JPH0581035A - 端末機 - Google Patents
端末機Info
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- JPH0581035A JPH0581035A JP23940791A JP23940791A JPH0581035A JP H0581035 A JPH0581035 A JP H0581035A JP 23940791 A JP23940791 A JP 23940791A JP 23940791 A JP23940791 A JP 23940791A JP H0581035 A JPH0581035 A JP H0581035A
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- Japan
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- program
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラムのバージョンアップが発生した場
合には自動的に停電継続モードを解除し、その後の電源
オンに応じてバージョンアップされたプログラムデータ
で通常業務を稼働する。 【構成】 ハードディスク装置に対してホスト機器より
プログラムデータのダウンラインローディング処理が行
われるとモードフラグをリセットして停電継続モードを
解除する。そして、電源投入に応動して停電継続モード
が設定されているかモードフラグの状態から判断し、停
電継続モードの未設定が判断されるとハードディスク装
置に書き込まれているプログラムデータをプログラム用
RAMに転送する。
合には自動的に停電継続モードを解除し、その後の電源
オンに応じてバージョンアップされたプログラムデータ
で通常業務を稼働する。 【構成】 ハードディスク装置に対してホスト機器より
プログラムデータのダウンラインローディング処理が行
われるとモードフラグをリセットして停電継続モードを
解除する。そして、電源投入に応動して停電継続モード
が設定されているかモードフラグの状態から判断し、停
電継続モードの未設定が判断されるとハードディスク装
置に書き込まれているプログラムデータをプログラム用
RAMに転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムのバージョ
ンアップがホスト機器からのダウンラインローディング
処理(以下DLL処理と略称する)によって自動的に行
われる端末機に関する。
ンアップがホスト機器からのダウンラインローディング
処理(以下DLL処理と略称する)によって自動的に行
われる端末機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばPOS(販売時点情報管理)端末
機は、ホスト機器よりDLL処理されるプログラムデー
タが書込まれるハードディスク装置、プログラムデータ
を記憶するプログラム用メモリ、このプログラム用メモ
リに記憶されたプログラムデータに基づいて各部を制御
するCPU(中央処理装置)等を備えている。
機は、ホスト機器よりDLL処理されるプログラムデー
タが書込まれるハードディスク装置、プログラムデータ
を記憶するプログラム用メモリ、このプログラム用メモ
リに記憶されたプログラムデータに基づいて各部を制御
するCPU(中央処理装置)等を備えている。
【0003】そして、電源がオンされると立上げ処理に
よってハードディスク装置内のプログラムデータをプロ
グラム用メモリに転送し、その後CPUがプログラム用
メモリ内のプログラムデータに基づいて各部を制御して
商品登録業務等を行うように構成されている。
よってハードディスク装置内のプログラムデータをプロ
グラム用メモリに転送し、その後CPUがプログラム用
メモリ内のプログラムデータに基づいて各部を制御して
商品登録業務等を行うように構成されている。
【0004】ところで、電源がオンされる毎にハードデ
ィスク装置内のプログラムデータをプログラム用メモリ
に転送していたのでは立上げに時間を要するので、PO
S端末機のなかにはプログラム用メモリとして電源バッ
クアップされたメモリを使用し、単に電源がオンされた
ときにはプログラム用メモリにバックアップされている
プログラムデータをそのまま使用するようにしたものが
ある。このような機能を停電継続モードと称している。
ィスク装置内のプログラムデータをプログラム用メモリ
に転送していたのでは立上げに時間を要するので、PO
S端末機のなかにはプログラム用メモリとして電源バッ
クアップされたメモリを使用し、単に電源がオンされた
ときにはプログラム用メモリにバックアップされている
プログラムデータをそのまま使用するようにしたものが
ある。このような機能を停電継続モードと称している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の停
電継続モードを備えた端末機においても、次のような問
題点があった。すなわち、プログラムのバージョンアッ
プが発生した場合、ホスト機器よりバージョンアップさ
れたプログラムデータがDLL処理によって端末機のハ
ードディスク装置に書込まれるが、停電継続モードを解
除しない限りハードディスク装置内のプログラムデータ
がプログラム用メモリに転送されないので、いつまでも
旧いバージョンのプログラムで動作することになる。
電継続モードを備えた端末機においても、次のような問
題点があった。すなわち、プログラムのバージョンアッ
プが発生した場合、ホスト機器よりバージョンアップさ
れたプログラムデータがDLL処理によって端末機のハ
ードディスク装置に書込まれるが、停電継続モードを解
除しない限りハードディスク装置内のプログラムデータ
がプログラム用メモリに転送されないので、いつまでも
旧いバージョンのプログラムで動作することになる。
【0006】このため、プログラムのバージョンアップ
が発生した場合には専門の知識を有する保守点検員が端
末機の筐体内に設けられている停電継続モード解除用の
ディップスイッチを操作し、停電継続モードを一旦解除
してから電源をオンする必要があり、煩雑な手間と時間
を要していた。
が発生した場合には専門の知識を有する保守点検員が端
末機の筐体内に設けられている停電継続モード解除用の
ディップスイッチを操作し、停電継続モードを一旦解除
してから電源をオンする必要があり、煩雑な手間と時間
を要していた。
【0007】そこで本発明は、プログラムのバージョン
アップが発生した場合には自動的に停電継続モードを解
除し、その後の電源オンに応じてバージョンアップされ
たプログラムデータで通常業務を稼働でき、プログラム
のバージョンアップに対する作業性を簡略化できる端末
機を提供しようとするものである。
アップが発生した場合には自動的に停電継続モードを解
除し、その後の電源オンに応じてバージョンアップされ
たプログラムデータで通常業務を稼働でき、プログラム
のバージョンアップに対する作業性を簡略化できる端末
機を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホスト機器よ
りダウンラインローディング処理されるプログラムデー
タが書込まれる記憶装置と、プログラムデータを記憶す
る電源バックアップされたプログラム用メモリと、この
プログラム用メモリに記憶されたプログラムデータに基
づいて各部を制御する中央処理装置と、電源投入に応動
して停電継続モードが設定されているか判断するモード
判断手段と、この判断手段により停電継続モードの未設
定が判断されると記憶装置に書き込まれているプログラ
ムデータをプログラム用メモリに転送するとともに停電
継続モードを設定するプログラム転送手段と、記憶装置
に対してホスト機器よりプログラムデータのダウンライ
ンローディング処理が行われると停電継続モードを解除
するモード解除手段とを備えたものである。
りダウンラインローディング処理されるプログラムデー
タが書込まれる記憶装置と、プログラムデータを記憶す
る電源バックアップされたプログラム用メモリと、この
プログラム用メモリに記憶されたプログラムデータに基
づいて各部を制御する中央処理装置と、電源投入に応動
して停電継続モードが設定されているか判断するモード
判断手段と、この判断手段により停電継続モードの未設
定が判断されると記憶装置に書き込まれているプログラ
ムデータをプログラム用メモリに転送するとともに停電
継続モードを設定するプログラム転送手段と、記憶装置
に対してホスト機器よりプログラムデータのダウンライ
ンローディング処理が行われると停電継続モードを解除
するモード解除手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】このような構成の本発明であれば、ホスト機器
よりプログラムデータのダウンラインローディング処理
が行われない限りは停電継続モードが設定されている。
従って電源をオンするとプログラム用メモリにバックア
ップされていたプログラムデータに基づいて中央処理装
置が各部を制御することになる。
よりプログラムデータのダウンラインローディング処理
が行われない限りは停電継続モードが設定されている。
従って電源をオンするとプログラム用メモリにバックア
ップされていたプログラムデータに基づいて中央処理装
置が各部を制御することになる。
【0010】これに対し、プログラムのバージョンアッ
プによりホスト機器よりプログラムデータのダウンライ
ンローディング処理が行われると、停電継続モードが解
除される。従って電源をオンすると記憶装置に書き込ま
れているバージョンアップされたプログラムデータがプ
ログラム用メモリに転送され、この転送されたプログラ
ムデータに基づいて中央処理装置が各部を制御すること
になる。
プによりホスト機器よりプログラムデータのダウンライ
ンローディング処理が行われると、停電継続モードが解
除される。従って電源をオンすると記憶装置に書き込ま
れているバージョンアップされたプログラムデータがプ
ログラム用メモリに転送され、この転送されたプログラ
ムデータに基づいて中央処理装置が各部を制御すること
になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明をPOS端末機に適用した一実
施例について図面を参照しながら説明する。
施例について図面を参照しながら説明する。
【0012】図1はPOS端末機のブロック図で、1は
制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)、2はシ
ステム立上げ用のプログラムが格納されたROM(リー
ド・オンリ・メモリ)、3は前記CPU1が各部を制御
するためのプログラムデータが書き込まれるプログラム
用RAM(ランダメ・アクセス・メモリ)、4は前記C
PU1が処理するデータを一時的に保存する各種メモリ
エリアを備えたデータ用RAMである。上記データ用R
AM4には、停電継続モードの設定時にセットされるモ
ードフラグFが設定されている。なお、上記プログラム
用RAM3及びデータ用RAM4はいずれもバッテリに
よって電源バックアップされている。
制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)、2はシ
ステム立上げ用のプログラムが格納されたROM(リー
ド・オンリ・メモリ)、3は前記CPU1が各部を制御
するためのプログラムデータが書き込まれるプログラム
用RAM(ランダメ・アクセス・メモリ)、4は前記C
PU1が処理するデータを一時的に保存する各種メモリ
エリアを備えたデータ用RAMである。上記データ用R
AM4には、停電継続モードの設定時にセットされるモ
ードフラグFが設定されている。なお、上記プログラム
用RAM3及びデータ用RAM4はいずれもバッテリに
よって電源バックアップされている。
【0013】5は商品販売データ等を入力するための各
種キーが配設されたキーボード6を制御するキーボード
コントローラ、7は商品の品名,値段,合計金額等を表
示するための表示器8を制御する表示コントローラ、9
はレシート等に印字を行うプリンタ10を制御するプリ
ンタコントローラ、11は記録媒体としてハードディス
クにデータの書込み及び読出しを行うハードディスク装
置12を制御するハードディスクコントローラ、13は
ホスト機器との間で行われるデータ通信を制御する通信
インタフェース、14は現金等を収納するためのドロワ
を開放させるドロワ開放装置15に駆動信号を出力する
I/Oポートである。
種キーが配設されたキーボード6を制御するキーボード
コントローラ、7は商品の品名,値段,合計金額等を表
示するための表示器8を制御する表示コントローラ、9
はレシート等に印字を行うプリンタ10を制御するプリ
ンタコントローラ、11は記録媒体としてハードディス
クにデータの書込み及び読出しを行うハードディスク装
置12を制御するハードディスクコントローラ、13は
ホスト機器との間で行われるデータ通信を制御する通信
インタフェース、14は現金等を収納するためのドロワ
を開放させるドロワ開放装置15に駆動信号を出力する
I/Oポートである。
【0014】前記CPU1と、ROM2、プログラム用
RAM3、データ用RAM4、キーボードコントローラ
5、表示コントローラ7、プリンタコントローラ9、ハ
ードディスクコントローラ11、通信インタフェース1
3及びI/Oポート14とは、バスライン16によって
接続されている。
RAM3、データ用RAM4、キーボードコントローラ
5、表示コントローラ7、プリンタコントローラ9、ハ
ードディスクコントローラ11、通信インタフェース1
3及びI/Oポート14とは、バスライン16によって
接続されている。
【0015】ここに、プログラム用RAM3はプログラ
ムデータを記憶する電源バックアップされたプログラム
用メモリを構成する。また、ハードディスク装置12は
ホスト機器よりDLL(ダウン・ライン・ローディン
グ)処理されるプログラムデータが書込まれる記憶装置
を構成する。しかして、前記CPU1は図示しない電源
スイッチの投入により、図2(a)に示す制御を実行す
るように構成されている。
ムデータを記憶する電源バックアップされたプログラム
用メモリを構成する。また、ハードディスク装置12は
ホスト機器よりDLL(ダウン・ライン・ローディン
グ)処理されるプログラムデータが書込まれる記憶装置
を構成する。しかして、前記CPU1は図示しない電源
スイッチの投入により、図2(a)に示す制御を実行す
るように構成されている。
【0016】すなわち、先ずROM2に記憶されている
システム立上げ用のプログラムに従い、プログラム用R
AM3,データ用RAM4の自己診断テストや、各種コ
ントローラ5,7,9,11、通信インタフェース1
3、I/Oポート14の自己診断テスト等のイニシャラ
イズ処理を行う。次に、データ用RAM4に設定されて
いるモードフラグFの状態を判別する。(モード判断手
段)
システム立上げ用のプログラムに従い、プログラム用R
AM3,データ用RAM4の自己診断テストや、各種コ
ントローラ5,7,9,11、通信インタフェース1
3、I/Oポート14の自己診断テスト等のイニシャラ
イズ処理を行う。次に、データ用RAM4に設定されて
いるモードフラグFの状態を判別する。(モード判断手
段)
【0017】ここで、モードフラグFがセット状態にあ
るときには停電継続モードが設定されているので、プロ
グラム用RAM3に保持されているプログラムデータに
基づいて通常業務を開始する。
るときには停電継続モードが設定されているので、プロ
グラム用RAM3に保持されているプログラムデータに
基づいて通常業務を開始する。
【0018】これに対し、モードフラグFがリセット状
態にあるときには停電継続モードが解除されているの
で、ハードディスク装置12内に書込まれているプログ
ラムデータをプログラム用RAM3に転送する。(プロ
グラム転送手段)
態にあるときには停電継続モードが解除されているの
で、ハードディスク装置12内に書込まれているプログ
ラムデータをプログラム用RAM3に転送する。(プロ
グラム転送手段)
【0019】次いで、モードフラグFをセットして停電
継続モードを設定したならば、プログラム用RAM3に
記憶されたプログラムデータに基づいて通常業務を開始
する。
継続モードを設定したならば、プログラム用RAM3に
記憶されたプログラムデータに基づいて通常業務を開始
する。
【0020】そして、この通常業務においてCPU1は
タイマ割込みにより図2(b)に示す処理を実行してい
る。すなわち、ホスト機器よりプログラムデータのDL
L要求があると、先ずモードフラグFをリセットして停
電継続モードを解除する。(モード解除手段)
タイマ割込みにより図2(b)に示す処理を実行してい
る。すなわち、ホスト機器よりプログラムデータのDL
L要求があると、先ずモードフラグFをリセットして停
電継続モードを解除する。(モード解除手段)
【0021】次いでホスト機器よりプログラムデータが
送信されてくるのでそのプログラムデータを通信インタ
フェース13にて受信し、ハードディスクコントローラ
11を制御して受信したプログラムデータをハードディ
スク装置12に書込む。この際、前回のプログラムデー
タに上書きする。
送信されてくるのでそのプログラムデータを通信インタ
フェース13にて受信し、ハードディスクコントローラ
11を制御して受信したプログラムデータをハードディ
スク装置12に書込む。この際、前回のプログラムデー
タに上書きする。
【0022】その後、ホスト機器よりプログラムデータ
のDLL処理終了が指示されたならば、DLL処理の終
了に伴う電源再投入をオペレータに促すメッセージを表
示器8に表示させて、この処理を終了する。
のDLL処理終了が指示されたならば、DLL処理の終
了に伴う電源再投入をオペレータに促すメッセージを表
示器8に表示させて、この処理を終了する。
【0023】このような構成の本実施例においては、ホ
スト機器よりプログラムデータのDLL処理が行われる
と、モードフラグFがリセットされて停電継続モードが
解除されるとともに、ホスト機器より受信したプログラ
ムデータがハードディスク装置12に書込まれる。そし
て、表示器8にDLL処理終了に伴いメッセージが表示
される。
スト機器よりプログラムデータのDLL処理が行われる
と、モードフラグFがリセットされて停電継続モードが
解除されるとともに、ホスト機器より受信したプログラ
ムデータがハードディスク装置12に書込まれる。そし
て、表示器8にDLL処理終了に伴いメッセージが表示
される。
【0024】そこで、オペレータがそのメッセージに従
って電源を投入すると、ハードディスク装置12に書込
まれたプログラムデータがプログラム用RAM3に転送
され、このプログラム用RAM3内のプログラムデータ
に基づいてCPU1が各部を制御することになる。
って電源を投入すると、ハードディスク装置12に書込
まれたプログラムデータがプログラム用RAM3に転送
され、このプログラム用RAM3内のプログラムデータ
に基づいてCPU1が各部を制御することになる。
【0025】また、このときモードフラグFがセットさ
れて停電継続モードが自動的に設定される。従って、そ
の後はプログラムデータのDLL処理が行われない限
り、電源のオフ、オンに対してハードディスク装置12
のプログラムデータがプログラム用メモリ3に転送され
ることはない。そして、電源オフ中はバッテリによって
バックアップされていたプログラム用メモリ3内のプロ
グラムデータに基づいてCPU1が各部が制御する。
れて停電継続モードが自動的に設定される。従って、そ
の後はプログラムデータのDLL処理が行われない限
り、電源のオフ、オンに対してハードディスク装置12
のプログラムデータがプログラム用メモリ3に転送され
ることはない。そして、電源オフ中はバッテリによって
バックアップされていたプログラム用メモリ3内のプロ
グラムデータに基づいてCPU1が各部が制御する。
【0026】一方、プログラムのバージョンアップが発
生し、ホスト機器よりバージョンアップされたプログラ
ムデータのDLL処理が行なわれると、そのバージョン
アップされたプログラムデータがハードディスク装置1
2に書込まれる。このとき、停電継続モードが自動的に
解除される。従って、オペレータがDLL処理終了に伴
い表示器8に表示されたメッセージにより電源を再投入
すると、ハードディスク装置12に書込まれたバージョ
ンアップされたプログラムデータがプログラム用RAM
3に転送され、このプログラム用RAM3内のプログラ
ムデータに基づいてCPU1が各部を制御することにな
る。
生し、ホスト機器よりバージョンアップされたプログラ
ムデータのDLL処理が行なわれると、そのバージョン
アップされたプログラムデータがハードディスク装置1
2に書込まれる。このとき、停電継続モードが自動的に
解除される。従って、オペレータがDLL処理終了に伴
い表示器8に表示されたメッセージにより電源を再投入
すると、ハードディスク装置12に書込まれたバージョ
ンアップされたプログラムデータがプログラム用RAM
3に転送され、このプログラム用RAM3内のプログラ
ムデータに基づいてCPU1が各部を制御することにな
る。
【0027】このように本実施例によれば、プログラム
データのバージョンアップが発生していないときには停
電継続モードが有効に機能するのは勿論のこと、プログ
ラムデータのバージョンアップが発生した場合には、端
末機において格別な操作をすることなく電源を再投入す
るだけでバージョンアップされたプログラムデータに基
づく制御が開始されるので、プログラムのバージョンア
ップに対する作業性を大幅に改善できる。
データのバージョンアップが発生していないときには停
電継続モードが有効に機能するのは勿論のこと、プログ
ラムデータのバージョンアップが発生した場合には、端
末機において格別な操作をすることなく電源を再投入す
るだけでバージョンアップされたプログラムデータに基
づく制御が開始されるので、プログラムのバージョンア
ップに対する作業性を大幅に改善できる。
【0028】なお、本発明はPOS端末機に限定される
ものではなく、ホスト機器からのDLL処理によりバー
ジョンアップされたプログラムデータが書込まれる端末
機であれば本発明を適用できるものである。
ものではなく、ホスト機器からのDLL処理によりバー
ジョンアップされたプログラムデータが書込まれる端末
機であれば本発明を適用できるものである。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、プ
ログラムのバージョンアップが発生した場合には自動的
に停電継続モードを解除し、その後の電源オンに応じて
バージョンアップされたプログラムデータで通常業務を
稼働でき、プログラムのバージョンアップに対する作業
性を簡略化できる端末機を提供できる。
ログラムのバージョンアップが発生した場合には自動的
に停電継続モードを解除し、その後の電源オンに応じて
バージョンアップされたプログラムデータで通常業務を
稼働でき、プログラムのバージョンアップに対する作業
性を簡略化できる端末機を提供できる。
【図1】 本発明の一実施例であるPOS端末機のブロ
ック図。
ック図。
【図2】 同実施例におけるCPUの要部処理を示す流
れ図。
れ図。
1…CPU(中央処理装置)、 3…プログラム用RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)、 4…データ用RAM、 12…ハードディスク装置、 13…通信インタフェース。
リ)、 4…データ用RAM、 12…ハードディスク装置、 13…通信インタフェース。
Claims (1)
- 【請求項1】 ホスト機器よりダウンラインローディン
グ処理されるプログラムデータが書込まれる記憶装置
と、プログラムデータを記憶する電源バックアップされ
たプログラム用メモリと、このプログラム用メモリに記
憶されたプログラムデータに基づいて各部を制御する中
央処理装置と、電源投入に応動して停電継続モードが設
定されているか判断するモード判断手段と、この判断手
段により停電継続モードの未設定が判断されると前記記
憶装置に書き込まれているプログラムデータを前記プロ
グラム用メモリに転送するとともに前記停電継続モード
を設定するプログラム転送手段と、前記記憶装置に対し
て前記ホスト機器よりプログラムデータのダウンライン
ローディング処理が行われると前記停電継続モードを解
除するモード解除手段とを具備したことを特徴とする端
末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23940791A JP2612981B2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23940791A JP2612981B2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 端末機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581035A true JPH0581035A (ja) | 1993-04-02 |
| JP2612981B2 JP2612981B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=17044318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23940791A Expired - Fee Related JP2612981B2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612981B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9657981B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-05-23 | Ecolab Usa Inc. | Ice handling container |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP23940791A patent/JP2612981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9657981B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-05-23 | Ecolab Usa Inc. | Ice handling container |
| US10060665B2 (en) | 2012-04-27 | 2018-08-28 | Ecolab Usa Inc. | Ice handling container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612981B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |