JPH0580938B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0580938B2 JPH0580938B2 JP62048710A JP4871087A JPH0580938B2 JP H0580938 B2 JPH0580938 B2 JP H0580938B2 JP 62048710 A JP62048710 A JP 62048710A JP 4871087 A JP4871087 A JP 4871087A JP H0580938 B2 JPH0580938 B2 JP H0580938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfur
- insoluble sulfur
- process oil
- present
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴム用不溶性硫黄のプロセスオイルに
関し、詳しくはゴム用不溶性硫黄に含浸させて長
期間にわたつて該硫黄の不溶化率の低下を抑制す
ることのできるプロセスオイルに関する。 〔従来の技術および発明が解決しようとする問題
点〕 一般に、ゴム用不溶性硫黄(日本ゴム協会
SRIS 1102−1967)には、移送時の安全対策(静
電気の発生防止など)やゴム練り時の作業上向上
の目的で、プロセスオイルが含浸されている。 ところで、不溶性硫黄は配合剤を異にする二種
のゴムを接着する場合、あるいは異なつた組成の
ものが接触しているゴム製品、さらには透明なゴ
ム製品や鮮やかな色ゴム製品などに添加使用され
ている。この使用目的とするところは不溶性硫黄
が他の硫黄に比べてゴム製品中での移行ないし拡
散が小さいため、ゴム製品のブルーム、スコー
チ、過加硫等が抑制できることにある。 しかしながら、この不溶性硫黄(これは主とし
てSμの形態であると考えられる。)は、本質的に
不安定なものであつて、結晶転移によつて不溶化
率(二硫化炭素不溶分)が低下しやすいという問
題を有しており、ひいては最終ゴム製品の品質に
影響を与える。 また、上述した不溶性硫黄の不溶化率は貯蔵時
の温度にも影響を受けるが、時に含浸するプロセ
スオイルの性状に大きく左右される。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、不溶性硫黄の不溶化率とプロセ
スオイルの性状との相関に着眼して研究を重ねた
結果、一定範囲の粘度を示すとともに、一定量以
上の硫黄分を含有するプロセスオイルのうち、塩
基性窒素分が85ppm以下のものが目的とする不溶
性硫黄の不溶化率抑制に有効であることを見出し
た。本発明はかかる知見に基いて完成したもので
ある。 すなわち、本発明は40℃における粘度5〜
150cSt、硫黄分0.1重量%以上であり、かつ塩基
性窒素分85ppm以下であることを特徴とするゴム
用不溶性硫黄のプロセスオイルを提供するもので
ある。 本発明のプロセスオイルは、上述の如く40℃に
おける粘度が5〜150cStの範囲、好ましくは10〜
50sStの範囲である。粘度が5cSt未満のものでは
硫黄が分離してしまうという不都合があり、また
150cStを越えるものでは硫黄へ均一に浸透しない
ので好ましくない。 さらに、本発明のプロセスオイルは、硫黄分が
0.1重量%以上のもの、好ましくは0.15〜2.0重量
%のものが用いられる。本発明者らの研究によれ
ば、プロセスオイル中の硫黄分は多い方が不溶性
硫黄の不溶化率の抑制に有効であるという傾向が
認められるが、硫黄分が0.1重量%以上であつて
も、塩基性窒素分が85ppmを越えるものでは、急
激に不溶性硫黄の不溶化率が低下する。そのた
め、本発明のプロセスオイルは、塩基性窒素分が
85ppm以下であることが必要であり、好ましくは
75ppm以下である。ここで、塩基性窒素分が
85ppmを越えると、不溶性硫黄の不溶化率が極度
に低下するという不都合を生じる。 また、本発明のプロセスオイルの全酸価につい
ては特に制限はないが、一般には0.5mgKOH/g
以下、好ましくは0.2mgKOH/g以下のものであ
る。全酸価が0.5mgKOH/gを越えるものでは、
不溶性硫黄の不溶化率が低下する傾向であり、本
発明の目的を達成する上で若干の不都合を生ず
る。 本発明のプロセスオイルは、上述の如き性状を
有する鉱油であれば、様々なものが使用可能であ
り、特に制限はない。 本発明のプロセスオイルとして用いることので
きる鉱油の具体例としては、パラフイン基系原
油、中間系原油あるいはナフテン基系原油、好ま
しくはナフテン基系原油を常圧蒸留するかあるい
は常圧蒸留の残渣油を常圧蒸留して得られる留出
油を常法にしたがつて精製することによつて得ら
れる精製油などをあげることができる。この際の
精製法は特に制限はなく様々な方法が考えられ
る。通常は(a)水素化処理、(b)溶剤抽出処理、(c)ア
ルカリ蒸留または硫酸洗浄処理、(d)白土処理を単
独であるいは適宜順序で組み合わせて行う。例え
ば、留出油を溶剤抽出処理するか、または溶剤
抽出処理した後、水素化処理を行う方法、留出
油を硫酸洗浄処理する方法、留出油を溶剤抽出
処理した後に硫酸洗浄処理するか、または溶剤抽
出処理し、次いで水素化処理した後に硫酸洗浄処
理する方法、留出油を溶剤抽出処理した後に白
土処理するか、または溶剤抽出処理し、次いで水
素化処理した後に白土処理する方法などがあり、
その他、これら〜で得られた処理油を適宜
混合する方法などがある。 いずれの方法によつても、得られるプロセスオ
イルの性状が、前述した粘度、硫黄分およぶ塩基
性窒素分となるように調整すればよい。 〔実施例〕 次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明
する。 実施例1〜7および比較例1〜4 第1表に示す性状の鉱油を試料油とし、次の要
領で不溶性硫黄の不溶化率を測定した。 すなわち、不溶性硫黄1±0.1gを100ml容のの
ガラス容器にとり、その中に前記試料油を20±1
g入れた。それを100℃の溶液中で攪拌しながら、
1時間加熱した。その後ただちに5〜10℃の冷水
で冷やし二酸化炭素を約20ml加えて攪拌し、その
溶液を1G−4のガラスフイルターで濾過した。
フイルターで捕捉した物をさらに約100mlの二硫
化炭素で洗浄し、60℃で1時間乾燥後、秤量し不
溶性硫黄の不溶化率を求めた。結果を第1表に示
す。
関し、詳しくはゴム用不溶性硫黄に含浸させて長
期間にわたつて該硫黄の不溶化率の低下を抑制す
ることのできるプロセスオイルに関する。 〔従来の技術および発明が解決しようとする問題
点〕 一般に、ゴム用不溶性硫黄(日本ゴム協会
SRIS 1102−1967)には、移送時の安全対策(静
電気の発生防止など)やゴム練り時の作業上向上
の目的で、プロセスオイルが含浸されている。 ところで、不溶性硫黄は配合剤を異にする二種
のゴムを接着する場合、あるいは異なつた組成の
ものが接触しているゴム製品、さらには透明なゴ
ム製品や鮮やかな色ゴム製品などに添加使用され
ている。この使用目的とするところは不溶性硫黄
が他の硫黄に比べてゴム製品中での移行ないし拡
散が小さいため、ゴム製品のブルーム、スコー
チ、過加硫等が抑制できることにある。 しかしながら、この不溶性硫黄(これは主とし
てSμの形態であると考えられる。)は、本質的に
不安定なものであつて、結晶転移によつて不溶化
率(二硫化炭素不溶分)が低下しやすいという問
題を有しており、ひいては最終ゴム製品の品質に
影響を与える。 また、上述した不溶性硫黄の不溶化率は貯蔵時
の温度にも影響を受けるが、時に含浸するプロセ
スオイルの性状に大きく左右される。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、不溶性硫黄の不溶化率とプロセ
スオイルの性状との相関に着眼して研究を重ねた
結果、一定範囲の粘度を示すとともに、一定量以
上の硫黄分を含有するプロセスオイルのうち、塩
基性窒素分が85ppm以下のものが目的とする不溶
性硫黄の不溶化率抑制に有効であることを見出し
た。本発明はかかる知見に基いて完成したもので
ある。 すなわち、本発明は40℃における粘度5〜
150cSt、硫黄分0.1重量%以上であり、かつ塩基
性窒素分85ppm以下であることを特徴とするゴム
用不溶性硫黄のプロセスオイルを提供するもので
ある。 本発明のプロセスオイルは、上述の如く40℃に
おける粘度が5〜150cStの範囲、好ましくは10〜
50sStの範囲である。粘度が5cSt未満のものでは
硫黄が分離してしまうという不都合があり、また
150cStを越えるものでは硫黄へ均一に浸透しない
ので好ましくない。 さらに、本発明のプロセスオイルは、硫黄分が
0.1重量%以上のもの、好ましくは0.15〜2.0重量
%のものが用いられる。本発明者らの研究によれ
ば、プロセスオイル中の硫黄分は多い方が不溶性
硫黄の不溶化率の抑制に有効であるという傾向が
認められるが、硫黄分が0.1重量%以上であつて
も、塩基性窒素分が85ppmを越えるものでは、急
激に不溶性硫黄の不溶化率が低下する。そのた
め、本発明のプロセスオイルは、塩基性窒素分が
85ppm以下であることが必要であり、好ましくは
75ppm以下である。ここで、塩基性窒素分が
85ppmを越えると、不溶性硫黄の不溶化率が極度
に低下するという不都合を生じる。 また、本発明のプロセスオイルの全酸価につい
ては特に制限はないが、一般には0.5mgKOH/g
以下、好ましくは0.2mgKOH/g以下のものであ
る。全酸価が0.5mgKOH/gを越えるものでは、
不溶性硫黄の不溶化率が低下する傾向であり、本
発明の目的を達成する上で若干の不都合を生ず
る。 本発明のプロセスオイルは、上述の如き性状を
有する鉱油であれば、様々なものが使用可能であ
り、特に制限はない。 本発明のプロセスオイルとして用いることので
きる鉱油の具体例としては、パラフイン基系原
油、中間系原油あるいはナフテン基系原油、好ま
しくはナフテン基系原油を常圧蒸留するかあるい
は常圧蒸留の残渣油を常圧蒸留して得られる留出
油を常法にしたがつて精製することによつて得ら
れる精製油などをあげることができる。この際の
精製法は特に制限はなく様々な方法が考えられ
る。通常は(a)水素化処理、(b)溶剤抽出処理、(c)ア
ルカリ蒸留または硫酸洗浄処理、(d)白土処理を単
独であるいは適宜順序で組み合わせて行う。例え
ば、留出油を溶剤抽出処理するか、または溶剤
抽出処理した後、水素化処理を行う方法、留出
油を硫酸洗浄処理する方法、留出油を溶剤抽出
処理した後に硫酸洗浄処理するか、または溶剤抽
出処理し、次いで水素化処理した後に硫酸洗浄処
理する方法、留出油を溶剤抽出処理した後に白
土処理するか、または溶剤抽出処理し、次いで水
素化処理した後に白土処理する方法などがあり、
その他、これら〜で得られた処理油を適宜
混合する方法などがある。 いずれの方法によつても、得られるプロセスオ
イルの性状が、前述した粘度、硫黄分およぶ塩基
性窒素分となるように調整すればよい。 〔実施例〕 次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明
する。 実施例1〜7および比較例1〜4 第1表に示す性状の鉱油を試料油とし、次の要
領で不溶性硫黄の不溶化率を測定した。 すなわち、不溶性硫黄1±0.1gを100ml容のの
ガラス容器にとり、その中に前記試料油を20±1
g入れた。それを100℃の溶液中で攪拌しながら、
1時間加熱した。その後ただちに5〜10℃の冷水
で冷やし二酸化炭素を約20ml加えて攪拌し、その
溶液を1G−4のガラスフイルターで濾過した。
フイルターで捕捉した物をさらに約100mlの二硫
化炭素で洗浄し、60℃で1時間乾燥後、秤量し不
溶性硫黄の不溶化率を求めた。結果を第1表に示
す。
【表】
如上の如く、本発明のプロセスオイルを用いれ
ば、ゴムに配合すべき不溶性硫黄の不溶化率低下
を効果的に抑制することができる。したがつて、
本発明のプロセスオイルは、不溶性硫黄を安定化
させることができる結果として、高品質のゴム製
品の製造を可能ならしめるものである。 それ故、本発明のプロセスオイルは、タイヤ、
玩具など様々なゴム製品を製造する産業分野にお
いて幅広くかつ有効に利用される。
ば、ゴムに配合すべき不溶性硫黄の不溶化率低下
を効果的に抑制することができる。したがつて、
本発明のプロセスオイルは、不溶性硫黄を安定化
させることができる結果として、高品質のゴム製
品の製造を可能ならしめるものである。 それ故、本発明のプロセスオイルは、タイヤ、
玩具など様々なゴム製品を製造する産業分野にお
いて幅広くかつ有効に利用される。
Claims (1)
- 1 40℃における粘度5〜150cSt、硫黄分0.1重
量%以上であり、かつ塩基性窒素分85ppm以下で
あることを特徴とするゴム用不溶性硫黄のプロセ
スオイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4871087A JPS63215730A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4871087A JPS63215730A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215730A JPS63215730A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0580938B2 true JPH0580938B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=12810867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4871087A Granted JPS63215730A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63215730A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499040B2 (en) | 2003-08-18 | 2009-03-03 | Apple Inc. | Movable touch pad with added functionality |
| US8866780B2 (en) | 2007-12-03 | 2014-10-21 | Apple Inc. | Multi-dimensional scroll wheel |
| US8872771B2 (en) | 2009-07-07 | 2014-10-28 | Apple Inc. | Touch sensing device having conductive nodes |
| US8933890B2 (en) | 2003-11-25 | 2015-01-13 | Apple Inc. | Techniques for interactive input to portable electronic devices |
| US9354751B2 (en) | 2009-05-15 | 2016-05-31 | Apple Inc. | Input device with optimized capacitive sensing |
| US9360967B2 (en) | 2006-07-06 | 2016-06-07 | Apple Inc. | Mutual capacitance touch sensing device |
| US9367151B2 (en) | 2005-12-30 | 2016-06-14 | Apple Inc. | Touch pad with symbols based on mode |
| US9405421B2 (en) | 2006-07-06 | 2016-08-02 | Apple Inc. | Mutual capacitance touch sensing device |
| US9454256B2 (en) | 2008-03-14 | 2016-09-27 | Apple Inc. | Sensor configurations of an input device that are switchable based on mode |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4553682B2 (ja) * | 2004-10-27 | 2010-09-29 | 住友ゴム工業株式会社 | スチールコード被覆用ゴム組成物およびそれにより被覆されたスチールコード |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2462146A (en) * | 1945-12-03 | 1949-02-22 | Stauffer Chemical Co | Stabilization of insoluble sulfur |
| US2667406A (en) * | 1950-12-19 | 1954-01-26 | Olin Mathieson | Process for producing insoluble sulfur |
| US2947614A (en) * | 1954-03-13 | 1960-08-02 | Ruhrgas Ag | Method of making insoluble sulphur |
| US3706708A (en) * | 1970-09-28 | 1972-12-19 | Stauffer Chemical Co | Uniformly dispersible insoluble sulfur vulcanizing compositions |
| US4238470A (en) * | 1979-07-30 | 1980-12-09 | Stauffer Chemical Company | Method for oil-treating insoluble sulfur |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP4871087A patent/JPS63215730A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499040B2 (en) | 2003-08-18 | 2009-03-03 | Apple Inc. | Movable touch pad with added functionality |
| US8933890B2 (en) | 2003-11-25 | 2015-01-13 | Apple Inc. | Techniques for interactive input to portable electronic devices |
| US9367151B2 (en) | 2005-12-30 | 2016-06-14 | Apple Inc. | Touch pad with symbols based on mode |
| US9360967B2 (en) | 2006-07-06 | 2016-06-07 | Apple Inc. | Mutual capacitance touch sensing device |
| US9405421B2 (en) | 2006-07-06 | 2016-08-02 | Apple Inc. | Mutual capacitance touch sensing device |
| US8866780B2 (en) | 2007-12-03 | 2014-10-21 | Apple Inc. | Multi-dimensional scroll wheel |
| US9454256B2 (en) | 2008-03-14 | 2016-09-27 | Apple Inc. | Sensor configurations of an input device that are switchable based on mode |
| US9354751B2 (en) | 2009-05-15 | 2016-05-31 | Apple Inc. | Input device with optimized capacitive sensing |
| US8872771B2 (en) | 2009-07-07 | 2014-10-28 | Apple Inc. | Touch sensing device having conductive nodes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63215730A (ja) | 1988-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |