JPH0580608A - 複写装置 - Google Patents
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- JPH0580608A JPH0580608A JP3268695A JP26869591A JPH0580608A JP H0580608 A JPH0580608 A JP H0580608A JP 3268695 A JP3268695 A JP 3268695A JP 26869591 A JP26869591 A JP 26869591A JP H0580608 A JPH0580608 A JP H0580608A
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Abstract
を本体にデータ転送できる。 【構成】 指示手段(操作部)から各外部記憶手段(外
部記憶装置807,808)に記憶されるデータまたは
所定のプログラムの転送開始が指示されると、制御手段
(CPU801,901)が転送手段の転送開始/終了
を制御して各外部記憶手段から外部インタフェース(イ
ンタフェース805,806)を介して読み出されるデ
ータまたは所定のプログラムを転送情報に基づいて制御
情報記憶手段の指定領域に識別転送させる構成を特徴と
する。
Description
介して外部デバイスから入力されるデータまたは所定の
プログラムを実行可能な複写装置に関するものである。
格納する書き換え可能な制御記憶装置とをインタフェー
スを介して複写装置の外部に接続できるように構成し、
複写装置本体のCPUが上記制御記憶装置と外部記憶装
置とがハード的に1対1に接続された状態でデータを一
体として読出し,書込みアクセスをコントロールして制
御記憶装置に種々のデータ処理を転送し、種々のデータ
処理が実行されている。
て、データだけでなくプログラムも外部装置へ記憶して
おくことも考えられる。外部記憶装置に記憶されたプロ
グラムとデータを一体として一度に制御記憶装置に一括
転送しようとすると、制御記憶装置への転送時間が膨大
となり、本体CPUの制御が転送処理に束縛され、他の
データ処理を高速処理できないという問題点がある。
ばICカ−ド,フロッピ−ディスクの記憶容量が本体の
制御記憶装置よりも小さい場合、所望とするデータ,プ
ログラムを数回に分けて、すなわちICカ−ド,フロッ
ピ−ディスクを交換しながらデータ転送処理を行うとい
った煩雑な操作を余儀なくされ、操作性が極めて低いと
いった問題もあった。
なされたもので、外部記憶装置に記憶されるプログラム
とデータを転送先とともに分離して記憶することによ
り、短時間で所望のデータまたはプログラムのみを本体
にデータ転送できる複写装置を得ることを目的とする。
は、データまたは所定のプログラムを記憶する制御情報
記憶手段と、データまたは所定のプログラムのいずれか
を転送情報とともに独立して記憶する複数の外部記憶手
段と、これらの外部記憶手段から外部インタフェースを
介して読み出されるデータまたは所定のプログラムを転
送情報に基づいて制御情報記憶手段の指定領域に識別転
送する転送手段と、この転送手段に転送されたデータま
たは所定のプログラムに基づいて記録媒体に像形成可能
な像形成手段と、外部記憶手段に記憶されるデータまた
は所定のプログラムの転送開始を指示する指示手段と、
この指示手段の指示に応じて転送手段の転送開始/終了
を制御する制御手段とを有するものである。
部記憶手段を選択する選択手段を設けたものである。
ログラムを転送情報とともに記憶するように構成したも
のである。
を転送情報とともに記憶するように構成したものであ
る。
記憶手段を指定する指定手段を設けたものである。
に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択するように
構成したものである。
容変化状態に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択
するように構成したものである。
たデータまたは所定のプログラムが転送手段により制御
情報記憶手段に転送されて、像形成手段が記録媒体への
像形成が可能な状態で、指示手段から各外部記憶手段に
記憶されるデータまたは所定のプログラムの転送開始が
指示されると、制御手段が転送手段の転送開始/終了を
制御して各外部記憶手段から外部インタフェースを介し
て読み出されるデータまたは所定のプログラムを転送情
報に基づいて制御情報記憶手段の指定領域に識別転送さ
せ、必要なデータまたは所定のプログラムのみを制御情
報記憶手段に転送させることを可能とする。
た外部記憶手段からを選択する必要なデータまたは所定
のプログラムのみを制御情報記憶手段に転送させること
を可能とする。
ログラムを転送情報とともに記憶し、必要に応じて所定
のプログラムを制御情報記憶手段に転送させて実行可能
とする。
を転送情報とともに記憶し、必要に応じて固定データを
制御情報記憶手段に転送させて使用可能とする。
段が指定されると、選択手段が指定された外部記憶手段
を選択し、使用者の意志に基づく外部記憶手段の選択を
可能とする。
に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択し、機能処
理に付随した外部記憶手段からデータまたはプログラム
を自動転送させることを可能とする。
