JPH06105193A - カメラ装置 - Google Patents

カメラ装置

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JPH06105193A
JPH06105193A JP4255035A JP25503592A JPH06105193A JP H06105193 A JPH06105193 A JP H06105193A JP 4255035 A JP4255035 A JP 4255035A JP 25503592 A JP25503592 A JP 25503592A JP H06105193 A JPH06105193 A JP H06105193A
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信吾 大谷
Yasuhiro Hashimoto
安弘 橋本
Masahito Kajimoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スチルカメラ又はビデオカメラ等のカメラ装
置でのスチル撮影又は動画撮影に於いて、1枚の画面に
入らない被写体を継いで撮影したり、継ぎ撮り撮像が容
易なものを得る。 【構成】 現在の撮影被写体画像の前の被写体画像が格
納出来る画像メモリ103とビューファインダの如き表
示部107並に機能選択部108で制御可能な制御回路
106を有し、機能選択部108で画像メモリ103に
格納した現在の被写体画像より前の画像並に現在の被写
体画像を制御回路106を介し表示部107上に映出さ
せる様にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスチールカメラ、ビデオ
カメラ或はカメラ一体型VTR等に用い好適なカメラ装
置に係わり、特に、スチールカメラ等のパノラマ撮影や
ビデオカメラ等の継ぎ撮りに適したカメラ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来からスチールカメラ等で1枚のフィ
ルム画像に入らない風景等を撮影する場合には目分量で
オーバラップ量を多くしながら複数枚の撮影を行なう
か、所定撮影角度ずつスチールカメラを左右移動出来る
様に三脚等に分度器等を設けて撮影することになる。ビ
デオカメラ等でも継ぎ撮り等を行なう場合には電子編集
装置等を用いて再編集が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来構成のスチ
ールカメラの場合、前に撮影した撮影がどの部分までで
あったか解らないため、連続撮影しようとする被写体の
間が抜けてしまったり、オーバラップ量が多くなったり
で継ぎ合わせた写真が完全でなかったり、長さが夫々異
なった寸法に成る等で出来上がったものが自然に出来上
がらない問題があった。
【0004】更に、動画の場合を考えると、例えば継ぎ
撮りの場合に前のシーンと同じ位置に被写体を置いて撮
像を行っても、被写体が人物の場合は対象が動くために
上手に継ぎ撮りが出来ない等の問題があった。
【0005】本発明は叙上の問題点を解消したカメラ装
置を提供するもので、その目的とするところはスチール
カメラでのパノラマ撮影や動画での継ぎ撮りが極めて簡
単に行えるカメラ装置を得んとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のカメラ装
置はその例が図1及び図2に示されている様に、静止画
又は動画を撮影可能でビューファインダの如き表示手段
107を有するカメラ装置100に於いて、少なくとも
現在の撮影被写体画像の前の被写体画像を格納可能な記
憶手段103と、表示手段107への表示状態を制御す
る制御手段106と、カメラ装置の各種機能を選択する
機能選択手段108とを具備し、この機能選択手段10
8の自動モード選択202aにより表示手段107へ記
憶手段103より制御手段106を介して、少なくとも
現在の被写体画像より前の被写体画像を映出させ、機能
選択手段108の選択により現在の被写体画像を映出さ
せる様にして成るものである。本発明の第2のカメラ装
置はその例が図1及び図4に示す様に静止画又は動画を
撮影可能でビューファインダの如き表示手段107を有
するカメラ装置100に於いて、少なくとも現在の撮影
被写体画像の前の被写体画像を格納可能な記憶手段10
3と、表示手段107への表示状態を制御する制御手段
106と、カメラ装置100の各種機能を選択する機能
