JPH0580762B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0580762B2 JPH0580762B2 JP60051412A JP5141285A JPH0580762B2 JP H0580762 B2 JPH0580762 B2 JP H0580762B2 JP 60051412 A JP60051412 A JP 60051412A JP 5141285 A JP5141285 A JP 5141285A JP H0580762 B2 JPH0580762 B2 JP H0580762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp socket
- reflective shade
- attached
- terminal
- trapezoidal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、直管型蛍光ランプ用の照明器具に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
この種の照明器具としては、例えば、実公昭57
−60485号公報に記載されているように、器具本
体の下面に、直管型蛍光ランプ用のランプソケツ
トを両端部に取付けた反射笠を着脱自在とし、器
具本体の両端部に設けた係止機構にて反射笠の取
付位置への上昇をガイドして取付位置に係止する
構造が採られている。
−60485号公報に記載されているように、器具本
体の下面に、直管型蛍光ランプ用のランプソケツ
トを両端部に取付けた反射笠を着脱自在とし、器
具本体の両端部に設けた係止機構にて反射笠の取
付位置への上昇をガイドして取付位置に係止する
構造が採られている。
また、反射笠のランプソケツトと器具本体側と
の電気接続は、反射笠に取付けられている支持バ
ーに設けた雄端子と、器具本体に取付けられた横
バーに設けた雌端子とで行なう構造が採られてい
る。
の電気接続は、反射笠に取付けられている支持バ
ーに設けた雄端子と、器具本体に取付けられた横
バーに設けた雌端子とで行なう構造が採られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記構造の照明器具では、ランプソケツトと器
具本体側との電気接続は、ランプソケツトを取付
けた反射笠の支持バーに設けられている雄端子と
器具本体に取付けた横バーに設けられている雌端
子で行なうため、反射笠の支持バーに雄端子を設
けなくてはならないとともに反射笠の雄端子とラ
ンプソケツトをコードなどで接続しなくてはなら
ず、組立部品数が多く、組立の工数が多くなる問
題がある。
具本体側との電気接続は、ランプソケツトを取付
けた反射笠の支持バーに設けられている雄端子と
器具本体に取付けた横バーに設けられている雌端
子で行なうため、反射笠の支持バーに雄端子を設
けなくてはならないとともに反射笠の雄端子とラ
ンプソケツトをコードなどで接続しなくてはなら
ず、組立部品数が多く、組立の工数が多くなる問
題がある。
また、反射笠の上昇ガイド及び係止を行なう係
止機構の位置と、雄端子及び雌端子と接続位置と
は別の位置にあるため、それらの各位置のばらつ
きにより、反射笠の上昇が係止機構でガイドされ
ても雄端子が雌端子の位置に合わないことがあ
り、反射笠を無理にでも水平移動させて雄端子を
雌端子の位置に合わせて挿入しなければならず、
このときに雄端子が曲がつたり折損したりする問
題がある。
止機構の位置と、雄端子及び雌端子と接続位置と
は別の位置にあるため、それらの各位置のばらつ
きにより、反射笠の上昇が係止機構でガイドされ
ても雄端子が雌端子の位置に合わないことがあ
り、反射笠を無理にでも水平移動させて雄端子を
雌端子の位置に合わせて挿入しなければならず、
このときに雄端子が曲がつたり折損したりする問
題がある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたも
ので、照明器具の組立部品点数を少なくして組立
性を向上させ、かつ、反射笠を器具本体の下面に
取付ける際に、雄端子を雌端子の位置に合わせて
挿入接続できるとともに、反射笠の器具本体に対
する位置決めを行なえ、保守点検時の作業性を向
上させた照明器具を提供するものである。
ので、照明器具の組立部品点数を少なくして組立
性を向上させ、かつ、反射笠を器具本体の下面に
取付ける際に、雄端子を雌端子の位置に合わせて
挿入接続できるとともに、反射笠の器具本体に対
する位置決めを行なえ、保守点検時の作業性を向
上させた照明器具を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、器具本体と、この器具本体の両端部
に設けられた端子台と、上記器具本体の下面に取
付ねじにて着脱自在に取付けられる反射笠と、こ
の反射笠の両端部の内面に互いに対向して取付け
られ直管型蛍光ランプの両端部を装着するランプ
ソケツトと、このランプソケツト及び上記端子台
とに設けられ互いに接続する電気接続部とを備
え、上記ランプソケツト側の電気接続部はランプ
ソケツトの上面から突出した台形凸部に設けられ
た雄端子からなり、上記器具本体側の電気接続部
は上記端子台の下面の台形凹部の底部に設けた雌
端子からなり、上記電気接続部の雄端子と雌端子
は上記反射笠を器具本体に取付けた際に上記台形
凸部と台形凹部が嵌合した状態で接続されるもの
である。
に設けられた端子台と、上記器具本体の下面に取
付ねじにて着脱自在に取付けられる反射笠と、こ
の反射笠の両端部の内面に互いに対向して取付け
られ直管型蛍光ランプの両端部を装着するランプ
ソケツトと、このランプソケツト及び上記端子台
とに設けられ互いに接続する電気接続部とを備
え、上記ランプソケツト側の電気接続部はランプ
ソケツトの上面から突出した台形凸部に設けられ
た雄端子からなり、上記器具本体側の電気接続部
は上記端子台の下面の台形凹部の底部に設けた雌
端子からなり、上記電気接続部の雄端子と雌端子
は上記反射笠を器具本体に取付けた際に上記台形
凸部と台形凹部が嵌合した状態で接続されるもの
である。
(作用)
本発明では、反射笠を器具本体の下面に取付け
る際、ランプソケツトの台形凸部が器具本体の端
子台の台形凹部に嵌合することにより、その台形
凸部の雄端子が台形凹部の雌端子に対して正確に
位置合わせされて挿入接続されるとともに、端子
台に取付けられるランプソケツトを介して反射笠
の器具本体に対する位置決めもなされ、反射笠と
器具本体とのねじ締め位置が位置決めされ、取付
ねじで反射笠を器具本体に容易に取付けられる。
したがつて、反射笠の交換作業を伴う保守点検時
の作業性が向上される。
る際、ランプソケツトの台形凸部が器具本体の端
子台の台形凹部に嵌合することにより、その台形
凸部の雄端子が台形凹部の雌端子に対して正確に
位置合わせされて挿入接続されるとともに、端子
台に取付けられるランプソケツトを介して反射笠
の器具本体に対する位置決めもなされ、反射笠と
器具本体とのねじ締め位置が位置決めされ、取付
ねじで反射笠を器具本体に容易に取付けられる。
したがつて、反射笠の交換作業を伴う保守点検時
の作業性が向上される。
(実施例)
本発明の照明器具の一実施例の構成を第1図な
いし第7図を参照して説明する。
いし第7図を参照して説明する。
第1図及び第2図において、1は下部を開口し
た金属板からなる略矩形箱状の器具本体で、この
器具本体1の内部中央には安定器2などの点灯回
路を構成する電気部品が設けられ、下縁部には一
対の金属板からなる略コ字状の固定具3が取付け
られ、第3図及び第4図に示すように、この器具
本体1の両端内側部にはそれぞれ金属製の取付板
4が取付けられている。
た金属板からなる略矩形箱状の器具本体で、この
器具本体1の内部中央には安定器2などの点灯回
路を構成する電気部品が設けられ、下縁部には一
対の金属板からなる略コ字状の固定具3が取付け
られ、第3図及び第4図に示すように、この器具
本体1の両端内側部にはそれぞれ金属製の取付板
4が取付けられている。
7は合成樹脂製の端子台で、この端子台7は、
第3図ないし第5図に示すように、中央上部に凸
部7aを有し、この凸部7aの内側基部に4つの
コード接続孔7bが形成されているとともに、凸
部7aの両側基部に係止溝7cが形成されてお
り、この各係止溝7cを上記取付板4の中央内側
縁部に形成した図示しない切欠部の両側の縁部4
aに嵌合することにより、上記器具本体1の両端
部にそれぞれ端子台7が取付けられている。
第3図ないし第5図に示すように、中央上部に凸
部7aを有し、この凸部7aの内側基部に4つの
コード接続孔7bが形成されているとともに、凸
部7aの両側基部に係止溝7cが形成されてお
り、この各係止溝7cを上記取付板4の中央内側
縁部に形成した図示しない切欠部の両側の縁部4
aに嵌合することにより、上記器具本体1の両端
部にそれぞれ端子台7が取付けられている。
そして、この各端子台7の下面両側部にそれぞ
れ台形凹部7dが形成され、この各台形凹部7d
の底部にはそれぞれ一対の電気接続部としての雌
端子8が台形凹部7dの底部に下面に開口して埋
設されており、上記各コード接続孔7bに上記安
定器2などの点灯回路からの4本のコード2aを
挿入して接続することにより、各雌端子8が点灯
回路に導通されている。
れ台形凹部7dが形成され、この各台形凹部7d
の底部にはそれぞれ一対の電気接続部としての雌
端子8が台形凹部7dの底部に下面に開口して埋
設されており、上記各コード接続孔7bに上記安
定器2などの点灯回路からの4本のコード2aを
挿入して接続することにより、各雌端子8が点灯
回路に導通されている。
11は金属板からなる略コ字状の反射笠で、こ
の反射笠11の両端部の内面にはそれぞれ一対の
合成樹脂製のランプソケツト12が互いに対向し
て取付けられて端板13により保持されている。
すなわち、第6図にも示すように、反射笠11の
両端部にはそれぞれ一対の切欠部11aが形成さ
れているとともに、各ランプソケツト12の両側
部にはそれぞれ係止溝12aが形成され、この各
係止溝12aを反射笠11の各切欠部11aの両
側の縁部11bに嵌合することにより、各ランプ
ソケツト12が反射笠11に取付けられている。
そして、この反射笠11の両端部の両側にはガイ
ド片11cが設けられているとともに、各端部1
3の縁部には係合片13a,13b,13cが設
けられ、この各係合片13a,13b,13cを
反射笠11のガイド片11cなどに係合し、ビス
14で係合片13aの反射笠11の端部を螺着し
て、端板13を反射笠11に固定することによ
り、各ランプソケツト12が反射笠11に保持さ
れている。
の反射笠11の両端部の内面にはそれぞれ一対の
合成樹脂製のランプソケツト12が互いに対向し
て取付けられて端板13により保持されている。
すなわち、第6図にも示すように、反射笠11の
両端部にはそれぞれ一対の切欠部11aが形成さ
れているとともに、各ランプソケツト12の両側
部にはそれぞれ係止溝12aが形成され、この各
係止溝12aを反射笠11の各切欠部11aの両
側の縁部11bに嵌合することにより、各ランプ
ソケツト12が反射笠11に取付けられている。
そして、この反射笠11の両端部の両側にはガイ
ド片11cが設けられているとともに、各端部1
3の縁部には係合片13a,13b,13cが設
けられ、この各係合片13a,13b,13cを
反射笠11のガイド片11cなどに係合し、ビス
14で係合片13aの反射笠11の端部を螺着し
て、端板13を反射笠11に固定することによ
り、各ランプソケツト12が反射笠11に保持さ
れている。
また、上記各ランプソケツト12は上部に前記
反射笠11の上面から突出され上記各端子台7の
各台形凹部7dに嵌合する台形凸部12bを有
し、この台形凸部12bの頂部にそれぞれ一対の
電気接続部としての雄端子15が突設されてお
り、この各雄端子15がランプソケツト12の内
部に設けられた接触片16に導通している。
反射笠11の上面から突出され上記各端子台7の
各台形凹部7dに嵌合する台形凸部12bを有
し、この台形凸部12bの頂部にそれぞれ一対の
電気接続部としての雄端子15が突設されてお
り、この各雄端子15がランプソケツト12の内
部に設けられた接触片16に導通している。
なお、上記各ランプソケツト12は、直管型の
蛍光ランプ17の端部を装着保持するもので、蛍
光ランプ17の装着時に、各接触片16は蛍光ラ
ンプ17の端子ピンに導通するようになつてい
る。
蛍光ランプ17の端部を装着保持するもので、蛍
光ランプ17の装着時に、各接触片16は蛍光ラ
ンプ17の端子ピンに導通するようになつてい
る。
次に、この実施例の作用について説明する。
上記器具本体1は、各固定具3を介して天井な
どの設置部に固定される。また反射笠11は、一
対の取付ねじとしての化粧ビス20を介して器具
本体1の各固定具3に螺着されて器具本体1に取
外自在に取付けられる。そして、この器具本体1
に反射笠11を取付ける際に、反射笠11側の各
ランプソケツト12の台形凸部12bが器具本体
1側の各端子台7の各台形凹部7dに嵌合すると
ともに、各台形凸部12bの雄端子15が各台形
凹部7dの雌端子8に嵌合して電気接続される。
どの設置部に固定される。また反射笠11は、一
対の取付ねじとしての化粧ビス20を介して器具
本体1の各固定具3に螺着されて器具本体1に取
外自在に取付けられる。そして、この器具本体1
に反射笠11を取付ける際に、反射笠11側の各
ランプソケツト12の台形凸部12bが器具本体
1側の各端子台7の各台形凹部7dに嵌合すると
ともに、各台形凸部12bの雄端子15が各台形
凹部7dの雌端子8に嵌合して電気接続される。
したがつて、設置の際には、器具本体1を固定
した後、反射笠11を器具本体1に取付けるのみ
で、器具本体1側の点灯回路と反射笠11側の各
ランプソケツト12が電気接続されるので、足場
の悪い高所でのコネクタ等の結合作業が一切不要
で、しかも、反射笠11を器具本体1に取付ける
前に、反射笠11の各ランプソケツト12間に蛍
光ランプ17を取付けておくこともできるので、
梯子などを昇降する回数も少なくてすみ、設置の
際の作業性及び安全性が向上する。
した後、反射笠11を器具本体1に取付けるのみ
で、器具本体1側の点灯回路と反射笠11側の各
ランプソケツト12が電気接続されるので、足場
の悪い高所でのコネクタ等の結合作業が一切不要
で、しかも、反射笠11を器具本体1に取付ける
前に、反射笠11の各ランプソケツト12間に蛍
光ランプ17を取付けておくこともできるので、
梯子などを昇降する回数も少なくてすみ、設置の
際の作業性及び安全性が向上する。
また、保守点検の際にも、第7図の状態から、
化粧ビス20を外して反射笠11を器具本体1か
ら取外すだけでよく、蛍光ランプ17の取外しが
不要なので、保守点検の作業も容易にできる。
化粧ビス20を外して反射笠11を器具本体1か
ら取外すだけでよく、蛍光ランプ17の取外しが
不要なので、保守点検の作業も容易にできる。
さらに、ランプソケツト12の雄端子15が器
具本体1側の雌端子8に直接接続されるため、部
品数が少なく組立て性も向上される。
具本体1側の雌端子8に直接接続されるため、部
品数が少なく組立て性も向上される。
また、器具本体1に反射笠11を取付ける際に
は、反射笠11側の各ランプソケツト12の台形
凸部12bが器具本体1側の各端子台7の各台形
凹部7dに嵌合して各雄端子15が各雌端子8に
案内されるので、各雄端子15と各雌端子8の係
合が容易にできるとともに、各雄端子15が曲が
つたり折損したりする心配がなく、しかも、各ラ
ンプソケツト12も位置決めされるので、蛍光ラ
ンプ17も正しく位置決めされる。
は、反射笠11側の各ランプソケツト12の台形
凸部12bが器具本体1側の各端子台7の各台形
凹部7dに嵌合して各雄端子15が各雌端子8に
案内されるので、各雄端子15と各雌端子8の係
合が容易にできるとともに、各雄端子15が曲が
つたり折損したりする心配がなく、しかも、各ラ
ンプソケツト12も位置決めされるので、蛍光ラ
ンプ17も正しく位置決めされる。
さらに、器具本体1に反射笠11を取付ける
際、反射笠11側の各ランプソケツト12の台形
凸部12bが器具本体1側の各端子台7の各台形
凹部7dに嵌合するので、ランプソケツト12を
介して反射笠11の器具本体1に対する位置決め
がなされ、反射笠11と器具本体1とのねじ締め
用の孔位置が位置決めされ、化粧ビス20を反射
笠11の孔を通じて器具本体1の孔に容易に螺着
できて、反射笠11を容易に取付けられる。
際、反射笠11側の各ランプソケツト12の台形
凸部12bが器具本体1側の各端子台7の各台形
凹部7dに嵌合するので、ランプソケツト12を
介して反射笠11の器具本体1に対する位置決め
がなされ、反射笠11と器具本体1とのねじ締め
用の孔位置が位置決めされ、化粧ビス20を反射
笠11の孔を通じて器具本体1の孔に容易に螺着
できて、反射笠11を容易に取付けられる。
次に、他の実施例の構成を第8図に基いて説明
する。
する。
この実施例は、2灯用のランプソケツト23と
端子台24を備えたもので、2本の蛍光ランプ1
7の端部を挿着するランプソケツト23の上面中
央部に突部23dを突設し、この突部23dの上
面に台形凸部12b及び4本の雄端子15を設け
る。そして、端子台24の下面に台形凹部7d及
び4つの雌端子8を設けたものである。なお、先
に説明した実施例と同様な部分には、同一の符号
を付して説明を省略する。
端子台24を備えたもので、2本の蛍光ランプ1
7の端部を挿着するランプソケツト23の上面中
央部に突部23dを突設し、この突部23dの上
面に台形凸部12b及び4本の雄端子15を設け
る。そして、端子台24の下面に台形凹部7d及
び4つの雌端子8を設けたものである。なお、先
に説明した実施例と同様な部分には、同一の符号
を付して説明を省略する。
(発明の効果)
本発明によれば、反射笠を器具本体の下面に取
付ける際、反射笠に取付けたランプソケツトの台
形凸部が器具本体に設けた端子台の台形凹部に嵌
合することにより、その台形凸部に設けた雄端子
が台形凹部に設けた雌端子に対して正確に位置決
めされて挿入接続され、雄端子が曲がつたり折損
するのを防止できる。しかも、端子台に取付けら
れるランプソケツトを介して反射笠の器具本体に
対する位置決めも行なえ、反射笠と器具本体との
ねじ締め位置が位置決めされ、取付ねじで反射笠
を器具本体に容易に取付けることができる。した
がつて、反射笠に取付けたランプソケツトが器具
本体の端子台に直接接続されることで部品数が少
なく組立性が向上され、かつ、反射笠の交換作業
を伴う保守点検時の作業性が向上される。
付ける際、反射笠に取付けたランプソケツトの台
形凸部が器具本体に設けた端子台の台形凹部に嵌
合することにより、その台形凸部に設けた雄端子
が台形凹部に設けた雌端子に対して正確に位置決
めされて挿入接続され、雄端子が曲がつたり折損
するのを防止できる。しかも、端子台に取付けら
れるランプソケツトを介して反射笠の器具本体に
対する位置決めも行なえ、反射笠と器具本体との
ねじ締め位置が位置決めされ、取付ねじで反射笠
を器具本体に容易に取付けることができる。した
がつて、反射笠に取付けたランプソケツトが器具
本体の端子台に直接接続されることで部品数が少
なく組立性が向上され、かつ、反射笠の交換作業
を伴う保守点検時の作業性が向上される。
第1図は本発明の一実施例を示す照明器具の器
具本体と反射笠を分解した状態の全体の斜視図、
第2図は同上要部の分解斜視図、第3図は同上要
部の縦断側面図、第4図は同上要部の縦断正面
図、第5図は同上電気接続部を示す分解斜視図、
第6図は同上ランプソケツトの取付け状態を示す
分解斜視図、第7図は同上器具本体に反射笠を取
付けた状態の全体の斜視図、第8図は他の実施例
を示す照明器具の分解斜視図である。 1……器具本体、7d……台形凹部、8……電
気接続部としての雌端子、11……反射笠、12
……ランプソケツト、12b……台形凸部、15
……電気接続部としての雄端子、17……蛍光ラ
ンプ、20……取付ねじとしての化粧ビス、23
……ランプソケツト。
具本体と反射笠を分解した状態の全体の斜視図、
第2図は同上要部の分解斜視図、第3図は同上要
部の縦断側面図、第4図は同上要部の縦断正面
図、第5図は同上電気接続部を示す分解斜視図、
第6図は同上ランプソケツトの取付け状態を示す
分解斜視図、第7図は同上器具本体に反射笠を取
付けた状態の全体の斜視図、第8図は他の実施例
を示す照明器具の分解斜視図である。 1……器具本体、7d……台形凹部、8……電
気接続部としての雌端子、11……反射笠、12
……ランプソケツト、12b……台形凸部、15
……電気接続部としての雄端子、17……蛍光ラ
ンプ、20……取付ねじとしての化粧ビス、23
……ランプソケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 器具本体と、この器具本体の両端部に設けら
れた端子台と、上記器具本体の下面に取付ねじに
て着脱自在に取付けられる反射笠と、この反射笠
の両端部の内面に互いに対向して取付けられ直管
型蛍光ランプの両端部を装着するランプソケツト
と、このランプソケツト及び上記端子台とに設け
られ互いに接続する電気接続部とを備え、 上記ランプソケツト側の電気接続部はランプソ
ケツトの上面から突出した台形凸部に設けられた
雄端子からなり、 上記器具本体側の電気接続部は上記端子台の下
面の台形凹部の底部に設けた雌端子からなり、 上記電気接続部の雄端子と雌端子は上記反射笠
を器具本体に取付けた際に上記台形凸部と台形凹
部が嵌合した状態で接続される。 ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141285A JPS61211906A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141285A JPS61211906A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211906A JPS61211906A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0580762B2 true JPH0580762B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=12886213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141285A Granted JPS61211906A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211906A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4971883B2 (ja) * | 2007-06-25 | 2012-07-11 | パナソニック株式会社 | 照明装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825791A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-04 | ||
| JPS4913029U (ja) * | 1972-05-09 | 1974-02-04 | ||
| JPS56156602A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Illuminator |
| JPS5760485U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-09 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP5141285A patent/JPS61211906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61211906A (ja) | 1986-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20090061622A (ko) | 램프용 소켓 및 이 소켓을 구비한 등기구 | |
| CN216667614U (zh) | 连接器、连接组合、固定座、连接座、灯具安装结构及灯具 | |
| CN114321849A (zh) | 连接器、连接组合、固定座、连接座、灯具安装结构及灯具 | |
| JPH0580762B2 (ja) | ||
| JP2706856B2 (ja) | 連用蛍光灯システム | |
| JP2592163B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0319127Y2 (ja) | ||
| JP2572887B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3988395B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2763825B2 (ja) | 照明器具の連結装置 | |
| KR200376372Y1 (ko) | 등기구용 전선연결단자 | |
| CN222992779U (zh) | 一种拼接灯 | |
| CN223755262U (zh) | 灯组件和电子设备 | |
| JPH04237901A (ja) | 連用蛍光灯システム | |
| JP2643618B2 (ja) | 電源端子台およびこの電源端子台を用いた電気器具装置 | |
| JPH0719057Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2599729Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2007109586A (ja) | 照明器具 | |
| KR940001321Y1 (ko) | 형광등의 전원 연결구 | |
| JP2625214B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0579806U (ja) | 照明器具 | |
| KR200155920Y1 (ko) | 천정 등의 배선접속 및 연결장치 | |
| JPH0753213Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH03190073A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0127215Y2 (ja) |