JPH0821030B2 - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH0821030B2 JPH0821030B2 JP61315827A JP31582786A JPH0821030B2 JP H0821030 B2 JPH0821030 B2 JP H0821030B2 JP 61315827 A JP61315827 A JP 61315827A JP 31582786 A JP31582786 A JP 31582786A JP H0821030 B2 JPH0821030 B2 JP H0821030B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は文字修飾処理機能及びサーチ・リプレース処
理機能を備えた文書処理装置に関し、特にサーチ・リプ
レース処理のときに、サーチ文字列の先頭文字と同じ文
字修飾データでリプレース文字列を文字修飾するように
した文書処理装置に関するものである。
理機能を備えた文書処理装置に関し、特にサーチ・リプ
レース処理のときに、サーチ文字列の先頭文字と同じ文
字修飾データでリプレース文字列を文字修飾するように
した文書処理装置に関するものである。
(従来技術) 一般に、文書処理装置として、例えばワードプロセッ
サや電子タイプライタ等において、文字修飾処理機能や
サーチ・リプレース処理機能を備えたものが既に知られ
ている。
サや電子タイプライタ等において、文字修飾処理機能や
サーチ・リプレース処理機能を備えたものが既に知られ
ている。
例えば、文字修飾処理機能によりアンダーラインモー
ドを設定すると指示した範囲内の各文字にアンダーライ
ンが施され、又テキストメモリに入力したある単語を別
の単語に置換するためのサーチ・リプレース処理機能に
より入力されたサーチ用入力文字列についてテキストメ
モリ内において検索されたサーチ文字列が入力されたリ
プレース文字列に置換されるように構成されている。
ドを設定すると指示した範囲内の各文字にアンダーライ
ンが施され、又テキストメモリに入力したある単語を別
の単語に置換するためのサーチ・リプレース処理機能に
より入力されたサーチ用入力文字列についてテキストメ
モリ内において検索されたサーチ文字列が入力されたリ
プレース文字列に置換されるように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記文字修飾処理機能やサーチ・リプレース処理機能
を備えたワードプロセッサや電子タイプライタ等の文書
処理装置において、そのテキストメモリには通常の文字
に対しては文字コードのみが書込まれているが、文字修
飾が施された文字に対して文字コードデータと文字修飾
データとを対にして書込まれている。そして、サーチ・
リプレース処理を実行するときに、テキストメモリのデ
ータについて検索されたサーチ文字列に付随する文字修
飾データを考慮する文書処理装置と考慮しない文書処理
装置とがある。
を備えたワードプロセッサや電子タイプライタ等の文書
処理装置において、そのテキストメモリには通常の文字
に対しては文字コードのみが書込まれているが、文字修
飾が施された文字に対して文字コードデータと文字修飾
データとを対にして書込まれている。そして、サーチ・
リプレース処理を実行するときに、テキストメモリのデ
ータについて検索されたサーチ文字列に付随する文字修
飾データを考慮する文書処理装置と考慮しない文書処理
装置とがある。
文字修飾データを考慮しない文書処理装置において
は、サーチされた文字列に付随していた文字修飾データ
がリプレース文字列に置換されたときに消去されるの
で、再度文字修飾処理する必要が有り編集処理の作業能
率が低下するという問題点がある。
は、サーチされた文字列に付随していた文字修飾データ
がリプレース文字列に置換されたときに消去されるの
で、再度文字修飾処理する必要が有り編集処理の作業能
率が低下するという問題点がある。
一方、文字修飾データを考慮する文書処理装置におい
ては、サーチされた各文字について付随する文字修飾デ
