JPH0580703B2 - - Google Patents
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- JPH0580703B2 JPH0580703B2 JP60137007A JP13700785A JPH0580703B2 JP H0580703 B2 JPH0580703 B2 JP H0580703B2 JP 60137007 A JP60137007 A JP 60137007A JP 13700785 A JP13700785 A JP 13700785A JP H0580703 B2 JPH0580703 B2 JP H0580703B2
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- Japan
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- symbol
- logic
- variable
- logical
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、仮想的な論理素子の論理シンボル
のみからなる機能図から、実在の論理素子の論理
シンボルのみからなる論理回路図に至るまでの任
意のレベルのデジタル・システムの図面を生成す
る機能論理図面生成装置に関する。
のみからなる機能図から、実在の論理素子の論理
シンボルのみからなる論理回路図に至るまでの任
意のレベルのデジタル・システムの図面を生成す
る機能論理図面生成装置に関する。
最近のグラフイツク機器の性能の向上や高機能
ワークステーシヨンの低価格化等により、デジタ
ル・システムの設計図を設計者が指定したとおり
に作成したり、修正したりする図面編集装置や、
論理素子の接続関係を示す接続データから自動的
にデジタル・システムの設計図面を生成する図面
自動作成装置等の図面生成装置が普及してきてい
る。
ワークステーシヨンの低価格化等により、デジタ
ル・システムの設計図を設計者が指定したとおり
に作成したり、修正したりする図面編集装置や、
論理素子の接続関係を示す接続データから自動的
にデジタル・システムの設計図面を生成する図面
自動作成装置等の図面生成装置が普及してきてい
る。
また、設計対象となるデジタル・システムの大
規模に伴い、実在する論理素子の論理シンボルの
みを用いて表わされる論理回路図は非常に複雑な
ものになつてきた。このため、実在する論理素子
に加えて、仮想的な論理素子を用いて表わされる
機能論理図を扱える機能論理図面生成装置が提案
されてきている。ここで、実在する論理素子と
は、汎用のTTL等の実在する論理素子のことで
あり、例えば、実在する論理素子としてのAND
ゲートを考えると2入力のANDゲートといつた
ように各素子毎にその入力数は固定されている。
これに対し、仮想的な論理素子とは、その機能の
みに着目し、実在する論理素子との対応は陽に意
識しないレベルのものである。仮想的な論理素子
としてのANDゲートを例にとると、純粋に論理
積の機能のみを示すものであり、その入力数は可
変で2入力のものも、3入力のものも、さらにそ
れ以上の入力数のものも同じ仮想的なANDゲー
ト(仮想ANDゲートと呼ぶ)として扱われる。
規模に伴い、実在する論理素子の論理シンボルの
みを用いて表わされる論理回路図は非常に複雑な
ものになつてきた。このため、実在する論理素子
に加えて、仮想的な論理素子を用いて表わされる
機能論理図を扱える機能論理図面生成装置が提案
されてきている。ここで、実在する論理素子と
は、汎用のTTL等の実在する論理素子のことで
あり、例えば、実在する論理素子としてのAND
ゲートを考えると2入力のANDゲートといつた
ように各素子毎にその入力数は固定されている。
これに対し、仮想的な論理素子とは、その機能の
みに着目し、実在する論理素子との対応は陽に意
識しないレベルのものである。仮想的な論理素子
としてのANDゲートを例にとると、純粋に論理
積の機能のみを示すものであり、その入力数は可
変で2入力のものも、3入力のものも、さらにそ
れ以上の入力数のものも同じ仮想的なANDゲー
ト(仮想ANDゲートと呼ぶ)として扱われる。
機能論理図面生成装置では、描画対象図面上の
指定された位置に指定された論理シンボルを描画
する論理シンボル描画処理が含まれる。論理シン
ボル描画処理の従来の機能論理図面生成装置を例
にとり、説明する。第5図は、機能論理図面生成
装置の論理シンボル描画処理部のシステム構成図
である。入力処理部3は、タブレツト等の位置指
定機器1により指定される論理シンボルの描画位
置(論理シンボル原点座標と呼ぶ)の情報と、キ
ーボード2により入力される論理シンボルの名称
(論理シンボル名と呼ぶ)の情報とをそれぞれ信
号線101,102を介して受けとり、前記論理
シンボル原点座標と論理シンボル名とを信号線1
03を介して論理シンボル生成部4に転送する。
論理シンボル生成部4は、前記論理シンボル名と
論理シンボル形状記憶部5中の対応する論理シン
ボルの作図コマンド(論理シンボル作図コマンド
と呼ぶ)が格納されている番地との対応関係を記
憶している。論理シンボル生成部4は、論理シン
ボル原点座標と論理シンボル名とが転送される
と、まず論理シンボル原点座標で指定された位置
に表示機器7のペン位置を移動する作図コマンド
を生成し、この作図コマンドを信号線106を介
して図面描画部6に転送する。次に、論理シンボ
ル生成部4は前記論理シンボル名に対応する論理
シンボルの形状を作図する作図コマンド(論理シ
ンボル作図コマンドと呼ぶ)が格納されている論
理シンボル形状記憶部5の番地を信号104を介
して、論理シンボル形状記憶部5に転送する。論
理シンボル形状記憶部5は、論理シンボル生成部
4からば地の情報が転送されると、その番地に格
納されている論理シンボル作図コマンドを信号線
105を介して論理シンボル生成部4に転送す
る。論理シンボル生成部4は、論理シンボル形状
記憶部5から論理シンボル作図コマンドが転送さ
れると、信号線106を介してこれを図面描画部
6に転送する。図面描画部6は、論理シンボル生
成部4からペン位置を移動する作図コマンドまた
は論理シンボル作図コマンドが転送されると、こ
れを解釈し、信号線107を介して表示機器7に
作図コマンドに対応した作図コードを転送する。
表示機器7は、図面描画部6から転送された作図
コードに基づき図面を表示する。第6図は、ペン
位置を移動する作図コマンドの例である。このコ
マンドは、表示対象図面上の絶対座標系におい
て、X座標が256、Y座標が500で示される位置に
作図原点を移動することを指示するコマンドであ
る。また、第7図は、論理シンボル作図コマンド
の例であり、ここで示すものはすべて作図原点を
原点とした座標系での作図コマンドである。第7
図の第1行目の作図コマンドは、この座標系でX
座標が0、Y座標も0で示される点と、X座標が
24、Y座標も24で示される点とを対角の頂点とす
る長方形の作図を指示するコマンドである。第
2、第3行目の作図コマンドは、それぞれX座標
が0、Y座標が12、X座標が24、Y座標が12で示
される点を中心として、論理シンボルの端子を示
すシンボル(ここでは、◇とする。)を作図する
ことを指示するコマンドである。また、第4行目
の作図コマンドは、X座標が9、Y座標が18で示
される点を左下隅の点として、記号”〜”を作図
することを指示するコマンドである。第8図は、
第7図で示した論理シンボル作図コマンドに基づ
き、図面描画部6を経由して表示機器7で作図し
た結果を示している。
指定された位置に指定された論理シンボルを描画
する論理シンボル描画処理が含まれる。論理シン
ボル描画処理の従来の機能論理図面生成装置を例
にとり、説明する。第5図は、機能論理図面生成
装置の論理シンボル描画処理部のシステム構成図
である。入力処理部3は、タブレツト等の位置指
定機器1により指定される論理シンボルの描画位
置(論理シンボル原点座標と呼ぶ)の情報と、キ
ーボード2により入力される論理シンボルの名称
(論理シンボル名と呼ぶ)の情報とをそれぞれ信
号線101,102を介して受けとり、前記論理
シンボル原点座標と論理シンボル名とを信号線1
03を介して論理シンボル生成部4に転送する。
論理シンボル生成部4は、前記論理シンボル名と
論理シンボル形状記憶部5中の対応する論理シン
ボルの作図コマンド(論理シンボル作図コマンド
と呼ぶ)が格納されている番地との対応関係を記
憶している。論理シンボル生成部4は、論理シン
ボル原点座標と論理シンボル名とが転送される
と、まず論理シンボル原点座標で指定された位置
に表示機器7のペン位置を移動する作図コマンド
を生成し、この作図コマンドを信号線106を介
して図面描画部6に転送する。次に、論理シンボ
ル生成部4は前記論理シンボル名に対応する論理
シンボルの形状を作図する作図コマンド(論理シ
ンボル作図コマンドと呼ぶ)が格納されている論
理シンボル形状記憶部5の番地を信号104を介
して、論理シンボル形状記憶部5に転送する。論
理シンボル形状記憶部5は、論理シンボル生成部
4からば地の情報が転送されると、その番地に格
納されている論理シンボル作図コマンドを信号線
105を介して論理シンボル生成部4に転送す
る。論理シンボル生成部4は、論理シンボル形状
記憶部5から論理シンボル作図コマンドが転送さ
れると、信号線106を介してこれを図面描画部
6に転送する。図面描画部6は、論理シンボル生
成部4からペン位置を移動する作図コマンドまた
は論理シンボル作図コマンドが転送されると、こ
れを解釈し、信号線107を介して表示機器7に
作図コマンドに対応した作図コードを転送する。
表示機器7は、図面描画部6から転送された作図
コードに基づき図面を表示する。第6図は、ペン
位置を移動する作図コマンドの例である。このコ
マンドは、表示対象図面上の絶対座標系におい
て、X座標が256、Y座標が500で示される位置に
作図原点を移動することを指示するコマンドであ
る。また、第7図は、論理シンボル作図コマンド
の例であり、ここで示すものはすべて作図原点を
原点とした座標系での作図コマンドである。第7
図の第1行目の作図コマンドは、この座標系でX
座標が0、Y座標も0で示される点と、X座標が
24、Y座標も24で示される点とを対角の頂点とす
る長方形の作図を指示するコマンドである。第
2、第3行目の作図コマンドは、それぞれX座標
が0、Y座標が12、X座標が24、Y座標が12で示
される点を中心として、論理シンボルの端子を示
すシンボル(ここでは、◇とする。)を作図する
ことを指示するコマンドである。また、第4行目
の作図コマンドは、X座標が9、Y座標が18で示
される点を左下隅の点として、記号”〜”を作図
することを指示するコマンドである。第8図は、
第7図で示した論理シンボル作図コマンドに基づ
き、図面描画部6を経由して表示機器7で作図し
た結果を示している。
このような、従来の機能論理図面生成装置で仮
想的な論理素子、例えば仮想ANDゲートの論理
シンボルの作図を行なう場合は、予め2入力の仮
想ANDゲート、3入力の仮想ANDゲート、4入
力の仮想ANDゲート、……といつた各入力数毎
に、AND2、AND3、AND4、……といつたよう
に論理シンボル名を付け、この各論理シンボル名
に対応した論理シンボル作図コマンドを論理シン
ボル形状記憶部5に書き込み、各論理シンボル名
とそれに対応する論理シンボル作図コマンドが記
憶されている論理シンボル形状記憶部5の番地と
の対応関係を論理シンボル生成部4に登録してお
くことが必要である。これにより、例えば3入力
の仮想ANDゲートの論理シンボルを対象図面上
に作図したい場合は、位置指定機器1によりその
作図位置を指定し、キーボード2より論理シンボ
ル名(この場合はAND3)を入力すれば、前記論
理シンボル描画処理部によりこの論理シンボルが
作図される。
想的な論理素子、例えば仮想ANDゲートの論理
シンボルの作図を行なう場合は、予め2入力の仮
想ANDゲート、3入力の仮想ANDゲート、4入
力の仮想ANDゲート、……といつた各入力数毎
に、AND2、AND3、AND4、……といつたよう
に論理シンボル名を付け、この各論理シンボル名
に対応した論理シンボル作図コマンドを論理シン
ボル形状記憶部5に書き込み、各論理シンボル名
とそれに対応する論理シンボル作図コマンドが記
憶されている論理シンボル形状記憶部5の番地と
の対応関係を論理シンボル生成部4に登録してお
くことが必要である。これにより、例えば3入力
の仮想ANDゲートの論理シンボルを対象図面上
に作図したい場合は、位置指定機器1によりその
作図位置を指定し、キーボード2より論理シンボ
ル名(この場合はAND3)を入力すれば、前記論
理シンボル描画処理部によりこの論理シンボルが
作図される。
以上の説明から明らかなように、従来の機能論
理図面生成装置においては、仮想的な論理素子の
論理シンボルの形状を論理シンボル作図コマンド
として登録するために、膨大な作業量と非常に大
きな記憶容量が必要となり問題となつていた。即
ち、仮想ANDゲートとして、2入力から16入力
までのものを用意する場合を考えると、これだけ
で15種類の論理シンボル作図コマンドを登録しな
くてはならない。他の論理和や拝他的論理和等の
機能をもつた仮想的な論理素子についても同様で
あり、このために膨大な作業量と非常に大きな記
憶容量が必要であつた。
理図面生成装置においては、仮想的な論理素子の
論理シンボルの形状を論理シンボル作図コマンド
として登録するために、膨大な作業量と非常に大
きな記憶容量が必要となり問題となつていた。即
ち、仮想ANDゲートとして、2入力から16入力
までのものを用意する場合を考えると、これだけ
で15種類の論理シンボル作図コマンドを登録しな
くてはならない。他の論理和や拝他的論理和等の
機能をもつた仮想的な論理素子についても同様で
あり、このために膨大な作業量と非常に大きな記
憶容量が必要であつた。
また、従来の機能論理図面生成装置において
は、対応する論理シンボル作図コマンドが登録さ
れていないような入力数の仮想的な論理素子には
対処できないという問題もあつた。例えば、2入
力から16入力までの仮想ANDゲートしか登録さ
れていない場合は、17入力以上の仮想ANDゲー
トを作図することは不可能である。
は、対応する論理シンボル作図コマンドが登録さ
れていないような入力数の仮想的な論理素子には
対処できないという問題もあつた。例えば、2入
力から16入力までの仮想ANDゲートしか登録さ
れていない場合は、17入力以上の仮想ANDゲー
トを作図することは不可能である。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、仮想的な論理素子の論理シンボルの形状
の登録における作業量と、この形状を記憶するた
めに必要となる記憶容量を減らし、さらに仮想
ANDゲート等のような仮想的な論理素子の論理
シンボルにおいて扱える入力数の制限を解消した
機能論理図面生成装置を提供することを目的とす
る。
であり、仮想的な論理素子の論理シンボルの形状
の登録における作業量と、この形状を記憶するた
めに必要となる記憶容量を減らし、さらに仮想
ANDゲート等のような仮想的な論理素子の論理
シンボルにおいて扱える入力数の制限を解消した
機能論理図面生成装置を提供することを目的とす
る。
本発明の機能論理図面生成装置は、仮想AND
ゲート等のような仮想的な論理素子の論理シンボ
ルについては、1個または複数個のパラメータに
よりその形状が変化する形状可変論理シンボルと
して扱い、各形状可変論理シンボル毎にパラメー
タの値によりそれに対応した論理シンボルの形状
を作図するための作図コマンドを生成するタスク
を記憶し、形状可変論理シンボルを図面上に表示
するように指定された場合は、その形状可変論理
シンボルに対応するタスクを呼び出し、パラメー
タの値に応じた論理シボルの形状を生成する処理
を行なうことにより、前記目的を達している。
ゲート等のような仮想的な論理素子の論理シンボ
ルについては、1個または複数個のパラメータに
よりその形状が変化する形状可変論理シンボルと
して扱い、各形状可変論理シンボル毎にパラメー
タの値によりそれに対応した論理シンボルの形状
を作図するための作図コマンドを生成するタスク
を記憶し、形状可変論理シンボルを図面上に表示
するように指定された場合は、その形状可変論理
シンボルに対応するタスクを呼び出し、パラメー
タの値に応じた論理シボルの形状を生成する処理
を行なうことにより、前記目的を達している。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。本実施例では、実在する論理素子のように
論理シンボルの形状が固定のものは形状固定論理
シンボルとし、また仮想ANDのように入力数等
により論理シンボルの形状が変化するものは形状
可変論理シンボルとし、この両者を区別して扱
う。形状固定論理シンボルの形状を対象図面上に
作図する場合は、従来のようにその論理シンボル
作図原点と形状固定論理シンボルの名称(形状固
定論理シンボル名と呼ぶ)とを入力し、また形状
可変論理シンボルの形状を対象図面上に作図する
場合は、その論理シンボル作図原点と形状可変論
理シンボルの名称(形状可変論理シンボル名と呼
ぶ)と入力数等のパラメータを入力する。例え
ば、仮想ANDゲートの形状可変論理シンボル名
がANDで定義されており、3入力の仮想ANDの
作図をしたい場合は、AND(3)のように、形状可
変論理シンボル名とパラメータを入力する。
する。本実施例では、実在する論理素子のように
論理シンボルの形状が固定のものは形状固定論理
シンボルとし、また仮想ANDのように入力数等
により論理シンボルの形状が変化するものは形状
可変論理シンボルとし、この両者を区別して扱
う。形状固定論理シンボルの形状を対象図面上に
作図する場合は、従来のようにその論理シンボル
作図原点と形状固定論理シンボルの名称(形状固
定論理シンボル名と呼ぶ)とを入力し、また形状
可変論理シンボルの形状を対象図面上に作図する
場合は、その論理シンボル作図原点と形状可変論
理シンボルの名称(形状可変論理シンボル名と呼
ぶ)と入力数等のパラメータを入力する。例え
ば、仮想ANDゲートの形状可変論理シンボル名
がANDで定義されており、3入力の仮想ANDの
作図をしたい場合は、AND(3)のように、形状可
変論理シンボル名とパラメータを入力する。
第1図は、本発明に関わる機能論理図面生成装
置の論理シンボル描画部のシステム構成図であ
る。位置指定機器11、タブレツト等の座標を入
力するものであり、キーボード12は、電子式キ
ーボードである。入力処理部13は、位置指定機
器11により指定される論理シンボル原点座標の
情報と、キーボード12により入力される形状固
定論理シンボル名の情報または形状可変論理シン
ボル名の情報または形状可変論理シンボル名とそ
のパラメータ値の情報とをそれぞれ信号線11
1,112を介して受けとり、これを信号線11
3を介して制御部14に転送する。制御部14
は、位置指定機器11より論理シンボル原点座標
が転送されると、論理シンボル原点座標で指定さ
れた位置に表示機器20のペン位置を移動するた
めの作図コマンドを生成し、この作図コマンドを
信号線120を介して図面描画部19に転送す
る。このペン位置を移動するための作図コマンド
は、第6図で示したものと同様である。また、制
御部21は、キーボード12より論理シンボルの
名前のみが転送されると、形状固定論理シンボル
と判断し、これを形状固定論理シンボル生成部1
5に信号線114を介して転送し、キーボード1
2より論理シンボルの名前とパラメータ値とが転
送されると、形状可変論理シンボル名と判断し、
これらを形状可変論理シンボル生成部17に信号
線117を介して転送する。形状固定論理シンボ
ル形状記憶部16は、各形状固定論理シンボル毎
にそのシンボルを作図するための作図コマンド
(形状固定論理シンボル作図コマンドと呼ぶ)を
記憶している。形状可変論理シンボル生成タスク
記憶部18は、各形状可変論理シンボル毎にパラ
メータ値に基づきそのシンボルを作図するための
作図コマンド(形状可変論理シンボル作図コマン
ドと呼ぶ)を生成するタスク記憶している。ま
た、形状固定論理シンボル生成部15は、前記形
状固定論理シンボル名と対応する形状固定論理シ
ンボルの作図コマンドが格納されている形状固定
論理シンボル形状記憶部16の番地との対応関係
を記憶しており、形状可変論理シンボル生成部1
7は、形状可変論理シンボル名と形状可変論理シ
ンボルの形状を前記パラメータ値に基づき生成す
るタスクを記憶している形状可変論理シンボル生
成タスク記憶部18の番地との対応関係とを記憶
している。形状固定論理シンボル生成部15は、
制御部14より形状固定論理シンボル名を転送さ
れると、その形状固定論理シンボル名に対応する
形状固定論理シンボル作図コマンドが格納されて
いる形状固定論理シンボル形状記憶部16の番地
を信号線115を介して、形状固定論理シンボル
形状記憶部16に転送する。形状固定論理シンボ
ル形状記憶部16は、形状固定論理シンボル生成
部15から番地の情報が転送されると、その番地
に格納されている形状固定論理シンボル作図コマ
ンドを信号線116を介して形状固定論理シンボ
ル生成部16に転送する。形状固定論理シンボル
生成部15は、形状固定論理シンボル形状固定論
理シンボル形状記憶部16から形状固定論理シン
ボル作図コマンドが転送されると、信号線120
を介してこれを図面描画部19に転送する。形状
可変論理シンボル生成部17は、制御部14より
形状可変論理シンボル名とそのパラメータ値とを
転送されると、その形状可変論理シンボル名に対
応する形状可変論理シンボル作図コマンドを生成
するタスクが格納されている形状可変論理シンボ
ル生成タスク記憶部18の番地を信号線118を
介して、形状可変論理シンボル生成タスク記憶部
18に転送する。形状可変論理シンボル生成タス
ク記憶部18、形状可変論理シンボル生成部17
から番地の情報が転送されると、その番地に格納
されている形状可変論理シンボル作図コマンドを
生成するタスクを信号線116を介して形状可変
論理シンボル生成部17に転送する。形状可変論
理シンボル生成部17は、形状可変論理シンボル
生成タスク記憶部18から形状可変論理シンボル
作図コマンドを生成するタスクが転送されると、
これをパラメータ値に基づいて処理し信号線12
0を介してこれを図面描画部19に転送する。図
面描画部19は、信号線120を介して転送され
たペン位置を移動する作図コマンドと、形状固定
論理シンボル作図コマンドと、形状可変論理シボ
ル作図とを解釈し、信号線121を介して表示機
器20に各作図コマンドの対応した作図コードを
転送する。表示機器20は、XYプロツタ、グラ
フイツク・デイスプレイ等の図面表示機能をもつ
た機器であり、図面描画部19から転送された作
図コードに基づき図面を表示する。
置の論理シンボル描画部のシステム構成図であ
る。位置指定機器11、タブレツト等の座標を入
力するものであり、キーボード12は、電子式キ
ーボードである。入力処理部13は、位置指定機
器11により指定される論理シンボル原点座標の
情報と、キーボード12により入力される形状固
定論理シンボル名の情報または形状可変論理シン
ボル名の情報または形状可変論理シンボル名とそ
のパラメータ値の情報とをそれぞれ信号線11
1,112を介して受けとり、これを信号線11
3を介して制御部14に転送する。制御部14
は、位置指定機器11より論理シンボル原点座標
が転送されると、論理シンボル原点座標で指定さ
れた位置に表示機器20のペン位置を移動するた
めの作図コマンドを生成し、この作図コマンドを
信号線120を介して図面描画部19に転送す
る。このペン位置を移動するための作図コマンド
は、第6図で示したものと同様である。また、制
御部21は、キーボード12より論理シンボルの
名前のみが転送されると、形状固定論理シンボル
と判断し、これを形状固定論理シンボル生成部1
5に信号線114を介して転送し、キーボード1
2より論理シンボルの名前とパラメータ値とが転
送されると、形状可変論理シンボル名と判断し、
これらを形状可変論理シンボル生成部17に信号
線117を介して転送する。形状固定論理シンボ
ル形状記憶部16は、各形状固定論理シンボル毎
にそのシンボルを作図するための作図コマンド
(形状固定論理シンボル作図コマンドと呼ぶ)を
記憶している。形状可変論理シンボル生成タスク
記憶部18は、各形状可変論理シンボル毎にパラ
メータ値に基づきそのシンボルを作図するための
作図コマンド(形状可変論理シンボル作図コマン
ドと呼ぶ)を生成するタスク記憶している。ま
た、形状固定論理シンボル生成部15は、前記形
状固定論理シンボル名と対応する形状固定論理シ
ンボルの作図コマンドが格納されている形状固定
論理シンボル形状記憶部16の番地との対応関係
を記憶しており、形状可変論理シンボル生成部1
7は、形状可変論理シンボル名と形状可変論理シ
ンボルの形状を前記パラメータ値に基づき生成す
るタスクを記憶している形状可変論理シンボル生
成タスク記憶部18の番地との対応関係とを記憶
している。形状固定論理シンボル生成部15は、
制御部14より形状固定論理シンボル名を転送さ
れると、その形状固定論理シンボル名に対応する
形状固定論理シンボル作図コマンドが格納されて
いる形状固定論理シンボル形状記憶部16の番地
を信号線115を介して、形状固定論理シンボル
形状記憶部16に転送する。形状固定論理シンボ
ル形状記憶部16は、形状固定論理シンボル生成
部15から番地の情報が転送されると、その番地
に格納されている形状固定論理シンボル作図コマ
ンドを信号線116を介して形状固定論理シンボ
ル生成部16に転送する。形状固定論理シンボル
生成部15は、形状固定論理シンボル形状固定論
理シンボル形状記憶部16から形状固定論理シン
ボル作図コマンドが転送されると、信号線120
を介してこれを図面描画部19に転送する。形状
可変論理シンボル生成部17は、制御部14より
形状可変論理シンボル名とそのパラメータ値とを
転送されると、その形状可変論理シンボル名に対
応する形状可変論理シンボル作図コマンドを生成
するタスクが格納されている形状可変論理シンボ
ル生成タスク記憶部18の番地を信号線118を
介して、形状可変論理シンボル生成タスク記憶部
18に転送する。形状可変論理シンボル生成タス
ク記憶部18、形状可変論理シンボル生成部17
から番地の情報が転送されると、その番地に格納
されている形状可変論理シンボル作図コマンドを
生成するタスクを信号線116を介して形状可変
論理シンボル生成部17に転送する。形状可変論
理シンボル生成部17は、形状可変論理シンボル
生成タスク記憶部18から形状可変論理シンボル
作図コマンドを生成するタスクが転送されると、
これをパラメータ値に基づいて処理し信号線12
0を介してこれを図面描画部19に転送する。図
面描画部19は、信号線120を介して転送され
たペン位置を移動する作図コマンドと、形状固定
論理シンボル作図コマンドと、形状可変論理シボ
ル作図とを解釈し、信号線121を介して表示機
器20に各作図コマンドの対応した作図コードを
転送する。表示機器20は、XYプロツタ、グラ
フイツク・デイスプレイ等の図面表示機能をもつ
た機器であり、図面描画部19から転送された作
図コードに基づき図面を表示する。
第2図は、仮想ANDゲートの形状可変論理シ
ンボル作図コマンドを生成するタスクの処理内容
を示すフローチヤート図である。この図におい
て、Nはパラメータ値を示している。またIはル
ープの制御用の整数型の変数であり、ブロツク31
で“1”に初期設定され、ブロツク32でパラメー
タ値Nとの比較を行ない、ブロツク34で“1”を
加算している。ブロツク30、33は、作図コマンド
生成の処理を行なうブロツクである。ブロツク30
では、6+6×N、6×N、(6+6×N)÷2の
計算を行ない値を求めた後に、それぞれbox、
symbol、pinの作図コマンドを出力する。またブ
ロツク33では、6×Iの計算を行ない値を求めた
後に、作図コマンドpinを出力する。ここで、
box、symbol、pin等の作図コマンドの意味は、
第7図で説明したものと同様である。このよう
に、パラメータの値により、任意の入力数の仮想
ANDゲートの作図コマンドを生成することがで
きる。第3図は、第2図で示した仮想ANDゲー
トの形状可変論理シンボル作図コマンドを生成す
るタスクをパラメータ値を“5”として処理した
結果、生成された形状可変論理シンボル作図コマ
ンドを示している。また、第4図は、第3図で示
した形状可変論理シンボル作図コマンドに基づ
き、図面描画部18を経由して表示機器19で作
図した結果を示しており、5入力の仮想ANDゲ
ートの論理シンボルを表わしている。
ンボル作図コマンドを生成するタスクの処理内容
を示すフローチヤート図である。この図におい
て、Nはパラメータ値を示している。またIはル
ープの制御用の整数型の変数であり、ブロツク31
で“1”に初期設定され、ブロツク32でパラメー
タ値Nとの比較を行ない、ブロツク34で“1”を
加算している。ブロツク30、33は、作図コマンド
生成の処理を行なうブロツクである。ブロツク30
では、6+6×N、6×N、(6+6×N)÷2の
計算を行ない値を求めた後に、それぞれbox、
symbol、pinの作図コマンドを出力する。またブ
ロツク33では、6×Iの計算を行ない値を求めた
後に、作図コマンドpinを出力する。ここで、
box、symbol、pin等の作図コマンドの意味は、
第7図で説明したものと同様である。このよう
に、パラメータの値により、任意の入力数の仮想
ANDゲートの作図コマンドを生成することがで
きる。第3図は、第2図で示した仮想ANDゲー
トの形状可変論理シンボル作図コマンドを生成す
るタスクをパラメータ値を“5”として処理した
結果、生成された形状可変論理シンボル作図コマ
ンドを示している。また、第4図は、第3図で示
した形状可変論理シンボル作図コマンドに基づ
き、図面描画部18を経由して表示機器19で作
図した結果を示しており、5入力の仮想ANDゲ
ートの論理シンボルを表わしている。
以上の実施例の説明から明らかなように、本発
明によれば、仮想ANDのような仮想的な論理素
子毎にただ1つの形状可変論理シンボル生成タス
クを登録すればよいので、登録のための作業量と
これを記憶するための記憶容量とを大きく軽減で
きる。また、仮想ANDのような仮想的な論理素
子を作図する場合に、パラメータ値を変えること
によりパラメータ値に対応した論理シンボルの形
状を生成できるようになつているため、任意の入
力数の仮想的論理素子の論理シンボルの形状を作
図することが可能となつた。
明によれば、仮想ANDのような仮想的な論理素
子毎にただ1つの形状可変論理シンボル生成タス
クを登録すればよいので、登録のための作業量と
これを記憶するための記憶容量とを大きく軽減で
きる。また、仮想ANDのような仮想的な論理素
子を作図する場合に、パラメータ値を変えること
によりパラメータ値に対応した論理シンボルの形
状を生成できるようになつているため、任意の入
力数の仮想的論理素子の論理シンボルの形状を作
図することが可能となつた。
第1図は、本発明に係わる機能論理図面生成装
置の論理シンボル描画処理部のシステム構成図、
第2図は、仮想ANDゲートの形状可変論理シン
ボル作図コマンドを生成するタスクの処理内容を
示すフローチヤート図、第3図は、第2図で示し
た仮想ANDゲートの形状可変論理シンボル作図
コマンドを生成するタスクをパラメータ値を
“5”として処理した結果、生成される形状可変
論理シンボル作図コマンド例を示す図、第4図
は、第3図の形状可変論理シンボル作図コマンド
に基づく作図結果の例を示す図、第5図は、従来
の機能論理図面生成装置の論理シンボル描画処理
部のシステム構成図、第6図は、ペン位置を移動
する作図コマンドの例、第7図は、論理シンボル
作成コマンドの例、また第8図は、第7図の論理
シンボル作図コマンドに基づく作図結果の例を示
す図である。 1,11……位置指定機器、2,12……キー
ボード、3,13……入力処理部、4……論理シ
ンボル生成部、5……論理シンボル形状記憶部、
6,19……図面描画部、7,20……表示機
器、15……形状固定論理シンボル生成部、16
……形状固定論理シンボル形状記憶部、17……
形状可変論理シンボル生成部、18……形成可変
論理シンボル生成タスク記憶部、101〜10
7,111〜121……信号線。
置の論理シンボル描画処理部のシステム構成図、
第2図は、仮想ANDゲートの形状可変論理シン
ボル作図コマンドを生成するタスクの処理内容を
示すフローチヤート図、第3図は、第2図で示し
た仮想ANDゲートの形状可変論理シンボル作図
コマンドを生成するタスクをパラメータ値を
“5”として処理した結果、生成される形状可変
論理シンボル作図コマンド例を示す図、第4図
は、第3図の形状可変論理シンボル作図コマンド
に基づく作図結果の例を示す図、第5図は、従来
の機能論理図面生成装置の論理シンボル描画処理
部のシステム構成図、第6図は、ペン位置を移動
する作図コマンドの例、第7図は、論理シンボル
作成コマンドの例、また第8図は、第7図の論理
シンボル作図コマンドに基づく作図結果の例を示
す図である。 1,11……位置指定機器、2,12……キー
ボード、3,13……入力処理部、4……論理シ
ンボル生成部、5……論理シンボル形状記憶部、
6,19……図面描画部、7,20……表示機
器、15……形状固定論理シンボル生成部、16
……形状固定論理シンボル形状記憶部、17……
形状可変論理シンボル生成部、18……形成可変
論理シンボル生成タスク記憶部、101〜10
7,111〜121……信号線。
Claims (1)
- 1 実在の論理素子の論理シンボルと仮想的な論
理素子の論理シンボルとを用いて表される機能論
理回路図面を生成する機能論理図面生成装置にお
いて、1個または複数個のパラメータにより形状
が変化する形状可変論理シンボルの形状を前記パ
ラメータに基づき生成するタスクを記憶する形状
可変論理シンボル生成タスク記憶部と、前記形状
可変論理シンボル生成タスク記憶部から任意の形
状可変論理シンボルを生成するタスクを呼び出し
そのシンボルの形状を生成する形状可変論理シン
ボル生成部とを備えたことを特徴とする機能論理
図面生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137007A JPS61296475A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 機能論理図面生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137007A JPS61296475A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 機能論理図面生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296475A JPS61296475A (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0580703B2 true JPH0580703B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=15188626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137007A Granted JPS61296475A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 機能論理図面生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296475A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60137007A patent/JPS61296475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61296475A (ja) | 1986-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |