JPH058039Y2 - - Google Patents
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- JPH058039Y2 JPH058039Y2 JP9233189U JP9233189U JPH058039Y2 JP H058039 Y2 JPH058039 Y2 JP H058039Y2 JP 9233189 U JP9233189 U JP 9233189U JP 9233189 U JP9233189 U JP 9233189U JP H058039 Y2 JPH058039 Y2 JP H058039Y2
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- JP
- Japan
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- oil
- oil tank
- tank
- cutting
- conveyor
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- Expired - Lifetime
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 64
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 claims description 28
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 14
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 3
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 2
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、旋盤、ボール盤、中ぐり盤、フラ
イス盤等の汎用工作機械、および専用工作機械や
トランスフアマシン等の加工ラインの切削油濾過
装置に関するものである。
イス盤等の汎用工作機械、および専用工作機械や
トランスフアマシン等の加工ラインの切削油濾過
装置に関するものである。
(従来の技術)
工作機械の切削油濾過装置は、これまで工作機
械本体とは別個に独立した設備として、上記本体
から離れた場所に設けられ、使用された切削油
は、本体下部の受け皿を介してその下の油槽に集
め、次いで大口径のパイプで上記濾過装置に送つ
て濾過し、しかるのち本体に循環させていた。
械本体とは別個に独立した設備として、上記本体
から離れた場所に設けられ、使用された切削油
は、本体下部の受け皿を介してその下の油槽に集
め、次いで大口径のパイプで上記濾過装置に送つ
て濾過し、しかるのち本体に循環させていた。
(考案が解決しようとする課題)
したがつて、生産ラインに工作機械を設置する
際は、機械本体の配置に加えて切削油の濾過装置
を設置するためのスペースを確保しなければなら
なかつた。しかも、上記の切削油濾過装置は、切
削油の濾過およびこの濾過に伴つて蓄積される切
粉の除去のため、相対的に大きな設置面積と容積
を必要としていた。
際は、機械本体の配置に加えて切削油の濾過装置
を設置するためのスペースを確保しなければなら
なかつた。しかも、上記の切削油濾過装置は、切
削油の濾過およびこの濾過に伴つて蓄積される切
粉の除去のため、相対的に大きな設置面積と容積
を必要としていた。
この考案は、工作機械の本体下部に位置する切
削油の受け皿の下方に切削油の濾過装置を設け、
これをベツドと一体化もしくはベツド内に収納す
ることによつて大幅な省スペースを可能にしたも
のである。
削油の受け皿の下方に切削油の濾過装置を設け、
これをベツドと一体化もしくはベツド内に収納す
ることによつて大幅な省スペースを可能にしたも
のである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、この考案において
は、第1図に示すように、工作機械、例えばトラ
ンスフアマシンの本体1を支持するためのベツド
2の上部に切削油用の受け皿3を固定し、この受
け皿3の左右の片側に偏して排油口4を開口し、
この排油口4が開口する側の受け皿3の下方に前
後方向に長い第1油槽5を、また反対側下方に前
後方向に長い第2油槽6をそれぞれ設け、上記の
第1油槽5および第2油槽6を第1油槽5側が高
くなるように傾斜した溢流パイプ7で連結し、第
1油槽5にその底板上の沈澱物を掻き出すための
チツプコンベヤ8を配設し、上記第2油槽6に槽
内を上下に仕切る多孔板9、およびこの多孔板9
の上面に沿つて摺動自在の切削油濾過用のフイル
タコンベヤ10を配設し、かつこの第2油槽6に
切削油の循環パイプ11を接続する。なお、図中
12は循環ポンプである。そして、上記のフイル
タコンベヤ10は、エンドレスに形成されて第2
油槽6とその外部とを循環し、外部において再生
されるものが好ましいが、所定長のものを第2油
槽6の一端から導入して他端から導出し、導出後
に巻き取るようにしたものでもよい。
は、第1図に示すように、工作機械、例えばトラ
ンスフアマシンの本体1を支持するためのベツド
2の上部に切削油用の受け皿3を固定し、この受
け皿3の左右の片側に偏して排油口4を開口し、
この排油口4が開口する側の受け皿3の下方に前
後方向に長い第1油槽5を、また反対側下方に前
後方向に長い第2油槽6をそれぞれ設け、上記の
第1油槽5および第2油槽6を第1油槽5側が高
くなるように傾斜した溢流パイプ7で連結し、第
1油槽5にその底板上の沈澱物を掻き出すための
チツプコンベヤ8を配設し、上記第2油槽6に槽
内を上下に仕切る多孔板9、およびこの多孔板9
の上面に沿つて摺動自在の切削油濾過用のフイル
タコンベヤ10を配設し、かつこの第2油槽6に
切削油の循環パイプ11を接続する。なお、図中
12は循環ポンプである。そして、上記のフイル
タコンベヤ10は、エンドレスに形成されて第2
油槽6とその外部とを循環し、外部において再生
されるものが好ましいが、所定長のものを第2油
槽6の一端から導入して他端から導出し、導出後
に巻き取るようにしたものでもよい。
(作用)
工作機械本体1の切削加工によつて発生した切
粉その他の汚濁物は、切削油と共に受け皿3に落
下し、片側の排油口4から第1油槽5に流入し、
上記の切粉その他の重い固形分は第1油槽5の底
に沈澱し、この沈澱物は第1油槽5内のチツプコ
ンベヤ8によつて掻き出される。第1油槽5に流
入した切削油および比較的軽い浮遊固形分は、溢
流パイプ7の開口部から溢流し、溢流パイプ7を
介して第2油槽6に流入し、この第2油槽6内の
フイルタコンベヤ10および多孔板9の孔を通つ
て清浄化され、しかるのち循環パイプ11を経て
工作機械本体1に循環される。そして、上記のフ
イルタコンベヤ10に捕捉された汚濁物は、フイ
ルタコンベヤ10によつて搬出され、多孔板9上
のフイルタコンベヤ10は更新される。
粉その他の汚濁物は、切削油と共に受け皿3に落
下し、片側の排油口4から第1油槽5に流入し、
上記の切粉その他の重い固形分は第1油槽5の底
に沈澱し、この沈澱物は第1油槽5内のチツプコ
ンベヤ8によつて掻き出される。第1油槽5に流
入した切削油および比較的軽い浮遊固形分は、溢
流パイプ7の開口部から溢流し、溢流パイプ7を
介して第2油槽6に流入し、この第2油槽6内の
フイルタコンベヤ10および多孔板9の孔を通つ
て清浄化され、しかるのち循環パイプ11を経て
工作機械本体1に循環される。そして、上記のフ
イルタコンベヤ10に捕捉された汚濁物は、フイ
ルタコンベヤ10によつて搬出され、多孔板9上
のフイルタコンベヤ10は更新される。
(実施例)
第2図において、ベツド2は、前後方向(第2
図の左右方向)に長く、上面が平坦に作られ、下
面に断面台形の脚2a(第1図参照)を備えてい
る。このベツド2の上部に前記の本体1の下面を
覆う長方形の受け皿3が固定される。この受け皿
3の底板3aは、縦断面山形をなし、その稜線が
3bで示されている。そして、その幅方向の谷部
に樋溝3cがベツド2の下面を貫通して形成さ
れ、この樋溝3cの右側端部付近に排油口4が開
口し、受け皿3に落下した切削油が矢印A,B,
Cの順に流れて排油口4から下方の第1油槽5に
流れ落ちるようになつている。
図の左右方向)に長く、上面が平坦に作られ、下
面に断面台形の脚2a(第1図参照)を備えてい
る。このベツド2の上部に前記の本体1の下面を
覆う長方形の受け皿3が固定される。この受け皿
3の底板3aは、縦断面山形をなし、その稜線が
3bで示されている。そして、その幅方向の谷部
に樋溝3cがベツド2の下面を貫通して形成さ
れ、この樋溝3cの右側端部付近に排油口4が開
口し、受け皿3に落下した切削油が矢印A,B,
Cの順に流れて排油口4から下方の第1油槽5に
流れ落ちるようになつている。
上記の第1油槽5は、第3図に示すように受け
皿3の前端(図の右端)から後方へ延びる水平部
5aと、水平部5aの後端から後上方に向かう傾
斜部5bとからなり、水平部5aの前端と傾斜部
5bの上端との間に左右1対のエンドレスチエン
8aとスクレーパ8bとからなるエンドレスのチ
ツプコンベア8が配置され、矢印D方向に回転す
る。なお、傾斜部5bの後端部下面に沈澱物掻き
出し用の排出口5cが開口し、その下方の床上に
運搬車20が置かれる。
皿3の前端(図の右端)から後方へ延びる水平部
5aと、水平部5aの後端から後上方に向かう傾
斜部5bとからなり、水平部5aの前端と傾斜部
5bの上端との間に左右1対のエンドレスチエン
8aとスクレーパ8bとからなるエンドレスのチ
ツプコンベア8が配置され、矢印D方向に回転す
る。なお、傾斜部5bの後端部下面に沈澱物掻き
出し用の排出口5cが開口し、その下方の床上に
運搬車20が置かれる。
上記の受け皿3の反対側(第2図下側)に第2
油槽6が設けられる。この第2油槽6は、第4図
に示すように受け皿3の最前部の樋溝3cの若干
後方から受け皿3の後方へ延びる水平部6aと、
この水平部6aの後端から後上方へ向かう傾斜部
6bと、この傾斜部6bの後端から下方へ向かう
垂直部6cとからなり、上記水平部6aの下部に
槽内を上下に仕切る多孔板9が設けられ、この多
孔板9の上方の水平部6a、上記の傾斜部6bお
よび垂直部6cに布帛からなるエンドレスのフイ
ルタコンベア10が配設される。そして、垂直部
6c内のフイルタコンベア10の端部内側に集塵
樋22およびスクリユーコンベア23が設けら
れ、上記垂直部6cの前板に開口する吹込み口6
dにブロア24の空気吹出し側が接続され、この
吹込み口6dにブロア24から空気を吹込むこと
により、フイルタコンベア10に付着して運ばれ
た汚濁物がフイルタコンベア10から集塵樋22
に吹き落とされ、これがスクリユーコンべア23
で側方に運ばれ垂直部6cの側面から排出され
る。一方、水平部6aの前端には循環ポンプ25
の吸入口が接続され、その排出口は本体1に接続
される。なお、26は循環ポンプ25の駆動用モ
ータである。
油槽6が設けられる。この第2油槽6は、第4図
に示すように受け皿3の最前部の樋溝3cの若干
後方から受け皿3の後方へ延びる水平部6aと、
この水平部6aの後端から後上方へ向かう傾斜部
6bと、この傾斜部6bの後端から下方へ向かう
垂直部6cとからなり、上記水平部6aの下部に
槽内を上下に仕切る多孔板9が設けられ、この多
孔板9の上方の水平部6a、上記の傾斜部6bお
よび垂直部6cに布帛からなるエンドレスのフイ
ルタコンベア10が配設される。そして、垂直部
6c内のフイルタコンベア10の端部内側に集塵
樋22およびスクリユーコンベア23が設けら
れ、上記垂直部6cの前板に開口する吹込み口6
dにブロア24の空気吹出し側が接続され、この
吹込み口6dにブロア24から空気を吹込むこと
により、フイルタコンベア10に付着して運ばれ
た汚濁物がフイルタコンベア10から集塵樋22
に吹き落とされ、これがスクリユーコンべア23
で側方に運ばれ垂直部6cの側面から排出され
る。一方、水平部6aの前端には循環ポンプ25
の吸入口が接続され、その排出口は本体1に接続
される。なお、26は循環ポンプ25の駆動用モ
ータである。
上記の第1油槽5および第2油槽6は、第2図
に示すように、前後2本の溢流パイプ7で接続さ
れる。この溢流パイプ7は、第1油槽5側で高く
なるように斜めに設けられる。なお、油圧ユニツ
トの作動油タンク(図示されていない)は、第1
油槽5の傾斜部5bと第2油槽6の傾斜部6bと
の間の床上に設置される。
に示すように、前後2本の溢流パイプ7で接続さ
れる。この溢流パイプ7は、第1油槽5側で高く
なるように斜めに設けられる。なお、油圧ユニツ
トの作動油タンク(図示されていない)は、第1
油槽5の傾斜部5bと第2油槽6の傾斜部6bと
の間の床上に設置される。
上記の構造において、切粉その他の汚濁物を含
む切削油は、前記のように受け皿3の底板3aを
稜線3bから樋溝3c側(矢印A方向)に流れ、
樋溝3cを幅方向(矢印B方向)に、更にベツド
2の下部を通つて流れ、矢印Cで示すように排油
口4から第1油槽5に流入し、第1油槽5の底に
沈んだ切粉等の比較的重い沈澱物はチツプコンベ
ア8で搬送され、傾斜部5bの後端下面の排出口
5cから運搬車20に掻き出される。また、切削
油および比較的軽い浮遊物は、矢印Eで示すよう
に、溢流パイプ7から第2油槽6に溢流し、切削
油はフイルタコンベア10を通過して本体1に循
環される。そして、フイルタコンベア10に汚濁
物が付着し、濾過抵抗が増大して第2油槽6内の
切削油レベルが設定値よりも上昇すると、フイル
タコンベア10が駆動され、上記汚濁物が垂直部
6cで除去され、上記水平部6a内のフイルタコ
ンベア10の更新により濾過抵抗が低下し、切削
油レベルが設定値よりも低下すると、フイルタコ
ンベア10の駆動が停止する。
む切削油は、前記のように受け皿3の底板3aを
稜線3bから樋溝3c側(矢印A方向)に流れ、
樋溝3cを幅方向(矢印B方向)に、更にベツド
2の下部を通つて流れ、矢印Cで示すように排油
口4から第1油槽5に流入し、第1油槽5の底に
沈んだ切粉等の比較的重い沈澱物はチツプコンベ
ア8で搬送され、傾斜部5bの後端下面の排出口
5cから運搬車20に掻き出される。また、切削
油および比較的軽い浮遊物は、矢印Eで示すよう
に、溢流パイプ7から第2油槽6に溢流し、切削
