JPH0529799Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529799Y2 JPH0529799Y2 JP1987011371U JP1137187U JPH0529799Y2 JP H0529799 Y2 JPH0529799 Y2 JP H0529799Y2 JP 1987011371 U JP1987011371 U JP 1987011371U JP 1137187 U JP1137187 U JP 1137187U JP H0529799 Y2 JPH0529799 Y2 JP H0529799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chips
- foreign matter
- trough
- recess
- collected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、旋盤やフライス盤などの工作機から
排出された旋屑等の切屑を含む冷却油剤がトラフ
を通つて回収され、回収された冷却油剤中の切屑
を濾過機等によつて分離除去するように成された
切屑処理装置の改良に関する。
排出された旋屑等の切屑を含む冷却油剤がトラフ
を通つて回収され、回収された冷却油剤中の切屑
を濾過機等によつて分離除去するように成された
切屑処理装置の改良に関する。
第6図は、従来の切屑処理装置を概略的に示す
フローシート図であつて、工作機1から排出され
た切屑を含む冷却油剤が、一般に鋼製の樋から成
るトラフ(trough)2を通つて回収タンク3に
回収され、当該回収タンク3内に配設した掻出コ
ンベアによつて比較的粗大な切屑が除去され、次
いで比較的微細は切屑を分離除去するネツトコン
ベアを配設した濾過機4に送給して再生された
後、クリーンタンク5内に貯溜され、当該クリー
ンタンク5から再び工作機1に供給して循環使用
される構成となつている(実開昭59−106502号公
報参照)。
フローシート図であつて、工作機1から排出され
た切屑を含む冷却油剤が、一般に鋼製の樋から成
るトラフ(trough)2を通つて回収タンク3に
回収され、当該回収タンク3内に配設した掻出コ
ンベアによつて比較的粗大な切屑が除去され、次
いで比較的微細は切屑を分離除去するネツトコン
ベアを配設した濾過機4に送給して再生された
後、クリーンタンク5内に貯溜され、当該クリー
ンタンク5から再び工作機1に供給して循環使用
される構成となつている(実開昭59−106502号公
報参照)。
ところで、工作機から排出されてトラフを通つ
て回収される冷却油剤の液流中には、切屑以外に
ボルトやナツト等の機械部品が混入したり、時に
はスパナ、ドライバー等の工具類や工作機で切削
加工するワーク自体も混入して流されて来ること
がある。
て回収される冷却油剤の液流中には、切屑以外に
ボルトやナツト等の機械部品が混入したり、時に
はスパナ、ドライバー等の工具類や工作機で切削
加工するワーク自体も混入して流されて来ること
がある。
そして、トラフを通つて回収した冷却油剤中に
工具類や機械部品等の硬い異物が入ると、回収さ
れた冷却油剤中から切屑を掻き出す掻出コンベア
や、切屑を分離除去するネツトコンベア等の破損
事故を生ずるおそれがある。
工具類や機械部品等の硬い異物が入ると、回収さ
れた冷却油剤中から切屑を掻き出す掻出コンベア
や、切屑を分離除去するネツトコンベア等の破損
事故を生ずるおそれがある。
そこで本考案は、工作機から排出されてトラフ
を通る冷却油剤の液流中から異物を取り除いて前
記掻出コンベアやネツトコンベア等の破損事故を
防止することを目的とし、この目的を達成するた
めに、工作機から排出された切屑を含む冷却油剤
がトラフを通つて回収タンク内に回収され、その
回収された冷却油剤中から切屑を分離除去するよ
うに成された切屑処理装置において、前記トラフ
に、切屑を含む冷却油剤の液流中に混入した異物
を落とし込む凹部が形成され、当該凹部が、その
内部に落とし込まれた異物を冷却油剤の液流で押
し流されないように捕捉し、異物よりも比重の軽
い切屑だけを外部に運び出して押し流せる程度の
深さに選定されていることを特徴とする。
を通る冷却油剤の液流中から異物を取り除いて前
記掻出コンベアやネツトコンベア等の破損事故を
防止することを目的とし、この目的を達成するた
めに、工作機から排出された切屑を含む冷却油剤
がトラフを通つて回収タンク内に回収され、その
回収された冷却油剤中から切屑を分離除去するよ
うに成された切屑処理装置において、前記トラフ
に、切屑を含む冷却油剤の液流中に混入した異物
を落とし込む凹部が形成され、当該凹部が、その
内部に落とし込まれた異物を冷却油剤の液流で押
し流されないように捕捉し、異物よりも比重の軽
い切屑だけを外部に運び出して押し流せる程度の
深さに選定されていることを特徴とする。
本考案によれば、工作機から排出された切屑を
含む冷却油剤がトラフを通つて回収タンク内に回
収される途中で、その冷却油剤の液流中に混入し
ている異物が、トラフに形成された凹部内に落と
し込んで捕捉されるから、その異物が切屑を回収
する回収タンク内まで押し流されて当該回収タン
ク内に配設した切屑掻出用のコンベアや、濾過機
に配設した切屑分離用のネツトコンベア等を破損
する事故が未然に防止される。また、異物を捕捉
する凹部内に落ちた切屑は、冷却油剤の液流で凹
部の外部に運び出して押し流されるから、その切
屑が凹部内に堆積して異物の捕捉を妨げることも
ない。
含む冷却油剤がトラフを通つて回収タンク内に回
収される途中で、その冷却油剤の液流中に混入し
ている異物が、トラフに形成された凹部内に落と
し込んで捕捉されるから、その異物が切屑を回収
する回収タンク内まで押し流されて当該回収タン
ク内に配設した切屑掻出用のコンベアや、濾過機
に配設した切屑分離用のネツトコンベア等を破損
する事故が未然に防止される。また、異物を捕捉
する凹部内に落ちた切屑は、冷却油剤の液流で凹
部の外部に運び出して押し流されるから、その切
屑が凹部内に堆積して異物の捕捉を妨げることも
ない。
〔実施例 〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案装置に係るトラフの一例を示す
平面図、第2図はそのA−A線断面図である。
平面図、第2図はそのA−A線断面図である。
なお、第6図との共通部分については同図を参
酌して説明する。
酌して説明する。
本考案においては、工作機1から排出された切
屑を含む冷却油剤の液流中に混入して流される異
物6を落とし込んで捕捉する凹部7がトラフ2に
形成され、当該トラフ2を通つて回収タンク3や
濾過機4に送給される冷却油剤中に異物6が混入
しないように成されている。
屑を含む冷却油剤の液流中に混入して流される異
物6を落とし込んで捕捉する凹部7がトラフ2に
形成され、当該トラフ2を通つて回収タンク3や
濾過機4に送給される冷却油剤中に異物6が混入
しないように成されている。
トラフ2は、例えば断面U字形の樋に成型され
て、その底部には冷却油剤の液流中に混入して流
されて来る可能性がある異物6の最大幅寸法に応
じて、少なくとも当該異物6の一部を落とし込ん
で確実に捕捉し得る開口幅に選定された方形の凹
部7が形成されている。
て、その底部には冷却油剤の液流中に混入して流
されて来る可能性がある異物6の最大幅寸法に応
じて、少なくとも当該異物6の一部を落とし込ん
で確実に捕捉し得る開口幅に選定された方形の凹
部7が形成されている。
また、凹部7の深さは、当該凹部7内に落とし
込まれた機械部品、工具類あるいはワーク等の異
物6がトラフ2を通る冷却油剤の液流によつて押
し流されない程度の最小深さに選定されている。
込まれた機械部品、工具類あるいはワーク等の異
物6がトラフ2を通る冷却油剤の液流によつて押
し流されない程度の最小深さに選定されている。
しかして、工作機1から排出された冷却油剤の
液流中に混入してトラフ2に流されて来る異物6
は、当該トラフ2に形成された凹部7内に落とし
込まれて捕捉されるから、回収タンク3内に入つ
たり、当該回収タンク3から濾過機4に送られる
ことがない。
液流中に混入してトラフ2に流されて来る異物6
は、当該トラフ2に形成された凹部7内に落とし
込まれて捕捉されるから、回収タンク3内に入つ
たり、当該回収タンク3から濾過機4に送られる
ことがない。
したがつて、回収タンク3に配設した掻出コン
ベアや濾過機4に配設したネツトコンベアに異物
6が噛み込まれることがなく、当該各コンベアの
破損事故が確実に防止される。
ベアや濾過機4に配設したネツトコンベアに異物
6が噛み込まれることがなく、当該各コンベアの
破損事故が確実に防止される。
また、工作機1から排出された冷却油剤中に含
まれる切屑は、その殆どがアルミ切粉のように比
重の軽い金属の削り屑であるから、トラフ2の凹
部7内に落ちても当該凹部7内に捕捉されること
なく、冷却油剤の液流で凹部7外に運び出されて
回収タンク3に押し流される。したがつて、切屑
が凹部7内に堆積して異物6の捕捉を妨げること
がない。
まれる切屑は、その殆どがアルミ切粉のように比
重の軽い金属の削り屑であるから、トラフ2の凹
部7内に落ちても当該凹部7内に捕捉されること
なく、冷却油剤の液流で凹部7外に運び出されて
回収タンク3に押し流される。したがつて、切屑
が凹部7内に堆積して異物6の捕捉を妨げること
がない。
〔実施例 〕
次に、第3図は本考案装置に係るトラフの他の
例を示す平面図、第4図はそのB−B線断面図、
第5図は第4図に示すトラフの凹部内に配設され
た異物自動回収装置の正面図である。
例を示す平面図、第4図はそのB−B線断面図、
第5図は第4図に示すトラフの凹部内に配設され
た異物自動回収装置の正面図である。
本例においては、断面U字形に成型されたトラ
フ2の一部を、その内面に沿つて一定の深さで窪
めてU字形の凹部7′が形成されている。
フ2の一部を、その内面に沿つて一定の深さで窪
めてU字形の凹部7′が形成されている。
そして、凹部7′には、そのU字形の内面に沿
つて摺接しながら走行する異物掻出コンベア8が
配設されている。
つて摺接しながら走行する異物掻出コンベア8が
配設されている。
異物掻出コンベア8は、柔軟性のある薄い帯状
鋼板9の両端を異物6の最大幅寸法に応じた一定
の距離だけ離隔させてジヨイント10で繋ぎ合わ
せると共に、当該帯状鋼板9の外側にヒンジ11
を介して互いに連結される角パイプ12,12…
を一定の間隔で取り付けた構成となつている。な
お、角パイプ12の高さは、異物掻出コンベア8
の厚さを凹部7′の深さと同一にする一定の高さ
に選定して、鋼板9が凹部7′内から突出しない
ようになされている。
鋼板9の両端を異物6の最大幅寸法に応じた一定
の距離だけ離隔させてジヨイント10で繋ぎ合わ
せると共に、当該帯状鋼板9の外側にヒンジ11
を介して互いに連結される角パイプ12,12…
を一定の間隔で取り付けた構成となつている。な
お、角パイプ12の高さは、異物掻出コンベア8
の厚さを凹部7′の深さと同一にする一定の高さ
に選定して、鋼板9が凹部7′内から突出しない
ようになされている。
また、異物掻出コンベア8は、トラフ2の上方
に並設された一対のガイドローラ13a及び13
bに掛け渡されると共に、その外側から駆動ロー
ラ14を圧し当てて、凹部7′の真上にU字状に
懸吊支持されている。
に並設された一対のガイドローラ13a及び13
bに掛け渡されると共に、その外側から駆動ロー
ラ14を圧し当てて、凹部7′の真上にU字状に
懸吊支持されている。
また、駆動ローラ14に掛けられた異物掻出コ
ンベア8の退出側下方には、異物回収箱15が設
置されている。
ンベア8の退出側下方には、異物回収箱15が設
置されている。
なお、16は凹部7′の片側上端部から駆動ロ
ーラ14に掛けられた異物掻出コンベア8の進入
側に向かつて垂直に立設されたガイド板、17は
異物掻出コンベア8の外側に設けた角パイプ12
及び12間に付着した切屑や微細な異物等を異物
回収箱15内に掻き落とす回転ブラシ、18は異
物掻出コンベア8の内側に設けた鋼板9の表面に
付着した切屑を凹部7′内に掻き落とす掻取板で
ある。
ーラ14に掛けられた異物掻出コンベア8の進入
側に向かつて垂直に立設されたガイド板、17は
異物掻出コンベア8の外側に設けた角パイプ12
及び12間に付着した切屑や微細な異物等を異物
回収箱15内に掻き落とす回転ブラシ、18は異
物掻出コンベア8の内側に設けた鋼板9の表面に
付着した切屑を凹部7′内に掻き落とす掻取板で
ある。
しかして、常時は異物掻出コンベア8を第5図
に示す状態で待機させ、ジヨイント10で繋がれ
た鋼板9の両端間の隙間Sを凹部7′の中央に位
置させておく。
に示す状態で待機させ、ジヨイント10で繋がれ
た鋼板9の両端間の隙間Sを凹部7′の中央に位
置させておく。
これにより、トラフ2を流れる冷却油剤の液流
中に混入している異物6が、異物掻出コンベア8
の隙間Sから凹部7′内に落とし込まれて捕捉さ
れる。
中に混入している異物6が、異物掻出コンベア8
の隙間Sから凹部7′内に落とし込まれて捕捉さ
れる。
そして、駆動ローラ14を定期的に稼働して、
異物掻出コンベア8をその隙間Sが一周して元の
位置に戻るサイクルで駆動させる。
異物掻出コンベア8をその隙間Sが一周して元の
位置に戻るサイクルで駆動させる。
この際、凹部7′内に捕捉された異物6が、異
物掻出コンベア8の隙間S内に保持された状態で
凹部7′外に運び出され、ガイド板16及び駆動
ローラ14を通つて自動的に異物回収箱15内に
落下回収される。
物掻出コンベア8の隙間S内に保持された状態で
凹部7′外に運び出され、ガイド板16及び駆動
ローラ14を通つて自動的に異物回収箱15内に
落下回収される。
なお、第5図に示す如く、隙間Sを形成する鋼
板9の両端に傾斜スクレーパ19,19を取り付
けて当該隙間S内の空間を異物掻出コンベア8の
内側から外側に向かつて広角的に形成すれば、異
物6が隙間S内に確実に保持されるから、異物6
を凹部7′内からガイド板16に向かつて垂直状
態で運び出す際に溢れ落ちることがない。また、
各スクレーパ19をゴム製にすれば、小さな機械
部品、工具類等や、凹部7′に堆積せんとする切
屑も確実に運び出すことができる。
板9の両端に傾斜スクレーパ19,19を取り付
けて当該隙間S内の空間を異物掻出コンベア8の
内側から外側に向かつて広角的に形成すれば、異
物6が隙間S内に確実に保持されるから、異物6
を凹部7′内からガイド板16に向かつて垂直状
態で運び出す際に溢れ落ちることがない。また、
各スクレーパ19をゴム製にすれば、小さな機械
部品、工具類等や、凹部7′に堆積せんとする切
屑も確実に運び出すことができる。
以上のように、トラフ2に異物6を落とし込ん
で捕捉する凹部7′を形成すると共に、異物掻出
コンベア8等から成る異物自動回収装置を設けれ
ば、異物6が回収タンク3内や濾過機4内に送ら
れて生ずる掻出コンベアやネツトコンベアの破損
事故を未然に防止することができると同時に、凹
部7′内に捕捉した異物6の除去作業に要する労
力が軽減されるという効果がある。
で捕捉する凹部7′を形成すると共に、異物掻出
コンベア8等から成る異物自動回収装置を設けれ
ば、異物6が回収タンク3内や濾過機4内に送ら
れて生ずる掻出コンベアやネツトコンベアの破損
事故を未然に防止することができると同時に、凹
部7′内に捕捉した異物6の除去作業に要する労
力が軽減されるという効果がある。
なお、本考案においては、凹部7又は7′内に
捕捉された異物6を手作業で拾い上げて除去する
場合や、鉄製、鋼製の工具類、機械部品等を電磁
石で吸着して自動的に除去する場合であつても良
い。
捕捉された異物6を手作業で拾い上げて除去する
場合や、鉄製、鋼製の工具類、機械部品等を電磁
石で吸着して自動的に除去する場合であつても良
い。
以上述べたように、本考案によれば、工作機か
ら排出された冷却油剤の液流中に混入した機械部
品、工具類あるいはワーク等の異物が、トラフを
通る際に当該トラフに形成された凹部に落とし込
まれて捕捉されるから、冷却油剤の回収タンクに
配設された掻出コンベアや、濾過機に配設された
ネツトコンベア等の異物による破損事故を未然に
防止することができるという優れた効果がある。
ら排出された冷却油剤の液流中に混入した機械部
品、工具類あるいはワーク等の異物が、トラフを
通る際に当該トラフに形成された凹部に落とし込
まれて捕捉されるから、冷却油剤の回収タンクに
配設された掻出コンベアや、濾過機に配設された
ネツトコンベア等の異物による破損事故を未然に
防止することができるという優れた効果がある。
第1図は本考案装置に係るトラフの一例を示す
平面図、第2図はそのA−A線断面図、第3図は
本考案装置に係るトラフの他の例を示す平面図、
第4図はそのB−B線断面図、第5図は第4図に
示すトラフの凹部内に配設された異物自動回収装
置の正面図、第6図は従来の切屑処理装置を概略
的に示すフローシート図である。 符号の説明、1……工作機、2……トラフ、6
……異物、7,7′……凹部。
平面図、第2図はそのA−A線断面図、第3図は
本考案装置に係るトラフの他の例を示す平面図、
第4図はそのB−B線断面図、第5図は第4図に
示すトラフの凹部内に配設された異物自動回収装
置の正面図、第6図は従来の切屑処理装置を概略
的に示すフローシート図である。 符号の説明、1……工作機、2……トラフ、6
……異物、7,7′……凹部。
Claims (1)
- 工作機1から排出された切屑を含む冷却油剤が
トラフ2を通つて回収タンク3内に回収され、そ
の回収された冷却油剤中から切屑を分離除去する
ように成された切屑処理装置において、前記トラ
フ2に、切屑を含む冷却油剤の液流中に混入した
異物6を落とし込む凹部7,7′が形成され、当
該凹部7,7′が、その内部に落とし込まれた異
物6を冷却油剤の液流で押し流されないように捕
捉し、異物6よりも比重の軽い切屑だけを外部に
運び出して押し流せる程度の深さに選定されてい
ることを特徴とする切屑処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011371U JPH0529799Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011371U JPH0529799Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120751U JPS63120751U (ja) | 1988-08-04 |
| JPH0529799Y2 true JPH0529799Y2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=30798525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987011371U Expired - Lifetime JPH0529799Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529799Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044383U (ja) * | 1973-08-20 | 1975-05-06 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1987011371U patent/JPH0529799Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120751U (ja) | 1988-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5992642A (en) | Filtering apparatus and filtering system | |
| JP3510611B2 (ja) | 分離機能を有する切粉搬出コンベヤ装置 | |
| JP5341641B2 (ja) | 金属の磁着式回収・排出装置 | |
| JPH0529799Y2 (ja) | ||
| JP2007098538A (ja) | 個液分離システム | |
| JP3902293B2 (ja) | 切屑の水切り装置 | |
| JP2015009281A (ja) | 工作機械の切屑処理装置 | |
| JPH0352728Y2 (ja) | ||
| JP3510610B2 (ja) | 切粉分離装置 | |
| JP5489231B2 (ja) | クーラント処理装置 | |
| JP3353279B2 (ja) | チップコンベアの補助装置 | |
| JP3954203B2 (ja) | オイル分離回収装置 | |
| JP3083272B2 (ja) | 切粉と切削油の分離装置 | |
| JP2004136415A (ja) | コンベヤ用液切り装置 | |
| KR101788816B1 (ko) | 미세칩 건조 및 절삭유 회수장치 | |
| JPH0230196Y2 (ja) | ||
| JPS5916085Y2 (ja) | 逆流式ク−ラント濾過装置 | |
| JPH058039Y2 (ja) | ||
| JPH0556346U (ja) | 切削液装置の微細切粉と油の分離回収機構 | |
| KR100428462B1 (ko) | 수용성 절삭유 속에 함유된 폐유와 불순물의 분리 제거 장치 | |
| JPH0232365Y2 (ja) | ||
| JPH0655404A (ja) | 切削液の濾過装置 | |
| JP2591758Y2 (ja) | 切粉処理装置 | |
| JPH09299729A (ja) | ミストコレクタ | |
| JP7021693B1 (ja) | 搬送装置 |