JPH0580085A - 電圧検出回路および該回路を備えた半導体記憶装置 - Google Patents
電圧検出回路および該回路を備えた半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0580085A JPH0580085A JP3241294A JP24129491A JPH0580085A JP H0580085 A JPH0580085 A JP H0580085A JP 3241294 A JP3241294 A JP 3241294A JP 24129491 A JP24129491 A JP 24129491A JP H0580085 A JPH0580085 A JP H0580085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- voltage
- predetermined time
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dram (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電圧検出回路に係り、特に、該検
出回路の結果(論理的超低電圧または超高電圧の検出)
を用いて或るテストモードの設定を行う半導体記憶装置
に関し、所定電位の低電圧または高電圧の状態が一定時
間以上保持されているかどうかを検出することを目的と
する。 【構成】 被検出電圧が基準電圧から一定レベル以上の
差を持つレベルに変化したことを検出する回路2〜7,
Rと、このレベル変化検出状態を所定時間遅延させる回
路8〜15, C1〜C3と、該所定時間が経過するまで前記レ
ベル変化検出状態が保持されたかどうかを判定する回路
16〜19とを具備し、前記レベル変化検出状態が前記所定
時間以上保持された場合に当該レベル変化検出を指示す
る判定信号SUPZを出力するように構成する。
出回路の結果(論理的超低電圧または超高電圧の検出)
を用いて或るテストモードの設定を行う半導体記憶装置
に関し、所定電位の低電圧または高電圧の状態が一定時
間以上保持されているかどうかを検出することを目的と
する。 【構成】 被検出電圧が基準電圧から一定レベル以上の
差を持つレベルに変化したことを検出する回路2〜7,
Rと、このレベル変化検出状態を所定時間遅延させる回
路8〜15, C1〜C3と、該所定時間が経過するまで前記レ
ベル変化検出状態が保持されたかどうかを判定する回路
16〜19とを具備し、前記レベル変化検出状態が前記所定
時間以上保持された場合に当該レベル変化検出を指示す
る判定信号SUPZを出力するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧検出回路に係り、
特に、該検出回路の結果(論理的超低電圧または超高電
圧の検出)を用いて或るテストモードの設定を行う半導
体記憶装置に関する。
特に、該検出回路の結果(論理的超低電圧または超高電
圧の検出)を用いて或るテストモードの設定を行う半導
体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られている半導体記憶装置におい
ては、テストモードは一般にWCBR(Write-enable,
Column address strobe,Before Row address strob
e)方式でエントリーされるが、それとは別に、このWC
BR方式に上述の超低電圧(または超高電圧)の検出結
果を併用して異なるテストモードにエントリーする機能
を持たせるようにしたものもある。
ては、テストモードは一般にWCBR(Write-enable,
Column address strobe,Before Row address strob
e)方式でエントリーされるが、それとは別に、このWC
BR方式に上述の超低電圧(または超高電圧)の検出結
果を併用して異なるテストモードにエントリーする機能
を持たせるようにしたものもある。
【0003】この種の半導体記憶装置は上述した電圧検
出回路を備えているが、従来の技術では、super low vo
ltage(超低電圧)またはsuper high voltage(超高電
圧)を単に検出する機能しかなかった。図5には従来形
の一例としての低電圧検出回路の構成が示される。図
中、1はアクティブ・ローのライトイネーブル信号(WE)
が印加される信号用パッド、Vccは高電位の電源ライン
を示し、両者の間には直列に抵抗器R、pチャネルトラ
ンジスタ2、3、4およびnチャネルトランジスタ5が
接続されている。各トランジスタのゲートはそれぞれド
レインに接続されている。トランジスタ4および5の接
続点(ノードB)は、電源ラインVccおよびVssの間に
接続されたCMOSインバータ(pチャネルトランジス
タ6およびnチャネルトランジスタ7)の入力端に接続
されている。
出回路を備えているが、従来の技術では、super low vo
ltage(超低電圧)またはsuper high voltage(超高電
圧)を単に検出する機能しかなかった。図5には従来形
の一例としての低電圧検出回路の構成が示される。図
中、1はアクティブ・ローのライトイネーブル信号(WE)
が印加される信号用パッド、Vccは高電位の電源ライン
を示し、両者の間には直列に抵抗器R、pチャネルトラ
ンジスタ2、3、4およびnチャネルトランジスタ5が
接続されている。各トランジスタのゲートはそれぞれド
レインに接続されている。トランジスタ4および5の接
続点(ノードB)は、電源ラインVccおよびVssの間に
接続されたCMOSインバータ(pチャネルトランジス
タ6およびnチャネルトランジスタ7)の入力端に接続
されている。
【0004】この構成において、パッド1の電位が電圧
Vssのレベルからトランジスタ2〜4の3段分のスレッ
ショルドレベル3Vth以上低いレベルに低下すると、ノ
ードBのレベルは“H”レベル(Vcc−Vth=VIIのレ
ベル)から“L”レベルに変化し、これを受けてインバ
ータ(6,7) の出力端(ノードC)の電位は“L”レベル
から“H”レベルに変化する。この場合、その低電圧
(<Vss−3Vth)の状態が保持されている限り、ノー
ドCの電位は“H”レベルを保持する。
Vssのレベルからトランジスタ2〜4の3段分のスレッ
ショルドレベル3Vth以上低いレベルに低下すると、ノ
ードBのレベルは“H”レベル(Vcc−Vth=VIIのレ
ベル)から“L”レベルに変化し、これを受けてインバ
ータ(6,7) の出力端(ノードC)の電位は“L”レベル
から“H”レベルに変化する。この場合、その低電圧
(<Vss−3Vth)の状態が保持されている限り、ノー
ドCの電位は“H”レベルを保持する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
半導体記憶装置では、単に論理的超低電圧または超高電
圧を検出する機能しか持っていなかったため、例えば外
部ピンを介してスパイク状のノイズが当該電圧検出回路
に混入した場合に不都合が生じる。以下、この不都合に
ついて、図6の動作タイミング図を参照しながら説明す
る。
半導体記憶装置では、単に論理的超低電圧または超高電
圧を検出する機能しか持っていなかったため、例えば外
部ピンを介してスパイク状のノイズが当該電圧検出回路
に混入した場合に不都合が生じる。以下、この不都合に
ついて、図6の動作タイミング図を参照しながら説明す
る。
【0006】今、半導体記憶装置がWCBR方式でエン
トリーサイクルにある時に、スパイク状のノイズが当該
電圧検出回路(図5のパッド1)に入力されると、図6
に示されるようにノードAの電位が一時的に低電圧(<
Vss−3Vth)のレベルに低下し、それを受けてノード
BおよびノードCのレベルがそれぞれ“L”レベル、
“H”レベルに変化する。
トリーサイクルにある時に、スパイク状のノイズが当該
電圧検出回路(図5のパッド1)に入力されると、図6
に示されるようにノードAの電位が一時的に低電圧(<
Vss−3Vth)のレベルに低下し、それを受けてノード
BおよびノードCのレベルがそれぞれ“L”レベル、
“H”レベルに変化する。
【0007】しかしこのようなノイズは過渡的なものな
ので、やがてノードAの電位が元のVssのレベルに復帰
すると、それに応じてノードBおよびノードCのレベル
もそれぞれ元の“H”レベル、“L”レベルに復帰す
る。このように、或るテストモードのエントリーサイク
ル中にスパイク状のノイズが当該電圧検出回路に混入す
ると、その検出結果(低電圧検出状態)に異常をきた
し、それによって、この検出結果に基づきテストモード
の設定を行う半導体記憶装置が当初のテストモードとは
異なる別のテストモードにエントリーする可能性があ
る。この場合、当初のテストモードに対応するテストを
行えなくなるという不都合が生じる。
ので、やがてノードAの電位が元のVssのレベルに復帰
すると、それに応じてノードBおよびノードCのレベル
もそれぞれ元の“H”レベル、“L”レベルに復帰す
る。このように、或るテストモードのエントリーサイク
ル中にスパイク状のノイズが当該電圧検出回路に混入す
ると、その検出結果(低電圧検出状態)に異常をきた
し、それによって、この検出結果に基づきテストモード
の設定を行う半導体記憶装置が当初のテストモードとは
異なる別のテストモードにエントリーする可能性があ
る。この場合、当初のテストモードに対応するテストを
行えなくなるという不都合が生じる。
【0008】本発明の主な目的は、かかる従来技術にお
ける課題に鑑み、所定電位の低電圧または高電圧の状態
が一定時間以上保持されているかどうかを検出すること
ができる電圧検出回路を提供することにある。本発明の
他の目的は、上記電圧検出回路を備えた半導体記憶装置
において、WCBR方式でエントリーサイクルにある時
にスパイク状のノイズが混入した場合でも当初のテスト
モードとは異なる別のテストモードにエントリーしない
ように防止し、それによって各テストモードに応じたテ
ストを正常に行うことができる半導体記憶装置を提供す
ることにある。
ける課題に鑑み、所定電位の低電圧または高電圧の状態
が一定時間以上保持されているかどうかを検出すること
ができる電圧検出回路を提供することにある。本発明の
他の目的は、上記電圧検出回路を備えた半導体記憶装置
において、WCBR方式でエントリーサイクルにある時
にスパイク状のノイズが混入した場合でも当初のテスト
モードとは異なる別のテストモードにエントリーしない
ように防止し、それによって各テストモードに応じたテ
ストを正常に行うことができる半導体記憶装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の一つの形態によれば、被検出電圧が基準電
圧から一定レベル以上の差を持つレベルに変化したこと
を検出する回路と、このレベル変化検出状態を所定時間
遅延させる回路と、該所定時間が経過するまで前記レベ
ル変化検出状態が保持されたかどうかを判定する回路と
を具備し、前記レベル変化検出状態が前記所定時間以上
保持された場合に当該レベル変化検出を指示する判定信
号を出力するようにしたことを特徴とする電圧検出回路
が提供される。
め、本発明の一つの形態によれば、被検出電圧が基準電
圧から一定レベル以上の差を持つレベルに変化したこと
を検出する回路と、このレベル変化検出状態を所定時間
遅延させる回路と、該所定時間が経過するまで前記レベ
ル変化検出状態が保持されたかどうかを判定する回路と
