JPH05797Y2 - - Google Patents
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- JPH05797Y2 JPH05797Y2 JP4201888U JP4201888U JPH05797Y2 JP H05797 Y2 JPH05797 Y2 JP H05797Y2 JP 4201888 U JP4201888 U JP 4201888U JP 4201888 U JP4201888 U JP 4201888U JP H05797 Y2 JPH05797 Y2 JP H05797Y2
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- JP
- Japan
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- temperature sensor
- mounting device
- elastic
- mounting
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a産業上の利用分野
本考案は冷蔵庫、冷凍庫などの温度感知器取付
装置に関し、特に温度感知器をワンタツチで取り
付けることのできる温度感知器取付装置に関する
ものである。
装置に関し、特に温度感知器をワンタツチで取り
付けることのできる温度感知器取付装置に関する
ものである。
b従来の技術
従来、冷蔵庫あるいは冷凍庫には、庫内温度を
制御するための温度検知、および除霜時冷却器周
囲の空気温度により除霜終了を検知するためなど
の目的で庫内に温度感知器が取り付けられてお
り、その取付手段は、円筒状の支持部を有する取
付板に1対のリベツト穴を設け、プツシユリベツ
トまたはねじを用いて固着していた。
制御するための温度検知、および除霜時冷却器周
囲の空気温度により除霜終了を検知するためなど
の目的で庫内に温度感知器が取り付けられてお
り、その取付手段は、円筒状の支持部を有する取
付板に1対のリベツト穴を設け、プツシユリベツ
トまたはねじを用いて固着していた。
このようなリベツトまたはねじを用いる取付に
は時間を要するので、最近ワンタツチで取り付け
ることのでる取付装置が提案されている(実公昭
57−58550号公報参照)。この取付装置は次のよう
なものである。
は時間を要するので、最近ワンタツチで取り付け
ることのでる取付装置が提案されている(実公昭
57−58550号公報参照)。この取付装置は次のよう
なものである。
第7図および第8図に示されるように、全体が
合成樹脂からなる取付装置7は、温度感知器13
を両側から挟持する弾性挟持板7a′および7
a′と、基体部7b′と、弾性爪7d′,7d′を有する
固定脚7c′およびリード線係止部7eおよび7e
とからなり、弾性を有する挟持板7a′および7
a′によつて温度感知器13を挟持し、固定脚7
c′を冷蔵庫内の冷却器の側板4Aの透孔12にさ
し込み、弾性爪7d′,7d′が透孔を通過し、側板
4Aの裏面に係合することによつて取付装置7を
側板4Aに固着するものである。なお、係止部7
eは温度感知器13のリード線を係止するための
ものである。
合成樹脂からなる取付装置7は、温度感知器13
を両側から挟持する弾性挟持板7a′および7
a′と、基体部7b′と、弾性爪7d′,7d′を有する
固定脚7c′およびリード線係止部7eおよび7e
とからなり、弾性を有する挟持板7a′および7
a′によつて温度感知器13を挟持し、固定脚7
c′を冷蔵庫内の冷却器の側板4Aの透孔12にさ
し込み、弾性爪7d′,7d′が透孔を通過し、側板
4Aの裏面に係合することによつて取付装置7を
側板4Aに固着するものである。なお、係止部7
eは温度感知器13のリード線を係止するための
ものである。
挟持板7a′および7a′に弾性があるので、異な
る形の温度感知器の挟持に適し、係止部7eまた
は7eに温度感知器13のリード線を係止するも
のであるから、リード線が引張られても取付装置
7から温度感知器13が外れたり、リード線と温
度感知器との接続部が外れたりすることのないも
のである。
る形の温度感知器の挟持に適し、係止部7eまた
は7eに温度感知器13のリード線を係止するも
