JPH08297748A - 解析データ表示方法及びその装置 - Google Patents

解析データ表示方法及びその装置

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JPH08297748A
JPH08297748A JP7103970A JP10397095A JPH08297748A JP H08297748 A JPH08297748 A JP H08297748A JP 7103970 A JP7103970 A JP 7103970A JP 10397095 A JP10397095 A JP 10397095A JP H08297748 A JPH08297748 A JP H08297748A
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window
analysis
windows
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Toyonari Sasaki
豊成 佐々木
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Canon Inc
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    • G06F3/0489Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザが容易に複数のウィンドウを定義し、
それぞれのウィンドウに解析モデルまたは解析結果を図
形表示することにより、その位置,大きさを自由に変更
できる解析データ表示方法及びその装置を提供すること
を目的とする。又、多くの解析モデルまたは解析結果を
簡単な操作で容易に配置可能とする解析データ表示方法
及びその装置を提供することを更なる目的とする。 【構成】 ディスプレイの画面11に複数の独立したウ
ィンドウ13を設け、該複数の独立したウィンドウのそ
れぞれのウィンドウに同じ解析モデルまたは解析結果を
異なる視点から図形表示する。更に、複数の図形描画用
ウィンドウ13の配置を指定するウィンドウ21を設
け、該配置指定ウィンドウを複数の領域に分割し、前記
複数の領域のおのおのと前記複数の描画用ウィンドウの
おのおのとを対応づけることにより、前記配置指定ウィ
ンドウ21に基づいて、前記描画用ウィンドウ13に表
示された図形を配置して出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは解析プログラム
の入出力データの表示方法及びその装置に関し、具体的
には1つのディスプレイに複数の解析モデルや解析結果
等をグラフィック表示する解析データ表示方法及びその
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ性能の向上と共に、
有限要素法を中心とした数値実験が設計のための一手段
として広く行われ、その重要性は年々増大している。ま
た、数値実験の内容そのものも、従来の2次元解析から
3次元、時間軸まで含めた4次元解析が主流になりつつ
あり、現実の現像をそのまま解析することが可能となっ
てきている。
【0003】このように、数値実験は年々複雑なものが
可能となりつつあるが、それに伴い、その入出力データ
は膨大なものとなっている。特に、有限要素法を中心と
する離散化解法では、その解法の性質上膨大な要素分割
を必要とし、数十万要素規模の解析が日常的に行われる
ようになってきた。そこで近年では、これらのデータの
作成や、結果の表示をコンピュータグラフィックス技術
を用いて行うことが必要不可欠となっている。設計者
は、このコンピュータグラフィックス技術を用いて作成
した出力図形を検討し、設計に反映させる。
【0004】ここで、設計者が計算結果を検討する時点
において、出力図形を様々な角度から検討したい場合が
多い。すなわち、いくつかの図を同時に並べて表示し、
比較検討する必要が多々生じる。3次元形状をしたモデ
ルの構造解析を例にとると、変形状態や応力分布状態を
把握することが基本となるが、そのためには、これらを
表示した変形図,矢印図,等高線図等を、視点,表示領
域等を変化させて様々な角度からみた図として並べる必
要がある。
【0005】複数の図を並べる方法としては、従来2つ
の方法がある。第1は、グラフィックディスプレイ(以
後、単にディスプレイと呼ぶ)上に表示した図のハード
コピーをとり、該ハードコピーを並べて検討する方法で
ある。原始的な方法であるが、ハードコピーの画面いっ
ぱいに図を出力すれば、ハードコピー装置の解像度が多
少悪くてもよい。第2は、複数の図をディスプレイ上に
同時に表示する方法である。ハードコピーをとらないた
め短時間で比較検討が行え、コストも安いという長所が
ある。しかし、1つ1つの図が小さくなるため、解像度
の低いディスプレイを使用している場合は困難な方法で
ある。しかし、最近のほとんどのディスプレイはこれに
耐えるだけの解像度を持っており、現在普及しているほ
とんどの解析データ表示装置は、ディスプレイ上に表示
できる図の数を任意に選択できるようになっている。
【0006】一方、ディスプレイ上に複数の図を表示で
きる表示装置では、ディスプレイ画面上に命令を入力す
る部分と、メッセージを表示する部分等が必要である。
そして、これらをディスプレイ上に同時に表示させるた
め、図を表示する領域が更に小さくなる。そこで、近年
これらの表示装置は、Xウィンドウに代表されるような
ウィンドウシステムを使用したものが多くなっている。
Xウィンドウシステムは、UNIXワークステーション
のGUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェース)の
ための基礎手段として、米国マサチューセッツ大学で開
発され、1986年にバージョン10として一般に公開
された。そして、1987年にバージョン11として問
題点が大幅に改善され、かつ機能拡張された。現在、該
バージョン11は業界標準としての位置を固めつつあ
る。Xウィンドウについての詳細は、X−Window
Ver.11プログラミング(日刊工業新聞社(19
89))に記載されている。Xウィンドウの特長の1つ
に、以下のような良好なユーザインタフェースを提供で
きることがある。
【0007】(1)ウィンドウを複数個自由に作成し、
個々のウィンドウを独立に、さも1つ1つが1つのディ
スプレイ装置であるかのように使うことができる。 (2)ウィンドウの作成及びウィンドウの消去が容易で
ある。 (3)ウィンドウの位置や大きさを自由に変更できる。 (4)複数のウィンドウを重ねて表示することが可能
で、重なり状態は自由に変更できる。
【0008】(5)点,線,長方形,円弧,多角形等の
基本的な描画機能を備えている。 このような特長が、ウィンドウシステムを解析データの
表示装置として使用するようになった理由である。Xウ
ィンドウシステムを用いた解析データ表示装置のユーザ
インタフェース部分の構成を図4に示す。図中、31は
グラフィックディスプレイ、32はキーボード、33は
マウスである。ユーザはキーボード32またはマウス3
3を用いて命令を入力し、グラフィックディスプレイ3
1に図を表示する。
【0009】図5は図4の装置におけるプログラム/デ
ータ/ウィンドウの構成を示す。図中、52はプログラ
ム部、53はデータ部である。プログラム部52,デー
タ部53はコンピュータのメモリ上に格納される。5
1,54はユーザとの入出力を行うウィンドウであり、
グラフィックディスプレイ31に表示される。ユーザか
らの命令・データはキーボード32、マウス33より入
力され、命令・データ入力ウィンドウ51を介して行わ
れる。解析データは、表示装置の立ち上げ時またはユー
ザからの命令により、他のメモリ装置より読み込まれ、
データ部53に格納される。データ部53には、図を表
示するための視点データも格納されており、描画ウィン
ドウ54には視点データに従って図画描画される。描画
ウィンドウに複数の図を描画する場合に対応して、デー
タ部53には複数個の視点データが保持される。
【0010】なお、ここでは描画領域に図を表示するた
めの視点ベクトル,ビューアップベクトル,モデル/視
点間の距離,表示範囲等をすべて視点データと呼び、表
示モデルの回転,平行移動,拡大,縮小等をすべて視点
の変更と呼ぶことにする。また、視点データはマトリク
スデータであり、解析データとマトリクスとの演算によ
り描画ウィンドウ54に図を描画する。従って、視点を
変更することは、命令・データ入力ウィンドウ51より
データを入力し、このマトリクスを変更することに相当
する。なお、マトリクスは、装置立ち上げ時にはデフォ
ルトとして適当な値がセットされている。
【0011】従来の解析データ表示装置におけるディス
プレイ画面上の様子を図6に示す。図中、斜線で示した
11はルートウィンドウである。Xウィンドウの基本的
事項であるが、このルートウィンドウはディスプレイ画
面の表示可能領域全体を占め、サイズ変更,移動等はで
きない。また、ウィンドウからは新たなウィンドウを発
生させることができ、発生したすべてのウィンドウはす
べてルートウィンドウの子孫として位置づけられ、ルー
トウィンドウの領域内でのみ表示可能である。
【0012】12は命令・選択ウィンドウである。ユー
ザはここに表示された命令の中から適当なものをマウス
33でクリックし、目的とする図を描画する。13は描
画ウィンドウである。ここでは3つの図を同時に表示で
きるように、描画ウィンドウ13を3つの描画領域43
に分割している。16はデータをキーボード32から入
力するためのウィンドウである。命令・選択ウィンドウ
12,描画ウィンドウ13,データ入力ウィンドウ16
は、ルートウィンドウ11の子供として位置づけられ
る。なお、ここでは命令・選択ウィンドウ12が描画ウ
ィンドウ13の上に表示されているが、これらの配置は
プログラムによって異なり、前述したようにルートウィ
ンドウを除くすべてのウィンドウは位置,大きさ,重な
り具合を自由に変更できる。また、実際の装置では、他
に様々なウィンドウ,命令等があるが、ここでは省略し
た。
【0013】この表示システムを用いて従来の描画を行
う手順を以下に説明する。例として、描画領域1,2,
3にそれぞれ解析モデルを回転することにより視点を変
化させた図を表示させるものとする。 (1)描画する図の数にあわせて、描画領域の設定を行
う。ここでは3つの図を表示するので、図のように3つ
の描画領域1〜3を設定する。なお、一般に描画領域
は、描画ウィンドウ中に描画領域の角の2点をマウスで
クリックすることにより設定される。
【0014】(2)マウスにて命令・選択ウィンドウ1
2から描画を選択し、データ入力ウィンドウにて、描画
する描画領域の番号として、“1”を入力する。これに
より描画領域1に現在の視点データにおける解析モデル
の図が表示される。 (3)マウスにて命令・選択ウィンドウ12から回転を
選択し、データ入力ウィンドウにて、回転角度と描画す
る領域の番号として“2”を入力する。これにより描画
領域2に回転した図が表示される。
【0015】(4)マウスにて命令・選択ウィンドウ1
2から回転を選択し、データ入力ウィンドウにて、更に
回転する角度と描画する領域の番号として“3”を入力
する。これにより描画領域3に更に回転した図が表示さ
れる。なお、同時に表示モデルの拡大,縮小,平行移動
も命令・選択ウィンドウ12によって行えるようになっ
ている。これら視点の位置を変更する命令の具体的な入
力手順については、プログラムによって様々であり、こ
こでは重要でないので省略する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べたような従来の解析データ表示法には、以下のような
欠点があった。 (1)複数の図を同時に表示した場合、数が多いほど1
つの図の表示領域が小さくなった。すなわち、描画ウィ
ンドウ13を小さい描画領域に区切って表示を行うた
め、複数の図を同時に表示する場合には1つの描画領域
が小さくなった。
【0017】(2)描画領域を定義するのに時間を要し
た。また、描画領域をきれいに配置するのが困難であっ
た。上述したように、描画領域は一般に角の2点をマウ
スでクリックすることにより定義するが、画面上のマウ
スの正確な位置がわからないためユーザは適当な位置,
大きさで定義するしかなかった。 (3)描画領域の配置を変更するのに時間を要した。図
6では3つの描画領域を定義しているが、そのうちの1
つをもうすこし大きくしたい場合、他の2つの描画領域
も定義し直さなければならなかった。
【0018】(4)複数の描画領域を定義している場合
に、描画に時間を要した。例えば上記描画過程(3)に
おいて、描画命令実行後、描画ウィンドウの図はいった
ん全て消え、描画ウィンドウ1の図を描き直して後、描
画領域2の図が描かれる。過程(4)についても同様で
あり、1描画領域の図を描くのに、全描画領域の図を消
去し、全描画領域の図を各視点情報に従って描き直した
後、目的とする描画領域の図が描画される。これは、描
画するためにまず描画領域上にある前画面の図を消去す
る必要があり、消去を各描画領域後とに行えないことに
起因する。
【0019】(5)表示した複数の図のうち、1枚だけ
を一時的に描画領域を大きくして表示することができな
かった。1枚を大きくするには、描画領域を再設定し、
描画する必要があった。そしてその後再び元の状態にす
るためには、複数の描画領域の設定から行わなくてはな
らなかった。 本発明は、以上の課題を鑑みてなされたものであり、ユ
ーザが容易に複数のウィンドウを定義し、それぞれのウ
ィンドウに解析モデルまたは解析結果を図形表示するこ
とにより、その位置,大きさを自由に変更できる解析デ
ータ表示方法及びその装置を提供することを目的とす
る。
【0020】又、多くの解析モデルまたは解析結果を簡
単な操作で容易に配置可能にする解析データ表示方法及
びその装置を提供することを更なる目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の解析データ表示方法は、解析モデルや解析
結果等をグラフィックディスプレイに図形表示する解析
データ表示方法であって、ディスプレイの画面に複数の
独立したウィンドウを設ける行程と、該複数の独立した
ウィンドウのそれぞれのウィンドウに同じ解析モデルま
たは解析結果を異なる視点から図形表示する行程とを備
えることを特徴とする。
【0022】ここで、前記図形表示行程に先立って、前
記複数の独立したウィンドウの所望のウィンドウを図形
描画用ウィンドウとして指定する行程を更に備える。ま
た、前記図形データ描画用ウィンドウには描画を可能と
する描画スイッチが設けられ、前記図形表示行程は、該
描画スイッチがオンになっている描画ウィンドウに対応
して、視点情報を設定する行程と、設定された前記視点
情報に基づいて解析モデルまたは解析結果の情報を変換
して、図形を表示する行程とを含む。また、設定された
視点情報を描画ウィンドウに対応して記憶する行程を更
に備える。
【0023】また、複数の図形描画用ウィンドウの配置
を指定するウィンドウを設ける行程と、該配置指定ウィ
ンドウを複数の領域に分割する行程と、前記複数の領域
のおのおのと前記複数の描画用ウィンドウのおのおのと
を対応づける行程と、前記配置指定ウィンドウに基づい
て、前記描画用ウィンドウに表示された図形を配置して
出力する行程とを更に備えることを特徴とする。
【0024】本発明の解析データ表示装置は、解析モデ
ルや解析結果等をグラフィックディスプレイに図形表示
する解析データ表示装置であって、ウィンドウオープン
の指示に従って、ディスプレイの画面に複数の独立した
ウィンドウを開くウィンドウオープン手段と、該複数の
独立したウィンドウのそれぞれに、前記複数の独立した
ウィンドウのそれぞれに対して指定された視点情報に対
応した視点から、同じ解析モデルまたは解析結果を図形
表示する図形表示手段とを備えることを特徴とする。
【0025】ここで、前記ウィンドウが図形描画用ウィ
ンドウとして指定された場合に、前記ウィンドウに描画
を可能とする描画スイッチを設ける手段を更に備え、前
記図形表示手段は、該描画スイッチがオンになっている
描画ウィンドウに対応して視点情報を記憶する手段と、
前記視点情報に基づいて解析モデルまたは解析結果の情
報を変換して、図形を表示する手段とを含む。
【0026】また、前記図形描画用ウィンドウの配置を
指定する複数の領域に分割されるウィンドウを開く手段
と、前記複数の領域のおのおのと前記複数の描画用ウィ
ンドウのおのおのとの対応づけに基づいて、前記描画用
ウィンドウに表示された図形を配置して出力する手段と
を更に備えることを特徴とする。
【0027】
【作用】かかる構成により、描画領域をもつウィンドウ
を複数個作成し、各1つの描画ウィンドウに対して1つ
の描画領域を設け、各描画領域を独立の描画領域とする
ことによって、解析モデルまたは解析結果の描画領域の
変更が容易であり、描画時間の無駄を省力化し、ウィン
ドウシステムをさらに活用することができるようにす
る。更に、複数の図形描画用ウィンドウの配置を指定す
るウィンドウを設けて、多くの解析モデルまたは解析結
果を簡単な操作で容易に配置可能とする。
【0028】
【実施例】以下、本発明を一実施例を用いて詳細に説明
する。ここでは、本発明の一実施例として、本発明を3
次元有限要素分割モデルの表示に適用した例について説
明するが、他の解析手法におけるプリポスト処理,グラ
フ作成プログラム等にも適用することができる。
【0029】<本解析データ表示装置の構成例>図1は
本実施例におけるプログラム/データ部/ウィンドウの
構成を示す。図中、52はプログラム部、53はデータ
部である。プログラム部52,データ部53はコンピュ
ータのメモリ上に格納される。51,54はユーザとの
入出力を行うウィンドウである。
【0030】本実施例では、複数の図を表示するため
に、複数の描画ウィンドウを持っている。この描画ウィ
ンドウ54は、命令・データ入力用ウィンドウ51から
描画ウィンドウ作成の旨の命令が入力されることによ
り、解析データ表示プログラム52によってそれぞれ独
立に作成される。図1では3つの描画用ウィンドウ54
が作成されているが、その枚数に制限を設ける必要はな
い。そして、各描画ウィンドウに対応して、データ部5
3には図を表示するための視点データが格納されてい
る。
【0031】各描画ウィンドウ54は、描画領域を1つ
だけ有し、それぞれの位置,大きさを自由に設定でき、
重ね方も自由である。図2はそのときのディスプレイ画
面の様子を説明するものである。図中、11はルートウ
ィンドウ、12は命令・選択ウィンドウ、13は描画ウ
ィンドウ、16はデータ入力ウィンドウである。これら
は図4で説明したものと同じである。ただし、命令・選
択ウィンドウ12では描画命令,視点変更命令(拡大,
縮小,平行移動,回転等)の他に、描画ウィンドウ作
成、描画ウィンドウ配置命令が加わっている。また、上
述のように描画ウィンドウ13は複数枚作成可能であ
り、1つの描画ウィンドウに1つの描画領域しか持たな
い。そして、各描画ウィンドウには、描画スイッチ14
及び描画ウィンドウ消去スイッチ15が設けられてい
る。
【0032】以下、命令・選択ウィンドウ12,描画ウ
ィンドウ13における命令およびスイッチの説明をす
る。 (命令・選択ウィンドウの例) 描画ウィンドウ作成:描画ウィンドウ13を新たに作成
する。また、新たに描画ウィンドウ13を作成すると同
時に、視点のデータを保持するメモリ領域を図1のデー
タ部53のように確保する。ただし、作成する描画ウィ
ンドウの数に上限を設け、視点情報を保持するメモリ領
域はあらかじめその上限の数だけ用意しておいてもよ
い。ここでは、命令を3回実行し、3枚の描画ウィンド
ウを作成している。
【0033】描画ウィンドウ配置:発生した描画ウィン
ドウをきれいに配置する。本命令を選択すると、図3に
示す描画ウィンドウ配置用のウィンドウが表示される。
該配置用ウィンドウの説明は後で行う。 (描画ウィンドウの例) 描画スイッチ:描画ON14のスイッチで、本スイッチ
をマウスでクリックするとonとなる。複数枚の描画ウ
ィンドウがある場合、onの状態であるのは1つだけと
なるようにする。すなわち、offの状態にある描画ス
イッチをonにすると、他のonの状態にある描画スイ
ッチはoffに変化するようにしておく。そして、命令
・選択ウィンドウにおいて描画の命令を行った時、on
の状態にあるウィンドウに描画を行う。
【0034】ウィンドウ消去スイッチ:閉15のスイッ
チで、本スイッチをマウスでクリックすると、本スイッ
チをもつ描画ウィンドウが消去される。 <本解析データ表示装置の動作手順例>次に、本実施例
における実際の動作手順を以下に説明する。ここでは従
来例と同様にモデルを回転させて表示した3つの図を表
示する時について説明する。
【0035】(1)3つの図を同時に表示するため、3
つの描画ウィンドウを作成する。描画ウィンドウ作成命
令を3回実行すれば、図2に示すような3つの描画ウィ
ンドウが作成される。 (2)作成した3枚の描画ウィンドウの大きさを適当に
設定する。本動作は、従来例の項で説明したように、ウ
ィンドウの基本機能を用いて容易に行うことができる。
なおこのとき、ウィンドウの位置,重なり具合は考慮し
なくてよい。
【0036】(3)作成した3枚の描画ウィンドウのう
ち、描画を行うウィンドウの描画スイッチ14をonに
する。ここでは、描画ウィンドウ1の描画スイッチをo
nとする。 (4)命令・選択ウィンドウ12から描画をクリックす
る。これにより、描画ウィンドウ1に、現在の視点状況
におけるモデルが表示される。
【0037】(5)次に、描画を行うウィンドウの描画
スイッチ14をonにする。ここでは描画ウィンドウ2
をonにする。 (6)マウスにて命令・選択ウィンドウ12から回転を
選択し、データ入力ウィンドウ16にキーボードから回
転角度を入力する。これによって、描画ウィンドウ2に
回転した図が描画される。
【0038】(7)描画ウィンドウ3について(5),
(6)の操作を行う。これにより、描画ウィンドウ3に
更に回転した図が表示される。 (8)ウィンドウの位置,重なり状態を、描画した図が
見やすいように変更する。 以上の操作による本装置の動作により、それぞれが独立
した3つの図を得ることができる。従来例と本実施例と
の異る点は、従来例では描画領域のレイアウトが一番最
初に行われているのに対して、本実施例では描画ウィン
ドウの位置、重なり具合は最後に設定すればよいので、
描画領域の変更に柔軟性がある。また、各ウィンドウの
大きさは描画前に設定しているが、従来法に比べ変更が
格段に容易なので、各描画ウィンドウの大きさの設定を
全体のバランスを見ながら細かに設定することが可能で
ある。
【0039】また各描画ウィンドウは重なりをもつこと
ができるので、描画した図のうち、重要でない部分の上
に他の図の重要な部分を配置する等して、ディスプレイ
画面をより有効に使用することができる。また、このよ
うにすることによって、表示する図にメリハリを持たせ
ることが可能となり、プレゼンテーションとしても効果
的な図を作成することができる。
【0040】また、上に述べたように各描画ウィンドウ
に対応して、視点の情報を個別に保持しているので、更
に視点を変更する場合に大変分かりやすい。このことに
ついて、上記例に沿って以下具体的に説明する。上記操
作において、描画ウィンドウ1にはモデルをz軸方向か
ら見た図が表示され、描画ウィンドウ2,3にはモデル
の持つ座標軸のx軸回りに30度づつ回転させていった
ものが表示されているとする。この状態で、更に描画ウ
ィンドウ1にy軸まわりに30度回転した図を描画した
場合、それは描画ウィンドウ1に以前描画されていたz
軸方向から見た図に対して回転が行われる。すなわち、
現在表示されている図を基に更に回転,移動等を行う訳
である。
【0041】こうすることにより、現在表示されている
図の視点情報だけに注意して再描画を行えばよいので、
大変使いやすいシステムとなる。なお、各描画ウィンド
ウが視点の情報を独立に持っても使用メモリは僅かであ
り、それによって受ける制約はほとんどない。また、こ
のように1つの描画領域の図を再描画する場合におい
て、1つのウィンドウに1つの図しか表示していないの
で、描画前にそのウィンドウに描かれている前の図を消
去してから描き直すだけでよく、他の描画ウィンドウの
図を描き直すようなことは行わなくてよい。
【0042】また、ディスプレイ上に複数枚の図を表示
した場合、そのうちの1枚だけを大きく表示したい場合
が多々発生するが、本方法によると容易に対応できる。
すなわち、大きくしたい描画ウィンドウの大きさを変更
し、描画を行うだけでよい。視点情報は該描画ウィンド
ウが持っているので再設定する必要はない。また元の状
態に戻すことも該描画ウィンドウの大きさを基の状態に
戻し、再描画するだけで完了である。
【0043】なお、ここでは複数ある描画スイッチのう
ち、必ず1個がonの状態になるようにしたが、1個以
上がonの状態になるようにしてもよい。複数の描画ス
イッチをonにして描画命令を実行することにより、複
数の描画ウィンドウを同時に描画することができ、描画
効率をあげることができる。以上説明したように本実施
例によれば、複数の描画ウィンドウに描画した図を、従
来法に比べ、飛躍的に容易に配置できるようになった。
【0044】<描画ウィンドウの配置例>次に、各描画
ウィンドウをきれいに配置するための配置命令について
説明する。図3は描画ウィンドウ配置を実行すると表示
される、描画ウィンドウをきれいに配置するためのウィ
ンドウである。図中、21はウィンドウの枠であり、四
角形24はルートウィンドウに対応する領域を示す図で
ある。点2a,2b,2c,2dがルートウィンドウの
左下,右下,右上,左上の角の点にそれぞれ対応する。
22,23はそれぞれ四角形24の横方向,縦方向の分
割数を入力する欄である。入力欄22,23に入力され
た値に従って、破線25,26で四角形領域24を分割
する。このようなウィンドウ配置用ウィンドウを用いて
描画ウィンドウのレイアウト変更を行う。
【0045】以下この描画ウィンドウの配置手順を具体
例に沿って説明する。現在、12枚の描画ウィンドウが
あるとする。この12枚の描画ウィンドウを以下の手順
で、同じ大きさですきまなくきれいに並べることができ
る。 (1)命令・選択ウィンドウから描画ウィンドウ配置を
選択する。図3の描画ウィンドウ配置用ウィンドウが表
示される。
【0046】(2)図3の入力欄22,23に分割数を
入力する。ここでは、12枚の描画ウィンドウを表示す
るので、図3のように値“4”と“3”を入力する。こ
れによって、図3の破線25,26のような画面を入力
された分割数で縦・横に均等に分割し、12の領域に区
切る線が現れる。 (3)位置,大きさを変更する描画ウィンドウを、その
ウィンドウ描画スイッチ14をonにすることで選択す
る。
【0047】(4)図3の12個に区切られた領域か
ら、(3)で描画スイッチ14をonにした描画ウィン
ドウを配置したい領域を選択し、マウスでクリックす
る。プログラムはそのクリックされた位置を検出し、該
描画ウィンドウの大きさをその領域内に納まる大きさに
変更し、選択された領域に配置されるように、表示位置
を変更する。
【0048】(5)他の11個の描画ウィンドウすべて
について、(3),(4)の操作を繰り返す。なお、本
方法によると、描画ウィンドウの数によってはディスプ
レイの画面領域全体を使用することができない、全ウィ
ンドウの大きさが同じとなってしまうという不都合が生
じることがある。しかし、本操作を施した後でも各ウィ
ンドウの大きさ,位置変更は、配置変更前と同様に簡単
に行えるので問題はない。
【0049】また、ここでは四角形24をルートウィン
ドウにそのまま対応させたが、それより幾分小さい四角
形領域に対応させてもよい。こうすることによって、全
描画ウィンドウをレイアウトした後でもルートウィンド
ウのまわりの部分が表示され、クリックできるようにな
る。前記実施例では、3次元有限要素法の分割モデル、
計算結果の表示における適用例を示したが、本発明は有
限要素法に限らず、他の解析手法におけるプリポスト処
理,グラフ作成プログラム等にも適用することができ
る。このときの、適用方法については前記実施例と全く
同様に行う。
【0050】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0051】
【発明の効果】本発明により、ユーザが容易に複数のウ
ィンドウを定義し、それぞれのウィンドウに解析モデル
または解析結果を図形表示することにより、その位置,
大きさを自由に変更できる解析データ表示方法及びその
装置を提供できる。又、多くの解析モデルまたは解析結
果を簡単な操作で容易に配置可能とする解析データ表示
方法及びその装置を提供できる。
【0052】詳細には、本発明により以下のような効果
が生まれ、設計者が容易に複数の図を1つのディスプレ
イ画面に表示し、それらの比較検討が行えるようになっ
た。 (1)複数の図を同時に表示しても、重ねて表示できる
ため、1つ1つの図が小さくなる割合を最小限におさえ
ることができた。 (2)描画領域の定義が極めて容易になった。
【0053】(3)描画領域の配置の変更が容易に行え
るようになり、きれいな配置に変更することが容易に行
えるようになった。 (4)複数の図があるとき、そのうちの1つだけを短時
間で描き直すことが可能となった。 (5)図の大きさの変更が、ウィンドウのサイズを変更
することにより容易に行えるようになり、複数の図のう
ち、1つだけを一時的に大きくして表示することが容易
に行えるようになった。
【0054】(6)ウィンドウを重ねることによって、
プレゼンテーションとしても効果的な図を得られるよう
になった。 (7)各ウィンドウが個々に視点の情報を持っているの
で、視点の変更が分かりやすくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例におけるプログラム/データ部/ウィ
ンドウの構成を示す図である。
【図2】本実施例におけるディスプレイ画面の様子を説
明するための図である。
【図3】本実施例の描画ウィンドウ配置の実行を説明す
る図である。
【図4】本実施例の解析データ表示装置の構成を示す図
である。
【図5】従来の解析データ表示装置におけるプログラム
/データ部/ウィンドウの構成を示す図である。
【図6】従来の解析データ部表示装置におけるディスプ
レイ画面を示す図である。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 解析モデルや解析結果等をグラフィック
    ディスプレイに図形表示する解析データ表示方法であっ
    て、 ディスプレイの画面に複数の独立したウィンドウを設け
    る行程と、 該複数の独立したウィンドウのそれぞれのウィンドウに
    同じ解析モデルまたは解析結果を異なる視点から図形表
    示する行程とを備えることを特徴とする解析データ表示
    方法。
  2. 【請求項2】 前記図形表示行程に先立って、 前記複数の独立したウィンドウの所望のウィンドウを図
    形描画用ウィンドウとして指定する行程を更に備えるこ
    とを特徴とする請求項1記載の解析データ表示方法。
  3. 【請求項3】 前記図形データ描画用ウィンドウには描
    画を可能とする描画スイッチが設けられ、 前記図形表示行程は、該描画スイッチがオンになってい
    る描画ウィンドウに対応して、視点情報を設定する行程
    と、設定された前記視点情報に基づいて解析モデルまた
    は解析結果の情報を変換して、図形を表示する行程とを
    含むことを特徴とする請求項2記載の解析データ表示方
    法。
  4. 【請求項4】 設定された視点情報を描画ウィンドウに
    対応して記憶する行程を更に備えることを特徴とする請
    求項3記載の解析データ表示方法。
  5. 【請求項5】 複数の図形描画用ウィンドウの配置を指
    定するウィンドウを設ける行程と、 該配置指定ウィンドウを複数の領域に分割する行程と、 前記複数の領域のおのおのと前記複数の描画用ウィンド
    ウのおのおのとを対応づける行程と、 前記配置指定ウィンドウに基づいて、前記描画用ウィン
    ドウに表示された図形を配置して出力する行程とを更に
    備えることを特徴とする請求項1記載の解析データ表示
    方法。
  6. 【請求項6】 解析モデルや解析結果等をグラフィック
    ディスプレイに図形表示する解析データ表示装置であっ
    て、 ウィンドウオープンの指示に従って、ディスプレイの画
    面に複数の独立したウィンドウを開くウィンドウオープ
    ン手段と、 該複数の独立したウィンドウのそれぞれに、前記複数の
    独立したウィンドウのそれぞれに対して指定された視点
    情報に対応した視点から、同じ解析モデルまたは解析結
    果を図形表示する図形表示手段とを備えることを特徴と
    する解析データ表示装置。
  7. 【請求項7】 前記ウィンドウが図形描画用ウィンドウ
    として指定された場合に、前記ウィンドウに描画を可能
    とする描画スイッチを設ける手段を更に備え、 前記図形表示手段は、該描画スイッチがオンになってい
    る描画ウィンドウに対応して視点情報を記憶する手段
    と、前記視点情報に基づいて解析モデルまたは解析結果
    の情報を変換して、図形を表示する手段とを含むことを
    特徴とする請求項6記載の解析データ表示装置。
  8. 【請求項8】 前記図形描画用ウィンドウの配置を指定
    する複数の領域に分割されるウィンドウを開く手段と、 前記複数の領域のおのおのと前記複数の描画用ウィンド
    ウのおのおのとの対応づけに基づいて、前記描画用ウィ
    ンドウに表示された図形を配置して出力する手段とを更
    に備えることを特徴とする請求項6または7記載の解析
    データ表示装置。
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