を具備し、前記レベル変化検出状態が前記所定時間以上
保持された場合に当該レベル変化検出を指示する判定信
号を出力するようにしたことを特徴とする電圧検出回路
が提供される。
【0010】上記構成において、前記所定時間が経過す
る前に前記レベル変化検出状態が解除された場合には前
記判定信号を無効にするようにしてもよい。また、本発
明の他の形態によれば、上記電圧検出回路を備えた半導
体記憶装置が提供される。この半導体記憶装置は、ロウ
アドレスストローブ信号より前にライトイネーブル信号
とコラムアドレスストローブ信号が入力されたか否かを
判定する回路と、該判定の結果に基づいてテストモード
に移行するか否かを判定する回路とを具備し、前記電圧
検出回路から前記判定信号が出力された場合に所定のテ
ストモードに移行し、該判定信号が無効の場合には別の
テストモードに移行することを特徴とする。
る前に前記レベル変化検出状態が解除された場合には前
記判定信号を無効にするようにしてもよい。また、本発
明の他の形態によれば、上記電圧検出回路を備えた半導
体記憶装置が提供される。この半導体記憶装置は、ロウ
アドレスストローブ信号より前にライトイネーブル信号
とコラムアドレスストローブ信号が入力されたか否かを
判定する回路と、該判定の結果に基づいてテストモード
に移行するか否かを判定する回路とを具備し、前記電圧
検出回路から前記判定信号が出力された場合に所定のテ
ストモードに移行し、該判定信号が無効の場合には別の
テストモードに移行することを特徴とする。
【0011】
【作用】上述した構成によれば、被検出電圧が基準電圧
から一定レベル以上の差を持つレベルに変化すると、そ
のレベル変化検出状態が所定時間以上保持されたかどう
かの判定が行われ、その判定結果に基づき、上記レベル
変化検出状態が所定時間以上保持された場合には、当該
レベル変化検出を指示する判定信号が出力されるように
なっている。
から一定レベル以上の差を持つレベルに変化すると、そ
のレベル変化検出状態が所定時間以上保持されたかどう
かの判定が行われ、その判定結果に基づき、上記レベル
変化検出状態が所定時間以上保持された場合には、当該
レベル変化検出を指示する判定信号が出力されるように
なっている。
【0012】従って、この判定信号の有効/無効によ
り、上記被検出電圧が或るレベル(低電圧または高電
圧)に変化した場合にその状態が一定時間以上保持され
ているか否かを検出することができる。また、このよう
な電圧検出回路を備えた半導体記憶装置において、WC
BR方式でエントリーサイクルにある時にスパイク状の
ノイズが混入した場合には、上記判定信号が無効化され
るので、半導体記憶装置が当初のテストモードとは異な
る別のテストモードに誤ってエントリーするのを防止す
ることができる。これによって、各テストモードに応じ
たテストを正常に行うことが可能となる。
り、上記被検出電圧が或るレベル(低電圧または高電
圧)に変化した場合にその状態が一定時間以上保持され
ているか否かを検出することができる。また、このよう
な電圧検出回路を備えた半導体記憶装置において、WC
BR方式でエントリーサイクルにある時にスパイク状の
ノイズが混入した場合には、上記判定信号が無効化され
るので、半導体記憶装置が当初のテストモードとは異な
る別のテストモードに誤ってエントリーするのを防止す
ることができる。これによって、各テストモードに応じ
たテストを正常に行うことが可能となる。
【0013】なお、本発明の他の構成上の特徴および作
用の詳細については、添付図面を参照しつつ以下に記述
される実施例を用いて説明する。
用の詳細については、添付図面を参照しつつ以下に記述
される実施例を用いて説明する。
【0014】
【実施例】図1に本発明の一実施例としての低電圧検出
回路の回路構成が示される。図中、1はアクティブ・ロ
ーのライトイネーブル信号(WE)が印加される信号用パッ
ド、Vccは高電位の電源ラインを示し、両者の間には直
列に抵抗器R、pチャネルトランジスタ2、3、4およ
びnチャネルトランジスタ5が接続されている。各トラ
ンジスタのゲートはそれぞれドレインに接続されてい
る。トランジスタ4および5の接続点(ノードB)は、
電源ラインVII(内部電源電圧であってVcc−Vthのレ
ベルを有している)および電源ラインVssの間に接続さ
れたCMOSインバータ(pチャネルトランジスタ6お
よびnチャネルトランジスタ7)の入力端に接続されて
いる。
回路の回路構成が示される。図中、1はアクティブ・ロ
ーのライトイネーブル信号(WE)が印加される信号用パッ
ド、Vccは高電位の電源ラインを示し、両者の間には直
列に抵抗器R、pチャネルトランジスタ2、3、4およ
びnチャネルトランジスタ5が接続されている。各トラ
ンジスタのゲートはそれぞれドレインに接続されてい
る。トランジスタ4および5の接続点(ノードB)は、
電源ラインVII(内部電源電圧であってVcc−Vthのレ
ベルを有している)および電源ラインVssの間に接続さ
れたCMOSインバータ(pチャネルトランジスタ6お
よびnチャネルトランジスタ7)の入力端に接続されて
いる。
【0015】インバータ(6,7) の出力端(ノードC)の
信号は、pチャネルトランジスタ16およびnチャネルト
ランジスタ17の各ゲートに入力されると共に、それぞれ
電源ラインVIIおよびVssの間に接続された4段のCM
OSインバータを順次介して(ノードG)、nチャネル
トランジスタ18およびpチャネルトランジスタ19の各ゲ
ートに入力されている。各CMOSインバータは、イン
バータ(6,7) と同様に、pチャネルトランジスタ8、1
0、12、14およびnチャネルトランジスタ9、11、13、1
5から成り、各インバータ間(ノードD、ノードE、ノ
ードF)には信号レベルを遅延させるためのMOSキャ
パシタC1〜C3が接続されている。
信号は、pチャネルトランジスタ16およびnチャネルト
ランジスタ17の各ゲートに入力されると共に、それぞれ
電源ラインVIIおよびVssの間に接続された4段のCM
OSインバータを順次介して(ノードG)、nチャネル
トランジスタ18およびpチャネルトランジスタ19の各ゲ
ートに入力されている。各CMOSインバータは、イン
バータ(6,7) と同様に、pチャネルトランジスタ8、1
0、12、14およびnチャネルトランジスタ9、11、13、1
5から成り、各インバータ間(ノードD、ノードE、ノ
ードF)には信号レベルを遅延させるためのMOSキャ
パシタC1〜C3が接続されている。
【0016】トランジスタ16、トランジスタ17およびト
ランジスタ18は、電源ラインVIIおよびVssの間に直列
に接続されており、トランジスタ16,17 の各ドレイン端
(ノードH)は、トランジスタ19を介して電源ラインV
IIに接続されている。ノードHのレベルは、ノードCお
よびノードGのレベルの少なくとも一方が“L”レベル
の場合に“H”レベルとなり、両方のレベルが“H”レ
ベルの時だけ“L”レベルとなる。つまり、トランジス
タ16〜19は論理としてナンドゲートを構成している。
ランジスタ18は、電源ラインVIIおよびVssの間に直列
に接続されており、トランジスタ16,17 の各ドレイン端
(ノードH)は、トランジスタ19を介して電源ラインV
IIに接続されている。ノードHのレベルは、ノードCお
よびノードGのレベルの少なくとも一方が“L”レベル
の場合に“H”レベルとなり、両方のレベルが“H”レ
ベルの時だけ“L”レベルとなる。つまり、トランジス
タ16〜19は論理としてナンドゲートを構成している。
【0017】ノードHの信号は、電源ラインVIIおよび
Vssの間に接続されたCMOSインバータ(pチャネル
トランジスタ20およびnチャネルトランジスタ21)に入
力されており、該インバータ(20,21) からは判定信号SU
PZが出力される。この判定信号SUPZは、後述するよう
に、パッド1の電位(ノードAのレベル)が電圧Vssの
レベルよりも一定レベル以上低いレベルに所定時間以上
保持されていたことを指示する信号、すなわち低電圧検
出を指示する信号である。
Vssの間に接続されたCMOSインバータ(pチャネル
トランジスタ20およびnチャネルトランジスタ21)に入
力されており、該インバータ(20,21) からは判定信号SU
PZが出力される。この判定信号SUPZは、後述するよう
に、パッド1の電位(ノードAのレベル)が電圧Vssの
レベルよりも一定レベル以上低いレベルに所定時間以上
保持されていたことを指示する信号、すなわち低電圧検
出を指示する信号である。
【0018】図2には本実施例の低電圧検出回路の動作
タイミング波形が示される。まず、パッド1の電位(ノ
ードAのレベル)が電源電圧Vssのレベルからトランジ
スタ2〜4の3段分のスレッショルドレベル3Vth以上
低いレベルに低下すると、ノードBのレベルは“H”レ
ベルから“L”レベルに変化し、これを受けてインバー
タ(6,7) の出力端(ノードC)の電位は“L”レベルか
ら“H”レベルに変化する。
タイミング波形が示される。まず、パッド1の電位(ノ
ードAのレベル)が電源電圧Vssのレベルからトランジ
スタ2〜4の3段分のスレッショルドレベル3Vth以上
低いレベルに低下すると、ノードBのレベルは“H”レ
ベルから“L”レベルに変化し、これを受けてインバー
タ(6,7) の出力端(ノードC)の電位は“L”レベルか
ら“H”レベルに変化する。
【0019】このノードCの“H”レベルの信号はトラ
ンジスタ16,17 の各ゲートに入力され、それによってト
ランジスタ16はカットオフ状態となり、トランジスタ17
はターンオンする。一方、ノードCの“H”レベルの信
号を受けてインバータ(8,9) 、インバータ(10,11) 、イ
ンバータ(12,13) およびインバータ(14,15) の各出力端
(ノードD、ノードE、ノードFおよびノードG)のレ
ベルは、それぞれ所定時間だけ順次遅延して“L”レベ
ル、“H”レベル、“L”レベルおよび“H”レベルに
変化する。ノードGの“H”レベルの信号はトランジス
タ18,19 の各ゲートに入力され、それによってトランジ
スタ19はカットオフ状態となり、トランジスタ18はター
ンオンし、トランジスタ17のオン動作と協働してノード
Hのレベルを“L”レベルにひき下げる。
ンジスタ16,17 の各ゲートに入力され、それによってト
ランジスタ16はカットオフ状態となり、トランジスタ17
はターンオンする。一方、ノードCの“H”レベルの信
号を受けてインバータ(8,9) 、インバータ(10,11) 、イ
ンバータ(12,13) およびインバータ(14,15) の各出力端
(ノードD、ノードE、ノードFおよびノードG)のレ
ベルは、それぞれ所定時間だけ順次遅延して“L”レベ
ル、“H”レベル、“L”レベルおよび“H”レベルに
変化する。ノードGの“H”レベルの信号はトランジス
タ18,19 の各ゲートに入力され、それによってトランジ
スタ19はカットオフ状態となり、トランジスタ18はター
ンオンし、トランジスタ17のオン動作と協働してノード
Hのレベルを“L”レベルにひき下げる。
【0020】この“L”レベルの信号を受けてインバー
タ(20,21)の出力すなわち判定信号SUPZは“H”レベル
となる。これによって、パッド1の電位が一定のレベル
(<Vss−3Vth)に所定時間以上保持されていたこと
が検出される。このように本実施例の構成によれば、ノ
ードAのレベルが一定レベル以上低いレベルに低下する
と、ノードBのレベルが“L”レベルに低下して回路が
