JPH0579657U - ワードプロセッサ - Google Patents

ワードプロセッサ

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Publication number
JPH0579657U
JPH0579657U JP1536992U JP1536992U JPH0579657U JP H0579657 U JPH0579657 U JP H0579657U JP 1536992 U JP1536992 U JP 1536992U JP 1536992 U JP1536992 U JP 1536992U JP H0579657 U JPH0579657 U JP H0579657U
Authority
JP
Japan
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input
symbols
microphone
voice
characters
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Pending
Application number
JP1536992U
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English (en)
Inventor
良子 橋田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボード操作をせずに文章を作成できるワ
ードプロセッサを得る。 【構成】 入力する文章を音声で入力するマイクと、上
記マイクで入力した音声の言語信号を文字及び記号の信
号に変換する制御部と、上記制御部から受けた信号を文
字及び記号で表示するディスプレイ装置と、上記ディス
プレイ装置に表示された文字及び記号を所望の文字記号
に変換し、表示位置を指定するマウスとを備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、入力する文章を音声で入力できるようにしたワードプロセッサに 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図7は従来の文章編集装置(以下ワードプロセッサと呼ぶ)を示す外観図であ る。図において、1はディスプレイ装置、2はキーボード、3はマウス、4は制 御部である。
【0003】 次に動作について説明する。図7のワードプロセッサは、文字や記号をキーボ ード2を操作し、キーボード2の信号を制御部4で変換してディスプレイ装置1 に表示し、キーボード2の変換操作で所望の文字及び記号の設定が行われる。 マウス3は、キーボード2の限界を補う意味でのモード選択、位置決め等に使 用され、ディスプレイ装置1の画面上の位置決め用カーソル制御信号と、決定信 号(クリック)を制御部4へ出力し、制御部4は上記信号を受けて、あらかじめ 決められたロジックにより、画面上のどの部分をどのように取り扱うかを決定し 、決定に従った信号をディスプレイ装置1へ出力される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来のワードプロセッサは以上のように構成されているので、キーボードで所 望の文字や記号を入力し変換するには、キーボードを操作する技術を習得するこ とが必要であり、容易に文章を作成することができないという問題点があった。
【0005】 この考案は上記のような問題点を解消するためになされたもので、キーボード 操作を必要としないワードプロセッサを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 この考案の第1の考案に係わるワードプロセッサは、入力する文章を音声で入 力するマイクと、マイクで入力した音声の言語記号を文字及び記号の信号に変換 する制御部と、制御部から受けた信号を文字及び記号で表示するディスプレイ装 置と、ディスプレイ装置に表示された文字及び記号を所望の文字記号に変換し、 表示位置を指定するマウスとを備えたものである。 この考案の第2の考案に係わるワードプロセッサは、入力する文章を音声で入 力するマイクと、マイクで入力した音声の言語記号を文字及び記号の信号に変換 する制御部と、制御部から受けた信号を文字及び記号で表示し、表示された文字 及び記号を所望の文字及び記号に変換し、表示位置を接触によって指定できるタ ッチパネル付ディスプレイ装置とを備えたものである。
【0007】
【作用】
この考案におけるワードプロセッサは、マイクで文字や記号を言語を音声入力 すると、ディスプレイ装置に文字や記号が表示される。
【0008】
【実施例】
実施例1. 以下、この考案の実施例1を図について説明する。図1はこの考案の実施例1 によるワードプロセッサを示す外観図である。図において、1はディスプレイ装 置、3はマウス、4は制御部、5はマイクである。 図1のワードプロセッサは、マイク5で作成する文章や記号を言語で音声入力 し、入力した音声信号は制御部4で文字や記号の信号に変換され、ディスプレイ 装置1に文字や記号で表示され、表示された文字や記号が所望のものと異なる場 合は、マウス3によって変換され、表示位置の設定も行われる。
【0009】 次に入力動作について図2の流れ図を用いて説明する。 1.ワードプロセッサを起動させる。 2.ディスプレイ装置1の画面(以下、単に画面1と略称する)上の入力位置( 何行、何文字目)をマウス3で指定して位置決めをする。 3.入力する文字を言語でマイク5に向かって音声入力する。 4.マイク5で音声入力した言語は画面1上にひらがなで表示される。 5.マウス3により画面1上に表示されたひらがなを、必要に応じて漢字変換、 カタカナ変換を処理を行い、所望の文字を確定する。 6.続けて入力する場合は3.へ戻る。 7.位置を換えて入力する場合は2.へ戻る。 以上のように、文字や記号を画面1に入力する。