選択手段108を具備し、機能選択手段108の選択に
より制御手段106を介し記憶手段103より少なくと
も現在の被写体画像より前の被写体画像403と現在の
被写体画像402を表示手段107に表示する表示画像
領域を可変出来る様にして成るものである。本発明の第
3のカメラ装置はその例が図1及び図5に示されている
様に、静止画又は動画を撮影可能でビューファインダの
如き表示手段107を有するカメラ装置100に於い
て、少なくとも現在の撮影被写体画像の前の被写体画像
を格納可能な記憶手段103と、表示手段107への表
示状態を制御する制御手段106と、カメラ装置100
の各種機能を選択する機能選択手段108とを具備し、
機能選択手段108の選択により制御手段106を介し
て記憶手段103より少なくとも現在の被写体画像より
前の被写体画像403と現在の被写体画像403の一部
502を表示手段107に重ね合わせて表示する様にし
て成るものである。
【0007】
【作用】本発明のカメラ装置によれば1回の撮影では撮
影が不可能な大きさの被写体を撮影する時に、前に撮影
した被写体像位置が確実に解る様にビューファインダに
映出出来る様にしたので、オーバラップ量を小さく出来
ると共に間の被写体画像が抜ける様なことのないものを
簡単に得られ、画像の継ぎ撮り時にも確実な被写体画像
から容易に得られる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のカメラ装置の全体的な構成を
図1によって説明する。本例のカメラ装置としては通常
のスチルカメラ、ビデオカメラ或はカメラ一体型VTR
等であってもよい。
【0009】図1でカメラ装置100は被写体像を撮像
するためのカメラ部101と、電気的な信号処理部10
2〜108より構成されている。
【0010】カメラ部101は撮像レンズ系で、レンズ
群101Aとこのレンズ群101Aを駆動制御するレン
ズ駆動装置101Eと、絞り機構101Bと、この絞り
機構101Bを駆動制御する絞り駆動装置101Fと、
シャッタ機構101Cとこのシャッタ機構101Cを駆
動制御するシャッタ駆動装置101Gと、単板或は複数
板のCCD101DとこのCCD101Dを駆動制御す
るCCD駆動装置101Hとより構成され、これらレン
ズ駆動装置101E、絞り駆動装置101F、シャッタ
駆動装置101G並にCCD駆動装置101Hは後述す
るコンピュータの如き制御装置(以下CPUと記す)1
06によって駆動制御される。
【0011】CCD101Dから出力されたアナログ的
な撮像出力信号はアナログ−デジタル変換回路(以下A
/D変換回路と記す)102に供給される。
【0012】A/D変換回路102でデジタル変換され
た撮像信号はフレームメモリ等の画像メモリ103、切
換・合成・色変え回路105並びにCPU106に供給
される。
【0013】画像メモリ103はA/D変換回路102
から出力されるデジタルデータの速度に合わせて記憶可
能な半導体メモリで、少なくともビデオ画像の1画面分
或は複数板の画面分のデータを記憶すると共にCPU1
06で制御される。
【0014】切換・合成・色変え回路105は、A/D
変換回路102や、画像メモリ103から出力されるデ
ジタルデータを、CPU106からの制御により、表示
装置の画面内で選択・合成したり、それぞれの画像の色
をルックアップテーブルにより変更したりすることがで
き、又、ユーザ操作によるメニューや機能表示・モード
表示等も画面内に重ねることができる。更に、ルックア
ップテーブルの他にデジタルデータをビデオ信号にする
ためのデジタル−アナログ変換器も内蔵している。
【0015】切換・合成・色変え回路105の出力はC
RT或はLCDの如きビューファインダ107から成る
表示部107に表示される。
【0016】画像メモリ103の出力は画像記録装置1
04に記録される、勿論、逆に画像記録装置104から
のデジタルデータ等は画像メモリ103内に取り込むこ
とも出来るも画像メモリは画像データを複数枚記憶可能
な磁気ディスク、磁気テープ、光磁気ディスク、或はデ
ータ保持の出来る半導体メモリ等であり、一般的にはこ
れらメディアを取り外して再生出来る様に成されてい
る。
【0017】CPU106にはユーザインターフェイス
109内の機能選択部108からのユーザが操作するた
めのスイッチ、釦等でメニュー機能を選択したり、画像
の表示位置を動かしたりする操作をすることが出来る。
【0018】上述の構成に於ける全体的な機能動作を図
2を用いて説明する。図2は本例の機能の切り替え操作
