JPH0581068A - デバツグ支援装置 - Google Patents
デバツグ支援装置Info
- Publication number
- JPH0581068A JPH0581068A JP3266853A JP26685391A JPH0581068A JP H0581068 A JPH0581068 A JP H0581068A JP 3266853 A JP3266853 A JP 3266853A JP 26685391 A JP26685391 A JP 26685391A JP H0581068 A JPH0581068 A JP H0581068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- bit
- debugging
- tag
- interrupt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デバッグに影響を与えずにデバッギングでの
監視ポイントを複数設定できる、しかも、ハードウェア
構成が小さい、デバッグ状態と非デバッグ状態との処理
速度面での性能差を小さいデバッグ支援装置を実現す
る。 【構成】 タグアーキテクチャを採用したプロセッサ1
x1を用いる。また、命令メモリ21のタグ中に命令実
行を中断させるブレークビット21iBを、データメモ
リ22のタグ中にデータアクセス時に処理を中断させる
ウォッチビット22jWを用意しておく。そして、プロ
セッサ1x1が、ブレークビット21iB又はウォッチ
ビット22jWがセットされているメモリセルをアクセ
スすると、割込み駆動手段(1x2及び1x3、又は、
1x4及び1x5)が、デバッギング処理を起動させる
割込みをプロセッサ1xに掛ける。
監視ポイントを複数設定できる、しかも、ハードウェア
構成が小さい、デバッグ状態と非デバッグ状態との処理
速度面での性能差を小さいデバッグ支援装置を実現す
る。 【構成】 タグアーキテクチャを採用したプロセッサ1
x1を用いる。また、命令メモリ21のタグ中に命令実
行を中断させるブレークビット21iBを、データメモ
リ22のタグ中にデータアクセス時に処理を中断させる
ウォッチビット22jWを用意しておく。そして、プロ
セッサ1x1が、ブレークビット21iB又はウォッチ
ビット22jWがセットされているメモリセルをアクセ
スすると、割込み駆動手段(1x2及び1x3、又は、
1x4及び1x5)が、デバッギング処理を起動させる
割込みをプロセッサ1xに掛ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デバッギングシステム
を支援するデバッグ支援装置に関するものである。
を支援するデバッグ支援装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの複雑化、取扱う
情報の多様化、コンピュータシステムの利用形態の多様
化、利用者の拡大等によって、プログラムが複雑かつ多
大なものとなることが多く、そのため、デバッギングシ
ステムの使用が不可欠なものとなりつつある(文献:
「ソフトウェア指向アーキテクチャ」、飯塚肇、田中英
彦共著、1985(オーム社)、pp205-216 )。
情報の多様化、コンピュータシステムの利用形態の多様
化、利用者の拡大等によって、プログラムが複雑かつ多
大なものとなることが多く、そのため、デバッギングシ
ステムの使用が不可欠なものとなりつつある(文献:
「ソフトウェア指向アーキテクチャ」、飯塚肇、田中英
彦共著、1985(オーム社)、pp205-216 )。
【0003】デバッギングシステムを構築する上で重要
な点の一つは、デバッグ状態と非デバッグ状態とを可能
な限り近付けることである。近付けるべき項目として
は、例えばデバッグ状態と非デバッグ状態との処理速度
がある。
な点の一つは、デバッグ状態と非デバッグ状態とを可能
な限り近付けることである。近付けるべき項目として
は、例えばデバッグ状態と非デバッグ状態との処理速度
がある。
【0004】例えば、プログラムのデバッグを行なう際
に、指定したところでプログラムの実行を中断し、レジ
スタやメモリの内容を調べるということを考える。この
場合、デバッグを支援する機構として、プロセッサが実
行する全ての命令で、命令実行前に中断が発生するよう
な機構を用意し、プログラムの実行制御とデータアクセ
スを監視する方式が考えられる。しかし、この方式で
は、デバッグ時に、命令の実行毎に中断が生じ、この中
断がプログラマがデバッギングのために指定したものか
否かを一々検索処理する必要があるので、プログラムの
処理速度が著しく低下する。
に、指定したところでプログラムの実行を中断し、レジ
スタやメモリの内容を調べるということを考える。この
場合、デバッグを支援する機構として、プロセッサが実
行する全ての命令で、命令実行前に中断が発生するよう
な機構を用意し、プログラムの実行制御とデータアクセ
スを監視する方式が考えられる。しかし、この方式で
は、デバッグ時に、命令の実行毎に中断が生じ、この中
断がプログラマがデバッギングのために指定したものか
否かを一々検索処理する必要があるので、プログラムの
処理速度が著しく低下する。
【0005】そこで、かかる欠点を補うために、中断点
を特定して中断させる以下に示すハードウェア機構がデ
バッグ支援用として既に提案されている。
を特定して中断させる以下に示すハードウェア機構がデ
バッグ支援用として既に提案されている。
【0006】(1) プログラムの実行制御に関する機構 プログラムの命令実行中断点(以下、ブレークポイント
と呼ぶ)を示す特殊レジスタ(以下、ブレークポイント
レジスタと呼ぶ)をプロセッサの内部又は外部に用意
し、命令フェッチが発生する毎にそのアドレスとブレー
クポイントレジスタの内容を比較し、一致した場合(ブ
レークポイントに達した場合)に実行を中断する。
と呼ぶ)を示す特殊レジスタ(以下、ブレークポイント
レジスタと呼ぶ)をプロセッサの内部又は外部に用意
し、命令フェッチが発生する毎にそのアドレスとブレー
クポイントレジスタの内容を比較し、一致した場合(ブ
レークポイントに達した場合)に実行を中断する。
【0007】(2) データアクセスに関する機構 データアクセスの監視点(メモリ操作指示の中断点:以
下、ウォッチポイントと呼ぶ)を示す特殊レジスタ(以
下、ウォッチポイントレジスタと呼ぶ)をプロセッサの
内部又は外部に用意し、データアクセスが発生する毎に
そのアドレスとウォッチポイントレジスタの内容を比較
し、一致した場合(ウォッチポイントをアクセスした場
合)に実行を中断する。
下、ウォッチポイントと呼ぶ)を示す特殊レジスタ(以
下、ウォッチポイントレジスタと呼ぶ)をプロセッサの
内部又は外部に用意し、データアクセスが発生する毎に
そのアドレスとウォッチポイントレジスタの内容を比較
し、一致した場合(ウォッチポイントをアクセスした場
合)に実行を中断する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した二つ
のデバッグ支援機構を用いて、デバッギングシステムを
構築する場合、次のような問題がある。
のデバッグ支援機構を用いて、デバッギングシステムを
構築する場合、次のような問題がある。
【0009】ステップ数が多いプログラムを対象とする
場合や、多数のデータを取扱うプログラムを対象とする
場合、デバッギングを有効に機能させるべく、複数のブ
レークポイントや複数のウォッチポイントを指定する必
要が生じることがある。これに応じるためには、複数の
ブレークポイントレジスタや複数のウォッチポイントレ
ジスタを実装してデバッギングシステムを構築すること
になる。一般には、デバッギングシステムは、複数のプ
ログラムを処理できるように汎用的なものであり、複数
のブレークポイントレジスタや複数のウォッチポイント
レジスタを実装するとしても限度がある。そのため、必
要な全てのブレークポイントやウォッチポイントを指定
できないことも生じる。これを解決しようとすると、多
大のブレークポイントレジスタやウォッチポイントレジ
スタを実装することを要し、ハードウェアが膨大とな
る。プロセッサの内部にレジスタを設ける場合には1チ
ップ化が困難になることが多く、外部に設ける場合には
装置全体が大型化する。
場合や、多数のデータを取扱うプログラムを対象とする
場合、デバッギングを有効に機能させるべく、複数のブ
レークポイントや複数のウォッチポイントを指定する必
要が生じることがある。これに応じるためには、複数の
ブレークポイントレジスタや複数のウォッチポイントレ
ジスタを実装してデバッギングシステムを構築すること
になる。一般には、デバッギングシステムは、複数のプ
ログラムを処理できるように汎用的なものであり、複数
のブレークポイントレジスタや複数のウォッチポイント
レジスタを実装するとしても限度がある。そのため、必
要な全てのブレークポイントやウォッチポイントを指定
できないことも生じる。これを解決しようとすると、多
大のブレークポイントレジスタやウォッチポイントレジ
スタを実装することを要し、ハードウェアが膨大とな
る。プロセッサの内部にレジスタを設ける場合には1チ
ップ化が困難になることが多く、外部に設ける場合には
装置全体が大型化する。
【0010】このような複数のブレークポイントや複数
のウォッチポイントを、命令フェッチやデータアクセス
の度に例外(トラップ)を発生させてソフトウェアによ
って検索することも考えられる。このようにすると、ハ
ードウェアで実現する場合の問題は生じない。しかし、
この方式の場合には、命令フェッチやデータアクセス毎
に検索処理するので、デバッグ状態と非デバッグ状態と
の処理速度面での性能差が大きくなるという問題があ
る。また、デバッギングシステムを構築する対象が並列
プロセッサシステムの場合、このオーバーヘッドのため
に、プログラムの動作そのものが変わってしまい、デバ
ッグに支障をきたす場合がある。
のウォッチポイントを、命令フェッチやデータアクセス
の度に例外(トラップ)を発生させてソフトウェアによ
って検索することも考えられる。このようにすると、ハ
ードウェアで実現する場合の問題は生じない。しかし、
この方式の場合には、命令フェッチやデータアクセス毎
に検索処理するので、デバッグ状態と非デバッグ状態と
の処理速度面での性能差が大きくなるという問題があ
る。また、デバッギングシステムを構築する対象が並列
