JPH0580607A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH0580607A
JPH0580607A JP3265392A JP26539291A JPH0580607A JP H0580607 A JPH0580607 A JP H0580607A JP 3265392 A JP3265392 A JP 3265392A JP 26539291 A JP26539291 A JP 26539291A JP H0580607 A JPH0580607 A JP H0580607A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高価な機械式のカウンタを用いることなく、
装置の利用開始時からの画像形成総回数を安価な不揮発
性記憶素子を使用して記録し、その回数を報知できるよ
うにすること。 【構成】 画像形成の都度計数値を更新する第1のカウ
ンタ25と、この第1のカウンタ25が交換された回数
を計数する第2のカウンタ24aと、前記第1のカウン
タ25が所定値以上の場合警報する報知手段29、30
と報知指令の入力に基づいて第2のカウンタ24aの計
数値および前記所定値に基づく画像形成回数データと前
記第1のカウンタ25の画像形成回数データとの和を算
出して表示する表示手段とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザービームプリン
タ、複写機等に利用される電子写真装置に係り、装置が
実行した画像形成の回数を報知して保守等を容易とする
報知手段の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置は、帯電した感光体を露光
して形成した静電潜像をトナー等の現像剤で現像し、こ
のトナー像を記録媒体に転写して記録媒体上に画像を形
成するものである。そして前記感光体は、感光体を構成
する感光材料に露光の繰り返し、あるいは帯電用に使用
される放電器の放電により生成されるオゾンに接触する
ことで劣化が生じるので、感光体は消耗部品として取り
扱われ、劣化が生じて画像の品質が低下した場合には交
換が必要とされている。
【0003】そこで、従来の電子写真法を利用したプリ
ンタでは、感光体の寿命に関する情報として印字した記
録媒体の数量に着目し、印字枚数を不揮発性記憶素子を
用いた枚数カウンタで計数し、この計数値が所定値に達
した時これを検知してその旨の表示を行い、利用者に感
光体の交換を促す報知をするようになっていた(特開昭
62−75468号公報参照)。
【0004】そして、前記枚数カウンタは、感光体の交
換とともに新しいものと交換するようにされていて、枚
数カウンタは感光体の交換の都度計数内容が初期値とな
るもので、このような枚数カウンタでは電子写真装置の
利用開始時からの総印字枚数を計数することはできず、
電子写真装置の感光体以外の構成部材、例えば帯電部、
現像器、転写部および除電部等の使用可能期間の比較的
永い構成部材の保守作業等の時期を管理するために、前
記枚数カウンタとは別に総印字枚数を計数するための機
械式のカウンタが設けられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、機械式のカウ
ンタは一般に装置本体内部の見えにくい所に設けられて
いるため、保守対象部品が寿命時期になっていることを
見落としやすく、寿命による故障を招きやすかった。ま
たさらに機械式のカウンタは高価であるため、価格の面
でも問題であった。
【0006】本発明はこのような従来技術の課題に鑑
み、高価な機械式のカウンタを用いることなく、装置の
利用開始時からの画像形成総回数を安価な不揮発性記憶
素子を使用して記録し、その回数を報知できるようにす
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電子写真装置
は、感光体に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像剤
で現像したトナー像を記録媒体に転写することにより記
録媒体上に画像を形成する電子写真装置において、装置
本体に着脱自在に設けられるとともに不揮発性記憶素子
で構成され画像形成の都度画像形成の計数値を更新する
第1のカウンタと、この第1のカウンタが初期状態であ
ることが検出された時に計数値を更新する不揮発性記憶
素子で構成される第2のカウンタと、前記第1のカウン
タが所定値以上の場合警報する報知手段と、報知指令の
入力に基づいて第2のカウンタの計数値および前記所定
値に基づく画像形成回数データと前記第1のカウンタの
画像形成回数データとの和を算出して表示する表示手段
とを備えたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明の電子写真装置におい
ては、不揮発性記憶素子で構成した第1のカウンタおよ
び第2のカウンタを利用して、使用中の感光体での画像
形成回数が所定値に達したことが報知されるとともに、
報知指令が入力されることで電子写真装置の利用開始時
からの画像形成の総回数が表示されるので、利用者は容
易に画像形成の総回数を確認することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図2は電子写真装置を利用したレーザビームプ
リンタの各構成部材の配置を示す構成図で、筐体1内の
ほぼ中央部に感光ドラム2(感光体)が配置されてい
る。この感光ドラム2は駆動モータ3により一方向、す
なわち図中時計方向に回転駆動されるものであり、その
感光ドラム2の周囲には電子写真プロセスに従い、感光
ドラム2の表面を一様に帯電させる帯電部4、この帯電
部4で一様に帯電された感光ドラム2に対して、情報に
より制御されたレーザビームを照射して情報に従って除
電することにより感光ドラム2の表面に静電潜像を形成
する露光部5、この露光部5で露光されて形成された感
光ドラム2の表面上の静電潜像に現像剤であるトナー6
を付着させてトナー像として現像する現像部7、搬送さ
れる用紙8(記録媒体)へ感光ドラム2のトナー像を転
写させる転写部9、感光ドラム2の表面から残留トナー
を除去するクリーニング部10、感光ドラム2の表面に
残留した電荷を除電する除電部11が、感光ドラムの回
転方向に順次配置されている。
【0010】転写部9は感光ドラム2の下側に位置し、
その転写部9に向けて前記筐体1の一側部に設けられた
給紙カセット12から給紙指令によって、ピックアップ
ローラ13の動作によって、用紙8が一枚ずつ送出さ
れ、搬送ローラ14、14にて搬送路15に沿って搬送
されるようになっている。
【0011】この搬送される用紙8は転写部9により感
光ドラム2上のトナー像が転写された後、定着器16で
定着され、排紙ローラ17、17によって筐体1の上側
に排出されるようになっている。
【0012】また、前記筐体1は上部筐体1aおよび下
部筐体1bで構成され、前記各構成部材の前記感光ドラ
ム2には、帯電部4、現像部7、クリーニング部10、
除電部11のうち少なくとも1つが感光ドラム2の支持
部材を介して一体的に組込まれていて、感光ドラム2と
ともに下部筐体1bに容易に着脱できるように取り付け
られている。なお、その他の構成部材については、用紙
8の搬送路15より上方に配置された構成部材が上部筐
体1aに、下方に配置された構成部材が下部筐体1bに
それぞれ組込まれている。
【0013】そして、前記上部筐体1aは下部筐体1b
に対して開閉自在な構成とされ上部筐体1aを開くこと
で前記感光ドラム2をこれに一体的に形成された構成部
材とともに下部筐体1bから取り外すことができて、こ
の感光ドラム2の取り外しで用紙8の搬送路15が開放
されるような構造である。また前記上部筐体1aを開い
た時に開放される下部筐体1bの一部に後述するメモリ
ーカード(第1のカウンタ)が着脱自在に設けられてい
て、さらに下部筐体1bの上部筐体1aと接離する箇所
には、上部筐体1aの開閉状態を検知するためのカバー
・オープン・スイッチ18が設けられている。
【0014】なお、帯電部4、露光部5、現像部7、転
写部9、クリーニング部10、除電部11、定着部16
等は、1つの感光ドラム2で印字可能な枚数(約100
00枚)より多い印字枚数(約80000枚)を印字し
た場合には、交換あるいは保守作業を必要とする保守対
象構成部材である。
【0015】図1は前記プリンタの電気的ハード構成を
示すブロック図で、制御部本体を構成する中央処理装置
(CPU)20に、バスライン21を介してプログラム
データ等が予め格納されているリード・オンリ・メモリ
(ROM)22、印字データをイメージデータで展開す
る印字バッファ等が形成されるランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)23、プリンタ固有の各種設定値を記憶
しておく電気的消去型プログラマブルROM(EEPR
OM、不揮発性記憶素子)24、感光ドラム2の交換時
に交換できるように着脱自在に装着されていて、画像形
成回数を記憶する不揮発性記憶素子で構成される第1の
カウンタとしてのメモリカード25に対してデータの読
出しおよび書込みを行うカードインタフェース26、図
示しないホスト機器とデータの送受信を行う伝送インタ
フェース27およびI/Oポート28が接続されてい
る。
【0016】上記I/Oポート28には、各種メッセー
ジ等を表示する液晶表示器29や感光ドラム2の交換を
知らせるブザー30、帯電部4及び転写部9に高電圧を
供給する高圧電源回路31、駆動モータ3を駆動制御す
るモータドライブ回路32、総印字枚数の表示の指令を
行う報知指令を入力する報知指令キー33aおよび各種
の指示を行うキーで構成される操作部33およびカバー
・オープンスイッチ18等が接続されている。
【0017】前記メモリカード25は感光ドラム2の寿
命に関する情報として印字枚数(画像形成回数)の計数
値N1を記憶するためのもので、感光ドラム2とセット
になった交換用部品とされていて、感光ドラム2を交換
する際にはメモリーカード25も交換されるものであ
る。
【0018】なお、前記メモリカード25を感光ドラム
2とともに交換するようにしているのは、後述するよう
にメモリカード25の交換を検知してこれにより感光ド
ラム2が交換されたと見なすためであり、また安価なE
EPROMは、その書込み保証回数が少なく(通常10
000回以下)、カウンタとして利用する場合、1つの
感光ドラム2の印字可能枚数を超えて数個分の感光ドラ
ム2の印字可能枚数を累計して計数すると、その書込み
回数が保証回数を超えその計数値が信頼性を保証されな
いものとなるので、通常10000回を超える計数カウ
ンタとして使うことはできず、10000回の計数をし
た場合には、新たに10000回の書込みが保証される
ものに交換する必要があるためで、前述したように、従
来、プリンタの使用開始時からの総印字枚数を知るため
に機械式カウンタが利用されていたのは、EEPROM
の書込み保証回数が少ないため、単にEEPROMを利
用して印字枚数を計数しようとしても、ただEEPRO
Mに印字の都度累計したのでは10000枚の計数時点
で書込み保証回数に達してしまい、それ以上の印字枚数
の計数値に信頼性がなくなってしまうためと考えられ
る。
【0019】前記EEPROM24には装置本体の各種
設定値が記憶されているとともに、感光ドラム2の交換
回数として、メモリカード25の交換回数nを記憶する
第2のカウンタとしての交換回数記憶部24a、および
感光体の限界値Aを記憶する感光体限界枚数記憶部24
b、さらに総印字枚数がこの枚数に達した時が保守作業
の時期であることを示す枚数値Bを記憶する保守時期印
字枚数記憶部24c、この保守時期印字枚数記憶部24
cの枚数値Bを、次回の保守時期を示す枚数値に更新す
るための枚数値B1を記憶する要保守印字枚数記憶部2
4dが形成されている。
【0020】次に、前記プリンタの制御について電源が
オンされた場合の制御を示すフローチャート(図3)で
説明する。
【0021】すなわち電源がオンされると、所定のイニ
シャル処理を行い(ST100)、次にカードインタフ
ェース26を介して装着されているメモリカード25の
記憶データ、すなわち印字枚数N1を読取る(ST10
1)。そして、印字枚数N1が“0”かを判断し(ST
102)、N1=0でない(“0”より大きい)場合に
は感光ドラム2の交換が行われた直後ではないので次に
感光ドラム2の使用状況を予め設定された感光体の使用
限界枚数に相当する所定値A(例えば10000枚)と
比較する(ST103)。このとき印字枚数N1が感光
ドラム2の使用限界枚数以上である場合には、液晶表示
器29に感光ドラム2の交換時期であることを表示する
とともに、ブザー30にて利用者にそのことを音によっ
て知らせる(ST104)。このST101、ST10
2、ST103、ST104および液晶表示器30とブ
ザー31が報知手段を構成するものである。
【0022】これに対し、印字枚数N1が感光ドラム2
の使用限界枚数Aより少ない場合には感光ドラム2の交
換時期ではないので印字処理(ST112)に移行す
る。
【0023】ST102で印字枚数N1が“0”の場合
には感光ドラム2およびメモリカード25が新品と交換
されたと判断し、交換回数記憶部24aの記憶データす
なわち前回の保守作業後に行われた感光ドラム2の交換
回数nを読み出し(ST105)、この交換回数nと前
記所定値Aに基づいて総印字枚数N2を算出する(ST
106)。この関係は次の式(1)によって表される。
【0024】
【数1】N2=n×A (1)
【0025】そして交換回数記憶部24aの記憶データ
nに“1”を加算して(ST107)記憶データを更新
し、メモリーカード25に“1”を書込んで印字枚数N
1を“1”としてこのメモリーカード25については交
換回数を計数済である旨の処理をする(ST108)。
【0026】次に、前記ST106での算出結果N2と
保守時期印字枚数記憶部24cに記憶された所定値Bと
を比較して(ST109)、N2≧Bの場合は、保守時
期である旨を液晶表示器29に表示してブザー30を駆
動する(ST110)。
【0027】また、この時保守時期印字枚数記憶部24
cの所定値Bに要保守印字枚数記憶部24dに記憶され
た所定値B1を加算して、保守時期印字枚数記憶部24
cの所定値Bを次回の保守時期示す保守時期印字枚数値
に更新する(ST111)。この“B1”は、保守作業
後次の保守作業までの間に印字可能な印字枚数であり、
すなわち印字枚数B1の印字をした場合、次の保守作業
が必要となる印字枚数に相当する枚数値であり、このB
1を加算することで保守時期印字枚数記憶部24cの所
定値Bは、次に総印字枚数N2がBに達した時が次の保
守時期である印字枚数に更新される。
【0028】これにより、利用者は感光ドラム2の交換
の他にも構成部材の保守が必要であることを知り、保守
作業の依頼を行うことができる。また、前記(ST10
9)で総印字枚数N2が所定値Bに達していない場合
は、印字処理(ST112)に移行する。
【0029】次に、図4に示す印字処理においては、前
記伝送インターフェイス27をチェックし印字データが
受信されたか否かを判定する(ST200)。そして印
字データが受信されている場合には、カードインターフ
ェース26を介して装着されたメモリカード25の記憶
データ、すなわち印字枚数N1を読取る(ST20
1)。そして、印字データに基づいて印字処理を実行し
(ST202)、印字枚数N1に“1”を加えた値を現
在の印字枚数N1としてメモリカード25に書込んで印
字枚数N1を更新する(ST203)。
【0030】ST200にて印字データが受信されてい
ない場合は、総印字枚数表示の指示がされているか即ち
報知指令の入力があるかを判断し(ST204)、報知
指令の入力がある場合は、カードインターフェース26
を介して装着されたメモリカード25の記憶データ、す
なわち印字枚数N1を読取り(ST205)、また感光
ドラム2の交換回数nを交換回数記憶部24aから読出
して(ST206)、総印字枚数N2を算出し(ST2
07)、その計数値N2を液晶表示器29に表示させる
(ST208)。総印字枚数N2の関係は次の式(2)
によって表される。
【0031】
【数2】N2=n×A+N1 (2)
【0032】以上のST205、ST206、ST20
7、ST208および液晶表示器29が表示手段を構成
する。
【0033】印字データの受信および報知指令の入力が
ともにない場合は、その他の処理を実行する(ST20
9)。そしてこの印字処理は繰り返し実行される。
【0034】また、前記印字処理においては適宜ステッ
プ毎に筺体1aの開閉状態を検知するカバー・オープン
・スイッチ18の状態を検出していて、カバー・オープ
ンが検出された場合には、図5に示すフローチャートの
処理を実行する。
【0035】まず、例えば定着器16の加熱器をオフし
たり、ホスト機器にカバー・オープン中であることを報
知したりするカバー・オープン処理を実行して(ST3
00)、上部筺体1aが閉じられるのを待つ、即ちカバ
ー・オープン・スイッチ18の状態を検知してカバー・
クローズを検知するのを待つ(ST301)。そして、
カバー・クローズが検知されると、カバー・クローズ処
理、例えばホスト機器にカバー・オープン状態が解消し
た旨の報知を実行して(ST302)、前記電源オン処
理のST101以降の処理の実行に移行する。
【0036】カバー・オープンが検知された場合は、そ
の後においてカバーが閉じられた時に、ST101以降
の処理を行うので電源がオンされたままでメモリーカー
ド25の交換がされても、この交換も必ず検知できるも
のである。
【0037】このように本実施例によれば、感光ドラム
2が所定の印字枚数の印字を行って感光ドラム2が交換
すべき時期に達した時、その交換時期であることを報知
できるのみならずその他の保守対象部品についてもその
都度保守時期を報知でき、また機械的なカウンタを使用
することなく、各種設定情報を記憶する不揮発性記憶素
子の一部をメモリーカード25の交換回数記憶部24a
として利用して感光ドラム2の交換回数を計数すること
で、必要に応じてプリンタの利用開始時からの総印字枚
数を表示できるので、利用開始時からの総印字枚数を容
易に知ることができる。
【0038】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではない。例えば、前記報知指令はホスト機器から入
力されてもよく、感光ドラム2の交換はメモリカード2
5の装着状態を検知し無装着の場合には装着が検知され
るまで待って装着の検知に応じて交換と判定してもよ
い。また、前記実施例においてブザー30による警報音
を使用中の感光ドラム2が所定印字枚数に達した時とそ
の他の保守対象部品の保守時期になった時とで区別する
ようにしてもよい。こうすることにより、液晶表示器2
9によるメッセージ表示を省略できる。また、警報を液
晶表示器29によるメッセージ表示のみで行うように
し、ブザー30による警報音を省略してもよい。
【0039】また、保守対象部品の保守時期を判定する
所定値Bを保守対象部品毎に設けて(交換回数記憶部2
4aを複数個設けて)、複数の保守部品について異なる
保守時期を報知できるようにしてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、簡
単かつ安価な構成で感光体の交換時期および電子写真装
置の画像形成の総回数を報知できるので、保守等の管理
が容易な電子写真装置を安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子写真装置の一実施例を示すレーザ
ビームプリンタの電気的ハードウェア構成図である。
【図2】図1に示すレーザビームプリンタの各構成部材
の配置を示す構成図である。
【図3】図1に示すレーザビームプリンタにおける電源
オン時の処理を示すフローチャートである。
【図4】図1に示すレーザビームプリンタにおける印字
処理を示すフローチャートである。
【図5】図1に示すレーザビームプリンタにおけるカバ
ー・オープン検知時の処理を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
2 感光ドラム(感光体) 24a 交換回数記憶部(第2のカウンタ) 25 メモリカード(第1のカウンタ)) 29 液晶表示器 30 ブザー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体に静電潜像を形成し、この静電潜
    像を現像剤で現像したトナー像を記録媒体に転写するこ
    とにより記録媒体上に画像を形成する電子写真装置にお
    いて、 装置本体に着脱自在に設けられるとともに不揮発性記憶
    素子で構成され画像形成の都度画像形成の計数値を更新
    する第1のカウンタと、 この第1のカウンタが初期状態であることが検出された
    時に計数値を更新する不揮発性記憶素子で構成される第
    2のカウンタと、 前記第1のカウンタが所定値以上の場合警報する報知手
    段と、 報知指令の入力に基づいて前記第2のカウンタの計数値
    および前記所定値に基づく画像形成回数データと前記第
    1のカウンタの画像形成回数データとの和を算出して表
    示する表示手段とを備えたことを特徴とする電子写真装
    置。
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