JPH0579775U - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH0579775U
JPH0579775U JP1471592U JP1471592U JPH0579775U JP H0579775 U JPH0579775 U JP H0579775U JP 1471592 U JP1471592 U JP 1471592U JP 1471592 U JP1471592 U JP 1471592U JP H0579775 U JPH0579775 U JP H0579775U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子ボリュームの調整状態の表示が、他の表
示部を使用して良好にできる表示装置を提供する。 【構成】 それぞれが少なくとも7セグメントに分割さ
れて、各セグメントの表示状況により合計で2桁の数字
の表示が可能な数字表示部6f,6gを有する表示装置
において、2桁の数字表示部6f,6gの内の一方の桁
の数字表示部6fでの数字の表示で、ボリュームの調整
状態を第1のステップ数で表示すると共に、他方の桁の
数字表示部6gを構成する横方向の棒状のセグメントの
数により、ボリュームの調整状態を第2のステップ数で
表示し、(第1のステップ数)×(第2のステップ数)
のステップ数でボリュームの調整状態を表示するように
した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばラジオカセットと称されるオーディオ信号再生装置に適用し て好適な表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ラジオカセット等と称されるオーディオ信号再生装置において、スピーカから 再生されるオーディオ信号レベル(音量)を調整するボリュームとして、抵抗ラ ダーなどの集積回路で構成される電子ボリュームが広く使用されている。ここで 、可変抵抗器などによる従来の機械的な構成によるボリュームの場合には、調整 つまみを回動させたり、直線方向にスライドさせたりして、調整を行うようにし てあり、調整つまみの位置により調整状態が容易に判断できる。
【0003】 一方、電子ボリュームの場合には、調整レベルを上下させる2つのキーで調整 を行うのが一般的である。即ち、例えば大きな音を再生させたいときには、レベ ルを上昇させるキーを押し、音を小さくしたいときには、レベルを下降させるキ ーを押して、調整を行う。従って、電子ボリュームの場合には、調整用のキーを 見ただけでは、現在の調整状態を判断することが困難である不都合があった。
【0004】 このため、電子ボリュームを使用したオーディオ信号再生装置の場合には、ボ リュームによる調整レベルを表示するための表示部を備えたものがある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、ボリュームによる調整レベルを表示するだけのために、専用の表示 部を設けると、それだけ装置の構成が複雑化する不都合があった。即ち、通常の 使用状態においては、ボリューム(電子ボリューム)による出力レベル調整は、 オーディオ再生開始時に一旦適正なレベルに調整した後は、殆ど調整することが なく、このように調整される頻度が低いボリュームのために表示部を設けるのは 、装置を構成する上で無駄があった。
【0006】 このため、本考案は電子ボリュームの調整状態の表示が、他の表示部を使用し て良好にできるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、例えば図1に示すように、それぞれが少なくとも7セグメントに分 割されて、各セグメントの表示状況により合計で2桁の数字の表示が可能な数字 表示部6f,6gを有する表示装置において、2桁の数字表示部6f,6gの内 の一方の桁の数字表示部6fでの数字の表示で、ボリュームの調整状態を第1の ステップ数で表示すると共に、他方の桁の数字表示部6gを構成する横方向の棒 状のセグメントの数により、ボリュームの調整状態を第2のステップ数で表示し 、(第1のステップ数)×(第2のステップ数)のステップ数でボリュームの調 整状態を表示するようにしたものである。
【0008】
【作用】
このようにしたことで、2桁の数字表示部があれば、ボリュームの調整状態の 良好な表示が可能になる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して説明する。