プロセッサシステムの場合、このオーバーヘッドのため
に、プログラムの動作そのものが変わってしまい、デバ
ッグに支障をきたす場合がある。
【0011】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、デバッグに影響を与えることなくデバッギン
グでの監視ポイントを複数設定することができる、しか
も、ハードウェア構成が小さい、デバッグ状態と非デバ
ッグ状態との処理速度面での性能差を小さくできるデバ
ッグ支援装置を提供しようとするものである。
のであり、デバッグに影響を与えることなくデバッギン
グでの監視ポイントを複数設定することができる、しか
も、ハードウェア構成が小さい、デバッグ状態と非デバ
ッグ状態との処理速度面での性能差を小さくできるデバ
ッグ支援装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、第1の本発明においては、タグアーキテクチャを採
用するプロセッサを少なくとも1台以上有するプロセッ
サシステムにおいて、メモリセルのタグ中に命令実行を
中断させる命令実行中断ビットを用意し、この命令実行
中断ビットがセットされているメモリセルをアクセスし
たプロセッサに、デバッギング処理を起動させる割込み
を掛ける割込み駆動手段を設けた。
め、第1の本発明においては、タグアーキテクチャを採
用するプロセッサを少なくとも1台以上有するプロセッ
サシステムにおいて、メモリセルのタグ中に命令実行を
中断させる命令実行中断ビットを用意し、この命令実行
中断ビットがセットされているメモリセルをアクセスし
たプロセッサに、デバッギング処理を起動させる割込み
を掛ける割込み駆動手段を設けた。
【0013】また、第2の本発明においては、タグアー
キテクチャを採用するプロセッサを少なくとも1台以上
有するプロセッサシステムにおいて、メモリセルのタグ
中に、データメモリのアクセス時に処理を中断させるメ
モリ操作中断ビットを用意し、このメモリ操作中断ビッ
トのセットされているメモリセルをアクセスしたプロセ
ッサに、デバッギング処理を起動させる割込みを掛ける
割込み駆動手段を設けた。
キテクチャを採用するプロセッサを少なくとも1台以上
有するプロセッサシステムにおいて、メモリセルのタグ
中に、データメモリのアクセス時に処理を中断させるメ
モリ操作中断ビットを用意し、このメモリ操作中断ビッ
トのセットされているメモリセルをアクセスしたプロセ
ッサに、デバッギング処理を起動させる割込みを掛ける
割込み駆動手段を設けた。
【0014】
【作用】第1の本発明においては、メモリセルのタグ中
に命令実行を中断させる命令実行中断ビットを予め用意
しておく。そして、プロセッサがこの命令実行中断ビッ
トがセットされているメモリセルをアクセスしたとき
に、割込み駆動手段がデバッギング処理を起動させる割
込みをプロセッサに掛ける。
に命令実行を中断させる命令実行中断ビットを予め用意
しておく。そして、プロセッサがこの命令実行中断ビッ
トがセットされているメモリセルをアクセスしたとき
に、割込み駆動手段がデバッギング処理を起動させる割
込みをプロセッサに掛ける。
【0015】また、第2の本発明においては、メモリセ
ルのタグ中にデータメモリのアクセス時に処理を中断さ
せるメモリ操作中断ビットを予め用意しておく。そし
て、プロセッサがこのメモリ操作中断ビットのセットさ
れているメモリセルをアクセスしたときに、割込み駆動
手段がデバッギング処理を起動させる割込みをプロセッ
サに掛ける。
ルのタグ中にデータメモリのアクセス時に処理を中断さ
せるメモリ操作中断ビットを予め用意しておく。そし
て、プロセッサがこのメモリ操作中断ビットのセットさ
れているメモリセルをアクセスしたときに、割込み駆動
手段がデバッギング処理を起動させる割込みをプロセッ
サに掛ける。
【0016】
【実施例】以下、本発明を並列プロセッサシステムに適
用した一実施例を図面を参照しながら詳述する。
用した一実施例を図面を参照しながら詳述する。
【0017】図2は、この実施例が対象とする並列プロ
セッサシステムの構成を示すブロック図である。
セッサシステムの構成を示すブロック図である。
【0018】図2において、並列プロセッサシステム1
は、複数のプロセッサモジュール11、12、…、1n
と、共有メモリモジュール20とが共有バス30を介し
て接続されている。各プロセッサモジュール11、1
2、…、1nにはそれぞれ、タグアーキテクチャを採用
しているプロセッサ111、121、…、1n1が設け
られており、各プロセッサ111、121、…、1n1
は必要に応じて共有メモリモジュール20をアクセスす
る。共有メモリモジュール20には、デバッギング対象
のプログラムに係る命令群を格納した命令メモリ21
と、デバッギング対象のプログラムに係るデータ群を格
納したデータメモリ22とが設けられている。
は、複数のプロセッサモジュール11、12、…、1n
と、共有メモリモジュール20とが共有バス30を介し
て接続されている。各プロセッサモジュール11、1
2、…、1nにはそれぞれ、タグアーキテクチャを採用
しているプロセッサ111、121、…、1n1が設け
られており、各プロセッサ111、121、…、1n1
は必要に応じて共有メモリモジュール20をアクセスす
る。共有メモリモジュール20には、デバッギング対象
のプログラムに係る命令群を格納した命令メモリ21
と、デバッギング対象のプログラムに係るデータ群を格
納したデータメモリ22とが設けられている。
【0019】以上のような並列プロセッサシステム1と
しての基本的構成に加えて、以下のようなデバッギング
のための構成や機能が設けられている。これについて、
図1及び図3をも用いて説明する。
しての基本的構成に加えて、以下のようなデバッギング
のための構成や機能が設けられている。これについて、
図1及び図3をも用いて説明する。
【0020】命令メモリ21の1個のセル21iは、図
3(A)に示すように、タグ部21i1と命令部21i
2とから構成されており、タグ部21i1中の1個のタ
グビットとして当該アドレスの命令がブレークポイント
であるか否かを示すブレークビット21iBが用意され
ている。また、データメモリ22の1個のセル22j
は、図3(B)に示すように、タグ部22j1とデータ
部22j2とから構成されており、タグ部22j1中の
1個のタグビットとして当該アドレスのデータがウォッ
チポイントであるか否かを示すウォッチビット22jW
が用意されている。なお、この実施例の命令メモリ21
は、データメモリ22と同様にプロセッサによるメモリ
操作指示(ライト処理等)によってそのタグ情報を更新
できるようになされている。
3(A)に示すように、タグ部21i1と命令部21i
2とから構成されており、タグ部21i1中の1個のタ
グビットとして当該アドレスの命令がブレークポイント
であるか否かを示すブレークビット21iBが用意され
ている。また、データメモリ22の1個のセル22j
は、図3(B)に示すように、タグ部22j1とデータ
部22j2とから構成されており、タグ部22j1中の
1個のタグビットとして当該アドレスのデータがウォッ
チポイントであるか否かを示すウォッチビット22jW
が用意されている。なお、この実施例の命令メモリ21
は、データメモリ22と同様にプロセッサによるメモリ
操作指示(ライト処理等)によってそのタグ情報を更新
できるようになされている。
【0021】このようなブレークビット21iBやウォ
ッチビット22jWが有意か否かを監視する構成が各プ
ロセッサモジュール1x(xは1、2、…、n)に設け
られている。
ッチビット22jWが有意か否かを監視する構成が各プ
ロセッサモジュール1x(xは1、2、…、n)に設け
られている。
【0022】ブレークビット21iBの監視構成とし
て、図1(A)に示すように、ナンド回路1x2とラッ
チ回路1x3とが設けられている。ラッチ回路1x3
は、ブレークポイントにアクセスした場合に割込みを発
生させるか否かを示すブレークモード信号BPEをラッ
チするものである。ブレークポイントに基づいたデバッ
ギング処理を行なう場合には、セット状態のブレークモ
ード信号BPEがラッチされる。ナンド回路1x2は、
ブレークビット21iB及びブレークモード信号BPE
が共にセットされているときに、プロセッサ1x1にブ
レークポイントとしての割込み信号INTREQ0を与
えるものである。
て、図1(A)に示すように、ナンド回路1x2とラッ
チ回路1x3とが設けられている。ラッチ回路1x3
は、ブレークポイントにアクセスした場合に割込みを発
生させるか否かを示すブレークモード信号BPEをラッ
チするものである。ブレークポイントに基づいたデバッ
ギング処理を行なう場合には、セット状態のブレークモ
ード信号BPEがラッチされる。ナンド回路1x2は、
ブレークビット21iB及びブレークモード信号BPE
が共にセットされているときに、プロセッサ1x1にブ
レークポイントとしての割込み信号INTREQ0を与
えるものである。
【0023】ウォッチビット22jWの監視構成とし
て、図1(B)に示すように、ナンド回路1x4とラッ
チ回路1x5とが設けられている。ラッチ回路1x5
は、ウォッチポイントにアクセスした場合に割込みを発
生させるか否かを示すウォッチモード信号WPEをラッ
チするものである。ウォッチポイントに基づいたデバッ
ギング処理を行なう場合には、セット状態のウォッチモ
ード信号WPEがラッチされる。ナンド回路1x4は、
ウォッチビット22jW及びウォッチモード信号WPE
が共にセットされているときに、プロセッサ1x1にウ
ォッチポイントとしての割込み信号INTREQ1を与
えるものである。
て、図1(B)に示すように、ナンド回路1x4とラッ
チ回路1x5とが設けられている。ラッチ回路1x5
は、ウォッチポイントにアクセスした場合に割込みを発
生させるか否かを示すウォッチモード信号WPEをラッ
チするものである。ウォッチポイントに基づいたデバッ
ギング処理を行なう場合には、セット状態のウォッチモ
ード信号WPEがラッチされる。ナンド回路1x4は、
ウォッチビット22jW及びウォッチモード信号WPE
が共にセットされているときに、プロセッサ1x1にウ
ォッチポイントとしての割込み信号INTREQ1を与
えるものである。
【0024】共有メモリモジュール20には、デバッガ
(デバッギングプログラム)23も格納されている。プ
ロセッサ1x1は、ブレークポイントとしての割込み信