ータを検索し、その文字修飾データを対応するリプレー
ス文字列の各文字に付随させるように構成されているの
で、サーチ・リプレース処理制御の制御プログラムが複
雑になると共にサーチ・リプレース処理の処理速度が遅
くなること、サーチ文字列の文字数よりリプレース文字
列の文字数が多い場合にはサーチ文字列の各文字に対応
しないリプレース文字列の各文字に文字修飾データが付
加されないという問題点がある。
ては、サーチされた各文字について付随する文字修飾デ
ータを検索し、その文字修飾データを対応するリプレー
ス文字列の各文字に付随させるように構成されているの
で、サーチ・リプレース処理制御の制御プログラムが複
雑になると共にサーチ・リプレース処理の処理速度が遅
くなること、サーチ文字列の文字数よりリプレース文字
列の文字数が多い場合にはサーチ文字列の各文字に対応
しないリプレース文字列の各文字に文字修飾データが付
加されないという問題点がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、サーチ・リプレース処理のときに、
検索された各サーチ文字列の先頭文字に付随する文字修
飾データをリプレース文字列の各文字に付随させるよう
にした文書処理装置を提供することである。
検索された各サーチ文字列の先頭文字に付随する文字修
飾データをリプレース文字列の各文字に付随させるよう
にした文書処理装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る文書処理装置は、第1図の機能ブロック
図に示すように、入力手段と、表示手段と、入力した文
書データを格納するテキストメモリと、ボールドやアン
ダーライン等の各文字修飾の指令に応じてテキストメモ
リ内に文字データに付随させて文字修飾データを記憶さ
せる文字修飾制御手段と、入力手段から入力されたサー
チ対象の文字列についてテキストメモリを検索し、その
検索された各サーチ文字列のデータを、入力されたリプ
レース文字列のデータで置換するサーチ・リプレース処
理制御手段とを備えた文書処理装置において、サーチ・
リプレース処理制御手段によるサーチ・リプレース処理
の際、テキストメモリのデータに基いて各サーチ文字列
の先頭文字に付随する文字修飾データを、該サーチ文字
列と置換するリプレース文字列の各文字データに付随さ
せてテキストメモリに記憶させる文字修飾データ置換制
御手段を設けたものである。
図に示すように、入力手段と、表示手段と、入力した文
書データを格納するテキストメモリと、ボールドやアン
ダーライン等の各文字修飾の指令に応じてテキストメモ
リ内に文字データに付随させて文字修飾データを記憶さ
せる文字修飾制御手段と、入力手段から入力されたサー
チ対象の文字列についてテキストメモリを検索し、その
検索された各サーチ文字列のデータを、入力されたリプ
レース文字列のデータで置換するサーチ・リプレース処
理制御手段とを備えた文書処理装置において、サーチ・
リプレース処理制御手段によるサーチ・リプレース処理
の際、テキストメモリのデータに基いて各サーチ文字列
の先頭文字に付随する文字修飾データを、該サーチ文字
列と置換するリプレース文字列の各文字データに付随さ
せてテキストメモリに記憶させる文字修飾データ置換制
御手段を設けたものである。
(作用) 本発明に係る文書処理装置においては、文字修飾制御
手段によりボールドやアンダーライン等の文字修飾の指
令に応じた文字修飾データがテキストメモリ内に文字デ
ータに付随させて記憶される。
手段によりボールドやアンダーライン等の文字修飾の指
令に応じた文字修飾データがテキストメモリ内に文字デ
ータに付随させて記憶される。
サーチ・リプレース処理制御手段により、入力された
サーチ対象の文字列についてテキストメモリが検索さ
れ、その検索された各サーチ文字列のデータが入力され
たリプレース文字列のデータで置換される。
サーチ対象の文字列についてテキストメモリが検索さ
れ、その検索された各サーチ文字列のデータが入力され
たリプレース文字列のデータで置換される。
サーチ・リプレース処理制御手段によるサーチ・リプ
