JPH0581131U - 搬送位置調整装置を備えたシート搬送コンベヤ - Google Patents

搬送位置調整装置を備えたシート搬送コンベヤ

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JPH0581131U
JPH0581131U JP2067692U JP2067692U JPH0581131U JP H0581131 U JPH0581131 U JP H0581131U JP 2067692 U JP2067692 U JP 2067692U JP 2067692 U JP2067692 U JP 2067692U JP H0581131 U JPH0581131 U JP H0581131U
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JP
Japan
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conveyor
sheet
transfer
sheets
lateral movement
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Application number
JP2067692U
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English (en)
Inventor
浩一 橋本
保晴 森
利博 米田
康二 衣斐
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Rengo Co Ltd
Original Assignee
Rengo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シートを印刷機等の加工機へ送り込む搬送コ
ンベヤにおいて、加工機の直前に設けられる横方向位置
を調整するサイドガイドに対し搬送コンベヤ上で位置調
整をしながらシートを搬送し、位置調整作業の省力化、
作業の安全性、作業能率の向上及び調整精度の向上を図
る。 【構成】 シート搬送コンベヤ10は、間隔設定コンベ
ヤ部10aと転送コンベヤ部10bから成り、間隔設定
コンベヤ部10aは低速コンベヤ10alと高速コンベ
ヤ10ahから成り、転送コンベヤ部10bには搬送位
置調整装置11が設けられている。搬送位置調整装置1
1は昇降装置12と横移動装置13を有し、昇降装置1
2のパワーベース12aにより横移動装置13を昇降さ
せ、上昇位置で横移動装置13のVベルト13aにより
シートを横方向に移動させ位置調整が行われる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
このコンベヤは、段ボールシート等の平板状のシートを印刷機あるいは製函機 等の加工機械へ供給するシート搬送コンベヤであって、その幅方向の位置調整を する搬送位置調整装置を備えた搬送コンベヤに関する。
【0002】
【従来の技術】
段ボール製造装置等で製造された段ボールシートは、その後多数列を並行に設 けた搬送コンベヤ列から成る貯留スペースに一定時間貯留した後、その下流側に 設けた特定の印刷機や製函機等に対し搬送コンベヤ、給紙機等により送られ、印 刷等の加工が行われる。給紙機と印刷機等との間には、給紙機より送られて来た 段ボールシートを所定枚数堆積できる一対のサイドガイド付きのホッパーが設け られている。この一対のサイドガイドの間隔は、段ボールシートの幅寸法に対応 させて調整されている。そして一対のサイドガイドによって幅方向の位置を正確 に規制されているホッパー内の段ボールシートは、その下部または上部から一枚 ずつ正確に印刷機や製函機等の加工機へ供給される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、段ボールシートを搬送する搬送コンベヤ上では、シートは一対のサ イドガイドに対しその幅方向の位置が一致するように載置されておらず、幅方向 に相当なずれがある。このため、従来は給紙機へ送り込む前の搬送路上又は給紙 機上で作業員が勘と経験及び目視によりシートを幅方向に手作業で適宜ずらし、 大略の位置を調整した上で給紙機へ送り込むようにしている。 しかしながら、手作業によるシートの幅方向位置調整は重労働であると同時に 調整精度も悪く、信頼性に欠け、作業能率の向上を阻害している。 また、調整精度が悪いと、給紙機によって送られて来るシートが一対のサイド ガイドに引っ掛かったりして、スムーズにホッパー内へ送り込まれないという不 都合が生じる。
