JPH0581271A - ワードプロセツサ - Google Patents
ワードプロセツサInfo
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- JPH0581271A JPH0581271A JP3268879A JP26887991A JPH0581271A JP H0581271 A JPH0581271 A JP H0581271A JP 3268879 A JP3268879 A JP 3268879A JP 26887991 A JP26887991 A JP 26887991A JP H0581271 A JPH0581271 A JP H0581271A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示画面にヘルプ情報を表示させた後、文章
の作成・校正を実行可能な状態へ戻ったときにおいて
も、ヘルプ情報を表示させ続けることができ、使い勝手
を向上し得るワードプロセッサを提供すること。 【構成】 ワードプロセッサ1は、文字キー3、カーソ
ル移動キー4、ヘルプキー5、切換キー6を備えたキー
ボード2と、表示画面8が設けられた液晶ディスプレイ
装置7と、印字機構9とから構成され、表示画面8上に
キーボード2の各種キーを操作して作成・校正された文
書が表示されているときに、ヘルプキー5が操作される
と、表示画面8の上半分の画面8aまたは下半分の画面
8bにヘルプ情報が表示される。この状態で切換キー6
が操作されると、残り半分に表示された文書中にカーソ
ルが表示され、ヘルプ情報を見ながら文書の作成・校正
が行える。
の作成・校正を実行可能な状態へ戻ったときにおいて
も、ヘルプ情報を表示させ続けることができ、使い勝手
を向上し得るワードプロセッサを提供すること。 【構成】 ワードプロセッサ1は、文字キー3、カーソ
ル移動キー4、ヘルプキー5、切換キー6を備えたキー
ボード2と、表示画面8が設けられた液晶ディスプレイ
装置7と、印字機構9とから構成され、表示画面8上に
キーボード2の各種キーを操作して作成・校正された文
書が表示されているときに、ヘルプキー5が操作される
と、表示画面8の上半分の画面8aまたは下半分の画面
8bにヘルプ情報が表示される。この状態で切換キー6
が操作されると、残り半分に表示された文書中にカーソ
ルが表示され、ヘルプ情報を見ながら文書の作成・校正
が行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作成・校正中の文章を
表示する表示画面を備えて成るワードプロセッサに関す
る。
表示する表示画面を備えて成るワードプロセッサに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のワードプロセッサには、ヘルプ
表示手段として例えばヘルプキーがキーボードに設けら
れている。この構成では、使用者がワードプロセッサの
各種機能の使い方等をわからないときに、ヘルプキーを
操作すると、作成・校正中の文章の代わりにヘルプ情報
が表示画面に表示されるようになる。このヘルプ情報に
は、各種機能の使い方や内容を具体的に説明するための
種々のメッセージとこれら種々のメッセージを選択して
表示するためのガイドメッセージとがある。
表示手段として例えばヘルプキーがキーボードに設けら
れている。この構成では、使用者がワードプロセッサの
各種機能の使い方等をわからないときに、ヘルプキーを
操作すると、作成・校正中の文章の代わりにヘルプ情報
が表示画面に表示されるようになる。このヘルプ情報に
は、各種機能の使い方や内容を具体的に説明するための
種々のメッセージとこれら種々のメッセージを選択して
表示するためのガイドメッセージとがある。
【0003】このガイドメッセージに適宜応答すること
により、使い方等がわからない機能について説明するメ
ッセージを探し出して表示画面に表示することができる
ように構成されている。
により、使い方等がわからない機能について説明するメ
ッセージを探し出して表示画面に表示することができる
ように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成では、表
示画面にヘルプ情報を表示する状態で、ヘルプキーを再
び操作すると、ヘルプ情報に代わって表示画面に作成・
校正中の文章が表示されて該文章の作成・校正を実行可
能な状態へ戻るようになっている。この場合、ヘルプ情
報は表示画面から消えてしまうので、メッセージの内容
を忘れてしまったときには、再度ヘルプキーを操作する
と共に、忘れたメッセージを探し出して表示させなけれ
ばならず、使い勝手がかなり悪いという問題点があっ
た。
示画面にヘルプ情報を表示する状態で、ヘルプキーを再
び操作すると、ヘルプ情報に代わって表示画面に作成・
校正中の文章が表示されて該文章の作成・校正を実行可
能な状態へ戻るようになっている。この場合、ヘルプ情
報は表示画面から消えてしまうので、メッセージの内容
を忘れてしまったときには、再度ヘルプキーを操作する
と共に、忘れたメッセージを探し出して表示させなけれ
ばならず、使い勝手がかなり悪いという問題点があっ
た。
【0005】そこで、本発明の目的は、表示画面にヘル
プ情報を表示させた後、文章の作成・校正を実行可能な
状態へ戻ったときにおいても、ヘルプ情報を表示させ続
けることができ、使い勝手を向上し得るワードプロセッ
サを提供するにある。
プ情報を表示させた後、文章の作成・校正を実行可能な
状態へ戻ったときにおいても、ヘルプ情報を表示させ続
けることができ、使い勝手を向上し得るワードプロセッ
サを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のワードプロセッ
サは、作成・校正中の文章を表示する表示画面を備えて
成るワードプロセッサにおいて、前記表示画面の一部領
域にヘルプ情報を表示するヘルプ表示手段を備えると共
に、前記ヘルプ情報を表示した状態で、前記表示画面の
他の領域に表示された文章の作成・校正を実行可能にす
る切換手段を備えたところに特徴を有する。
サは、作成・校正中の文章を表示する表示画面を備えて
成るワードプロセッサにおいて、前記表示画面の一部領
域にヘルプ情報を表示するヘルプ表示手段を備えると共
に、前記ヘルプ情報を表示した状態で、前記表示画面の
他の領域に表示された文章の作成・校正を実行可能にす
る切換手段を備えたところに特徴を有する。
【0007】
【作用】上記手段によれば、ワードプロセッサの各種機
能の使い方等がわからないときには、ヘルプ表示手段に
より、表示画面の一部領域にヘルプ情報を表示させて、
使い方等がわからない機能を説明するメッセージを探し
出して表示画面に表示することができる。そして、この
ヘルプ情報を表示した状態で、切換手段を操作すること
により、上記探し出したメッセージを表示画面に表示し
たまま、表示画面の他の領域に表示されている文章の作
成・校正が実行可能になる。従って、メッセージの内容
を忘れることを確実に防止でき、使い勝手が向上する。
能の使い方等がわからないときには、ヘルプ表示手段に
より、表示画面の一部領域にヘルプ情報を表示させて、
使い方等がわからない機能を説明するメッセージを探し
出して表示画面に表示することができる。そして、この
ヘルプ情報を表示した状態で、切換手段を操作すること
により、上記探し出したメッセージを表示画面に表示し
たまま、表示画面の他の領域に表示されている文章の作
成・校正が実行可能になる。従って、メッセージの内容
を忘れることを確実に防止でき、使い勝手が向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を英文ワードプロセッサに適用
した一実施例について図面を参照しながら説明する。ま
ず、全体の概略構成を示す図2において、ワードプロセ
ッサの本体1の前部には、キーボード2が設けられてい
る。このキーボード2には、アルファベッドや記号等の
文字を入力する文字キー3、カーソルを移動させるカー
ソル移動キー4、ヘルプ表示手段である例えばヘルプキ
ー5及び切換手段である例えば切換キー6等が配設され
ている。
した一実施例について図面を参照しながら説明する。ま
ず、全体の概略構成を示す図2において、ワードプロセ
ッサの本体1の前部には、キーボード2が設けられてい
る。このキーボード2には、アルファベッドや記号等の
文字を入力する文字キー3、カーソルを移動させるカー
ソル移動キー4、ヘルプ表示手段である例えばヘルプキ
ー5及び切換手段である例えば切換キー6等が配設され
ている。
【0009】キーボード2の後部には、例えば液晶ディ
スプレイ装置7が斜め上方に向けて配設されており、こ
の液晶ディスプレイ装置7の前面部に矩形状の表示画面
8が設けられている。上記表示画面8には、作成・校正
中の文章が複数行例えば20行分表示されるように構成
されている。
スプレイ装置7が斜め上方に向けて配設されており、こ
の液晶ディスプレイ装置7の前面部に矩形状の表示画面
8が設けられている。上記表示画面8には、作成・校正
中の文章が複数行例えば20行分表示されるように構成
されている。
【0010】また、液晶ディスプレイ装置7の後方に
は、周知構成の印字機構9が設けられている。この印字
機構9について簡単に説明するに、本体1の後部にプラ
テン10が回転可能に設けられており、このプラテン1
0は図示しないモータにより回転駆動されるようになっ
ている。プラテン10の前側には、ガイド11が平行に
配設されており、このガイド11にキャリッジ12が左
右方向へ移動可能に設けられている。キャリッジ12
は、図示しないモータにより駆動されるようになってい
る。
は、周知構成の印字機構9が設けられている。この印字
機構9について簡単に説明するに、本体1の後部にプラ
テン10が回転可能に設けられており、このプラテン1
0は図示しないモータにより回転駆動されるようになっ
ている。プラテン10の前側には、ガイド11が平行に
