JPH0580543U - 消雪ノズル - Google Patents

消雪ノズル

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Publication number
JPH0580543U
JPH0580543U JP2030391U JP2030391U JPH0580543U JP H0580543 U JPH0580543 U JP H0580543U JP 2030391 U JP2030391 U JP 2030391U JP 2030391 U JP2030391 U JP 2030391U JP H0580543 U JPH0580543 U JP H0580543U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
snow
nozzle
snow removal
handle
rotating body
Prior art date
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Pending
Application number
JP2030391U
Other languages
English (en)
Inventor
良喜 浅野
良二郎 浅野
金寿 浅野
金治 浅野
Original Assignee
浅野金属工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 浅野金属工業株式会社 filed Critical 浅野金属工業株式会社
Priority to JP2030391U priority Critical patent/JPH0580543U/ja
Publication of JPH0580543U publication Critical patent/JPH0580543U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 消雪ノズルの回動体の嵌合孔及びこれを回動
せしめる回動ハンドルの先端の嵌合部の損傷のない消雪
ノズルを提供する。 【構成】 消雪ノズルaの螺着蓋体の回動体1の上面に
横長の係合孔2を凹設し、これに嵌合する横長の嵌合部
3を下端面に突設した回動ハンドルbとで構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は頂壁に設けられた螺着蓋体や嵌着栓体のような回動体に横長の係合孔 を設けた消雪ノズルと,これに嵌合して回動体を回動せしめる回動ハンドルに係 るものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
消雪用ノズルはポンプに近いところも、ポンプから離れているところも略一定 の水量で散水して消雪効果を高められるように散水量調整弁を設けている。
【0003】 この散水量調節弁には色々な構造のもの例えば横孔のある弁筒を垂設しその弁 筒の中に弁杆を昇降自在に設けて横孔を開閉する弁筒と弁杆からなる二部品スタ イルのスピンドル内臓型や弁杆だけを垂設して通水孔を開閉する一部品スタイル 等があるが、いずれも長く使用すると弁筒や弁杆が水の中の鉄分や砂分等の微粒 子により腐食や浸食するので、新品と取り替える必要があるし、その他にも点検 や調節のため螺着蓋体や嵌着栓体を取り外すことを度々行なうことになる。
【0004】 その際、螺着蓋体や嵌着栓体のような回動体の上面は回動体を締緩めするため ほぼ正方形の係合孔が設けられており、これに回動ハンドルの先端の正方形突部 を挿しこみ回動体を締緩しているが、多数のノズルの中には回動体が錆付いてい てなかなか緩まなかったりするものが多い。
【0005】 その場合やむを得ず力一杯ハンドルを回動させると、ノズルの係合孔やハンド ルの嵌合部が損傷してトルクを充分に伝え得ない所謂「バカ」になってしまい、調 整不能になったり使用不能になったりすることが多い。
【0006】 本考案はこのような欠点を解決した回動ハンドル付消雪ノズルを提供するもの である。
【0007】
【課題を解決するための手段】
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
【0008】 消雪ノズル頂上壁に設けた螺着蓋体や嵌着栓体のような回動体1の上面1'に 横長の係合孔2を凹設した消雪ノズルaと,前記係合孔2に丁度嵌合する横長の嵌 合部3を下端面に突設した回動ハンドルbとを組み合わせたことを特徴とする回 動ハンドル付消雪ノズルに係るものである。
【0009】
【作用】
消雪ノズルaの頂壁に設けた螺着蓋体や嵌着栓体のような回動体1の上面1'に 横長の係合孔2を凹設したので、この係合孔2に回動ハンドルbの横長の嵌合部 3を挿込み、回動ハンドルbを回動させると、係合孔2と嵌合部3と係合部は共 に横長に形成されておるためトルクを充分に伝えることができ、回動体1の締弛 を確実に行うことになり、且つ「バカ」になることを防止する。
【0010】
【実施例】
図1の図面は回動ハンドルbの柄部を横方向に付設した所謂スパナ型で形成し た場合を図示しているが、嵌合部3にT字型ハンドルを立設させ作業姿勢を立っ たままで伝えるよう形成しても良い。
【0011】 また、係合孔2の形状は図3の長方形型,図4の丸型二面フライス型,図5のエ ンドミル横移動型,図6の楕円型等色々考えられるが要は回動体1の材質(鋳造品 ,プラスチック製品,丸棒削り出し品等)や消雪ノズルaが設置される地域的条件( 車道,歩道,敷地内等)や経済性を考慮して選択する。
【0012】 尚、図中符号5は電触防止筒,6はリング,7は廻り止ゴム栓,8は通水管であ る。
【0013】
【考案の効果】
本考案は上述のように構成したから消雪ノズルの回動体を回動ハンドルにより 締め付けたり弛たりする際のトルクの伝達が常に確実に行なわれ、且つ嵌合部が 所謂「バカ」になることを防止できる実用的に秀れた回動ハンドル付消雪ノズルと なる。
【提出日】平成3年4月2日
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】本考案はこのような欠点を解決した消雪ノズルを提供するものであ
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】 消雪ノズル頂上壁に設けた螺着蓋体や嵌着栓体のような回動体1の上面1'に 横長の係合孔2を凹設した消雪ノズルaと,前記係合孔2に丁度嵌合する横長の嵌 合部3を下端面に突設した回動ハンドルbとより成ることを特徴とする消雪ノズ ルに係るものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】
【考案の効果】
本考案は上述のように構成したから消雪ノズルの回動体を回動ハンドルにより 締め付けたり緩めたりする際のトルクの伝達が常に確実に行なわれ、且つ嵌合部 が所謂 「バカ」 になることを防止できる実用的に秀れた消雪ノズルとなる。
【提出日】平成3年4月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】 尚、図中符号4は弁杆、5は電触防止筒、6はリング、7は廻り止ゴム栓、8 は通水管である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】消雪ノズルの縦断面図である。
【図3】本考案の係合孔の形状を示す一実施例の平面図
である。
【図4】本考案の係合孔の形状を示す他の実施例の平面
図である。
【図5】本考案の係合孔の形状を示す他の実施例の平面
図である。
【図6】本考案の係合孔の形状を示す他の実施例の平面
図である。
【図7】本考案の係合孔の形状を示す従来の回動体の係
合孔の形状を示す平面図である。
【符号の説明】
a 消雪ノズル b 回動ハンドル 1 回動体 1' 上面 2 係合孔 3 嵌合部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年4月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【考案の名称】 消雪ノズル
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 浅野 金治 新潟県三条市大字月岡2866番地 浅野金属 工業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】消雪ノズル頂上壁に設けた螺着蓋体や嵌着
    栓体のような回動体の上面に横長の係合孔を凹設した消
    雪ノズルと,前記係合孔に丁度嵌合する横長の嵌合部を
    下端面に突設した回動ハンドルとを組み合わせたことを
    特徴とする回動ハンドル付消雪ノズル。
JP2030391U 1991-03-30 1991-03-30 消雪ノズル Pending JPH0580543U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2030391U JPH0580543U (ja) 1991-03-30 1991-03-30 消雪ノズル

Applications Claiming Priority (1)

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JP2030391U JPH0580543U (ja) 1991-03-30 1991-03-30 消雪ノズル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0580543U true JPH0580543U (ja) 1993-11-02

Family

ID=12023388

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JP2030391U Pending JPH0580543U (ja) 1991-03-30 1991-03-30 消雪ノズル

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6151956B2 (ja) * 1981-05-21 1986-11-11 Univ Kingston
JPS6354452B2 (ja) * 1983-08-12 1988-10-28 Hitachi Cable

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6151956B2 (ja) * 1981-05-21 1986-11-11 Univ Kingston
JPS6354452B2 (ja) * 1983-08-12 1988-10-28 Hitachi Cable

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