JPH0580717A - カラー液晶表示方式 - Google Patents
カラー液晶表示方式Info
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- JPH0580717A JPH0580717A JP3240876A JP24087691A JPH0580717A JP H0580717 A JPH0580717 A JP H0580717A JP 3240876 A JP3240876 A JP 3240876A JP 24087691 A JP24087691 A JP 24087691A JP H0580717 A JPH0580717 A JP H0580717A
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Abstract
示透過形液晶パネルで実現する。 【構成】 RGB色の画像表示データから1つのカラー
画像表示データを選択して白黒表示透過形の液晶表示パ
ネル1へ送るとき、2度続けて送り、この2度目のデー
タ送り時間に、対応する色光源RL,GL,BLの一つ
を点灯し、この動作を各カラー画像表示データ毎に行
う。これによって色光源RL,GL,BLの一つを点灯
するときは、前の色のデータが液晶表示パネル1の表示
から完全に消滅し、対応するカラー画像表示データによ
って表示されて、色光源と表示するカラー画像表示デー
タが一致し、忠実な色のカラー画像が表示される。
Description
のある例えばアクティブマトリクスや強誘電性の白黒表
示透過形液晶パネルを用いて、カラー液晶表示装置を実
現するカラー液晶表示方式に関するものである。
晶パネル内に列線(ソース線またはデータ線と呼称す
る)と行線(ゲート線と呼称する)を2次元マトリクス
状に配置して、パネル周辺に配置したゲート線駆動回路
によって行線を逐次選択し、この行線選択に同期させ
て、パネル周辺に配置したソース線駆動回路によりR,
G,B色のカラーフィルタを有する画素電極へ各々列線
を通してR,G,B色のカラー画像表示データを転送す
る。この行線選択とソース線駆動を動作の単位として液
晶パネル内の全行線に渡って順々に繰り返し、パネル背
面より白色光源を常時点灯することによってカラー表示
を行っていた。
は、3原色の縦長の画素電極を横方向に配置した縦スト
ライプ画素配列、3原色の画素電極が3角形の頂点にな
るように配列したデルタ画素配列等、様々な配列があ
る。
あたり、例えば上記縦ストライプ画素配列では行線は1
本であるが列線は3色分の3本を必要とし、デルタ画素
配列では隣接の画素と共通化することによって1.5本
の列線と2本の行線が必要となる。さらに、微細加工を
ともなうカラーフィルタが必要になる。
では画素対応に微細加工の必要なカラーフィルタが不要
であり、1モノクロ画素あたり、列線1本、行線1本と
なり、2次元マトリクス状の配線数が減少し、かつ、こ
れらを駆動する駆動回路数も少なくてよい。
ルでは、白黒表示透過形液晶パネルに比較して、液晶パ
ネル内の画素数と配線数と画素を駆動する駆動回路数が
多く、かつ、パネル上でRGB色画素対応にRGB色フ
ィルタを必要とし、パネル構造が複雑であり、製造歩留
まりにも影響を及ぼしていた。さらに、これらの1カラ
ー画素を構成するRGB色の各画素はパネル上の異なっ
た位置に配置され、例えばR色のみ表示するときは他の
G色,B色の画素は光遮断になるため、光の透過面積は
全画素面積の約1/3となり、色彩度が低下してしまう
問題があった。
B色画素の面積に対応するモノクロ画素を形成した白黒
表示透過形液晶パネルを用い、RGB色のカラー画像表
示データの中から時間順に1つのカラー画像表示データ
を選択しては白黒表示透過形液晶パネルへ送り込んで画
像表示し、この時間順に、表示データに対応した色の色
光源を点灯制御することによって、カラー液晶表示を行
うことが考えられている。
ルへの転送と色光源の点灯との関係においては、カラー
画像表示データ転送後に色光源を点灯するものと考えら
れており、色光源の点灯時間が短く、表示が暗くなって
しまうという問題があった。さらに、表示を明るくする
には、カラー画像表示データの転送を高速にしてその後
の色光源の点灯時間をできるだけ長くとることが考えら
れているが、表示を高速にするには液晶材料(分子)の
動作速度、駆動回路速度等多くの制約があった。
しながら色光源を点灯すると、直前に転送されてすでに
液晶パネルに表示されている色の画像表示データが完全
に書き換えられていないため、前の色の画像表示データ
によって表示している部分が現在点灯している光源の色
と一致せず、期待する色の画像が表示できないという問
題がある。
されたものであり、その目的は、カラー液晶表示を簡単
なパネル構造の白黒表示透過形液晶パネルで実現するこ
とにある。さらに、白黒表示透過形液晶パネルを用い、
色光源の点灯時間を大幅に短縮せずに、カラー画像表示
データの表示画像と点灯する光源の色と一致させること
によって、データに忠実なカラー表示を実現するカラー
液晶表示方式を提供することにある。
決し、目的を達成するため、色表示したい画像表示デー
タを白黒表示透過形液晶パネルで表示したとき光透過状
態になるような動作モード(ノーマリブラックモード)
の液晶パネルを用いて、請求項1記載の発明では、複数
色のカラー画像表示データを時間順に1つづつ選択して
液晶パネルに送るとき、各カラー画像表示データを続け
て2度送り、各カラー画像表示の2度目の表示に合わせ
て、対応する色の色光源を点灯することを特徴とし、請
求項2記載の発明では、複数色のカラー画像表示データ
を時間順に1つづつ選択して液晶パネルに送るとき、各
カラー画像表示データの間に黒データを送り、各カラー
画像表示データの表示に合わせて、対応する色の色光源
を点灯することを特徴とする。
過形液晶パネルと、複数色のカラー画像表示データを1
つづつ選択し時分割で液晶パネルに送る回路部と、複数
色のカラー画像表示データの色に対応した色光源と、こ
のカラー画像表示データの液晶パネルへの送りに同期し
て色光源を点灯制御する回路部とから液晶表示装置を構
成し、複数色の画像表示データのパネルへの送りと色光
源を点灯を以下のように制御することによって、カラー
画像表示データの表示画像と点灯する光源の色を一致さ
せ、忠実なカラー画像を表示する。
複数色の画像表示データから1つのカラー画像表示デー
タを選択して白黒表示透過形液晶パネルへ送るとき、2
度続けて送り、この2度目のデータ送り時間に、対応す
る色の光源を点灯し、この動作を各カラー画像表示デー
タ毎に行う。これによって色光源を点灯するときは、前
の色のデータが液晶パネル表示から完全に消滅してお
り、対応するカラー画像表示データによって表示されて
いるため、色光源と表示するカラー画像表示データが一
致して、忠実な色のカラー画像が表示される。
の画像表示データから1つのカラー画像表示データを選
択して白黒表示透過形液晶パネルへ送るとき、各カラー
画像表示データの間に黒データを送り、前の色のデータ
が黒データによって液晶パネル表示から完全に消滅させ
る。これにより、次の色のデータを送るときに液晶パネ
ルは光遮断の状態になり、各カラー画像表示データの液
晶パネルへの転送・表示時に合わせて、対応する色の色
光源を点灯することによって、色光源と表示するカラー
画像表示データが一致し、忠実な色のカラー画像が表示
される。
細に説明する。本発明のカラー液晶表示方式の実施例と
して、複数色のカラー画像表示データをR色,G色,B
色のカラー画像表示データとし、かつこれらのデータの
順に選択して、液晶表示パネルに送出する場合を例示し
て以下に説明する。なお、各図において、負論理信号に
は符号の上にバーを付して示してあるが、以下の説明で
は、符号の前に−を付して示す。
した場合の第1の実施例を述べる。図1に、本実施例に
おけるR,G,B色画像表示データを液晶パネル上に表
示した状態とカラー画像表示データの色に対応した色光
源を点灯した関係を示す。1は液晶表示パネル(以下、
場合により、単にパネルまたは液晶パネルと略す)を示
し、−VSは垂直同期信号、t0〜t6はその間の時刻、
RL,GL,BLは各色光源を示している。
と色光源の点灯は、次のように行う。時刻t0直前まで
に表示していたB色のカラー画像表示データを時刻t0
から時刻t1にかけてR色のカラー画像表示データによ
って書換える。この時間はR色とB色のカラー画像表示
データの画像が混在しているため、ただちにR色光源R
Lを点灯せずに、再度、時刻t1から時刻t2にかけて同
一のR色のカラー画像表示データをパネル1に送出し
て、これを表示するときにR色光源RLを点灯する。引
続き、時刻t2から時刻t3と時刻t3から時刻t4の間に
同一のG色のカラー画像表示データをパネル1に送出し
て表示するが、G色光源GLの点灯は時刻t3から時刻
t4の間に行う。さらに、時刻t4から時刻t5と時刻t5
から時刻t6の間に同一のB色のカラー画像表示データ
をパネル1に送出して表示するが、B色光源BLの点灯
は時刻t5から時刻t6の間に行う。以上の動作を繰り返
す。
との制御回路構成の一実施例を図2に、そのタイミング
チャートを図3に示す。1は液晶表示パネル、2はソー
ス線ドライバ(S・DR)、3はゲート線ドライバ(G
・DR)、4は色光源点灯制御部(LCONT)、5は
フレームメモリ(MRf〜MBr)、6は各種タイミング信
号を発生するタイミング制御部(CONT)である。こ
のタイミング制御部6には、外部からR,G,B色のカ
ラー画像表示データ(RD,GD,BD)71,72,73と
垂直,水平同期信号(−VS,−HS)81,82を入力
する。9はフレームメモリ5から読み出した画像表示デ
ータを選択するスイッチ(SW)で、画像表示データが
ディジタルデータの場合は色選択制御信号A,B,Cと
の論理積(AND)出力を論理和(OR)し、ソース線
ドライバ2の入力データがアナログデータの場合は交流
化回路(ALT)10においてアナログ化も行う。11
はデコーダ(DEC)である。
波形は図3に示した波形であり、垂直同期信号(−V
S)81の3倍速度のLC信号を入力とするデコーダ1
1の出力信号であり、カラー画像表示データの選択や色
光源点灯制御の基本になる信号である。フレームメモリ
5は表(front),裏(rear)両面からなり、
一方が書込みの場合、他方が読み出しの状態になる。図
2,図3に示した記号r,fはこのフレームメモリの
表,裏の区別を示す。フレームメモリ5への書き込みは
ライトイネーブル信号−rWE,−fWEによってR,G,
B色のカラー画像表示データRD,GD,BDを並列書き
込みし、フレームメモリ5からの読み出しに用いるリー
ドイネーブル信号−rRE1〜−rRE3,−fRE1〜−fRE3
としては前記色選択制御信号A,B,Cとフレームメモ
リ5の表,裏を選択する表裏選択信号−f/rかこの否
定(NOT)信号との否定論理積(NAND)出力を用
いる。読み出しクロックRCは、書込みクロックWCの
6倍速度のクロックを用いる。図1で説明したように同
一色の画像表示データを用いて、続けて液晶パネル1で
2回表示させるために、フレームメモリ5からの読み出
し時に、読み出しリセット信号−RRSとして図3のよ
うに垂直同期信号(−VS)81の6倍速度の信号を用
いる。この結果、「選択された画像表示データS・DA
TA」としては図3に示したようにフレーム毎にR→R
→G→G→B→B→R→R……の順にソース線ドライバ
2を通して、液晶パネル1へ送られる。ゲート線ドライ
バ3とソース線ドライバ2で必要なタイミング、例えば
ゲートスタートGS、ゲートクロックGCK,ソース出
力OE、シフトパルスDL等は、タイミング制御部6で
垂直同期信号81と水平同期信号82の各々の6倍速度の
タイミング信号から生成する。一方、色光源点灯制御部
4はLC信号の否定(NOT)と色制御制御信号A,
B,Cとの論理積(AND)出力を用いて各々R,G,
B色光源を点灯させる。
した場合の第2の実施例を述べる。本実施例における要
素や信号で、第1の実施例と同様の要素や信号には同一
の符号を用いる。
表示状態と色光源の点灯の関係を示している。本実施例
では、各R,G,B色画像表示データを液晶パネル1上
に表示する間に黒データ(即ち、液晶パネルが光遮断状
態になるデータ)を表示させ、これらR色画像表示デー
タと黒データ、G色画像表示データと黒データ、B色画
像表示データと黒データとの表示対応に各々RL,G
L,BLの色光源を点灯する。時刻t0から時刻t1にか
けてR色カラー画像表示データを液晶パネル1に表示
し、時刻t0から液晶パネル1に表示している黒データ
をR色のカラー画像表示データで書換え始め、時刻t1
で液晶パネル1全面にわたってR色のカラー画像表示デ
ータで書換えを終える。引続き、時刻t1から時刻t2に
かけて黒データを液晶パネル1に送出して、液晶パネル
1を黒表示(光遮断状態)にして、次のG色のカラー画
像表示データの液晶パネル1への送出に備える。R色光
源の点灯は黒データとR色のデータが液晶パネル上に混
在する時刻t0から時刻t2とする。次に、時刻t2から
時刻t3にG色のカラー画像表示データを、時刻t3から
時刻t4の間に黒データを液晶パネル1に送出して表示
し、G色光源の点灯は時刻t2から時刻t4の間に行う。
同様に、時刻t4から時刻t5にB色のカラー画像表示デ
ータを、時刻t5から時刻t6の間に黒データを液晶パネ
ル1に送出して表示し、B色光源の点灯は時刻t4から
時刻t6の間に行う。
との制御回路構成の一実施例を図5に、そのタイミング
チャートを図6に示す。第1の実施例を示した図1で
は、同一色の画像表示データを各々続けて2回表示した
が、本実施例では1回表示する。したがって、R,G,
B色のカラー画像表示データの読み出しに用いるリード
イネーブル信号−rRE1〜−rRE3,−fRE1〜−fRE3は
第1の実施例の図3に示した信号幅を1/2にする。こ
れらの各リードイネーブル信号のアクティブ状態(メモ
リ読み出し状態)でない期間に、図5に示したようにス
イッチ12から黒データを選択して、これとフレームメ
モリ5から読み出した画像表示データを選択するスイッ
チ9出力との論理和(AND)出力を「選択された画像
表示データS・DATA」として、交流化回路10を通
してソース線ドライバ2へ送る。したがって、図2と同
様な垂直同期信号(−VS)81の3倍速度のLC信号
を入力とするデコーダ11の出力である色選択制御信号
A,B,Cの各々とLC信号とを論理積(AND)し、
この出力とフレームメモリ5から読み出した画像表示デ
ータとの論理積(AND)の出力がスイッチ9の出力に
なる。さらに、フレームメモリ5のリードイネーブル信
号−rRE1〜−rRE3,−fRE1〜−fRE3には、前記色制
御信号A,B,CとLC信号との論理積(AND)出力
とフレームメモリ5の表,裏を選択する表裏選択信号−
f/rかこの否定(NOT)信号との否定論理積出力
(NAND)を用いる。フレームメモリ5からの読み出
し時に用いる読み出しリセット信号−RRSは図3のよ
うに垂直同期信号(−VS)81の6倍速度の信号でも
図6のように3倍速度でもよい。この結果、「選択され
た画像表示データS・DATA」としては図6に示した
ようにフレーム毎にR→黒→G→黒→B→黒→R→黒…
…の順にソース線ドライバ2を通して液晶パネル1へ送
られる。一方、色光源点灯制御部4では、図4のタイミ
ングに示したように前記色選択制御信号A,B,Cによ
って各々R,G,B色光源を点灯させる。
ソース線ドライバ2で必要なタイミングとして、例えば
ゲートスタートGS、ゲートクロックGCKや、ソース
出力OE、シフトパルスDL等を通常の垂直同期信号
(−VS)81や水平同期信号(−HS)82と等速度の
タイミング信号を使用せずに、各々の6倍速度のタイミ
ング信号を用いて説明した。これに合致させて、フレー
ムメモリ5のリードイネーブル信号、色選択制御信号等
とこれに関連したLC信号、読み出しリセット信号等の
タイミング信号も6倍速度や3倍速度にして説明した。
これは、3原色の色光源の時分割による点灯によって、
液晶パネルのフリッカが目立たない速度として、3原色
の色光源の1サイクルを、従来の垂直同期信号に合わせ
たためである。したがって、これらの速度については特
定するものではなく、液晶表示パネル上の表示状態の安
定性、液晶の動作速度、静止画表示か、動画表示か、ま
たは、その両方の表示かによって決定すればよく、特に
限定するものではない。
2は論理積(AND)の演算機能を有するものとして説
明したが、フレームメモリから読み出したデータが交流
化回路でアナログ化せずにスイッチ9,12を通る前に
アナログ化されている場合は、アナログスイッチと考え
ればよく、このときのスイッチ入力はカラー画像表示デ
ータや黒データが割り当てられ、スイッチのゲート信号
には色選択制御信号A,B,CまたはこれらとLC信号
との論理積出力が割り当てられる。
ー画像表示データとしてR色,G色,B色のカラー画像
表示データを取り上げて説明したが、この複数色とし
て、マゼンタ、イエロー、シアンの画像表示データでも
よく、色光源としては表示データに対応した色を用いれ
ばよい。また、カラー画像表示データとしては階調を有
するか否かは問わない。仮に、階調を有する場合は、フ
ルカラーの液晶表示が実現できる。さらに、複数色とし
て、上記のように3原色に限定するものではなく、任意
の2色でも構わず、この場合は、前記実施例の説明で各
種タイミングの速度で6倍速度のところを4倍速度に、
3倍速度を2倍速度に考えればよい。
て種々に応用され、種々の実施態様を取り得るものであ
る。
晶表示方式では、白黒表示透過形液晶パネルとカラー画
像表示データの色に対応した色光源を用い、複数色のカ
ラー画像表示データを1つづつ選択し時分割で液晶パネ
ルに送る回路部とこの色光源を点灯制御する回路部によ
って、請求項1記載の発明では、複数色のカラー画像表
示データの中から各色のカラー画像表示データを続けて
2度送り、この2度目のデータを送り続ける時間に、対
応する色の色光源を点灯し、請求項2記載の発明では、
各色のカラー画像表示データの転送間に黒データを送
り、前の色のデータが黒データによって液晶パネル表示
から完全に消滅させて、液晶パネルを光遮断の状態にし
て、各カラー画像表示データのパネルへの転送・表示時
に合わせて、対応する色の色光源を点灯する。このため
に、色光源の点灯と液晶パネルに表示するカラー画像表
示データが一致して、忠実な色のカラー画像表示が出来
る。
液晶表示ができるために、画素数と配線数とが少なくで
き、かつ、画素対応にRGB色フィルタが不要のため液
晶パネルの構造が簡素で液晶パネルの製造歩留まり向上
が期待できる。
き、時分割で同一画素から画像表示されるため、カラー
液晶パネルが各々異なった場所にRGB色画素を配置し
ているのに比較して、光の透過面積が約3倍に高められ
て色彩度を上げることができる。
ータと対応した色光源の点灯の関係を示す図
タと色光源との制御回路構成の一実施例を示す回路図
明するためのタイミングチャート
ータと対応した色光源の点灯の関係を示す図
タと色光源との制御回路構成の一実施例を示す回路図
明するためのタイミングチャート
ト線ドライバ、4…色光源点灯制御部、5…フレームメ
モリ、6…タイミング制御部、71,72,73…R,
G,B色のカラー画像表示データ、81,82…垂直,水
平同期信号、9…スイッチ、10…交流化回路、11…
デコーダ、12…スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】 白黒表示透過形液晶パネルと、カラー画
像表示データを色別に選択しそれぞれを時分割で前記液
晶パネルに送る回路部と、該カラー画像表示データの色
に対応した色光源と、前記カラー画像表示データの液晶
パネルへの送りに同期して前記色光源を点灯制御する回
路部とから構成される液晶表示装置において、複数色の
カラー画像表示データを時間順に1つづつ選択して液晶
パネルに送るとき、同一色のカラー画像表示データを続
けて2度送り、2度目の表示に合わせて、対応する色の
色光源を点灯することを特徴とするカラー液晶表示方
式。 - 【請求項2】 白黒表示透過形液晶パネルと、カラー画
像表示データを色別に選択しそれぞれを時分割で液晶パ
ネルに送る回路部と、該カラー画像表示データの色に対
応した色光源と、前記カラー画像表示データの液晶パネ
ルへの送りに同期して前記色光源を点灯制御する回路部
とから構成される液晶表示装置において、複数色のカラ
ー画像表示データを時間順に1つづつ選択して液晶パネ
ルに送るとき、選択した各カラー画像表示データの間に
黒データを送り、選択したカラー画像表示データと黒デ
ータの表示に合わせて、対応する色の色光源を点灯する
ことを特徴とするカラー液晶表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03240876A JP3133414B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | カラー液晶表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03240876A JP3133414B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | カラー液晶表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580717A true JPH0580717A (ja) | 1993-04-02 |
| JP3133414B2 JP3133414B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=17066014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03240876A Expired - Lifetime JP3133414B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | カラー液晶表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133414B2 (ja) |
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