JPH0580215B2 - - Google Patents

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JPH0580215B2
JPH0580215B2 JP8572522A JP7252285A JPH0580215B2 JP H0580215 B2 JPH0580215 B2 JP H0580215B2 JP 8572522 A JP8572522 A JP 8572522A JP 7252285 A JP7252285 A JP 7252285A JP H0580215 B2 JPH0580215 B2 JP H0580215B2
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blood
generating
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acoustic
droplets
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Haasutein Baanaado
Fuosutaa Hoseruton Ritsuku
Meritsuku Batsuku Henrii
Jee Reipu Rarii
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BOORINJAA MANHAIMU CORP
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BOORINJAA MANHAIMU CORP
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  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、生体の血液の検査装置に関し、特に
血液中のグルコースの如き、視覚障害を有する患
者の血液の医学的に重要な成分の濃度を決定する
ため、かかる患者自身により使用される装置に関
するものである。
<従来の技術> 試料片のいわゆる対象領域の反射度が決定され
る反射測光法として知られるいろいろな形式の装
置が公知である。この対象領域は、特に、ある特
性例えば血液または尿の如き生体の体液の医学的
に重要な成分の濃度の決定のためのものである。
研究の対象となる成分は、試料片において生じる
反応を通して研究することが可能となる。対象領
域は、生体の体液の成分と前記対象領域における
試薬物質の反応の結果として反射度の変化を生じ
る。この反射度における変化は、生体の体液中の
医学的に重要な成分の濃度を決定するため評価さ
れる。医学的に重要な定量パラメータを判定する
試料片及び関連する器械の使用は公知である。こ
の主の定量判定を達成するための高精度の器械が
入手可能である。例えば、Boehringer
Mannheim Diagnostics社から入手可能な
REFLOCHECK(商標)血液グルコース・モニタ
ーがある。
<発明が解決しようとする課題> 本発明がその対象とする特定の問題は、生体の
体液の医学的に有意義な成分の濃度の定量判定の
ための多くのこのような器械が、視力に障害を有
する患者によつて使用されることにある。一例
は、自分の血液中のグルコースを監視しなければ
ならない、糖尿病のため視力を失つた糖尿病患者
の場合である。
このような形式の器械の視力に障害を有する患
者による使用は、このような患者が試料片におけ
る反応のため血液の試料を用意して、このような
器械により読取を行なうという問題によつて更に
難しくなる。しばしば、視力障害を有するユーザ
ーは試料片上に過少量もしくは過剰量の血液を置
き、その結果器械の読みが不正確になる。
<課題を解決するための手段> 本発明によれば、血液を分析するために皮膚を
穿刺することによつて人体の一部から取出された
血液をほぼ均一な制御された大きさの液滴に形成
するための装置が提供される。この装置は、人体
からの血液が重力の作用下で流過する第1の面を
含む。この第1の面は、下端において終わる縁部
を有する。装置にはまた、血液の液滴を捕捉する
ための第2の面が設けられている。この第2の面
は前記下端の下方に配置されていて、血液は該下
端に向けて流れ、該下端において液滴となり、か
つ重力及び血液の表面張力によりほぼ均一な大き
さの液滴となつて該第2の面に落下して捕捉され
る。
本発明の一実施例では、前記第1の面の縁部は
第1の面の下方縁部であり、第1の面は更に上方
縁部を有する。前記人体の一部は指であり、指の
皮膚を穿刺してから該指を第1の面の上方縁部に