レース処理の際に、テキストメモリのデータに基いて各
サーチ文字列の先頭文字に文字修飾データが付随してい
る場合には、文字修飾データ置換制御手段によりその先
頭文字に付随する文字修飾データが前記サーチ文字列と
置換するリプレース文字列の各文字データに付随させて
テキストメモリに記憶される。
レース処理の際に、テキストメモリのデータに基いて各
サーチ文字列の先頭文字に文字修飾データが付随してい
る場合には、文字修飾データ置換制御手段によりその先
頭文字に付随する文字修飾データが前記サーチ文字列と
置換するリプレース文字列の各文字データに付随させて
テキストメモリに記憶される。
(発明の効果) 本発明に係る文書処理装置によれば、以上説明したよ
うに、サーチ・リプレース処理をするときに、各サーチ
文字列の先頭文字に文字修飾データが付随している場合
には、その文字修飾データが前記サーチ文字列と置換す
るリプレース文字列の各文字データに付随させてテキス
トメモリに記憶されるので、サーチ・リプレース処理制
御の制御プログラムが簡略化されてサーチ・リプレース
処理の処理速度が速くなること、サーチ文字列の文字数
よりリプレース文字列の文字数が多くてもリプレース文
字列の各文字データに文字修飾データが付加され、再度
文字修飾処理する必要がなく、操作性及び作業能率が向
上することなどの効果がある。
うに、サーチ・リプレース処理をするときに、各サーチ
文字列の先頭文字に文字修飾データが付随している場合
には、その文字修飾データが前記サーチ文字列と置換す
るリプレース文字列の各文字データに付随させてテキス
トメモリに記憶されるので、サーチ・リプレース処理制
御の制御プログラムが簡略化されてサーチ・リプレース
処理の処理速度が速くなること、サーチ文字列の文字数
よりリプレース文字列の文字数が多くてもリプレース文
字列の各文字データに文字修飾データが付加され、再度
文字修飾処理する必要がなく、操作性及び作業能率が向
上することなどの効果がある。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は本発明をサーチ・リプレース処理機能を備
えた電子タイプライタに適用した場合のものである。
えた電子タイプライタに適用した場合のものである。
第2図に示すように、タイプライタ1の本体フレーム
2の前部には、キーボード3が配置され、キーボード3
の後方で本体フレーム2には印字機構PMが配設され、又
キーボード3の後部には入力した文字や記号等を表示す
るための1行分のLCDディスプレイ(液晶ディスプレ
イ)75が設けられている。
2の前部には、キーボード3が配置され、キーボード3
の後方で本体フレーム2には印字機構PMが配設され、又
キーボード3の後部には入力した文字や記号等を表示す
るための1行分のLCDディスプレイ(液晶ディスプレ
イ)75が設けられている。
前記キーボード3には、アルファベットキーや数字キ
ー及び記号キーを含む文字キー10や各種機能キーが通常
のタイプライタと同様に設けられており、更にキーボー
ド3には文字修飾キーとしてアンダーラインを施すオー
トアンダーラインキー11及びボールド文字にするボール
ドキー12、テキストメモリ52の文書全体を対象として検
索するためある文字列(単語)を入力して登録するサー
チキー13、検索された全サーチ文字列を置換するリプレ
ース文字列を入力して登録するリプレースキー14、編集
処理を実行させるための実行キー15等が設けられてい
る。
ー及び記号キーを含む文字キー10や各種機能キーが通常
のタイプライタと同様に設けられており、更にキーボー
ド3には文字修飾キーとしてアンダーラインを施すオー
トアンダーラインキー11及びボールド文字にするボール
ドキー12、テキストメモリ52の文書全体を対象として検
索するためある文字列(単語)を入力して登録するサー
チキー13、検索された全サーチ文字列を置換するリプレ
ース文字列を入力して登録するリプレースキー14、編集
処理を実行させるための実行キー15等が設けられてい
る。
印字機構PMには、少なくとも、印字用紙を紙送りする
プラテン20とそれを駆動するモータとその駆動回路、プ
ラテン20と平行なガイド21に支持されたキャリッジ22と
それを左右方向へ往復駆動するモータとその駆動回路、
ホイールカセット23に収容された活字ホイール24とそれ
を駆動するモータとその駆動回路、リボンカセット25に
収納された印字リボン26とそれを巻取るモータとその駆
動回路、活字ホイール24の活字27を打撃する印字ハンマ
とそれを駆動するソレノイド28とその駆動回路、印字リ
ボン26或いは訂正リボン29を選択的に印字位置に配置す
るリボン切換機構などが設けられており、この印字機構
PMは通常の電子タイプライタの印字機構と同様のもので
ある。
プラテン20とそれを駆動するモータとその駆動回路、プ
ラテン20と平行なガイド21に支持されたキャリッジ22と
それを左右方向へ往復駆動するモータとその駆動回路、
ホイールカセット23に収容された活字ホイール24とそれ
を駆動するモータとその駆動回路、リボンカセット25に
収納された印字リボン26とそれを巻取るモータとその駆
動回路、活字ホイール24の活字27を打撃する印字ハンマ
とそれを駆動するソレノイド28とその駆動回路、印字リ
ボン26或いは訂正リボン29を選択的に印字位置に配置す
るリボン切換機構などが設けられており、この印字機構
PMは通常の電子タイプライタの印字機構と同様のもので
ある。
次に、電子タイプライタの制御系の全体構成について
第3図のブロック図に基いて説明する。
第3図のブロック図に基いて説明する。
タイプライタ1は基本的にはキーボード3、印字機構
PM、表示機構D及び制御装置C等で構成され、キーボー
ド3、印字機構PM、表示機構Dはデータバス等を介して
制御装置のメインCPU(中央演算装置)30に接続されて
いる。
PM、表示機構D及び制御装置C等で構成され、キーボー
ド3、印字機構PM、表示機構Dはデータバス等を介して
制御装置のメインCPU(中央演算装置)30に接続されて
いる。
前記制御装置CはメインCPU30と、そのメインCPU30に
データバス等を介して接続されたROM(リード・オンリ
・メモリ)40及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)5
0とから構成されている。
データバス等を介して接続されたROM(リード・オンリ
・メモリ)40及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)5
0とから構成されている。
前記ROM40のプログラムメモリ41には、キーボード3
の各文字キーや各種機能キーから入力されるコードデー
タに対応させて印字機構PMや表示機構Dを制御する制御
プログラム、サーチ・リプレース処理制御プログラム、
文字修飾制御プログラム及び後述の文字修飾データ置換
制御の制御プログラムなどが記憶されている。
の各文字キーや各種機能キーから入力されるコードデー
タに対応させて印字機構PMや表示機構Dを制御する制御
プログラム、サーチ・リプレース処理制御プログラム、
文字修飾制御プログラム及び後述の文字修飾データ置換
制御の制御プログラムなどが記憶されている。
前記RAM50には、タイプライタモードのときに、印字
位置と対応させて絶対原点からのキャリッジ22(印字ヘ
ッド)の現在位置を順次更新して記憶する現在位置メモ
リ及び印字された文字等のデータを印字位置と対応させ
て順々に約500文字記憶するラインバッファ51と、メモ
リモードのときに、キーボード3から入力された入力デ
ータをファイルデータとして記憶するテキストメモリ52
と、カーソル表示位置をディスプレイ75の各表示位置と
対応させてカーソル移動に応じてカウントするカーソル
表示位置カウンタ53とカーソル表示位置カウンタ53のデ
ータに対応してラインバッファ51のアドレスを指示する
カーソル位置ポインタ54と、メインCPU30で演算処理し
た結果を一時的に記憶する各種メモリ等に加えて、サー
チキー13に続いて入力されるサーチ用データを記憶する
サーチデータメモリ55、リプレースキー14に続いて入力
されるリプレース文字列を記憶するリプレースデータメ
モリ56、テキストメモリ52のアドレスを順次指示するテ
キストメモリポインタ57、リプレースデータメモリ56の
データに基いてリプレース文字列の文字数をカウントす
るリプレース文字数カウンタI、テキストメモリポイン
タ57で指示するアドレスの文字コードに付随する文字修
飾データを記憶するアトリビュートデータメモリ58など
が設けられている。
位置と対応させて絶対原点からのキャリッジ22(印字ヘ
ッド)の現在位置を順次更新して記憶する現在位置メモ
リ及び印字された文字等のデータを印字位置と対応させ
て順々に約500文字記憶するラインバッファ51と、メモ
リモードのときに、キーボード3から入力された入力デ
ータをファイルデータとして記憶するテキストメモリ52
と、カーソル表示位置をディスプレイ75の各表示位置と
対応させてカーソル移動に応じてカウントするカーソル
表示位置カウンタ53とカーソル表示位置カウンタ53のデ
ータに対応してラインバッファ51のアドレスを指示する
カーソル位置ポインタ54と、メインCPU30で演算処理し
た結果を一時的に記憶する各種メモリ等に加えて、サー
チキー13に続いて入力されるサーチ用データを記憶する
サーチデータメモリ55、リプレースキー14に続いて入力
されるリプレース文字列を記憶するリプレースデータメ
モリ56、テキストメモリ52のアドレスを順次指示するテ
キストメモリポインタ57、リプレースデータメモリ56の
データに基いてリプレース文字列の文字数をカウントす
るリプレース文字数カウンタI、テキストメモリポイン
タ57で指示するアドレスの文字コードに付随する文字修
飾データを記憶するアトリビュートデータメモリ58など
が設けられている。
尚、テキストメモリ52には、通常各文字キー10から入
力されるデータに対応する文字コードを1バイトで記憶
するが、アンダーラインキー11やボールドキー12により
各種の文字修飾が施されたときには文字コードの1バイ
トに文字修飾データ(アトリビュートデータ)の1バイ
トを加えた2バイトで記憶される。
力されるデータに対応する文字コードを1バイトで記憶
するが、アンダーラインキー11やボールドキー12により
各種の文字修飾が施されたときには文字コードの1バイ
トに文字修飾データ(アトリビュートデータ)の1バイ
トを加えた2バイトで記憶される。
前記メインCPU30は、タイプライタモードのとき、制
御プログラムに基いて、各文字キー10から入力されるデ
ータに対応する文字・記号を印字機構PMに印字させ、印
字データを印字位置と対応させて所定量だけラインバッ
ファ51に記憶させる。
御プログラムに基いて、各文字キー10から入力されるデ
ータに対応する文字・記号を印字機構PMに印字させ、印
字データを印字位置と対応させて所定量だけラインバッ
ファ51に記憶させる。
又、メモリモードのとき、1印字行分の入力データを
ラインバッフア51に記憶させると共にディスプレイ75に
表示させ、リターンキーの操作に応じてその1行分のデ
ータをテキストメモリ52に記憶させる。
ラインバッフア51に記憶させると共にディスプレイ75に
表示させ、リターンキーの操作に応じてその1行分のデ
ータをテキストメモリ52に記憶させる。
前記表示機構Dは、インターフェイス70と表示用CPU7
1とキャラクタジェネレータ72とディスプレイコントロ
ーラ73とLCDディスプレイ75とから構成され、図示のよ
うに接続されている。キャラクタジェネレータ72には、
ディスプレイ75に文字・記号を表示するため約400種類
のドットマトリックス表示データがコードデータに対応
して記憶されている。
1とキャラクタジェネレータ72とディスプレイコントロ
ーラ73とLCDディスプレイ75とから構成され、図示のよ
うに接続されている。キャラクタジェネレータ72には、
ディスプレイ75に文字・記号を表示するため約400種類
のドットマトリックス表示データがコードデータに対応
して記憶されている。
表示用CPU71は、インターフェース70を介してメインC
PU30から出力されるコマンドデータや文字データに基
き、これらに対応する表示データをキャラクタジェネレ