【0010】 図4は本例のステレオ再生装置を斜め上方より見た斜視図で、図中1はステレ オ再生装置全体を示し、このステレオ再生装置1は左右にスピーカ装置2L,2 Rが配置してあり、上部に2組のテープカセット装着部3a,3bが配置してあ る。さらに、左右のスピーカ装置2L,2Rの間の中央部の下側にCD(コンパ クトディスク)装着部4を有し、その上側に複数の操作キー5が配置してある。 この操作キー5としては、例えばボリューム(音量)調整用のアップキー5a及 びダウンキー5bを有する。そして、この複数の操作キー5の上側に、液晶表示 板よりなる表示パネル6が配置してある。
【0011】 この表示パネル6としては、図1に示すように、複数桁の数字表示部6a,6 b‥‥6gなどで構成され、各数字表示部6a,6b‥‥6gは、少なくとも7 セグメントで構成され、0,1,2,3‥‥9の数字が表示できるように構成さ れる。また、一部の数字表示部6a〜6dは、セグメント数が7セグメントより も多くされ、一部のアルファベット(A,Mなど)の表示もできるようにしてあ る。この表示パネル6での数字表示部6a〜6gによる表示としては、現在時刻 表示,ラジオの受信周波数表示,CDの演奏時間表示などの各種表示が行われる と共に、後述するボリューム調整レベル表示も行われるようにしてある。
【0012】 次に、このステレオ再生装置1の回路ブロックを図2に示すと、この再生装置 1はマイクロコンピュータで構成される制御部10によりテープ再生部11,C D再生部12,ラジオ受信部13での再生や受信動作が制御され、再生されたり 受信された音声信号をアンプ部14に供給する。このアンプ部14は、スピーカ 装置2L,2Rで音声信号を再生させるのに必要な増幅などの処理を行うと共に 、制御部10からの指示に基づいて音声の出力レベルの調整を行う電子ボリュー ムを備える。また、各操作キー5の操作情報は制御部10に供給される。さらに 、表示パネル6での表示は、制御部10の制御に基づいて液晶パネル駆動回路1 5での駆動により行われる。
【0013】 ここで、制御部10の制御に基づいた表示パネル6での表示として、ボリュー ム調整レベルの表示について説明する。このボリューム調整レベルの表示は、ボ リューム調整用のアップキー5a又はダウンキー5bが操作されたとき(押され たとき)に、制御部10の制御で所定時間(数秒間)表示されるもので、数字表 示部6a〜6gの下2桁の表示部6f,6gを使用して行われる。なお、この下 2桁の表示部6f,6gを使用してボリューム調整レベルが表示されている間に は、他の数字表示部6a〜6eには何も表示させない。
【0014】 そして、本例のアンプ部14が備える電子ボリュームは、32ステップでレベ ル調整が行われるボリュームとしてあり、この32ステップが2桁の表示部6f ,6gで区別して表示される。図3のAからQは、この32ステップの表示態様 を一部省略して示す図で、最大に音量を絞って音声が全く出力されない状態では 、図3のAに示すように、一方の表示部6fで“0”を表示させ、他方の表示部 6gには何も表示させない。
【0015】 この状態からアップキー5aを押して、1ステップだけ出力レベルを上げると 、図3のBに示すように、一方の表示部6fで“0”をそのまま表示させると共 に、他方の表示部6gで横棒を1本だけ表示させる。この横棒の表示は、7セグ メントで構成される数字表示部6gの内の、3本の横棒の内の最も下の棒だけを 表示させて行われる。
【0016】 そして、さらに1ステップだけ出力レベルを上げると、図3のCに示すように 、一方の表示部6fで“0”をそのまま表示させると共に、他方の表示部6gで 横棒を2本表示させる。このときには、3本の横棒の内の下2本を表示させて行 われる。
【0017】 そして、さらに1ステップだけ出力レベルを上げると、図3のDに示すように 、一方の表示部6fで“0”をそのまま表示させると共に、他方の表示部6gで 横棒を3本全部表示させる。
【0018】 そして、さらに1ステップだけ出力レベルを上げると、図3のEに示すように 、一方の表示部6fで“1”を表示させると共に、他方の表示部6gで横棒を1 本だけ表示させる。
【0019】 以下同様にして、図3に順次示すように、1ステップ上がる毎に、他方の表示 部6gでの横棒の表示数を1本ずつ増やし、3本横棒が表示された次のステップ として、一方の表示部6fでの表示数を1つ増やすと共に、他方の表示部6gで 横棒を1本だけ表示させる。
【0020】 そして、図3のPに示すように、一方の表示部6fで“9”が表示されると共 に、他方の表示部6gで横棒が3本表示された次のステップとして、図3のQに 示すように、一方の表示部6fで“1”を表示させると共に、他方の表示部6g で“0”を表示させ、2桁合わせて“10”と表示させる。
【0021】 また、ダウンキー5bを押した場合には、以上説明した変化とは逆の変化が、 1ステップずつ行われる。
