可能である。
本発明のさらに別の実施態様として、移動装置
に実質的に水平方向における前進後退運動をおこ
なうための支持装置を配置するものがある。これ
により支持装置が移動される堆積した山を構成す
る層の保持後において、堆積した山を構成する層
と堆積した山それ自体との間において移動方向に
移動可能となり、これにより移動される堆積した
山を構成する層の下部における支持アームの横方
向における送出支持アームの部域の通過の直後に
おける相前後しての移動が可能である。
に実質的に水平方向における前進後退運動をおこ
なうための支持装置を配置するものがある。これ
により支持装置が移動される堆積した山を構成す
る層の保持後において、堆積した山を構成する層
と堆積した山それ自体との間において移動方向に
移動可能となり、これにより移動される堆積した
山を構成する層の下部における支持アームの横方
向における送出支持アームの部域の通過の直後に
おける相前後しての移動が可能である。
本発明を図面を参照してさらに詳細に説明す
る。第1図は層状体分離装置、特に長尺木材を層
状に堆積した山1の層状堆積分離装置を示すもの
で、この第1図には堆積した山1の正面部と、堆
積した山を構成する層3の移動を目的とする一端
に配置された移動装置2と、前記堆積した山1の
移動装置2の反対側に配置され、移動装置2によ
り移動される堆積した山を構成する層3の端部を
受け容れるための支持装置4と、堆積した山1に
並んで配置され堆積した山を構成する層3を受け
容れるため、および、個々の堆積した山を構成す
る層の単材7を個別化するために横手方向に堆積
した山1上で水平方向往復運動をおこなう支持ア
ーム6をそなえる自動堆積分離装置5とが示さ
れ、堆積した山を構成する層の単材はローラベツ
ト8および横移動案内装置9の上部を矢印10の
方向に図示されていない加工装置へと導かれる。
この装置には、さらに、支持装置4が水平方向運
動をおこなうための案内軌条11と、案内軌条1
1と、移動装置2とを支承するための柱体12,
13とが含まれる。
る。第1図は層状体分離装置、特に長尺木材を層
状に堆積した山1の層状堆積分離装置を示すもの
で、この第1図には堆積した山1の正面部と、堆
積した山を構成する層3の移動を目的とする一端
に配置された移動装置2と、前記堆積した山1の
移動装置2の反対側に配置され、移動装置2によ
り移動される堆積した山を構成する層3の端部を
受け容れるための支持装置4と、堆積した山1に
並んで配置され堆積した山を構成する層3を受け
容れるため、および、個々の堆積した山を構成す
る層の単材7を個別化するために横手方向に堆積
した山1上で水平方向往復運動をおこなう支持ア
ーム6をそなえる自動堆積分離装置5とが示さ
れ、堆積した山を構成する層の単材はローラベツ
ト8および横移動案内装置9の上部を矢印10の
方向に図示されていない加工装置へと導かれる。
この装置には、さらに、支持装置4が水平方向運
動をおこなうための案内軌条11と、案内軌条1
1と、移動装置2とを支承するための柱体12,
13とが含まれる。
第2図に示す側面図は第1図に示す実施例に対
応するものである。この場合において、複数の柱
体12はその横桁14において移動装置2を支承
する支承部を形成するものである。堆積した山1
は、各堆積した山を構成する層3を取除いた後
で、堆積した山を構成する層の高さで垂直に移動
可能なリフトテーブル15上に支承されている。
応するものである。この場合において、複数の柱
体12はその横桁14において移動装置2を支承
する支承部を形成するものである。堆積した山1
は、各堆積した山を構成する層3を取除いた後
で、堆積した山を構成する層の高さで垂直に移動
可能なリフトテーブル15上に支承されている。
第3図に示す実施例は第2図に示す実施例に比
較して、1本の柱体12に移動装置2を受容れる
ための横桁14をそなえる点だけが相違するもの
である。柱体12はこの実施例においては堆積し
た山1と自動堆積分離装置5との間に配置されて
いる。また、柱体13と柱体12,13間に配置
される案内軌条11とは堆積した山1と自動堆積
分離装置5間に配置されるもので、いずれの場合
についても、堆積した山1の狭い正面部の外側に
配置されるものである。
較して、1本の柱体12に移動装置2を受容れる
ための横桁14をそなえる点だけが相違するもの
である。柱体12はこの実施例においては堆積し
た山1と自動堆積分離装置5との間に配置されて
いる。また、柱体13と柱体12,13間に配置
される案内軌条11とは堆積した山1と自動堆積
分離装置5間に配置されるもので、いずれの場合
についても、堆積した山1の狭い正面部の外側に
配置されるものである。
第4,5,6図において詳細に示す移動装置2
は、水平配置されたU字状フレーム16内に支承
され、このフレームは横桁14に固定されてい
る。移動装置2は四角形フレーム17より成るも
ので、この四角形フレームは2個の下方に延長す
る突起部18によりフレーム16の前端部に配置
されている管状桁19に回動可能に支承されてい
る。前記の四角形フレーム17は後端部におい
て、シリンダピストンユニツト20により横桁1
4に連結している。前記四角形フレーム17の両
長手フレームの下部に案内用ロツド21が延長
し、これはその前端部で突起部18に、後端部で
対応する突起部22に固定されている。前記案内
用ロツド21の下部に、堆積した山1の上部を横
手方向に積層案内板23が延伸し、この積層案内
板はその両側部において、その都度2個の案内ブ
ツシユ24により案内ロツド21へと案内され
る。案内ロツド21に沿つての積層案内板23の
往復運動のために、四角形フレーム17の長手フ
レームの両側部にチエンドライブ25が配置さ
れ、これにより詳細には示されていない駆動装置
によつて駆動がおこなわれる。チエンドライブ2
5と積層案内板23との結合は、その都度、前記
案内ブツシユ24に固定されるチエンリンク26
を介しておこなわれる。
は、水平配置されたU字状フレーム16内に支承
され、このフレームは横桁14に固定されてい
る。移動装置2は四角形フレーム17より成るも
ので、この四角形フレームは2個の下方に延長す
る突起部18によりフレーム16の前端部に配置
されている管状桁19に回動可能に支承されてい
る。前記の四角形フレーム17は後端部におい
て、シリンダピストンユニツト20により横桁1
4に連結している。前記四角形フレーム17の両
長手フレームの下部に案内用ロツド21が延長
し、これはその前端部で突起部18に、後端部で
対応する突起部22に固定されている。前記案内
用ロツド21の下部に、堆積した山1の上部を横
手方向に積層案内板23が延伸し、この積層案内
板はその両側部において、その都度2個の案内ブ
ツシユ24により案内ロツド21へと案内され
る。案内ロツド21に沿つての積層案内板23の
往復運動のために、四角形フレーム17の長手フ
レームの両側部にチエンドライブ25が配置さ
れ、これにより詳細には示されていない駆動装置
によつて駆動がおこなわれる。チエンドライブ2
5と積層案内板23との結合は、その都度、前記
案内ブツシユ24に固定されるチエンリンク26
を介しておこなわれる。
前記積層案内板23の下部に堆積した山1上を
横手方向に案内ロツド27が配置され、この案内
ロツドは積層案内板23の両方の狭い側部で支承
される。案内ロツド27は複数の並列的に移動方
向に配置される移動部材又は移動フツク28をそ
なえ、この移動フツクはほぼ中央部に配置される
突起29をそなえ、この突起にほぼ垂直に延長す
る長孔30を穿設し、この長孔を通じて案内ロツ
ド27が延長する。個々の移動フツク28は下部
に丸みを帯びさせた重い前方端31と軽い下部を
釣状に形成した後方端32とをそなえている。移
動フツク28はその丸みを帯びた前方端31によ
り堆積した山1における個々の堆積した山を構成
する層上に配置される。前記移動フツク28はそ
の鉤状後方端32により移動すべき堆積した山を
構成する層3の個々の堆積した山を構成する層の
単材7を係合する。この構成によつて、相異する
長さ寸法や傷のついたもしくは不均一な堆積した
山を構成する層の単材7を第5図に示すごとく確
実に把握し、移動することが可能である。それは
前記長孔30により、移動フツク28は相違する
高さの堆積した山を構成する層3に合うようにす
ることが可能である。
横手方向に案内ロツド27が配置され、この案内
ロツドは積層案内板23の両方の狭い側部で支承
される。案内ロツド27は複数の並列的に移動方
向に配置される移動部材又は移動フツク28をそ
なえ、この移動フツクはほぼ中央部に配置される
突起29をそなえ、この突起にほぼ垂直に延長す
る長孔30を穿設し、この長孔を通じて案内ロツ
ド27が延長する。個々の移動フツク28は下部
に丸みを帯びさせた重い前方端31と軽い下部を
釣状に形成した後方端32とをそなえている。移
動フツク28はその丸みを帯びた前方端31によ
り堆積した山1における個々の堆積した山を構成
する層上に配置される。前記移動フツク28はそ
の鉤状後方端32により移動すべき堆積した山を
構成する層3の個々の堆積した山を構成する層の
単材7を係合する。この構成によつて、相異する
長さ寸法や傷のついたもしくは不均一な堆積した
山を構成する層の単材7を第5図に示すごとく確
実に把握し、移動することが可能である。それは
前記長孔30により、移動フツク28は相違する
高さの堆積した山を構成する層3に合うようにす
ることが可能である。
前記移動フツク28の後端部の上位置に、これ
の上方の横手方向に延長し、積層案内板23の下
部に固定される制限ストツパ33が配置される。
の上方の横手方向に延長し、積層案内板23の下
部に固定される制限ストツパ33が配置される。
シリンダピストンユニツト20の配置により移
動装置2は、管状桁19の軸まわりを回動し、堆
積した山を構成する層3を持上げるにさいして移
動装置2の垂直方向における移動を可能とするも
のである。
動装置2は、管状桁19の軸まわりを回動し、堆
積した山を構成する層3を持上げるにさいして移
動装置2の垂直方向における移動を可能とするも
のである。
第7,8,9図は案内軌条11をそなえる支持
装置4を示す。案内軌条11は実質的に四角断面
の箱状支持体34から成るもので、この箱状支持
体は柱体12における一方端で回動支承体35を
介して支承され、他方端でコネクタ36を介して
チエン駆動装置38のチエンリンク37により結