動作を開始し、ノードGのレベルが“H”レベルに変化
した後、以降ノードGのレベルが“H”レベルに変化す
るまでの間(つまり所定時間)その低電圧(<Vss−3
Vth)検出状態を保持すると、その低電圧検出を指示す
る“H”レベルの判定信号SUPZが出力される。
タ(20,21)の出力すなわち判定信号SUPZは“H”レベル
となる。これによって、パッド1の電位が一定のレベル
(<Vss−3Vth)に所定時間以上保持されていたこと
が検出される。このように本実施例の構成によれば、ノ
ードAのレベルが一定レベル以上低いレベルに低下する
と、ノードBのレベルが“L”レベルに低下して回路が
動作を開始し、ノードGのレベルが“H”レベルに変化
した後、以降ノードGのレベルが“H”レベルに変化す
るまでの間(つまり所定時間)その低電圧(<Vss−3
Vth)検出状態を保持すると、その低電圧検出を指示す
る“H”レベルの判定信号SUPZが出力される。
【0021】この場合、所定時間の経過前、すなわちノ
ードGのレベルが“H”レベルに変化する前に、上記低
電圧検出状態が解除された場合(例えば、スパイク状の
ノイズ混入等に起因してノードCのレベルが一旦“H”
レベルに変化したが、ほどなく元の“L”レベルに復帰
した場合)には、判定信号SUPZは無効(“L”レベルの
まま)となる。
ードGのレベルが“H”レベルに変化する前に、上記低
電圧検出状態が解除された場合(例えば、スパイク状の
ノイズ混入等に起因してノードCのレベルが一旦“H”
レベルに変化したが、ほどなく元の“L”レベルに復帰
した場合)には、判定信号SUPZは無効(“L”レベルの
まま)となる。
【0022】図3には本実施例の低電圧検出回路が適用
される半導体記憶装置の一構成例が示される。図示の装
置は、メモリセルアレイ30と、それぞれ外部からのアク
ティブ・ローのロウアドレスストローブ信号RASXおよび
コラムアドレスストローブ信号CASXに応答して内部で用
いられるタイミング用クロックを発生するクロック発生
回路31と、コラムアドレスストローブ信号CASXに応答す
るインバータ32と、該インバータの出力とクロック発生
回路31からのクロックに応答するアンドゲート33と、該
アンドゲートの出力に応答して内部で用いられる別のタ
イミング用クロックを発生するクロック発生回路34と、
該クロック発生回路からのクロックと外部からのアクテ
ィブ・ローのライトイネーブル信号WEX に応答して書込
み信号を発生する回路35と、外部からのアドレス信号A
0 〜A11のバッファリングを行うと共にそのプリデコー
ドを行う回路36と、該回路を通して入力されたロウアド
レス信号およびコラムアドレス信号をそれぞれ解読し、
セルアレイ30内の複数のワード線および複数のビット線
(図示せず)のいずれかをそれぞれ選択するロウデコー
ダ37およびコラムデコーダ38と、選択されたビット線に
対応するデータ線を該ビット線に接続するコラムゲート
39と、クロック発生回路31からのクロックに応答して読
み出しデータの増幅を行ったり、セルアレイ30との間で
データの授受を行うセンスアンプ(S/A)および入出
力(I/O)ゲート40と、本実施例の低電圧検出回路41
と、ロウアドレスストローブ信号RASXに先立って書込み
信号(W) が入力されたか否かを判定する回路42と、ロウ
アドレスストローブ信号RASXに先立ってコラムアドレス
ストローブ信号CASXが入力されたか否かを判定する回路
43と、各回路41〜43の判定信号に基づいてテストモード
に移行するか否かを判定する回路44と、該判定回路44の
結果に基づきデータ圧縮を行う回路45と、書込み信号
(W)に応答して入力データDINのバッファリングを行う
データ入力バッファ46と、クロック発生回路34からのク
ロックに応答してセルアレイ30からのデータまたはデー
タ圧縮回路45からの圧縮データのバッファリングを行
い、出力データDOUTとして送出するデータ出力バッフ
ァ47とから構成されている。
される半導体記憶装置の一構成例が示される。図示の装
置は、メモリセルアレイ30と、それぞれ外部からのアク
ティブ・ローのロウアドレスストローブ信号RASXおよび
コラムアドレスストローブ信号CASXに応答して内部で用
いられるタイミング用クロックを発生するクロック発生
回路31と、コラムアドレスストローブ信号CASXに応答す
るインバータ32と、該インバータの出力とクロック発生
回路31からのクロックに応答するアンドゲート33と、該
アンドゲートの出力に応答して内部で用いられる別のタ
イミング用クロックを発生するクロック発生回路34と、
該クロック発生回路からのクロックと外部からのアクテ
ィブ・ローのライトイネーブル信号WEX に応答して書込
み信号を発生する回路35と、外部からのアドレス信号A
0 〜A11のバッファリングを行うと共にそのプリデコー
ドを行う回路36と、該回路を通して入力されたロウアド
レス信号およびコラムアドレス信号をそれぞれ解読し、
セルアレイ30内の複数のワード線および複数のビット線
(図示せず)のいずれかをそれぞれ選択するロウデコー
ダ37およびコラムデコーダ38と、選択されたビット線に
対応するデータ線を該ビット線に接続するコラムゲート
39と、クロック発生回路31からのクロックに応答して読
み出しデータの増幅を行ったり、セルアレイ30との間で
データの授受を行うセンスアンプ(S/A)および入出
力(I/O)ゲート40と、本実施例の低電圧検出回路41
と、ロウアドレスストローブ信号RASXに先立って書込み
信号(W) が入力されたか否かを判定する回路42と、ロウ
アドレスストローブ信号RASXに先立ってコラムアドレス
ストローブ信号CASXが入力されたか否かを判定する回路
43と、各回路41〜43の判定信号に基づいてテストモード
に移行するか否かを判定する回路44と、該判定回路44の
結果に基づきデータ圧縮を行う回路45と、書込み信号
(W)に応答して入力データDINのバッファリングを行う
データ入力バッファ46と、クロック発生回路34からのク
ロックに応答してセルアレイ30からのデータまたはデー
タ圧縮回路45からの圧縮データのバッファリングを行
い、出力データDOUTとして送出するデータ出力バッフ
ァ47とから構成されている。
【0023】図4にテスト判定回路44の一構成例が示さ
れる。図示の回路は、電源ラインVIIにソースが接続さ
れ且つCBR判定信号CBRZに応答するpチャネルトラン
ジスタ51と、該トランジスタのドレインにソースが接続
され且つWBR判定信号WBRZに応答するpチャネルトラ
ンジスタ52と、該トランジスタのドレインにソースが接
続され且つ判定信号SUPZに応答するpチャネルトランジ
スタ53と、該トランジスタのドレインと電源ラインVss
の間に接続され且つ判定信号SUPZに応答するnチャネル
トランジスタ54と、トランジスタ53,54の各ドレインと
電源ラインVssの間に接続され且つWBR判定信号WBRZ
に応答するnチャネルトランジスタ55と、同じくトラン
ジスタ53,54 の各ドレインと電源ラインVssの間に接続
され且つCBR判定信号CBRZに応答するnチャネルトラ
ンジスタ56と、電源ラインVIIおよびVssの間に接続さ
れ、トランジスタ53,54 の各ドレイン端の信号に応答し
てテストモード判定信号TSを出力するCMOSインバー
タ(pチャネルトランジスタ57およびnチャネルトラン
ジスタ58)とを有している。
れる。図示の回路は、電源ラインVIIにソースが接続さ
れ且つCBR判定信号CBRZに応答するpチャネルトラン
ジスタ51と、該トランジスタのドレインにソースが接続
され且つWBR判定信号WBRZに応答するpチャネルトラ
ンジスタ52と、該トランジスタのドレインにソースが接
続され且つ判定信号SUPZに応答するpチャネルトランジ
スタ53と、該トランジスタのドレインと電源ラインVss
の間に接続され且つ判定信号SUPZに応答するnチャネル
トランジスタ54と、トランジスタ53,54の各ドレインと
電源ラインVssの間に接続され且つWBR判定信号WBRZ
に応答するnチャネルトランジスタ55と、同じくトラン
ジスタ53,54 の各ドレインと電源ラインVssの間に接続
され且つCBR判定信号CBRZに応答するnチャネルトラ
ンジスタ56と、電源ラインVIIおよびVssの間に接続さ
れ、トランジスタ53,54 の各ドレイン端の信号に応答し
てテストモード判定信号TSを出力するCMOSインバー
タ(pチャネルトランジスタ57およびnチャネルトラン
ジスタ58)とを有している。
【0024】この構成において、CBR判定信号CBRZと
WBR判定信号WBRZが“L”レベルで、且つ判定信号SU
PZが“L”レベルの時(つまり、スパイク状のノイズ混
入等に起因して上記低電圧検出状態が所定時間以上保持
されなかった場合)に、トランジスタ53,54 の各ドレイ
ン端の信号は“H”レベルとなり、それによって最終段
のCMOSインバータのnチャネルトランジスタ58がタ
ーンオンし、テストモード判定信号TSを“L”レベルに
ひき下げる。この場合、本装置がテストモードに移行し
ないように制御がなされる。
WBR判定信号WBRZが“L”レベルで、且つ判定信号SU
PZが“L”レベルの時(つまり、スパイク状のノイズ混
入等に起因して上記低電圧検出状態が所定時間以上保持
されなかった場合)に、トランジスタ53,54 の各ドレイ
ン端の信号は“H”レベルとなり、それによって最終段
のCMOSインバータのnチャネルトランジスタ58がタ
ーンオンし、テストモード判定信号TSを“L”レベルに
ひき下げる。この場合、本装置がテストモードに移行し
ないように制御がなされる。
【0025】これに対し、上記低電圧検出状態が所定時
間以上保持された場合、つまり判定信号SUPZが“H”レ
ベルを呈している時、トランジスタ54のオンによってp
チャネルトランジスタ57がオン状態となり、テストモー
ド判定信号TSは“H”レベルとなる。この“H”レベル
の信号TSは、本装置がテストモードに移行することを指
示している。
間以上保持された場合、つまり判定信号SUPZが“H”レ
ベルを呈している時、トランジスタ54のオンによってp
チャネルトランジスタ57がオン状態となり、テストモー
ド判定信号TSは“H”レベルとなる。この“H”レベル
の信号TSは、本装置がテストモードに移行することを指
示している。
【0026】なお、本実施例では基準電圧が一定レベル
以下の低電位(<Vss−3Vth)に所定時間以上保持さ
れた時に低電圧検出を指示する判定信号SUPZを出力する
ように構成したが、電圧検出の形態はこれに限定されな
い。本発明の要旨からも明らかなように、例えば、基準
電圧が一定レベル以上の高電位に所定時間以上保持され
た時に高電圧検出を指示する判定信号を出力するように
構成してもよい。
以下の低電位(<Vss−3Vth)に所定時間以上保持さ
れた時に低電圧検出を指示する判定信号SUPZを出力する
ように構成したが、電圧検出の形態はこれに限定されな
い。本発明の要旨からも明らかなように、例えば、基準
電圧が一定レベル以上の高電位に所定時間以上保持され
た時に高電圧検出を指示する判定信号を出力するように
構成してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電圧検出回
路によれば、基準電圧が低電圧または高電圧の或るレベ
ルに変化した場合にその状態が一定時間以上保持されて
いるか否かを検出することができる。また、このような
