JPH0579820A - 寸法表示できる電子スチルカメラシステム - Google Patents

寸法表示できる電子スチルカメラシステム

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Publication number
JPH0579820A
JPH0579820A JP26537691A JP26537691A JPH0579820A JP H0579820 A JPH0579820 A JP H0579820A JP 26537691 A JP26537691 A JP 26537691A JP 26537691 A JP26537691 A JP 26537691A JP H0579820 A JPH0579820 A JP H0579820A
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JP
Japan
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color
brightness
scale
signal
scale pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP26537691A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Aizawa
充昭 相沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP26537691A priority Critical patent/JPH0579820A/ja
Publication of JPH0579820A publication Critical patent/JPH0579820A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 寸法表示できる電子スチルカメラシステムに
おいて、撮影者自らが手動によって、表示するスケール
パターンの色および明るさを自由に選び、見ずらいスケ
ールパターン表示がなされた場合でも、見やすさを確保
する。 【構成】 撮影時、CPU14はズーム情報と距離情報
を取り込み演算してスケールデータを得る。そしてスケ
ールデータによりスケールパターンジェネレータ23か
らスケールパターンを発生させる。判別回路20で自動
的に色の変更が処理された後、輝度調整レバー39およ
び色選択ボタン38を操作することにより明るさおよび
色を自由に選択することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮影した被写体像の合焦
時の距離情報,ズーム情報および絞り情報等により寸法
表示に関するデータを演算し、演算したデータによりス
ケールパターンを発生させて被写体像と同時に寸法を表
示できる電子スチルカメラシステム、さらに詳しくいえ
ば、撮影者の意思によって寸法表示されるスケールの色
および明るさを変えることができる電子スチルカメラシ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】本件出願人は被写体の映像に寸法パター
ンを入れることができる電子スチルカメラにおいて、寸
法パターンが背景色と同系色になる場合には自動的にそ
の色を変更するシステムを提案している(特願平3ー1
49850)。上記システムにより寸法パターンを表示
する場合に、スケールパターンを背景色と異ならせて表
示し常に見やすいスケールの表示を確保している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、寸法表
示の色の明るさ(輝度)が一定であるため、表示したス
ケールの色を変化させたとき、人の目には色の感じ方が
異なって見にくくなる場合があった。また、自らがスケ
ールの色を選択したいという要請があった。本発明の目
的は上記問題に応えるもので、撮影者自らが手動によっ
て、表示するスケールパターンの色および明るさを自由
に選ぶことができる寸法表示できる電子スチルカメラシ
ステムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明による寸法表示できる電子スチルカメラシステ
ムはレンズ系を介して撮像素子に結像される被写体像の
合焦情報,ズーム情報,距離情報および絞り情報を得
て、寸法に関するデータを演算し、スケールパターン発
生手段によりその演算データに基づいたスケールパター
ンを発生させて被写体像とともに表示できる電子スチル
カメラであって、複数の色のうち一色を選択するための
色選択手段と、前記スケールパターンの色を前記色選択
手段により選択された色に変更する色制御回路と、前記
スケールパターンの輝度を調整するための輝度調整手段
と、前期スケールパターンの輝度を前記輝度調整手段に
より調整された明るさに制御する輝度制御回路を設けて
構成してある。
【0005】
【実施例】以下、図面等を参照して本発明をさらに詳し
く説明する。図1は本発明による寸法表示できる電子ス
チルカメラの実施例を示す回路ブロック図である。撮像
系手段はレンズ系1,絞り2ならびにCCD撮像素子3
等を含んで構成されている。レンズ系1はマスタレン
ズ,焦点調節用レンズおよび変倍レンズ(ズームレン
ズ)等より構成されており、その後方に絞り2が配置さ
れている。合焦制御手段を含むアイリス,オートフォー
カスコントロール回路18はレンズ系1の焦点調節用レ
ンズおよび変倍レンズを駆動する駆動部,絞りを駆動す
る駆動部ならびにこれらを制御する制御部を含んで構成
されている。アイリス,オートフォーカスコントロール
回路18には制御信号がCPU14よりシャッタコント
ロール回路16を介して送られる。
【0006】CPU14がシャッタコントロール回路1
6を介してCCDドライバ17を起動しCCD撮像素子
3を駆動すると、被写体像は撮像系手段を通して記録系
の回路に取り込まれ図示しない電子ビューファインダに
映し出される。アイリス,オートフォーカスコントロー
ル回路18は上記動作とともに映像信号から取り出され
た高周波信号を元に焦点調節用レンズを駆動して合焦動
作を行う。合焦動作過程および合焦時には焦点調節用レ
ンズ位置を示す情報(距離情報)がCPU14に送られ
る。また、ズーム操作がなされCPU14よりズーム信
号が入力すると、変倍レンズを駆動して被写体を希望の
大きさに拡大または縮小する。そのときの変倍レンズ位
置情報すなわちズーム情報もCPU14に送出される。
アイリス,オートフォーカスコントロール回路18はこ
の他に映像信号からの明るさの情報を受けて、絞り2を
駆動制御して被写体が適性な露出になるように制御す
る。
【0007】CPU14はレリーズ操作の信号を受ける
と、シャッタコントロール回路16に制御信号を送出す
る。シャッタコントロール回路16はCCDドライバ1
7によりCCD撮像素子3にそれまで蓄積された電荷を
吐き出させて転送を開始し、所定の時間(シャッタ時
間)の後、転送を終了させる。CCD撮像素子3は被写
体像の電気信号を記録系の回路に送出する。記録系の回
路ではCCD撮像素子3の電気信号は色信号処理回路5
と輝度信号処理回路7に入力される。色信号処理回路5
はY(輝度)信号およびクロマ信号の引き算を行って、
色差信号を出力する。一方、輝度信号処理回路7はタイ
ミング・ジェネレータ19からのタイミングパルスを用
いて同期信号等を挿入して所定の輝度信号を作成する。
輝度信号処理回路7の出力の一部は図示しないコントラ
スト検出部に送出され、コントラスト検出部では輝度信
号の明るさが検出され、その検出情報がCPU14に送
出される。CPU14は検出情報を分析して上述の露出
制御のために制御信号をアイリス,オートフォーカスコ
ントロール回路18に送出する。
【0008】スケールインサータ6は色差信号にスケー
ルの情報を挿入するための回路である。また,スケール
インサータ8はスケール情報を輝度信号に挿入するため
の回路である。これらスケールインサータ6および8は
スケールパターンジェネレータ23よりスケールパター
ン信号が送られてきているときだけ動作し、色信号処理
回路5および輝度信号処理回路7より被写体の映像を構
成する色差信号および輝度信号が供給される場合はそれ
ら信号にスケールパターン信号を挿入しない。したがっ
て、スケールインサータ6および8からは一駒を撮影し
たときタイミングを異にして被写体の映像信号と、スケ
ールパターン信号のみを挿入した映像信号が出力され
る。
【0009】スケールパターンジェネレータ23は図2
に示すようなスケール37の信号を発生するもので、C
PU14に取り込まれた合焦時のズーム情報(画角の情
報)および距離情報を演算して得たスケールデータに基
づき被写体の大きさに対応したスケールパターンを出力
するものである。このスケールパターンには目盛を示す
数字等も含まれる。スケールパターンジェネレータ23
のスケール信号はコントローラ32を経由してスケール
インサータ8に入力する。コントローラ32は選択され
た輝度にスケール信号を調整する。また、色差信号はコ
ントローラ31を経由してスケールインサータ6に入力