容変化状態に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択
し、データまたはプログラムを所望のタイミングで自動
転送させることを可能とする。
成を説明するブロック図である。
(後述する)の制御装置、900は後述する操作パネル
(操作部)600の制御装置である。
置全体の制御を行うCPU、901は操作パネル600
上に配置された後述する表示手段(LCD)701およ
びLED704等を制御するためのCPUである。各C
PU801,901はバスラインを介して本制御装置内
の各構成装置と接続されている。803,903は読取
り専用のメモリ(ROM)で、複写装置本体100の起
動時に、それぞれCPU801,901によって実行さ
れる制御手順が記憶されている。802は複写装置本体
100は制御手順を記憶したランダムアクセスメモリ
(RAM)で、CPU801はRAM802に記憶され
た制御手順に従ってバスを介して接続されたRAM80
2,ROM803,I/Oポート804,インタフェー
ス805,806とのアクセスを制御する。
LED704等の制御手順を記憶するランダムアクセス
メモリ(RAM)で、CPU901はRAM902に記
憶された制御手順に従ってバスを介して接続されたRA
M902,ROM903,入出力ポート904,デュア
ルポートRAM850等とのアクセスを制御する。I/
Oポート804は、後述するメインモータ113等の負
荷に対するCPU801の制御信号の出力を行うととも
に、複写装置本体100の各所に配置された後述するセ
ンサ122等からの状態信号を入力してCPU801に
送出する。一方、I/Oポート904は、操作パネル6
00上に配置されたメッセージ表示用の表示手段(LC
D)701およびLED704等に対するCPU901
からの制御データを出力するためのポートとして機能す
る。デュアルポートRAM850は、CPU801およ
びCPU901と、バスを介して接続されている。デュ
アルポートRAM850は、CPU801とCPU90
1の通信に利用される。インタフェース805,806
は外部記憶装置807,808からCPU801が記憶
内容を読み込むために使用される。
808としてICカ−ド,フロッピ−ディスクを定義し
ているが、インタフェース805,806はその他の種
類の外部記憶装置との接続も可能に構成されている。さ
らに、本実施例ではインタフェースの数を2つとする場
合を示すが、外部記憶装置との数に応じて適宜インタフ
ェースを増減することにより対応(増設,撤去)できる
ことは言うまでもない。
明上フロッピ−ディスク,ICカ−ドユニットがそれぞ
れ接続されているものとし、外部記憶装置807にセッ
トされてアクセスされるフロッピ−ディスク807aに
は制御プログラムが記録されており、外部記憶装置80
8にセットされてアクセスされるICカ−ド808aに
はメッセージデータ(固定データ)が記録されている。
さらに、ICカ−ド808aの記憶容量は、メッセージ
データの容量に適当であり、フロッピ−ディスク807
aの記憶容量は、本体の制御プログラムの容量に適当で
あるものとする。また、外部記憶装置807,808
は、後述する書式に従ったデータ構造でプログラムまた
はデータを記憶するものとする。
8から個別的に読み出されるプログラムまたはデータを
本体に記憶する制御記憶装置として機能するRAM80
2,902は、プログラムとデータとがそれぞれ独立し
た状態で、複数のモジュールごとに分配された形態で存
在している。さらに、外部記憶装置807,808に記
憶されている記憶内容に対する情報の転送先アドレス
は、記憶内容をRAM802,902に書込む時の書込
み位置を示すもので、記憶容量がプログラムであればR
AM802,902のプログラム領域上のアドレスの番
地が割り当てられており、データであれば、RAM80
2,902のデータ領域上のアドレスの番地が後述する
ように割り当てられている。
各外部記憶手段(本実施例では外部記憶装置807,8
08)に記憶されたデータまたは所定のプログラムが転
送手段により制御情報記憶手段(RAM802,90
2)に転送されて、像形成手段が記録媒体への像形成が
可能な状態で、指示手段(操作部)から各外部記憶手段
に記憶されるデータまたは所定のプログラムの転送開始
が指示されると、制御手段(CPU801,901)が
転送手段(CPU801,901の機能処理による)の
転送開始/終了を制御して各外部記憶手段から外部イン
タフェース(インタフェース805,806)を介して
読み出されるデータまたは所定のプログラムを転送情報
に基づいて制御情報記憶手段の指定領域に識別転送さ
せ、必要なデータまたは所定のプログラムのみを制御情
報記憶手段に転送させることを可能とする。
の機能処理による)により選択された外部記憶手段から
を選択する必要なデータまたは所定のプログラムのみを
制御情報記憶手段に転送させることを可能とする。
ログラムを転送情報とともに記憶し、必要に応じて所定
のプログラムを制御情報記憶手段に転送させて実行可能
とする。
を転送情報とともに記憶し、必要に応じて固定データを
制御情報記憶手段に転送させて使用可能とする。
択指定)により所望の外部記憶手段が指定されると、選
択手段が指定された外部記憶手段を選択し、使用者の意
志に基づく外部記憶手段の選択を可能とする。
に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択し、機能処
理に付随した外部記憶手段からデータまたはプログラム
を自動転送させることを可能とする。
容変化状態に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択
し、データまたはプログラムを所望のタイミングで自動
転送させることを可能とする。
のハード構成を示す断面図である。
う循環式自動原稿送り装置(RDF)、300は複写処
理済みの用紙を仕分けるソータ、400は自動コンピュ
ータフォーム送り装置(CFF)である。なお、上記R
DF200,ソータ300,CFF400は複写装置本
体100に対して自在に組み合わせてシステムかできる
ように構成されている。
稿載置台としての原稿台ガラスである。102は画像読
取り手段としての光学系であり、原稿照明ランプ(露光
ランプ)103,走査ミラー,レンズ,モータ104等
から構成されており、モータ104により走査しつつ、
露光ランプ103で原稿を照明し、原稿からの反射光を
走査ミラーとレンズにより感光ドラム105に照射す
る。
ト106,ブランク露光ユニット107,電位センサ1
08,現像器109,転写帯電器110,分離帯電器1
11,クリーニング装置112等が設けられており、こ
れらにより画像記録手段が構成されている。
より図3に示す矢印方向に回転するもので、高圧ユニッ
ト106によりコロナ帯電されており、光学系102か
ら原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器109により現像されてト
ナー像として可視化される。一方、上段カセット114
あるいは下段カセット115からピックアップローラ1
16,117を介し、給紙ローラ118,119により
複写装置本体100内に送られた転写紙が、レジストロ
ーラ120によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一
致するようにタイミングがとられた後、感光ドラム10
5に給送され、転写帯電器110によりトナー像が転写
される。この転写後、転写紙は分離帯電器111により
感光ドラム105から分離され、搬送ベルト121によ
り定着器122に導かれて加圧,加熱により定着され、
この後、排出ローラ123により複写装置本体100の
外に排出される。また、感光ドラム105はクリーニン
グ装置112により、その表面が清掃される。
000枚の転写紙を収納し得るデッキ124が装備され
ている。デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ1
26に転写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて
上昇する。
パで、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ3
00)の経路を切り換える。排出ローラ123から送り
出された転写紙は、この排紙フラッパ127により両面
記録側ないし多重記録側に切り換えられる。また、12
8は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り出さ
れた転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返して再
給紙トレイ130に導く。また、131は両面記録と多
重記録の経路を切り換える多重フラッパであり、これを
左方向に倒すことにより転写紙を反転パス129を介さ
ず、直接下搬送パス128に導く。132は経路133
を通じて転写紙を感光ドラム105側に給紙する給紙ロ
ーラである。134は排紙フラッパ127の近傍に配置
されて、当該排紙フラッパ127により排出側に切り換
えられた転写紙を機外に排出する排出ローラである。
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を各パス129,128を介して裏返した
状態で再給紙トレイ130に格納する。この時、両面記
録時には、多重フラッパ131を右方向へ倒し、また、
多重記録時には当該多重フラッパ131を左方向へ倒し
ておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙
トレイ130に格納されている転写紙が、下から1枚ず
つ給紙ローラ132により経路133を介して複写装置
本体100のレジストローラ120に導かれる。
排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、多
重フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を
反転パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1の送り
ローラ140を通過した後に反転ローラ142によって
第2の送りローラ141側へ搬送し、排出ローラ134
によって転写紙を裏返して機外へ排出される。なお、1
50はマルチ手指しトレイ、210は予約トレイであ
る。200は原稿給紙手段(RDF)で、CPU80
1,901は設定される複写モードに応じて積載トレイ
上の原稿束を積載トレイ上に原稿を反転させずに給送す
る第1の給送モード(正転給送)と、反転させて給送す
る第2の給送モード(反転給送)を選択して原稿給紙手
段200の給送手段を制御する。例えば両面原稿から両
面複写を取るモードや、両面原稿から表裏それぞれの片
面複写を取るモードで複写を行う場合には、第1の給送
モード(正転給送)で積載トレイ上に載置された原稿束
から原稿を積載トレイ上に載置された原稿束から原稿を
積載トレイに給送するように給送手段を制御する。そし
て、原稿裏面複写時には第1の給送モード(正転給送)
で積載トレイから原稿台ガラス101に搬送するように
給送手段を制御する。
の上面に配設される操作部の構成を説明する平面図であ
る。
あり、オペレ−タ(使用者)が、綴代量の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの時に用いる。6
27はカーソルキーであり、設定モードときの設定項目
を選択する時に用いる。628はOKキーであり、設定
モードときの設定内容を確定する時に用いる。606は
オールリセットキーであり、標準モードに戻す時に押下
する。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させる時にもオールリセットキー606が押下され
る。604はクリア/ストップキーであり、待機(スタ
ンバイ)中はクリアキーとして、複写記録中はストップ
キーとして機能する。このクリア/ストップキー604
は、設定した複写枚数を解除する時にも使用する。ま
た、クリア/ストップキー604は連続複写を中断する
時にも押下し、押下時点での複写終了した後に、複写動
作が停止する。605はコピーキーである。
時に押下される。また、アスタリスク(*)モードを設
定する時に押下される。619はメモリキーであり、使
用者が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。
ここでは、M1〜M4の4通りのモードの登録ができる
ように構成されている。611,612は複写濃度キー
であり、複写濃度を手動で調節する時に押下する。61
3はAEキーで、原稿濃度に応じて複写濃度を自動的に
調節する時、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り換える時に押下す
る。607はコピー用紙選択キーであり、上段カセット
114,下段カセット115,ペーパデッキ124,マ
ルチ手差しトレイ150を選択する際に押下される。ま
た、RDF200に原稿が載っている時に、コピー用紙
選択キー607が押下されると、自動紙カセット選択
(APS)が選択され、原稿と同じ大きさのカセットが
自動選択される。610は等倍キーであり、等倍(原
寸)の複写をとるときに押下する。616はオート変倍
キーであり、指定した転写紙のサイズに合せて原稿の画
像を自動的に縮小・拡大を指定する時に押下する。62
6は両面キーであり、片面原稿から両面複写,両面原稿
から両面複写,両面原稿から片面複写をとる時に押下す
る。625は綴代キーで、転写紙の左側へ指定された長
さの綴代を作成することができる。624は写真キーで
あり、写真原稿を複写する時に押下する。623は多重
キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像を作
成(合成)する時に押下する。620は原稿枠消しキー
であり、使用者が定形サイズ原稿の枠消しを行う際に押
下し、その際に原稿のサイズはアスタリスクキー601
で設定する。621はシート枠消しキーであり、コピー
用紙サイズに合せて原稿枠消しをする時に押下する。6
27はアップ/ダウンキー、617,618はズームキ
ーである。615は折りキーで、折りモードを設定する
際に押下する。
紙,裏表紙の作成,合紙を挿入する時に用いる。630
はページ連写キーで、見開きの本の左右を続けて複写す
る時に用いる。614はステイプルソート,ソート,グ
ループの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、
記録後の用紙をステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード,ソートモード,グループ
モードの選択またはその選択モードの解除ができる。6
31は予約キーであり、予約トレイ210に載置された
予約原稿に対する複写モードの設定を開始する時、およ
び予約設定を解除する時に用いる。632は予約設定キ
ーであり、予約モード設定時の確定キーとして用いる。
633はガイドキーであり、各種キーに対応する機能の
説明をメッセージディスプレイに表示する時に用いる。
701は複写に関する情報を表示するLCD(液晶)タ
イプのメッセージディスプレイであり、96×192ド
ットで文字や図形を表示する。例えばテンキー603で
設定した複写枚数,定形変倍キー608,609,等倍
キー610,ズームキー617,618で設定した複写
倍率,コピー用紙選択キー607で選択した用紙サイ
ズ,複写装置本体100の状態を示すメッセージ,操作
手順を示すガイドメッセージ,その他各種のモードの設
定内容を表示する。704はAE表示器であり、AEキ
ー613によりAE(自動濃度調節)を選択した時に点
灯する。634は割込みキー、635はIDキーであ
る。
に点灯する。なお、標準モードでRDF200を使用し
ている時では複写枚数1枚,濃度AEモード,オート用
紙選択,等倍,片面原稿から片面複写設定になる。RD
F300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚,濃
度マニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設
定となっている。RDF200の使用時と未使用時の差
はRDF200に原稿がセットされているかどうかで決
定される。
7,808でアクセスされるデータ構造を示す模式図で
ある。
07,808には転送情報が記憶されており、認識符
号,転送場所(RAM802,902),転送データ種
類(データ,プログラム),バージョンナンバー,転送
時の優先順位,データエラー検出用の値,RAMに書込
むための先頭アドレス(転送先アドレス)等が記憶さ
れ、続いてRAM802,902に転送するためのデー
タ,プログラムが記憶されている。
7,808とRAM802,902とのアクセス制御を
示す模式図であり、(a)は外部記憶装置807とRA
M802のアクセス例を示し、(b)は外部記憶装置8
08とRAM902のアクセス例を示す。
装置807(記憶媒体がフロッピ−ディスク807a)
の場合は、転送情報にはRAM802のプログラム格納
領域の先頭アドレスが記憶されているので、CPU80
1によりインタフェース805を介して読み出されるプ
ログラムデータがRAM802のプログラム格納領域に
転送される。
部記憶装置808(記憶媒体がICカ−ド808a)の
場合は、転送情報にはRAM902のデータ格納領域の
先頭アドレスが記憶されているので、CPU801がイ
ンタフェース806を介して読み出されるプログラムデ
ータが一旦デュアルポートRAM850に書込まれた
後、CPU901によりデュアルポートRAM850か
らRAM902のデータ格納領域に転送され、後述する
ようなメッセージを表示可能とする。以下、図6に示す
フローチャートを参照しながら本発明に係る複写装置に
おける外部記憶装置からの記憶情報識別転送処理につい
て説明する。
の記憶情報識別転送処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
コピーキー605の入力を受け付ける状態(以降スタン
バイ状態)において、アスタリスクキー601の入力
で、外部記憶装置807または外部記憶装置808から
のデータの転送が選択されると、インタフェース80
5,806を介してそれぞの外部記憶装置807,80
8上の情報(データの種類,転送先の先頭アドレス等)
を読み込んで(1) 、メッセージディスプレイ701にそ
れらの情報をメニューとして外部記憶の選択画面(図7
参照)を表示する(2) 。この表示動作以降、転送終了画
面等の表示プログラムおよびデータはROM903に記
憶されている。また、この表示以降の本体の制御プログ
ラムもROM803に記憶されている。これ以降転送終
了までの動作はROM803,903のデータで行い、
RAM802,902上のプログラムおよびデータでの
制御は行わないものとする。
ーソルキー627を使用して転送したい外部記憶装置上
にカーソルを移動してOKキー628で決定すると(3)
、図8に示すような転送開始画面をメッセージディス
プレイ701に表示し、上記同様にカーソルを移動して
転送開始を選択すると、以下に説明するデータ転送処理
を開始する(4) 。この時、メッセージディスプレイ70
1および表示器等により、外部記憶装置からのデータ転
送中、コピーキー605,その他のキー入力が禁止され
ていることを表示し、外部記憶装置のデータ転送が開始
される。
ログラムの場合、すなわち、ステップ(5) の選択判定
で、外部記憶装置807が選択された場合、CPU80
1はインタフェース805を介してフロッピーディスク
807a上の本体の制御プログラムを読み込み、読み込
んだデータをRAM802上の画面の表示の際に得た転
送先アドレスの番地から、順次書込んで行くことによ
り、外部記憶装置807からRAM802にデータを転
送する(6) 。
ラムがすべてRAM802に正常に転送された場合、メ
ッセージディスプレイ701に転送の正常終了画面(図
示しない)を表示して、ROM803,903上のプロ
グラムを終了し、RAM802,902上の制御プログ
ラムを使用した動作を開始させる。
憶装置808が選択された場合、CPU801は、上記
選択画面表示の際に得たメッセージデータに関する情報
をデュアルポートRAM850を介してスレーブのCP
U901に送信し(7) 、さらに、インタフェース806
を介してICカ−ド808aに記憶されたメッセージデ
ータを読み込み、読み込んだデータをデュアルポートR
AM850を介してCPU901に送信する。この時、
CPU901は、先に得られたメッセージデータに関す
る情報中の転送アドレスの番地からRAM902上に選
択画面の表示の際に得た転送アドレスの番地から、順次
書き込んで行くことで外部記憶装置からRAM902に
データを転送する(8) 。
ータがすべてRAM902に正常に転送された場合、メ
ッセージディスプレイ701は、転送の正常終了画面を
表示して、ROM803,903上のプログラムを終了
し、RAM802,902上の制御プログラムを使用し
た動作を開始する。
なる外部記憶装置を複数設けたことにより、メッセージ
データのみ、制御プログラムのみをRAM802または
RAM902に転送することができ、また外部記憶装置
に制御プログラムと固定データ両方を持つことにより、
制御プログラムと固有データを双方転送したい場合に
も、従来のようにフロッピ−ディスク複数枚、あるいは
ICカ−ド複数枚に分けて記憶したプログラムやデータ
を記憶媒体の差し替え等の交換作業を伴うことなく必要
なプログラムまたはデータを分離して一括転送すること
ができるとともに、プログラムやデータのバージョン変
更に即応できる。
07,808の選択をユーザに委ねる手動的方法により
実行させることにより、ユーザが選択した外部記憶装置
807または外部記憶装置808からRAM802,9
02に所望とするデータまたはプログラムのみを、本体
がスタンバイ状態における任意の時間に転送させてい
る。
にプログラムを、外部記憶装置808にデータを分離さ
せて所望とするプログラムまたはデータを一括転送する
場合について説明したが、図9に示すように外部記憶装
置808の記憶媒体となるICカード808に、外部記
憶装置807とは異なる通常実行を伴わない制御プログ
ラム(非常駐型プログラム)を記憶させ、外部記憶装置
の選択により所望とする制御プログラムをRAM802
上の同一制御プログラムエリアに転送させる構成であっ
ても良い。
7,808らRAM802への制御プログラム転送処理
を示す模式図である。
07のフロッピ−ディスク807aは転送情報および基
本プログラム,拡張プログラムが記憶されており、本体
RAM802のプログラム格納領域にそれぞれ常駐され
る。
08aには、通常の複写処理では実行されない制御プロ
グラム、例えば動作チェックプログラムが記憶されてお
り、転送情報中には、外部記憶装置807のフロッピ−
ディスク807aの拡張プログラムの転送先を示す先頭
アドレスと同一の先頭アドレスが記憶されているものと
する。以下、外部記憶装置808のICカ−ド808a
に記憶された制御プログラムをRAM802へ転送する
処理について図10に示すフローチャートを参照しなが
ら説明する。
2の記憶情報識別転送処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。なお、(1) 〜(4) は各ステップを示す。ま
た、、説明上外部記憶装置807にはフロッピ−ディス
ク807aが、外部記憶装置808にはICカ−ド80
8aがセットされているものとし、フロッピ−ディスク
807aには図9に示すように、複写装置本体100の
通常動作時における制御プログラムが記憶されている。
当該制御プログラムは、RAM802への転送に必要な
情報データの部分,プログラム単体で本体の基本的な動
作が可能な基本プログラム部分,付加的に基本プログラ
ムに追加することで機能を追加できる拡張プログラム部
分から構成されている。ICカ−ド808aには、RA
M802への転送に必要な情報データ,上述の基本プロ
グラムに追加して基本動作の動作試験を行う動作チェッ
クプログラムが記憶されている。また、ICカ−ド80
8aの記憶容量は、本体の動作チェックプログラムの容
量に適当であり、フロッピ−ディスク807aの記憶容
量は、本体の通常の動作時の制御プログラムの容量に適
当であるものとする。さらに、最初は、RAM802に
はフロッピ−ディスク807a上のプログラムが転送さ
れ、CPU801がRAM802に展開された基本プロ
グラム,拡張プログラムに基づいて像形成手段を制御し
ているものとする。
アスタリスクキー601の入力で、基本動作チェックモ
ードが選択されると、フロッピ−ディスク807a,I
Cカ−ド808aの情報データ部分を読み込んで(1) 、
基本動作チェックプログラムを探して転送を行う(2) 。
本実施例ではICカ−ド808a上に基本動作チェック
プログラムが記憶されているので、CPU801は、I
Cカ−ド808aの転送先アドレスに従い基本動作チェ
ックプログラムデータを、既にRAM802上に転送さ
れている拡張プログラム領域に上書きして行き、転送が
正常にRAM802に転送し終えた時点で転送終了の表
示を行い、基本動作チェックプログラムを実行する(3)
。
ない場合、メッセージディスプレイ701にて正常であ
る旨を表示し、拡張プログラムが記憶されているフロッ
ピ−ディスク807aから基本動作チェックプログラム
の転送時の転送アドレスからRAM802に拡張プログ
ラムを再度転送し、通常複写シーケンス実行可能状態に
復帰させ(4) 、処理を終了する。
ックプログラム等の通常の複写シーケンスでは関係のな
い制御プログラムをICカ−ド808a上に記憶させて
おくことができ、RAM802に常駐させる必要がな
く、その分通常動作で使用するためのプログラム領域を
実質的に拡張することができる。
各制御プログラムを格納して管理できるので、通常実行
する制御プログラム中の拡張プログラムが、基本動作チ
ェックプログラムの転送に伴ってRAM802上から消
失しても、基本動作チェックプログラム実行終了後、外
部記憶装置807のフロッピ−ディスク807aから拡
張プログラムをRAM802の指定アドレスから再度書
込むことにより、RAM802の内容を正常な状態に容
易に修復することができる。また、本実施例では動作チ
ェックの機能をユーザが選択するだけでいずれかの外部
記憶装置807,808をCPU801が自動選択させ
て、ユーザによる選択処理負担を軽減するとともに、選
択ミスを防止しながら、自動選択された外部記憶装置8
07または外部記憶装置808からRAM802,90
2に所望とするデータまたはプログラムのみを、本体が
スタンバイ状態における任意の時間に転送させている。
がフロッピ−ディスク807aを記憶媒体とする場合に
ついて説明したが、外部記憶装置807の記憶媒体が外
部記憶装置808の記憶媒体と同様にICカ−ド807
bで構成し、異なる固定データをRAM902に選択的
に転送するように制御してもよい。
7,808からRAM902への固定データ転送処理を
示す模式図である。
07の記憶媒体となるICカ−ド807bには複写装置
の表示部の通常動作時における固定データ(日本語のメ
ッセージデータ)が記憶されている。
るICカ−ド808aには複写装置の表示部の通常動作
時における異なる固定データ(所望とする言語のメッセ
ージデータ(本実施例では英語のメッセージデータ)が
記憶されている。また、外部記憶装置807,808の
転送情報部には、RAM902に格納するための転送ア
ドレスがあらかじめ記憶されている。
3の記憶情報識別転送処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。なお、(1) 〜(6) は各ステップを示す。ま
た、CPU801は、本体のスタンバイ状態中に、一定
時間間隔でICカ−ドの有り/無しの検出および存在す
る場合には、ICカ−ド807b,808aの固定デー
タの転送に関する情報をインタフェース805,806
を介して読み込みを行い、それらの情報を得ているもの
とする。さらに、最初、RAM902にはICカ−ド8
07bに記憶された日本語のメッセージデータが転送さ
れ、CPU901は当該RAM902のデータを使用し
て、メッセージディスプレイ701に日本語でメッセー
ジの表示を行っており、この状態で英語のメッセージデ
ータが記憶されたICカ−ド808aは、外部記憶装置
808に挿入されていないものとする。
のメッセージデータが記憶されたICカ−ド808aを
外部記憶装置808に挿入する(1) 。次いで、CPU8
01は、前述の通り一定時間間隔でICカ−ド807
b,808aの転送情報を読み込み(2) 、ICカ−ド8
08aの挿入を検出し、RAM902上の記憶内容が挿
入されたICカ−ド807bとの記憶内容と異なること
を検出すると(3) 、それを条件としてICカ−ド808
aに記憶された英語のメッセージデータをRAM902
に転送する。
ROM803,903上に記憶されており、転送中はC
PU801,901はそれぞれROM803,903の
プログラムで動作し、先ず、CPU801は、ICカ−
ド808aからインタフェース806を介して固定デー
タの部分を読み込んで、順次デュアルポートRAM85
0を介してCPU901に送信を行う。同時にCPU9
01は、操作部600に転送中を示す表示を行い、ステ
ップ(4) でCPU801から送信されたICカ−ド80
8aの転送情報に従ってRAM902に転送アドレスの
番地から受信したICカ−ド808aの固定データを既
に存在する日本語データの上に上書きして行く(5) 。次
いで、ICカ−ド808aからRAM902に固定デー
タの転送が終了すると、CPU902は転送終了を表示
し、次の表示より英語メッセージを表示し(6) 、処理を
終了する。
の言語で記述されるメッセージデータを記憶したICカ
−ドを外部記憶装置のスロットに装着させることによ
り、メッセージディスプレイ701に表示する言語を容
易に入れ換えることができる。
ス可能ないずれかの外部記憶装置807,808の記憶
内容(プログラムまたはデータ)の変化状態を捉えてい
ずれかの外部記憶装置807,808(本実施例ではI
Cカ−ド807b,808aの内容変化)を自動選択さ
せて、ユーザによる選択処理負担を軽減するとともに、
選択ミスを防止しながら、自動選択された外部記憶装置
808からRAM902に所望とするデータ(英語のメ
ッセージデータ)を、本体がスタンバイ状態における任
意の時間に転送させている。
たは所定のプログラムを記憶する制御情報記憶手段と、
データまたは所定のプログラムのいずれかを転送情報と
ともに独立して記憶する複数の外部記憶手段と、これら
の外部記憶手段から外部インタフェースを介して読み出
されるデータまたは所定のプログラムを転送情報に基づ
いて制御情報記憶手段の指定領域に識別転送する転送手
段と、この転送手段に転送されたデータまたは所定のプ
ログラムに基づいて記録媒体に像形成可能な像形成手段
と、外部記憶手段に記憶されるデータまたは所定のプロ
グラムの転送開始を指示する指示手段と、この指示手段
の指示に応じて転送手段の転送開始/終了を制御する制
御手段とを有するので、必要なデータまたは所定のプロ
グラムのみを制御情報記憶手段に転送させることができ
る。
部記憶手段を選択する選択手段を設けたので、所望とす
る外部記憶手段を確実に選択して、必要なデータまたは
所定のプログラムのみを制御情報記憶手段に転送させる
ことができる。
ログラムを転送情報とともに記憶するように構成したの
で、御情報記憶手段の記憶容量を拡張することなく必要
なプログラムを所望のタイミングで転送させて実行させ
ることができる。
を転送情報とともに記憶するように構成したので、通常
使用とは異なる固定データを転送でき、本体で使用する
データ仕様を容易に変更することができる。
記憶手段を指定する指定手段を設けたので、ユーザの意
志に基づく外部記憶手段を確実に選択することができ
る。
に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択するように
構成したので、ユーザ指定による操作負担がなく、誤り
なく所望のデータまたは所定のプログラムのみを自動転
送させることができる。
容変化状態に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択
するように構成したので、本体仕様変更要求時期を自動
判定しながらデータ等を自動転送させることができる。
たはプログラムを本体に転送させることができ、使用者
の転送処理負担を大幅に軽減できる等の効果を奏する。
するブロック図である。
する断面図である。
操作部の構成を説明する平面図である。
ータ構造を示す模式図である。
ス制御を示す模式図である。
識別転送処理手順の一例を示すフローチャートである。
例を示す平面図である。
示画面の一例を示す平面図である。
プログラム転送処理を示す模式図である。
報識別転送処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。
定データ転送処理を示す模式図である。
報識別転送処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 データまたは所定のプログラムを記憶す
る制御情報記憶手段と、データまたは所定のプログラム
のいずれかを転送情報とともに独立して記憶する複数の
外部記憶手段と、これらの外部記憶手段から外部インタ
フェースを介して読み出されるデータまたは所定のプロ
グラムを前記転送情報に基づいて前記制御情報記憶手段
の指定領域に識別転送する転送手段と、この転送手段に
転送されたデータまたは所定のプログラムに基づいて記
録媒体に像形成可能な像形成手段と、前記外部記憶手段
に記憶される前記データまたは所定のプログラムの転送
開始を指示する指示手段と、この指示手段の指示に応じ
て前記転送手段の転送開始/終了を制御する制御手段と
を有することを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】 転送手段がアクセスする何れかの外部記
憶手段を選択する選択手段を具備したことを特徴とする
請求項1記載の複写装置。 - 【請求項3】 各外部記憶手段が異なる所定のプログラ
ムを転送情報とともに記憶するように構成したことを特
徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項4】 各外部記憶手段が異なる固定データを転
送情報とともに記憶するように構成したことを特徴とす
る請求項1記載の複写装置。 - 【請求項5】 選択手段が選択する何れかの外部記憶手
段を指定する指定手段を具備したことを特徴とする請求
項2記載の複写装置。 - 【請求項6】 選択手段は、実行されるプログラムに基
づいて何れかの外部記憶手段を自動選択するように構成
したことを特徴とする請求項2に記載の複写装置。 - 【請求項7】 選択手段は、各外部記憶手段の内容変化
状態に基づいて何れかの外部記憶手段を自動選択するよ
うに構成したことを特徴とする請求項2に記載の複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268695A JPH0580608A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268695A JPH0580608A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580608A true JPH0580608A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17462099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268695A Pending JPH0580608A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844796A (en) * | 1994-07-19 | 1998-12-01 | Minolta Co., Ltd. | Machine control device |
| US7137113B2 (en) | 2001-03-07 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Program operating apparatus and program write control apparatus and method |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3268695A patent/JPH0580608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844796A (en) * | 1994-07-19 | 1998-12-01 | Minolta Co., Ltd. | Machine control device |
| US7137113B2 (en) | 2001-03-07 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Program operating apparatus and program write control apparatus and method |
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