電圧検出回路を備えた半導体記憶装置において、WCB
R方式でエントリーサイクルにある時にスパイク状のノ
イズが混入した場合でも当初のテストモードとは異なる
別のテストモードにエントリーすることが無くなり、誤
動作には到らない。これによって、各テストモードに応
じたテストを正常に行うことができる。
路によれば、基準電圧が低電圧または高電圧の或るレベ
ルに変化した場合にその状態が一定時間以上保持されて
いるか否かを検出することができる。また、このような
電圧検出回路を備えた半導体記憶装置において、WCB
R方式でエントリーサイクルにある時にスパイク状のノ
イズが混入した場合でも当初のテストモードとは異なる
別のテストモードにエントリーすることが無くなり、誤
動作には到らない。これによって、各テストモードに応
じたテストを正常に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例としての低電圧検出回路の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図2】図1の回路の動作タイミング図である。
【図3】図1の低電圧検出回路が適用される半導体記憶
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図4】図3におけるテスト判定回路の一構成例を示す
回路図である。
回路図である。
【図5】従来形の一例としての低電圧検出回路の構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図6】図5の回路の問題点を説明するための動作タイ
ミング図である。
ミング図である。
2〜4, 6, 8,10, 12, 14, 16, 18, 20…pチャネル
トランジスタ 5, 7, 9, 11, 13, 15, 17, 19, 21…nチャネルトラ
ンジスタ C1〜C3…MOSキャパシタ R…抵抗器 SUPZ…(低電圧検出を指示する)判定信号 Vss…基準電圧 41…低電圧検出回路 42…WBR判定回路 43…CBR判定回路 44…テスト判定回路 CASX…コラムアドレスストローブ信号 RASX…ロウアドレスストローブ信号 WEX …ライトイネーブル信号
トランジスタ 5, 7, 9, 11, 13, 15, 17, 19, 21…nチャネルトラ
ンジスタ C1〜C3…MOSキャパシタ R…抵抗器 SUPZ…(低電圧検出を指示する)判定信号 Vss…基準電圧 41…低電圧検出回路 42…WBR判定回路 43…CBR判定回路 44…テスト判定回路 CASX…コラムアドレスストローブ信号 RASX…ロウアドレスストローブ信号 WEX …ライトイネーブル信号
Claims (4)
- 【請求項1】 被検出電圧が基準電圧から一定レベル以
上の差を持つレベルに変化したことを検出する回路(2
〜7,R)と、 このレベル変化検出状態を所定時間遅延させる回路(8
〜15, C1〜C3)と、 該所定時間が経過するまで前記レベル変化検出状態が保
持されたかどうかを判定する回路(16 〜19) とを具備
し、 前記レベル変化検出状態が前記所定時間以上保持された
場合に当該レベル変化検出を指示する判定信号(SUPZ)を
出力するようにしたことを特徴とする電圧検出回路。 - 【請求項2】 前記判定回路は、前記所定時間が経過す
る前に前記レベル変化検出状態が解除された場合には前
記判定信号を無効にすることを特徴とする請求項1に記
載の電圧検出回路。 - 【請求項3】 前記レベル変化検出状態を保持する回路
は、直列に接続された複数段のCMOSインバータ(8,
9;10,11;12,13;14,15)を具備し、該CMOSインバータ
の動作遅延時間によって前記所定時間を設定するように
したことを特徴とする請求項2に記載の電圧検出回路。 - 【請求項4】 請求項2に記載の電圧検出回路を備えた
半導体記憶装置であって、 ロウアドレスストローブ信号(RASX)より前にライトイネ
ーブル信号(WEX) とコラムアドレスストローブ信号(CAS
X)が入力されたか否かを判定する回路(42,43)と、 該判定の結果に基づいてテストモードに移行するか否か
を判定する回路(44)とを具備し、 前記電圧検出回路から前記判定信号が出力された場合に
所定のテストモードに移行し、該判定信号が無効の場合
には別のテストモードに移行することを特徴とする半導
体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241294A JPH0580085A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 電圧検出回路および該回路を備えた半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241294A JPH0580085A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 電圧検出回路および該回路を備えた半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580085A true JPH0580085A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17072136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241294A Pending JPH0580085A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 電圧検出回路および該回路を備えた半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0793997A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-07 | Nec Corp | スタティック型半導体記憶装置 |
| US6522591B2 (en) | 2000-06-27 | 2003-02-18 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245499A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH02236178A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3241294A patent/JPH0580085A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245499A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH02236178A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0793997A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-07 | Nec Corp | スタティック型半導体記憶装置 |
| US6522591B2 (en) | 2000-06-27 | 2003-02-18 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3030624B2 (ja) | 半導体メモリ装置のセンスアンプ | |
| KR930008577B1 (ko) | 반도체 메모리장치 | |
| JPH0777079B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP3032962B2 (ja) | 出力バッファ回路 | |
| US5493532A (en) | Integrated circuit memory with disabled edge transition pulse generation during special test mode | |
| JP2001022650A (ja) | 半導体不揮発性記憶装置 | |
| JPS5856198B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| EP0660963B1 (en) | High speed memory sense amplifier with noise reduction | |
| EP0500958A1 (en) | Initializing circuit and semiconductor device using thereof | |
| US4951257A (en) | Reference setting circuit for determining written-in content in nonvolatile semiconductor memories | |
| US6496443B2 (en) | Data buffer control circuits, integrated circuit memory devices and methods of operation thereof using read cycle initiated data buffer clock signals | |
| JP3762558B2 (ja) | 半導体記憶装置及び半導体記憶装置における出力信号の制御方法並びに出力信号制御回路 | |
| JP3263658B2 (ja) | アドレス遷移検出回路 | |
| US6608797B1 (en) | Automatic delay technique for early read and write operations in synchronous dynamic random access memories | |
| JP3168581B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3109986B2 (ja) | 信号遷移検出回路 | |
| US7046562B2 (en) | Integrated circuit reset circuitry | |
| JP3160477B2 (ja) | 半導体メモリ及びそれに用いられるパルス信号発生回路 | |
| JP3315998B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH05128866A (ja) | ランダムアクセスメモリの書き込み、読出し制御回路 | |
| US6347381B1 (en) | Test mode circuitry for electronic storage devices and the like | |
| JPH03105787A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US6356981B1 (en) | Method and apparatus for preserving data coherency in a double data rate SRAM | |
| KR200177248Y1 (ko) | 반도체 메모리의 어드레스 천이 검출회로 | |
| KR940001102Y1 (ko) | 디램의 잡음제거회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000627 |