JPH058019Y2 - - Google Patents
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- JPH058019Y2 JPH058019Y2 JP1368787U JP1368787U JPH058019Y2 JP H058019 Y2 JPH058019 Y2 JP H058019Y2 JP 1368787 U JP1368787 U JP 1368787U JP 1368787 U JP1368787 U JP 1368787U JP H058019 Y2 JPH058019 Y2 JP H058019Y2
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- sleeve
- unit
- tool
- mounting table
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ワークに穴あき部品とスリーブ様部
品とでなる複数部品を組立てる複数部品組込み装
置に関する。
品とでなる複数部品を組立てる複数部品組込み装
置に関する。
従来技術および考案が解決しようとする問題点
最近、製品のコストダウンおよび品質の安定な
らびに省人化を計るためパレツトコンベアを使用
した自動組立て装置が普及している。この種の自
動組立て装置では、パレツト上に所望のワークを
載置してこれをステーシヨンごとに停止させて各
ステーシヨンで1個の部品の組立てを行つている
のが一般的である。そのため、組立て部品が穴あ
き部品であつて、その穴部にボルト、ピンあるい
はスリーブ様部品を挿入する必要がある場合に
は、ワーク上に一旦穴あき部品を載置するステー
シヨン、ワークの穴位置と穴あき部品との位置決
めを行うステーシヨンおよびこれら部品を挿入す
るステーシヨンが必要となり、組立て部品の数に
対応したステーシヨン数が必要となつて、大型化
するばりか、穴あき部品供給ユニツトおよび挿入
部品の供給ユニツトの他に、ワークと穴あき部品
との位置決め装置が余分に必要となり、装置が高
価となる等の欠点が生じている。
らびに省人化を計るためパレツトコンベアを使用
した自動組立て装置が普及している。この種の自
動組立て装置では、パレツト上に所望のワークを
載置してこれをステーシヨンごとに停止させて各
ステーシヨンで1個の部品の組立てを行つている
のが一般的である。そのため、組立て部品が穴あ
き部品であつて、その穴部にボルト、ピンあるい
はスリーブ様部品を挿入する必要がある場合に
は、ワーク上に一旦穴あき部品を載置するステー
シヨン、ワークの穴位置と穴あき部品との位置決
めを行うステーシヨンおよびこれら部品を挿入す
るステーシヨンが必要となり、組立て部品の数に
対応したステーシヨン数が必要となつて、大型化
するばりか、穴あき部品供給ユニツトおよび挿入
部品の供給ユニツトの他に、ワークと穴あき部品
との位置決め装置が余分に必要となり、装置が高
価となる等の欠点が生じている。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記欠点の除去を目的とするもの
で、所定作業台の上方に水平にガイドレールを有
し、このガイドレールにはこれに沿つて移動可能
に部品取付台が固定されている。前記部品取付台
には、前記ガイドレールに水平に固定された主シ
リンダのロツドが連結されており、その作動によ
り前記部品取付台が所定ストローク移動するよう
に構成されている。
で、所定作業台の上方に水平にガイドレールを有
し、このガイドレールにはこれに沿つて移動可能
に部品取付台が固定されている。前記部品取付台
には、前記ガイドレールに水平に固定された主シ
リンダのロツドが連結されており、その作動によ
り前記部品取付台が所定ストローク移動するよう
に構成されている。
前記部品取付台には、昇降自在な第1スリーブ
挟持具を有する第1ユニツトが固定されている。
また、前記部品取付台には下穴が穿設された穴あ
き部品を吸着する第2吸着具および前記第1スリ
ーブ挟持具の移動路上に位置する第2スリーブ挟
持具を有する第2ユニツトが固定されている。さ
らに、前記部品取付台には、前記穴あき部品を吸
着する第3吸着具および前記穴あき部品の下穴に
対応して位置する第3スリーブ挟持具を有する第
3ユニツトが固定されており、この第3スリーブ
挟持具と作業台上の作業位置との間隔が前記第1
スリーブ挟持具と第2スリーブ挟持具との間隔に
等しく構成されている。しかも、前記第3吸着具
と第3スリーブ挟持具とは一体にかつ第3吸着具
単独で移動自在に構成され、第3スリーブ挟持具
が所定位置で停止して後、第3吸着具が第3スリ
ーブ挟持具に対して下降するように構成されてい
る。また、前記第3ユニツトは所定作業台の作業
位置との間隔が前記第2ユニツトとの間隔に等し
くなるように構成されている。さらに、前記各ス
リーブ挟持具は係止具が取付けられたピストンロ
ツドを下方に突出させた小シリンダで構成されて
おり、この小シリンダの作動によりシリンダロツ
ドが小シリンダ内に後退するように構成されてい
る。一方、前記第1ユニツトの下方には、直立し
た姿勢のスリーブを供給するボウルフイーダの整
送路が配置されており、また第2ユニツトの下方
にはマガジンに積層配置された穴あき部品を有す
る部品供給装置および前記第2スリーブ挟持具に
対応して仮載置台が配置されている。さらに、前
記第3ユニツトの下方には第2吸着具および第2
スリーブ挟持具と対応して前記穴あき部品、スリ
ーブをそれぞれ載置する第1載置台、第2載置台
が配置されている。また、前記第2載置台は第1
載置台の下方に移動自在に構成され、しかもこの
第2載置台には補助シリンダが連結されており、
この補助シリンダの作動により第2載置台が前進
可能に構成されている。
挟持具を有する第1ユニツトが固定されている。
また、前記部品取付台には下穴が穿設された穴あ
き部品を吸着する第2吸着具および前記第1スリ
ーブ挟持具の移動路上に位置する第2スリーブ挟
持具を有する第2ユニツトが固定されている。さ
らに、前記部品取付台には、前記穴あき部品を吸
着する第3吸着具および前記穴あき部品の下穴に
対応して位置する第3スリーブ挟持具を有する第
3ユニツトが固定されており、この第3スリーブ
挟持具と作業台上の作業位置との間隔が前記第1
スリーブ挟持具と第2スリーブ挟持具との間隔に
等しく構成されている。しかも、前記第3吸着具
と第3スリーブ挟持具とは一体にかつ第3吸着具
単独で移動自在に構成され、第3スリーブ挟持具
が所定位置で停止して後、第3吸着具が第3スリ
ーブ挟持具に対して下降するように構成されてい
る。また、前記第3ユニツトは所定作業台の作業
位置との間隔が前記第2ユニツトとの間隔に等し
くなるように構成されている。さらに、前記各ス
リーブ挟持具は係止具が取付けられたピストンロ
ツドを下方に突出させた小シリンダで構成されて
おり、この小シリンダの作動によりシリンダロツ
ドが小シリンダ内に後退するように構成されてい
る。一方、前記第1ユニツトの下方には、直立し
た姿勢のスリーブを供給するボウルフイーダの整
送路が配置されており、また第2ユニツトの下方
にはマガジンに積層配置された穴あき部品を有す
る部品供給装置および前記第2スリーブ挟持具に
対応して仮載置台が配置されている。さらに、前
記第3ユニツトの下方には第2吸着具および第2
スリーブ挟持具と対応して前記穴あき部品、スリ
ーブをそれぞれ載置する第1載置台、第2載置台
が配置されている。また、前記第2載置台は第1
載置台の下方に移動自在に構成され、しかもこの
第2載置台には補助シリンダが連結されており、
この補助シリンダの作動により第2載置台が前進
可能に構成されている。
作 用
上記装置では、第1ユニツトが作動して、第1
スリーブ挟持具がその係止具によりボウルフイー
ダから供給されたスリーブを取出して後、原位置
に復帰する。同時に、第2ユニツトも作動して、
第2吸着具が部品供給装置から供給される穴あき
部品を吸着して原位置に復帰するとともに、第2
スリーブ挟持具が仮載置台に載置されたスリーブ
を取出して後、原位置に復帰する。また、第3ユ
ニツトが作動して、第3スリーブ挟持具の先端が
第1載置台上の穴あき部品の下穴を貫通して第2
載置台に載置されたスリーブの内孔内に貫通し、
第2載置台上のスリーブを取出すとともに、第3
吸着具が第1載置台上の穴あき部品を吸着して
後、原位置に復帰する。
スリーブ挟持具がその係止具によりボウルフイー
ダから供給されたスリーブを取出して後、原位置
に復帰する。同時に、第2ユニツトも作動して、
第2吸着具が部品供給装置から供給される穴あき
部品を吸着して原位置に復帰するとともに、第2
スリーブ挟持具が仮載置台に載置されたスリーブ
を取出して後、原位置に復帰する。また、第3ユ
ニツトが作動して、第3スリーブ挟持具の先端が
第1載置台上の穴あき部品の下穴を貫通して第2
載置台に載置されたスリーブの内孔内に貫通し、
第2載置台上のスリーブを取出すとともに、第3
吸着具が第1載置台上の穴あき部品を吸着して
後、原位置に復帰する。
この状態で、補助シリンダが復動して、第2載
置台が第1載置台に対して移動し、第1載置台お
よび第2載置台は第2吸着具および第2スリーブ
挟持具に対応した位置に達する。その後、主シリ