配設されており、このガイド11にキャリッジ12が左
右方向へ移動可能に設けられている。キャリッジ12
は、図示しないモータにより駆動されるようになってい
る。
【0011】上記キャリッジ12には、活字ホイール1
3、印字ハンマー14及びインクリボンカセット15等
が配設されている。この場合、活字ホイール13を回動
させて文字データに対応する活字を印字位置に合わせ、
その活字を印字ハンマー14によってインクリボンを介
して印字用紙に叩き付けることにより印字を行うように
なっている。
3、印字ハンマー14及びインクリボンカセット15等
が配設されている。この場合、活字ホイール13を回動
させて文字データに対応する活字を印字位置に合わせ、
その活字を印字ハンマー14によってインクリボンを介
して印字用紙に叩き付けることにより印字を行うように
なっている。
【0012】一方、電気的構成を示す図3において、制
御装置16は、メインCPU17、ROM18、RAM
19等をバス20により接続して構成されている。メイ
ンCPU17は、ROM18のプログラムメモリ領域1
8aに記憶された制御プログラムに従って、キーボード
2などからデータ信号を入力し、印字機構9を駆動制御
すると共に、液晶ディスプレイ装置7を有する表示機構
21を駆動制御するようになっている。
御装置16は、メインCPU17、ROM18、RAM
19等をバス20により接続して構成されている。メイ
ンCPU17は、ROM18のプログラムメモリ領域1
8aに記憶された制御プログラムに従って、キーボード
2などからデータ信号を入力し、印字機構9を駆動制御
すると共に、液晶ディスプレイ装置7を有する表示機構
21を駆動制御するようになっている。
【0013】ここで、ROM18のヘルプ用メモリ領域
18bには、ヘルプ情報のデータが記憶されている。R
AM19には、キーボード2から入力される文字等のデ
ータを記憶する入力バッファ領域19a、上記入力され
た文字等のデータに基づいて編集された文章を文書ファ
イルとして記憶するテキストメモリ領域19b、ヘルプ
キー5が操作されたか否かを判断するためのヘルプフラ
グを格納するヘルプフラグ領域19c、切換キー6が操
作されたか否かを判断するための切換フラグを格納する
切換フラグ領域19d等が設けられている。
18bには、ヘルプ情報のデータが記憶されている。R
AM19には、キーボード2から入力される文字等のデ
ータを記憶する入力バッファ領域19a、上記入力され
た文字等のデータに基づいて編集された文章を文書ファ
イルとして記憶するテキストメモリ領域19b、ヘルプ
キー5が操作されたか否かを判断するためのヘルプフラ
グを格納するヘルプフラグ領域19c、切換キー6が操
作されたか否かを判断するための切換フラグを格納する
切換フラグ領域19d等が設けられている。
【0014】また、上記表示機構21は、インターフェ
イス22、表示用CPU23、キャラクタジェネレータ
24、ディスプレイコントローラ25、表示用RAM2
6、液晶ディスプレイ装置7をバス27により接続して
構成されている。ここで、キャラクタジェネレータ24
には、液晶ディスプレイ装置7に文字や記号等の表示イ
メージを表示するための例えば約400種類のドットマ
トリクス表示データがコードデータに対応して記憶され
ている。
イス22、表示用CPU23、キャラクタジェネレータ
24、ディスプレイコントローラ25、表示用RAM2
6、液晶ディスプレイ装置7をバス27により接続して
構成されている。ここで、キャラクタジェネレータ24
には、液晶ディスプレイ装置7に文字や記号等の表示イ
メージを表示するための例えば約400種類のドットマ
トリクス表示データがコードデータに対応して記憶され
ている。
【0015】上記表示用CPU23は、インターフェイ
ス22を介してメインCPU17から出力される制御デ
ータ及び文字データを受けて、キャラクタジェネレータ
24から対応する表示データを読出し、その表示データ
をディスプレイコントローラ25へ与える。ディスプレ
イコントローラ25は、表示データを表示用RAM26
へ書き込むと共に、その表示データに応じた表示イメー
ジを液晶ディスプレイ装置7に表示するようになってい
る。
ス22を介してメインCPU17から出力される制御デ
ータ及び文字データを受けて、キャラクタジェネレータ
24から対応する表示データを読出し、その表示データ
をディスプレイコントローラ25へ与える。ディスプレ
イコントローラ25は、表示データを表示用RAM26
へ書き込むと共に、その表示データに応じた表示イメー
ジを液晶ディスプレイ装置7に表示するようになってい
る。
【0016】また、表示用CPU23は、インターフェ
イス22を介してメインCPU17から出力されるカー
ソル位置データを受けて、カーソルをディスプレイコン
トローラ25を介して液晶ディスプレイ装置7における
指示された位置へ表示するように構成されている。
イス22を介してメインCPU17から出力されるカー