号INTREQ0を与えられた場合には、デバッガ23
のブレークポイントに対する処理部分を実行させ、ウォ
ッチポイントとしての割込み信号INTREQ1を与え
られた場合には、デバッガ23のウォッチポイントに対
する処理部分を実行させる。
(デバッギングプログラム)23も格納されている。プ
ロセッサ1x1は、ブレークポイントとしての割込み信
号INTREQ0を与えられた場合には、デバッガ23
のブレークポイントに対する処理部分を実行させ、ウォ
ッチポイントとしての割込み信号INTREQ1を与え
られた場合には、デバッガ23のウォッチポイントに対
する処理部分を実行させる。
【0025】なお、デバッガ23には、ブレークビット
やウォッチビットのセットやリセットをいずれかの又は
所定のプロセッサに実行させるビット操作処理部分や、
ブレークモード信号BPEやウォッチモード信号WPE
のセットやリセットをいずれかの又は所定のプロセッサ
に実行させるモード操作処理部分が設けられている。す
なわち、いずれかの又は所定のプロセッサは、デバッガ
23のビット操作処理部分に基づいて、「命令メモリセ
ルのブレークビットをセット(リセット)せよ」又は
「データメモリセルのウォッチビットをセット(リセッ
ト)せよ」というデータ操作指示を共有メモリモジュー
ル20のメモリ制御回路(図示せず)に与えてセット
(リセット)させる。
やウォッチビットのセットやリセットをいずれかの又は
所定のプロセッサに実行させるビット操作処理部分や、
ブレークモード信号BPEやウォッチモード信号WPE
のセットやリセットをいずれかの又は所定のプロセッサ
に実行させるモード操作処理部分が設けられている。す
なわち、いずれかの又は所定のプロセッサは、デバッガ
23のビット操作処理部分に基づいて、「命令メモリセ
ルのブレークビットをセット(リセット)せよ」又は
「データメモリセルのウォッチビットをセット(リセッ
ト)せよ」というデータ操作指示を共有メモリモジュー
ル20のメモリ制御回路(図示せず)に与えてセット
(リセット)させる。
【0026】以上の構成において、オペレータはまず、
図示しない入出力装置を用いながらデバッガ23を利用
して、デバッギング対象のプログラムに係る所定の命令
や所定のデータに対するブレークビットやウォッチビッ
トの設定を行なう。その後、オペレータは、図示しない
入出力装置を用いながらデバッガ23を利用して、ブレ
ークモード信号BPEやウォッチモード信号WPEをセ
ットさせる。そして、デバッギング対象のプログラムを
起動させる。
図示しない入出力装置を用いながらデバッガ23を利用
して、デバッギング対象のプログラムに係る所定の命令
や所定のデータに対するブレークビットやウォッチビッ
トの設定を行なう。その後、オペレータは、図示しない
入出力装置を用いながらデバッガ23を利用して、ブレ
ークモード信号BPEやウォッチモード信号WPEをセ
ットさせる。そして、デバッギング対象のプログラムを
起動させる。
【0027】ここで、あるプロセッサ1x1が命令をフ
ェッチすべく命令メモリ21をアクセスするための命令
アドレスを共有メモリモジュール20に与えたとする。
この場合、図1(A)に示すように、そのアドレスの命
令メモリセルに格納されている命令はそのプロセッサに
与えられると共に、その命令メモリセルに格納されてい
るブレークビット21iBはナンド回路1x2に与えら
れる。
ェッチすべく命令メモリ21をアクセスするための命令
アドレスを共有メモリモジュール20に与えたとする。
この場合、図1(A)に示すように、そのアドレスの命
令メモリセルに格納されている命令はそのプロセッサに
与えられると共に、その命令メモリセルに格納されてい
るブレークビット21iBはナンド回路1x2に与えら
れる。
【0028】ブレークビット21iBがセットされてい
ない場合には、ナンド回路1x2からプロセッサ1x1
に対して割込み要求信号INTREQ0が出力されず、
プロセッサ1x1はその命令を中断することなく実行す
る。
ない場合には、ナンド回路1x2からプロセッサ1x1
に対して割込み要求信号INTREQ0が出力されず、
プロセッサ1x1はその命令を中断することなく実行す
る。
【0029】他方、ブレークビット21iBがセットさ
れている場合には、ブレークモード信号BPEがセット
されているので、ナンド回路1x2からプロセッサ1x
1に対して割込み要求信号INTREQ0が出力され、
プロセッサ1x1はその命令を実行する前に、デバッガ
23に割込みを掛けてブレークポイントを検出したとき
の処理を実行させる。
れている場合には、ブレークモード信号BPEがセット
されているので、ナンド回路1x2からプロセッサ1x
1に対して割込み要求信号INTREQ0が出力され、
プロセッサ1x1はその命令を実行する前に、デバッガ
23に割込みを掛けてブレークポイントを検出したとき
の処理を実行させる。
【0030】また、あるプロセッサ1x1がデータメモ
リ22をアクセスするためのデータアドレスとメモリ操
作指示(ライト又はリード)とを共有メモリモジュール
20に与えたとする。この場合、図1(B)に示すよう
に、そのアドレスのデータメモリセルに格納されている
データが読み出され、又は、そのアドレスのデータメモ
リセルにデータが書き込まれると共に、そのデータメモ
リセルに格納されているウォッチビット22jWはナン
ド回路1x4に与えられる。
リ22をアクセスするためのデータアドレスとメモリ操
作指示(ライト又はリード)とを共有メモリモジュール
20に与えたとする。この場合、図1(B)に示すよう
に、そのアドレスのデータメモリセルに格納されている
データが読み出され、又は、そのアドレスのデータメモ
リセルにデータが書き込まれると共に、そのデータメモ
リセルに格納されているウォッチビット22jWはナン
ド回路1x4に与えられる。
【0031】ウォッチビット22jWがセットされてい
ない場合には、ナンド回路1x4からプロセッサ1x1
に対して割込み要求信号INTREQ1が出力されず、
プロセッサ1x1は中断することなく継続してデバッギ
ング対象のプログラムに従う処理を実行する。
ない場合には、ナンド回路1x4からプロセッサ1x1
に対して割込み要求信号INTREQ1が出力されず、
プロセッサ1x1は中断することなく継続してデバッギ
ング対象のプログラムに従う処理を実行する。
【0032】他方、ウォッチビット22jWがセットさ
れている場合には、ウォッチモード信号WPEがセット
されているので、ナンド回路1x4からそのプロセッサ
1x1に対して割込み要求信号INTREQ1が出力さ
れ、プロセッサ1x1は、デバッガ23に割込みを掛け
てウォッチポイントを検出したときの処理を実行させ
る。
れている場合には、ウォッチモード信号WPEがセット
されているので、ナンド回路1x4からそのプロセッサ
1x1に対して割込み要求信号INTREQ1が出力さ
れ、プロセッサ1x1は、デバッガ23に割込みを掛け
てウォッチポイントを検出したときの処理を実行させ
る。
【0033】従って、上述の実施例によれば、タグアー
キテクチャを採用し、タグの中にブレークポイント及び
ウォッチポイントを指示するブレークビット及びウォッ
チビットを設けるようにしたので、複数のブレークポイ
ントやウォッチポイントの指定が容易に実行でき、ま
た、ブレークポイントやウォッチポイントを監視するハ
ードウェアもブレークポイントやウォッチポイント毎に
設ける必要がなく小さいものとすることができる。
キテクチャを採用し、タグの中にブレークポイント及び
ウォッチポイントを指示するブレークビット及びウォッ
チビットを設けるようにしたので、複数のブレークポイ
ントやウォッチポイントの指定が容易に実行でき、ま
た、ブレークポイントやウォッチポイントを監視するハ
ードウェアもブレークポイントやウォッチポイント毎に
設ける必要がなく小さいものとすることができる。
【0034】さらに、ソフトウェアによる監視を実行し
ていないので監視動作のために時間が割かれることがな
く、また、デバッグ処理用にはブレークビットやウォッ
チビットをセットしないようにすることでデバッギング
時における更なるデバッギングの監視を防止でき、デバ
ッグ状態と非デバッグ状態での処理速度を同程度とする
ことができ、効率の良いデバッギングシステムを実現す
ることができる。
ていないので監視動作のために時間が割かれることがな
く、また、デバッグ処理用にはブレークビットやウォッ
チビットをセットしないようにすることでデバッギング
時における更なるデバッギングの監視を防止でき、デバ
ッグ状態と非デバッグ状態での処理速度を同程度とする
ことができ、効率の良いデバッギングシステムを実現す
ることができる。
【0035】また、各ポイントの設定をレジスタを用い
ずに行なうようにしたので、各ポイントを監視するハー
ドウェア構成を上述したようにプロセッサの外部に設け
易く、複数のプロセッサを同一チップ上に形成させ易く
なる。実際上、並列プロセッサシステムを構成する複数
のプロセッサを同一チップに搭載することが考えられて
おり、上記実施例の場合、デバッギングを支援する構成
がこのような同一チップ化の制約にならない。
ずに行なうようにしたので、各ポイントを監視するハー
ドウェア構成を上述したようにプロセッサの外部に設け
易く、複数のプロセッサを同一チップ上に形成させ易く
なる。実際上、並列プロセッサシステムを構成する複数
のプロセッサを同一チップに搭載することが考えられて
おり、上記実施例の場合、デバッギングを支援する構成
がこのような同一チップ化の制約にならない。
【0036】因に、タグアーキテクチャを採用すること
なく同様なフラグ(ブレークビット、ウォッチビット)
をメモリに格納させて同様な処理を実行させることも考
えられるが、ハードウェア構成が複雑になり、又は、ソ
フトウェア処理に多大な時間がかかり、上記実施例のよ
うな効果を得ることができない。
なく同様なフラグ(ブレークビット、ウォッチビット)
をメモリに格納させて同様な処理を実行させることも考
えられるが、ハードウェア構成が複雑になり、又は、ソ
フトウェア処理に多大な時間がかかり、上記実施例のよ
うな効果を得ることができない。
【0037】なお、上述の実施例においては、各ポイン
トを監視するハードウェアをプロセッサモジュール1x
側に設けたものを示したが、共有メモリモジュール20
側に設けるようにしても良い。また、各プロセッサに対
応して監視ハードウェア構成を1対1で設けるのではな
く、監視ハードウェア構成を共通的に設け、その出力を
セレクタを介して各プロセッサに与えるようにしても良
い。
トを監視するハードウェアをプロセッサモジュール1x
側に設けたものを示したが、共有メモリモジュール20
側に設けるようにしても良い。また、各プロセッサに対
応して監視ハードウェア構成を1対1で設けるのではな
く、監視ハードウェア構成を共通的に設け、その出力を
セレクタを介して各プロセッサに与えるようにしても良
い。
【0038】また、上述の実施例においては、ブレーク
ポイントでのデバッギング処理及びウォッチポイントで
のデバッギング処理を行なうデバッギングシステムを支
援するものを示したが、いずれか一方のポイントでのデ
バッギング処理を行なうデバッギングシステムを支援す
ることもできる。
ポイントでのデバッギング処理及びウォッチポイントで
のデバッギング処理を行なうデバッギングシステムを支
援するものを示したが、いずれか一方のポイントでのデ
バッギング処理を行なうデバッギングシステムを支援す
ることもできる。
【0039】さらに、上述の実施例においては、各ポイ
ントに対するビットのセット又はリセットをデバッガ2
3を用いて行なうものを示したが、OSを利用して行な
うものであっても良い。
ントに対するビットのセット又はリセットをデバッガ2
3を用いて行なうものを示したが、OSを利用して行な
うものであっても良い。
【0040】さらにまた、本発明の適用システムは、並
列プロセッサシステムに限定されるものではなく、プロ
セッサが1個だけのシステムにも適用することができ
る。
列プロセッサシステムに限定されるものではなく、プロ
セッサが1個だけのシステムにも適用することができ
る。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、タグア
ーキテクチャを採用し、メモリセルのタグ中に命令実行
を中断させる命令実行中断ビット及び又はデータメモリ
のアクセス時に処理を中断させるメモリ操作中断ビット
を用意し、命令実行中断ビット又はメモリ操作中断ビッ
トがセットされているメモリセルをアクセスしたプロセ
ッサに、デバッギング処理を起動させる割込みを掛ける
割込み駆動手段を設けたので、デバッグに影響を与える
ことなくデバッギングでの監視ポイントを複数設定する
ことができる、しかも、ハードウェア構成が小さい、デ
バッグ状態と非デバッグ状態との処理速度面での性能差
を小さくできるデバッグ支援装置を実現できる。
ーキテクチャを採用し、メモリセルのタグ中に命令実行
を中断させる命令実行中断ビット及び又はデータメモリ
のアクセス時に処理を中断させるメモリ操作中断ビット
を用意し、命令実行中断ビット又はメモリ操作中断ビッ
トがセットされているメモリセルをアクセスしたプロセ
ッサに、デバッギング処理を起動させる割込みを掛ける
割込み駆動手段を設けたので、デバッグに影響を与える
ことなくデバッギングでの監視ポイントを複数設定する
ことができる、しかも、ハードウェア構成が小さい、デ
バッグ状態と非デバッグ状態との処理速度面での性能差
を小さくできるデバッグ支援装置を実現できる。
【図1】実施例の要部構成を示すブロック図である。
【図2】実施例が適用される並列プロセッサシステムを
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】実施例のメモリセル構成を示す説明図である。
1…並列プロセッサシステム、11〜1n(1x)…プ
ロセッサモジュール、1x1…プロセッサ、1x2、1
x4…ナンド回路、1x3、1x5…ラッチ回路、20
…共有メモリモジュール、21…命令メモリ、21iB
…ブレークビット、22…データメモリ、22jW…ウ
ォッチビット、23…デバッガ。
ロセッサモジュール、1x1…プロセッサ、1x2、1
x4…ナンド回路、1x3、1x5…ラッチ回路、20
…共有メモリモジュール、21…命令メモリ、21iB
…ブレークビット、22…データメモリ、22jW…ウ
ォッチビット、23…デバッガ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 明 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 タグアーキテクチャを採用するプロセッ
サを少なくとも1台以上有するプロセッサシステムにお
いて、 メモリセルのタグ中に命令実行を中断させる命令実行中
断ビットを用意し、 この命令実行中断ビットがセットされているメモリセル
をアクセスしたプロセッサに、デバッギング処理を起動
させる割込みを掛ける割込み駆動手段を設けたことを特
徴とするデバッグ支援装置。 - 【請求項2】 タグアーキテクチャを採用するプロセッ
サを少なくとも1台以上有するプロセッサシステムにお
いて、 メモリセルのタグ中に、データメモリのアクセス時に処
理を中断させるメモリ操作中断ビットを用意し、 このメモリ操作中断ビットのセットされているメモリセ
ルをアクセスしたプロセッサに、デバッギング処理を起
動させる割込みを掛ける割込み駆動手段を設けたことを
特徴とするデバッグ支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266853A JPH0581068A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | デバツグ支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266853A JPH0581068A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | デバツグ支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581068A true JPH0581068A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17436576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266853A Pending JPH0581068A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | デバツグ支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581068A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230246A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
| JPH02110636A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Fujitsu Ltd | タグ・アーキテクチャマシンのデバッグ装置とそのコンパイラ |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3266853A patent/JPH0581068A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230246A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
| JPH02110636A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Fujitsu Ltd | タグ・アーキテクチャマシンのデバッグ装置とそのコンパイラ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2765411B2 (ja) | 仮想計算機方式 | |
| JP5905911B2 (ja) | シングルステップ実行を用いる診断コード | |
| EP0638864B1 (en) | Development support system for microcomputer with internal cache | |
| US6347368B1 (en) | Microcomputing device for exchanging data while executing an application | |
| JP2653412B2 (ja) | ブレークポイント設定方法 | |
| JP2705121B2 (ja) | 電子計算機システム | |
| JP2653411B2 (ja) | ブレークポイント設定方法 | |
| JPH0581087A (ja) | プロセサのモニタ方式 | |
| JP2590154B2 (ja) | 並列プロセッサのプログラムデバッグ支援装置 | |
| JP2786215B2 (ja) | 再開処理制御方式 | |
| JPS59202546A (ja) | デバツグ装置 | |
| JPS6270947A (ja) | デバグ割込み制御方式 | |
| JPS59202550A (ja) | デバツグ装置 | |
| JPH0795288B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2654105B2 (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JP2684966B2 (ja) | 入出力処理装置のデバッグ装置 | |
| JP3120841B2 (ja) | インサーキットエミュレータ | |
| JPS6042968B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05204710A (ja) | イベントトレース装置 | |
| JPH0772874B2 (ja) | 割込み受取り装置 | |
| JPH02120940A (ja) | デバッグ支援回路 | |
| JPS6382525A (ja) | トレ−ス機能付マイクロプロセツサ | |
| JPS6349846A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPS6349941A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPS6349946A (ja) | 演算処理装置 |