JPH0580253B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0580253B2 JPH0580253B2 JP60173364A JP17336485A JPH0580253B2 JP H0580253 B2 JPH0580253 B2 JP H0580253B2 JP 60173364 A JP60173364 A JP 60173364A JP 17336485 A JP17336485 A JP 17336485A JP H0580253 B2 JPH0580253 B2 JP H0580253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- metering
- fuel
- inlet
- metering device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液量を配量するための調量装置であ
つて、液体流入導管に接続可能な入口と、配量容
積に接続可能な出口と、配量過程中に入口および
出口を互いに接続する制御可能な1つの調量部材
とを備えている形式のものに関する。
つて、液体流入導管に接続可能な入口と、配量容
積に接続可能な出口と、配量過程中に入口および
出口を互いに接続する制御可能な1つの調量部材
とを備えている形式のものに関する。
従来の技術
燃料噴射ポンプ用のこの種の公知の調量装置は
2/2方向制御磁石弁、即ち2ポート2位置型方
向制御磁石弁として構成されている(ドイツ連邦
共和国特許出願公開第3318236号明細書)。燃料噴
射ポンプのポンプ作業室へ供給される燃料量の調
量はプラジヤの吸込又は充てん行程中に磁石弁の
制御可能な開放時間によつて調量横断面における
一定した圧力差でなされる。配量される燃料量は
燃料流入導管から取り出される。この燃料流入導
管は燃料噴射ポンプの燃料充てんされた吸込室か
ら磁石弁へ通じていて、この導管内で1つの圧力
制御弁を介して一定した液圧が維持される。配量
の開始前には方向制御弁前の燃料流入導管内の液
柱が静止しており、この場合比圧は例えば1バー
ルの値である。燃料配量開始と共に、要するに方
向制御弁の開放と共に、液柱の慣性に起因して調
量横断面における圧力が一次低下する。これによ
つて、配量時間と配量される燃料量との間の所期
の比例性が守られず、配量された噴射量に誤差が
生ずることとなる。
2/2方向制御磁石弁、即ち2ポート2位置型方
向制御磁石弁として構成されている(ドイツ連邦
共和国特許出願公開第3318236号明細書)。燃料噴
射ポンプのポンプ作業室へ供給される燃料量の調
量はプラジヤの吸込又は充てん行程中に磁石弁の
制御可能な開放時間によつて調量横断面における
一定した圧力差でなされる。配量される燃料量は
燃料流入導管から取り出される。この燃料流入導
管は燃料噴射ポンプの燃料充てんされた吸込室か
ら磁石弁へ通じていて、この導管内で1つの圧力
制御弁を介して一定した液圧が維持される。配量
の開始前には方向制御弁前の燃料流入導管内の液
柱が静止しており、この場合比圧は例えば1バー
ルの値である。燃料配量開始と共に、要するに方
向制御弁の開放と共に、液柱の慣性に起因して調
量横断面における圧力が一次低下する。これによ
つて、配量時間と配量される燃料量との間の所期
の比例性が守られず、配量された噴射量に誤差が
生ずることとなる。
発明が解決しようとする課題
本発明は、短かな配量時間においても液量の高
精度の調量を可能にすることである。
精度の調量を可能にすることである。
課題を解決するための手段
この課題を本発明は冒頭に述べた形式の調量装
置において次のようにして解決した。即ち、1つ
の流出部を設け、この流出部が配量過程以外の時
は常に、液体流入導管に接続可能の入口に接続さ
れているようにしたのである。この場合、配量過
程では、流出部を介して常に流れていた流体粒
が、配量領域に接続可能な出口へ向けられること
になる。
置において次のようにして解決した。即ち、1つ
の流出部を設け、この流出部が配量過程以外の時
は常に、液体流入導管に接続可能の入口に接続さ
れているようにしたのである。この場合、配量過
程では、流出部を介して常に流れていた流体粒
が、配量領域に接続可能な出口へ向けられること
になる。
発明の効果
このような本発明の調量装置は、公知例の場合
と異なつて、短かな配量時間においても液量を高
精度に調量することができるという利点を有す
る。調量時間以外においても調量装置への流体流
入導管内に常に液体流を維持している本発明の流
出部の存在によつて、調量装置前の圧力が安定化
されて、調量横断面における圧力差は調量過程中
変化することがない。この圧力差は測定時間全域
にわたつて一定であり、ひいては調量量が配量時
間、要するに調量装置の開放時間に厳密に比例す