のであるから、リード線が引張られても取付装置
7から温度感知器13が外れたり、リード線と温
度感知器との接続部が外れたりすることのないも
のである。
c考案が解決しようとする課題
従来の温度感知器取付装置にあつては、固定脚
が中央部に設けられており、透孔に挿入固着した
時にきわめて回動し易く、リード線が引張られた
場合に、容易に回動したり、温度感知器が外れな
いようにリード線の係止部を設ける必要があり、
その構造が合成樹脂の一体成形で製作するには複
雑であつた。また、取付装置の取付けには固定脚
の弾性爪に相応する精確な透孔が必要であり、温
度感知器の取付位置が透孔の加工上から制約され
るという問題点があつた。
が中央部に設けられており、透孔に挿入固着した
時にきわめて回動し易く、リード線が引張られた
場合に、容易に回動したり、温度感知器が外れな
いようにリード線の係止部を設ける必要があり、
その構造が合成樹脂の一体成形で製作するには複
雑であつた。また、取付装置の取付けには固定脚
の弾性爪に相応する精確な透孔が必要であり、温
度感知器の取付位置が透孔の加工上から制約され
るという問題点があつた。
本考案は、このような問題点を解消するために
なされたもので、異なる厚さの取付板にも固くか
つ回動しないように固着することができ、構造が
簡単でかつ精確な透孔を必要とすることなく取り
付けることのできる温度感知器を提供することを
目的としている。
なされたもので、異なる厚さの取付板にも固くか
つ回動しないように固着することができ、構造が
簡単でかつ精確な透孔を必要とすることなく取り
付けることのできる温度感知器を提供することを
目的としている。
d課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案の温度感知
器取付装置は、頂部とその両側の裾部とからなる
断面台形状の弾性基体部と、この基体部の頂部両
側面に垂下し、爪を有する2個の弾性固定脚と、
基体部の裾部に連続して形成された、外側縁には
つまみ部を有し、両端部には切欠を形成した閉塞
部を有する断面半円形の支持部とからなるもので
ある。
器取付装置は、頂部とその両側の裾部とからなる
断面台形状の弾性基体部と、この基体部の頂部両
側面に垂下し、爪を有する2個の弾性固定脚と、
基体部の裾部に連続して形成された、外側縁には
つまみ部を有し、両端部には切欠を形成した閉塞
部を有する断面半円形の支持部とからなるもので
ある。
e作 用
弾性基体部の頂部両側面から爪を有する2個の
弾性固定脚を垂下したので、頂部の幅だけ離れた
位置にある固定脚によつて固着されるので、取付
装置が回動することがなく、固定脚が弾性を有し
ているので、その間隔に誤差があつてもその取付
は可能であり、すなわち、取付孔が精確なもので
なくても、しつかり固定することができる。
弾性固定脚を垂下したので、頂部の幅だけ離れた
位置にある固定脚によつて固着されるので、取付
装置が回動することがなく、固定脚が弾性を有し
ているので、その間隔に誤差があつてもその取付
は可能であり、すなわち、取付孔が精確なもので
なくても、しつかり固定することができる。
また、支持部はその外側縁につまみ部を有して
いるので、支持部をつまみ部で持ち上げて支持部
から温度感知器を取出すことも容易にでき、さら
に、支持部の両端部の閉塞部が温度感知器の取付
装置から外れるのを防止し、閉塞部に設けられた
切欠は左右にあつて、リード線をどちらの方向に
も案内するものである。
いるので、支持部をつまみ部で持ち上げて支持部
から温度感知器を取出すことも容易にでき、さら
に、支持部の両端部の閉塞部が温度感知器の取付
装置から外れるのを防止し、閉塞部に設けられた
切欠は左右にあつて、リード線をどちらの方向に
も案内するものである。
f実施例
以下、本考案の実施例を図に示された取付装置
について説明する。
について説明する。
第1図は、冷蔵庫の上部の側断面図で温度感知
器の取付けられる上部庫内を示している。冷蔵庫
は断熱箱体1と扉体2とよりなり、冷却器4に連
らなる冷凍装置は、断熱箱体1の上部に設けられ
ている(図示せず)。
器の取付けられる上部庫内を示している。冷蔵庫
は断熱箱体1と扉体2とよりなり、冷却器4に連
らなる冷凍装置は、断熱箱体1の上部に設けられ
ている(図示せず)。
冷却器4は、風路を形成する冷却ダクト6内に
