JPH0581043B2 - - Google Patents
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- JPH0581043B2 JPH0581043B2 JP7283586A JP7283586A JPH0581043B2 JP H0581043 B2 JPH0581043 B2 JP H0581043B2 JP 7283586 A JP7283586 A JP 7283586A JP 7283586 A JP7283586 A JP 7283586A JP H0581043 B2 JPH0581043 B2 JP H0581043B2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は油入変圧器に係り、特に変圧器内部の
大電流リードの磁界によるタンク構成部材の局部
過熱を均一に冷却できるように、冷却構成の改良
を図つた油入変圧器に関するものである。
大電流リードの磁界によるタンク構成部材の局部
過熱を均一に冷却できるように、冷却構成の改良
を図つた油入変圧器に関するものである。
(従来の技術)
一般に変圧器は、その大容量化に伴つてコイル
からの漏れ磁束あるいは大電流リードの磁界の量
が増加する。このため、変圧器のタンク側壁に入
る磁束量も増加し、うず電流による損失の増加、
これに伴うタンク側壁の過熱の問題が生じる。ま
た近年では、変圧器の容量が超大容量化するにつ
れてコイルからの漏れ磁束対策ばかりでなく、大
電流リードに対向するタンク側壁の局部過熱が問
題となつてきており、特にタンク上面壁について
は油の片面冷却であり、しかも油の流れによる熱
放散が期待できないことから、局部過熱の防止対
策を十分に講じる必要が生じてきている。また、
タンク上面壁の過熱防止対策は、点検時の安全確
保の上からも非常に重要な問題となつてきてい
る。
からの漏れ磁束あるいは大電流リードの磁界の量
が増加する。このため、変圧器のタンク側壁に入
る磁束量も増加し、うず電流による損失の増加、
これに伴うタンク側壁の過熱の問題が生じる。ま
た近年では、変圧器の容量が超大容量化するにつ
れてコイルからの漏れ磁束対策ばかりでなく、大
電流リードに対向するタンク側壁の局部過熱が問
題となつてきており、特にタンク上面壁について
は油の片面冷却であり、しかも油の流れによる熱
放散が期待できないことから、局部過熱の防止対
策を十分に講じる必要が生じてきている。また、
タンク上面壁の過熱防止対策は、点検時の安全確
保の上からも非常に重要な問題となつてきてい
る。
そこで、このような問題点の一解決策として、
コイルからの漏れ磁束によるうず電流損の低減
と、変圧器のタンク側壁の過熱防止対策に関して
は、コイルに対向するタンク壁内部に磁気シール
ドを取付ける方法が採用されてきている。一方、
大電流リードの磁界によるタンク側壁の局部過熱
の防止対策に関しては、大電流リードに対向する
タンク構成部材に非磁鋼材を使用したり、タンク
壁にアルミニウム等の良導体による電磁シールド
を取付けたり、あるいは大電流リードとタンク壁
との間隙を広げて磁界の影響を弱める等の方法が
採用されてきている。
コイルからの漏れ磁束によるうず電流損の低減
と、変圧器のタンク側壁の過熱防止対策に関して
は、コイルに対向するタンク壁内部に磁気シール
ドを取付ける方法が採用されてきている。一方、
大電流リードの磁界によるタンク側壁の局部過熱
の防止対策に関しては、大電流リードに対向する
タンク構成部材に非磁鋼材を使用したり、タンク
壁にアルミニウム等の良導体による電磁シールド
を取付けたり、あるいは大電流リードとタンク壁
との間隙を広げて磁界の影響を弱める等の方法が
採用されてきている。
第2図および第3図は、この種の対策を施した
構成を有する油入変圧器の要部を断面図にて夫々
示したものである。第2図および第3図におい
て、鉄心1と、この鉄心1に巻装したコイル2と
から成る変圧器中身本体は、絶縁油4を充填した
タンク5の内部に収納されている。また、上記コ
イル2から導出された大電流リード3は、タンク
上面壁5aの近傍にこれに沿つて配置され、ブツ
シング6を介してタンク5の外部に導出されてい
る。一方、上記コイル2に対向するタンク5の側
壁5bには、例えばけい素鋼帯による磁気シール
ド7を取付けて、コイル2からの漏れ磁束による
うず電流損の低減と、タンク側壁5bの過熱を防
止するようになつている。また、第2図に示すよ
うに大電流リード3に対向するタンク上面壁5
a、タンク側壁5bの一部には非磁鋼材8を使用
したり、あるいは第3図にその要部断面図を示す
ようにタンク5に間隙を設けて電磁シールド9を
取付け、大電流リード3の磁界によるタンク構成
部材の局部過熱を防止するようになつている。
構成を有する油入変圧器の要部を断面図にて夫々
示したものである。第2図および第3図におい
て、鉄心1と、この鉄心1に巻装したコイル2と
から成る変圧器中身本体は、絶縁油4を充填した
タンク5の内部に収納されている。また、上記コ
イル2から導出された大電流リード3は、タンク
上面壁5aの近傍にこれに沿つて配置され、ブツ
シング6を介してタンク5の外部に導出されてい
る。一方、上記コイル2に対向するタンク5の側
壁5bには、例えばけい素鋼帯による磁気シール
ド7を取付けて、コイル2からの漏れ磁束による
うず電流損の低減と、タンク側壁5bの過熱を防
止するようになつている。また、第2図に示すよ
うに大電流リード3に対向するタンク上面壁5
a、タンク側壁5bの一部には非磁鋼材8を使用
したり、あるいは第3図にその要部断面図を示す
ようにタンク5に間隙を設けて電磁シールド9を
取付け、大電流リード3の磁界によるタンク構成
部材の局部過熱を防止するようになつている。
しかしながら、前述したような大電流リード3
に対するタンク構成部材の過熱防止対策では、第
2図のような方法のものにおいては非磁鋼材8を
タンク5の上面壁5aや側壁5bに取付ける必要
があるばかりでなく、タンク補強材10の一部を
も非磁鋼材とする必要が生じる等、コストが非常
に高くなるという問題点がある。また、第3図の
ような方法のものにおいては電磁シールド9によ
つて大電流リード3の磁界をしやへいする効果は
あるものの、電磁シールド9の端部に磁界が集中
してタンク壁を過熱することから、電磁シールド
9を広い範囲にわたつて取付ける必要があるばか
りでなく、電磁シールド9はタンク壁に絶縁して
取付ける必要があること等、構成が非常に複雑に
なると共にコストも高くなるという問題点があ
る。
に対するタンク構成部材の過熱防止対策では、第
2図のような方法のものにおいては非磁鋼材8を
タンク5の上面壁5aや側壁5bに取付ける必要
があるばかりでなく、タンク補強材10の一部を
も非磁鋼材とする必要が生じる等、コストが非常
に高くなるという問題点がある。また、第3図の
ような方法のものにおいては電磁シールド9によ
つて大電流リード3の磁界をしやへいする効果は
あるものの、電磁シールド9の端部に磁界が集中
してタンク壁を過熱することから、電磁シールド
9を広い範囲にわたつて取付ける必要があるばか
りでなく、電磁シールド9はタンク壁に絶縁して
取付ける必要があること等、構成が非常に複雑に
なると共にコストも高くなるという問題点があ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述のような問題点を解決するために
成されたもので、その目的は大電流リードの磁界
によるタンク壁の局部過熱を装置構成を複雑とす
ることなく確実に防止することが可能な高品質で
かつ安価でしかも安全性に優れた信頼性の高い油
入変圧器を提供することにある。
成されたもので、その目的は大電流リードの磁界
によるタンク壁の局部過熱を装置構成を複雑とす
ることなく確実に防止することが可能な高品質で
かつ安価でしかも安全性に優れた信頼性の高い油
入変圧器を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明の油入変圧
器は、鉄心に巻装されて当該鉄心と共に変圧器中
身本体を構成するコイルから導出された大電流リ
ードをタンク上面壁の近傍に配置し、かつ上記タ
ンク内に冷却用の配管を介して連通する送油形冷
却器を備えて成るものにおいて、上記タンク上面
壁の内側面に、少なくとも一側が開口したチヤン
ネル状の油道を上記大電流リードに沿つて取付
け、かつ上記冷却用の配管とチヤンネル状の油道
とを連通する構成としたことを特徴とする。
器は、鉄心に巻装されて当該鉄心と共に変圧器中
身本体を構成するコイルから導出された大電流リ
ードをタンク上面壁の近傍に配置し、かつ上記タ
ンク内に冷却用の配管を介して連通する送油形冷
却器を備えて成るものにおいて、上記タンク上面
壁の内側面に、少なくとも一側が開口したチヤン
ネル状の油道を上記大電流リードに沿つて取付
け、かつ上記冷却用の配管とチヤンネル状の油道
とを連通する構成としたことを特徴とする。
(作 用)
上述した油入変圧器においても、大電流リード
に近接するタンク上面壁の内側面に、大電流リー
ドと平行に油道を構成し、この油道を強性送油形
の冷却器の配管と連通するようにしていることか
ら、油道の内部に強性油流が生じ、絶縁油の冷却
効果によつて大電流リードの磁界によるタンク壁
の局部過熱が均一にしかも十分に冷却されること
になる。
に近接するタンク上面壁の内側面に、大電流リー
ドと平行に油道を構成し、この油道を強性送油形
の冷却器の配管と連通するようにしていることか
ら、油道の内部に強性油流が生じ、絶縁油の冷却
効果によつて大電流リードの磁界によるタンク壁
の局部過熱が均一にしかも十分に冷却されること
になる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による油入変圧器の要部構成
例を断面図にて示すものであり、前述した第2図
および第3図と同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略し、ここでは異なる部分についての
み述べる。
例を断面図にて示すものであり、前述した第2図
および第3図と同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略し、ここでは異なる部分についての
み述べる。
第1図において、コイル2から導出されかつ変
圧器中身上部に配置した大電流リード3に対向す
るタンク上面壁5aの内側面に、発生損失および
循環油量等を考慮した適正な断面積を有するチヤ
ンネル状の油道11を、大電流リード3に沿つて
これと平行に取付けている。このチヤンネル状の
油道11は、一端または両端すなわち少なくとも
一端を開口し、かつタンク側壁5b側には油道1
1内の圧力損失に応じて導油穴12をあけ、冷却
用の配管15により送油ポンプ13を具備した強
性送油形の冷却器14に連通させる構成としてい
る。
圧器中身上部に配置した大電流リード3に対向す
るタンク上面壁5aの内側面に、発生損失および
循環油量等を考慮した適正な断面積を有するチヤ
ンネル状の油道11を、大電流リード3に沿つて
これと平行に取付けている。このチヤンネル状の
油道11は、一端または両端すなわち少なくとも
一端を開口し、かつタンク側壁5b側には油道1
1内の圧力損失に応じて導油穴12をあけ、冷却
用の配管15により送油ポンプ13を具備した強
性送油形の冷却器14に連通させる構成としてい
る。
かかる構成の油入変圧器においては、大電流リ
ード3に近接するタンク上面壁5aの内側面に、
大電流リード3と平行に油道11を構成し、この
油道11を強性送油形の冷却器の配管と連通する
ようにしていることにより、油道11の内部に強
性油流が生じ、絶縁油の冷却効果によつて大電流
リード3の磁界による近傍のタンク壁の局部過熱
が均一にしかも十分に冷却されることになる。こ
の結果、大電流リード3の磁界によつて近傍のタ
ンク壁が局部的に過熱するのを確実に防止するこ
とができる。
ード3に近接するタンク上面壁5aの内側面に、
大電流リード3と平行に油道11を構成し、この
油道11を強性送油形の冷却器の配管と連通する
ようにしていることにより、油道11の内部に強
性油流が生じ、絶縁油の冷却効果によつて大電流
リード3の磁界による近傍のタンク壁の局部過熱
が均一にしかも十分に冷却されることになる。こ
の結果、大電流リード3の磁界によつて近傍のタ
ンク壁が局部的に過熱するのを確実に防止するこ
とができる。
上述したように本実施例では、鉄心1に巻装さ
れて当該鉄心1と共に変圧器中身本体を構成する
コイル2から導出された大電流リード3をタンク
上面壁5aの近傍に配置し、かつ上記タンク5内
に冷却用の配管15を介して連通する送油形の冷
却器14を備えて成る油入変圧器において、上記
タンク上面壁5aの内側面に、少なくとも一側が
開口したチヤンネル状の油道11を上記大電流リ
ード3に沿つて取付け、かつ上記冷却用の配管1
5とチヤンネル状の油道11とを連通する構成と
したものである。
れて当該鉄心1と共に変圧器中身本体を構成する
コイル2から導出された大電流リード3をタンク
上面壁5aの近傍に配置し、かつ上記タンク5内
に冷却用の配管15を介して連通する送油形の冷
却器14を備えて成る油入変圧器において、上記
タンク上面壁5aの内側面に、少なくとも一側が
開口したチヤンネル状の油道11を上記大電流リ
ード3に沿つて取付け、かつ上記冷却用の配管1
5とチヤンネル状の油道11とを連通する構成と
したものである。
従つて、大電流リード3の磁界によるタンク壁
の局部過熱を確実に防止することが可能となる。
また、この局部過熱を防止するにあたつては、前
述したように非磁鋼材をタンク5の上面壁5aや
側壁5bに取付けたり、タンク補強材10の一部
をも非磁鋼材としたり、あるいは電磁シールドを
広い範囲にわたつて取付けたりする必要が無いこ
とから、構成の簡単化と共にコストの低減化を図
ることが可能となり、高品質で安全性に優れた極
めて信頼性の高い油入変圧器を得ることができ
る。
の局部過熱を確実に防止することが可能となる。
また、この局部過熱を防止するにあたつては、前
述したように非磁鋼材をタンク5の上面壁5aや
側壁5bに取付けたり、タンク補強材10の一部
をも非磁鋼材としたり、あるいは電磁シールドを
広い範囲にわたつて取付けたりする必要が無いこ
とから、構成の簡単化と共にコストの低減化を図
ることが可能となり、高品質で安全性に優れた極
めて信頼性の高い油入変圧器を得ることができ
る。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を変更しない範囲で種々に変
形して実施することができるものである。
ではなく、その要旨を変更しない範囲で種々に変
形して実施することができるものである。
以上説明したように本発明によれば、鉄心に巻
装されて当該鉄心と共に変圧器中身本体を構成す
るコイルから導出された大電流リードをタンク上
面壁の近傍に配置し、かつ上記タンク内に冷却用
の配管を介して連通する送油形冷却器を備えて成
るものにおいて、上記タンク上面壁の内側面に、
少なくとも一側が開口したチヤンネル状の油道を
上記大電流リードに沿つて取付け、かつ上記冷却
用の配管とチヤンネル状の油道とを連通する構成
としたので、大電流リードの磁界によるタンク壁
の局部過熱を装置構成を複雑とすることなく確実
に防止することが可能な高品質でかつ安価でしか
も安全性に優れた極めて信頼性の高い油入変圧器
が提供できる。
装されて当該鉄心と共に変圧器中身本体を構成す
るコイルから導出された大電流リードをタンク上
面壁の近傍に配置し、かつ上記タンク内に冷却用
の配管を介して連通する送油形冷却器を備えて成
るものにおいて、上記タンク上面壁の内側面に、
少なくとも一側が開口したチヤンネル状の油道を
上記大電流リードに沿つて取付け、かつ上記冷却
用の配管とチヤンネル状の油道とを連通する構成
としたので、大電流リードの磁界によるタンク壁
の局部過熱を装置構成を複雑とすることなく確実
に防止することが可能な高品質でかつ安価でしか
も安全性に優れた極めて信頼性の高い油入変圧器
が提供できる。
第1図は本発明による油入変圧器の一実施例を
示す要部断面図、第2図および第3図は従来の油
入変圧器の要部構成例を夫々示す断面図である。 1…鉄心、2…コイル、3…大電流リード、4
…絶縁油、5…タンク、5a…タンク上面壁、5
b…タンク側壁、6…ブツシング、7…磁気シー
ルド、8…非磁鋼材、9…電磁シールド、10…
タンク補強材、11…油道、12…導油穴、13
…送油ポンプ、14…冷却器、15…配管。
示す要部断面図、第2図および第3図は従来の油
入変圧器の要部構成例を夫々示す断面図である。 1…鉄心、2…コイル、3…大電流リード、4
…絶縁油、5…タンク、5a…タンク上面壁、5
b…タンク側壁、6…ブツシング、7…磁気シー
ルド、8…非磁鋼材、9…電磁シールド、10…
タンク補強材、11…油道、12…導油穴、13
…送油ポンプ、14…冷却器、15…配管。
Claims (1)
- 1 鉄心に巻装されて当該鉄心と共に変圧器中身
本体を構成するコイルから導出された大電流リー
ドをタンク上面壁の近傍に配置し、かつ前記タン
ク内に冷却用の配管を介して連通する送油形冷却
器を備えて成るものにおいて、前記タンク上面壁
の内側面に、少なくとも一側が開口したチヤンネ
ル状の油道を前記大電流リードに沿つて取付け、
かつ前記冷却用の配管とチヤンネル状の油道とを
連通する構成としたことを特徴とする油入変圧
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283586A JPS62229912A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 油入変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283586A JPS62229912A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 油入変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229912A JPS62229912A (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0581043B2 true JPH0581043B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=13500864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7283586A Granted JPS62229912A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 油入変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229912A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468087B1 (ko) * | 2002-04-23 | 2005-01-31 | (주)퓨어텍 | 전자레인지용 고압트랜스포머의 냉각장치 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7283586A patent/JPS62229912A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62229912A (ja) | 1987-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |