JPH0581152A - 通信処理システムにおけるアソシエーシヨンデータ送受信制御方式 - Google Patents

通信処理システムにおけるアソシエーシヨンデータ送受信制御方式

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JPH0581152A
JPH0581152A JP3240722A JP24072291A JPH0581152A JP H0581152 A JPH0581152 A JP H0581152A JP 3240722 A JP3240722 A JP 3240722A JP 24072291 A JP24072291 A JP 24072291A JP H0581152 A JPH0581152 A JP H0581152A
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JP
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representative
server
data
instruction
Prior art date
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JP3240722A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kariya
善雄 刈谷
Akira Takahashi
明 高橋
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】セッション側からの無秩序かつ一時的に集中し
て発生するアソシエーション確立指示を効率的に処理す
る。 【構成】EX部1−6の代表受信手段1−9は、SSA
P1−10または1−13を介して送信されてきたデー
タを受け取る。送信制御手段1−7はデータを受信した
後に呼び出されアソシエーション制御テーブル1−8の
情報を元にアソシエーション確立の可能の場合にSUB
部1−2への送信を行う。SUB部1−2の受信格納手
段1−4は、EX部1−6より送信されてきたデータが
アソシエーション確立指示で代表GETフラグがオフで
あればアソシエーション指示プール1−5へ格納し、そ
の他の場合はサーバプログラム1−1へデータを送信す
る。代表GET処理手段1−3はサーバから代表GET
が発行された時に呼び出されアソシエーション指示プー
ル1−5の格納されたデータをサーバに送信し格納され
ていなければ代表GETフラグをオンにセットする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信処理システムにお
けるアソシエーションデータ送受信制御方式に関し、特
にセッション側からの無秩序かつ一時的に集中して発生
するアソシエーション確立指示に対し、サーバプログラ
ムの処理スピードが追い付かない場合のための、アソシ
エーション確立指示情報の送受信制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の代表パスしか提供していないセッ
ションを使用する通信処理システムにおいては、セッシ
ョン側からアソシエーション確立指示が送信されてきた
時に、サーバが代表GETを発行していないとアソシエ
ーション確立要求元に拒否応答を返し、代表GETを発
行していればサーバプログラムにアソシエーション確立
指示を送信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】サーバは、アソシエー
ション確立指示に対しそのアソシエーション確立の為の
各種作業を終了した後、代表GETを発行して次の確立
指示を待つ。そのため、上述した従来の通信処理システ
ムのアソシエーション確立指示受信時の制御方式では、
サーバプログラムの動作とは無関係にアソシエーション
確立指示が無秩序にかつ一時的に集中して発生する状況
下では、サーバの代表GETが間に合わずほとんどのア
ソシエーション確立指示に対し拒否の応答を要求元に返
してしまうことになる。アソシエーションの確立指示の
要求元は、拒否の理由が何かをチェックして、上述のエ
ラーで再試行可能なことを確認して、もう一度要求を発
行することをしなければならない。このように、アソシ
エーションの確立に対し、アソシエーション確立指示の
要求元やサーバプログラムに処理上の制約を与えてしま
うという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、代表パス
しか提供していないセッションと受信側のサーバとの間
にあって、前記受信側のサーバから受信要求を受けた後
前記セッション側から受けた通信路(以下アソシエーシ
ョンと呼ぶ)の確立指示を前記受信側へ送信する通信処
理システムにおけるアソシエーションデータ送受信制御
方式において、常に前記セッションへ代表パスの受信要
求を発行して既アソシエーションデータ及び新規アソシ
エーション確立指示の受け付けを常時行う代表受信手段
と、前記セッションからデータを受信した時に呼び出さ
れ予め設けられたアソシエーション制御テーブル内に格
納されている最大認可アソシエーション数と確立中アソ
シエーション数から新規アソシエーションの確立許可を
判断し許可の場合は前記新規アソシエーションを受け付
ける前記サーバへ受信した前記データを送信し拒否の場
合は前記新規アソシエーションの要求元へ拒否の応答を
返す送信制御手段とから構成され前記通信処理システム
内に1個だけ存在するEX部と、前記送信制御手段より
送信されてきた前記新規アソシエーション確立指示を代
表GETフラグがオフであれば予め用意されたアソシエ
ーション指示プールにセーブしておき前記代表GETフ
ラグがオンであれば前記新規アソシエーション確立指示
を前記サーバに送信する受信格納手段と、前記サーバよ
り前記新規アソシエーションの受け付けを許可すること
を意味する前記代表GETが発行された時に呼び出され
前記アソシエーション指示プールに前記アソシエーショ
ン確立指示がセーブされている時は前記セーブデータを
取り出し前記サーバへ送信しセーブされていない時は前
記代表GETフラグをオンにする代表GET処理手段と
から構成され前記サーバごとに存在するSUB部とを有
することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。図2は、アソシエーション制御テーブルを示
す図である。図3は、アソシエーション指示プールを示
す図である。図4は、代表受信手段のフローチャートで
ある。図5は、送信制御手段のフローチャートである。
図6は、受信格納手段のフローチャートである。図7
は、代表GET処理手段のフローチャートである。
【0006】次に、図1を使って全体の処理の流れを説
明する。矢印はデータの流れを示す。本通信システムプ
ログラムは、EX部(セッションとSUB間のデータの
送受信の仲介を行う)1−6という1個のジョブとサー
バプログラム1−1対応のSUB部(利用者とEX部の
データの仲介を行う)1−2およびサーバプログラム1
−11対応のSUB部1−12という複数個のジョブに
よって構成されている。EX部1−6は、SSAP(セ
ッションサービスアクセスポイントの略)1−10また
は1−13を介して送信されてきたデータを受け取る代
表受信手段1−9と、データを受信した後に呼び出され
アソシエーション制御テーブル1−8の情報を元にアソ
シエーション確立の判断と対応を行いSUB部1−2へ
の送信を行う送信制御手段1−7とにより、本通信シス
テムへ届いたアソシエーション確立指示および既確立の
アソシエーションデータの送信等全ての制御を行う。
【0007】SUB部1−2は、EX部1−6より送信
されてきたデータがアソシエーション確立指示か,代表
GETフラグがオンかをチェックし、アソシエーション
確立指示で代表GETフラグがオフであればアソシエー
ション指示プール1−5へ格納し、代表GETフラグが
オンの場合とアソシエーション確立指示でない場合はサ
ーバプログラム1−1へデータを送信する受信格納手段
1−4と、サーバから代表GETが発行された時に呼び
出されアソシエーション指示プール1−5にデータが格
納されていればそのデータをサーバに送信し格納されて
いなければ代表GETフラグをオンにセットする代表G
ET処理手段1−3とにより、サーバプログラムの代表
GETとアソシエーション確立指示の制御を行う。即
ち、本通信システムは、アソシエーション確立指示が一
時的に多量に発生した場合、EX部1−6はサポート可
能な範囲で対応するSUB部へ送信し、SUB部1−2
はサーバが代表GETを発行するまでの間アソシエーシ
ョン指示プール1−5へセーブし、代表GETが発行さ
れた時点でセーブしたエリアより取り出しサーバへ送信
するという処理を行う。
【0008】図2のアソシエーション制御テーブルは、
サーバが本通信システムプログラムに使用するSSAP
とアソシエーション受信許可の最大値とサーバの情報
(データの送受信に関わる情報)を通知して、サーバで
あることを宣言すると、本システムがアソシエーション
制御テーブルに1個登録し、SSAPカウンタを1カウ
ントアップする。本テーブルは、送信制御手段1−7に
使用される。
【0009】図4の代表受信手段は、セッションにデー
タが届いた時に呼び出され、ステップ4−1で特定のS
SAPに届いているデータをセッションから受信するた
めSSAPパラメータをセットし、ステップ4−2でセ
ッションからデータ受信する。
【0010】図2のアソシエーション制御テーブルと図
5のフローチャートを使って、送信制御手段1−7の動
作を説明する。セッションのSSAPよりデータを受信
する度に呼び出される送信制御手段1−7は、まずステ
ップ5−1で受信データがアソシエーション確立指示か
をチェックする。確立指示でなければ、ステップ5−6
へ分岐する。アソシエーション確立指示ならば、ステッ
プ5−2でアソシエーション制御テーブルの同一SSA
Pを捜す。ステップ5−3で確立中アソシエーション数
2−4と最大認可アソシエーション数2−3を比較し、
確立中アソシエーション数の方が大きい場合はステップ
5−5へ分岐して、要求元へ拒否の応答を返す。最大認
可アソシエーション数の方が大きい場合は、ステップ5
−4へ分岐し確立中アソシエーション数を1カウントア
ップする。ステップ5−6では、SUB部情報2−5を
参照して対応するSUB部の受信格納手段1−4へデー
タを送信し、リターンする。
【0011】図3のアソシエーション指示プールと図6
のフローチャートを使って、受信格納手段1−4の動作
を説明する。EX部1−6の送信制御手段1−7よりデ
ータが送信されると呼び出される受信格納手段1−4
は、まずステップ6−1でアソシエーション確立指示か
をチェックする。確立指示でなければ、ステップ6−3
へ分岐し、サーバプログラム1−1へデータを送信す
る。確立指示であれば、ステップ6−2へ分岐し、サー
バより代表GETが発行されているかどうか(代表GE
Tフラグ3−1)をチェックする。代表GETフラグが
オフならばステップ6−4に行き、セーブ済アソシエー
ション確立指示数3−2を1カウントアップし、データ
を最新のアソシエーション確立指示データ3−5の後部
に格納する。また、代表GETフラグがオンならば、ス
テップ6−5でアソシエーション確立指示データをサー
バへ送信し、ステップ6−6で代表GETフラグをオフ
にセットする。
【0012】図3のアソシエーション指示プールと図7
のフローチャートを使って、代表GET処理手段1−3
を説明する。サーバプログラム1−1が代表GETを発
行したときに呼び出される代表GET処理手段1−3
は、まずステップ7−1でセーブ済アソシエーション確
立指示数3−2が0かをチェックする。0であれば、ス
テップ7−3で代表GETフラグをオンにセットしてリ
ターンする。0でなければ、ステップ7−2で確立指示
数を1カウントダウンし、ステップ7−4で一番古いア
ソシエーション確立指示データを取り出し、ステップ7
−5でサーバプログラム1−1へ送信し、リターンす
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、サーバの
処理またはサーバを取り巻くシステム環境の具合で代表
GETの発行が間に合わない時に、アソシエーション指
示データをセーブしておき、サーバが代表GETを発行
してきたときに到着した順にサーバに送信しているの
で、要求元の再試行をなくすとともに、サーバプログラ
ムのアソシエーション確立指示受信機能への影響をなく
すことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のアソシエーション制御テーブルを示
す図である。
【図3】本実施例のアソシエーション指示プールを示す
図である。
【図4】本実施例の代表受信手段のフローチャートであ
る。
【図5】本実施例の送信制御手段のフローチャートであ
る。
【図6】本実施例の受信格納手段のフローチャートであ
る。
【図7】本実施例の代表GET処理手段のフローチャー
トである。
【符号の説明】
1−1,1−11 サーバプログラム 1−2,1−12 SUB部 1−3 代表GET処理手段 1−4 受信格納手段 1−5 アソシエーション指示プール 1−6 EX部 1−7 送信制御手段 1−8 アソシエーション制御テーブル 1−9 代表受信手段 1−10,1−13 SSAP

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 代表パスしか提供していないセッション
    と受信側のサーバとの間にあって、前記受信側のサーバ
    から受信要求を受けた後前記セッション側から受けた通
    信路(以下アソシエーションと呼ぶ)の確立指示を前記
    受信側へ送信する通信処理システムにおけるアソシエー
    ションデータ送受信制御方式において、常に前記セッシ
    ョンへ代表パスの受信要求を発行して既アソシエーショ
    ンデータ及び新規アソシエーション確立指示の受け付け
    を常時行う代表受信手段と、前記セッションからデータ
    を受信した時に呼び出され予め設けられたアソシエーシ
    ョン制御テーブル内に格納されている最大認可アソシエ
    ーション数と確立中アソシエーション数から新規アソシ
    エーションの確立許可を判断し許可の場合は前記新規ア
    ソシエーションを受け付ける前記サーバへ受信した前記
    データを送信し拒否の場合は前記新規アソシエーション
    の要求元へ拒否の応答を返す送信制御手段とから構成さ
    れ前記通信処理システム内に1個だけ存在するEX部
    と、前記送信制御手段より送信されてきた前記新規アソ
    シエーション確立指示を代表GETフラグがオフであれ
    ば予め用意されたアソシエーション指示プールにセーブ
    しておき前記代表GETフラグがオンであれば前記新規
    アソシエーション確立指示を前記サーバに送信する受信
    格納手段と、前記サーバより前記新規アソシエーション
    の受け付けを許可することを意味する前記代表GETが
    発行された時に呼び出され前記アソシエーション指示プ
    ールに前記アソシエーション確立指示がセーブされてい
    る時は前記セーブデータを取り出し前記サーバへ送信し
    セーブされていない時は前記代表GETフラグをオンに
    する代表GET処理手段とから構成され前記サーバごと
    に存在するSUB部とを有することを特徴とする通信処
    理システムにおけるアソシエーションデータ送受信制御
    方式。
JP3240722A 1991-09-20 1991-09-20 通信処理システムにおけるアソシエーシヨンデータ送受信制御方式 Pending JPH0581152A (ja)

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JPH0581152A true JPH0581152A (ja) 1993-04-02

Family

ID=17063732

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JP3240722A Pending JPH0581152A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 通信処理システムにおけるアソシエーシヨンデータ送受信制御方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62182956A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 Nec Corp セツシヨン切替制御方式
JPH02302859A (ja) * 1989-05-18 1990-12-14 Nec Corp 通信路開設制限方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62182956A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 Nec Corp セツシヨン切替制御方式
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19971216