ータ72から読出し、その表示データをディスプレイコン
トローラ73へ出力する。ディスプレイコントローラ73
は、表示データを表示用RAM74に書込むと同時に、表示
データに応じた表示信号をディスプレイ75に出力する。
更に、表示用CPU71は、インターフェイス70を介してメ
インCPU30からのカーソル移動データに応じて、ディス
プレイコントローラ73にカーソルの移動先のアドレスを
指示するカーソル移動制御も行う。
PU30から出力されるコマンドデータや文字データに基
き、これらに対応する表示データをキャラクタジェネレ
ータ72から読出し、その表示データをディスプレイコン
トローラ73へ出力する。ディスプレイコントローラ73
は、表示データを表示用RAM74に書込むと同時に、表示
データに応じた表示信号をディスプレイ75に出力する。
更に、表示用CPU71は、インターフェイス70を介してメ
インCPU30からのカーソル移動データに応じて、ディス
プレイコントローラ73にカーソルの移動先のアドレスを
指示するカーソル移動制御も行う。
消去キー16が操作された場合には、ラインバッファ51
のデータに基いて印字文字と同一の活字27が訂正リボン
29を介して打撃され、印字文字が消去される。
のデータに基いて印字文字と同一の活字27が訂正リボン
29を介して打撃され、印字文字が消去される。
サーチ・リプレース処理は既存のものと同様であり、
サーチキー13を操作してサーチ用入力文字列を入力し、
続いてリプレースキー14を操作してリプレース文字列を
入力後実行キー15を操作すると、テキストメモリ52にお
いて現在のカーソル表示位置以降のデータについてサー
チ用文字列と照合し乍ら検索し、サーチ用文字列と同じ
サーチ文字列を検出すると、そのサーチ文字列をテキス
トメモリ52から消去しリプレース文字列を挿入する処理
である。
サーチキー13を操作してサーチ用入力文字列を入力し、
続いてリプレースキー14を操作してリプレース文字列を
入力後実行キー15を操作すると、テキストメモリ52にお
いて現在のカーソル表示位置以降のデータについてサー
チ用文字列と照合し乍ら検索し、サーチ用文字列と同じ
サーチ文字列を検出すると、そのサーチ文字列をテキス
トメモリ52から消去しリプレース文字列を挿入する処理
である。
次に、電子タイプライタの制御装置で行われるサーチ
・リプレース処理における文字修飾データ置換制御のル
ーチンについて、第4図のフローチャートに基いて説明
する。
・リプレース処理における文字修飾データ置換制御のル
ーチンについて、第4図のフローチャートに基いて説明
する。
タイプライタに電源が投入されるとこの制御が開始さ
れ、ステップS1(以下、単にS1で表わし、他のステップ
も同様に扱う)へ移行し、リプレース文字数カウンタI
や各種メモリをクリアする等の初期設定が行なわれる。
次のS2において、キーが入力されるとS3へ移行し、操作
されたキーは実行キー15か否かが判定され、サーチキー
13やリプレースキー14及び文字キー10のときにはNoと判
定されてS17へ移行し、サーチ用データがサーチデータ
メモリ55に書込まれ、リプレース文字列がリプレースデ
ータメモリ56に書込まれる等の処理が行われてS2に戻
る。
れ、ステップS1(以下、単にS1で表わし、他のステップ
も同様に扱う)へ移行し、リプレース文字数カウンタI
や各種メモリをクリアする等の初期設定が行なわれる。
次のS2において、キーが入力されるとS3へ移行し、操作
されたキーは実行キー15か否かが判定され、サーチキー
13やリプレースキー14及び文字キー10のときにはNoと判
定されてS17へ移行し、サーチ用データがサーチデータ
メモリ55に書込まれ、リプレース文字列がリプレースデ
ータメモリ56に書込まれる等の処理が行われてS2に戻
る。
そして、実行キー15が操作されると、S2〜S3を経てテ
キストメモリポインタ57にカーソル位置ポインタ54のデ
ータが書込まれS4に移行し、サーチデータメモリ55とリ
プレースデータメモリ56とのデータに基いてサーチ・リ
プレース処理が可能か否か即ち両メモリ55・56にデータ
