JPH0580210A - 多面型フレネルレンズシートとその製造方法 - Google Patents
多面型フレネルレンズシートとその製造方法Info
- Publication number
- JPH0580210A JPH0580210A JP26913491A JP26913491A JPH0580210A JP H0580210 A JPH0580210 A JP H0580210A JP 26913491 A JP26913491 A JP 26913491A JP 26913491 A JP26913491 A JP 26913491A JP H0580210 A JPH0580210 A JP H0580210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fresnel lens
- lens sheet
- sheets
- joined
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学特性の異なった部分を残すことなく、接
合部材が画質を損なわず、接着剤等の浸透などをなく
す。 【構成】 端部と端部で複数枚のフレネルレンズシート
11,12を接合する多面型フレネルレンズシートにお
いて、前記各フレネルレンズシートの入光側の端部近傍
を、接合部材13によって接着しまたは粘着剤によって
貼り合わせた。
合部材が画質を損なわず、接着剤等の浸透などをなく
す。 【構成】 端部と端部で複数枚のフレネルレンズシート
11,12を接合する多面型フレネルレンズシートにお
いて、前記各フレネルレンズシートの入光側の端部近傍
を、接合部材13によって接着しまたは粘着剤によって
貼り合わせた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数枚のフレネルレン
ズシートを接合した多面型フレネルレンズシートに関す
るものである。
ズシートを接合した多面型フレネルレンズシートに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大型の映像表示装置が求められて
おり、映像をスクリーン上に拡大投写して観察するプロ
ジェクション映像システムは、100インチ以上の大型
映像が容易に得られるシステムとして期待されている。
おり、映像をスクリーン上に拡大投写して観察するプロ
ジェクション映像システムは、100インチ以上の大型
映像が容易に得られるシステムとして期待されている。
【0003】また、このプロジェクション映像システム
の内で、投写された映像を透過型スクリーンを通して観
察する透過型プロジェクションシステムは、コントラス
トの高い、視認性のよい映像が得られる。透過型スクリ
ーンには、レンズ素子を多数しかも精度よく配列したレ
ンズシートが不可欠であり、画面全体の明るさを均一に
するためのフィールドレンズとしてフレネルレンズシー
トを用いる必要がある。
の内で、投写された映像を透過型スクリーンを通して観
察する透過型プロジェクションシステムは、コントラス
トの高い、視認性のよい映像が得られる。透過型スクリ
ーンには、レンズ素子を多数しかも精度よく配列したレ
ンズシートが不可欠であり、画面全体の明るさを均一に
するためのフィールドレンズとしてフレネルレンズシー
トを用いる必要がある。
【0004】このようなレンズシートは、微細なレンズ
が多数しかも精度よく形成されなければならないので、
通常は、金型を用いてアクリル樹脂などの透光性のよい
合成樹脂を熱成形、キャスティング成形などにより製造
されている。この場合に、金型を用いて高い精度で成形
することが要求されるために、100〜200インチも
しくはそれ以上の大型のレンズシートを製造すること
は、技術上難しく、コストも高くなるので実用的でな
い。
が多数しかも精度よく形成されなければならないので、
通常は、金型を用いてアクリル樹脂などの透光性のよい
合成樹脂を熱成形、キャスティング成形などにより製造
されている。この場合に、金型を用いて高い精度で成形
することが要求されるために、100〜200インチも
しくはそれ以上の大型のレンズシートを製造すること
は、技術上難しく、コストも高くなるので実用的でな
い。
【0005】この問題を解決するために、複数の投写光
学系を配置して、大型の映像とするマルチ映像システム
がある。このシステムにおいては、画面の均一性は非常
に重要であり、透過型スクリーンの構成要素としてフレ
ネルレンズシートは不可欠である。したがって、マルチ
映像システムのスクリーンには、フレネルレンズシート
を複数配置し接合した多面型フレネルレンズシートが必
要である。
学系を配置して、大型の映像とするマルチ映像システム
がある。このシステムにおいては、画面の均一性は非常
に重要であり、透過型スクリーンの構成要素としてフレ
ネルレンズシートは不可欠である。したがって、マルチ
映像システムのスクリーンには、フレネルレンズシート
を複数配置し接合した多面型フレネルレンズシートが必
要である。
【0006】従来、フレネルレンズシートを多数枚接合
する方法として、合成樹脂等で格子状の枠を作り、そ
