JPH0793997A - スタティック型半導体記憶装置 - Google Patents
スタティック型半導体記憶装置Info
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- JPH0793997A JPH0793997A JP5261858A JP26185893A JPH0793997A JP H0793997 A JPH0793997 A JP H0793997A JP 5261858 A JP5261858 A JP 5261858A JP 26185893 A JP26185893 A JP 26185893A JP H0793997 A JPH0793997 A JP H0793997A
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims description 11
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
- G11C29/26—Accessing multiple arrays
-
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスターブテスト時間の短縮化を図る。
【構成】 メモリ装置は、X系アドレスバッファ1、Y
系アドレスバッファ2、X−デコーダ3、Y−デコーダ
4、センス・スイッチ回路5、入力データ制御回路6、
出力データ制御回路7、メモリセルアレイ8a〜8d、
CS*(*は上線の代わり、以下同じ)バッファ9、ブ
ロック併合制御信号CNTを出力することのできるOE
*バッファ10、WE*バッファ11、ブロック選択回
路12により構成される。ブロック選択回路12は、C
NTがLのときには、メモリセルアレイの中の1つのブ
ロックを選択するが、CNTがHになると、複数の(例
えば全部の)ブロック(8a〜8d)を同時に選択す
る。
系アドレスバッファ2、X−デコーダ3、Y−デコーダ
4、センス・スイッチ回路5、入力データ制御回路6、
出力データ制御回路7、メモリセルアレイ8a〜8d、
CS*(*は上線の代わり、以下同じ)バッファ9、ブ
ロック併合制御信号CNTを出力することのできるOE
*バッファ10、WE*バッファ11、ブロック選択回
路12により構成される。ブロック選択回路12は、C
NTがLのときには、メモリセルアレイの中の1つのブ
ロックを選択するが、CNTがHになると、複数の(例
えば全部の)ブロック(8a〜8d)を同時に選択す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタティック型半導体
記憶装置に関し、特に、ディスターブテストを短時間に
実施できるように構成されたスタティック型半導体メモ
リ装置に関するものである。
記憶装置に関し、特に、ディスターブテストを短時間に
実施できるように構成されたスタティック型半導体メモ
リ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスタティック型ランダムアクセス
メモリ(以下、SRAMと記す)は、図8に示すよう
に、X系アドレスバッファ1、Y系アドレスバッファ
2、X−デコーダ3、Y−デコーダ4、センス・スイッ
チ回路5、入力データ制御回路6、出力データ制御回路
7、メモリセルアレイ8、CS*(*は上線の代わり、
以下同じ)バッファ9、OE*バッファ10aおよびW
E*バッファ11によって構成されている。信号入出力
端子としては、Xアドレス端子AX0〜AXn、Yアド
レス端子AY0〜AYn、入出力端子I/O1〜I/O
m、チップセレクト端子CS*、出力制御端子OE*お
よびライトイネーブル端子WE*が備えられている。
メモリ(以下、SRAMと記す)は、図8に示すよう
に、X系アドレスバッファ1、Y系アドレスバッファ
2、X−デコーダ3、Y−デコーダ4、センス・スイッ
チ回路5、入力データ制御回路6、出力データ制御回路
7、メモリセルアレイ8、CS*(*は上線の代わり、
以下同じ)バッファ9、OE*バッファ10aおよびW
E*バッファ11によって構成されている。信号入出力
端子としては、Xアドレス端子AX0〜AXn、Yアド
レス端子AY0〜AYn、入出力端子I/O1〜I/O
m、チップセレクト端子CS*、出力制御端子OE*お
よびライトイネーブル端子WE*が備えられている。
【0003】ここで、通常の回路動作について簡単に説
明する。上記アドレス端子AX0〜AXn、AY0〜A
Ynの信号は、X系アドレスバッファ1、Y系アドレス
バッファ2を介してX−デコーダ3、Y−デコーダ4に
入力され、これらのデコーダ3、4にてデコードされ
る。そして、X−デコーダ3によりメモリセルの1本の
ワード線が選択され、Y−デコーダ4によって、出力す
べきメモリセルのビット線がm本選択される。ビット線
上に読み出されたメモリセルの情報は、センス・スイッ
チ回路5にて増幅され、出力データ制御回路7を介して
入出力端子I/O1〜I/Omより外部へ出力される。
明する。上記アドレス端子AX0〜AXn、AY0〜A
Ynの信号は、X系アドレスバッファ1、Y系アドレス
バッファ2を介してX−デコーダ3、Y−デコーダ4に
入力され、これらのデコーダ3、4にてデコードされ
る。そして、X−デコーダ3によりメモリセルの1本の
ワード線が選択され、Y−デコーダ4によって、出力す
べきメモリセルのビット線がm本選択される。ビット線
上に読み出されたメモリセルの情報は、センス・スイッ
チ回路5にて増幅され、出力データ制御回路7を介して
入出力端子I/O1〜I/Omより外部へ出力される。
【0004】メモリセルへ情報を書き込む際は、ライト
イネーブル端子WE*を“L”として、出力データ制御
回路7を非活性にし、入力データ制御回路6を活性化さ
せる。そして、入出力端子I/O1〜I/Omに入力さ
れた信号をアドレス端子に入力された信号によって選択
