JPH0580532B2 - - Google Patents

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JPH0580532B2
JPH0580532B2 JP5707986A JP5707986A JPH0580532B2 JP H0580532 B2 JPH0580532 B2 JP H0580532B2 JP 5707986 A JP5707986 A JP 5707986A JP 5707986 A JP5707986 A JP 5707986A JP H0580532 B2 JPH0580532 B2 JP H0580532B2
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JP
Japan
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steel strip
gas
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Masahiro Harada
Hajime Okita
Kanaaki Hyodo
Yasuhisa Nakajima
Akira Kishida
Riichi Kaihara
Harumasa Muramoto
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JFE Steel Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
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  • Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はガスジエツト方式による鋼帯の冷却装
置に関する。
<従来の技術> 連続焼鈍炉、連続亜鉛メツキライン、連続コー
テイングライン等の連続熱処理ラインにおいて、
熱鋼帯を冷却する方法としてスリツトノズルから
ガスを噴出させて走行する鋼帯を冷却する方法が
知られている。
この種のガスジエツト式冷却装置は、第10図
に示すように、デフレクタロール1間を図中矢印
方向に走行する鋼帯Sの両面側にそれぞれヘツダ
2a,2bを設け、ブロワ3a,3bからそれぞ
れヘツダ2a,2bに送給された冷却用ガス(例
えばH2−N2混合ガス)を鋼帯Sの幅方向に延在
開口したスリツトノズル4a,4b,5a,5
b,5a′,5b′から鋼帯Sに吹付けるものであ
る。ノズル4a,4bは鋼帯Sから等距離にあり
且つ鋼帯面に直角に向いたストレートノズルであ
つて、冷却を主要な役割とするものである。ノズ
ル5a5a′とノズル5b,5b′も鋼帯Sから等距
離にあり、ノズル5aとノズル5a′及びノズル5
bとノズル5b′は鋼帯面に向けて互いに内側に噴
出口を傾斜させている。そして、ノズル5aとノ
ズル5a′との間及びノズル5bとノズル5b′との
間にはそれぞれ平板状の受圧板6a,6bが配設
されており、ノズル5a,5a′、受圧板6aから
なるガスクツシヨン型ノズルとノズル5b,5
b′、受圧板6bからなるガスクツシヨン型ノズル
とを備えたユニツト5が構成されている。このガ
スクツシヨン型ノズル5は冷却能力において上記
ストレートノズル4a,4bより劣るものの、ノ
ズルユニツト5a,5a′,5b,5b′、受圧板6
a,6b、鋼帯Sで囲まれる領域に向い合うノズ
ル5a,5a′,5b,5b′から冷却用ガスを噴出
して準密閉空間を形成せしめ、冷却用ガスの反転
流によりこの空間内に高い圧力を保持するもので
ある。従つて、ガスクツシヨン型ノズルユニツト
5に変形した鋼帯Sが供給された場合、張力変動
や不均一分布等により鋼帯Sが一方のノズルに接
近した場合には、準密閉空間内をより高圧に保持
して鋼帯Sを正規のパスラインに押戻す機能(ガ
スクツシヨン効果)を有している。尚、このよう
なガスクツシヨン効果をもたらす冷却用ガスの反
転流を効果的に形成するため、ノズル5a,5
a′,5b,5b′は鋼帯Sに対してθ=30〜60°の角
度をもつて設定されている。
<発明が解決しようとする問題点> 上記した従来の冷却装置は、鋼帯Sがノズル5
a,5a′,5b,5b′に平行(受圧板6a,6に
平行)に接近する場合には十分なガスクツシヨン
効果を発揮してこの鋼帯Sとノズルとの接触を防
止することができる。
しかしながら、実際にはちよつとした冷却用ガ
ス流の乱れやテンシヨンの不均一等の外乱によ
り、鋼帯Sは幅方向に傾斜した状態や幅方向中央
部で凹凸状になつた形状でノズルに接近する場合
が多々ある。このような状態は、鋼帯Sが薄い場
合、鋼帯Sのテンシヨンが小さい場合、上下のデ
フレクタロール1間の間隔が大きい場合等に著し
い。そして、上記のような状態で鋼帯Sがノズル
に接近する場合には、本来のガスクツシヨン効果
を発揮することができず、ノズルに接触して鋼帯
Sに疵が生じてしまうという問題があつた。尚、
このようにガスクツシヨン効果を発揮できない理
由は、ノズル5a,5a′,5b,5b′、からのガ
ス流が鋼帯Sの走行方向に反転して流れず、鋼帯
Sの幅方向の洩れて鋼帯Sへの反発力が得られな
いことによる。
本発明は上記従来の事情に鑑みなされたもの
で、鋼帯を安定して走行させて例却を施すことが
できる鋼帯の冷却装置を提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段> 本発明に係る鋼帯の冷却装置は、走行する鋼帯
の両面側に設けられ、それぞれ鋼帯面に向けて互
いに内側に噴出口を傾斜させ且つ鋼帯の幅方向に
延在した二条のスリツトノズルと、これらスリツ
トノズル間に配設した受圧板とからなるガスクツ
シヨン型ノズルユニツトを有する鋼帯の冷却装置
において、前記ガスクツシヨン型ノズルユニツト
を鋼帯のパスラインに対してオフセツトして配設
したことを特徴とする。
<作用> 鋼帯のパスラインに対してオフセツトして配設
されたガスクツシヨン型ノズルユニツトにより、
鋼帯は波状又は弓状に曲げられて走行する。これ
により、鋼帯はその幅方向で常に受圧板に対する
平行度が保持されることとなり、鋼帯の幅方向か
らの冷却用ガス流の洩れを減少させて走行方向へ
の反転流を強め、ガスクツシヨン効果を強めて鋼
帯の走行を安定化する。
<実施例> 本発明を冷延鋼帯の連続焼鈍炉のガスジエツト
による冷却帯に採用した実施例を図面に基づいて
説明する。連続焼鈍炉とは、冷間圧延された厚さ
0.2〜2.0mm程度の薄い鋼帯を700〜900℃程度の温
度まで加熱した後、その成分や用途により種々の
冷却速度で急冷したり或いは急冷した後に400℃
程度で温度を数分間保持して再度急冷するといつ
たようなヒートサイクルを行い、加工硬化した鋼
帯を軟化させるプロセスである。この冷却帯には
通常、走行する鋼帯の両面側にガスジエツトによ
る冷却を施すために多数のスリツトノズルが設け
られている。
第1図は本発明の一実施例を適用したガスジエ
ツト冷却帯の側面断面図、第2図はそのノズル部
の正面図、第3図はガスクツシヨン型ノズルユニ
ツトの断面図である。尚、従来と同一部分には同
一符号を付して重複する説明は省略する。
加熱炉(図示せず)において700〜900℃程度に
加熱され又は加熱後均熱された高温の鋼帯Sはデ
フルクタロール1間で第1図中矢印で示す方向へ
走行するのであるが、これらデフレクタロール1
の位置によつて定まる鋼帯Sの搬送路(パスライ
ン)に対して上流側のガスクツシヨン型ノズルユ
ニツト5Uと下流側のガスクツシヨン型ノズルユ
ニツト5Dとは相反方向にオフセツトして配設さ
れている。すなわち、第1図に示すように、ユニ
ツト5Uでは鋼帯左面側のスリツトノズル5b,
5b′を鋼帯右面側のスリツトノズル5a,5a′よ
り鋼帯Sのパスライン(図中破線で示す)に近づ
けて設定する一方、ユニツト5Dではこの逆にオ
フセツトして設定してある。
上記構成によると、ユニツト5Uでは左面側か
らの冷却ガス流が右側面より大きく作用するため
鋼帯Sは曲げを受けてこれらの左右の作用力がバ
ランスする位置まで右方へ偏位される一方、ユニ
ツト5Dではこれと逆に鋼帯Sは左方へ変位され
る。この結果、鋼帯Sはパスラインに対して波状
に曲げられて走行することとなる。このように波
状に曲げを与えると、鋼帯Sに種々の変形(凹
形、凸形、シーガル形等)があつても鋼帯Sはそ
の幅方向形状が曲げ部で平坦となるため、ガスク
ツシヨンノズル部では鋼帯Sは幅方向に平坦且つ
受圧板6a,6bに平行となつている。従つて、
鋼帯Sの幅方向からのガス流の洩れが減少されて
走行方向への反転流が強められ、十分なガスクツ
シヨン効果にて鋼帯Sは安定して走行する。更
に、鋼帯Sが波状に曲げられる結果、鋼帯Sがス
トレートノズル4a,4bに近づき、冷却用ガス
クジエツトによる冷却効果が向上する。更に、鋼
帯Sの走行方向に隣り合うガスクツシヨン型ノズ
ルユニツト5U,5Dを相反方向にオフセツトし
てあるため、鋼帯Sの曲げによる遠心力を相殺し
て高速走行も安定して実施することができると共
に、鋼帯Sの走行方向変形を逆曲げにより相殺し
て製品価値を維持することができる。
第4図は本発明の他の一実施例に係るガスクツ
シヨン型ノズル部の正面図、第5図はその断面
図、第6図は作用説明図である。
本実施例は、鋼帯Sの走行方向に延在し且つ鋼
帯Sの幅方向に互いに平行な複数本のリブ7a,
7bを受圧板6a,6b上に突設したものであ
る。
本実施例では、上記実施例と同様に鋼帯Sの走
行方向に隣り合うガスクツシヨン型ノズルユニツ
トのオフセツトにより鋼帯Sの安定走行が達せら
れると共に、リブ7a,7bにより鋼帯Sの幅方
向へのガス流が規制されて洩れがさらに減少し、
反転流による反発力をより一層増大させてより強
力なガスクツシヨン効果を得ることができる。
尚、リブ7a,7bは鋼帯Sの幅方向に複数本設
けられているため、鋼帯Sの幅を変更しても上記
のガス流規制効果を維持することができる。第6
図は上記リブ7a,7bの効果を検証する実験結
果を表している。この実験は鋼帯Sの左右に位置
するヘツダ2a,2bの圧力に差を生じさせて鋼
帯Sを偏位させたときに、リブ7a,7bの有無
により差異を調べたものである。すなわち、ヘツ
ダ2a,2bに圧力差を生じさせて行くと鋼帯S
はその距離位置lが大きくなつて一方のヘツダ2
aに接近する(第6図b参照)が、リブ7a,7
bを有しない場合はリブ7a,7bを有する場合
に較べて小さな圧力差(P1−P2)で鋼帯Sがヘ
ツダ2aに接触してしまう(第6図a参照)。こ
れは、リブ7a,7bを有している場合には反発
力が大きくなることによる。
第7図は本発明の更に他の一実施例に係るガス
クツシヨン型ノズル部の断面図である。
本実施例は、上記実施例と同様に受圧板6a,
6b上に鋼帯Sの走行方向に延在し且つ鋼帯Sの
幅方向に互いに平行な複数本のリブ8a,8bを
設けたものであるが、本実施例のリブ8a,8b
は鋼帯S側へ突出することなくノズル5a,5
a′,5b,5b′に対してほぼ面一となつている。
第8図は本発明の更に他の一実施例を適用した
ガスジエツト冷却帯の側面断面図、第9図はその
ノズル部の正面図である。
本実施例はストレートノズル4a,4bのヘツ
ダとガスクツシヨンノズル5a,5a′,5b,5
b′のヘツダとをそれぞれ分割して設けると共に、
デフレクタロール1間にガスクツシヨン型ノズル
ユニツト5を1つだけ設けたものである。このガ
スクツシヨン型ノズルユニツト5は鋼帯Sのパス
ラインに対して第8図中右側にオフセツトされて
おり、この結果、鋼帯Sは弓状に曲げられた形で
走行する。このように弓状に曲げるだけでも前記
波状に曲げた場合と同様に鋼帯Sはその幅方向剛
性が高くなる。このため、ガスクツシヨンノズル
部で鋼帯Sは幅方向に平坦且つ受圧板6a,6b
に平行に保持され、十分なガスクツシヨン効果に
て安定して走行する。
<発明の効果> 本発明の冷却装置によれば、鋼帯はその幅方向
でガスクツシヨン型ノズルに対して平坦且つ平行
に保持されるため、鋼帯を損傷等を与えることな
く安定して走行させつつ冷却を施すことができ
る。更に、鋼帯の走行安定性が向上することから
走行速度を早めて能率向上を図ることができ、ま
た、波状又は弓状に曲げることにより鋼帯がスト
レートノズルに近づくことから冷却能率力が向上
し設備のコンパクト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係り、第
1図はガスジエツト冷却帯の側面断面図、第2図
はノズル部の正面図、第3図はガスクツシヨン型
ノズルユニツトの側面断面図、第4図〜第6図は
本発明の他の一実施例に係り、第4図はノズル部
の正面図、第5図はガスクツシヨン型ノズルユニ
ツトの側面断面図、第6図aは実験結果を表すグ
ラフ、第6図bはその実験における条件を表す説
明図、第7図は本発明の更に他の一実施例に係る
ガスクツシヨン型ノズルユニツトの側面断面図、
第8図及び第9図は本発明の更に他の一実施例に
係り、第8図はガスジエツト冷却帯の側面断面
図、第9図はノズル部の正面図、第10図は従来
のガスジエツト冷却帯の側面断面図である。 図面中、5,5U,5Dはガスクツシヨン型ノ
ズルユニツト、5a,5a′,5b,5b′はスリツ
トノズル、6a,6bは受圧板、7a,7b,8
a,8bはリブ、Sは鋼帯である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 走行する鋼帯の両面側に設けられ、それぞれ
    鋼帯面に向けて互いに内側に噴出口を傾斜させ且
    つ鋼帯の幅方向に延在した二条のスリツトノズル
    と、これらスリツトノズル間に配設した受圧板と
    からなるガスクツシヨン型ノズルユニツトを有す
    る鋼帯の冷却装置において、前記ガスクツシヨン
    型ノズルユニツトを鋼帯のパスラインに対してオ
    フセツトして配設したことを特徴とする鋼帯の冷
    却装置。 2 受圧板は、鋼帯の走行方向に延在し且つ鋼帯
    の幅方向に互いに平行な複数本のリブを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の鋼帯の冷却装置。
JP5707986A 1986-03-17 1986-03-17 鋼帯の冷却装置 Granted JPS62214135A (ja)

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JP5707986A JPS62214135A (ja) 1986-03-17 1986-03-17 鋼帯の冷却装置

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CN104630435B (zh) * 2015-03-17 2016-09-07 中冶南方(武汉)威仕工业炉有限公司 用于抑制气体冷却过程带钢振动的喷箱装置

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