配置され、冷蔵庫内の空気は吸込口6aから冷却
ダクト6内に入り、冷却器4により冷却されてフ
アンモータ5により庫内に吹き出すという循環を
繰り返えしている。
配置され、冷蔵庫内の空気は吸込口6aから冷却
ダクト6内に入り、冷却器4により冷却されてフ
アンモータ5により庫内に吹き出すという循環を
繰り返えしている。
庫内温度制御用のためには、温度感知器、例え
ばサーミスタが冷却ダクトの吸込口6aの位置に
設置され、除霜終了を検知するためには、冷却器
4の近くの温度を検出するために、冷却器4の直
後の天井3に設置される。
ばサーミスタが冷却ダクトの吸込口6aの位置に
設置され、除霜終了を検知するためには、冷却器
4の近くの温度を検出するために、冷却器4の直
後の天井3に設置される。
なお、温度感知器の取付位置は、その温度検出
目的に応じて選択されるものであつて、上述の場
所に特定されるわけでない。
目的に応じて選択されるものであつて、上述の場
所に特定されるわけでない。
第2図A,Bおよび第3図A,Bには、本考案
の実施例を示す取付装置の詳細が示されている。
の実施例を示す取付装置の詳細が示されている。
取付装置7は、弾性基体部7bと、2個の弾性
固定脚7cおよび7cと、断面半円形の支持部7
aとからなる。
固定脚7cおよび7cと、断面半円形の支持部7
aとからなる。
取付装置7は合成樹脂で一体成型されたもので
あり、弾性基体部7bおよび弾性固定脚7cおよ
び7cの弾性はその材料およびその厚さによるも
のである。
あり、弾性基体部7bおよび弾性固定脚7cおよ
び7cの弾性はその材料およびその厚さによるも
のである。
弾性基体部7bは断面台形状で頂部7fとその
両側に連らなる裾部7gおよび7gとからなり、
頂部7fの両端面には固定脚7cおよび7cが設
けられ、一方の裾部7gの端部には温度感知器の
2個の支持部7aおよび7aが設けられ、それら
の支持部7aおよび7aの中間には補助支持部7
hが設けられている。なお、これらの支持部7a
および7a、補助支持部7hは全体を1体に形成
してもよい。
両側に連らなる裾部7gおよび7gとからなり、
頂部7fの両端面には固定脚7cおよび7cが設
けられ、一方の裾部7gの端部には温度感知器の
2個の支持部7aおよび7aが設けられ、それら
の支持部7aおよび7aの中間には補助支持部7
hが設けられている。なお、これらの支持部7a
および7a、補助支持部7hは全体を1体に形成
してもよい。
第3図Bの側面図にみられるように、基体部7
bは断面台形状をなし、頂部7fと裾部7gとの
間には高さ△lの差があり、基体部7bは弾力を
有することとなり、取付装置7の取付可能な部分
の厚さは△L−△lまで可変となり、取付位置の
選択の幅が広がる。同様に固定脚7c自体にも弾
性をもたらせたので、取付用角穴等の精確さはさ
ほど要求されない。
bは断面台形状をなし、頂部7fと裾部7gとの
間には高さ△lの差があり、基体部7bは弾力を
有することとなり、取付装置7の取付可能な部分
の厚さは△L−△lまで可変となり、取付位置の
選択の幅が広がる。同様に固定脚7c自体にも弾
性をもたらせたので、取付用角穴等の精確さはさ
ほど要求されない。
なお、冷却ダクト6は真空成形法により成形さ
れることが多く、その場合には板厚の変動が大き
いので、本考案の取付装置7の利用価値が高い。
れることが多く、その場合には板厚の変動が大き
いので、本考案の取付装置7の利用価値が高い。
半円筒状の支持部7aの両側端には、支持部7
aから温度感知器が脱出するのを防止するために
閉塞部7iが設けられており、閉塞部7iにはリ
ード線を引き出すための切欠7kが形成されてい
る。
aから温度感知器が脱出するのを防止するために
閉塞部7iが設けられており、閉塞部7iにはリ
ード線を引き出すための切欠7kが形成されてい
る。
支持部7aの外側縁には、つまみ部7jがその
側縁全体に亘つて設けられ、固定された状態の取
付装置から温度感知器を取出す際、支持部をつま
み上げる便に供されるが、その必要に応じて側縁
の一部に設ければよい。
側縁全体に亘つて設けられ、固定された状態の取
付装置から温度感知器を取出す際、支持部をつま
み上げる便に供されるが、その必要に応じて側縁
の一部に設ければよい。
取付装置7のみで、温度感知器を完全に支持す
ることができないので、温度感知器を取付装置7
で完全に支持する必要がある場合には、補助板9
を用いることができる。
ることができないので、温度感知器を取付装置7
で完全に支持する必要がある場合には、補助板9
を用いることができる。
補助板9を用いる場合については第4図に示さ
れる。
れる。
温度感知器であるサーミスタ13はサーミスタ
本体13a、保護チユーブ13b、およびそのリ
ード線13cよりなり、補助板9と取付装置7の
間で挟持される。すなわち、補助板9に設けられ
た長方形の角穴9aに取付装置7の固定脚7cを
挿入すれば、その基体部の弾力により固定脚7c
の爪部7dが補助板9に係合し、温度感知器であ
るサーミスタ13は、支持片7aおよび7aと補
助支持片7hと補助板9の間に挟持されることと
なる。なお、サーミスタ13のリード線13cは
閉塞部7iの切欠7kから引き出されるものであ
り、もしリード線13が13′の方に位置するも
のとしても、反対側の閉塞部7iの切欠7kを通
すことができるものである。
本体13a、保護チユーブ13b、およびそのリ
ード線13cよりなり、補助板9と取付装置7の
間で挟持される。すなわち、補助板9に設けられ
た長方形の角穴9aに取付装置7の固定脚7cを
挿入すれば、その基体部の弾力により固定脚7c
の爪部7dが補助板9に係合し、温度感知器であ
るサーミスタ13は、支持片7aおよび7aと補
助支持片7hと補助板9の間に挟持されることと
なる。なお、サーミスタ13のリード線13cは
閉塞部7iの切欠7kから引き出されるものであ
り、もしリード線13が13′の方に位置するも
のとしても、反対側の閉塞部7iの切欠7kを通
すことができるものである。
第5図は、冷却ダクト6の吸込口6aに用いら
れるプレート8であり、長丸穴8bの間のリブ部
8cに取付装置7の固定脚7cの爪7dの係合す
る切欠8aを設けたものに取付装置7を取り付け
る場合を示している。
れるプレート8であり、長丸穴8bの間のリブ部
8cに取付装置7の固定脚7cの爪7dの係合す
る切欠8aを設けたものに取付装置7を取り付け
る場合を示している。
プレート8のリブ部8cの両側の長丸穴8bに
取付装置7の固定脚7cを挿入し、プレート8の
リブ部8c′および8c′に設けた切欠8aおよび8
aに固定脚7cの爪7dを係合させるときには、
温度感知器は取付装置7の支持部7aとプレート
8の中央リブ部8cとに挟持されて固定されるも
のである。
取付装置7の固定脚7cを挿入し、プレート8の
リブ部8c′および8c′に設けた切欠8aおよび8
aに固定脚7cの爪7dを係合させるときには、
温度感知器は取付装置7の支持部7aとプレート
8の中央リブ部8cとに挟持されて固定されるも
のである。
第6図はプレート8を用いていない冷却ダクト
の場合に、吸込口6aの下方に角穴6bを設け
て、補助板9の角穴の場合と同様に取付装置7を
取り付けることができる。そして、温度感知器は
取付装置7の支持部7aと吸込口6aの一部との
間で挟持される。
の場合に、吸込口6aの下方に角穴6bを設け
て、補助板9の角穴の場合と同様に取付装置7を
取り付けることができる。そして、温度感知器は
取付装置7の支持部7aと吸込口6aの一部との
間で挟持される。
なお、補助板9の角穴9aと角穴6bとを整列
して取付装置7の固定脚7cを挿入すれば、温度
感知器は取付装置7と補助板9との間に挟持され
て、取付装置7と補助板9とが同時に吸込口6a
に取り付けられることができる。
して取付装置7の固定脚7cを挿入すれば、温度
感知器は取付装置7と補助板9との間に挟持され
て、取付装置7と補助板9とが同時に吸込口6a
に取り付けられることができる。
g考案の効果
本考案によれば、断面台形状の弾性基体部の頂
部両側面から爪を有する2個の弾性固定脚を垂下
したので、頂部の幅だけ離れた位置にある2個の
固定脚によつて固着されるので取付装置の回動が
なく、また基体部と固定脚とが弾性を有している
ので、取付体の厚みに台形の高さだけの差があつ
ても取付が可能であり、また取付孔が精確でない
場合にも固定脚の弾性がそれを吸収できるので取
付が可能である。
部両側面から爪を有する2個の弾性固定脚を垂下
したので、頂部の幅だけ離れた位置にある2個の
固定脚によつて固着されるので取付装置の回動が
なく、また基体部と固定脚とが弾性を有している