【0010】 次に、入力の位置決めと、変換を図3によって画面の例を用いて説明する。 画面1は、基本メニュー欄音声入力欄、及び交換メニュー欄の3つに分けられ る。 1.基本メニュー欄 ファイルの読み込み、登録、印刷、音声認識ワードプロセッサの終了、等を行 うメニューである。 「読み込み」、「登録」等をマウス3で選択して実行する。 なお、登録時等、ファイル名や文章名の入力が必要となるが、これは、音声入 力欄に必要項目の入力要求が表示され、マイク5による音声入力で行う。 2.音声入力 文章作成の入力欄である。 マウス3で画面1上の表示位置を決め、マイク5で文章を音声で入力すること により、画面1に文章が「ひらがな」で表示される。 3.交換メニュー欄 変換には、音声変換と文字変換の2つがある。 3a.音声変換 マイク5から入力された音声が「ひらがな」に変換され画面1に表示されるが 、この表示が期待する文字と違う場合、音声変換の「次候補」あるいは「取消し 」をマウス3で選択する。 3b.文字変換 音声入力が正しく入力された後、「ひらがな」から漢字、カナ文字等に変換す るモードである。かな漢字変換で期待する漢字と違う場合、文字変換の「次候補 」を選択する。 また、句読点、引用符、?、!、#などの入力は、「特種」を選択すると、画 面1に特種文字が表示されるので、これをマウス3で選択して設定する。
【0011】 次に変換のルールを図4によって説明する。 ファイルの読み込み、登録等は、基本メニュー欄をマウス3で選択して行う。 かな漢字変換等は、変換メニュー欄をマウス3で選択して行う。 1.マウス3を移動させ、画面1の表示したい所でクリックし位置を決める。 2.マイク5に向かって音声入力すると、入力した言語に対応した文字が「ひら がな」で画面1に表示される。 2.「ひらがな」が正しく表示されたら、変換メニュー欄の「漢字変換」マウス 3で選択すると、変換後の漢字が画面1に表示される。 4.漢字が正しく表示されたら、続けてマイク5に向かって音声入力する。 5.マウス3で「漢字変換」を選択。 6.変換した文字が期待の文字でない場合は、マウス3で「次候補」を選択。 図4では、読点(、)の入力を、「かな漢字変換」及び「次候補」で行うよう にしたが、変化メニュー欄の「特種」をマウス3で選択してもよい。 7.別の位置に入力したい場合、マウス3で位置を決める。 8.マイク5に向かって音声入力する。 9.マウス3で「カナ変換」を選択。 10.編集が終了したら、基本メニュー欄の「登録」を選択し、登録処理をする。 なお、登録時のファイル名等の入力もマイク5に音声で入力する。
【0012】 実施例2. 図6はこの考案の実施例2によるワードプロセッサの外観図である。図におい て、4は制御部、5はマイク、6はタッチパネル付きディスプレイ装置である。 図6のワードプロセッサへの入力は、実施例1と同様で、次のように行う。入 力位置の指定、「かな漢字変換」、「次候補」等を指で画面1上の希望の機能メ ニューに触れることにより操作できる。
【0013】
【考案の効果】
以上のようにこの考案の第1の考案によれば、入力する文章を音声で入力する マイクと、マイクで入力した音声の言語信号を文字及び記号の信号に変換する制 御部と、制御部から受けた信号を文字及び記号で表示するディスプレイ装置と、 ディスプレイ装置に表示された文字及び記号を所望の文字記号に変換し、表示位 置を指定するマウスとを備えた構成としたので、キーボード操作をしなくても文 章を作成できるワードプロセッサを得る効果がある。
【0014】 この考案の第2の考案によれば、入力する文章を音声で入力するマイクと、マ イクで入力した音声の言語信号を文字及び記号の信号に変換する制御部と、制御 部から受けた信号を文字及び記号で表示し、表示された文字及び記号を所望の文 字及び記号に変換し、表示位置を接触によって指定できるタッチパネル付ディス プレイ装置とを備えた構成としたので、キーボードを操作しなくても文章を作成 できるワードプロセッサを得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例1によるワードプロセッサの
構成を示す外観図である。
【図2】この考案の実施例1によるワードプロセッサの
操作を示す流れ図である。
【図3】この考案の実施例1によるワードプロセッサの
画面表示説明図である。
【図4】この考案の実施例1によるワードプロセッサの
変換ルール説明図である。
【図5】この考案の実施例2によるワードプロセッサの
構成を示す斜視図である。
【図6】この考案の実施例2によるワードプロセッサの
操作を示す説明図である。
【図7】従来のワードプロセッサを示す外観図である。
【符号の説明】
1 ディスプレイ装置(画面) 3 マウス 4 制御部 5 マイク

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力する文章を音声で入力するマイク
    と、上記マイクで入力した音声の言語信号を文字及び記
    号の信号に変換する制御部と、上記制御部から受けた信
    号を文字及び記号で表示するディスプレイ装置と、上記
    ディスプレイ装置に表示された文字及び記号を所望の文
    字記号に変換し、表示位置を指定するマウスとを備えた
    ワードプロセッサ。
  2. 【請求項2】 入力する文章を音声で入力するマイク
    と、上記マイクで入力した音声の言語記号を文字及び記
    号の記号に変換する制御部と、上記制御部から受けた信
    号を文字及び記号で表示し、表示された文字及び記号を
    所望の文字及び記号に変換し、表示位置を接触によって
    指定できるタッチパネル付ディスプレイ装置とを備えた
    ワードプロセッサ。
JP1536992U 1992-03-24 1992-03-24 ワードプロセッサ Pending JPH0579657U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1536992U JPH0579657U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 ワードプロセッサ

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JP1536992U JPH0579657U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 ワードプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0579657U true JPH0579657U (ja) 1993-10-29

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ID=11886877

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JP1536992U Pending JPH0579657U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 ワードプロセッサ

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