沿つて押圧することにより血液が該指か取出され
て第1の面に供給される。この血液は前記下端ま
で第1の面に沿つてほぼ下方に流れ、該下端でほ
ぼ均一な大きさの液滴となる。
また、実施例によれば、前記第2の面は血液の
医学的に有意義な成分と反応する試薬を含み、血
液中の成分の濃度について第2の面上に視覚的な
表示を行う。
本願に係る第2の発明では、上述した装置に、
液滴に形成された血液のある成分の濃度を表示す
るための装置が設けられる。その装置は、血液と
反応して該成分の濃度を表示する信号を発生させ
る手段と、濃度の第1の音響表示を生じる手段
と、該第1の音響表示発生手段を該血液と反応す
る手段に対して接続する手段とからなる。第1の
音響表示発生手段は、信号に応答して第1の音響
表示を生じる。
好ましくは、前記血液と反応して濃度を表示す
る信号を発生させる手段は、前記成分と反応する
ことによりその濃度に応じて反射度が変化する試
薬と、濃度を表わす信号を生成するための反射計
とからなる。一実施例においては、この手段は、
試薬を保持して反応中試薬と血液を支持する試料
片と、光源と、光検出器と、試料片の表面上に付
着した適当な大きさの血液の液滴が光源から光検
出器への光線を遮断するに足る距離だけ、試料片
の垂直方向上方に光源と光検出器を支持する手段
と、からなる。そして、前記第2の音響表示を発
生させる手段は、前記光線の遮断に応答して、適
当な大きさの液滴が試料片の表面上に貯留した旨
の前記第2の音響表示を行なう。
<実施例> 本発明は、以下の記述及び本発明を例示する図
面を照合することによつて最もよく理解すること
ができよう。
第1図に最もよく示された本発明のシステム
は、基部12及び蝶着された蓋部14を含むケー
ス10内に収納されている。基部12はアルコー
ル消毒材16のためのコンパートメント、綿球1
8、プラグ・イン型電源アダプタ20、ユーザー
の皮膚を穿刺する用具22、この穿刺具22と関
連して使用して穿刺する深さを調整する複数のヘ
ツド24、前記穿刺具22及びヘツド24と関連
して使用して穿刺動作を行なう無菌状態のランセ
ツト(刃針)26、試薬を保持する試料片のため
の容器28、カレンダ30、REFLOCHECK(商
標)血液グルコース・モニターの如き試料片読取
装置32、及び本システムの使用のための指示を
含むカセツト・テープ34とを含んでいる。血液
移転装置の固定具36は、ユーザーが容易に取扱
えるように基部12の前面の中央部付近で基部1
2に対して取付けられる。
次に第2図乃至第4図において、血液移転装置
の固定具36は、略々平坦な前壁面40と2つの
平衡な側壁面44,46に沿つて取付基部38の
背部を横切つて延在する後壁面42とを有し、前
方に開口する部分50を画成する取付基部38を
有する。基部38は、容易に清拭可能な材料例え
ば合成ABC樹脂から構成されている。基部38
は壁面42の前面の終端部の前方で取付基部38
の反対側の平行な側壁面44,46に沿つて形造
された位置決めピン52,54を含んでいる。
血液移転装置固定具36はまた血液移転基部5
6を含んでいる。テーパー状の開口61は位置決
めピン52,54を収受してそれぞれ基部56を
固定具の基部38を位置決めするため、血液移転
装置の基部56の底部に開口している。側壁面5
8,60はまた清掃のため固定具基部38からの
血液移転装置基部56の取外しを容易にする指先
把持用の凹部64を有する。血液移転装置基部5
6の頂面は、前方へ略々上向きの凹状部分66と
後方の略々平坦な部分68を有する。部分68
は、血液移転装置基部56が位置決めピン52,
54上に置かれて固定具基部38に向けて下方に
運動させられる時、壁面42によつて形成される
部分50の略々内側に位置する。
上方に凹みを呈する溝70が血液移転装置基部
56の前部から後部へ延在している。基部56の
領域66には、溝70の各縁部と基部の隣接した
上方に凹みを呈する部分66との間に狭い平坦な
ランド部分72が設けられている。血液の移転装
置基部56は、溝70の後部の後側に形成された
停止部74を有する。「漏斗部」76は、この漏
斗部76の側壁面に形成された下方に延在する耳
部80にプレス嵌めされたステンレス鋼製の枢着
ピン78と側壁面58に設けられた整合位置の開
口によつて、血液移転装置基部56の前部の上向
きの凹状部分66を提供する壁面58に対して枢
着されている。
漏斗部76の反対側壁面の耳部82は、部分6
6を形成する反対側壁面に対して更に下方に延在
している。この反対側壁面60には、係止機構の
1つの構成要件を形成する第2図及び第3図に破
線で示された一部が球面の凹部84が設けられて
いる。前記係止機構の他の要素は、耳部82と漏
斗部76の一部として形造された長いハンドル8
6と、バネ88を装填したボール90を含むボー
ル・プランジヤ機構とを有する。このボール・プ
ランジヤ機構は、ハンドル86の軸心方向に延在
する略々正確な円筒状の開口内に収受されてい
る。ボール90は、漏斗部76が第2図における
矢印の方向に枢動させられ漏斗部76を下方位置
に係止する時、一部が球状の凹部84と係合す
る。漏斗部76には、この漏斗部76が下方位置
にあつて係止される時溝70の両側におけるラン
ド部分72と略々同じ垂直方向高さまで延在する
ように、耳部80、82間で下方に延在する突起
部92が設けられている。
漏斗部76は、溝70の横断中心部の真上で終
る下方縁部96を有する下方を向いた面94を有
する。面94はまた、これと漏斗部76の上向き
に凹状の面102との交叉部により形成される上
方縁部100を含んでいる。
血液移転装置36は下記のように作用する。即
ち、試薬を保持する試料片104を容器28から
取出して、これを溝70の両側のランド部72上
に支持されるように血液移転装置基部56の長手
方向に挿入する。試料片104は、その後端部に
おいて係止部74と遭遇するまで血液移転装置基
部56内に挿入される。次いで、ボール90が凹
部84と係合して漏斗部76を下方位置に固定す
るまで漏斗部76を下方へ枢着させる。この位置
において、突起部92は試料片104をランド7
2にやや堅固に押し付け、その結果試料片104
の位置が略々固定される。それから、穿刺具22
と1つのヘツド24と1つのランセツト26を周
知の方法で用いることにより、ユーザーの指の皮
膚を穿刺する。皮膚の開口周囲の指の領域はこの
後、上方縁部100に沿つて血液を収集するた
め、第3図の矢印105で示されるように略々指
の形状に合致した上向き凹状の面102を横切る
方向に押圧、即ち「搾られる」。皮膚から搾り出
され上方縁部100に沿つて集められた血液は、
重力の作用下で面94及びその下方縁部96を流
下して、重力及び血液の表面張力によつて試料片
104の試薬保持部の真上に位置する面94の下
端98においてほぼ均一な大きさの液滴となる。
ほぼ均一な大きさの血液の液滴は、下端98から
ランド72及び停止ピン74により下端98の真
下に位置する試料片104の試薬保持領域に対し
て落下する。
重要なことは、装置のユーザーが上記の諸操作
のどれを行なう場合でも、それを見ることができ
る必要がないことである。このような操作は全て
触覚のみを用いて日常的に行なうことができる。
ユーザーが指を横切る上方縁部100の「圧搾操
作」を停止してあまり大きな液滴が試料片104
上に生じないようにすることができるように、適
当な割合の液滴が試料片104上に溜つた時ユー
ザーに表示を行なうために、モニター基部38に
は発光素子106及び光検出器108が設けられ
ている。発光素子106は側壁面46に設けら
れ、光検出器108は側壁面44に設けられる。
発光素子106及び光検出器108は軸心方向に
整合され、適当な大きさの液滴が発光素子106
及び光検出器108間の光の流れを遮断すること
を確保する充分な高さで側壁面44,46に沿つ
て垂直方向に配置され、また共にその各側壁面4
4,46内に陥没して外光による干渉を確実に最
小限度に抑える。こうして、液滴が試料片104
の試薬保持領域上に落下する時、この液滴は発光
素子106から光検出器108に至る光の流れを
遮断する。液滴が広がるのに伴い、その表面張力
が液滴を平らにするよう作用する重力と均衡する
まで、垂直方向の高さが僅かに減少する。従つ
て、発光素子106と光検出器108間の光の流
れは、均一な大きさの液滴が試料片104上に貯
えられた後、頻繁に復活させることになる。この
状態が本発明のシステムの作用に影響を及ぼすこ
とのないようにするため、光検出器108は一般
にあるヒステリシス状態を呈するものである。
試料片104により提供される数多くの試薬が
経時変化するため、試料片104は一般に日付が
付される。経時変化は、生体の血液の医学的に有
意義な成分と反応させる試料片における試薬の能
力に影響を及ぼす虞れがあるからである。第1図
のカレンダ30は、この事実の認識のため設けら
れている。カレンダ30は、如何なるときにもそ
の内の4つが基部12の上面118上に表示する
ことができる背後に帯磁した数字を含んでいる。
この数字の背部と共働する磁気片が表面118上
に設けられる。第1図における最も左側の数字1
10は、試料片104の効果が満了する月を示す
上位桁である。数字112はこの月の次の順位の
桁である。数字114は2桁の年度表示の上位桁
である。数字116は2桁の年度表示の下位桁で
ある。これらの数字は、視力を損つたユーザーに
より容易に読取れるように突出している。
本システムの一般的な作用及び血液中のグルコ
ース・モニター32からの読取については、第5
a図及び第5b図の電気回路に関連して説明す
る。基部12は前述の如く、発光素子106及び
光検出器108を収容する。図に例示した発光素
子106は発光ダイオード(LED)であり、光
検出器108は一般にフオトトランジスタ、増幅
器及び波形整形回路を含む集積回路である。
LED106の陽極132は抵抗134を介して
+5ボルトと示した正のVCC電圧ソースに対し
て接続されている。LED106の陰極136は、
適当な共通回路ターミナル即ちアースに対して接
続されている。光検出器108の電源ターミナル
138もまたこのVCCソースと接続されている。
光検出器108の共通ターミナルはアースに対し
て接続されている。コンデンサ142はターミナ
ル138,140の両端に接続される。光検出器
108の出力ターミナル144は、抵抗146を
介して出力信号DROP DETEDTを生じる導線1
48に対して接続されている。
基部12には、図において並列になつた一対の
+9ボルトのバツテリからなる未調整バツテリ電
源150が設けられている。バツテリ150の出
力ターミナル152は、回路のアースに対して+
9ボルトを有する。スイツチ154は、ターミナ
ル152における+9ボルトの可用度を制御す
る。もし外部電源が使用可能であれば、第1図の
プラグ・イン型電源アダプタ20が使用できる。
アダプタ20は、プラグ・イン・ジヤツク155
を備えた交流120ボルト用の+9ボルトDCコ
ンバータである。ジヤツク155は、このジヤツ
クが第5a図に破線で示される如きスイツチ15
4に対して差込まれる時、回路からバツテリ15
0を遮断する。
バツテリ150はまた、ターミナル156,1
58を介して血液中のグルコース・モニター32
に対して給電する。第5a図はまた、もし
REFLOCHECK(商標)モニターが用いられる際
の試料読取装置32から得られる信号に対するタ
ーミナルも示している。これらターミナルから得
られる信号は、ターミナル160上で得られる信
号POWER ON、ターミナル162上の信号
DATA、ターミナル164上の信号CLOCK、及
びターミナル166における共通のアース接続を
含んでいる。REFLOCHECK(商標)モニターが
「テスト」モードにある時、信号TESTがターミ
ナル168上で得られ、言語信号LANGがター
ミナル170上で得られる。ターミナル172は
また共通アースを提供する。導線176,178
を有する小さなスピーカ174(第5b図)がシ
ステムからユーザーに対して出力を連絡するため
基部12に取付けられている。
導線152(第5a図)はバツテリ電圧を抵抗
180を介してトランジスタ182のコレクタに
対して結合する。トランジスタ182のエミツタ
は接地されている。トランジスタ182のベース
はPOWER ONターミナル160と接続され、
またコンデンサ184を介して接地されている。
トランジスタ182のコレクタからの信号は、直
列抵抗186を介してPチヤンネルの絶縁ゲート
電界効果トランジスタ(IGFET)調整回路19
0のゲートに対して接続されている。図に示すよ
うに、FET190はIFRD9123型FETでよい。前
記ソース及びFET190の他のゲートが導線1
52と接続されている。FET190のドレーン
は、コンデンサ192を介して接地され、バツテ
リ電圧例えば+9ボルトと略々等しい調整済み電
圧VAを生じる。FET190のドレーンは
LM7805CT型調整回路の如き集積回路の電圧調
整機構194の入力ターミナル、即ちピン1に対
してもまた接続されている。調整回路194の接
地ターミナルであるピン2は回路のアースと接続
されている。調整回路194のピン3である出力
ターミナルはコンデンサ196を介して接地さ
れ、この回路の調整されたVCCターミナルを形
成している。
TESターミナル168、DROP DETECT回
線148及びLANGターミナル170は、それ
ぞれ抵抗200,202,204を介してVCC
と接続されている。DATAターミナル162は、
反転増幅器206の入力ターミナルに対して接続
されている。反転増幅器206の出力ターミナル
は、増幅器208の反転入力ターミナルに対して
接続されている。増幅器206の入力ターミナル
もまた抵抗210を介して接地されている。
CLOCKターミナル164は、反転増幅器212
の入力ターミナルと接続されている。増幅器21
2の入力ターミナルもまた、抵抗214を介して
接地されている。
TESTターミナル168もまた、Motorola社
MC68705U3Lの如きマイクロコンピユータ21
6の入力ターミナルA1、ピン34に対して接続
される。マイクロコンピユータ216のC1入力
ターミナルのピン10は、導線148のDROP
DETECTに対して接続される。マイクロコンピ
ユータ216のA6ターミナルのピン39は
LANGターミナル170と接続されている。マ
イクロコンピユータ216のCOターミナルのピ
ン9は、増幅器208の出力ターミナルと接続さ
れている。マイクロコンピユータ216のINT
ターミナルのピン3は反転増幅器212の出力タ
ーミナルに対して接続されている。マイクロコン
ピユータ216のターミナルA2,A3,A4及
びA7のピン35,36,37及び40は、それ
ぞれ抵抗218を介してVCCに対して接続され
る。マイクロコンピユータ216のターミナル
VPP及びVCCのピン7及び4もまたVCC対して
接続される。マイクロコンピユータ216のター
ミナルVSS及びTMR/BOOTのピン1及び8は
それぞれ回路のアースと接続される。マイクロコ
ンピユータ216のターミナルRSTのピン2は
コンデンサ220を介して接地されている。
4.0MHzの水晶クロツク222がマイクロコンピ
ユータ216のターミナルEXTAL及びXTALの
ピン5及び6の両端にそれぞれ接続されている。
コンデンサ224はマイクロコンピユータ216
のピン5とアースとの間に接続される。
マイクロコンピユータ216のターミナルA5
のピン38は、反転増幅器226の入力ターミナ
ルと接続されている。増幅器226の入力ターミ
ナルもまた抵抗228を介して接地される。増幅
器226の出力ターミナルは、そのソース及び他
のゲートがVCCと接続されかつそのドレーンが
待機電圧VSBYを生じるPチヤンネルIGFETの
ゲート電極に対して接続される。マイクロコンピ
ユータ216のターミナルB7,B6,B5,B
4,B3,B2,B1,B0,A0,C2及びC
3のピン32,31,30,29,28,27,
26,25,33,11及び12は、それぞれ音
声制御用集積回路230のターミナルA8,A
7,A6,A5,A4,A3,A2,A1,
ALD,LRQ及びSBYのピン10,11,13,
14,15,16,17,18,20,9及び8
に対して接続されている。例えば音声制御用集積
回路230はGeneral Instruments社から入手可
能なSPO256−AL2型集積音声制御用マイクロプ
ロセツサである。回路230のターミナルVSS
は接地されている。回路230のターミナルSE,
TEST,VD1のピン19,22,23はそれぞ
れVCCに接続されている。回路230のターミ
ナルVDDのピン7はVSBY(第5a図参照)と接
続されている。
回路230のターミナルSER OUT,SER
IN,C1,C2,C3及びROM DISABLEピン
12,21,4,5,6及び3は、それぞれ
General Instruments社から入手可能なSER IN,
SER OUT,C1,C2,C3及びROM ENA
のピン25,9,15,14,13及び8に対し
て接続されている。回路232のターミナル
VDD及びCS1のピン26及び6はそれぞれ、
VSBYに対して接続されている。回路232の
ターミナルVSS及びCS2のピン1及び7はそれ
ぞれ、接地されている。回路232のターミナル
ROM CLKのピン27は、音声制御装置230
のターミナルROM CLKのピン26に接続され
ている。
音声ROMの容量は、Seeq社から入手可能な
27128型音声ROMの如き音声ROM234によつ
て提供される。直並列コンバータ232と音声
ROM234との間の接続は下記の如くである。
即ち、回路232のターミナルD0〜D7のピン
35〜28はそれぞれ、音声ROM234のター
ミナル00〜07のピン11,12,13,1
5,16,17,18及び19と接続されてい
る。回路232のターミナルA0〜A13のピン
24,23,22,21,20,19,18,1
7,16,12,11,5,3及び40はそれぞ
れ音声ROM234のターミナルA0〜A13の
ピン10,9,8,7,6,5,4,3,25,
24,21,23,2及び26に対して接続され
ている。音声ROM234のターミナルVPP、
VCC及びPGMのピン1,28,27はそれぞれ
VSBYに対して接続されている。音声ROM23
4のターミナルCE,OE及びGNDのピン20,
22及び14はそれぞれ回路のアースと接続され
ている。
3.12MHzの水晶クロツク236が音声制御装置
230のターミナルOSC1及びOSC2のピン2
7,28の両端にそれぞれ接続されている。これ
らのターミナルはまたコンデンサ238を介して
接地される。抵抗240及びダイオード242を
含む並列回路が音声制御装置230のターミナル
VSBYとRST(ピン2)間に接続されている。ダ
イオード242の陰極はターミナルVSBYと接
続され、その陽極はコンデンサ244を介して接
地されている。並列抵抗246及びダイオード2
48を含む同様の回路が音声制御装置230のタ
ーミナルVCC及びSBY RST(ピン25)間に接
続されている。ダイオード248の陰極はVCC
と接続され、その陽極はコンデンサ250を介し
て接地される。
音声制御回路230の可聴周波数のアナログ出
力がそのターミナルDAC OUTのピン24に現
われる。この信号は、直列の抵抗252、抵抗2
54、コンデンサ256及び抵抗258を含む多
重段のT−Cフイルタを介してLM386−4型の
如き増幅器260の+入力ターミナルのピン3に
対して接続される。抵抗252及び254の接合
点は、コンデンサ262を介して接地される。抵
抗254及びコンデンサ256の接合点はコンデ
ンサ264を介して接地される。コンデンサ25
6及び抵抗258の接合点は抵抗266を介して
接地される。増幅器260のピン3は、抵抗26
8を介して接地される。増幅器260の一入力タ
ーミナルのピン2が接地される。回路216(第
5図a図)及び回路230(第5図b図)のピン
12,8は反転増幅器270の入力ターミナルと
接続される。増幅器270の出力ターミナルは増
幅器272の反転入力ターミナルと接続される。
増幅器272の出力ターミナルは、抵抗274を
介して減衰トランジスタ276のベースと接続さ
れ、更にコンデンサ278を介して接地される。
トランジスタ276のエミツタは接地される。そ
のコレクタは増幅器260のピン1に接続され、
またコンデンサ280を介して増幅器260のピ
ン8と接続されている。増幅器260のピン6は
ターミナルVAと接続される。増幅器260のピ
ン7は、コンデンサ282を介して接地され、ま
た増幅器260のピン4は接地されている。
増幅器260の出力ターミナルのピン5は、血
液中のグルコース・モニター32により読取られ
てターミナルDATA162を介して第5a図及
び第5b図の回路に送出されるグルコース成分等
の増幅音声信号を搬送する。音声制御回路はま
た、略々均一な大きさの液滴が試料片104上の
滴下した時、ユーザーが試料片に対する血液の供
給を停止することができるように可聴信号を生じ
る。次に、音声制御回路は試料片104上の血液
の液滴の生成から反応期間の終わりまでの間隔を
調時し、音声制御装置がユーザーに対して試料片
から血液の液滴を払拭して血液中のグルコースの
レベルの読取りのため試料片を試料読取装置32
内に挿入する時機を指示するのである。
音声制御装置及び関連回路内で生成される種々
のクロツク及び他の望ましくない周波数は、増幅
器260の入力ターミナルのピン3において多重
段R−Cフイルタによつて除去される。可聴周波
数の出力がDC遮断コンデンサ284を介してス
ピーカの回線176,178に対して与えられ
る。増幅器260の出力ターミナルのピン5もま
た直列R−C回路286,288を介して接地さ
れている。
この回路には言語ジヤンプ・ターミナル対29
0,292が設けられている。ターミナル290
は接地されている。ターミナル292はターミナ
ルLANG170に対して接続される。ターミナ
ル290,292の両端の回路の付設により、マ
イクロコンピユータ216のターミナルA6のピ
ン39を接地する。もしこのマイクロコンピユー
タ216及び音声制御装置230が例えば英語ま
たは独語の如き多重言語による音声を生じるよう
にプログラムされるならば、1つの言語から他の
言語への変換のための簡単な手法を提供するもの
である。
付属書類Aは、マイクロコンピユータ216に
おけるソースのリストである。
付属書類Bは、音声ROM234における目的
コードである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置を含むシステム全体
を示す斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3
図は第2図の線3−3に沿つた断面図、第4図は
第3図の線4−4に沿つた断面図、第5a図及び
第5b図は第1図に示されたシステムの各部の電
気回路の一例を示す一部ブロツク部分概略回路図
である。 10……ケース、12……基部、16……アル
コール消毒材、18……綿球、20……プラグ・
イン型電源アダプタ、22……穿刺具、24……
ヘツド、26……ランセツト、28……容器、3
0……カレンダ、32……試料読取装置、34…
…カセツト・テープ、36……固定具、38……
基部、40……前壁面、42……後壁面、44…
…側壁面、46……側壁面、52,54……位置
決めピン、56……基部、58,60……側壁
面、61……開口、64,66……凹部、68…
…平坦部、70……溝、72……ランド部分、7
4……停止部、76……漏斗部、78……枢着ピ
ン、80,82……耳部、84……凹部、86…
…ハンドル、88……バネ、90……ボール、9
2……突起部、94……面、96……下方縁部、
98……下端部、100……上方縁部、102…
…上向き凹状面、104……試料片、106……
発光素子、108……光検出器、132……陽
極、134……抵抗、136……陰極、138…
…電源ターミナル、142……コンデンサ、14
6……抵抗、150……バツテリ、154……ス
イツチ、155……プラグ・イン・ジヤツク、1
74……スピーカ、180……抵抗、182……
トランジスタ、184……コンデンサ、186…
…直列抵抗、190……FET,192……コン
デンサ、194……調整回路、196……コンデ
ンサ、200,202,204……抵抗、20
6,208……増幅器、210……抵抗、212
……反転増幅器、214……抵抗、216……マ
イクロコンピユータ、218……抵抗、220…
…コンデンサ、222……水晶クロツク、224
……コンデンサ、226……反転増幅器、228
……抵抗、230……音声制御用集積回路、23
2……直並列コンバータ集積回路、234……音
声ROM、236……水晶クロツク、238……
コンデンサ、240……抵抗、242……ダイオ
ード、244……コンデンサ、246……並列抵
抗、248……ダイオード、250……コンデン
サ、252,254,258,266,268,
274……抵抗、256,262,264,27
8,280,282,284……コンデンサ、2
60,270,272……増幅器、276……ト
ランジスタ、286,288……直列R−C回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 血液を分析するために皮膚を穿刺することに
    よつて人体の一部から取出された血液をほぼ均一
    な制御された大きさの液滴に形成するための装置
    であつて、該装置は、人体からの血液が重力の作
    用下で流過する第1の面94と、血液の液滴を捕
    捉するための第2の面104とを有し、該第1の
    面は下端98において終わる縁部96を含み、該
    第2の面は該下端の下方に配置されて、血液が該
    下端に向けて流れ、該下端において液滴となり、
    かつ重力及び血液の表面張力によりほぼ均一な大
    きさの液滴となつて該第2の面に落下して捕捉さ
    れることを特徴とする装置。 2 前記縁部96が前記第1の面94の下方縁部
    であり、該第1の面が更に上方縁部100を含
    み、前記人体の一部が指であり、該指の皮膚を穿
    刺してから該指を該第1の面の該上方縁部に沿つ
    て押圧することにより血液が該指から取出されて
    該第1の面に供給され、この血液は前記下端98
    まで該第1の面の沿つてほぼ下方に流れ、該下端
    でほぼ均一な大きさの液滴となることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記第2の面104が血液の医学的に有意義
    な成分と反応する試薬を含み、血液中の成分の濃
    度について該第2の面上に視覚的な表示を行なう
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の装置。 4 前記第2の面104を提供する手段が、前記
    血液の医学的に有意義な成分と反応して血液中の
    成分の濃度について視覚的な表示を行なうための
    試薬を含む試薬保持用試料片を保持するホルダー
    70,72,92を提供する手段を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 指の断面形状にほぼ対応すべく上方に凹状を
    呈する湾曲した輪郭を有する第3の面102を更
    に有し、前記上方縁部100は前記第1の面94
    と該第3の面の交叉により形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第4項のい
    ずれかに記載の装置。 6 前記下方縁部96と上方縁部100並びに第
    1の面94及び第3の面102が血液移転機構の
    可動部分76に設けられ、前記第2の面104を
    提供する前記手段が該血液移転機構の静止部分5
    6からなり、また該血液移転機構の該可動部分を
    該静止部分に対して枢着する手段78,80を設
    け、該可動部分は該静止部分に対して検査位置と
    試料片除去・交換位置の間で可動であり、更に該
    可動部分が検査位置にある時試料片と係合する手
    段92を該可動部分に有することを特徴とする特
    許請求の範囲第5項記載の装置。 7 血液を分析するために皮膚を穿刺することに
    よつて人体の一部から取出された血液をほぼ均一
    な制御された大きさの液滴に形成しかつ該血液の
    液滴のある成分の濃度を表示するための装置であ
    つて、該装置は、人体からの血液が重力の作用下
    で流過する第1の面94と、血液の液滴を捕捉す
    るための第2の面104と、血液と反応して該成
    分の濃度を表示する信号を発生させる手段と、濃
    度の第1の音響表示を生じる手段と、該第1の音
    響表示発生手段を該血液と反応する手段に対して
    接続する手段と、からなり、該第1の面は下端9
    8において終わる縁部96を含み、該第2の面は
    該下端の下方に配置されて、血液が該下端に向け
    て流れ、該下端において液滴となり、かつ重力及
    び血液の表面張力によりほぼ均一な大きさの液滴
    となつて該第2の面に落下して捕捉され、該第1
    の音響表示発生手段は該信号に応答して第1の音
    響表示を生じることを特徴とする装置。 8 前記血液と反応して濃度を表示する信号を発
    生させる手段が、前記成分と反応することにより
    その濃度に応じて反射度が変化する試薬と、濃度
    を表わす信号を生成するための反射計とからなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装
    置。 9 前記反応の開始を示す第2の音響表示を発生
    させる手段と、反応の開始後に予め設定した時間
    の経過を示す第3の音響表示を生成する手段と、
    該第2の音響表示を発生させる手段を前記成分と
    反応する手段に対して接続する手段と、該第3の
    音響表示を生成する手段を該第2の音響表示を発
    生させる手段に対して接続する手段と、を更に有
    することを特徴とする特許請求の範囲第7項また
    は第8項記載の装置。 10 検査中の患者の体部からの血液を試料片に
    より支持された試薬との反応状態に移転させる血
    液移転機構を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第7項乃至第9項のいずれかに記載の装置。 11 前記成分との反応を生じる手段が、試薬を
    保持して反応中試薬と血液を支持する試料片10
    4と、光源106と、光検出器108と、該試料
    片の表面上に付着した適当な大きさの血液の液滴
    が該光源から該光検出器への光線を遮断するに足
    る距離だけ、該試料片の垂直方向上方に該光源と
    光検出器を支持する手段と、からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第7項乃至第10項のいず
    れかに記載の装置。 12 前記第2の音響表示を発生させる手段が、
    前記光線の遮断に応答して、適当な大きさの液滴
    が前記試料片104の表面上に貯留した旨の前記
    第2の音響表示を行なうことを特徴とする特許請
    求の範囲第11項記載の装置。 13 前記第3の音響表示を生成する手段が、前
    記第2の音響表示後の間隔を調時して前記第3の
    音響表示を生じる手段からなることを特徴とする
    特許請求の範囲第9項乃至第12項のいずれかに
    記載の装置。 14 前記成分の濃度の第1の音響表示を発生さ
    せる手段が、該濃度を表示するための音声発生装
    置からなることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項乃至第13項のいずれかに記載の装置。
JP60072522A 1984-04-06 1985-04-05 血液検査装置 Granted JPS615838A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US59751284A 1984-04-06 1984-04-06
US597513 1984-04-06
US597512 1984-04-06

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