されたメモリセルへ書き込む。なお、出力制御端子OE
*は、出力データ制御回路7を制御して、“L”で入出
力端子I/O1〜I/Omにデータを出力させ、“H”
でデータの出力を禁止する端子であり、チップセレクト
端子CS*は、“H”信号により本SRAMをスタンバ
イ状態(非選択状態:上記回路動作は全て禁止される)
にする端子である。
イネーブル端子WE*を“L”として、出力データ制御
回路7を非活性にし、入力データ制御回路6を活性化さ
せる。そして、入出力端子I/O1〜I/Omに入力さ
れた信号をアドレス端子に入力された信号によって選択
されたメモリセルへ書き込む。なお、出力制御端子OE
*は、出力データ制御回路7を制御して、“L”で入出
力端子I/O1〜I/Omにデータを出力させ、“H”
でデータの出力を禁止する端子であり、チップセレクト
端子CS*は、“H”信号により本SRAMをスタンバ
イ状態(非選択状態:上記回路動作は全て禁止される)
にする端子である。
【0005】次に、従来のSRAMのディスターブテス
トについて説明する。図9は、高抵抗型SRAMにおけ
るメモリセルの回路図である。このメモリセルにおい
て、データは、一対の抵抗Rと交差接続されたnチャネ
ル型MOSトランジスタQn2により構成されるフリッ
プフロップにより保持され、データの授受は、トランス
ファトランジスタであるnチャネル型MOSトランジス
タQn1を介して行われる。データ読み出し時におい
て、ワード線が選択されると(“H”になると)、トラ
ンジスタQn1がオンし、ビット線D、D*とメモリセ
ル内のノードA、Bが接続され、ノードA、Bに記憶さ
れていたデータがビット線D、D*へ伝達される。これ
により、電源電位VCC付近に設定されていたビット線D
とビット線D*との間に電位差が生じる。この電位差を
センスアンプした後読み出す。また、書き込みの場合
は、ビット線D、D*のいずれかを接地レベル(0V)
にしてこれをメモリセル内のノードAまたはBに書き込
む。
トについて説明する。図9は、高抵抗型SRAMにおけ
るメモリセルの回路図である。このメモリセルにおい
て、データは、一対の抵抗Rと交差接続されたnチャネ
ル型MOSトランジスタQn2により構成されるフリッ
プフロップにより保持され、データの授受は、トランス
ファトランジスタであるnチャネル型MOSトランジス
タQn1を介して行われる。データ読み出し時におい
て、ワード線が選択されると(“H”になると)、トラ
ンジスタQn1がオンし、ビット線D、D*とメモリセ
ル内のノードA、Bが接続され、ノードA、Bに記憶さ
れていたデータがビット線D、D*へ伝達される。これ
により、電源電位VCC付近に設定されていたビット線D
とビット線D*との間に電位差が生じる。この電位差を
センスアンプした後読み出す。また、書き込みの場合
は、ビット線D、D*のいずれかを接地レベル(0V)
にしてこれをメモリセル内のノードAまたはBに書き込
む。
【0006】ここで、メモリセルのノードA、Bの電位
は(例えばノードAが“H”、ノードBが“L”とする
と)、ワード線が選択されていない状態では、抵抗Rに
よってノードAはVCC(5V)、ノードBはほぼ接地レ
ベル(0V)に保持されている。通常、抵抗Rの抵抗値
は、数T[1012]Ω、nチャネル型MOSトランジス
タQn2のオン抵抗は数百Ωであるからである。読み出
し時にワード線が選択されると、ノードBはビット線が
VCCレベルのため、0Vより上昇し、D側のnチャネル
型MOSトランジスタQn2のVT (スレッショルド電
圧)を多少越え、ノードAの“H”レベルを降下させて
しまう。通常、この状態でメモリセルの情報が破壊され
ないように、nチャネル型MOSトランジスタQn1、
Qn2のレシオを十分大きく設定しているが、製造上の
バラツキにより、不安定なメモリセルが生じることがあ
り、データ反転の現れるケースがある。
は(例えばノードAが“H”、ノードBが“L”とする
と)、ワード線が選択されていない状態では、抵抗Rに
よってノードAはVCC(5V)、ノードBはほぼ接地レ
ベル(0V)に保持されている。通常、抵抗Rの抵抗値
は、数T[1012]Ω、nチャネル型MOSトランジス
タQn2のオン抵抗は数百Ωであるからである。読み出
し時にワード線が選択されると、ノードBはビット線が
VCCレベルのため、0Vより上昇し、D側のnチャネル
型MOSトランジスタQn2のVT (スレッショルド電
圧)を多少越え、ノードAの“H”レベルを降下させて
しまう。通常、この状態でメモリセルの情報が破壊され
ないように、nチャネル型MOSトランジスタQn1、
Qn2のレシオを十分大きく設定しているが、製造上の
バラツキにより、不安定なメモリセルが生じることがあ
り、データ反転の現れるケースがある。
【0007】このような不良を完全に除去するため、ワ
ーストケースをSRAMに実行することが必要となる。
このワーストケースは、ワード線の活性化、非活性化を
多数回も繰り返すことによって実現される。これは、ワ
ード線の活性化により降下した“H”ノードの電位が十
分に復帰しない間に(復帰は数TΩの抵抗Rを介して行
われるため、極めて緩やかである)再度活性化し、この
操作を複数回繰り返すことにより最終的に不良メモリセ
ルのノードAを“H”から“L”へ低下させようとする
ものである。これがSRAMのディスターブテストであ
る。
ーストケースをSRAMに実行することが必要となる。
このワーストケースは、ワード線の活性化、非活性化を
多数回も繰り返すことによって実現される。これは、ワ
ード線の活性化により降下した“H”ノードの電位が十
分に復帰しない間に(復帰は数TΩの抵抗Rを介して行
われるため、極めて緩やかである)再度活性化し、この
操作を複数回繰り返すことにより最終的に不良メモリセ
ルのノードAを“H”から“L”へ低下させようとする
ものである。これがSRAMのディスターブテストであ
る。
【0008】具体的なテスト方法を図10を参照して説
明する。図10(a)は、ディスターブ手順を示す流れ
図であり、図10(b)はアドレス切り換えの状況を示
すタイミングチャートである。図10(b)に示すよう
に、アドレスの選択は、仕様書において保証されている
リードサイクル時間TRCより短いサイクルで繰り返す。
この際に、アドレスAとその相補のアドレスA*とを交
互に入力するが、その切り換え時刻は可変となってい
る。可変とする理由は、個々のSRAM毎にワード線の
活性化ポイントが異なるため、一つのタイミングで動作
させた場合には不良検出ができないケースが起こりうる
からである。そして、テスト時間の短縮のために、通
常、アドレスAとアドレスA*とを交互に入力するアド
レスモジュレーションを行い、アドレスAとアドレスA
*に関するディスターブテストを同時に行っている。ま
た、アドレス番地の操作は、Y系アドレスを変化させる
必要がないため、X系アドレスについてのみ行ってい
る。
明する。図10(a)は、ディスターブ手順を示す流れ
図であり、図10(b)はアドレス切り換えの状況を示
すタイミングチャートである。図10(b)に示すよう
に、アドレスの選択は、仕様書において保証されている
リードサイクル時間TRCより短いサイクルで繰り返す。
この際に、アドレスAとその相補のアドレスA*とを交
互に入力するが、その切り換え時刻は可変となってい
る。可変とする理由は、個々のSRAM毎にワード線の
活性化ポイントが異なるため、一つのタイミングで動作
させた場合には不良検出ができないケースが起こりうる
からである。そして、テスト時間の短縮のために、通
常、アドレスAとアドレスA*とを交互に入力するアド
レスモジュレーションを行い、アドレスAとアドレスA
*に関するディスターブテストを同時に行っている。ま
た、アドレス番地の操作は、Y系アドレスを変化させる
必要がないため、X系アドレスについてのみ行ってい
る。
【0009】図10(a)に示すように、フラグFを0
に設定(ステップS1)した後、全メモリセルに任意の
パターンのデータを書き込む(ステップS2)。アドレ
スA(例えば0番地)を指定し(ステップS3)、その
アドレスのワード線を選択し、選択期間TA が経過した
後、ワード線の選択をアドレスA*に切り換え、TRC−
TA の期間選択状態を維持する。しかる後、ワード線の
選択をA側に移し、T B だけワード線の選択を続ける。
次いで、A*側のワード線をTRC−TB の期間活性化す
る。以下、同様の操作を所定の回数nに達するまで繰り
返す(ステップS4)。次に、全てのワード線を選択し
たかを調べ(ステップS5)、終了していない場合には
新たなアドレス(例えば1番地)を指定し(ステップS
3)、ディスターブテストを行う(ステップS4)。全
てのワード線について選択が終了したら、データの読み
出しを行い(ステップS6)、入力テストパターンとの
比較を行う。
に設定(ステップS1)した後、全メモリセルに任意の
パターンのデータを書き込む(ステップS2)。アドレ
スA(例えば0番地)を指定し(ステップS3)、その
アドレスのワード線を選択し、選択期間TA が経過した
後、ワード線の選択をアドレスA*に切り換え、TRC−
TA の期間選択状態を維持する。しかる後、ワード線の
選択をA側に移し、T B だけワード線の選択を続ける。
次いで、A*側のワード線をTRC−TB の期間活性化す
る。以下、同様の操作を所定の回数nに達するまで繰り
返す(ステップS4)。次に、全てのワード線を選択し
たかを調べ(ステップS5)、終了していない場合には
新たなアドレス(例えば1番地)を指定し(ステップS
3)、ディスターブテストを行う(ステップS4)。全
てのワード線について選択が終了したら、データの読み
出しを行い(ステップS6)、入力テストパターンとの
比較を行う。
【0010】次に、フラグFの値を調べ(ステップS
7)、0であれば全メモリセルのデータを反転させ(ス
テップS8)、フラグFに1を加える(ステップS
9)。そして、ステップS3〜S6の処理を行う。な
お、上記の処理において、ワード線選択の切り換えが行
われる度にビット線に対してプリチャージが行われる。
ここで、X系アドレスのビット数が4であるものとする
と、全てのワード線についてディスターブテストを行う
には、アドレスA、A*についてのテストを1回と数え
て、8回の操作が必要となる(図11参照)。なお、図
11において、アドレスAのワード線を選択するときの
ディスターブテストは“表”、アドレスA*のワード線
を選択するディスターブテストは“裏”と表されてい
る。
7)、0であれば全メモリセルのデータを反転させ(ス
テップS8)、フラグFに1を加える(ステップS
9)。そして、ステップS3〜S6の処理を行う。な
お、上記の処理において、ワード線選択の切り換えが行
われる度にビット線に対してプリチャージが行われる。
ここで、X系アドレスのビット数が4であるものとする
と、全てのワード線についてディスターブテストを行う
には、アドレスA、A*についてのテストを1回と数え
て、8回の操作が必要となる(図11参照)。なお、図
11において、アドレスAのワード線を選択するときの
ディスターブテストは“表”、アドレスA*のワード線
を選択するディスターブテストは“裏”と表されてい
る。
【0011】ところで、特開昭62−198147号公
報には、複数のワード線を同時に選択または非選択状態
として、ディスターブテスト時間を短縮させることが提
案されている。しかし、このような手法をSRAMにつ
いて適用することはできない。SRAMの場合、マルチ
ワード(2本以上のワード線を同時選択すること)が行
われると、選択されたメモリセルがビット線を介して接
続されるため、どちらかのメモリセルのデータが他方の
メモリセルのデータにより破壊されてしまうからであ
る。
報には、複数のワード線を同時に選択または非選択状態
として、ディスターブテスト時間を短縮させることが提
案されている。しかし、このような手法をSRAMにつ