ソル位置データを受けて、カーソルをディスプレイコン
トローラ25を介して液晶ディスプレイ装置7における
指示された位置へ表示するように構成されている。
【0017】次に、上記構成の作用を、図1、図4及び
図5も参照しながら説明する。図1(a)〜(d)は、
液晶ディスプレイ装置7の表示画面8に表示された種々
の表示態様を示す図である。また、図4及び図5は、制
御装置16の制御プログラムの制御内容を示すフローチ
ャートであり、特には、ヘルプ情報を表示する制御機能
及びヘルプ情報を表示した状態で文章の作成・校正を実
行可能にする制御機能の各内容を詳細に示すフローチャ
ートである。以下、このフローチャートに従って述べ
る。
図5も参照しながら説明する。図1(a)〜(d)は、
液晶ディスプレイ装置7の表示画面8に表示された種々
の表示態様を示す図である。また、図4及び図5は、制
御装置16の制御プログラムの制御内容を示すフローチ
ャートであり、特には、ヘルプ情報を表示する制御機能
及びヘルプ情報を表示した状態で文章の作成・校正を実
行可能にする制御機能の各内容を詳細に示すフローチャ
ートである。以下、このフローチャートに従って述べ
る。
【0018】まず、ワードプロセッサの電源が投入され
ると、初期設定が行われ(ステップS1)、この初期設
定において、例えばヘルプフラグ及び切換フラグが「オ
フ」に設定される。続いて、文章の作成・校正を行うた
めの編集画面が液晶ディスプレイ装置7の表示画面8に
表示される(ステップS2)。この状態で、キーボード
2の各種キーを操作して文章の作成・校正を行う。具体
的には、ステップS3にてキー入力を待つ状態となり、
キー入力が有った場合、ステップS3にて「YES」へ
進み、そのキー入力に応じた処理を行う。
ると、初期設定が行われ(ステップS1)、この初期設
定において、例えばヘルプフラグ及び切換フラグが「オ
フ」に設定される。続いて、文章の作成・校正を行うた
めの編集画面が液晶ディスプレイ装置7の表示画面8に
表示される(ステップS2)。この状態で、キーボード
2の各種キーを操作して文章の作成・校正を行う。具体
的には、ステップS3にてキー入力を待つ状態となり、
キー入力が有った場合、ステップS3にて「YES」へ
進み、そのキー入力に応じた処理を行う。
【0019】この場合、ヘルプキー5及び切換キー6以
外のキーが操作されたとすると、ステップS3にて「Y
ES」へ進み、今、ヘルプフラグが「オン」でないか
ら、ステップS4にて「NO」へ進み、更に、ステップ
S5及びS6にてそれぞれ「NO」へ進む。そして、入
力されたキーの機能に応じた処理が実行される(ステッ
プS7)。これにより、文章の作成・校正が行なわれ、
文章及びカーソルが表示画面8に図1(a)に示すよう
に表示される。ここで、カーソルを1文字分の四角形の
斜線領域で示す。
外のキーが操作されたとすると、ステップS3にて「Y
ES」へ進み、今、ヘルプフラグが「オン」でないか
ら、ステップS4にて「NO」へ進み、更に、ステップ
S5及びS6にてそれぞれ「NO」へ進む。そして、入
力されたキーの機能に応じた処理が実行される(ステッ
プS7)。これにより、文章の作成・校正が行なわれ、
文章及びカーソルが表示画面8に図1(a)に示すよう
に表示される。ここで、カーソルを1文字分の四角形の
斜線領域で示す。
【0020】さて、文章の作成・校正を行なっている最
中に、ワードプロセッサの各種機能の使い方等がわから
なくなったときには、ヘルプキー5を操作することによ
り、表示画面8の一部領域である例えば上半部の画面8
a又は下半部の画面8bにヘルプ情報を表示させて、使
い方等がわからない機能を説明するメッセージを探し出
してそのメッセージを表示画面8a又は8bに表示す
る。
中に、ワードプロセッサの各種機能の使い方等がわから
なくなったときには、ヘルプキー5を操作することによ
り、表示画面8の一部領域である例えば上半部の画面8
a又は下半部の画面8bにヘルプ情報を表示させて、使
い方等がわからない機能を説明するメッセージを探し出
してそのメッセージを表示画面8a又は8bに表示す
る。
【0021】具体的には、表示画面8が図1(a)に示
す状態で、ヘルプキー5が押圧操作されると、ステップ
S3にて「YES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」で
ないから、ステップS4にて「NO」へ進み、更に、ス
テップS5にて「YES」へ進む。そして、ヘルプフラ
グが「オン」でないから、ステップS8にて「NO」へ
進み、ヘルプフラグを「オン」に設定する(ステップS
9)。続いて、図1(b)に示すように、カーソルを表
示画面8から消去すると共に(ステップS10)、上半
部の表示画面8aにヘルプ情報を表示する(ステップS
11)。ここで、下半部の表示画面8bには、作成・校
正中の文章が表示されている。
す状態で、ヘルプキー5が押圧操作されると、ステップ
S3にて「YES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」で
ないから、ステップS4にて「NO」へ進み、更に、ス
テップS5にて「YES」へ進む。そして、ヘルプフラ
グが「オン」でないから、ステップS8にて「NO」へ
進み、ヘルプフラグを「オン」に設定する(ステップS
9)。続いて、図1(b)に示すように、カーソルを表
示画面8から消去すると共に(ステップS10)、上半
部の表示画面8aにヘルプ情報を表示する(ステップS
11)。ここで、下半部の表示画面8bには、作成・校
正中の文章が表示されている。
【0022】この場合、ヘルプ情報を表示する前の画面
状態において、カーソルが表示画面8の下半部に位置し
ていたので、ヘルプ情報を上半部の表示画面8aに表示
するようにしている。従って、カーソルが表示画面8の
上半部に位置しているときには、ヘルプ情報を下半部の
表示画面8bに表示する。
状態において、カーソルが表示画面8の下半部に位置し
ていたので、ヘルプ情報を上半部の表示画面8aに表示
するようにしている。従って、カーソルが表示画面8の
上半部に位置しているときには、ヘルプ情報を下半部の
表示画面8bに表示する。
【0023】そして、ヘルプ情報としては、各種機能の
使い方や内容を具体的に説明するための種々のメッセー
ジと、これら種々のメッセージを選択して表示するため
のガイドメッセージとがある。このため、図1(b)に
示す状態で、上記ガイドメッセージに対して、キーボー
ド2の各種キーを操作して適宜応答することにより、使
い方等がわからない機能について説明するメッセージを
探し出し、そのメッセージを表示画面8aに表示する。
使い方や内容を具体的に説明するための種々のメッセー
ジと、これら種々のメッセージを選択して表示するため
のガイドメッセージとがある。このため、図1(b)に
示す状態で、上記ガイドメッセージに対して、キーボー
ド2の各種キーを操作して適宜応答することにより、使
い方等がわからない機能について説明するメッセージを
探し出し、そのメッセージを表示画面8aに表示する。
【0024】具体的には、図1(b)に示す状態で、キ
ーボード2の各種キーが操作されると、ステップS3に
て「YES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるか
ら、ステップS4にて「YES」へ進む。今、切換フラ
グが「オン」でないから、ステップS12にて「NO」
へ進み、更に、ステップS13及びS14にてそれぞれ
「NO」へ進む。そして、ガイドメッセージに応答する
ことに有効なキー入力であるときには、ステップS15
にて「YES」へ進み、そのキー入力に応じてメッセー
ジが表示画面8aに適宜表示される(ステップS1
6)。
ーボード2の各種キーが操作されると、ステップS3に
て「YES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるか
ら、ステップS4にて「YES」へ進む。今、切換フラ
グが「オン」でないから、ステップS12にて「NO」
へ進み、更に、ステップS13及びS14にてそれぞれ
「NO」へ進む。そして、ガイドメッセージに応答する
ことに有効なキー入力であるときには、ステップS15
にて「YES」へ進み、そのキー入力に応じてメッセー
ジが表示画面8aに適宜表示される(ステップS1
6)。
【0025】尚、ステップS15において、ガイドメッ
セージに応答することに有効なキー入力でないときに
は、ステップS15にて「NO」へ進み、そのキー入力
がエラーであることを例えばブザーを鳴動させて報知す
ると共に、該キー入力を無効とするエラー処理を行う
(ステップS17)。
セージに応答することに有効なキー入力でないときに
は、ステップS15にて「NO」へ進み、そのキー入力
がエラーであることを例えばブザーを鳴動させて報知す
ると共に、該キー入力を無効とするエラー処理を行う
(ステップS17)。
【0026】さて、上述したようにして探し出したメッ
セージを表示画面8aに表示したままで、表示画面8b
に表示された文章の作成・校正を行いたいときには、図
1(b)に示す画面状態で、切換キー6を押圧操作す
る。これにより、図1(c)に示すように、表示画面8
bにカーソルが表示されて、表示画面8bに表示されて
いる文章の作成・校正が実行可能になる。
セージを表示画面8aに表示したままで、表示画面8b
に表示された文章の作成・校正を行いたいときには、図
1(b)に示す画面状態で、切換キー6を押圧操作す
る。これにより、図1(c)に示すように、表示画面8
bにカーソルが表示されて、表示画面8bに表示されて
いる文章の作成・校正が実行可能になる。
【0027】具体的には、図1(b)に示す状態で、切
換キー6が操作されると、ステップS3にて「YES」
へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるから、ステップ
S4にて「YES」へ進む。今、切換フラグが「オン」
でないから、ステップS12にて「NO」へ進み、更
に、ステップS13にて「NO」へ進むと共に、ステッ
プS14にて「YES」へ進む。
換キー6が操作されると、ステップS3にて「YES」
へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるから、ステップ
S4にて「YES」へ進む。今、切換フラグが「オン」
でないから、ステップS12にて「NO」へ進み、更
に、ステップS13にて「NO」へ進むと共に、ステッ
プS14にて「YES」へ進む。
【0028】そして、図1(c)に示すように、表示画
面8bにカーソルを表示すると共に(ステップS1
8)、切換フラグを「オン」に設定する(ステップS1
9)。これにより、表示画面8aにヘルプ情報を表示し
たままの状態で、キーボード2の各種キーを操作するこ
とにより、表示画面8bに表示されている文章の作成・
校正を実行することができる。
面8bにカーソルを表示すると共に(ステップS1
8)、切換フラグを「オン」に設定する(ステップS1
9)。これにより、表示画面8aにヘルプ情報を表示し
たままの状態で、キーボード2の各種キーを操作するこ
とにより、表示画面8bに表示されている文章の作成・
校正を実行することができる。
【0029】また、図1(c)に示す画面状態で、表示
画面8aに表示されているヘルプ情報の内容を変えたい
とき、即ち、表示画面8aに表示されているメッセージ
に代えて、異なる機能に対応するメッセージを捜し出し
たいときには、切換キー6を操作して、表示画面8を図
1(b)に示す状態にする。そして、この状態で、キー
ボード2の各種キーを操作してヘルプ情報のガイドメッ
セージに対して適宜応答することにより、異なる機能に
対応するメッセージを探し出し、そのメッセージを表示
画面8aに表示する。
画面8aに表示されているヘルプ情報の内容を変えたい
とき、即ち、表示画面8aに表示されているメッセージ
に代えて、異なる機能に対応するメッセージを捜し出し
たいときには、切換キー6を操作して、表示画面8を図
1(b)に示す状態にする。そして、この状態で、キー
ボード2の各種キーを操作してヘルプ情報のガイドメッ
セージに対して適宜応答することにより、異なる機能に
対応するメッセージを探し出し、そのメッセージを表示
画面8aに表示する。
【0030】具体的には、図1(c)に示す画面状態
で、切換キー6が操作されると、ステップS3にて「Y
ES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるから、ス
テップS4にて「YES」へ進む。続いて、切換フラグ
が「オン」であるから、ステップS12にて「YES」
へ進み、更に、ステップS5にて「NO」へ進むと共
に、ステップS6にて「YES」へ進む。
で、切換キー6が操作されると、ステップS3にて「Y
ES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるから、ス
テップS4にて「YES」へ進む。続いて、切換フラグ
が「オン」であるから、ステップS12にて「YES」
へ進み、更に、ステップS5にて「NO」へ進むと共
に、ステップS6にて「YES」へ進む。
【0031】そして、ヘルプフラグが「オン」であるか
ら、ステップS20にて「YES」へ進み、切換フラグ
を「オフ」に設定すると共に(ステップS21)、図1
(b)に示すように表示画面8bからカーソルを消去す
る(ステップS22)。これにより、キーボード2の各
種キーを操作することによって、ヘルプ情報の中から異
なる機能に対応するメッセージを探し出して表示画面8
aに表示することができる。
ら、ステップS20にて「YES」へ進み、切換フラグ
を「オフ」に設定すると共に(ステップS21)、図1
(b)に示すように表示画面8bからカーソルを消去す
る(ステップS22)。これにより、キーボード2の各
種キーを操作することによって、ヘルプ情報の中から異
なる機能に対応するメッセージを探し出して表示画面8
aに表示することができる。
【0032】次に、図1(b)及び(c)に示す各画面
状態から、通常の文章の作成・校正を行う画面に戻りた
い場合には、ヘルプキー5を操作することにより、図1
(d)に示す画面状態つまり通常の文章の作成・校正を
行う画面(図1(a)と同じ画面状態)へ戻る。まず、
図1(b)に示す画面状態から戻る場合について、具体
的に説明する。
状態から、通常の文章の作成・校正を行う画面に戻りた
い場合には、ヘルプキー5を操作することにより、図1
(d)に示す画面状態つまり通常の文章の作成・校正を
行う画面(図1(a)と同じ画面状態)へ戻る。まず、
図1(b)に示す画面状態から戻る場合について、具体
的に説明する。
【0033】この場合、図1(b)に示す画面状態で、
ヘルプキー5が操作されると、ステップS3にて「YE
S」へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるから、ステ
ップS4にて「YES」へ進み、更に、切換フラグが
「オン」でないから、ステップS12にて「NO」へ進
む。そして、ステップS13にて「YES」へ進み、ヘ
ルプフラグを「オフ」に設定すると共に(ステップS2
3)、ヘルプ情報を表示画面8から消去する(ステップ
S24)。
ヘルプキー5が操作されると、ステップS3にて「YE
S」へ進み、ヘルプフラグが「オン」であるから、ステ
ップS4にて「YES」へ進み、更に、切換フラグが
「オン」でないから、ステップS12にて「NO」へ進
む。そして、ステップS13にて「YES」へ進み、ヘ
ルプフラグを「オフ」に設定すると共に(ステップS2
3)、ヘルプ情報を表示画面8から消去する(ステップ
S24)。
【0034】続いて、図1(d)に示すように、表示画
面8に作成・校正中の文章を表示すると共に、カーソル
を表示する(ステップS25)。これにより、表示画面
8に表示された文章の作成・校正を実行することができ
る。
面8に作成・校正中の文章を表示すると共に、カーソル
を表示する(ステップS25)。これにより、表示画面
8に表示された文章の作成・校正を実行することができ
る。
【0035】また、図1(c)に示す画面状態から戻る
場合について、具体的に説明する。この場合、図1
(c)に示す画面状態で、ヘルプキー5が操作される
と、ステップS3にて「YES」へ進み、ヘルプフラグ
が「オン」であるから、ステップS4にて「YES」へ
進み、更に、切換フラグが「オン」であるから、ステッ
プS12にて「YES」へ進む。そして、ステップS5
にて「YES」へ進み、更に、ヘルプフラグが「オン」
であるから、ステップS8にて「YES」へ進む。続い
て、ヘルプフラグと切換フラグとを共に「オフ」に設定
すると共に(ステップS26)、ヘルプ情報を表示画面
8から消去する(ステップS27)。
場合について、具体的に説明する。この場合、図1
(c)に示す画面状態で、ヘルプキー5が操作される
と、ステップS3にて「YES」へ進み、ヘルプフラグ
が「オン」であるから、ステップS4にて「YES」へ
進み、更に、切換フラグが「オン」であるから、ステッ
プS12にて「YES」へ進む。そして、ステップS5
にて「YES」へ進み、更に、ヘルプフラグが「オン」
であるから、ステップS8にて「YES」へ進む。続い
て、ヘルプフラグと切換フラグとを共に「オフ」に設定
すると共に(ステップS26)、ヘルプ情報を表示画面
8から消去する(ステップS27)。
【0036】続いて、図1(d)に示すように、表示画
面8に作成・校正中の文章を表示すると共に、カーソル
を表示する(ステップS28)。これにより、表示画面
8に表示された文章の作成・校正を実行することができ
る。
面8に作成・校正中の文章を表示すると共に、カーソル
を表示する(ステップS28)。これにより、表示画面
8に表示された文章の作成・校正を実行することができ
る。
【0037】尚、図1(a)に示すように、文章の作成
・校正を行う通常の画面状態で、切換キー6が操作され
たときは、そのキー入力がエラーであることを報知する
処理を行う。具体的には、図1(a)に示す画面状態
で、切換キー6が操作されると、ステップS3にて「Y
ES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」でないから、ス
テップS4にて「NO」へ進む。そして、ステップS5
にて「NO」へ進み、更に、ステップS6にて「YE
S」へ進む。
・校正を行う通常の画面状態で、切換キー6が操作され
たときは、そのキー入力がエラーであることを報知する
処理を行う。具体的には、図1(a)に示す画面状態
で、切換キー6が操作されると、ステップS3にて「Y
ES」へ進み、ヘルプフラグが「オン」でないから、ス
テップS4にて「NO」へ進む。そして、ステップS5
にて「NO」へ進み、更に、ステップS6にて「YE
S」へ進む。
【0038】ここで、ヘルプフラグが「オン」でないか
ら、ステップS20にて「NO」へ進み、切換キー6の
操作がエラーであることを例えばブザーを鳴動させて報
知すると共に、該キー入力を無効とするエラー処理を行
う(ステップS29)。
ら、ステップS20にて「NO」へ進み、切換キー6の
操作がエラーであることを例えばブザーを鳴動させて報
知すると共に、該キー入力を無効とするエラー処理を行
う(ステップS29)。
【0039】このような構成の本実施例によれば、ヘル
プキー5を操作して表示画面8の上半部の画面8aにヘ
ルプ情報を表示すると共に、このヘルプ情報を表示した
状態で、切換キー6を操作することにより、上記ヘルプ
情報を表示画面8aに表示したままで、表示画面8の他
の領域である下半部の画面8bに表示されている文章の
作成・校正を実行することができる。従って、メッセー
ジの内容を見ながら文章の作成・校正を行うことができ
るから、メッセージの内容を忘れることを確実に防止で
きて、使い勝手を向上し得る。
プキー5を操作して表示画面8の上半部の画面8aにヘ
ルプ情報を表示すると共に、このヘルプ情報を表示した
状態で、切換キー6を操作することにより、上記ヘルプ
情報を表示画面8aに表示したままで、表示画面8の他
の領域である下半部の画面8bに表示されている文章の
作成・校正を実行することができる。従って、メッセー
ジの内容を見ながら文章の作成・校正を行うことができ
るから、メッセージの内容を忘れることを確実に防止で
きて、使い勝手を向上し得る。
【0040】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、表示画面の一部領域にヘルプ情報を表示するヘルプ
表示手段を備えると共に、ヘルプ情報を表示した状態
で、表示画面の他の領域に表示された文章の作成・校正
を実行可能にする切換手段を備える構成としたので、表
示画面にヘルプ情報を表示させた後、文章の作成・校正
を実行可能な状態へ戻したときにおいても、ヘルプ情報
を表示させ続けることができ、使い勝手を向上し得ると
いう優れた効果を奏する。
に、表示画面の一部領域にヘルプ情報を表示するヘルプ
表示手段を備えると共に、ヘルプ情報を表示した状態
で、表示画面の他の領域に表示された文章の作成・校正
を実行可能にする切換手段を備える構成としたので、表
示画面にヘルプ情報を表示させた後、文章の作成・校正
を実行可能な状態へ戻したときにおいても、ヘルプ情報
を表示させ続けることができ、使い勝手を向上し得ると
いう優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、表示画面の種
々の表示態様を示す図
々の表示態様を示す図
【図2】全体の斜視図
【図3】ブロック図
【図4】制御プログラムのフローチャート(その1)
【図5】制御プログラムのフローチャート(その2)
1は本体、2はキーボード、5はヘルプキー(ヘルプ表
示手段)、6は切換キー(切換手段)、7は液晶ディス
プレイ装置、8は表示画面、9は印字機構、16は制御
装置、21は表示機構を示す。
示手段)、6は切換キー(切換手段)、7は液晶ディス
プレイ装置、8は表示画面、9は印字機構、16は制御
装置、21は表示機構を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 作成・校正中の文章を表示する表示画面
を備えて成るワードプロセッサにおいて、 前記表示画面の一部領域にヘルプ情報を表示するヘルプ
表示手段と、 前記ヘルプ情報を表示した状態で、前記表示画面の他の
領域に表示された文章の作成・校正を実行可能にする切
換手段とを備えたことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268879A JPH0581271A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ワードプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268879A JPH0581271A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ワードプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581271A true JPH0581271A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17464531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268879A Pending JPH0581271A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ワードプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099693A1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric apparatus and method for displaying its instruction manual information |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3268879A patent/JPH0581271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099693A1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric apparatus and method for displaying its instruction manual information |
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