【0004】 この考案は、上記従来の搬送路におけるシートの幅方向位置の調整装置の現状 に留意して、印刷機等の加工機へシートを搬送する搬送コンベヤにおいてシート 間に間隔を設定して先送りされるシートを所定位置でその幅方向即ち横方向の位 置を予め調整し、これによって次のサイドガイド等を備えた後工程へスムーズに 受入れ搬送を可能とし、位置調整作業の省力化、作業の安全性、作業能率及び調 整精度の向上を図ったシート搬送コンベヤを提供することを課題とするものであ る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決する手段としてこの考案は、シートを印刷機等の後工程へ搬送 する搬送コンベヤとして、搬送中のシート間に間隔を設定するため搬送速度の異 なるコンベヤ部を近接して設けて成る間隔設定コンベヤ部と、この間隔設定コン ベヤ部で間隔を設定して送られて来る2つのシートの下流側シートを後工程へ転 送する転送コンベヤ部とを備え、転送コンベヤ部には送られて来た下流側シート を搬送方向と直交する方向へ移動調整してその搬送位置を後工程の基準位置へ合 わせるようにする搬送位置調整装置を設けて成る搬送位置調整装置を備えたシー ト搬送コンベヤの構成としたのである。
【0006】
【作用】
上記のように構成した搬送コンベヤにシートを送り込むと、間隔設定コンベヤ 部により先頭のシートとその後のシートの間が送り速度の差によって次第に離れ 所定の間隔が設定される。先頭のシートを転送コンベヤ部に送り込み、シートが 完全に転送コンベヤ部に移ると間隔設定コンベヤが停止され後続シートの進行が 阻止される。
【0007】 転送コンベヤ部上で送られているシートが搬送位置調整装置の位置に来ると転 送コンベヤ部による送りが停止される。そして搬送位置調整装置によりシートの 幅方向位置が調整される。この位置調整はシートの中心位置あるいはシートの側 端位置など何らかの位置を印刷機などの後工程の基準位置に対して幅方向に移動 させることにより行う。
【0008】 幅方向の位置調整は、搬送位置調整装置が昇降装置を備えている場合はシート を昇降装置により転送コンベヤ部から持上げた状態でシートの幅方向へ横移動さ せる。昇降装置がない場合は転送コンベヤ部を部分的にその部分だけを横移動さ せるようにしてもよい。 幅方向の位置調整が終了すると、再び転送コンベヤ部を駆動して位置調整済み のシートを後工程へ送り出すと共に、後続のシートについても上記操作を繰り返 すことにより次々と位置調整する。
【0009】
【実施例】
以下この考案の実施例について図面を参照して説明する。 図1はこの考案のシート搬送コンベヤに搬送位置調整装置を備えた搬送装置の 全体概略図である。10は搬送コンベヤであり、その下流側に給紙機1、ホッパ ー2、印刷機3が順次設けられている。印刷機3の入口直前に設けられたホッパ ー2は、図示のようにラッパ状に広がった一対のサイドガイド4、4を公知の機 構により両ガイド板の中心位置を中心として左右に均等に拡幅縮小できるように 構成されている。なお、サイドガイド4、4の中心位置は印刷機3の基準位置( 中心)と予め正確に一致するように設けられているものとする。
【0010】 搬送コンベヤ10は、図示のように間隔設定コンベヤ部10aと、転送コンベ ヤ部10bとから成る。いずれのコンベヤ部も基本的な構成として、多数のロー ラ10Rを進行方向と直角に並べて複数列設け、これらローラ10Rを側端に設 けた無端状のチェーンリンク(図示省略)等に係合させチェーンリンクを回転駆 動することによってローラ10R上でのシートを搬送できるように構成されてい る。その詳細を図2に示す。このコンベヤでは図1に示すように、シートWを図 の左から右へ送るものとする。
【0011】 上記間隔設定コンベヤ部10aは、搬送中のシート間に間隔を設定するため搬 送速度の異なる低速コンベヤ10alと高速コンベヤ10ahを近接して設けた ものから成る。図示の例では高速コンベヤ10ahが低速コンベヤ10alより 下流側に設けられている。
【0012】 転送コンベヤ部10bは、上記間隔設定コンベヤ部10aで間隔を設定して送 られてくる2つのシートのうちの下流側シートを後工程へ転送するものであり、 この転送コンベヤ部の適宜位置には搬送位置調整装置11が設けられている。上 記搬送位置調整装置11は、この実施例では、シートWを搬送コンベヤの搬送面 より高く持上げ自在とする昇降装置12と、シートWの進行方向と直交する方向 にシートを横移動自在とする横移動装置13から成る。
【0013】 昇降装置12は、シートの進行方向に直交する方向に沿って適宜間隔で設けた 2組のパワーベース12aから成り、パワーベース12aは扁平な長いタイヤチ ューブ状のもので、これに圧縮空気を送り込みその上面を上下動させて横移動装 置13を昇降させるように構成されている。
【0014】 横移動装置13は、Vベルト13aとこれを支持する横フレーム13bを備え 、一対のパワーベース12a上に支持された横フレーム13bに水平に取り付け られている。Vベルト13aの上面は、昇降装置12により搬送コンベヤ10の 搬送面上と搬送面下の間を昇降する。なお、転送コンベヤ部10b側に昇降装置 を設けて作動させることによりシートWを横移動装置13のVベルト13a上で 支持し、転送コンベヤ部10bの搬送面より離反させるようにしてもよい。
【0015】 Vベルト13aは駆動モータ14によって駆動される。Vベルト13aは昇降 装置12により上下動するが、駆動モータ14は固定設置されるため、その駆動 軸の軸継手にはたわみ軸継手が用いられている。あるいは、駆動モータ14を所 定のベース板上に設け、Vベルト13aの上下動に連動して昇降させるようにし てもよい。
【0016】 上記間隔設定コンベヤ部10aと転送コンベヤ部10bの接続位置にはストッ パ15が設けられている。このストッパ15は間隔を設定された下流側シートが 転送コンベヤ部10b側へ移送された後その後に続くシートを間隔設定コンベヤ 部10aの端で強制的に停止させるためのものである。ストッパ15は、搬送コ ンベヤ10の下方に設けたシリンダ(図示省略)等により上下に駆動される。
【0017】 16a、16bはシートの通過を検知するためのセンサであり、光電管、光セ ンサ等が用いられる。17は位置センサであり、シートの幅方向一側端位置を検 知するように設けられており、この実施例では超音波センサを用いている。この センサも光センサ等としてもよい。
【0018】 以上のように構成した実施例のシート搬送コンベヤでは次のようにしてシート の搬送が行われる(図4参照)。 まず、搬送されるシートW1 〜W7 は連続して搬送されてくるが、実施例のシ ート搬送コンベヤ10の低速コンベヤ10alから高速コンベヤ10ahに来る と高速コンベヤ10ahに載ったシート部分は高速で送られるためその後のシー ト群との間に所定の間隔が設定される。
【0019】 先頭のシートW1 が高速コンベヤ10ahにより転送コンベヤ部10bへ送ら れ、図4の(a)に示すようにその後端が高速コンベヤ10ahから離れると、 センサ16aがその通過を検知し、この検知信号によりストッパ15を上昇させ 後続のシートW2 以下が高速コンベヤ10ahから転送コンベヤ部10bへ進ま ないようにその進行を阻止する。センサ16aはシートW2 により遮光される。 センサ16aによる先頭のシートW1 の上記通過検知信号の発生時より予め決 められた一定時間T1 後にシートW1 が転送コンベヤ部10bにより送られて搬 送位置調整装置11の上まで来ることになり、この時点に転送コンベヤ部10b の送りを停止させる。
【0020】 次に、上記搬送位置調整装置11によってシートW1 の横方向位置が調整され る。この位置調整は昇降装置12のパワーベース12aを駆動して横移動装置1 3のVベルト13aを持上げ、その状態でVベルト13aを駆動して横方向へシ ートW1 を移動させる。 上記横方向へのシートW1 の移動調整は、位置センサ17によりこのセンサか らシートの片側端までの距離を測定し、その測定結果に基づいて移動距離を設定 して行う。この場合、予めシート幅は分かっているからシート幅の半分の値をセ ンサからシート片側端までの距離に加えた値を、位置センサ17から印刷機等の 加工機械の基準中心位置までの一定距離と比較し、両者が一致するように移動さ せる。 あるいは、シート片側端の位置をシート幅によって予め決められている片側端 の基準位置と比較し両者が一致するように制御してもよい。
【0021】 こうしてシートの幅方向位置調整が終わると、横移動装置13を停止させ、昇 降装置12で横移動装置13とその上のシートW1 を下降させる。 シートW1 が下降すると、その下降完了信号に基づいてストッパ15も下降さ せ、そして、図4の(a)において停止状態であった低速コンベヤ10al、高 速コンベヤ10ah、転送コンベヤ部10bの駆動を再開する(図4の(b)参 照)。シートW1 は転送コンベヤ部10bにより後工程である給紙機1の方へ送 られ、センサ16bによりその通過が確認される(図4の(c)参照)。
【0022】 一方、図4の(b)に示すように、後続のシートW2 はストッパ15が下降し 高速コンベヤ10ahによる送りが再開されると、シートW3 との間が次第に離 れ、図4の(c)に示すようにシートW2 は搬送位置調整装置11まで移動し、 シートW3 は高速コンベヤ10ahの端まで来る。この場合、シートW2 の後端 がセンサ16aを通過するとセンサ16aの通光信号に基づいて、図4の(a) と同様にストッパ15が上昇し、シートW3 〜W7 の進行が阻止される。センサ 16aの通光信号発生から一定時間T2 後に低速コンベヤ10al、高速コンベ ヤ10ahが停止される。
【0023】 上記センサ16aの通光信号発生の一定時間T1 (>T2 )後には、転送コン ベヤ部10bを停止させると共に、図4の(d)に示すように、搬送位置調整装 置11の昇降装置12を駆動して横移動装置13のVベルト13aとその上に支 持されたシートW2 をVベルト13aの駆動により横移動させて位置決めをする 。その横方向の位置決めはシートW1 の場合と同様にして行う。位置決めが終了 するとシートW2 を下降させ、転送コンベヤ部10bにより後工程へと送り出す 。そして、このような操作をシートW3 、W4 ……に対して繰り返す。 なお、上記実施例では搬送位置調整装置11は昇降装置12と横移動装置13 から成るものとしているが、昇降装置12は必ずしも設けなくてもよい。その場 合は位置調整装置11に対応する部分のローラを全体的に横移動自在となるよう に構成すればよい。
【0024】
【効果】
以上詳細に説明したように、この考案のシート搬送コンベヤは間隔設定コンベ ヤ部と転送コンベヤ部から構成し、転送コンベヤ部には搬送位置調整装置を設け て横方向の位置を調整自在としたから、極めてシンプルで最小限の設備でシート の横方向位置を基準位置に合致させることができ、従って作業の自動化を図り安 全性を確保しつつ作業能率を向上させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のシート搬送コンベヤの全体概略平面図
【図2】同上のコンベヤの拡大平面図
【図3】図2の線III −III から見た側面図
【図4】搬送コンベヤによる搬送方法の説明図
【符号の説明】 1 給紙機 2 ホッパー 3 印刷機 4 サイドガイド 10 搬送コンベヤ 10a 間隔設定コンベヤ部 10b 転送コンベヤ部 10al 低速コンベヤ 10ah 高速コンベヤ 11 搬送位置調整装置 12 昇降装置 12a パワーベース 13 横移動装置 13a Vベルト 15 ストッパ 16a、16b センサ 17 位置センサ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/88 D 8010−3F A 8010−3F B65H 9/14 B 8922−3F // B65G 47/54 A 8010−3F (72)考案者 衣斐 康二 大阪市中央区平野町3丁目5番12号 レン ゴー株式会社本社事務所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートを印刷機等の後工程へ搬送する搬
    送コンベヤとして、搬送中のシート間に間隔を設定する
    ため搬送速度の異なるコンベヤ部を近接して設けて成る
    間隔設定コンベヤ部と、この間隔設定コンベヤ部で間隔
    を設定して送られて来る2つのシートの下流側シートを
    後工程へ転送する転送コンベヤ部とを備え、転送コンベ
    ヤ部には送られて来た下流側シートを搬送方向と直交す
    る方向へ移動調整してその搬送位置を後工程の基準位置
    へ合わせるようにする搬送位置調整装置を設けて成る搬
    送位置調整装置を備えたシート搬送コンベヤ。
JP2067692U 1992-04-06 1992-04-06 搬送位置調整装置を備えたシート搬送コンベヤ Pending JPH0581131U (ja)

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