油はフイルタコンベア10を通過して本体1に循
環される。そして、フイルタコンベア10に汚濁
物が付着し、濾過抵抗が増大して第2油槽6内の
切削油レベルが設定値よりも上昇すると、フイル
タコンベア10が駆動され、上記汚濁物が垂直部
6cで除去され、上記水平部6a内のフイルタコ
ンベア10の更新により濾過抵抗が低下し、切削
油レベルが設定値よりも低下すると、フイルタコ
ンベア10の駆動が停止する。
(考案の効果)
この考案は、受け皿の下方に第1油槽および第2
油槽を併設し、受け皿に落下した切削油および切
粉その他の汚濁物を第1油槽に流入させ、第1油
槽の底に沈んだ沈澱物をチツプコンベアで掻き出
す一方、第1油槽に溜まつた切削油および比較的
軽い浮遊物を溢流パイプから第2油槽に溢流さ
せ、この第2油槽に流入した切削油をフイルタコ
ンベアで濾過して本体に循環させ、フイルタコン
ベアを適宜更新できるようにしたものであるか
ら、常に清浄な切削油を本体に供給することがで
きると共に、上記の第1油槽および第2油槽を受
け皿の下方に併設したため、切削油の濾過装置を
別に設ける必要がなく、その設置スペースを節約
することができる。
油槽を併設し、受け皿に落下した切削油および切
粉その他の汚濁物を第1油槽に流入させ、第1油
槽の底に沈んだ沈澱物をチツプコンベアで掻き出
す一方、第1油槽に溜まつた切削油および比較的
軽い浮遊物を溢流パイプから第2油槽に溢流さ
せ、この第2油槽に流入した切削油をフイルタコ
ンベアで濾過して本体に循環させ、フイルタコン
ベアを適宜更新できるようにしたものであるか
ら、常に清浄な切削油を本体に供給することがで
きると共に、上記の第1油槽および第2油槽を受
け皿の下方に併設したため、切削油の濾過装置を
別に設ける必要がなく、その設置スペースを節約
することができる。
第1図はこの考案の実施例の垂直切断正面図、
第2図は受け皿の平面図、第3図は第1油槽の縦
断面図、第4図は第2油槽の縦断面図である。 1……工作機械の本体、2……ベツド、3……
受け皿、4……排油口、5……第1油槽、6……
第2油槽、7……溢流パイプ、8……チツプコン
ベア、9……多孔板、10……フイルタコンベ
ア、11……切削油循環パイプ。
第2図は受け皿の平面図、第3図は第1油槽の縦
断面図、第4図は第2油槽の縦断面図である。 1……工作機械の本体、2……ベツド、3……
受け皿、4……排油口、5……第1油槽、6……
第2油槽、7……溢流パイプ、8……チツプコン
ベア、9……多孔板、10……フイルタコンベ
ア、11……切削油循環パイプ。
Claims (1)
- 工作機械の本体を支持するためのベツド上部に
切削油用の受け皿を固定し、この受け皿の左右の
片側に偏して排油口を開口し、この排油口が開口
する側の受け皿下方に前後方向に長い第1油槽
を、また反対側下方に前後方向に長い第2油槽を
それぞれ設け、上記の第1油槽および第2油槽を
第1油槽側が高くなるように傾斜した溢流パイプ
で連結し、第1油槽にその底板上の沈澱物を掻き
出すためのチツプコンベヤを配設し、上記第2油
槽に槽内を上下に仕切る多孔板、およびこの多孔
板の上面に沿つて摺動自在の切削油濾過用のフイ
ルタコンベヤを配設し、かつこの第2油槽に切削
油の循環パイプを接続したことを特徴とする工作
機械の切削油濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233189U JPH058039Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233189U JPH058039Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333040U JPH0333040U (ja) | 1991-04-02 |
| JPH058039Y2 true JPH058039Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31641767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233189U Expired - Lifetime JPH058039Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058039Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP9233189U patent/JPH058039Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333040U (ja) | 1991-04-02 |
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