る。
と異なつて、短かな配量時間においても液量を高
精度に調量することができるという利点を有す
る。調量時間以外においても調量装置への流体流
入導管内に常に液体流を維持している本発明の流
出部の存在によつて、調量装置前の圧力が安定化
されて、調量横断面における圧力差は調量過程中
変化することがない。この圧力差は測定時間全域
にわたつて一定であり、ひいては調量量が配量時
間、要するに調量装置の開放時間に厳密に比例す
る。
1つの有利な実施態様が特に請求項第2項に示
されている。この場合の流出部の寸法設定によれ
ば、配量過程以外にも、液体流入導管内に配量過
程中に流れる流量に等しい量の液体流が生ずる。
配量過程の開始と共にの液体流はそのまま調量装
置の配量出口へ導びかれ、その量を変えることが
ない。かくして、配量過程中調量横断面における
いかなる圧力変動も確実に防止され、調量量は調
量装置の開放時間に厳密に比例する。
されている。この場合の流出部の寸法設定によれ
ば、配量過程以外にも、液体流入導管内に配量過
程中に流れる流量に等しい量の液体流が生ずる。
配量過程の開始と共にの液体流はそのまま調量装
置の配量出口へ導びかれ、その量を変えることが
ない。かくして、配量過程中調量横断面における
いかなる圧力変動も確実に防止され、調量量は調
量装置の開放時間に厳密に比例する。
別の有利な実施態様が特に請求項第4項並びに
第5項との関連で請求項第3項の構成によつても
得られる。この構成によれば調量装置を技術的に
簡単に具体化することができる。
第5項との関連で請求項第3項の構成によつても
得られる。この構成によれば調量装置を技術的に
簡単に具体化することができる。
本発明の調量装置は、必然的に極めて短かな配
量時間しかあたえられていなくて、しかも例えば
内燃機関の燃料噴射ポンプにおけるように液体量
の高精度の調量が重要であるようなすべての場合
に有利に使用することができる。
量時間しかあたえられていなくて、しかも例えば
内燃機関の燃料噴射ポンプにおけるように液体量
の高精度の調量が重要であるようなすべての場合
に有利に使用することができる。
本発明の調量装置のこのように使用する場合、
請求項7項の実施態様によれば、流出部が調量装
置への燃料流入導管に接続された1つの圧力制御
弁の放圧出口に効果的に接続される。圧力制御弁
は燃料タンクに接続されているので、流出部を介
して流出する燃料量は燃料流入導管へ再び搬送す
るために燃料タンクへ戻される。
請求項7項の実施態様によれば、流出部が調量装
置への燃料流入導管に接続された1つの圧力制御
弁の放圧出口に効果的に接続される。圧力制御弁
は燃料タンクに接続されているので、流出部を介
して流出する燃料量は燃料流入導管へ再び搬送す
るために燃料タンクへ戻される。
実施例
次に図面に示した実施例に従つて本発明を詳述
する: 図面は、燃料噴射ポンプとこの燃料噴射ポンプ
に燃料量を配量するための調量装置とを備えた内
燃機関の燃料噴射系を略示している。
する: 図面は、燃料噴射ポンプとこの燃料噴射ポンプ
に燃料量を配量するための調量装置とを備えた内
燃機関の燃料噴射系を略示している。
図示の燃料噴射ポンプの場合ポンプハウジング
11に孔12が形成されており、この孔12内で
プラジヤ13がポンプ作業室14を形成してい
る。プラジヤ13は1つのカム円板、即ちその側
方へずらして90度回転させて図示されているカム
リング16上を接触回転するカム円板15を介し
て駆動され、その際回転運動に伴つて吸込又は充
てん工程と圧送行程とを有する往復ポンプ運動を
行なう。ポンプ作業室14への燃料供給は、調量
装置20の配量出口に充てん導管18を介して接
続されている通路17を介して行なわれる。調量
装置20は入口側で燃料流入導管19を介してポ
ンプ吸込室21(鎖線)に接続されている。燃料
流入導管19内には1つの圧力制御弁22が絞り
個所23と直列に配置されている。この圧力制御
弁22は燃料流入導管19内の圧力一定に保つて
2バールに制限している。この燃料流入導管19
はまた中断なしにポンプ吸込室21から調量装置
20へ通ずることができる。圧力制御弁22はこ
の場合燃料流入導管19に接続されており、絞り
個所23は燃料流入導管19内に、それも流れ方
向で見て燃料流入導管19への圧力制御弁22の
接続部前に設けれている。ポンプ吸込室21は燃
料ポンプ24によつて燃料タンク25から燃料を
供給され、この場合ポンプ吸込室21内の圧力
は、燃料ポンプ24に対して並列に接続されてい
る別の圧力制御弁26を介して調整される。
11に孔12が形成されており、この孔12内で
プラジヤ13がポンプ作業室14を形成してい
る。プラジヤ13は1つのカム円板、即ちその側
方へずらして90度回転させて図示されているカム
リング16上を接触回転するカム円板15を介し
て駆動され、その際回転運動に伴つて吸込又は充
てん工程と圧送行程とを有する往復ポンプ運動を
行なう。ポンプ作業室14への燃料供給は、調量
装置20の配量出口に充てん導管18を介して接
続されている通路17を介して行なわれる。調量
装置20は入口側で燃料流入導管19を介してポ
ンプ吸込室21(鎖線)に接続されている。燃料
流入導管19内には1つの圧力制御弁22が絞り
個所23と直列に配置されている。この圧力制御
弁22は燃料流入導管19内の圧力一定に保つて
2バールに制限している。この燃料流入導管19
はまた中断なしにポンプ吸込室21から調量装置
20へ通ずることができる。圧力制御弁22はこ
の場合燃料流入導管19に接続されており、絞り
個所23は燃料流入導管19内に、それも流れ方
向で見て燃料流入導管19への圧力制御弁22の
接続部前に設けれている。ポンプ吸込室21は燃
料ポンプ24によつて燃料タンク25から燃料を
供給され、この場合ポンプ吸込室21内の圧力
は、燃料ポンプ24に対して並列に接続されてい
る別の圧力制御弁26を介して調整される。
プラジヤ13の吸込行程中調量装置20からポ
ンプ作業室14に調量された燃料はプランジヤ1
3の圧送行程中に1つの圧送導管27を介して噴
射弁28へ供給される。内燃機関の各シリンダ用
に各1つの噴射弁28および圧送導管27が配置
されている。プランジヤ13の回動に伴つて順次
各圧送導管27がポンプ作業室に接続される。
ンプ作業室14に調量された燃料はプランジヤ1
3の圧送行程中に1つの圧送導管27を介して噴
射弁28へ供給される。内燃機関の各シリンダ用
に各1つの噴射弁28および圧送導管27が配置
されている。プランジヤ13の回動に伴つて順次
各圧送導管27がポンプ作業室に接続される。
噴射時点に影響を及ぼすために、周知の通り閉
制御通路29および噴射調節ピストン30が設け
られており、その構造および作用形式は冒頭に述
べたドイツ連邦共和国特許出願公開第3318236号
明細書に詳述の通りである。
制御通路29および噴射調節ピストン30が設け
られており、その構造および作用形式は冒頭に述
べたドイツ連邦共和国特許出願公開第3318236号
明細書に詳述の通りである。
調量装置20は3/2方向制御弁磁石35、即
ち3ポート2位置型の方向制御磁石弁として構成
されており、その第3の接続部が流出部34をな
していて、絞り個所31を介して圧力制御弁22
の放圧出口32に接続されており、この放圧出口
32は燃料タンク25へ通じている。3/2方向
制御磁石弁35の出口接続部38と燃料噴射ポン
プ10の通路17との間に接続されている充てん
導管18内にも絞り個所33が設けられている。
ち3ポート2位置型の方向制御磁石弁として構成
されており、その第3の接続部が流出部34をな
していて、絞り個所31を介して圧力制御弁22
の放圧出口32に接続されており、この放圧出口
32は燃料タンク25へ通じている。3/2方向
制御磁石弁35の出口接続部38と燃料噴射ポン
プ10の通路17との間に接続されている充てん
導管18内にも絞り個所33が設けられている。
3/2方向制御磁石弁35は、燃料流入導管1
9に接続された入口接続部37を、休止位置の時
に流出部34に、動作位置の時に充てん導管18
にそれぞれ接続する。動作位置は調量装置20の
配量過程の時に占めることになる。3/2方向制
御磁石弁35を開制御するために1つの電子式の
制御器36が設けられており、この制御器36
は、測定用および燃料噴射ポンプの時間制御用に
配慮する必要のあるパラメータに関連して働く。
この制御器36の作用形式は冒頭に述べたドイツ
連邦共和国特局出願第3318236号明細書に記載の
通りである。
9に接続された入口接続部37を、休止位置の時
に流出部34に、動作位置の時に充てん導管18
にそれぞれ接続する。動作位置は調量装置20の
配量過程の時に占めることになる。3/2方向制
御磁石弁35を開制御するために1つの電子式の
制御器36が設けられており、この制御器36
は、測定用および燃料噴射ポンプの時間制御用に
配慮する必要のあるパラメータに関連して働く。
この制御器36の作用形式は冒頭に述べたドイツ
連邦共和国特局出願第3318236号明細書に記載の
通りである。
流出部34並びに充てん導管18における絞り
個所31,33は、両方の絞り横断面積の比が絞
り横断面に生ずる圧力差を開方した比の逆数値に
等しくなるように設計されている。既述のように
燃料流入導管19内の圧力はコンスタントに2バ
ールであつて、圧力制御弁1の放圧出口22にお
ける圧力は1バールである。通路17内の圧力は
0バールにする必要がある。従つて、絞り個所3
1と絞り個所33との絞り横断面積の比は√2:
1となる。絞り横断面積のこのような寸法設定に
よれば、流出部34を介して単位時間当りに流出
する燃料量は、配量過程中に単位時間当りに通路