いて適用することはできない。SRAMの場合、マルチ
ワード(2本以上のワード線を同時選択すること)が行
われると、選択されたメモリセルがビット線を介して接
続されるため、どちらかのメモリセルのデータが他方の
メモリセルのデータにより破壊されてしまうからであ
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のSRA
Mのディスターブテストでは、ワード線に対応するアド
レス番地(X系アドレス番地)に対して、タイミングを
可変させながら、複数回アクセスを繰り返し、これをす
べてのワード線について実行しなければならないため、
テストに多大な時間が必要となる。而して、近年の素子
微細化に伴い不安定なメモリセルは増加する傾向にあ
り、そのためこのテストの重要性は一段と高まりつつあ
るが、一方でメモリの大容量化のためにテスト時間の長
期化がより深刻化しつつある。したがって、この発明の
目的は、ディスターブテスト時間を短縮することのでき
るスタティック型半導体記憶装置を提供することであ
る。
Mのディスターブテストでは、ワード線に対応するアド
レス番地(X系アドレス番地)に対して、タイミングを
可変させながら、複数回アクセスを繰り返し、これをす
べてのワード線について実行しなければならないため、
テストに多大な時間が必要となる。而して、近年の素子
微細化に伴い不安定なメモリセルは増加する傾向にあ
り、そのためこのテストの重要性は一段と高まりつつあ
るが、一方でメモリの大容量化のためにテスト時間の長
期化がより深刻化しつつある。したがって、この発明の
目的は、ディスターブテスト時間を短縮することのでき
るスタティック型半導体記憶装置を提供することであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によれば、メモリセルエリアがアドレス信号
によって選択することのできる複数のブロックに分割さ
れている半導体記憶装置において、特定の信号入力端子
にメモリブロック併合信号が入力された際には、1つの
ブロックを選択するアドレス信号により1乃至複数の他
のブロックが強制的に選択されるように構成されている
ことを特徴とするスタティック型半導体記憶装置が提供
される。
め、本発明によれば、メモリセルエリアがアドレス信号
によって選択することのできる複数のブロックに分割さ
れている半導体記憶装置において、特定の信号入力端子
にメモリブロック併合信号が入力された際には、1つの
ブロックを選択するアドレス信号により1乃至複数の他
のブロックが強制的に選択されるように構成されている
ことを特徴とするスタティック型半導体記憶装置が提供
される。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例を示すブロ
ック図である。同図において、図8に示した従来例の部
分と共通する部分には同一の参照番号を付し、重複する
説明は省略する。近年、SRAMは、アクセスタイム
(アドレスが確定してからデータが入出力端子に現れる
までの時間)の高速化のため、および平均消費電流の削
減のため、メモリセルエリアを複数のブロックに分割す
ることが行われる。図1に示す本実施例においては、メ
モリエリアをメモリセルアレイ8a、8b、8c、8d
の4つのブロックに分割している。これに伴い、メモリ
セルアレイのブロックを選択するためのブロック選択回
路12が付加され、これにより2ビット分のアドレス信
号をデコードしている。ブロック選択回路12は、OE
*バッファ10において形成されるブロック併合制御信
号CNTにより制御される。また、X−デコーダは、3
a、3bの2つが設けられ、メモリエリア内に配置され
ている。
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例を示すブロ
ック図である。同図において、図8に示した従来例の部
分と共通する部分には同一の参照番号を付し、重複する
説明は省略する。近年、SRAMは、アクセスタイム
(アドレスが確定してからデータが入出力端子に現れる
までの時間)の高速化のため、および平均消費電流の削
減のため、メモリセルエリアを複数のブロックに分割す
ることが行われる。図1に示す本実施例においては、メ
モリエリアをメモリセルアレイ8a、8b、8c、8d
の4つのブロックに分割している。これに伴い、メモリ
セルアレイのブロックを選択するためのブロック選択回
路12が付加され、これにより2ビット分のアドレス信
号をデコードしている。ブロック選択回路12は、OE
*バッファ10において形成されるブロック併合制御信
号CNTにより制御される。また、X−デコーダは、3
a、3bの2つが設けられ、メモリエリア内に配置され
ている。
【0015】図2、図3は、それぞれブロック選択回路
12およびOE*バッファ10の具体的構成を示す回路
図である。図2、図3において、NDはNANDゲー
ト、IVはインバータ、NRはNORゲート、Qpはp
チャネル型MOSトランジスタ、Qnはnチャネル型M
OSトランジスタ、AX0′、AX0*′、AX1′、
AX1*′はX系アドレスバッファにおいて作成された
内部アドレス信号、B1〜B4はブロック選択信号、D
iはダイオード、OE*′は、OE*バッファにおいて
作成された内部出力制御信号である。
12およびOE*バッファ10の具体的構成を示す回路
図である。図2、図3において、NDはNANDゲー
ト、IVはインバータ、NRはNORゲート、Qpはp
チャネル型MOSトランジスタ、Qnはnチャネル型M
OSトランジスタ、AX0′、AX0*′、AX1′、
AX1*′はX系アドレスバッファにおいて作成された
内部アドレス信号、B1〜B4はブロック選択信号、D
iはダイオード、OE*′は、OE*バッファにおいて
作成された内部出力制御信号である。
【0016】次に、本実施例回路の動作について説明す
る。出力制御端子OE*に印加される電圧が仕様書で保
証している範囲内の場合は、OE*バッファ10におい
て形成される制御信号CNTは“L”となり、ブロック
選択回路12は、その中のNORゲートNRがインバー
タ動作を行うことにより、通常のブロック選択動作を行
う。すなわち、内部アドレス信号AX0′、AX0
*′、AX1′、AX1*′により1つのブロックを選
択する信号が形成され、これにより1つのブロックのワ
ード線のみが活性化される。
る。出力制御端子OE*に印加される電圧が仕様書で保
証している範囲内の場合は、OE*バッファ10におい
て形成される制御信号CNTは“L”となり、ブロック
選択回路12は、その中のNORゲートNRがインバー
タ動作を行うことにより、通常のブロック選択動作を行
う。すなわち、内部アドレス信号AX0′、AX0
*′、AX1′、AX1*′により1つのブロックを選
択する信号が形成され、これにより1つのブロックのワ
ード線のみが活性化される。
【0017】ここで、制御信号CNTを“H”とするた
めに、出力制御端子OE*に、電源電圧VCCに2倍のV
f(VfはダイオードDiの順方向電圧)およびQpの
VTPを加えた電圧より十分に高い電圧を印加する。例え
ば、ダイオードDiの順方向電圧Vfが0.3V、Qp
のスレッショルド電圧VTPが0.7Vであるとき、端子
OE*に、VCC+2Vf+VTP=VCC+1.3V以上の
電圧を印加する。このことにより、ノードAが“H”レ
ベルとなり、制御信号CNTが“H”となるため、図2
に示されるブロック選択回路において、B1が活性化さ
れた場合には、B2も、また、B4が活性化された場合
には、B3も同時に活性化されることになる。したがっ
て、図1において、メモリセルアレイ8aが選択される
とき、メモリセルアレイ8bも、また、メモリセルアレ
イ8dが選択されるとき、8cも同時に選択されること
になる。
めに、出力制御端子OE*に、電源電圧VCCに2倍のV
f(VfはダイオードDiの順方向電圧)およびQpの
VTPを加えた電圧より十分に高い電圧を印加する。例え
ば、ダイオードDiの順方向電圧Vfが0.3V、Qp
のスレッショルド電圧VTPが0.7Vであるとき、端子
OE*に、VCC+2Vf+VTP=VCC+1.3V以上の
電圧を印加する。このことにより、ノードAが“H”レ
ベルとなり、制御信号CNTが“H”となるため、図2
に示されるブロック選択回路において、B1が活性化さ
れた場合には、B2も、また、B4が活性化された場合
には、B3も同時に活性化されることになる。したがっ
て、図1において、メモリセルアレイ8aが選択される
とき、メモリセルアレイ8bも、また、メモリセルアレ
イ8dが選択されるとき、8cも同時に選択されること
になる。
【0018】以上説明したように、本実施例のSRAM
に対してディスターブテストを実施した場合には、常に
2本のワード線を選択することができるため、従来例の
半分の時間でテストを完了することができる。例えば、
X系アドレスのビット数が4であるものとすると(2ビ
ットはブロック選択用)、全てのワード線についてディ
スターブテストを行うのに、アドレスモジュレーション
を採用する場合には、図4に示すように、アドレス選択
を4回で済ますことができる。なお、図4において、
“表”は、アドレスAのワード線を、また“裏”は、ア
ドレスA*のワード線を選択している場合を示してい
る。なお、本発明のSRAMについてディスターブテス
トを行う場合には、複数のワード線を選択することにな
るが、同時に選択されるワード線同士は必ず異なるブロ
ックに属しているものであるため、複数のワード線が選
択されてもビット線を介してメモリセル間で干渉し合う
ことはなく、マルチワード問題が生じることはない。
に対してディスターブテストを実施した場合には、常に
2本のワード線を選択することができるため、従来例の
半分の時間でテストを完了することができる。例えば、
X系アドレスのビット数が4であるものとすると(2ビ
ットはブロック選択用)、全てのワード線についてディ
スターブテストを行うのに、アドレスモジュレーション
を採用する場合には、図4に示すように、アドレス選択
を4回で済ますことができる。なお、図4において、
“表”は、アドレスAのワード線を、また“裏”は、ア
ドレスA*のワード線を選択している場合を示してい
る。なお、本発明のSRAMについてディスターブテス
トを行う場合には、複数のワード線を選択することにな
るが、同時に選択されるワード線同士は必ず異なるブロ
ックに属しているものであるため、複数のワード線が選
択されてもビット線を介してメモリセル間で干渉し合う
ことはなく、マルチワード問題が生じることはない。
【0019】図5は、本発明の第2の実施例におけるブ
ロック選択回路(図1における12)の回路図である。
同図において、図2に示す先の実施例の部分と共通する
部分には同一の符号が付せられているので重複する説明
は省略するが、図5の回路においては、ブロック併合制
御信号CNTが“H”となった場合には、ブロック選択
信号B4が活性化されたときに、ブロック選択信号B
2、B3も同時に活性化されるように構成されている。
したがって、本実施例によれば、図1に示すSRAMに
おいて、メモリセルアレイ8dが選択された時には8b
および8cも同時に選択されるため、先の実施例と同様
の効果を奏することができる。本実施例は、第1の実施
例に対し、インバータを1個、トランジスタを2本削減
できる利点を有する。
ロック選択回路(図1における12)の回路図である。
同図において、図2に示す先の実施例の部分と共通する
部分には同一の符号が付せられているので重複する説明
は省略するが、図5の回路においては、ブロック併合制
御信号CNTが“H”となった場合には、ブロック選択
信号B4が活性化されたときに、ブロック選択信号B
2、B3も同時に活性化されるように構成されている。
したがって、本実施例によれば、図1に示すSRAMに
おいて、メモリセルアレイ8dが選択された時には8b