ンダが作動してそのロツドが所定ストローク作動
すると、第1ユニツトが仮載置台の上方に達し、
仮載置台に第1スリーブ挟持具先端に保持された
スリーブを載置する。同時に、第2ユニツトが作
動すると、第2吸着具に保持された穴あき部品と
第2スリーブ挟持具に保持されたスリーブとをそ
れぞれ第1載置台、第2載置台に載置する。ま
た、同時に、第3ユニツトが作動し、第3スリー
ブ挟持具に保持されたスリーブが作業台上のワー
クの下穴に挿通され、所定位置で停止する。その
後、第3吸着具は継続して下降するので、これに
吸着された穴あき部品はスリーブに案内されて前
記ワーク上に載置される。前記各スリーブ挟持具
が所定位置で停止すると、その各小シリンダにエ
アが供給され、ピストンロツドが小シリンダ内に
後退する。そのため、スリーブがピストンロツド
先端の係止具から離脱し、各スリーブ挟持具が上
昇すると、順次スリーブ、穴あき部品が所定位置
に供給されるとともに、ワークと穴あき部品とス
リーブとの組立てが終了する。
置台が第1載置台に対して移動し、第1載置台お
よび第2載置台は第2吸着具および第2スリーブ
挟持具に対応した位置に達する。その後、主シリ
ンダが作動してそのロツドが所定ストローク作動
すると、第1ユニツトが仮載置台の上方に達し、
仮載置台に第1スリーブ挟持具先端に保持された
スリーブを載置する。同時に、第2ユニツトが作
動すると、第2吸着具に保持された穴あき部品と
第2スリーブ挟持具に保持されたスリーブとをそ
れぞれ第1載置台、第2載置台に載置する。ま
た、同時に、第3ユニツトが作動し、第3スリー
ブ挟持具に保持されたスリーブが作業台上のワー
クの下穴に挿通され、所定位置で停止する。その
後、第3吸着具は継続して下降するので、これに
吸着された穴あき部品はスリーブに案内されて前
記ワーク上に載置される。前記各スリーブ挟持具
が所定位置で停止すると、その各小シリンダにエ
アが供給され、ピストンロツドが小シリンダ内に
後退する。そのため、スリーブがピストンロツド
先端の係止具から離脱し、各スリーブ挟持具が上
昇すると、順次スリーブ、穴あき部品が所定位置
に供給されるとともに、ワークと穴あき部品とス
リーブとの組立てが終了する。
実施例
以下、実施例を図面について説明する。
第1図ないし第4図において、1は複合部品組
込み装置であり、その基台(図示せず)に支柱
(図示せず)を介してガイドレール3が水平に固
定されている。このガイドレール3には2本のリ
ニアガイド3aが平行に固定されており、このリ
ニアガイド3aには4個のベアリング台(図示せ
ず)を介して4台の部品取付台5が往復移動自在
に配置されている。前記部品取付台5は隣接の部
品取付台5と連結ロツド6を介して連結されてお
り、しかもこの部品取付台5には前記ガイドレー
ル3に水平に固定された主シリンダ7のロツド7
aが連結され、その作動により部品取付台5が所
定ストローク移動可能に構成されている。しか
も、前記部品取付台5には、それぞれ、第1ユニ
ツト8、第2ユニツト9、第3ユニツト10およ
び第4ユニツト11が固定されている。
込み装置であり、その基台(図示せず)に支柱
(図示せず)を介してガイドレール3が水平に固
定されている。このガイドレール3には2本のリ
ニアガイド3aが平行に固定されており、このリ
ニアガイド3aには4個のベアリング台(図示せ
ず)を介して4台の部品取付台5が往復移動自在
に配置されている。前記部品取付台5は隣接の部
品取付台5と連結ロツド6を介して連結されてお
り、しかもこの部品取付台5には前記ガイドレー
ル3に水平に固定された主シリンダ7のロツド7
aが連結され、その作動により部品取付台5が所
定ストローク移動可能に構成されている。しか
も、前記部品取付台5には、それぞれ、第1ユニ
ツト8、第2ユニツト9、第3ユニツト10およ
び第4ユニツト11が固定されている。
前記第1ユニツト8はケーシング8aを有し、
このケーシング8aには2本の第1ガイドロツド
12が昇降自在に案内され、その上端には連結板
13を介して前記ケーシング8aに内蔵された第
1シリンダ14が連結されている。また、前記第
1ガイドロツド12の下端には第2図に示すよう
に第1スリーブ挟持具15が固定されており、こ
の第1スリーブ挟持具15は筒部15aと筒部1
5a内で摺動自在でかつ先端を突出させたピスト
ンロツド15bとを有する小シリンダでなつてい
る。前記筒部15aにはエア供給口15cが穿設
されており、このエア供給口15cからエアが供
給されると、ピストンロツド15bが筒部15a
内に完全に収納されるように構成されている。さ
らに、前記ピストンロツド15bの先端にはその
周面から突出してボール16が配置されており、
このボール16はばねにより付勢されてピストン
ロツド15b内に後退可能に構成されており、こ
のボール16が後記するスリーブ17の内孔の壁
面に当接してこれを保持する係止具を構成してい
る。
このケーシング8aには2本の第1ガイドロツド
12が昇降自在に案内され、その上端には連結板
13を介して前記ケーシング8aに内蔵された第
1シリンダ14が連結されている。また、前記第
1ガイドロツド12の下端には第2図に示すよう
に第1スリーブ挟持具15が固定されており、こ
の第1スリーブ挟持具15は筒部15aと筒部1
5a内で摺動自在でかつ先端を突出させたピスト
ンロツド15bとを有する小シリンダでなつてい
る。前記筒部15aにはエア供給口15cが穿設
されており、このエア供給口15cからエアが供
給されると、ピストンロツド15bが筒部15a
内に完全に収納されるように構成されている。さ
らに、前記ピストンロツド15bの先端にはその
周面から突出してボール16が配置されており、
このボール16はばねにより付勢されてピストン
ロツド15b内に後退可能に構成されており、こ
のボール16が後記するスリーブ17の内孔の壁
面に当接してこれを保持する係止具を構成してい
る。
また、前記第2ユニツト9は第1ユニツト8と
同様にケーシング9aに内蔵された第2シリンダ
18の作動により昇降する第2ガイドロツド19
を有している。前記第2ガイドロツド19の下端
には、第3図に示すようにエア吸引機構(図示せ
ず)に連接された第2吸着具20および後記する
仮載置台21の上方でかつ前記第1スリーブ挟持
具15の移動路上に位置する第2スリーブ挟持具
22が固定されており、これらが一体にかつ第2
吸着具20単独で下降可能に構成されている。前
記第2スリーブ挟持具22は、前記第1スリーブ
挟持具15と同様の構造をなしており、その先端
で仮載置台21のスリーブ17を後記する第1載
置台23の部品供給穴23aから後記する第2載
置台24に供給するように構成されている。
同様にケーシング9aに内蔵された第2シリンダ
18の作動により昇降する第2ガイドロツド19
を有している。前記第2ガイドロツド19の下端
には、第3図に示すようにエア吸引機構(図示せ
ず)に連接された第2吸着具20および後記する
仮載置台21の上方でかつ前記第1スリーブ挟持
具15の移動路上に位置する第2スリーブ挟持具
22が固定されており、これらが一体にかつ第2
吸着具20単独で下降可能に構成されている。前
記第2スリーブ挟持具22は、前記第1スリーブ
挟持具15と同様の構造をなしており、その先端
で仮載置台21のスリーブ17を後記する第1載
置台23の部品供給穴23aから後記する第2載
置台24に供給するように構成されている。
さらに、前記第3ユニツト10は、前記第2ユ
ニツト9同様にケーシング10aに内蔵された第
3シリンダ25の作動により昇降する第3ガイド
ロツド26を有している。この第3ガイドロツド
26の下端には、第4図に示すように第3吸着具
27および第3スリーブ挟持具30が取付けられ
ており、この第3吸着具27は前記第2吸着具2
0の移動路上に、また第3スリーブ挟持具30は
後記する第1載置台23の部品取出し穴23bに
対応して位置し、第3吸着具27が吸着するワー
ク31の下穴を貫通可能に構成されている。ま
た、前記第3スリーブ挟持具30は第1スリーブ
挟持具15および第2スリーブ挟持具22と同構
造をなしており、その先端が第3吸着具27に保
持された穴あき部品32の下穴を貫通して第2載
置台24に保持されたスリーブ17を挟持すると
ともに、これを所定作業台28上のワーク31に
載置するように構成されている。
ニツト9同様にケーシング10aに内蔵された第
3シリンダ25の作動により昇降する第3ガイド
ロツド26を有している。この第3ガイドロツド
26の下端には、第4図に示すように第3吸着具
27および第3スリーブ挟持具30が取付けられ
ており、この第3吸着具27は前記第2吸着具2
0の移動路上に、また第3スリーブ挟持具30は
後記する第1載置台23の部品取出し穴23bに
対応して位置し、第3吸着具27が吸着するワー
ク31の下穴を貫通可能に構成されている。ま
た、前記第3スリーブ挟持具30は第1スリーブ
挟持具15および第2スリーブ挟持具22と同構
造をなしており、その先端が第3吸着具27に保
持された穴あき部品32の下穴を貫通して第2載
置台24に保持されたスリーブ17を挟持すると
ともに、これを所定作業台28上のワーク31に
載置するように構成されている。
また、前記第4ユニツト11はパレツトコンベ
ア(図示せず)の所定ステーシヨンの作業台28
の上方に位置して固定されており、この第4ユニ
ツト11はシリンダ機構(図示せず)の作動によ
り開閉するチヤツク爪11aを有し、被締結部品
(図示せず)を作業台28上のワーク31に載置
するように構成されている。
ア(図示せず)の所定ステーシヨンの作業台28
の上方に位置して固定されており、この第4ユニ
ツト11はシリンダ機構(図示せず)の作動によ
り開閉するチヤツク爪11aを有し、被締結部品
(図示せず)を作業台28上のワーク31に載置
するように構成されている。
前記第1ユニツト8の第1スリーブ挟持具15
の下方には、ボウルフイーダ29が配置されてお
り、その整送路33の末端に2個のスリーブ17
が直立した姿勢でかつ所定間隔をおいて供給され
るように構成されている。また、前記第2ユニツ
ト9の下方には、間欠運動を行う回転テーブル3
4が配置されており、この回転テーブル34には
前記第2吸着具20の下方にマガジン35を介し
て積層された穴あき部品32が供給されている。
さらに、前記回転テーブル34に接近した位置で
前記第1スリーブ挟持具15の移動路の下方に
は、前記第2スリーブ挟持具22に対応して仮載
置台21が固定されており、前記第1スリーブ挟
持具15および第2スリーブ挟持具22が交互に
下降するように構成されている。
の下方には、ボウルフイーダ29が配置されてお
り、その整送路33の末端に2個のスリーブ17
が直立した姿勢でかつ所定間隔をおいて供給され
るように構成されている。また、前記第2ユニツ
ト9の下方には、間欠運動を行う回転テーブル3
4が配置されており、この回転テーブル34には
前記第2吸着具20の下方にマガジン35を介し
て積層された穴あき部品32が供給されている。
さらに、前記回転テーブル34に接近した位置で
前記第1スリーブ挟持具15の移動路の下方に
は、前記第2スリーブ挟持具22に対応して仮載
置台21が固定されており、前記第1スリーブ挟
持具15および第2スリーブ挟持具22が交互に
下降するように構成されている。
さらに、前記第3ユニツト10の下方には第5
図に示すように前記穴あき部品32を載置する第
1載置台23と前記スリーブ17を直立して載置
する第2載置台24とが配置されており、この第
2載置台24は第1載置台23の下方に位置して
水平移動可能に構成されている。また、前記第1
載置台23には前記第2スリーブ挟持具22が挿
通可能な部品供給穴23aおよび部品取出し穴2
3bが穿設されており、この部品取出し穴23b
の下方には前記第2載置台24が位置し、第1載
置台23に載置される穴あき部品32の下穴に対
応して位置するように構成されている。しかも、
前記第2載置台24には水平に延びる補助シリン
ダ36のロツド36aが連結されており、その作
動により第2載置台24が第1載置台23の部品
取出し穴23bの下方から部品供給穴23aの下
方まで移動するように構成されている。
図に示すように前記穴あき部品32を載置する第
1載置台23と前記スリーブ17を直立して載置
する第2載置台24とが配置されており、この第
2載置台24は第1載置台23の下方に位置して
水平移動可能に構成されている。また、前記第1
載置台23には前記第2スリーブ挟持具22が挿
通可能な部品供給穴23aおよび部品取出し穴2
3bが穿設されており、この部品取出し穴23b
の下方には前記第2載置台24が位置し、第1載
置台23に載置される穴あき部品32の下穴に対
応して位置するように構成されている。しかも、
前記第2載置台24には水平に延びる補助シリン
ダ36のロツド36aが連結されており、その作
動により第2載置台24が第1載置台23の部品
取出し穴23bの下方から部品供給穴23aの下
方まで移動するように構成されている。
上記複合部品組込み装置において、作業開始と
同時に、第1シリンダ14、第2シリンダ18お
よび第3シリンダ25が作動し、そのロツド25
aが下降する。第1シリンダ14のロツド14a
の下降により、第6図aに示すように第1スリー
ブ挟持具15が下降し、その下方のボウルフイー
ダ29の整送路33の末端に供給されたスリーブ
17を第1スリーブ挟持具15の先端のボール1
6により挟持して後、第1スリーブ挟持具15は
原位置に復帰する。
同時に、第1シリンダ14、第2シリンダ18お
よび第3シリンダ25が作動し、そのロツド25
aが下降する。第1シリンダ14のロツド14a
の下降により、第6図aに示すように第1スリー
ブ挟持具15が下降し、その下方のボウルフイー
ダ29の整送路33の末端に供給されたスリーブ
17を第1スリーブ挟持具15の先端のボール1
6により挟持して後、第1スリーブ挟持具15は