する。コントローラ31は色差信号を選択された色の色
差信号に制御する。判別回路20は色信号処理回路5か
ら出力される被写体の映像信号の色差信号のうち、スケ
ールを挿入する部分の色差信号をタイミングジェネレー
タ19からのタイミングパルスにより取り入れるととも
にスケールパターンジェネレータ23から出力されるス
ケールパターンの色差信号を取り込み、これら色差信号
を比較する回路である。そして、比較した結果、同系色
の場合はそれを示す信号をCPU14に対し送出する。
CPU14はスケール情報のうちの色差信号部分を予め
決めてある色とは異なる色の色差信号に変更する。
【0010】このようにしてスケールインサータ6およ
び8を通った色差信号および輝度信号はエンファシス回
路,モジュレータおよび合成器より構成されている記録
処理回路22に送られる。エンファシス回路では色差信
号と輝度信号はそれぞれ変調時の高周波部分のS/N比
を保持するためその高周波部分の特性を強調する処理が
行われる。そしてモジュレータでは各信号はFM変調さ
れ、合成器で合成される。合成信号は磁気ヘッド13に
よってビデオフロッピー12の所定の記録トラックに記
録される。このときスケールパターンのみの映像信号は
偶数番号のトラックに、被写体の映像信号は奇数番号の
トラックにそれぞれ記録される。この被写体の映像のト
ラック番号とスケールパターンのみの映像のトラック番
号は対応づけられてCPU14内蔵のメモリに記憶され
る。
【0011】サーボ回路9はCPU14の制御の下にモ
ータドライバ10を起動しモータ11の駆動制御を行
い、所定の速度および位相でビデオフロッピー12を回
転させる。また,図示しないヘッド駆動用モータを駆動
させて、磁気ヘッド13をCPU14より指示されたビ
デオフロッピー12のトラックに移動させる。CPU1
4にはLCD15が接続され、電子スチルカメラの状態
を示す種々の表示がなされる。また、スケールモードを
選択するためのキー入力回路21が設けられている。さ
らにスケールの色を選択するためのボタン38,輝度調
整レバー39が接続されている。
【0012】ビデオフロッピー12の右側の回路部は再
生系回路である。ビデオフロッピー12に記録された所
定の奇数番号のトラックの被写体の映像信号はCPU1
4の制御の下にY/C分離部,デモジュレータ,デエン
ファシス回路およびRーY/BーY同時化回路で構成さ
れている再生処理回路24に読み出される。再生処理回
路24は輝度信号変調波と色差信号変調波を分離する。
色差信号変調波および輝度信号変調波はそれぞれ復調さ
れ、各復調信号はそれぞれ元の平坦な特性に戻される。
そして、色差信号のR−YおよびB−Yの復調波は同時
化処理が行われ、同時化処理された信号と輝度信号とが
NTSCエンコーダ25に入力される。NTSCエンコ
ーダ25はこれら信号をNTSC信号に変換し、変換し
たNTSC信号をA/D変換器26に送出する。
【0013】A/D変換器26の出力はCPU14より
指示を受けたメモリコントロール回路30が示すメモリ
27のアドレス空間に一旦記憶される。ここでCPU1
4はキー入力回路21からのキー入力により寸法表示を
する旨の指示を受けている場合は、内蔵メモリより所定
の奇数番号のトラックとセットの偶数番号のトラック番
号情報を読出し、その偶数番号のトラックに磁気ヘッド
13を移動させるようにサーボ回路9を制御する。磁気
ヘッド13がその偶数番号のトラックに位置付けされる
と、スケールのみの映像信号が読み出される。この読み
出された映像信号は被写体の映像信号と同様の処理がな
されて、A/D変換器26によりディジタル信号に変換
される。メモリコントロール回路30は上記被写体の映
像信号が記憶されているメモリ27のアドレス空間とは
別のアドレス空間にスケールのみの映像信号を記憶す
る。この後、メモリ27の被写体とスケールの映像信号
は再生時にメモリコントロール回路30により同時に読
出されて合成され、D/A変換器28によりアナログ信
号に変換される。そして、ビデオアンプ29により増幅
されてビデオ出力端子より出力される。
【0014】図4は判別回路の詳細を示す回路ブロック
図である。判別回路20は点線で囲んだ回路部であり、
ゲート回路20a,20b,比較器20c,積分器20
d,基準発生器20g,比較器20eおよび切替信号発
生器20fより構成されている。
【0015】図5は各回路部の入出力の関係を示すタイ
ミングチャートである。図5(A)において、ゲート回
路20aの入力にはaで示すRーYとBーYの色差信号
が入力する。また、ゲート回路20bにはbで示す矩形