の枠の中にフレネルレンズシートを入れる方法、フレ
ネルレンズシートを透過基板に対し金属製のビス等でと
める方法、フレネルレンズシートを端部と端部で接着
する方法などがあった。
する方法として、合成樹脂等で格子状の枠を作り、そ
の枠の中にフレネルレンズシートを入れる方法、フレ
ネルレンズシートを透過基板に対し金属製のビス等でと
める方法、フレネルレンズシートを端部と端部で接着
する方法などがあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の方法
では、枠によりフレネルレンズシートを保持するので、
枠自体に強度をもたせなければならない。また、温湿度
等の環境変化によってフレネルレンズシートが伸縮した
場合にも、枠からはずれないようにするために、枠にあ
る程度の幅が必要である。このため、枠の幅を数mm以
下にはできないので、フレネルレンズシートの接合部に
光学特性の異なった部分が帯状にできてしまい画質が損
なわれるという問題があった。
では、枠によりフレネルレンズシートを保持するので、
枠自体に強度をもたせなければならない。また、温湿度
等の環境変化によってフレネルレンズシートが伸縮した
場合にも、枠からはずれないようにするために、枠にあ
る程度の幅が必要である。このため、枠の幅を数mm以
下にはできないので、フレネルレンズシートの接合部に
光学特性の異なった部分が帯状にできてしまい画質が損
なわれるという問題があった。
【0008】また、前記の方法では、ビスが画質を損
なうとともに、フレネルレンズシートの伸縮を吸収する
ために、各シート間にスキ間を設ける必要があるので、
フレネルレンズシートの接合部に光学特性の異なった部
分が数mm程度できてしまうという問題があった。
なうとともに、フレネルレンズシートの伸縮を吸収する
ために、各シート間にスキ間を設ける必要があるので、
フレネルレンズシートの接合部に光学特性の異なった部
分が数mm程度できてしまうという問題があった。
【0009】更に、前記の方法では、接着層はある厚
みが必要である(通常は0.5mm程度になる。)の
で、その部分は光学特性が異なってしまう。また、フレ
ネルレンズシートの厚みは、実用上2〜10mm程度と
薄いうえ、フレネルレンズ面は微小なくさび状になって
いるので、毛細管現像により接着剤がレンズ面に浸透し
やすく、端部同士で接着するのは困難であった。
みが必要である(通常は0.5mm程度になる。)の
で、その部分は光学特性が異なってしまう。また、フレ
ネルレンズシートの厚みは、実用上2〜10mm程度と
薄いうえ、フレネルレンズ面は微小なくさび状になって
いるので、毛細管現像により接着剤がレンズ面に浸透し
やすく、端部同士で接着するのは困難であった。
【0010】本発明は、このような欠点を解決しようと
するものであり、光学特性の異なった部分を残すことな
く、接合部材が画質を損なわず、接着剤等の浸透などが
ない多面型フレネルレンズシートを提供することを目的
とする。
するものであり、光学特性の異なった部分を残すことな
く、接合部材が画質を損なわず、接着剤等の浸透などが
ない多面型フレネルレンズシートを提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による多面型フレ
ネルレンズシートの第1の解決手段は、端部と端部で複
数枚のフレネルレンズシートを接合する多面型フレネル
レンズシートにおいて、前記各フレネルレンズシートの
入光側の端部近傍に、接合部材を貼り合わせることによ
り、フレネルレンズシート同士を接合した構成としてあ
る。
ネルレンズシートの第1の解決手段は、端部と端部で複
数枚のフレネルレンズシートを接合する多面型フレネル
レンズシートにおいて、前記各フレネルレンズシートの
入光側の端部近傍に、接合部材を貼り合わせることによ
り、フレネルレンズシート同士を接合した構成としてあ
る。
【0012】第2の解決手段は、前記接合されたフレネ
ルレンズシートの入光側に、前記接合部材を介して透明
な部材を貼り合わせることができる。
ルレンズシートの入光側に、前記接合部材を介して透明
な部材を貼り合わせることができる。
【0013】第3の解決手段は、端部と端部で複数枚の
フレネルレンズシートを接合する多面型フレネルレンズ
シートにおいて、前記接合されたフレネルレンズシート
と前記接合部材を介して貼り合わせた透明な部材との間
隙には接着層が形成されている構成とすることができ
る。
フレネルレンズシートを接合する多面型フレネルレンズ
シートにおいて、前記接合されたフレネルレンズシート
と前記接合部材を介して貼り合わせた透明な部材との間
隙には接着層が形成されている構成とすることができ
る。
【0014】第4の解決手段は、端部と端部で複数枚の
フレネルレンズシートを接合する多面型フレネルレンズ
シートにおいて、前記各フレネルレンズシートの入光側
の端部近傍を、接着層を介して透明な部材に貼り合わせ
ることにより、フレネルレンズシート同士を接合した構
成としてある。
フレネルレンズシートを接合する多面型フレネルレンズ
シートにおいて、前記各フレネルレンズシートの入光側
の端部近傍を、接着層を介して透明な部材に貼り合わせ