および8cも同時に選択されるため、先の実施例と同様
の効果を奏することができる。本実施例は、第1の実施
例に対し、インバータを1個、トランジスタを2本削減
できる利点を有する。
【0020】図6は、本発明の第3の実施例におけるブ
ロック選択回路(図1における12)の回路図である。
同図において、図2に示す先の実施例の部分と共通する
部分には同一の符号が付せられているので重複する説明
は省略するが、図6の回路においては、ブロック併合制
御信号CNTが“H”となった場合には、ブロック選択
信号B1が活性化されたときに、B2〜B4も同時に活
性化されるように構成されている。したがって、本実施
例によれば、図1に示すSRAMにおいて、メモリセル
アレイ8aが選択された時には8b、8cおよび8dも
同時に選択されるため、第1の実施例の場合よりもさら
にテスト時間を半減させることができる(従来例に対し
ては、テスト時間は1/4に短縮されている)。例え
ば、X系アドレスのビット数が4であるものとすると
(2ビットはブロック選択用)、全てのワード線につい
てディスターブテストを行うのに、アドレスモジュレー
ションを採用する場合には、図7に示すように、アドレ
ス操作を2回で済ますことができる。なお、図7におけ
る“表”および“裏”の意味は、図4の場合と同様であ
る。
ロック選択回路(図1における12)の回路図である。
同図において、図2に示す先の実施例の部分と共通する
部分には同一の符号が付せられているので重複する説明
は省略するが、図6の回路においては、ブロック併合制
御信号CNTが“H”となった場合には、ブロック選択
信号B1が活性化されたときに、B2〜B4も同時に活
性化されるように構成されている。したがって、本実施
例によれば、図1に示すSRAMにおいて、メモリセル
アレイ8aが選択された時には8b、8cおよび8dも
同時に選択されるため、第1の実施例の場合よりもさら
にテスト時間を半減させることができる(従来例に対し
ては、テスト時間は1/4に短縮されている)。例え
ば、X系アドレスのビット数が4であるものとすると
(2ビットはブロック選択用)、全てのワード線につい
てディスターブテストを行うのに、アドレスモジュレー
ションを採用する場合には、図7に示すように、アドレ
ス操作を2回で済ますことができる。なお、図7におけ
る“表”および“裏”の意味は、図4の場合と同様であ
る。
【0021】以上好ましい実施例について説明したが、
本発明はこれら実施例に限定されるされるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本願発明の要旨内にお
いて各種の変更が可能である。例えば、実施例では、メ
モリアレイを4つのブロックに分割した場合の例を説明
したが、より多くのメモリセルアレイブロックをもつも
のに変更することができる。また、ブロック選択制御信
号CNTを作成するための信号(メモリブロック併合信
号)が入力される端子は、出力制御端子OE*に限定さ
れるものではなく、ライトイネーブル端子WE*等他の
端子であってもよく、さらにこの信号のための専用の端
子を設けてもよい。また、本発明は、抵抗負荷型SRA
Mばかりでなく、トランジスタ負荷型のSRAMにも適
用しうるものである。
本発明はこれら実施例に限定されるされるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本願発明の要旨内にお
いて各種の変更が可能である。例えば、実施例では、メ
モリアレイを4つのブロックに分割した場合の例を説明
したが、より多くのメモリセルアレイブロックをもつも
のに変更することができる。また、ブロック選択制御信
号CNTを作成するための信号(メモリブロック併合信
号)が入力される端子は、出力制御端子OE*に限定さ
れるものではなく、ライトイネーブル端子WE*等他の
端子であってもよく、さらにこの信号のための専用の端
子を設けてもよい。また、本発明は、抵抗負荷型SRA
Mばかりでなく、トランジスタ負荷型のSRAMにも適
用しうるものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスタティ
ック型半導体メモリ装置は、ディスターブテストする際
に、1つのメモリブロックを選択するブロック選択信号
により他のメモリブロックをも選択できるようにしたも
のであるので、本発明によれば、ディスターブテストを
同時に複数のワード線について実行することが可能とな
り、大幅にテスト時間を短縮することができる。
ック型半導体メモリ装置は、ディスターブテストする際
に、1つのメモリブロックを選択するブロック選択信号
により他のメモリブロックをも選択できるようにしたも
のであるので、本発明によれば、ディスターブテストを
同時に複数のワード線について実行することが可能とな
り、大幅にテスト時間を短縮することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の概略の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】本発明の第1の実施例におけるブロック選択回
路の構成を示す回路図。
路の構成を示す回路図。
【図3】本発明の第1の実施例におけるOE*バッファ
の構成を示す回路図。
の構成を示す回路図。
【図4】本発明の第1の実施例の効果を説明するための
動作説明図。
動作説明図。
【図5】本発明の第2の実施例におけるブロック選択回
路の構成を示す回路図。
路の構成を示す回路図。
【図6】本発明の第3の実施例におけるブロック選択回
路の構成を示す回路図。
路の構成を示す回路図。
【図7】本発明の第3の実施例の効果を説明するための
動作説明図。
動作説明図。
【図8】従来例のブロック回路図。
【図9】メモリセルの回路図。
【図10】ディスターブテストの手順を示す流れ図とそ
のタイミングチャート。
のタイミングチャート。