の流れ図を示すもので処理選択201はユーザインター
フェイス109内の機能処理部108によって行われ
る。これらの処理選択は自動/スルーモード切換202
a、部分表示202b、重ね合わせ表示202c、重ね
合わせ画像の移動202d、重ね合わせモード(I)、
重ね合わせモード(II)の切換202e、表示色の選択
変更202f並びに表示画の選択202gが互いに並列
的に操作可能である。
【0019】これらの各操作後に切換・再表示203が
成され、エンドに至るか、スタートに戻って再び他の別
の操作を繰り返す動作が成される。
【0020】自動/スルーモード切換202aの動作は
現在の被写体画像をそのまま選択する(スルーモード)
か、現在の被写体画像の少なくとも前の被写体画像を選
択する(自動モード)かを切換操作するものである。
【0021】この様な自動/スルーモード切換の利用形
態の一つとして次の撮影の前に既に撮影してある画像を
みて、例えばスチールカメラでパノラマ撮影等を行なう
場合に用いられる。この場合は、自動/スルーモード切
換202aの操作によって、前の画像のみを表示するモ
ードに変更して、表示画の選択202gの操作によって
複数の画像メモリの所定の前画像を選択し、確認をした
後で自動/スルーモード切換202aによってスルーモ
ードに戻して次の撮影に移ればよい。あるいは、シャッ
ター半押しで解除する方法でも良い。
【0022】この自動/スルーモード切換202aの切
換操作の自動モードにおける、前画像の確認から次の撮
影と表示までの流れ図を図3に示す。第1ステップ30
1で前画像を表示部107のビューファインダ内で確認
し、第2ステップ302ではスチールカメラののピント
合わせシャッタ等と同様にシャッタ機構101c中のシ
ャッタを半押し状態とする。このシャッタの半押しによ
って、自動/スルーモード切換はスルーモードに切換え
られる。即ち第3ステップ303に示す様に現在の被写
体画像が表示部107に表示される。
【0023】依って、第4ステップ304で次の撮影を
行い第5ステップ305の様に現在の被写体画像を画像
メモリ103に取り込み、第6ステップ306で画像記
録装置104に画像の記録が成される。
【0024】第7ステップ307では切換・合成・色変
え回路105がCPU106で制御され画像メモリ10
3から現在の被写体画像が取り込まれて、第8ステップ
308で画像メモリ103内の画像を表示部107のビ
ューファインダに表示してエンドに至る。
【0025】上述の流れ図はスチールカメラの自動モー
ド操作時のものであるが、カメラ装置がビデオカメラ或
はカメラ一体型VTR等での動画撮像であれば図7に示
す様な流れ図となる。この場合は例えば継ぎ撮り等に利
用可能である。
【0026】図7で自動/スルーモード切換202aの
操作が行われて、自動モードと成されると第1ステップ
701で撮影者は前シーンの最後の画像を見てビューフ
ァインダである表示部107画面上での被写体位置等を
確認する。
【0027】次の第2ステップ702ではビデオカメラ
のスタンバイキーを押圧してスタンバイモードとすると
表示部107に第3ステップ703に示す様に現在撮影
中の被写体画像がスルー表示される。
【0028】この段階で次の第4ステップ704で撮影
スタート、第5ステップ705で撮影ストップが行われ
ると、第6ステップ706で最後に撮影した画像が画像
メモリ103に取り込まれて記憶される。ここで、第7
ステップ707に入り、CPU106は切換・合成・色
変え回路105を制御し、最後の撮影画像を画像メモリ
103から読み出して表示部107に表示してエンドに
至る。上述の動作で一番始めの撮影の様に画像メモリ1
03内に前のメモリ画像がない場合は第1ステップ30
1,701が行われないことは当然である。又、図7の
例では、一連の撮影の最後の画像が表示されるが、撮影
中に表示画の選択202gを操作し、撮影を一時ストッ
プした後に表示される画像を選択してもよい。
【0029】上述の如くスチールカメラによる静止画並
にビデオカメラによる動画の撮影に於いて、パノラマ撮
影では継ぎ合わせられる画像の間が抜ける様な弊害は完
全に除去出来る。又動画撮影での継ぎ撮りも動く被写体
の位置合わせが確実に出来て、自然な動画を得ることが
できる。
【0030】次に図2の部分表示202bについて詳記
する。この部分表示202bは機能選択部108の所定
のスイッチ或は釦で行われる。この部分表示202bの
釦操作を行なうと部分表示モードと成される。表示部1
07のファインダ視野401内に図4A,Bに示す様な
縮小したP2で示す現在の被写体画像402とP1で示
す現在の被写体画像より前の被写体画像403が映出さ
れる。
【0031】この画面P1とP2の縮小率は所定の一定
の値であるが、この縮小率を変化出来る様に構成させて
もよい。次に図2の重ね合わせモード(I)及び重ね合
わせモード(II)202eの一方を選択すれば図4Aの
様にP1画面が表示部107の前方に表示され、重なり
部分403の現在の被写体画像402側が見えなくな
る。他方を選択すれば図4Bの様にP2 画面が表示部1
07の前方に表示され、重なり部分404の現在の被写
体画像より前の被写体画像403側が見えなくなる様に
なる。尚図4Aで一点鎖線で示すものは縮小率を変えた
場合のP1及びP2画面の重なり具合を示している。
【0032】この様な操作に於いても前画像と次に撮影
しようとする画像との比較を極めて簡単に行なうことが
出来てパノラマ撮影や継ぎ撮りに適した機能と成る。
【0033】更に、図2の重ね合わせ表示202cでは
機能選択部108のスイッチ或は釦を操作すると図5A
に示す様に、画面P1で示される現在の被写体画像より
前の被写体画像403と画面P2で示される現在の被写
体画像402が図5Bの様にファインダ視野401内に
一部重なって表示される。
【0034】図5BでP2画面の501部分が現在の画
面のみが表示される部分であり、502部分が前に撮影
した画面P1と現在の画面P2が重なって表示される部
分であり、503部分はファインダ視野401から外れ
て表示がずれた部分を示している。
【0035】この様な重ね合わせ部分502を区別し易
くするために図2の表示色の選択・変更202fのモー
ド釦を選択すると、P1画面及びP2画面の表示色を変
える様にすることが出来る。例えば前画像のP1画面を
白黒で表示し、現在のP2画面を原色のままにすると
か、両画面P1及びP2共に単色にして別の色にする等
と成し得る。
【0036】図6はこの様な重ね合わせ表示モード20
2cの後に表示色の選択・変更202fモードの選択を
行なった場合の流れ図を示すものである。
【0037】図6の流れ図でスタートは重ね合わせモー
ドであり、機能選択部108の釦で重ね合わせ表示操作
が成されているCPU106は第1ステップ601で前
画面P1の色を変更か否かをみて、NOであれば第6ス
テップ606に進み現画像P2の色を変更かをみる、こ
こでもNOであればエンドに至る。第1のステップ60
1で前画像のP1画面の色が変更されるYESであれば
第2ステップ602で単色モードか否かをみる。単色モ
ードでないNOでは第4ステップ604に進む第2ステ
ップ602が単色モードであるYESであれば第3ステ
ップ603に進む。
【0038】第3ステップ603では単色モードへの変
更が行われ、更に第4ステップ604で色の選択/変更
が行われ、第5ステップ605では所定の色になるまで
繰り返される。所定の色と成されないNOの場合は第4
ステップ604に戻され、所定色と成されたOK状態で
は第6ステップ606で現画像のP2画面の色の変更が
行われる。
【0039】第6ステップ606で現画像の色の変更が
無いNOであればエンドに至り、YESでP2画面を色
変更する時は第7ステップ607に進む。第7ステップ
607ではP1画面と同様に単色モードか否かをみて、
単色モードでないNOであれば第9ステップ609に進
む。単色モードであれば第8ステップ608で単色モー
ドへの変更が成され、第9ステップ609で色を選択/
変更して、第10ステップ610で所定の色か否かをみ
て、所定の色ならエンドに所定の色でなければ色の選択
/変更を繰り返して、所定の色の選択/変更が行われる
ことになる。
【0040】この様にすると図5Bで重なって表示され
る部分502と現在の画像の表示される部分501と色
が異なるので継ぎ合わせ撮影や、パノラマ撮影が極めて
行い易くなる。
【0041】更に図2示した重ね合わせ画像の移動モー
ド202dを行えば図5Bの画像が重なって表示される
部分502が可変可能となり、同じ様に継ぎ合わせ撮影
やパノラマ撮影に便利である。
【0042】本発明のカメラ装置は叙上の様に構成動作
させたのでスチールカメラに於いて、1枚の撮影では入
りきらない大きさの被写体を撮影する時、前に撮影した
のがどの部分までかが分かるので次に撮影すべき被写体
との間が抜けたり、オーバーラップが不必要に大きくな
ることがなく、効率的に撮影することが出来る。又ユー
ザが任意に前の画像の表示位置を移動することができる
ので、前の画像とどのくらいオーバーラップさせるかを
容易に決めることができる。動画の場合には、対象が人
物でも、前のシーンと全く同じ位置に被写体を置いて継
ぎ撮りをうまく行なうことができる。また、シーンを変
える時にも、前の撮影アングルが分かるので表現効果を
意図したものにし易い等の効果を生ずる。
【0043】上述の各実施例ではP1画面とP2画面を
同時に表示部に映出させたが、このP1及びP2画面を
タイムシェアリングで、交互に表示する様にしてもよ
い。この場合には、切換時間の選択・どちらの画像が前
の画像であるかが分かるようにするための、ファインダ
上での表示方法の選択等の機能も機能選択装置に合わせ
て持たす様にすればよい。
【0044】
【発明の効果】本発明のカメラ装置によればスチルカメ
ラでの静止画像撮影では1枚の画面上に入らない被写体
画像を継いで撮影する場合に適したものが得られ、ビデ
オカメラでの動画像撮影では継ぎ撮りに適した撮像が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカメラ装置の一実施例を示す全体的構
成図である。
【図2】本発明のカメラ装置の機能切り替え操作の流れ
図である。
【図3】本発明のカメラ装置の自動モードにおける前画
像の確認から次の撮影と表示までの流れ図である。
【図4】本発明のカメラ装置の部分表示の画像例を示す
説明図である。
【図5】本発明のカメラ装置の重ね合わせ表示例の説明
図である。
【図6】本発明のカメラ装置の表示色の選択・変更動作
の流れ図である。
【図7】本発明のカメラ装置の動画の自動モードの流れ
図である。
【符号の説明】
100 カメラ装置 101 カメラ部 103 画像メモリ 104 画像記録装置 105 切換・合成・色変え回路 106 CPU 107 表示部 108 機能選択部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 静止画又は動画を撮影可能でビューファ
    インダの如き表示手段を有するカメラ装置に於いて、 少なくとも現在の撮影被写体画像の前の被写体画像を格
    納可能な記憶手段と、 上記表示手段への表示状態を制御する制御手段と、 上記カメラ装置の各種機能を選択する機能選択手段とを
    具備し、 上記機能選択手段の第1の選択により上記制御手段を介
    して上記表示手段中へ記憶手段より少なくとも現在の被
    写体画像より前の被写体画像を映出させ、該機能選択手
    段の第2の選択により現在の被写体画像を映出させる様
    にして成ることを特徴とするカメラ装置。
  2. 【請求項2】 静止画又は動画を撮影可能でビューファ
    インダの如き表示手段を有するカメラ装置に於いて、 少なくとも現在の撮影被写体画像の前の被写体画像を格
    納可能な記憶手段と、 上記表示手段への表示状態を制御する制御手段と、 上記カメラ装置の各種機能を選択する機能選択手段を具
    備し、 上記機能選択手段の選択により、上記制御手段を介して
    上記記憶手段より少なくとも現在の被写体画像より前の
    被写体画像と現在の被写体画像を上記表示手段に表示す
    る表示画像領域を可変出来る様にして成ることを特徴と
    するカメラ装置。
  3. 【請求項3】 静止画又は動画を撮影可能でビューファ
    インダの如き表示手段を有するカメラ装置に於いて、 少なくとも現在の撮影被写体画像の前の被写体画像を格
    納可能な記憶手段と、 上記表示手段への表示状態を制御する制御手段と、 上記カメラ装置の各種機能を選択する機能選択手段とを
    具備し、 上記機能選択手段の選択により上記制御手段を介して上
    記記憶手段より少なくとも現在の被写体画像より前の被
    写体画像と現在の被写体画像の一部を上記表示手段に重
    ね合わせて表示する様にして成ることを特徴とするカメ
    ラ装置。
  4. 【請求項4】 前記表示手段に映出された現在の被写体
    像より前の被写体画像と現在の被写体画像とのいずれか
    一方又は両方の画像の表示色を可変可能な表示色の選択
    手段を有して成ることを特徴とする請求項2又は3記載
    のカメラ装置。
  5. 【請求項5】 前記表示手段に映出される現在の被写体
    画像より前の被写体画像の一部の表示領域を選択的に変
    更可能な変更手段を有して成ることを特徴とする請求項
    3記載のカメラ装置。
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