状の色差信号が入力する。タイミングジェネレータ19
よりスケールパターン入力位置に相当する色差信号のタ
イミングを示すゲートパルスcが供給されると、ゲート
回路20aおよび20bはそれぞれゲートパルスcが供
給されている間、比較器20cの正転および反転入力端
子に色差信号aおよびbを出力する。ゲート回路20a
および20bの動作によってスケールパターン部分の色
差信号のみが抜き出されたことになる。比較器20cの
出力信号eは積分器20dで積分される。積分出力fは
基準発生器20gより出力される基準信号hと比較器2
0eで比較される。タイミングジェネレータ19はゲー
トパルスcを出力後、一定時間間隔で積分器20dにリ
セットパルスgを出力しており、比較器20eはその間
に積分された出力と基準信号hを比較する。ここでhか
らjまでに示されている波形は同系色でない場合の例で
ある。積分器20dの出力fは比較の結果、基準信号h
のレベルを越えるので、同系色でないことを示すローレ
ベル信号iが出力される。タイミングジェネレータ19
はリセットパルスgを出力する直前に切替信号発生器2
0fに比較タイミングパルスkを出力しており、切替信
号発生器20fは比較器20eの出力と比較タイミング
パルスkの論理積を出力する。切替信号発生器20fの
出力はローレベル信号jとなってCPU14に送られ
る。CPU14はローレベル信号jにより被写体の背景
の色とスケールの色とは異なる色であると判断する。
【0016】図2は表示部の上部および右部に色選択表
示部と輝度調整表示部を設けた図である。色選択表示部
34では色選択ボタン38により7種類の色のうちの1
つを選択することができ、各色は1〜7に対応付けられ
ている。Aは自動色選択を表示するものである。また、
輝度調整表示部35は輝度調整レバー39を操作したと
き、その明るさを示す表示部分である。
【0017】図3は寸法表示モードを選択して撮影する
場合の流れを説明するためのフローチャートである。キ
ー入力回路21によって寸法表示モードに設定した後
(ステップ1)、レリーズボタンを半押しにする(ステ
ップ2)と、合焦動作が行われて、距離情報等がCPU
14に取り入れられる。CPU14は演算をしてスケー
ルデータを算出する(ステップ3)。スケールデータは
スケールパターンジェネレータ23に送られ、スケール
パターン信号が判別回路20に送出される。判定回路2
0では上述のように背景色と予め決められている寸法の
表示色とが比較され(ステップ4)、それらが同系色か
否かが判定される(ステップ5)。同系色であれば、寸
法の表示色を変更する(ステップ6)。同系色でなけれ
ば、変更は行わず、CPU14にその信号がフィードバ
ックされる。
【0018】つぎにレリーズボタンが押し切られたか否
かを判断する(ステップ7)。レリーズボタンが押し切
られれば、ビデオフロッピー12に被写体の映像を奇数
番号のトラックに、スケールパターンの映像を偶数番号
のトラックにそれぞれ記録する(ステップ12)。レリ
ーズボタンが押し切られていなければ、次は色選択ボタ
ン38が押され色が選択されているかを判定する(ステ
ップ8)。色が選択されていれば、その選択された色に
寸法表示色を変更する(ステップ9)。選択されていな
ければ、次は色の明るさ(輝度)を変更したか否かを判
定する(ステップ10)。なお、色の明るさは当初は輝
度表示部の中央部に設定されている。この位置から明る
い方向または暗い方向に輝度調整レバー39が調整され
れば、調整された明るさに寸法の明るさを変更する(ス
テップ11)。変更していなければ、つぎはステップ7
のレリーズが押し切られたか否かの判断に戻る。レリー
ズが押し切られない限り、ステップ8〜11の動作が繰
り返されるので、撮影者は自動設定された色が不適当で
ある場合には撮影前に自由にスケールパターンの色およ
び明るさを変えることができる。
【0019】以上、この実施例は撮影時にスケールパタ
ーンの色および明るさの選択をする例を示したが、再生
時にTVモニタ等に表示する際に行っても良い。また、
記録媒体には被写体の映像とスケールパターンとはそれ
ぞれ異なるトラックに記録して、再生時に合成している
が、記録時に被写体の映像とスケールパターンとを重畳
させて記録媒体に記録させても良い。かかる場合は再生
画面はスケールが挿入された画面となり、スケール表示
をするか否かの選択はできない。被写体の映像信号をア
ナログ記録する例であるが、記録媒体に半導体メモリ
(ICカード等)を用いてディジタル記録する場合も同
様に適用できる。なお、スチル機能を搭載したビデオカ
メラが存在するが、このカメラも本発明の特許請求の範
囲の要件を満たすものならば本発明の電子スチルカメラ
システムの範疇に含まれるものである。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように本発明による電子
スチルカメラシステムは被写体の映像とともに表示され
るスケールの色および明るさを撮影者の意思によって選
択できるように構成されているので、電子ビューファイ
ンダまたはTVモニタに被写体像とともに表示されるス
ケールが見にくい場合は見やすい色および明るさに変更
できる。また、自分の好みの色を選択することができ、
絵作りの応用が広がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による寸法表示できる電子スチルカメラ
システムの実施例を示す回路ブロック図である。
【図2】表示部の上側と右側に表示された色選択表示部
と輝度調整表示部を示す図である。
【図3】色選択を行う動作の流れを説明するためのフロ
ーチャートである。
【図4】判定回路の詳細を示す回路図である。
【図5】判定回路の動作を説明するための波形図であ
る。
【符号の説明】
1…レンズ 2…絞り 3…CCD 5…色信号処理回路 6,8…スケールインサータ 7…輝度信号処理回路 9…サーボ回路 10…モータドライバ 11…モータ 12…ビデオフロッピー 13…磁気ヘッド 14…CPU 15…LCD 16…シャッタコントロール回路 17…CCDドライバ 18…アイリス,オートフォーカスコントロール回路 19…タイミングジェネレータ 20…判別回路 21…キー入力回路 22…記録処理回路 23…スケールパターンジェネレータ 24…再生処理回路 25…NTSCエンコーダ 26…A/D変換器 27…メモリ 28…D/A変換器 30…メモリコントロール回路 31…コントローラ(色制御回路) 32…コントローラ(輝度制御回路) 34…色選択表示部 35…輝度調整表示部 38…色選択ボタン 39…輝度調整レバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズ系を介して撮像素子に結像される
    被写体像の合焦情報,ズーム情報,距離情報および絞り
    情報を得て、寸法に関するデータを演算し、スケールパ
    ターン発生手段によりその演算データに基づいたスケー
    ルパターンを発生させて被写体像とともに表示できる電
    子スチルカメラであって、複数の色のうち一色を選択す
    るための色選択手段と、前記スケールパターンの色を前
    記色選択手段により選択された色に変更する色制御回路
    と、前記スケールパターンの輝度を調整するための輝度
    調整手段と、前期スケールパターンの輝度を前記輝度調
    整手段により調整された明るさに制御する輝度制御回路
    を設けたことを特徴とする寸法表示できる電子スチルカ
    メラシステム。
JP26537691A 1991-09-18 1991-09-18 寸法表示できる電子スチルカメラシステム Pending JPH0579820A (ja)

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JP26537691A JPH0579820A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 寸法表示できる電子スチルカメラシステム

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JP (1) JPH0579820A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6806905B1 (en) 1999-02-26 2004-10-19 Minolta Co., Ltd. Digital camera
US8565593B2 (en) 2012-01-20 2013-10-22 Korea Institute Of Geoscience And Mineral Resources Photographing apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6806905B1 (en) 1999-02-26 2004-10-19 Minolta Co., Ltd. Digital camera
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