【図11】従来例の動作を説明するための図。
1 X系アドレスバッファ 2 Y系アドレスバッファ 3、3a、3b X−デコーダ 4 Y−デコーダ 5 センス・スイッチ回路 6 入力データ制御回路 7 出力データ制御回路 8、8a、8b、8c、8d メモリセルアレイ 9 CS*バッファ 10、10a OE*バッファ 11 WE*バッファ 12 ブロック選択回路 B1〜B4 ブロック選択信号 CNT ブロック併合制御信号
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
Claims (4)
- 【請求項1】 メモリセルエリアがアドレス信号によっ
て選択することのできる複数のブロックに分割されてい
るスタティック型半導体記憶装置において、特定の信号
入力端子にメモリブロック併合信号が入力された際に
は、1つのブロックを選択するアドレス信号により1乃
至複数の他のブロックが強制的に選択されるように構成
されていることを特徴とするスタティック型半導体記憶
装置。 - 【請求項2】 前記メモリブロック併合信号が入力され
たときに、アドレス信号のみによって選択されるブロッ
クは1つであり、このブロックが選択された時には他の
ブロックは強制的に選択されることを特徴とする請求項
1記載のスタティック型半導体記憶装置。 - 【請求項3】 前記特定の信号入力端子に入力されるメ
モリブロック併合信号が、出力イネーブル信号入力端子
またはライトイネーブル信号入力端子に入力される電源
電圧以上の一定電圧の信号であることを特徴とする請求
項1記載のスタティック型半導体記憶装置。 - 【請求項4】 各ブロックを選択するデコーダ出力信号
はバッファを介してメモリエリアに伝達されており、前
記メモリブロック併合信号が入力されたときに強制的に
選択されるブロックを選択するデコーダ出力信号の入力
されるバッファは、強制的には選択されることのないブ
ロックを選択するデコーダ出力信号が前記メモリブロッ
ク併合信号によって制御されるスイッチング素子を介し
て入力されるノアゲートを含んで構成されていることを
特徴とする請求項1記載のスタティック型半導体記憶装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261858A JPH0793997A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | スタティック型半導体記憶装置 |
| US08/310,335 US5483488A (en) | 1993-09-24 | 1994-09-22 | Semiconductor static random access memory device capable of simultaneously carrying disturb test in a plurality of memory cell blocks |
| KR1019940023955A KR0135221B1 (ko) | 1993-09-24 | 1994-09-23 | 짧은 시간대에 외란 테스트를 종결하는 반도체 정적 랜덤 엑세스 메모리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261858A JPH0793997A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | スタティック型半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793997A true JPH0793997A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17367734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261858A Pending JPH0793997A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | スタティック型半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5483488A (ja) |
| JP (1) | JPH0793997A (ja) |
| KR (1) | KR0135221B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6415399B1 (en) | 1999-01-18 | 2002-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device requiring performance of plurality of tests for each of plurality of memory circuits and method for testing the same |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3169814B2 (ja) * | 1995-10-13 | 2001-05-28 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR0172350B1 (ko) * | 1995-12-29 | 1999-03-30 | 김광호 | 반도체 메모리 장치의 고속 디스터브 테스트 방법 및 워드라인 디코더 |
| JPH10172298A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US5910922A (en) * | 1997-08-05 | 1999-06-08 | Integrated Device Technology, Inc. | Method for testing data retention in a static random access memory using isolated Vcc supply |
| KR100477921B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-06-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체메모리장치 |
| US6161204A (en) * | 1998-02-17 | 2000-12-12 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for testing SRAM memory cells |
| DE10133689C2 (de) * | 2001-07-11 | 2003-12-18 | Infineon Technologies Ag | Testverfahren und Testvorrichtung für elektronische Speicher |
| US6504742B1 (en) * | 2001-10-31 | 2003-01-07 | Hewlett-Packard Company | 3-D memory device for large storage capacity |
| JP4184036B2 (ja) * | 2002-10-25 | 2008-11-19 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体記憶装置およびそのテスト方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6286600A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS62198147A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Hitachi Vlsi Eng Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63191977A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | Hitachi Ltd | メモリicの試験パターン発生装置 |
| JPS63239679A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH01232600A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Nec Corp | メモリ試験装置 |
| JPH0580085A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Fujitsu Ltd | 電圧検出回路および該回路を備えた半導体記憶装置 |
| JPH05109300A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237300A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS6246499A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS6337894A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | ランダムアクセスメモリ |
| JPH0294100A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Hitachi Ltd | メモリic試験装置 |
| JPH02113499A (ja) * | 1988-10-22 | 1990-04-25 | Nec Corp | メモリ試験方法 |
| JPH0756759B2 (ja) * | 1990-12-27 | 1995-06-14 | 株式会社東芝 | スタティック型半導体記憶装置 |
| JPH0684396A (ja) * | 1992-04-27 | 1994-03-25 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5261858A patent/JPH0793997A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-22 US US08/310,335 patent/US5483488A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-23 KR KR1019940023955A patent/KR0135221B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
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| US6415399B1 (en) | 1999-01-18 | 2002-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device requiring performance of plurality of tests for each of plurality of memory circuits and method for testing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950009746A (ko) | 1995-04-24 |
| KR0135221B1 (ko) | 1998-04-25 |
| US5483488A (en) | 1996-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |