JPH058009B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058009B2 JPH058009B2 JP60209335A JP20933585A JPH058009B2 JP H058009 B2 JPH058009 B2 JP H058009B2 JP 60209335 A JP60209335 A JP 60209335A JP 20933585 A JP20933585 A JP 20933585A JP H058009 B2 JPH058009 B2 JP H058009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- output
- probe
- laser irradiation
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明はレーザ治療器として用いられている
レーザ照射装置特にその回路構成に関する。
レーザ照射装置特にその回路構成に関する。
一般にこの種の装置においては、プローブと呼
ばれている治療時にそれを手で持つて治療を必要
とする部位に自由に移動できる部分(以下プロー
ブという)を小形にするためプローブ内の回路を
より少なくし削除した回路は本体の制御部に移し
ていた。
ばれている治療時にそれを手で持つて治療を必要
とする部位に自由に移動できる部分(以下プロー
ブという)を小形にするためプローブ内の回路を
より少なくし削除した回路は本体の制御部に移し
ていた。
そのため例えば第2図にブロツク図で示すレー
ザ照射装置のようにプローブと本体とを結ぶ接続
線の本数が多くなり、仮にプローブを小形軽量に
しても接続コードが太くて重いため必ずしも操作
性がよいとは言えなかつた。
ザ照射装置のようにプローブと本体とを結ぶ接続
線の本数が多くなり、仮にプローブを小形軽量に
しても接続コードが太くて重いため必ずしも操作
性がよいとは言えなかつた。
〔発明の目的〕
この発明は上記の点に鑑み、レーザ装置を本体
とプローブとの2ピースで構成する考え方は用い
るがその内部の回路構成を、一方は電源とし他方
つまりプローブ側にレーザの制御部を内蔵させし
かも回路を治療テストの結果をふまえて代表的設
定に置き替えて簡略化することによつて、プロー
ブと本体とを結ぶ接続線の本数を最小限にし、し
かも重量を軽くしてプローブの操作性を向上させ
たレーザ照射装置を提供することを目的とする。
とプローブとの2ピースで構成する考え方は用い
るがその内部の回路構成を、一方は電源とし他方
つまりプローブ側にレーザの制御部を内蔵させし
かも回路を治療テストの結果をふまえて代表的設
定に置き替えて簡略化することによつて、プロー
ブと本体とを結ぶ接続線の本数を最小限にし、し
かも重量を軽くしてプローブの操作性を向上させ
たレーザ照射装置を提供することを目的とする。
この発明は上記目的を、レーザ照射装置を、レ
ーザを発光するレーザダイオードと発光出力を制
御する出力制御手段と出力を設定する出力設定手
段とレーザを照射開始するための操作スイツチと
一定時間でレーザ照射を停止させるタイマ手段と
を備えてなるプローブ部と、電源部と、両者を接
続する電源接続コードとで構成したレーザ照射装
置によつて達成しようとするものである。
ーザを発光するレーザダイオードと発光出力を制
御する出力制御手段と出力を設定する出力設定手
段とレーザを照射開始するための操作スイツチと
一定時間でレーザ照射を停止させるタイマ手段と
を備えてなるプローブ部と、電源部と、両者を接
続する電源接続コードとで構成したレーザ照射装
置によつて達成しようとするものである。
以下実施例を示す図面によりこの発明を詳細に
説明する、第1図はこの発明の実施例を示すブロ
ツク図である。
説明する、第1図はこの発明の実施例を示すブロ
ツク図である。
図において、1はAC100VからDC9V等の直流
低電圧を発生させる電源であり、この機能は市販
されているACアダプタと同等のものである。ま
た1は電池を収納する電源電池であつてもよい。
2は電源1の低電圧を安定化しプローブ8に内蔵
する電子回路を正常に動作させる定電圧電源であ
り、また、定電圧電源2はプローブ8内部のオペ
レーシヨンアンプが2つの電源を必要とするとき
は電源1から2つの電源を作り出すこともある。
さらに定電圧電源2は電源1に内蔵させることも
可能である。
低電圧を発生させる電源であり、この機能は市販
されているACアダプタと同等のものである。ま
た1は電池を収納する電源電池であつてもよい。
2は電源1の低電圧を安定化しプローブ8に内蔵
する電子回路を正常に動作させる定電圧電源であ
り、また、定電圧電源2はプローブ8内部のオペ
レーシヨンアンプが2つの電源を必要とするとき
は電源1から2つの電源を作り出すこともある。
さらに定電圧電源2は電源1に内蔵させることも
可能である。
出力制御手段3は発光部であるレーザダイオー
ド7の出力を一定にするための回路でありレーザ
ダイオードを制御するときは必ず必要な回路であ
る。これはレーザダイオードが温度によつて出力
変化を生じるので出力制御手段3がレーザ出力の
モニタ信号15を検出してレーザダイオードを制
御し出力を一定にしている。またレーザ出力のモ
ニタ信号15にはレーザ出力の値に比例した信号
も発生している。さらにモニタ信号はタイマ手段
11にも供給されレーザが照射されたことをこの
信号で検知してタイマを起動させ一定時間照射す
るとタイマ手段11がタイムアツプし出力制御手
段3に信号を送りレーザ照射を停止させる。出力
設定手段4はレーザダイオード7の出力を設定す
る設定部である。6は操作スイツチでレーザを照
射させたいとき手操作によりスイツチをONさせ
その信号を出力制御手段3に供給してレーザダイ
オード7を作動させる。5は皮膚検知手段であつ
て、プローブ8の図示せぬ先端開口部近くにセン
サを設けてプローブ8の開口部に皮膚が接触して
いることを検出してその信号をドライバを介して
レーザダイオード7または出力制御手段3に供給
し皮膚が開口部に接触しているときだけレーザ照
射が可能となるようにしたものである。これはレ
ーザ光線をみだりに放射させないための安全装置
である。
ド7の出力を一定にするための回路でありレーザ
ダイオードを制御するときは必ず必要な回路であ
る。これはレーザダイオードが温度によつて出力
変化を生じるので出力制御手段3がレーザ出力の
モニタ信号15を検出してレーザダイオードを制
御し出力を一定にしている。またレーザ出力のモ
ニタ信号15にはレーザ出力の値に比例した信号
も発生している。さらにモニタ信号はタイマ手段
11にも供給されレーザが照射されたことをこの
信号で検知してタイマを起動させ一定時間照射す
るとタイマ手段11がタイムアツプし出力制御手
段3に信号を送りレーザ照射を停止させる。出力
設定手段4はレーザダイオード7の出力を設定す
る設定部である。6は操作スイツチでレーザを照
射させたいとき手操作によりスイツチをONさせ
その信号を出力制御手段3に供給してレーザダイ
オード7を作動させる。5は皮膚検知手段であつ
て、プローブ8の図示せぬ先端開口部近くにセン
サを設けてプローブ8の開口部に皮膚が接触して
いることを検出してその信号をドライバを介して
レーザダイオード7または出力制御手段3に供給
し皮膚が開口部に接触しているときだけレーザ照
射が可能となるようにしたものである。これはレ
ーザ光線をみだりに放射させないための安全装置
である。
この実施例では例えば操作スイツチ6を押して
いる間だけレーザが照射できるようにしてある
が、操作スイツチのONの信号を検出してタイマ
手段11がタイムアツプするまで記憶させておけ
ば、照射治療中に操作スイツチを押したまゝでい
なくてもよい。こうすると治療中の操作が楽にな
り指の疲れを少なくすることができる。そして以
上のように構成することによりプローブ8から外
部に出る線は最小にすなわち電源線だけとなり接
続コードの抵抗は小さく、プローブ8の操作性は
よくなる。
いる間だけレーザが照射できるようにしてある
が、操作スイツチのONの信号を検出してタイマ
手段11がタイムアツプするまで記憶させておけ
ば、照射治療中に操作スイツチを押したまゝでい
なくてもよい。こうすると治療中の操作が楽にな
り指の疲れを少なくすることができる。そして以
上のように構成することによりプローブ8から外
部に出る線は最小にすなわち電源線だけとなり接
続コードの抵抗は小さく、プローブ8の操作性は
よくなる。
なお、従来可変であつたレーザ出力、変調周波
数および照射時間について種々の治療テストを行
なつた結果かなりの症例にはそれらをある特定値
に固定しても治療効果があることが判明したの
で、この発明はなし得たものである。
数および照射時間について種々の治療テストを行
なつた結果かなりの症例にはそれらをある特定値
に固定しても治療効果があることが判明したの
で、この発明はなし得たものである。
この発明はプローブ側にレーザの制御部を内蔵
させ、しかも治療テストの結果にもとづき回路を
代表的設定に置きかえて簡略化し、プローブと本
体を結ぶ接続線を電源線だけにしたので、プロー
ブの操作性が向上した。
させ、しかも治療テストの結果にもとづき回路を
代表的設定に置きかえて簡略化し、プローブと本
体を結ぶ接続線を電源線だけにしたので、プロー
ブの操作性が向上した。
第1図はこの発明の実施例を示すブロツク図、
第2図は従来例を示すブロツク図である。 1……電源、2……定電圧電源、3……出力制
御手段、4……出力設定手段、5……皮膚検知手
段、6……操作スイツチ、7……レーザダイオー
ド、8……プローブ、11……タイマ手段、13
……電源線、15……レーザ出力モニタ信号。
第2図は従来例を示すブロツク図である。 1……電源、2……定電圧電源、3……出力制
御手段、4……出力設定手段、5……皮膚検知手
段、6……操作スイツチ、7……レーザダイオー
ド、8……プローブ、11……タイマ手段、13
……電源線、15……レーザ出力モニタ信号。
Claims (1)
- 1 レーザ照射装置を、レーザを発光するレーザ
ダイオードと、発光出力を制御する出力制御手段
と、出力を設定する出力設定手段と、レーザを照
射開始するための操作スイツチと、レーザ照射口
に設けられている皮膚検知手段と、一定時間でレ
ーザ照射を停止させるタイマ手段とを備えてなる
プローブ部と、電源部と、両者を接続する電源接
続コードとで構成したことを特徴とするレーザ照
射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209335A JPS6268450A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | レ−ザ照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209335A JPS6268450A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | レ−ザ照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268450A JPS6268450A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH058009B2 true JPH058009B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16571243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209335A Granted JPS6268450A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | レ−ザ照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268450A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617690Y2 (ja) * | 1981-02-16 | 1986-03-10 | ||
| JPS57170243A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-20 | Kogyo Gijutsuin | Handpiece of laser knife |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP60209335A patent/JPS6268450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268450A (ja) | 1987-03-28 |
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