原位置に復帰する。
また、第6図bに示すように前記第2シリンダ
18のロツド18aの下降によりその第2吸着具
20がマガジン35内の穴あき部品32を吸着す
るとともに、これと一体に第2スリーブ挟持具2
2が下降し、その先端のボール16により仮載置
台21に載置されたスリーブ17を挟持して後、
第2吸着具20および第2スリーブ挟持具22は
原位置に復帰する。
18のロツド18aの下降によりその第2吸着具
20がマガジン35内の穴あき部品32を吸着す
るとともに、これと一体に第2スリーブ挟持具2
2が下降し、その先端のボール16により仮載置
台21に載置されたスリーブ17を挟持して後、
第2吸着具20および第2スリーブ挟持具22は
原位置に復帰する。
また、第6図cに示すように前記第3シリンダ
25のロツド25aの下降により第3吸着具27
が第1載置台23上の穴あき部品32を吸着す
る。同時に、第3スリーブ挟持具30の先端が穴
あき部品32に穿設された下穴を貫通してその下
方で第2載置台24に保持されたスリーブ17を
第3スリーブ挟持具30先端のボール16により
挟持して後、第3吸着具27および第3スリーブ
挟持具30は原位置に復帰する。
25のロツド25aの下降により第3吸着具27
が第1載置台23上の穴あき部品32を吸着す
る。同時に、第3スリーブ挟持具30の先端が穴
あき部品32に穿設された下穴を貫通してその下
方で第2載置台24に保持されたスリーブ17を
第3スリーブ挟持具30先端のボール16により
挟持して後、第3吸着具27および第3スリーブ
挟持具30は原位置に復帰する。
この状態で、補助シリンダ36が復動し、第2
載置台24が前記第1載置台23の部品供給穴2
3aの下方まで後退する。その後、主シリンダ7
が作動し、全ユニツトが所定ストローク前進し
て、第1ユニツト8の第1スリーブ挟持具15は
仮載置台21の上方に、第2ユニツト9の第2吸
着具20および第2スリーブ挟持具22は第1載
置台23および第2載置台24の上方に、また第
3ユニツト10の第3吸着具27および第3スリ
ーブ挟持具30は作業台28上のワーク31の所
定作業位置の上方に、さらに第4ユニツト11は
被締結部品取出し位置(図示せず)の上方に達す
る。
載置台24が前記第1載置台23の部品供給穴2
3aの下方まで後退する。その後、主シリンダ7
が作動し、全ユニツトが所定ストローク前進し
て、第1ユニツト8の第1スリーブ挟持具15は
仮載置台21の上方に、第2ユニツト9の第2吸
着具20および第2スリーブ挟持具22は第1載
置台23および第2載置台24の上方に、また第
3ユニツト10の第3吸着具27および第3スリ
ーブ挟持具30は作業台28上のワーク31の所
定作業位置の上方に、さらに第4ユニツト11は
被締結部品取出し位置(図示せず)の上方に達す
る。
この状態で、各シリンダが作動すると、第1ス
リーブ挟持具15は、スリーブ17を仮載置台2
1上に、第2吸着具20および第2スリーブ挟持
具22は第1載置台23および第2載置台24上
に穴あき部品32とスリーブ17とを別個に載置
し、また第3スリーブ挟持具30は穴あき部品3
2とその下穴の中心と一致して位置するスリーブ
17とを作業台28上のワーク31の所定作業位
置に供給し、スリーブ17をワーク31の下穴に
貫挿する。しかも、スリーブ17がワーク31内
の所定の位置で停止して第3スリーブ挟持具30
が停止して後も、第3吸着具27が下降するの
で、穴あき部品32はスリーブ17に案内されて
下降し、ワーク31に当接して停止する。
リーブ挟持具15は、スリーブ17を仮載置台2
1上に、第2吸着具20および第2スリーブ挟持
具22は第1載置台23および第2載置台24上
に穴あき部品32とスリーブ17とを別個に載置
し、また第3スリーブ挟持具30は穴あき部品3
2とその下穴の中心と一致して位置するスリーブ
17とを作業台28上のワーク31の所定作業位
置に供給し、スリーブ17をワーク31の下穴に
貫挿する。しかも、スリーブ17がワーク31内
の所定の位置で停止して第3スリーブ挟持具30
が停止して後も、第3吸着具27が下降するの
で、穴あき部品32はスリーブ17に案内されて
下降し、ワーク31に当接して停止する。
上記各動作が完了すると、各スリーブ挟持具の
小シリンダにエアが供給され、ピストンロツド1
5bが小シリンダの筒部15a内に収納される。
そのため、各ピストンロツド15bに挟持された
スリーブ17は各スリーブ挟持具から離脱し、各
シリンダの上昇復帰にともなつて、前記スリーブ
挟持具が上昇し、スリーブ17および穴あき部品
32の供給が完了するとともに、ワーク31への
スリーブ17と穴あき部品32との組込みが完了
する。
小シリンダにエアが供給され、ピストンロツド1
5bが小シリンダの筒部15a内に収納される。
そのため、各ピストンロツド15bに挟持された
スリーブ17は各スリーブ挟持具から離脱し、各
シリンダの上昇復帰にともなつて、前記スリーブ
挟持具が上昇し、スリーブ17および穴あき部品
32の供給が完了するとともに、ワーク31への
スリーブ17と穴あき部品32との組込みが完了
する。
その後、前記補助シリンダ36が作動し、第2
載置台24が第1載置台23の下方に移動し、第
2載置台24に保持されたスリーブ17が第1載
置台23の穴あき部品32の下穴の下方に位置
し、次回の作業に備える。
載置台24が第1載置台23の下方に移動し、第
2載置台24に保持されたスリーブ17が第1載
置台23の穴あき部品32の下穴の下方に位置
し、次回の作業に備える。
さらに、前記主シリンダ7が復動し、各ユニツ
トが原位置に復帰し、第1ユニツト8、第2ユニ
ツト9および第3ユニツト10は1サイクルを完
了する。
トが原位置に復帰し、第1ユニツト8、第2ユニ
ツト9および第3ユニツト10は1サイクルを完
了する。
尚、前記第4ユニツト11は被締結部品をその
チヤツク爪11aにより保持して作業台28のワ
ーク31上に供給し、被締結部品の下穴に前記ス
リーブ17を貫挿させて被締結部品を位置決め
し、次工程に備える。
チヤツク爪11aにより保持して作業台28のワ
ーク31上に供給し、被締結部品の下穴に前記ス
リーブ17を貫挿させて被締結部品を位置決め
し、次工程に備える。
考案の効果
以上説明したように、本考案は1ステーシヨン
上でワークに挿入部品と穴あき部品とを位置決め
しながら供給するように構成しているため、1ス
テーシヨンで複数部品の組立てが可能となり、コ
ンベアラインが短く、コンパクトになるばかり
か、複数部品の組立てに際して挿入部品、穴あき
部品それぞれの供給ユニツトだけでよく、穴あき
部品と挿入部品との位置決めユニツトが不要とな
り、安価な装置を提供することができる等の利点
がある。
上でワークに挿入部品と穴あき部品とを位置決め
しながら供給するように構成しているため、1ス
テーシヨンで複数部品の組立てが可能となり、コ
ンベアラインが短く、コンパクトになるばかり
か、複数部品の組立てに際して挿入部品、穴あき
部品それぞれの供給ユニツトだけでよく、穴あき
部品と挿入部品との位置決めユニツトが不要とな
り、安価な装置を提供することができる等の利点
がある。
第1図は本考案の一部切欠要部正面図、第2図
は本考案に係わる第1ユニツトの要部拡大断面
図、第3図は本考案に係わる第2ユニツトの要部
拡大断面図、第4図は本考案に係わる第3ユニツ
トの要部拡大断面図、第5図は本考案に係わる第
1載置台および第2載置台の要部拡大平面図、第
6図は本考案に係わる各ユニツトの動作説明図で
ある。 1……複合部品組込み装置、3……ガイドレー
ル、3a……リニアガイド、5……部品取付台、
6……連結ロツド、7……主シリンダ、7a……
ロツド、8……第1ユニツト、8a……ケーシン
グ、9……第2ユニツト、9a……ケーシング、
10……第3ユニツト、10a……ケーシング、
11……第4ユニツト、11a……チヤツク爪、
12……第1ガイドロツド、13……連結板、1
4……第1シリンダ、14a……ロツド、15…
…第1スリーブ挟持具、15a……筒部、15b
……ピストンロツド、15c……エア供給口、1
6……ボール、17……スリーブ、18……第2
シリンダ、18a……ロツド、19……第2ガイ
ドロツド、20……第2吸着具、21……仮載置
台、22……第2スリーブ挟持具、23……第1
載置台、23a……部品供給穴、23b……部品
取出し穴、24……第2載置台、25……第3シ
リンダ、25a……ロツド、26……第3ガイド
ロツド、27……第3吸着具、28……作業台、
29……ボウルフイーダ、30……第3スリーブ
挟持具、31……ワーク、32……穴あき部品、
33……整送路、34……回転テーブル、35…
…マガジン、36……補助シリンダ、36a……
ロツド。
は本考案に係わる第1ユニツトの要部拡大断面
図、第3図は本考案に係わる第2ユニツトの要部
拡大断面図、第4図は本考案に係わる第3ユニツ
トの要部拡大断面図、第5図は本考案に係わる第
1載置台および第2載置台の要部拡大平面図、第
6図は本考案に係わる各ユニツトの動作説明図で
ある。 1……複合部品組込み装置、3……ガイドレー
ル、3a……リニアガイド、5……部品取付台、
6……連結ロツド、7……主シリンダ、7a……
ロツド、8……第1ユニツト、8a……ケーシン
グ、9……第2ユニツト、9a……ケーシング、