17内に配量される燃料量に等しいことになる。
このようにして、3/2方向制御磁石弁35の基
本位置においても動作位置においても常に同量の
燃料流が燃料流入導管19内を流れることにな
る。この燃料流は3/2方向制御磁石弁35が切
換えられてもたんに向きを換えられるだけであ
り、従つて配量過程の開始時にも終了時にも調量
横断面における圧力差、要するに絞り個所33の
前後の圧力が変化することはない。このような高
精度の圧力差定数によつて、燃料噴射ポンプに配
量される燃料量は配量時間に厳密に比例し、適当
なパルス継続時間を有する、制御器36の相応の
制御パルスによつて高精度に設定することができ
る。
個所31,33は、両方の絞り横断面積の比が絞
り横断面に生ずる圧力差を開方した比の逆数値に
等しくなるように設計されている。既述のように
燃料流入導管19内の圧力はコンスタントに2バ
ールであつて、圧力制御弁1の放圧出口22にお
ける圧力は1バールである。通路17内の圧力は
0バールにする必要がある。従つて、絞り個所3
1と絞り個所33との絞り横断面積の比は√2:
1となる。絞り横断面積のこのような寸法設定に
よれば、流出部34を介して単位時間当りに流出
する燃料量は、配量過程中に単位時間当りに通路
17内に配量される燃料量に等しいことになる。
このようにして、3/2方向制御磁石弁35の基
本位置においても動作位置においても常に同量の
燃料流が燃料流入導管19内を流れることにな
る。この燃料流は3/2方向制御磁石弁35が切
換えられてもたんに向きを換えられるだけであ
り、従つて配量過程の開始時にも終了時にも調量
横断面における圧力差、要するに絞り個所33の
前後の圧力が変化することはない。このような高
精度の圧力差定数によつて、燃料噴射ポンプに配
量される燃料量は配量時間に厳密に比例し、適当
なパルス継続時間を有する、制御器36の相応の
制御パルスによつて高精度に設定することができ
る。
燃料噴射ポンプと関連した図示の燃料噴射系の
作用形式は周知の通りであるが、付言するなら
ば、燃料量の配量はプランジヤ13の吸込又は充
てん行程中に行なわれその時3/2方向制御磁石
弁35は図示の動作位置を占める。
作用形式は周知の通りであるが、付言するなら
ば、燃料量の配量はプランジヤ13の吸込又は充
てん行程中に行なわれその時3/2方向制御磁石
弁35は図示の動作位置を占める。
図面は本発明の調量装置の適用例を示す燃料噴
射系の回路図である。 11……ポンプハウジング、12……孔、13
……プランジヤ、14……ポンプ作業室、15…
…カム円板、16……カムリング、17……通
路、18……充てん導管、19……燃料流入導
管、20……調量装置、21……ポンプ吸込室、
22……圧力制御弁、23……絞り個所、24…
…燃料ポンプ、25……燃料タンク、26……圧
力制御弁、27……圧送導管、28……噴射弁、
29……閉制御通路、30……噴射調節ピスト
ン、31……絞り個所、32……放圧出口、33
……絞り個所、34……流出部、35……3/2
方向制御磁石弁、36……制御器、37……入口
接続部、38……出口接続部。
射系の回路図である。 11……ポンプハウジング、12……孔、13
……プランジヤ、14……ポンプ作業室、15…
…カム円板、16……カムリング、17……通
路、18……充てん導管、19……燃料流入導
管、20……調量装置、21……ポンプ吸込室、
22……圧力制御弁、23……絞り個所、24…
…燃料ポンプ、25……燃料タンク、26……圧
力制御弁、27……圧送導管、28……噴射弁、
29……閉制御通路、30……噴射調節ピスト
ン、31……絞り個所、32……放圧出口、33
……絞り個所、34……流出部、35……3/2
方向制御磁石弁、36……制御器、37……入口
接続部、38……出口接続部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液量を配量するための調量装置であて、液体
流入導管に接続可能な入口と、配量容積に接続可
能な出口と、配量過程中に入口および出口を互い
に接続する制御可能な1つの調量部材とを備えて
いる形式のものにおいて、配量過程以外では常に
入口に接続されている1つの流出部34が設けら
れていることを特徴とする、調量装置。 2 流出部34が、単位時間当りの流出する流体
量が配量過程中に単位時間当りに配量される液体
量に等しいように、寸法を設定されている、特許
請求の範囲第1項の調量装置。 3 入口および出口37,38、流出部34、調
量部材が電磁式に制御される1つの3/2方向制
御弁35によつて構成されている、特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の調量装置。 4 3/2方向制御弁35の、出口38および流
出部34を形成している弁接続部に、流れ方向
で、絞り横断面を限定された各1つの絞り個所3
3,31が後置されている、特許請求の範囲第3
項記載の調量装置。 5 両方の絞り横断面積の比が、絞り横断面に生
ずる圧力差を開方した比の逆数値に等しく選定さ
れている、特許請求の範囲第4項記載の調量装
置。 6 内燃機関用の燃料噴射系に組み付けられてい
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか1項記載の調量装置。 7 入口37が燃料噴射ポンプの吸込室21に通
ずる燃料流入導管19に接続されており、出口3
8がポンプ作業室14に接続可能な充てん導管1
8に接続されており、流出部34が前記燃料流入
導管19に接続された圧力制御弁22の放圧出口
部32に接続されている、特許請求の範囲第6項
記載の調量装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843429129 DE3429129C2 (de) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | Dosiervorrichtung zur Zumessung von Flüssigkeitsmengen |
| DE3429129.6 | 1984-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150627A JPS6150627A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0580253B2 true JPH0580253B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=6242566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173364A Granted JPS6150627A (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-08 | 液量を配量するための調量装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150627A (ja) |
| DE (1) | DE3429129C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4016309A1 (de) * | 1990-05-21 | 1991-11-28 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| US5133645A (en) * | 1990-07-16 | 1992-07-28 | Diesel Technology Corporation | Common rail fuel injection system |
| US5230613A (en) * | 1990-07-16 | 1993-07-27 | Diesel Technology Company | Common rail fuel injection system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729816U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 | ||
| JPS598555A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-17 | Toyota Motor Corp | エアオ−バ−ハイドロリツクブレ−キ装置のためのエア抜き補助装置 |
| DE3318236A1 (de) * | 1983-05-19 | 1984-11-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
-
1984
- 1984-08-08 DE DE19843429129 patent/DE3429129C2/de not_active Expired - Fee Related
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1985
- 1985-08-08 JP JP60173364A patent/JPS6150627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3429129A1 (de) | 1986-02-20 |
| DE3429129C2 (de) | 1995-01-19 |
| JPS6150627A (ja) | 1986-03-12 |
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