JPH0581201U - 剥製標本の取付台ユニット - Google Patents
剥製標本の取付台ユニットInfo
- Publication number
- JPH0581201U JPH0581201U JP3507492U JP3507492U JPH0581201U JP H0581201 U JPH0581201 U JP H0581201U JP 3507492 U JP3507492 U JP 3507492U JP 3507492 U JP3507492 U JP 3507492U JP H0581201 U JPH0581201 U JP H0581201U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tree
- retaining
- retaining tree
- pedestal
- tie
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- Instructional Devices (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 中心部に連結孔1aを設けてある板状の台座
1と、両端部に連結突部2a,2bを有する支柱2と、
両先端部及び底部の所定位置に連結孔3a,3bを有す
る止め木3と、止め木と断面同形で一方先端部に止め木
と延長状に連結するための突部4aを有する延長止め木
4と、取付壁面と直角となる突出筒部をもって形成され
ている壁面取付用部材5とからなる。台座に支柱を、支
柱に止め木を、止め木に延長止め木を連結固定し、そし
て壁面取付用部材をに止め木若しくは延長止め木の一方
を挿着して使用するものであり、夫々が着脱可能であ
る。 【効果】 夫々の部材が分解組立が可能で、場所や位置
による展示又は収蔵方法の相違に容易に対応することが
出来る。
1と、両端部に連結突部2a,2bを有する支柱2と、
両先端部及び底部の所定位置に連結孔3a,3bを有す
る止め木3と、止め木と断面同形で一方先端部に止め木
と延長状に連結するための突部4aを有する延長止め木
4と、取付壁面と直角となる突出筒部をもって形成され
ている壁面取付用部材5とからなる。台座に支柱を、支
柱に止め木を、止め木に延長止め木を連結固定し、そし
て壁面取付用部材をに止め木若しくは延長止め木の一方
を挿着して使用するものであり、夫々が着脱可能であ
る。 【効果】 夫々の部材が分解組立が可能で、場所や位置
による展示又は収蔵方法の相違に容易に対応することが
出来る。
Description
【0001】
本考案は、鳥獣類等の剥製標本を展示又は収蔵する為に用いられる剥製標本の 取付台ユニットに関する
【0002】
従来、鳥獣類等の剥製標本の収蔵又は展示に関しては、台座上に剥製標本を直 接固定するか、若しくは自然木等からなる止まり木を台座上に設け、これに剥製 標本を固定するかの方法が採られており、展示又は収蔵するにあたっては、その 侭の状態で棚又は床等に置くしか術がなく、剥製標本を壁面に展示若しくは収蔵 する場合には、新たに壁面取付用の標本を制作するか、又は、標本を壁面取付用 の止め木につけ替える作業を必要としていた。
【0003】
本考案の課題は、台座上又は止まり木に取りつけられた鳥獣類等の剥製標本を 壁面に展示若しくは収蔵するに当たって、新たに壁面取付用の標本を制作する か、若しくは標本を壁面取付用の止め木に付け替える作業を、又その逆の場合に も同様の作業を必要としていた点である。
【0004】
本考案は、鳥獣類等の剥製標本を展示、若しくは収蔵する為に使用される取付 台を、台座、支柱、並びに止め木により構成し、夫々が取外し可能にすると共に 、上記止め木に連結自在な壁面取付用の延長止め木、及び壁面取付用部材を用意 することにより、台座並びに壁面の何れにも展示若しくは収蔵が可能としたもの である。
【0005】
以下本考案の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
【0006】 図面は、本考案取付台ユニットの一実施例を示すもので、図1は本考案取付台 の各ユニットを取りはずした状態での展開斜視図で、1は棚や床等に陳列する際 必要とする木材若しくは合成樹脂材等からなる板状の台座で、中心部に連結孔1 aが設けられている。2は剥製標本の取付け高さに合わせた長さの支柱で、両先 端部には上記した台座1並びに後記する止め木とを夫々連結固定する為の突部2 a,2bが形成されている。3は剥製標本を直接に取付固定する為の止め木であ り、一方端部、及び底部の所定位置には、連結孔3a、3bが夫々設けられてい るものである。4は上記止め木3の断面形状と同一形状からなる延長止め木で、 一方端部には止め木3と延長状に連結する為の突部4aが形成されている。5は 陳列する壁面に取付け固定し、上記止め木3、若しくは延長止め木4の一方端部 を挿着する為、壁面に取付た際、壁面と直角となる筒状の突部が形成されている 壁面取付用部材である。
【0007】 図2は、棚や展示ケース内或は床上に載置しての展示又は収蔵する方法を示す もので、この場合にあっては、台座1の連結孔1a内に支柱2の突部2aを挿入 すると共に、支柱2の突部2bを止め木3の連結孔3b内に挿入することにより 、台座1、支柱2及び止め木3を夫々図示の如く連結固定して使用するものであ る。
【0008】 図3は、壁面部に展示又は収蔵する場合の使用方法を示すもので、この場合に あっては、台座1及び支柱2は使用せず、止め木3と延長止め木4とを、止め木 3の連結孔3a内に延長止め木4の突部4aを挿入することにより連結固定し、 連結された延長止め木4の先端部を、予め壁面部に取付られているの筒状の突部 挿着させ使用するものである。
【0009】 この場合、剥製標本の形状や大きさによっては、延長止め木4を必要とせず、 単に止め木3のみを使用し、その先端部を壁面取付用部材5に挿着して使用して もよい。
【0010】
上記実施例の如く、本考案によると夫々の部材が分解組立が可能で、棚や床等 に載置しての展示又は収蔵する場合にあっては、台座1、支柱2、及び止め木3 を連結して使用すればよく、壁面部に展示又は収蔵する場合にあっては、止め木 3と延長止め木4とを連結(或は止め木3のみを使用)し、これを壁面取付用部 材5に挿着して使用すればよく、場所や位置による展示又は収蔵方法の相違に容 易に対応することが出来、展示又は収蔵方法が異なる度に、剥製標本の付替施工 の作業が必要なくなり、極めて実用的効果の優れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による剥製標本取付台ユニットの全体を
示す分解斜視図。
示す分解斜視図。
【図2】棚等に載置しての展示又は収蔵する場合の使用
説明斜視図。
説明斜視図。
【図3】壁面部に展示又は収蔵する場合の使用説明斜視
図。
図。
1 台座 2 支柱 3 止め木 4 延長止め木 5 壁面取付用部材
Claims (1)
- 【請求項1】中心部に連結孔を設けてある板状の台座
と、両端部に連結突部を有する支柱と、両先端部及び底
部の所定位置に連結孔を有する止め木と、上記止め木と
断面同形で一方先端部に前記止め木と延長状に連結する
ための突部を有する延長止め木と、取付壁面と直角とな
る突出筒部をもって形成されている壁面取付用部材とか
らなるもので、台座に支柱を、支柱に止め木を、止め木
に延長止め木を連結固定し、そして壁面取付用部材をに
止め木若しくは延長止め木の一方を挿着して使用するも
のであり、夫々が着脱可能であることを特徴とする剥製
標本の取付台ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992035074U JP2587412Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 剥製標本の取付台ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992035074U JP2587412Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 剥製標本の取付台ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581201U true JPH0581201U (ja) | 1993-11-05 |
| JP2587412Y2 JP2587412Y2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12431858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992035074U Expired - Lifetime JP2587412Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 剥製標本の取付台ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587412Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023035462A (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-13 | 株式会社バンダイ | 玩具 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP1992035074U patent/JP2587412Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023035462A (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-13 | 株式会社バンダイ | 玩具 |
| JP2023153370A (ja) * | 2021-09-01 | 2023-10-17 | 株式会社バンダイ | 玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587412Y2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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