10……第3ユニツト、10a……ケーシング、
11……第4ユニツト、11a……チヤツク爪、
12……第1ガイドロツド、13……連結板、1
4……第1シリンダ、14a……ロツド、15…
…第1スリーブ挟持具、15a……筒部、15b
……ピストンロツド、15c……エア供給口、1
6……ボール、17……スリーブ、18……第2
シリンダ、18a……ロツド、19……第2ガイ
ドロツド、20……第2吸着具、21……仮載置
台、22……第2スリーブ挟持具、23……第1
載置台、23a……部品供給穴、23b……部品
取出し穴、24……第2載置台、25……第3シ
リンダ、25a……ロツド、26……第3ガイド
ロツド、27……第3吸着具、28……作業台、
29……ボウルフイーダ、30……第3スリーブ
挟持具、31……ワーク、32……穴あき部品、
33……整送路、34……回転テーブル、35…
…マガジン、36……補助シリンダ、36a……
ロツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定作業台28の上方に水平にガイドレール3
を配置し、このガイドレール3に沿つて移動可能
な部品取付台5を設けるとともに、この部品取付
台5に前記ガイドレール3に水平に固定された主
シリンダ7のロツド7aを連結し、その作動によ
り前記部品取付台5を所定ストローク移動させる
ように構成し、 前記部品取付台5に昇降自在な第1スリーブ挟
持具15を有する第1ユニツト8、下穴が穿設さ
れた穴あき部品32を吸着する第2吸着具20お
よび前記第1スリーブ挟持具15の移動路上に位
置する第2スリーブ挟持具22を有する第2ユニ
ツト9、前記穴あき部品32を吸着する第3吸着
具29および前記穴あき部品32の下穴に対応し
て位置する第3スリーブ挟持具15を有し、これ
らを一体にかつ第3吸着具29単独で移動自在と
した第3ユニツト10を固定し、第1スリーブ挟
持具15と第2スリーブ挟持具22との間隔を第
3スリーブ挟持具30と作業台28上の作業位置
との間隔に等しくなるように固定し、 さらに、前記各ユニツトのスリーブ挟持具を係
止具が取付けられたピストンロツド15bを下方
に突出させた小シリンダとする一方、 前記第1ユニツト8の下方に直立した姿勢のス
リーブ17を供給するボウルフイーダの整送路3
3を配置し、前記第2ユニツト9の下方にマガジ
ン35に積層配置された穴あき部品32を有する
部品供給装置および前記第2スリーブ挟持具22
に対応して仮載置台21を固定し、さらに前記第
3ユニツト10の下方に第2ユニツト9と対応し
て前記穴あき部品32、スリーブ17をそれぞれ
載置する第1載置台、23、第2載置台24を設
け、第2載置台24を補助シリンダの作動により
前記第1載置台23の下方に移動自在に構成した
ことを特徴とする複合部品組込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1368787U JPH058019Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1368787U JPH058019Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120737U JPS63120737U (ja) | 1988-08-04 |
| JPH058019Y2 true JPH058019Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=30802983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1368787U Expired - Lifetime JPH058019Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058019Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4547277B2 (ja) * | 2005-01-24 | 2010-09-22 | サッポロビール株式会社 | 複合物分解・組立装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1368787U patent/JPH058019Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120737U (ja) | 1988-08-04 |
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