JPH0579814B2 - - Google Patents
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- JPH0579814B2 JPH0579814B2 JP62154487A JP15448787A JPH0579814B2 JP H0579814 B2 JPH0579814 B2 JP H0579814B2 JP 62154487 A JP62154487 A JP 62154487A JP 15448787 A JP15448787 A JP 15448787A JP H0579814 B2 JPH0579814 B2 JP H0579814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas turbine
- air
- waste heat
- bleed
- heat recovery
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K23/00—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids
- F01K23/02—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled
- F01K23/06—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle
- F01K23/10—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle with exhaust fluid of one cycle heating the fluid in another cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
- F04D27/0207—Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids
- F04D27/0223—Control schemes therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
- F04D27/0207—Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids
- F04D27/023—Details or means for fluid extraction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複合ガスタービンを原動機として設
置したプンラト設備に係り、特に、排ガス中の
NOx含有率、含有量を低減せしめるように改良
したガスタービンプラントに関するものである。
置したプンラト設備に係り、特に、排ガス中の
NOx含有率、含有量を低減せしめるように改良
したガスタービンプラントに関するものである。
複合ガスタービンは、ガスタービンと、該ガス
タービン排気の廃熱を回収する手段(例えば、ボ
イラ)と、上記の廃熱回収手段で発生した高温高
圧蒸気で駆動される蒸気タービンとから構成され
る。
タービン排気の廃熱を回収する手段(例えば、ボ
イラ)と、上記の廃熱回収手段で発生した高温高
圧蒸気で駆動される蒸気タービンとから構成され
る。
ガスタービンに関する最新の技術として特開昭
61−66019号が公知である。
61−66019号が公知である。
複合ガスタービンの開発初期にあつては、「複
合ガスタービンとはガスタービンと廃熱回収ボイ
ラと蒸気タービンとの組合せである」と考えら
れ、この組合せを一つの原動機として単独、独立
に認識される傾向が強かつた。
合ガスタービンとはガスタービンと廃熱回収ボイ
ラと蒸気タービンとの組合せである」と考えら
れ、この組合せを一つの原動機として単独、独立
に認識される傾向が強かつた。
しかし乍ら、この複合ガスタービンの実用化が
進み、例えば複合ガスタービンを原動機とする発
電プラントが建設されるようになつた近年におい
ては、該複合ガスタービンを単独の原動機として
考えるだけでなく、プラント全体の中での一つの
設備として、他機器とのマツチングや環境保全性
も又重要な課題となつてくる。
進み、例えば複合ガスタービンを原動機とする発
電プラントが建設されるようになつた近年におい
ては、該複合ガスタービンを単独の原動機として
考えるだけでなく、プラント全体の中での一つの
設備として、他機器とのマツチングや環境保全性
も又重要な課題となつてくる。
上に述べた環境保全性については、排ガス中の
NOxを低減することが重要課題の一つであり、
また、他機器とのマツチングについては、起動・
停止特性が重要性能の一つである。
NOxを低減することが重要課題の一つであり、
また、他機器とのマツチングについては、起動・
停止特性が重要性能の一つである。
而して、後に説明するごとく、このNOx低減
と起動の迅速性とが密接に関連してくるのであ
る。
と起動の迅速性とが密接に関連してくるのであ
る。
第2図は従来技術における複合ガスタービンプ
ラントの1例として示した複合ガスタービン発電
プラントの1例を示す。
ラントの1例として示した複合ガスタービン発電
プラントの1例を示す。
1はガスタービン設備で、空気2を圧縮する空
気圧縮機(コンプレツサ)3と、上記の空気圧縮
機で圧縮された空気を酸化剤として燃料の燃焼を
行わせる燃焼器4と、上記の燃焼で発生した高温
高圧ガスを作動流体とするガスタービン5とによ
つて構成されている。
気圧縮機(コンプレツサ)3と、上記の空気圧縮
機で圧縮された空気を酸化剤として燃料の燃焼を
行わせる燃焼器4と、上記の燃焼で発生した高温
高圧ガスを作動流体とするガスタービン5とによ
つて構成されている。
上記ガスタービン5の排気6は排気ダクト7、
及び廃熱回収熱交換器(略称HRSG)8を介し
て大気中に排出9される。
及び廃熱回収熱交換器(略称HRSG)8を介し
て大気中に排出9される。
上記のHRSG8は脱硝装置10を併設してお
り、排ガス中のNOxの1部が除去される。
り、排ガス中のNOxの1部が除去される。
前記のHRSG8で作られた高温高圧の蒸気は
主蒸気管11を介して蒸気タービン12を駆動す
る。
主蒸気管11を介して蒸気タービン12を駆動す
る。
前記のガスタービン5、及び蒸気タービン12
は発電機13と1軸に連結されていてこれを駆動
する。14はコンデンサ、15は給水ポンプであ
る。
は発電機13と1軸に連結されていてこれを駆動
する。14はコンデンサ、15は給水ポンプであ
る。
前記の空気圧縮機3の中間段落と排気ダクト7
との間を抽気管16で接続するとともに、該抽気
管16の途中に抽気弁17が設けられている。
との間を抽気管16で接続するとともに、該抽気
管16の途中に抽気弁17が設けられている。
また、空気圧縮機3の吐出口と排気ダクト7と
の間をラツパ抽気管18で接続するとともに、該
ラツパ抽気管の途中にラツパ抽気弁19が設けら
れている。
の間をラツパ抽気管18で接続するとともに、該
ラツパ抽気管の途中にラツパ抽気弁19が設けら
れている。
前記の抽気弁17を開くと空気圧縮機3の中間
段落から圧縮空気が抽気されて排気ダクト7に放
出される。
段落から圧縮空気が抽気されて排気ダクト7に放
出される。
ガスタービン圧縮機の抽気は、通常、ガスター
ビン起動時、回転数が上昇して定格回転数の95%
に達するまえの間、放出されるものであり、抽気
の目的は、圧縮機がサージングに入ることを防止
するためである。
ビン起動時、回転数が上昇して定格回転数の95%
に達するまえの間、放出されるものであり、抽気
の目的は、圧縮機がサージングに入ることを防止
するためである。
また、ラツパ抽気弁19を開くと、空気圧縮機
3の吐出空気の一部が排気ダクト7に放出される
(これはラツパ抽気と呼ばれている。)このラツパ
抽気は、燃料切替時に火災の安定を保つために行
われる。
3の吐出空気の一部が排気ダクト7に放出される
(これはラツパ抽気と呼ばれている。)このラツパ
抽気は、燃料切替時に火災の安定を保つために行
われる。
第3図は脱硝装置10の脱硝効率と排気ガス温
度との関係を示す。この図表により、排気ガス温
度が300℃よりも降下すると、これに伴つて脱硝
効率が著しく低下することが解る。例えば250℃
付近で排ガス温度が10℃下がると、脱硝効率は約
15%減少する。
度との関係を示す。この図表により、排気ガス温
度が300℃よりも降下すると、これに伴つて脱硝
効率が著しく低下することが解る。例えば250℃
付近で排ガス温度が10℃下がると、脱硝効率は約
15%減少する。
ところが、先に説明した抽気を行うと、比較的
高温(例えば400℃)の排気ガス流中に、200℃の
抽気が1/9の割合で混入すると排気ガス温度は約
20℃低下する。これに伴つて脱硝装置10の脱硝
効率が著しく(約30%)減少する。
高温(例えば400℃)の排気ガス流中に、200℃の
抽気が1/9の割合で混入すると排気ガス温度は約
20℃低下する。これに伴つて脱硝装置10の脱硝
効率が著しく(約30%)減少する。
この排気ガス温度低下の問題は、起動時におい
ては起動所要時間の延長を招く。
ては起動所要時間の延長を招く。
即ち、脱硝装置が所定の脱硝機能を発揮し得る
温度になるまで暖機する時間が遅れこむ。この
為、迅速起動が可能であるというガスタービンの
長所が減殺される。
温度になるまで暖機する時間が遅れこむ。この
為、迅速起動が可能であるというガスタービンの
長所が減殺される。
また、抽気の混入によつて排気ガス流の温度が
低下して脱硝機能が悪影響を受けるという問題は
前述したラツパ抽気においても生じる。
低下して脱硝機能が悪影響を受けるという問題は
前述したラツパ抽気においても生じる。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、
脱硝機能に悪影響を及ぼすことなく抽気を行い得
るガスタービンプラントを提供することを目的と
する。
脱硝機能に悪影響を及ぼすことなく抽気を行い得
るガスタービンプラントを提供することを目的と
する。
上記の目的を達成するための創作した本発明の
ガスタービンプラントは、ガスタービンと、上記
ガスタービンの排気から廃熱を回収する熱交換手
段と、上記熱交換手段によつて発生された高温高
圧蒸気によつて駆動される蒸気タービンとを設
け、かつ、前記の廃熱回収手段に脱硝装置を併設
したガスタービンプラントであつて、前記ガスタ
ービン用の空気圧縮機で圧縮された空気を抽出す
る1本若しくは複数本の抽気配管を設けたものに
適用され、 上記抽気配管の少なくとも1本が前記廃熱回収
手段の下流側に接続されていて、この少なくとも
1本の抽気配管によつて抽出された圧縮空気は該
廃熱回収手段に併設された脱硝装置を流通するこ
となく大気中に排出されるようになつており、前
記ガスタービンの排気は抽気配管で抽出された圧
縮空気の混入を受けることなく廃熱回収手段を通
過し、該廃熱回収手段に併設されている脱硝装置
で脱硝されるようになつていることを特徴とす
る。
ガスタービンプラントは、ガスタービンと、上記
ガスタービンの排気から廃熱を回収する熱交換手
段と、上記熱交換手段によつて発生された高温高
圧蒸気によつて駆動される蒸気タービンとを設
け、かつ、前記の廃熱回収手段に脱硝装置を併設
したガスタービンプラントであつて、前記ガスタ
ービン用の空気圧縮機で圧縮された空気を抽出す
る1本若しくは複数本の抽気配管を設けたものに
適用され、 上記抽気配管の少なくとも1本が前記廃熱回収
手段の下流側に接続されていて、この少なくとも
1本の抽気配管によつて抽出された圧縮空気は該
廃熱回収手段に併設された脱硝装置を流通するこ
となく大気中に排出されるようになつており、前
記ガスタービンの排気は抽気配管で抽出された圧
縮空気の混入を受けることなく廃熱回収手段を通
過し、該廃熱回収手段に併設されている脱硝装置
で脱硝されるようになつていることを特徴とす
る。
上記の構成によれば、抽気した空気は脱硝装置
の下流側(排ガス流について下流の意)において
排気ガス流に合流する。
の下流側(排ガス流について下流の意)において
排気ガス流に合流する。
従つて、排気ガス流は抽気の混入によつて降温
する以前に、高温状態で脱硝装置を流通し、高い
脱硝効率でNOxを除去される。
する以前に、高温状態で脱硝装置を流通し、高い
脱硝効率でNOxを除去される。
このため、始動時においては脱硝装置の暖機所
要時間が短縮され、排気公害を生じる虞れなく迅
速起動が可能となる。
要時間が短縮され、排気公害を生じる虞れなく迅
速起動が可能となる。
第1図は本発明の1実施例を示す。この実施例
は、第2図に示した従来例に本発明と適用して改
良したものである。次に、第2図の従来例と異な
る点について説明する。
は、第2図に示した従来例に本発明と適用して改
良したものである。次に、第2図の従来例と異な
る点について説明する。
本例の抽気配管16′は、その下流側の端部を
排気ダクト7に接続することなく、脱硝装置10
の下流側に当たる排ガス流路に接続してある。
排気ダクト7に接続することなく、脱硝装置10
の下流側に当たる排ガス流路に接続してある。
また、本例のラツパ抽気配管18′も、その下
流端を排気ダクト7に接続することなく、脱硝装
置10の下流側に当たる排ガス流路に接続してあ
る。本発明を実施する場合、抽気配管が複数本設
けられていれば、その内の少なくとも1本を上記
のごとく脱硝装置10の下流側に当たる排ガス流
路に接続する。
流端を排気ダクト7に接続することなく、脱硝装
置10の下流側に当たる排ガス流路に接続してあ
る。本発明を実施する場合、抽気配管が複数本設
けられていれば、その内の少なくとも1本を上記
のごとく脱硝装置10の下流側に当たる排ガス流
路に接続する。
これにより、ガスタービンの排ガス流は抽気の
混入を受ける個所Bよりも上流側で、高温状態で
脱硝装置10を流通し、高い脱硝効率でNOxを
除去される。
混入を受ける個所Bよりも上流側で、高温状態で
脱硝装置10を流通し、高い脱硝効率でNOxを
除去される。
第4図は起動時における排ガス中にNOx濃度
の時間点変化を示す図表であつて、従来例を破線
で描き、本実施例を鎖線で描いてある。
の時間点変化を示す図表であつて、従来例を破線
で描き、本実施例を鎖線で描いてある。
本例においては暖機の進行が早いので、脱硝装
置へのアンモニア注入タイミングを早くすること
が出来る。
置へのアンモニア注入タイミングを早くすること
が出来る。
その結果、NOx濃度のピーク値は従来例の
20ppmVに比して本実施例は15ppmVに減少して
いる。
20ppmVに比して本実施例は15ppmVに減少して
いる。
また、本例(鎖線)は従来例(破線)に比して
起動所要時間を図示のTだけ短縮できた。
起動所要時間を図示のTだけ短縮できた。
また、ガスタービンの排気温度を排気ダクト内
の複数点にて測定し、燃焼異常の有無をチエツク
する機能、いわゆるコンバシヨンモニタは、従来
技術においては起動時ガスタービン圧縮機の抽気
により部分的に影響を受け、抽気弁閉(回転数約
95%)まで、役に立たなかつたが、本実施例にお
いては抽気を廃熱回収熱交換手段の下流に放出す
ることにより、その影響がなくなる。よつて、ガ
スタービン起動時の燃焼異常もチエツクできるよ
うになつた。
の複数点にて測定し、燃焼異常の有無をチエツク
する機能、いわゆるコンバシヨンモニタは、従来
技術においては起動時ガスタービン圧縮機の抽気
により部分的に影響を受け、抽気弁閉(回転数約
95%)まで、役に立たなかつたが、本実施例にお
いては抽気を廃熱回収熱交換手段の下流に放出す
ることにより、その影響がなくなる。よつて、ガ
スタービン起動時の燃焼異常もチエツクできるよ
うになつた。
本発明によれば、排ガスの脱硝機能に悪影響を
与えることなく空気圧縮機の抽気を行うことが出
来るという優れた実用的効果を奏し、その結果複
合ガスタービンプラントの起動時間短縮に貢献す
るところ多大である。
与えることなく空気圧縮機の抽気を行うことが出
来るという優れた実用的効果を奏し、その結果複
合ガスタービンプラントの起動時間短縮に貢献す
るところ多大である。
第1図は本発明のNOx低減型ガスタービンプ
ラントの1実施例を示す系統図、第2図は従来例
の系統図である。第3図は脱硝効率とガス温度と
の関係を示す図表である。第4図は前記実施例の
効果を説明するための図表である。 1……ガスタービン装置、2……空気、3……
空気圧縮機、4……燃焼器、5……ガスタービ
ン、6……排気、7……排気ダクト、8……廃熱
回収熱交換器、10……脱硝装置、11……主蒸
気管、12……蒸気タービン、14……コンデン
サ、15……給水ポンプ、16……抽気管、1
6′……抽気配管、17,17′……抽気弁、18
……ラツパ抽気管、18′……ラツパ抽気配管、
19……ラツパ抽気弁。
ラントの1実施例を示す系統図、第2図は従来例
の系統図である。第3図は脱硝効率とガス温度と
の関係を示す図表である。第4図は前記実施例の
効果を説明するための図表である。 1……ガスタービン装置、2……空気、3……
空気圧縮機、4……燃焼器、5……ガスタービ
ン、6……排気、7……排気ダクト、8……廃熱
回収熱交換器、10……脱硝装置、11……主蒸
気管、12……蒸気タービン、14……コンデン
サ、15……給水ポンプ、16……抽気管、1
6′……抽気配管、17,17′……抽気弁、18
……ラツパ抽気管、18′……ラツパ抽気配管、
19……ラツパ抽気弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスタービンと、上記ガスタービンの排気か
ら廃熱を回収する熱交換手段と、上記熱交換手段
によつて発生された高温高圧蒸気によつて駆動さ
れる蒸気タービンとを設け、かつ、前記の廃熱回
収手段に脱硝装置を併設したガスタービンプラン
トであつて、前記ガスタービン用の空気圧縮機で
圧縮された空気を抽出する1本若しくは複数本の
抽気配管を設けたものにおいて、 上記抽気配管の少なくとも1本が前記廃熱回収
手段の下流側に接続されていて、この少なくとも
1本の抽気配管によつて抽出された圧縮空気は該
廃熱回収手段に併設された脱硝装置を流通するこ
となく大気中に排出されるようになつており、前
記ガスタービンの排気は抽気配管で抽出された圧
縮空気の混入を受けることなく廃熱回収手段を通
過し、該廃熱回収手段に併設されている脱硝装置
で脱硝されるようになつていることを特徴とす
る、NOx低減型ガスタービンプラント。 2 前記の抽気配管は、空気圧縮機の吐出口から
分岐せしめたものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のNOx低減型ガスタービ
ンプラント。 3 前記の抽気配管は、空気圧縮機の中間段落に
接続されたものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のNOx低減型ガスタービン
プラント。 4 前記の抽気配管は、空気圧縮機のサージ防止
用抽気配管であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載のNOx低減型ガスタービンプラ
ント。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154487A JPS64326A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Nox abating type gas turbine plant |
| US07/209,939 US4907406A (en) | 1987-06-23 | 1988-06-22 | Combined gas turbine plant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154487A JPS64326A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Nox abating type gas turbine plant |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01326A JPH01326A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64326A JPS64326A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0579814B2 true JPH0579814B2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=15585319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154487A Granted JPS64326A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Nox abating type gas turbine plant |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907406A (ja) |
| JP (1) | JPS64326A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19524218B4 (de) * | 1994-08-19 | 2006-01-26 | Alstom | Kombianlage |
| US5896738A (en) * | 1997-04-07 | 1999-04-27 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Thermal chemical recuperation method and system for use with gas turbine systems |
| DE10001997A1 (de) * | 2000-01-19 | 2001-07-26 | Alstom Power Schweiz Ag Baden | Verbund-Kraftwerk sowie Verfahren zum Betrieb eines solchen Verbund-Kraftwerkes |
| US6644011B2 (en) * | 2000-03-24 | 2003-11-11 | Cheng Power Systems, Inc. | Advanced Cheng Combined Cycle |
| US6442941B1 (en) | 2000-09-11 | 2002-09-03 | General Electric Company | Compressor discharge bleed air circuit in gas turbine plants and related method |
| US7028478B2 (en) * | 2003-12-16 | 2006-04-18 | Advanced Combustion Energy Systems, Inc. | Method and apparatus for the production of energy |
| US7124591B2 (en) * | 2004-01-09 | 2006-10-24 | Siemens Power Generation, Inc. | Method for operating a gas turbine |
| US20050235649A1 (en) * | 2004-01-09 | 2005-10-27 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Method for operating a gas turbine |
| US20060254280A1 (en) * | 2005-05-12 | 2006-11-16 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Combined cycle power plant using compressor air extraction |
| US8984854B2 (en) * | 2006-10-04 | 2015-03-24 | Aecom | Furnace and ductwork implosion interruption air jet system |
| US8522528B2 (en) * | 2008-06-30 | 2013-09-03 | Solar Turbines Inc. | System for diffusing bleed air flow |
| US20120198846A1 (en) * | 2011-02-04 | 2012-08-09 | Sieben Amy L | Air cooling system and method for a heat recovery steam generator inlet |
| US10041407B2 (en) | 2011-03-29 | 2018-08-07 | General Electric Company | System and method for air extraction from gas turbine engines |
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| US9239007B2 (en) * | 2012-05-31 | 2016-01-19 | General Electric Company | Gas turbine compressor inlet pressurization having a torque converter system |
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