ることにより、フレネルレンズシート同士を接合した構
成としてある。
【0015】第5の解決手段は、前記接合部材または接
着層は、画像光を妨害しない範囲の大きさである構成と
することができる。
着層は、画像光を妨害しない範囲の大きさである構成と
することができる。
【0016】一方、本発明による多面型フレネルレンズ
シート製造方法は、端部と端部で複数枚のフレネルレン
ズシートを接合する多面型フレネルレンズシートの製造
方法において、前記各フレネルレンズシートを、それぞ
れの入光側の端部近傍に接合部材を貼り合わせることに
より接合して一体化した後、前記接合されたフレネルレ
ンズシートを前記接合部材を介して透明な部材に貼り合
わせた構成としてある。この場合に、前記接合部材は、
画像光を妨害しない範囲の大きさとしてあることが好ま
しい。
シート製造方法は、端部と端部で複数枚のフレネルレン
ズシートを接合する多面型フレネルレンズシートの製造
方法において、前記各フレネルレンズシートを、それぞ
れの入光側の端部近傍に接合部材を貼り合わせることに
より接合して一体化した後、前記接合されたフレネルレ
ンズシートを前記接合部材を介して透明な部材に貼り合
わせた構成としてある。この場合に、前記接合部材は、
画像光を妨害しない範囲の大きさとしてあることが好ま
しい。
【0017】また、この場合に、前記接合した各フレネ
ルレンズシートと前記透明な部材との間に、電子線硬化
樹脂層を形成したのち硬化させて接合するか、透明樹脂
の重合溶液層を形成したのち硬化かせて接合するか、接
着剤層を形成したのち硬化させて接合すること特徴とす
ることができる。
ルレンズシートと前記透明な部材との間に、電子線硬化
樹脂層を形成したのち硬化させて接合するか、透明樹脂
の重合溶液層を形成したのち硬化かせて接合するか、接
着剤層を形成したのち硬化させて接合すること特徴とす
ることができる。
【0018】
【作用】本発明によれば、フレネルレンズシートの端部
と端部を他の部材や接着層によって接合しているので、
画像光の妨害がない。また、接合した各フレネルレンズ
シートの裏面に透明な部材を配置したので、画像光に影
響を与えることなく、十分な強度が得られる。
と端部を他の部材や接着層によって接合しているので、
画像光の妨害がない。また、接合した各フレネルレンズ
シートの裏面に透明な部材を配置したので、画像光に影
響を与えることなく、十分な強度が得られる。
【0019】
【実施例】以下、図面等を参照して、実施例につき、本
発明を詳細に説明する。図1,図2は、本発明による多
面型フレネルレンズシートの第1の実施例を示した図で
あって、図1は斜視図、図2は側面図である。
発明を詳細に説明する。図1,図2は、本発明による多
面型フレネルレンズシートの第1の実施例を示した図で
あって、図1は斜視図、図2は側面図である。
【0020】この実施例では、フレネルレンズシート1
1,12が、入光側の端部に接着あるいは粘着剤により
貼り合わされた接合部材13によって、接合一体化され
ている。フレネルレンズシート11,12の入光面はフ
ラットであるので、この部分に接合部材13を接着する
ことは容易である。そのためには、通常のアクリル系や
エポキシ系の接着剤あるいは種々の粘着剤を用いて貼り
合わせればよい。また、接合部材13の材質は、金属、
樹脂等を用いることができるが、環境の変化によるシー
トの伸縮を考慮するとシートの材質と同じことが望まし
い。したがって、このようにフレネルレンズシート1
1,12を接合部材13と貼り合わす構造により、複数
のフレネルレンズシートを一体化することが容易にでき
る。
1,12が、入光側の端部に接着あるいは粘着剤により
貼り合わされた接合部材13によって、接合一体化され
ている。フレネルレンズシート11,12の入光面はフ
ラットであるので、この部分に接合部材13を接着する
ことは容易である。そのためには、通常のアクリル系や
エポキシ系の接着剤あるいは種々の粘着剤を用いて貼り
合わせればよい。また、接合部材13の材質は、金属、
樹脂等を用いることができるが、環境の変化によるシー
トの伸縮を考慮するとシートの材質と同じことが望まし
い。したがって、このようにフレネルレンズシート1
1,12を接合部材13と貼り合わす構造により、複数
のフレネルレンズシートを一体化することが容易にでき
る。
【0021】さて、前述したフレネルレンズシート11
を1枚用いた投写型表示装置の光学系を例にして、フレ
ネルレンズシート11の端部に光学的に非有効な部分が
存在することを説明する。図3は、フレネルレンズシー
トを用いた投写光学系を示した図である。図3におい
て、21が映像を投写する装置、すなわちプロジェクタ
であり、22はプロジェクタからの光が集光される観察
側集光点である。プロジェクタ21とフレネルレンズシ
ート11との距離f1 と、フレネルレンズシート11と
観察側集光点22との距離f2 は、フレネルレンズシー
ト11の焦点距離fと関係し、その関係は次式で示され
る。 1/f=1/f1+1/f2 …(1)
を1枚用いた投写型表示装置の光学系を例にして、フレ
ネルレンズシート11の端部に光学的に非有効な部分が
存在することを説明する。図3は、フレネルレンズシー
トを用いた投写光学系を示した図である。図3におい
て、21が映像を投写する装置、すなわちプロジェクタ
であり、22はプロジェクタからの光が集光される観察
側集光点である。プロジェクタ21とフレネルレンズシ
ート11との距離f1 と、フレネルレンズシート11と
観察側集光点22との距離f2 は、フレネルレンズシー
ト11の焦点距離fと関係し、その関係は次式で示され
る。 1/f=1/f1+1/f2 …(1)
【0022】また、フレネルレンズシート11の半径r
とf1 の関係は、プロジェクタ21の拡大レンズの画角
によって決まるが、拡大レンズの画面をあまり大きくす
ると周辺光量が低下し、フォーカス性能も劣化すること
から30°程度が望ましい。したがって、f1 は半径r
の2〜1.7倍程度が望ましいとされている。
とf1 の関係は、プロジェクタ21の拡大レンズの画角
によって決まるが、拡大レンズの画面をあまり大きくす
ると周辺光量が低下し、フォーカス性能も劣化すること
から30°程度が望ましい。したがって、f1 は半径r
の2〜1.7倍程度が望ましいとされている。
【0023】このような光学系において、フレネルレン
ズシート11の端部近傍の光路を示したのが図4であ
る。図4は、図3においてフレネルレンズシート11の
中心を通り、フレネルレンズシート11に対し垂直な面
で切断した場合の断面を示している。プロジェクタ21
から投写され、フレネルレンズシート11の端部に入射
する光23,24は、フレネルレンズシート11で2回
屈折され光25,26として出射する。
ズシート11の端部近傍の光路を示したのが図4であ
る。図4は、図3においてフレネルレンズシート11の
中心を通り、フレネルレンズシート11に対し垂直な面
で切断した場合の断面を示している。プロジェクタ21
から投写され、フレネルレンズシート11の端部に入射
する光23,24は、フレネルレンズシート11で2回
屈折され光25,26として出射する。
【0024】この場合に、光25,26が、画面の最端
部、すなわちフレネルレンズシート11の出光側の最端
部から出射するときでも、フレネルレンズシート11の
裏面の端部を通過せず、端部よりある距離Lだけ内側の
ところを通過する。この距離Lは、フレネルレンズシー
ト11の端部から出光する光25,26がフレネルレン
ズシート11の裏面に入光するときに、フレネルレンズ
シート11となす角、すなわち入射角αのと、フレネル
レンズシート11の厚みT、およびフレネルレンズシー
ト11の屈折率nにより決まる。すなわち、入射角αと
屈折率nより、入射角αで入光した光の屈折角Bは、 B=arcsin〔(sin α)/n〕 …(2) に屈折されるので、フレネルレンズの厚みがTならば距
離Lは L=TtanB …(3) により与えられる。
部、すなわちフレネルレンズシート11の出光側の最端
部から出射するときでも、フレネルレンズシート11の
裏面の端部を通過せず、端部よりある距離Lだけ内側の
ところを通過する。この距離Lは、フレネルレンズシー
ト11の端部から出光する光25,26がフレネルレン
ズシート11の裏面に入光するときに、フレネルレンズ
シート11となす角、すなわち入射角αのと、フレネル
レンズシート11の厚みT、およびフレネルレンズシー
ト11の屈折率nにより決まる。すなわち、入射角αと
屈折率nより、入射角αで入光した光の屈折角Bは、 B=arcsin〔(sin α)/n〕 …(2) に屈折されるので、フレネルレンズの厚みがTならば距
離Lは L=TtanB …(3) により与えられる。
【0025】ここで、入射角αは、拡大レンズの画角と
画面のタテ、ヨコ比により決まる。タテ、ヨコ比が4:
3であり、画角が30°程度である場合には、入射角α
は19°程度になる。したがって、屈折率nが1.49
であれば、屈折角Bは12.6°程度になり、厚みTが
8mmであれば、光学的な非有効部分の幅である距離L
は、1.8mm程度となる。このことは、フレネルレン
ズシート11の上下端すべてにおいて成立しているの
で、上下端においてくさび状に光の通過しない部分(光
学的な非有効部分)が存在する。
画面のタテ、ヨコ比により決まる。タテ、ヨコ比が4:
3であり、画角が30°程度である場合には、入射角α
は19°程度になる。したがって、屈折率nが1.49
であれば、屈折角Bは12.6°程度になり、厚みTが
8mmであれば、光学的な非有効部分の幅である距離L
は、1.8mm程度となる。このことは、フレネルレン
ズシート11の上下端すべてにおいて成立しているの
で、上下端においてくさび状に光の通過しない部分(光
学的な非有効部分)が存在する。
【0026】同様にして、左右端にも光の通過しない部
分が存在するが、この部分のフレネルレンズシート11
の裏面における幅は、画面のタテ、ヨコ比が4:3なの
で上下端における幅Lよりも広くなる。その幅は、上記
の条件では、2.4mm程度となる。このようにして、
フレネルレンズシート11の上下左右端すべてに光の通
過しない部分がくさび状に存在することがわかる。
分が存在するが、この部分のフレネルレンズシート11
の裏面における幅は、画面のタテ、ヨコ比が4:3なの
で上下端における幅Lよりも広くなる。その幅は、上記
の条件では、2.4mm程度となる。このようにして、
フレネルレンズシート11の上下左右端すべてに光の通
過しない部分がくさび状に存在することがわかる。
【0027】なお、図3の光学系および上記の計算は、
すべてフレネルレンズシート11の光軸上にプロジェク
タ21の光源がある場合であるが、このような投写系に
おいては、フレネルレンズシートの光軸の近傍に光源が
配置されるのが、画質上も望ましいし、光源側の設計製
造も容易であるので、通常そのように配置される。
すべてフレネルレンズシート11の光軸上にプロジェク
タ21の光源がある場合であるが、このような投写系に
おいては、フレネルレンズシートの光軸の近傍に光源が
配置されるのが、画質上も望ましいし、光源側の設計製
造も容易であるので、通常そのように配置される。
【0028】フレネルレンズシートの光軸の近傍に光源
が配置されている場合については、上記のことは近似的
に成立していることは明らかである。したがって、通常
の投写光学系においては、フレネルレンズシートの上下
左右端すべてに光の通過しない部分がある。この光の通
過しない部分は、他の部分と光学的性質が異なっていて
も、画像にはまったく影響しない、光が透過しなくても
よいといえる。そこで、この部分のみで、図1,図2の
ように他の部材13と接合することによって、理論的に
は接合部のまったく見えない、多面型フレネルレンズと
することができる。
が配置されている場合については、上記のことは近似的
に成立していることは明らかである。したがって、通常
の投写光学系においては、フレネルレンズシートの上下
左右端すべてに光の通過しない部分がある。この光の通
過しない部分は、他の部分と光学的性質が異なっていて
も、画像にはまったく影響しない、光が透過しなくても
よいといえる。そこで、この部分のみで、図1,図2の
ように他の部材13と接合することによって、理論的に
は接合部のまったく見えない、多面型フレネルレンズと
することができる。
【0029】図5,図6は、本発明による多面型フレネ
ルレンズシートの第2の実施例を示した図であって、図
5は斜視図、図6は側面図である。なお、以下に説明す
る各実施例では、前述した第1の実施例と同様な機能を
はたす部分には、同一の符号を付して重複する説明を省
略する。前述した光の透過しない部分は、フレネルレン
ズシートの厚みの4分の1程度の幅であるから、接合す
るフレネルレンズシートの枚数が多く、全体として大き
なレンズシートなったときには、接合部の強度が不足す
る恐れがある。そのような場合には、図5,図6に示す
ように、フレネルレンズシート11,12の入光側に補
強板となる透明基板15を配置し、この透明基板15と
フレネルレンズシート11,12の周囲を、粘着剤等の
接着層14によって固定すると、全体の強度を向上させ
ることができる。
ルレンズシートの第2の実施例を示した図であって、図
5は斜視図、図6は側面図である。なお、以下に説明す
る各実施例では、前述した第1の実施例と同様な機能を
はたす部分には、同一の符号を付して重複する説明を省
略する。前述した光の透過しない部分は、フレネルレン
ズシートの厚みの4分の1程度の幅であるから、接合す
るフレネルレンズシートの枚数が多く、全体として大き
なレンズシートなったときには、接合部の強度が不足す
る恐れがある。そのような場合には、図5,図6に示す
ように、フレネルレンズシート11,12の入光側に補
強板となる透明基板15を配置し、この透明基板15と
フレネルレンズシート11,12の周囲を、粘着剤等の
接着層14によって固定すると、全体の強度を向上させ
ることができる。
【0030】図7,図8は、本発明による多面型フレネ
ルレンズシートの第3,第4の実施例を示した側面図で
ある。さらに、図7,図8に示すように、複数のプロジ
ェクタからの投写光を干渉しないように、各プロジェク
タ間を仕切る仕切り板(スプリッタ)16を透明基板1
5に取り付けると、スプリッタ16の位置と、フレネル
レンズシート11のつなぎの位置を簡単に合わせること
ができ、投射光学系などのシステム設定を容易に行うこ
とができる。また、フレネルレンズシート11,12の
材質を透過基板15の材質と同じにすれば、環境が変化
してもスプリッタ16の位置と、つなぎの位置がずれる
ことがなく、安定したシステムとすることができる。第
3の実施例は、透明基板15でスプリッタ16を挟み込
んで接着しており、スプリッタの取り付け強度が高いの
で、スクリーンを頻繁に移動させる必要があり、強度が
要求されるような場合に適している。これに対して第4
の実施例では、透明基板15の入光側にスプリッタを接
着しており、第3の実施例に比べて、スプリッタ16の
取り付け部とフレネルレンズシートの接合部との間隙が
広いので、スプリッタ自体を厚くすることができ、作製
も容易である。
ルレンズシートの第3,第4の実施例を示した側面図で
ある。さらに、図7,図8に示すように、複数のプロジ
ェクタからの投写光を干渉しないように、各プロジェク
タ間を仕切る仕切り板(スプリッタ)16を透明基板1
5に取り付けると、スプリッタ16の位置と、フレネル
レンズシート11のつなぎの位置を簡単に合わせること
ができ、投射光学系などのシステム設定を容易に行うこ
とができる。また、フレネルレンズシート11,12の
材質を透過基板15の材質と同じにすれば、環境が変化
してもスプリッタ16の位置と、つなぎの位置がずれる
ことがなく、安定したシステムとすることができる。第
3の実施例は、透明基板15でスプリッタ16を挟み込
んで接着しており、スプリッタの取り付け強度が高いの
で、スクリーンを頻繁に移動させる必要があり、強度が
要求されるような場合に適している。これに対して第4
の実施例では、透明基板15の入光側にスプリッタを接
着しており、第3の実施例に比べて、スプリッタ16の
取り付け部とフレネルレンズシートの接合部との間隙が
広いので、スプリッタ自体を厚くすることができ、作製
も容易である。
【0031】第2〜第4の実施例では、フレネルレンズ
シート11,12と透明基板15を接着層14によって
直接接着した場合について説明したが、接合部材13を
介して、接合するようにしてもよい。
シート11,12と透明基板15を接着層14によって
直接接着した場合について説明したが、接合部材13を
介して、接合するようにしてもよい。
【0032】図9は、本発明による多面型フレネルレン
ズシートの第5の実施例を説明するための斜視図であ
る。第5の実施例は、フレネルレンズシート11,12
のそれぞれの入光側の端部に接合部材13を貼り合わせ
ることにより接合一体化し、さらに接合部材13と、そ
れ以外の部分では接着層14によって、透明基板15と
接合している。透明基板15とフレネルレンズシート1
1,12の裏面を接合するには、透明基板15とフレネ
ルレンズシート11,12の裏面の間に、接着層14を
形成し、接着剤を固める。
ズシートの第5の実施例を説明するための斜視図であ
る。第5の実施例は、フレネルレンズシート11,12
のそれぞれの入光側の端部に接合部材13を貼り合わせ
ることにより接合一体化し、さらに接合部材13と、そ
れ以外の部分では接着層14によって、透明基板15と
接合している。透明基板15とフレネルレンズシート1
1,12の裏面を接合するには、透明基板15とフレネ
ルレンズシート11,12の裏面の間に、接着層14を
形成し、接着剤を固める。
【0033】このとき、接着剤層14として、電子線硬
化樹脂層を形成し硬化させたり、透明樹脂の重合溶液層
を形成して重合させるなどすればよいが、透明基板14
とフレネルレンズシート11,12を接合するときに、
図10に示すように、1枚ずつ接合していくと、1枚接
合したときに、接着剤、電子線硬化樹脂、透明樹脂の重
合溶液等が他の部分にはみ出して、その部分の接着層の
厚みが不均一になってしまう。また、つぎの1枚を接合
したときに、フレネルレンズシート11,12の継ぎ目
に接着層等が挟まってしまうような不都合が生ずるの
で、端面と端面を突き合わせて、またムラや気泡等のな
い均一な接合面を得るのは難しい。そこで、この実施例
では、図11に示すように、フレネルレンズシート1
1,12を、接合部材13を用いてあらかじめ接合して
から、透明基板15と接合するようにした。
化樹脂層を形成し硬化させたり、透明樹脂の重合溶液層
を形成して重合させるなどすればよいが、透明基板14
とフレネルレンズシート11,12を接合するときに、
図10に示すように、1枚ずつ接合していくと、1枚接
合したときに、接着剤、電子線硬化樹脂、透明樹脂の重
合溶液等が他の部分にはみ出して、その部分の接着層の
厚みが不均一になってしまう。また、つぎの1枚を接合
したときに、フレネルレンズシート11,12の継ぎ目
に接着層等が挟まってしまうような不都合が生ずるの
で、端面と端面を突き合わせて、またムラや気泡等のな
い均一な接合面を得るのは難しい。そこで、この実施例
では、図11に示すように、フレネルレンズシート1
1,12を、接合部材13を用いてあらかじめ接合して
から、透明基板15と接合するようにした。
【0034】第5の実施例では、接着層の不均一、フレ
ネルレンズシート11,12の接合部への接着剤のはみ
出し等のない、良好な多面型フレネルレンズシートが得
られる。
ネルレンズシート11,12の接合部への接着剤のはみ
出し等のない、良好な多面型フレネルレンズシートが得
られる。
【0035】これらの実施例では、フレネルレンズシー
ト11,12と透明基板15を接合する接着剤、電子線
硬化樹脂、透明樹脂の重合溶液は、硬化後に透明になる
ものを用いればよいが、フレネルレンズシート11,1
2との屈折率の同じものを用いることが好ましい。ま
た、フレネルレンズシート11,12を端部で接合する
部材も透明でフレネルレンズシート11,12と屈折率
の同じものが好ましい。
ト11,12と透明基板15を接合する接着剤、電子線
硬化樹脂、透明樹脂の重合溶液は、硬化後に透明になる
ものを用いればよいが、フレネルレンズシート11,1
2との屈折率の同じものを用いることが好ましい。ま
た、フレネルレンズシート11,12を端部で接合する
部材も透明でフレネルレンズシート11,12と屈折率
の同じものが好ましい。
【0036】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明の多
面型フレネルレンズシートは、フレネルレンズシートを
それぞれ接合部材と端部で接合しているので、容易に接
合できる。このとき、その部材をフレネルレンズシート
の端部の画像光の通過しない部分にすることにより、画
像の妨害をすることがない。
面型フレネルレンズシートは、フレネルレンズシートを
それぞれ接合部材と端部で接合しているので、容易に接
合できる。このとき、その部材をフレネルレンズシート
の端部の画像光の通過しない部分にすることにより、画
像の妨害をすることがない。
【0037】また、フレネルレンズシートと透明基板を
裏面で接合しているので、画像妨害がなく、強度を上げ
ることができる。このとき、予めフレネルレンズシート
の端面を接合してから、透明基板に接合するので、作製
が容易である。
裏面で接合しているので、画像妨害がなく、強度を上げ
ることができる。このとき、予めフレネルレンズシート
の端面を接合してから、透明基板に接合するので、作製
が容易である。
【図1】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
1の実施例を示した斜視図である。
1の実施例を示した斜視図である。
【図2】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
1の実施例を示した側面図である。
1の実施例を示した側面図である。
【図3】フレネルレンズシートを用いた投写光学系を示
す図である。
す図である。
【図4】フレネルレンズシートの端部の光路を示す図で
ある。
ある。
【図5】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
2の実施例を示した斜視図である。
2の実施例を示した斜視図である。
【図6】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
2の実施例を示した側面図である。
2の実施例を示した側面図である。
【図7】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
3の実施例を示した側面図である。
3の実施例を示した側面図である。
【図8】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
4の実施例を示した側面図である。
4の実施例を示した側面図である。
【図9】本発明による多面型フレネルレンズシートの第
5の実施例を示した斜視図である。
5の実施例を示した斜視図である。
【図10】第5の実施例に係るフレネルレンズシートの
製造方法を説明するための斜視図である。
製造方法を説明するための斜視図である。
【図11】第5の実施例に係るフレネルレンズシートの
製造方法を説明するための斜視図である。
製造方法を説明するための斜視図である。
11、12 フレネルレンズシート 13 接合部材 21 プロジェクタ 23、24、25、26 光 14 接着層 15 透明基板 16 仕切り板(スプリッタ) 22 観察側集光点
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
Claims (8)
- 【請求項1】 端部と端部で複数枚のフレネルレンズシ
ートを接合する多面型フレネルレンズシートにおいて、 前記各フレネルレンズシートの入光側の端部近傍に、接
合部材を貼り合わせることにより、フレネルレンズシー
ト同士を接合したことを特徴とする多面型フレネルレン
ズシート。 - 【請求項2】 前記接合されたフレネルレンズシートの
入光側に、前記接合部材を介して透明な部材を貼り合わ
せたことを特徴とする請求項1記載の多面型フレネルレ
ンズシート。 - 【請求項3】 前記接合されたフレネルレンズシートと
前記接合部材を介して貼り合わされた透明な部材との間
隙には接着層が形成されていることを特徴とする請求項
2記載の多面型フレネルレンズシート。 - 【請求項4】 端部と端部で複数枚のフレネルレンズシ
ートを接合する多面型フレネルレンズシートにおいて、 前記各フレネルレンズシートの入光側の端部近傍を、接
着層を介して透明な部材に貼り合わせることにより、フ
レネルレンズシート同士を接合したことを特徴とする多
面型フレネルレンズシート。 - 【請求項5】 前記接合部材または接着層は、画像光を
妨害しない範囲の大きさであることを特徴とする請求項
1〜請求項4記載の多面型フレネルレンズシート。 - 【請求項6】 端部と端部で複数枚のフレネルレンズシ
ートを接合する多面型フレネルレンズシートの製造方法
において、 前記各フレネルレンズシートを、それぞれの入光側の端
部近傍に接合部材を貼り合わせることにより接合して一
体化した後、 前記接合されたフレネルレンズシートを前記接合部材を
介して透明な部材に貼り合わせたことを特徴とする多面
型フレネルレンズシートの製造方法。 - 【請求項7】 前記接合部材は、画像光を妨害しない範
囲の大きさであることを特徴とする請求項6記載の多面
型フレネルレンズシートの製造方法。 - 【請求項8】 前記接合した各フレネルレンズシートと
前記透明な部材との間に、 電子線硬化樹脂層を形成したのち硬化させて接合する
か、 透明樹脂の重合溶液層を形成したのち硬化させて接合す
るか、 接着剤層を形成したのち硬化させて接合することを特徴
とする請求項6〜請求項7記載の多面型フレネルレンズ
シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26913491A JPH0580210A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 多面型フレネルレンズシートとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26913491A JPH0580210A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 多面型フレネルレンズシートとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580210A true JPH0580210A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17468171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26913491A Pending JPH0580210A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 多面型フレネルレンズシートとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580210A (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP26913491A patent/JPH0580210A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10186522A (ja) | 指向性反射スクリーンおよび画像表示装置 | |
| JPH05333328A (ja) | 画像表示装置 | |
| US20200249473A1 (en) | Composite optical element, optical apparatus and imaging apparatus | |
| EP0818708A1 (en) | Rear projection screen, its manufacturing method, and video display monitor thereof | |
| JP2002174703A (ja) | レンズアレイシートおよび透過型スクリーン | |
| US20070086094A1 (en) | Prism assembly and method for forming air gap thereof | |
| KR20060090701A (ko) | 프레넬 렌즈 및 투과형 스크린 및 이들을 이용한 배면투사형 디스플레이 장치 | |
| JP2008281910A (ja) | 透過型スクリーン及び背面投射型表示装置 | |
| JPH0580210A (ja) | 多面型フレネルレンズシートとその製造方法 | |
| JP2006201637A (ja) | 透過型スクリーン装置 | |
| JP3371017B2 (ja) | レンズシート | |
| JPH11344769A (ja) | 背面投写型スクリーン及び光拡散部材の製造方法 | |
| KR101056983B1 (ko) | 적층 시트와 그 설계방법 및 배면 투사형 스크린과 그제조방법 | |
| JP3904352B2 (ja) | 光学部品及び画像表示装置 | |
| JPH10339915A (ja) | 背面投射スクリーンとその製造方法とそれを用いた画像表示装置 | |
| JPH10221642A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2001088148A (ja) | スタンパ及びそれを用いたマイクロレンズアレイの製造方法 | |
| JPH086164A (ja) | 透過型スクリーン用レンズシート | |
| JPH03181935A (ja) | フレネルレンズシートの接合構造と接合方法 | |
| JPH05100317A (ja) | 多面型フレネルレンズシート | |
| JP3391242B2 (ja) | 透過型スクリーン | |
| JP2869939B2 (ja) | 透過形投影スクリーン | |
| JP3553475B2 (ja) | 画像表示装置とその製造方法、及びマイクロレンズアレイ基板とその製造方法 | |
| JP2007025207A (ja) | フレネルレンズシート、及びそれを用いた透過型スクリーン | |
| KR100566079B1 (ko) | 렌티큘라 시트, 이를 이용하는 투과형 스크린 및 렌티큘라 시트 제조방법 |