合されているもので、このチエン駆動装置は柱体
13において支承されている2個のチエンホイー
ル39,40まわりを垂直方向において往復運動
可能である(矢印41)。この運動は図示されて
いないシリンダピストンユニツトによつて働くも
ので、このシリンダピストンユニツトはチエン駆
動装置38で結合しているものである。案内軌条
11を停止若しくは最下端位置において支持する
ためブラケツト42が柱体13に取付けられる。
装置4を示す。案内軌条11は実質的に四角断面
の箱状支持体34から成るもので、この箱状支持
体は柱体12における一方端で回動支承体35を
介して支承され、他方端でコネクタ36を介して
チエン駆動装置38のチエンリンク37により結
合されているもので、このチエン駆動装置は柱体
13において支承されている2個のチエンホイー
ル39,40まわりを垂直方向において往復運動
可能である(矢印41)。この運動は図示されて
いないシリンダピストンユニツトによつて働くも
ので、このシリンダピストンユニツトはチエン駆
動装置38で結合しているものである。案内軌条
11を停止若しくは最下端位置において支持する
ためブラケツト42が柱体13に取付けられる。
案内軌条11の箱状支持体34に沿つて支持装
置4が往復運動可能である。これは一方で箱状支
持体34で支承される四角形フレーム43より成
るもので、この四角形フレームにおいて堆積した
山1に横方向に伸びる2個のローラ44,45が
四角形フレームの狭い側の両方で支承されてい
る。ローラ44,45はそのローラ周面の一部を
四角形フレーム43の上側部へと突出している。
チエンホイール46,47,48をそなえる図示
されていないチエン駆動装置を介して、案内軌条
11に沿つた支持装置4と、個々のローラ44,
45が駆動される。箱状支持体34部の四角形フ
レーム43の支承は、その都度対状を成して並行
配置されるローラ49,50,51,52,53
を介しておこなわれるもので、ローラ49は箱状
支持体34の上側部で、ローラ51は同じく下側
部で、ローラ52は同じく内側部で、直接に支持
されている。前記箱状支持体34の外側部で支持
されるローラ50は箱状支持体の案内片54に固
定される。ローラ53を支持するために案内片5
5が箱状支持体34の上側部に固定される。箱状
支持体34の下部には、その断面において実質的
により小さい他の箱状支持体56が配置される。
置4が往復運動可能である。これは一方で箱状支
持体34で支承される四角形フレーム43より成
るもので、この四角形フレームにおいて堆積した
山1に横方向に伸びる2個のローラ44,45が
四角形フレームの狭い側の両方で支承されてい
る。ローラ44,45はそのローラ周面の一部を
四角形フレーム43の上側部へと突出している。
チエンホイール46,47,48をそなえる図示
されていないチエン駆動装置を介して、案内軌条
11に沿つた支持装置4と、個々のローラ44,
45が駆動される。箱状支持体34部の四角形フ
レーム43の支承は、その都度対状を成して並行
配置されるローラ49,50,51,52,53
を介しておこなわれるもので、ローラ49は箱状
支持体34の上側部で、ローラ51は同じく下側
部で、ローラ52は同じく内側部で、直接に支持
されている。前記箱状支持体34の外側部で支持
されるローラ50は箱状支持体の案内片54に固
定される。ローラ53を支持するために案内片5
5が箱状支持体34の上側部に固定される。箱状
支持体34の下部には、その断面において実質的
により小さい他の箱状支持体56が配置される。
第7図および第8図には、支持装置4の上部
に、堆積した山1の正面部前に、支持装置4の部
域に、アンダサポート57が支持装置4上に横向
きに配置されている。このアンダサポートは実質
的に横手に位置する板58と、2個の隔置された
加圧装置59とから成立つものである。この装置
は柱体13の上端部に固く支承されている片持ば
り60に固定される。
に、堆積した山1の正面部前に、支持装置4の部
域に、アンダサポート57が支持装置4上に横向
きに配置されている。このアンダサポートは実質
的に横手に位置する板58と、2個の隔置された
加圧装置59とから成立つものである。この装置
は柱体13の上端部に固く支承されている片持ば
り60に固定される。
第10,11,12,13,14図は、上記装
置の作用を示すものである。
置の作用を示すものである。
リフトテーブル15上に位置する堆積した山1
の前に最上部の堆積した山を構成する層3が矢印
方向102に向かつて降下した移動装置2の移動
フツク28により矢印61により示される僅かの
距離だけ移動させられる。堆積した山1の対応す
る正面部に、堆積した山を構成する層3が対応す
る距離(矢印61)だけ堆積した山1から突出
し、これにより、支持装置4のローラ44,45
上に位置せしめられる(第10図)。支持装置は
続いて一定距離(矢印62)だけ持上げられ、こ
れにより、堆積した山を構成する層3の対応端が
アンダサポート57に接触する(第11図)。つ
づいて、支持装置4が矢印63の方向に(第12
図)堆積した山1上で、その移動位置において滞
留する移動装置2の方向に動き、これにより、堆
積した山1の上側部と持上げられている堆積した
山を構成する層3との間に形成される空間部にお
いて、最初の支持アーム6が堆積した山1上を横
手に移動可能である。
の前に最上部の堆積した山を構成する層3が矢印
方向102に向かつて降下した移動装置2の移動
フツク28により矢印61により示される僅かの
距離だけ移動させられる。堆積した山1の対応す
る正面部に、堆積した山を構成する層3が対応す
る距離(矢印61)だけ堆積した山1から突出
し、これにより、支持装置4のローラ44,45
上に位置せしめられる(第10図)。支持装置は
続いて一定距離(矢印62)だけ持上げられ、こ
れにより、堆積した山を構成する層3の対応端が
アンダサポート57に接触する(第11図)。つ
づいて、支持装置4が矢印63の方向に(第12
図)堆積した山1上で、その移動位置において滞
留する移動装置2の方向に動き、これにより、堆
積した山1の上側部と持上げられている堆積した
山を構成する層3との間に形成される空間部にお
いて、最初の支持アーム6が堆積した山1上を横
手に移動可能である。
支持装置4が移動装置2の方向に(第13図矢
印63)運動するにつれて、堆積した山を構成す
る層3とともに移動装置2が僅かの距離だけ持上
げられる(第13図の2′の位置)。矢印63の方
向における支持装置4の水平運動をおこなつてい
る間に、持上げられた堆積した山を構成する層3
の下に別の支持アーム6が導かれる。支持装置4
が完全に逸脱したあとで(第14図)、堆積した
山を構成する層3が支持アーム6上に位置せしめ
られる。これ等の支持アームは、つづいて、図示
されていない方法で導入され、その場合、堆積し
た山を構成する層3は後に述べる自動分離装置5
上にもたらされる。
印63)運動するにつれて、堆積した山を構成す
る層3とともに移動装置2が僅かの距離だけ持上
げられる(第13図の2′の位置)。矢印63の方
向における支持装置4の水平運動をおこなつてい
る間に、持上げられた堆積した山を構成する層3
の下に別の支持アーム6が導かれる。支持装置4
が完全に逸脱したあとで(第14図)、堆積した
山を構成する層3が支持アーム6上に位置せしめ
られる。これ等の支持アームは、つづいて、図示
されていない方法で導入され、その場合、堆積し
た山を構成する層3は後に述べる自動分離装置5
上にもたらされる。
第10,11,12,13,14図において原
理的説明をおこなつたごとく、支持装置4にブラ
シ要素64が付属し、これが支持装置4の堆積し
た山1上の水平移動にさいして場合によりそこに
配置される図示されていない中間条材100を伴
つて、矢印65方向(第14図)に放出する。放
出された中間条材は、第18図に示すごとく、直
接に容器66に収容されるかもしくは第19図に
示すごとく傾斜面67上を誘導ベルト68に導か
れる。
理的説明をおこなつたごとく、支持装置4にブラ
シ要素64が付属し、これが支持装置4の堆積し
た山1上の水平移動にさいして場合によりそこに
配置される図示されていない中間条材100を伴
つて、矢印65方向(第14図)に放出する。放
出された中間条材は、第18図に示すごとく、直
接に容器66に収容されるかもしくは第19図に
示すごとく傾斜面67上を誘導ベルト68に導か
れる。
第15,16,17図に示す上記に替る実施例
では、各支持アーム6の下部に中間条材100用
押出ブラシ69が横手に配置され、付属の支持ア
ーム6の送出にさいして中間条材100を堆積し
た山1の前の容器70へと導く(第16図)。前
記の容器70の替りに、案内板金71を使用し、
これにより押出された中間条材をコンベア68に
導くことも可能である(第17図)。
では、各支持アーム6の下部に中間条材100用
押出ブラシ69が横手に配置され、付属の支持ア
ーム6の送出にさいして中間条材100を堆積し
た山1の前の容器70へと導く(第16図)。前
記の容器70の替りに、案内板金71を使用し、
これにより押出された中間条材をコンベア68に
導くことも可能である(第17図)。
第1図に示す個々の堆積した山を構成する層3
の自動分離装置5は、ベースフレーム72とベー
スフレーム上を移動可能で、その都度支持アーム
6の1個をそなえる3個のサイドスタンド73と
を含むものである。ベースフレーム72は、さら
に、ここで述べられる各種の運動プロセスのため
のコントロール装置を収納するための引出し74
とをそなえる。第20図および第21図はサイド
スタンド73の上部域を示す。支持アーム6を案
内するために、サイドスタンド73は堆積連結装
置74をそなえ、この装置の中に支持アーム6が
図示されていないローラ上を案内され、モータに
より往復運動されるもので、このためにフランジ
モータ(Flansch motor)75が使用される。支
持アーム6はその自由端に支持アーム先端部を有
し、その後部に直接スリツト76をそなえ、この
なかに回動点78まわりを回動可能に支承される
フツク77を有している。このフツク77はその
前端部にフツクかぎ79をそなえ、後端部にキー
面80をそなえ、このキー面にキープツシヤ82
で作動させるフツクキー81が当接する。このキ
ープツシヤ82はさらに、図示されていない四角
形のレバーの垂直状のレバーアームで作動される
もので、このレバーの水平状のレバーアームには
ローラが付属している。このローラはフツク往復
レール83と係合し、このレールは堆積連結装置
74内部において2個の往復レールシリンダ84
により垂直方向に往復運動可能に支承される。フ
ツク往復シリンダ83の持上げられた状態におい
ては、キープツシヤ82とひいてはフツクキー8
1とは、常時、フツク77のキー面80に圧着さ
れており、これにより、そのフツクかぎ79はそ
の持ち上げ位置において支持アーム6の全下降運
動中停留し、支持アーム6上の堆積した山を構成
する層3はサイドスタンド73の上側部の収容面
85へと移動する。
の自動分離装置5は、ベースフレーム72とベー
スフレーム上を移動可能で、その都度支持アーム
6の1個をそなえる3個のサイドスタンド73と
を含むものである。ベースフレーム72は、さら
に、ここで述べられる各種の運動プロセスのため
のコントロール装置を収納するための引出し74
とをそなえる。第20図および第21図はサイド
スタンド73の上部域を示す。支持アーム6を案
内するために、サイドスタンド73は堆積連結装
置74をそなえ、この装置の中に支持アーム6が
図示されていないローラ上を案内され、モータに
より往復運動されるもので、このためにフランジ
モータ(Flansch motor)75が使用される。支
持アーム6はその自由端に支持アーム先端部を有
し、その後部に直接スリツト76をそなえ、この
なかに回動点78まわりを回動可能に支承される
フツク77を有している。このフツク77はその
前端部にフツクかぎ79をそなえ、後端部にキー
面80をそなえ、このキー面にキープツシヤ82
で作動させるフツクキー81が当接する。このキ
ープツシヤ82はさらに、図示されていない四角
形のレバーの垂直状のレバーアームで作動される
もので、このレバーの水平状のレバーアームには
ローラが付属している。このローラはフツク往復
レール83と係合し、このレールは堆積連結装置
74内部において2個の往復レールシリンダ84
により垂直方向に往復運動可能に支承される。フ
ツク往復シリンダ83の持上げられた状態におい
ては、キープツシヤ82とひいてはフツクキー8
1とは、常時、フツク77のキー面80に圧着さ
れており、これにより、そのフツクかぎ79はそ
の持ち上げ位置において支持アーム6の全下降運
動中停留し、支持アーム6上の堆積した山を構成
する層3はサイドスタンド73の上側部の収容面
85へと移動する。
サイドスタンド73の収容面85上の堆積した
山を構成する層3はチエンホイール87,88で
運動される移送チエーン86により受取られる。
チエンホイール88はチエンリフトシリンダ89
により回動可能であり、これにより、収容面85
の下の平面からのチエンはサイドスタンド73の
収容面85の上の平面へと回動可能であり、ここ
で堆積した山を構成する層3は移送チエン86上
に位置するものである。この状態で、支持アーム
6は再度外へと移動可能であり、この場合、同時
にフツク往復レール83の降下により、フツク7
7はそのフツクかぎ79と共に再度引込められ
る。移送チエン86は堆積連結体74と並んで配
置されるチエンボツクス90によつて案内され
る。
山を構成する層3はチエンホイール87,88で
運動される移送チエーン86により受取られる。
チエンホイール88はチエンリフトシリンダ89
により回動可能であり、これにより、収容面85
の下の平面からのチエンはサイドスタンド73の
収容面85の上の平面へと回動可能であり、ここ
で堆積した山を構成する層3は移送チエン86上
に位置するものである。この状態で、支持アーム
6は再度外へと移動可能であり、この場合、同時
にフツク往復レール83の降下により、フツク7
7はそのフツクかぎ79と共に再度引込められ
る。移送チエン86は堆積連結体74と並んで配
置されるチエンボツクス90によつて案内され
る。
サイドスタンド73はいずれもその後側部に垂
直ストツパ93と僅かに傾斜する収容面94を
個々の堆積した山を構成する層の単材7のために
そなえ、平行案内されて循環するカム92をそな
える循環チエンコンベア91を含むものである。
第20図に示すごとく、移送チエン86はそのチ
エンの上に位置する堆積した山を構成する層3を
各ステツプごとに進めるもので(矢印95)、こ
れにより、矢印96方向に垂直に上向きに運動
し、その収容面94をそなえるカム92がその都
度堆積した山を構成する層の単材7を掴み、右側
の矢印97方向で下方にロールテーブル8に導か
れることが可能であり、このテーブルから個別化
された堆積した山を構成する層の単材7が図示さ
れていない加工機械の横移動案内装置により加速
されて導入されるものである。
直ストツパ93と僅かに傾斜する収容面94を
個々の堆積した山を構成する層の単材7のために
そなえ、平行案内されて循環するカム92をそな
える循環チエンコンベア91を含むものである。
第20図に示すごとく、移送チエン86はそのチ
エンの上に位置する堆積した山を構成する層3を
各ステツプごとに進めるもので(矢印95)、こ
れにより、矢印96方向に垂直に上向きに運動
し、その収容面94をそなえるカム92がその都
度堆積した山を構成する層の単材7を掴み、右側
の矢印97方向で下方にロールテーブル8に導か
れることが可能であり、このテーブルから個別化
された堆積した山を構成する層の単材7が図示さ
れていない加工機械の横移動案内装置により加速
されて導入されるものである。
第22図に示す代替の実施例においては自動堆
積分離装置5の後部における運動装置に自動堆積
装置98が配置され、この装置の上側部にあたら
しい自動堆積装置99があたらしい堆積した山を
構成する層3′の形成のための収容面99がそな
えられるもので、これは別の支持アーム6′によ
り、さらに、別のリフトテーブル15′の上部の
新しい堆積した山1′上で取出可能である。取出
にさいしては、空気間げきを有する個々の堆積し
た山を構成する層の単材7′は相互に排除可能で
ある。その都度、2個のあたらしい堆積した山を
構成する層3′の間に中間条材100を介在させ、
この条材は条材用マガジン101から導入される
ものとする。このような方法により、均密に堆積
された山1を空気流通可能な乾燥する堆積した山
1′へと堆積が可能であり、この個々の堆積した
山を構成する層の単材7′は垂直方向および水平
方向の空気間隙により相互に分離配置されるもの
である。
積分離装置5の後部における運動装置に自動堆積
装置98が配置され、この装置の上側部にあたら
しい自動堆積装置99があたらしい堆積した山を
構成する層3′の形成のための収容面99がそな
えられるもので、これは別の支持アーム6′によ
り、さらに、別のリフトテーブル15′の上部の
新しい堆積した山1′上で取出可能である。取出
にさいしては、空気間げきを有する個々の堆積し
た山を構成する層の単材7′は相互に排除可能で
ある。その都度、2個のあたらしい堆積した山を
構成する層3′の間に中間条材100を介在させ、
この条材は条材用マガジン101から導入される
ものとする。このような方法により、均密に堆積
された山1を空気流通可能な乾燥する堆積した山
1′へと堆積が可能であり、この個々の堆積した
山を構成する層の単材7′は垂直方向および水平
方向の空気間隙により相互に分離配置されるもの
である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は装置の
平面図、第2,3図は第1図と僅かに相違する構
成においての装置の側面図、第4図は移動装置の
縦断面図、第5図は移動装置の横断面図、第6図
は移動装置の平面図、第7図は支持装置の側面
図、第8図は支持装置の正面図、第9図は支持装
置の平面図、第10〜14図は装置の機能説明
図、第15図は移出された支持アームに配置され
る堆積した山を構成する層と、支持アームの下部
に配置される中間条材排除用ブラシを示す堆積し
た山の外見図、第16,17図は移出される中間
条材を排除する各種の可能性についての原理説明
用側面図、第18図は中間条材用排出ブラシが水
平移動可能な支持ブラシに取付けられる第15図
の状態に対応する説明図、第19図は第18図の
側面図、第20図は堆積した山に並行して配置さ
れる自動堆積分離装置と離脱した支持アームの部
分側面図、第21図は第20図の平面図、第22
図は自動堆積分離装置及びそれに自動堆積装置を
加えた装置の側面図である。 1……堆積した山、2……移動装置、3……堆
積した山を構成する層、4……支持装置、5……
自動堆積分離装置、6……支持アーム、11……
案内軌条、13……柱体、17……四角形フレー
ム、20……シリンダピストンユニツト、21…
…案内ロツド、23……積層案内板、27……案
内ロツド、28……移動フツク、29……突起、
30……長孔、34……箱状支持体、38……チ
エンドライブ、43……四角形フレーム、44,
45,49,50,51,52,53……ロー
ラ、57……アンダサポート、58……板、59
……加圧装置、60……片持ばり、64……ブラ
シエレメント、69……押出ブラシ、73……サ
イドスタンド、74……堆積連結装置、77……
フツク、80……キー面、82……キープツシ
ヤ、83……フツク往復レール、85……収容
面、86……移送チエン、92……カム。
平面図、第2,3図は第1図と僅かに相違する構
成においての装置の側面図、第4図は移動装置の
縦断面図、第5図は移動装置の横断面図、第6図
は移動装置の平面図、第7図は支持装置の側面
図、第8図は支持装置の正面図、第9図は支持装
置の平面図、第10〜14図は装置の機能説明
図、第15図は移出された支持アームに配置され
る堆積した山を構成する層と、支持アームの下部
に配置される中間条材排除用ブラシを示す堆積し
た山の外見図、第16,17図は移出される中間
条材を排除する各種の可能性についての原理説明
用側面図、第18図は中間条材用排出ブラシが水
平移動可能な支持ブラシに取付けられる第15図
の状態に対応する説明図、第19図は第18図の
側面図、第20図は堆積した山に並行して配置さ
れる自動堆積分離装置と離脱した支持アームの部
分側面図、第21図は第20図の平面図、第22
図は自動堆積分離装置及びそれに自動堆積装置を
加えた装置の側面図である。 1……堆積した山、2……移動装置、3……堆
積した山を構成する層、4……支持装置、5……
自動堆積分離装置、6……支持アーム、11……
案内軌条、13……柱体、17……四角形フレー
ム、20……シリンダピストンユニツト、21…
…案内ロツド、23……積層案内板、27……案
内ロツド、28……移動フツク、29……突起、
30……長孔、34……箱状支持体、38……チ
エンドライブ、43……四角形フレーム、44,
45,49,50,51,52,53……ロー
ラ、57……アンダサポート、58……板、59
……加圧装置、60……片持ばり、64……ブラ
シエレメント、69……押出ブラシ、73……サ
イドスタンド、74……堆積連結装置、77……
フツク、80……キー面、82……キープツシ
ヤ、83……フツク往復レール、85……収容
面、86……移送チエン、92……カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺材を数段に層をなして堆積した山1の該
層3を上記堆積した山1から移動させるため、堆
積した山1の少くとも一個の層3を移せるように
上記堆積した山1の一端側に配置される移動装置
2と、 予め堆積した山1の上記移動装置2と反対側に
配置され、少くとも一個の堆積した山1を構成す
る層3を持ち上げ、残された堆積した山1から分
離するために、該堆積した山を構成する層3の一
部の下で堆積した山1の相対する側に移動できる
支持装置4と、 堆積した山を構成する層3の下で、かつ、堆積
した山1の上部を横切つて上記支持装置4を上方
に動かすための該支持装置4と接続している駆動
手段と、 上記支持装置4が、残された堆積した山1の上
部を横切つて移動するにつれて、少くとも一個の
堆積した山を構成する層3を支持し、それを残さ
れた堆積した山1から分離させるために持ち上
げ、少くとも一個の堆積した山を構成する層3の
分離されているところと残された堆積した山1と
の間の空間に順次に差込みできる複数の支持アー
ム6及び該支持アーム6を順次に差込みさせる堆
積した山1の側部に配置され、上記支持アーム6
に連結されている駆動手段と、 よりなることを特徴とする長尺材の層状堆積体の
分離装置。 2 上記移動手段の移動装置2が、複数の並列し
て移動方向に配置される移動フツク28を含み、
この移動フツクが、ほぼ中央に位置する突起29
により、この突起に穿設される垂直の長孔30に
移動方向に対し横手方向に延在する案内ロツド2
7上に支承され、また、下方が丸みを帯びたより
重い前端部31とより軽い鈎状の後端部とをそな
えるとともに案内ロツド27が、移動方向にモー
タにより往復運動をおこなうことの可能な積層案
内板23に配置され、この積層案内板23が垂直
方向に往復運動可能に支承されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の長尺材の層状堆
積体の分離装置。 3 前記積層案内板23が、案内ロツド21に可
動的に支承され、この案内ロツド21が四角形フ
レーム17に固定され、四角形フレーム17がシ
リンダピストンユニツト20により、堆積した山
1に横手を成す回動軸20まわりを回動可能であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
の長尺材の層状堆積体の分離装置。 4 移動装置2から距つた終端位置にある支持装
置の上部に、堆積した山を構成する層3用のアン
ダサポート57が配置されることを特徴とする特
許請求の範囲第1、2又は3項記載の長尺材の層
状堆積体の分離装置。 5 前記アンダサポート57が、横手方向に前記
支持装置4上へと延在する板58と、垂直方向に
可動な少くとも2個の加圧装置59とから構成さ
れ、この押付装置が支持アーム60により柱体1
3に固定されることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の長尺材の層状堆積体の分離装置。 6 支持装置4が、移動装置2に対し、実質的に
水平方向に可動的に支承されることをもつて特徴
とする特許請求の範囲第1、2、3、4又は5項
記載の長尺材の層状堆積体の分離装置。 7 支持装置4が、実質的に移動装置に対して横
手方向の水平軸に支承される少くとも1個のロー
ラ44,45より成ることを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載の長尺材の層状堆積体の分離装
置。 8 前記ローラ44,45が四角形フレーム43
の両側部に支承され、四角形フレームがローラ4
9,50,51,52,53により案内軌条11
に支承されることを特徴とする特許請求の範囲第
7項に記載の長尺材の層状堆積体の分離装置。 9 前記案内軌条11が1個の箱状支持体34か
ら構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
6、7又は8項に記載の長尺材の層状堆積体の分
離装置。 10 前記箱状支持体34が、移動装置2の部域
で、水平回動支持体34により、柱体12に回動
可能に、かつ、他方端において、垂直方向に往復
動可能に支承されることを特徴とする特許請求の
範囲第9項に記載の長尺材の層状堆積体の分離装
置。 11 前記箱状支持体34が、垂直方向可動のチ
エン38に取付けられ、このチエンが柱体13に
支承され、液圧シリンダによつて可動であること
を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の長
尺材の層状堆積体の分離装置。 12 堆積した山を構成する層3用受容装置の支
持アーム6が、堆積した山1と並行配置される、
棒状もしくは板状材用自動堆積分離装置5におい
て、往復動可能に支承されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第11項までのいずれか
に記載の長尺材の層状堆積体の分離装置。 13 前記支持アーム6がその自由端にフツク7
7をそなえ、このフツクが支持アーム6の移動後
において、上方に回動可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第12項に記載の長尺材の層状
堆積体の分離装置。 14 回動点78まわりを回動可能なフツク77
が、一方端においてフツクかぎ79を、他方端に
おいてキー面80をそなえ、これとフツクキー8
1およびこれを作動せしめるキープツシヤ82が
結合し、このキープツシヤが2種のアングルレバ
ーを介して、フツク往復レール83により作動可
能であり、この往復レールが往復レールシリンダ
84を介して垂直方向に上下動可能に、堆積連結
装置74内部に支承されることを特徴とする特許
請求の範囲第13項に記載の長尺材の層状堆積体
の分離装置。 15 支持アーム6が、堆積連結装置74におい
てサイドスタンド73によつて支承され、サイド
スタンドの上側部が堆積した山を構成する層3の
ための収容面85を形成し、回動可能なチエンド
ライブ86をそなえ、このチエン駆動装置が進入
する支持アーム6により、収容面85上に収容さ
れる堆積した山を構成する層3を持上げ、かつ移
送することを特徴とする特許請求の範囲第12、
13又は14項に記載の長尺材の層状堆積体の分
離装置。 16 循環チエンコンベア付のサイドスタンド7
3にカム92をそなえこのカムが傾斜カム面93
をそなえて、個々の堆積した山を構成する層の単
材7をコンベアチエン86から持上げ、サイドス
タンド73の後側部において、ローラ8上に収容
することを特徴とする特許請求の範囲第15項に
記載の長尺材の層状堆積体の分離装置。 17 カム92上にローラ8へと導かれる堆積し
た山を構成する層の単材7が、加工機械の長手方
向に導かれることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項乃至第16項記載の長尺材の層状堆積体
の分離装置。 18 カム92上に導かれる堆積した山を構成す
る層の単材7が、乾燥する堆積した山の目的のた
めに他の堆積自動装置に導かれることを特徴とす
る上記特許請求の範囲第1項乃至第17項記載の
長尺材の層状堆積体の分離装置。 19 支持アーム6の下部に押出ブラシ69が、
支持アーム6の長手軸の横手方向に配置されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第18
項記載の長尺材の層状堆積体の分離装置。 20 支持装置4の下部に、押出ブラシ64が堆
積した山1に対し横手方向に配置されることを特
徴とする上記特許請求の範囲第1項乃至第19項
のいずれかに記載の長尺材の層状堆積体の分離装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3015648A DE3015648C2 (de) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Vorrichtung zum lagenweisen Entstapeln aus langgestreckten Profilhölzern geschichteter Stapel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165629A JPS56165629A (en) | 1981-12-19 |
| JPS6319413B2 true JPS6319413B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=6100759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052281A Granted JPS56165629A (en) | 1980-04-21 | 1981-04-21 | Separator for stratiform accumulating body of long material |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417836A (ja) |
| EP (1) | EP0038432B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56165629A (ja) |
| AT (1) | ATE7681T1 (ja) |
| DE (2) | DE3015648C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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