【0022】 このようにして表示態様が変化することで、一方の表示部6fでの数字の表示 は、“0”から“9”へと変化し、最後のステップで2桁使って“10”と表示 されることで、“0”から“10”へと順次変化する表示が得られる。そして、 他方の表示部6gでの横棒の表示は、3ステップ周期で変化することで、最低レ ベル“0”と最大レベル“10”を除く“0”から“9”までの10ステップが 3ステップずつに分けられ、10ステップ×3ステップ=30ステップの表示が 行われ、最低レベル“0”と最大レベル“10”を含めると、32ステップの表 示が行われる。
【0023】 このようにして行われる表示は、時刻や周波数などの他の表示が行われる箇所 を一時的に使用したものであるので、ボリュームの調整レベルの専用の表示部が 必要なく、それだけ表示パネル6の構成を簡単にする(即ち表示パターンの数を 少なくする)ことができると共に、それだけ表示パネル6の面積も小さくするこ とができる。この場合、ボリュームの調整はそれほど頻繁に行われるものではな いので、表示部を兼用させても使用上不便はない。
【0024】 そして本例においては、2桁の数字表示が行われる箇所を利用して、最低レベ ル“0”から最大レベル“10”までを32ステップで表示するようにしたので 、表示状態から調整レベルを容易に判断することができる。即ち、調整者は“0 ”から“10”までの11ステップの数字により、おおよその調整レベルが判断 できると共に、“10”を除く各ステップ内での3段階の調整レベルが、3本の 横棒の数による表示で容易に判断できる。
【0025】 このような32ステップの表示は、2桁の数字表示部6f,6gを使用して、 “0”から“31”までの32の数を数字だけで表示させた場合と、一見同じに 見えるが、本例の表示の場合には最大レベルが“10”となるので、感覚的に最 も最大レベルであることが判りやすい数になり、ステレオ再生装置としての操作 性が良好になると共に、32ステップと言う細かいステップ数の表示がこの操作 性を損なうことなく行われる。
【0026】 なお、上述実施例では、ステレオ再生装置の電子ボリュームの調整状態の表示 に適用した例を示したが、他の装置の電子ボリュームの調整状態の表示にも適用 できることは勿論である。
【0027】
【考案の効果】
本考案によると、専用の調整状態の表示部がなくても、2桁の数字表示部があ れば、ボリュームの調整状態の細かいステップ数での良好な表示が可能になり、 それだけ表示装置の構成を簡単にできると共に、表示面積を少なくすることもで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による表示部を示す平面図で
ある。
【図2】一実施例の構成図である。
【図3】一実施例による表示態様の変化を示す説明図で
ある。
【図4】一実施例が適用される装置の外観の一例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 ステレオ再生装置 5 操作キー 6 表示パネル 6a,6b‥‥6g 数字表示部 10 制御部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが少なくとも7セグメントに分
    割されて、各セグメントの表示状況により合計で2桁の
    数字の表示が可能な数字表示部を有する表示装置におい
    て、 上記2桁の数字表示部の内の何れか一方の桁の数字表示
    部での数字の表示で、ボリュームの調整状態を第1のス
    テップ数で表示すると共に、 残りの桁の数字表示部を構成する横方向の棒状のセグメ
    ントの数により、上記ボリュームの調整状態を第2のス
    テップ数で表示し、 (第1のステップ数)×(第2のステップ数)のステッ
    プ数で上記ボリュームの調整状態を表示するようにした
    表示装置。
JP1471592U 1992-03-18 1992-03-18 表示装置 Expired - Fee Related JP2585717Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002032099A (ja) * 2000-07-18 2002-01-31 Olympus Optical Co Ltd 音声記録再生装置
JP2009290460A (ja) * 2008-05-28 2009-12-10 Yamaha Corp 調節装置およびavアンプ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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