ので、取付体の厚みに台形の高さだけの差があつ
ても取付が可能であり、また取付孔が精確でない
場合にも固定脚の弾性がそれを吸収できるので取
付が可能である。
また、支持部はその外側縁につまみ部を有して
いるので、つまみ部によつて支持部を持ち上げて
支持部から温度感知器を取り出すことも容易であ
り、さらに、支持部の両端部の閉塞部にはそれぞ
れ切欠が設けられており、温度感知器のリード線
をどちらの方向にも案内することができる。
いるので、つまみ部によつて支持部を持ち上げて
支持部から温度感知器を取り出すことも容易であ
り、さらに、支持部の両端部の閉塞部にはそれぞ
れ切欠が設けられており、温度感知器のリード線
をどちらの方向にも案内することができる。
第1図は温度感知器取付装置の位置を示す冷蔵
庫上部の断面図、第2図は本考案の実施例を示す
取付装置のA図は平面図、B図はA図A−A線断
面図、第3図は同じく取付装置のA図は第2図A
図におけるB−B線断面図、B図は側面図、第4
図A図は本考案の実施例を示す取付装置の斜視
図、第4図B図は同じく取付用補助板の斜視図、
第5図および第6図は冷却ダクト吸込口への取付
装置の取付手段を示す説明図、第7図は従来の取
付装置の斜視図、第8図は従来の取付装置の側面
図である。 1は断熱箱体、2は扉体、3は天井、4は冷却
器、6は冷却ダクト、6aは吸込口、7は取付装
置、7aは支持部、7bは基体部、7cは固定
脚、7dは爪、7fは頂部、7gは裾部、7jは
つまみ部、7kは切欠、8はプレート、9は補助
板、9aは角穴、13は温度感知器。
庫上部の断面図、第2図は本考案の実施例を示す
取付装置のA図は平面図、B図はA図A−A線断
面図、第3図は同じく取付装置のA図は第2図A
図におけるB−B線断面図、B図は側面図、第4
図A図は本考案の実施例を示す取付装置の斜視
図、第4図B図は同じく取付用補助板の斜視図、
第5図および第6図は冷却ダクト吸込口への取付
装置の取付手段を示す説明図、第7図は従来の取
付装置の斜視図、第8図は従来の取付装置の側面
図である。 1は断熱箱体、2は扉体、3は天井、4は冷却
器、6は冷却ダクト、6aは吸込口、7は取付装
置、7aは支持部、7bは基体部、7cは固定
脚、7dは爪、7fは頂部、7gは裾部、7jは
つまみ部、7kは切欠、8はプレート、9は補助
板、9aは角穴、13は温度感知器。
Claims (1)
- 頂部とその両側の裾部とからなる断面台形状の
弾性基体部と、この基体部の頂部両側面に垂下
し、爪を有する2個の弾性固定脚と、前記基体部
の裾部に連続して形成された、外側縁にはつまみ
部を有し、両端部には切欠を形成した閉塞部を有
する断面半円形の支持部とからなる温度感知器取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201888U JPH05797Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201888U JPH05797Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148583U JPH01148583U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH05797Y2 true JPH05797Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=31268445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201888U Expired - Lifetime JPH05797Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05797Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4201888U patent/JPH05797Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148583U (ja) | 1989-10-16 |
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