が記憶されているか否かが判定され、可能なときにはS5
において、サーチデータメモリ55とテキストメモリ52と
テキストメモリポインタ57とのデータに基いて、カーソ
ル表示位置に対応するテキストメモリ52のアドレスから
サーチデータと同様のサーチ文字列が検索される。尚、
S4でNoと判定されると、S16においてブザーで警告する
等のアラーム処理されてS2に戻る。
キストメモリポインタ57にカーソル位置ポインタ54のデ
ータが書込まれS4に移行し、サーチデータメモリ55とリ
プレースデータメモリ56とのデータに基いてサーチ・リ
プレース処理が可能か否か即ち両メモリ55・56にデータ
が記憶されているか否かが判定され、可能なときにはS5
において、サーチデータメモリ55とテキストメモリ52と
テキストメモリポインタ57とのデータに基いて、カーソ
ル表示位置に対応するテキストメモリ52のアドレスから
サーチデータと同様のサーチ文字列が検索される。尚、
S4でNoと判定されると、S16においてブザーで警告する
等のアラーム処理されてS2に戻る。
次のS6において、サーチ文字列が有るか否かが判定さ
れ、無いときにはS7でテキストメモリポインタ57に1が
加算され、S8の判定でテキストメモリ52において検索す
るデータが終了していないときにはS5に戻り、S5〜S8が
繰返される。又S6において、Yesと判定されるとS9に移
行し、テキストメモリポインタ57のデータに基いてテキ
ストメモリポインタ57が指示するテキストメモリ52のア
ドレス(サーチ文字列の先頭文字アドレス)の文字コー
ドに付随するアトリビュートデータがアトリビュートデ
ータメモリ58に記憶され、次のS10では、検索されたサ
ーチ文字列がテキストメモリ52から削除される。次のS1
1において、リプレースデータメモリ56のデータに基い
て、リプレース文字列の文字数がリプレース文字数カウ
ンタIに記憶される。次のS12において、テキストメモ
リポインタ57のデータに基いてテキストメモリポインタ
57が指示するテキストメモリ52のアドレスにリプレース
データメモリ56の文字コード、アトリビュートデータメ
モリ58に基づくアトリビュートデータとの2バイトを挿
入して記憶され、次のS13ではテキストメモリポインタ5
7に1が加算され、次のS14ではリプレース文字数カウン
タIから1が減算される。
れ、無いときにはS7でテキストメモリポインタ57に1が
加算され、S8の判定でテキストメモリ52において検索す
るデータが終了していないときにはS5に戻り、S5〜S8が
繰返される。又S6において、Yesと判定されるとS9に移
行し、テキストメモリポインタ57のデータに基いてテキ
ストメモリポインタ57が指示するテキストメモリ52のア
ドレス(サーチ文字列の先頭文字アドレス)の文字コー
ドに付随するアトリビュートデータがアトリビュートデ
ータメモリ58に記憶され、次のS10では、検索されたサ
ーチ文字列がテキストメモリ52から削除される。次のS1
1において、リプレースデータメモリ56のデータに基い
て、リプレース文字列の文字数がリプレース文字数カウ
ンタIに記憶される。次のS12において、テキストメモ
リポインタ57のデータに基いてテキストメモリポインタ
57が指示するテキストメモリ52のアドレスにリプレース
データメモリ56の文字コード、アトリビュートデータメ
モリ58に基づくアトリビュートデータとの2バイトを挿
入して記憶され、次のS13ではテキストメモリポインタ5
7に1が加算され、次のS14ではリプレース文字数カウン
タIから1が減算される。
次のS15において、リプレース文字数カウンタIは0
か否かが判定され、0でないきにはS12〜S15が繰返され
て、リプレース文字列の全てをアトリビュートデータと
共にテキストメモリ52に挿入して記憶され、S15でYesと
判定されるとS2に戻る。
か否かが判定され、0でないきにはS12〜S15が繰返され
て、リプレース文字列の全てをアトリビュートデータと
共にテキストメモリ52に挿入して記憶され、S15でYesと
判定されるとS2に戻る。
実行キー15を複数回操作してテキストメモリ52のデー
タ全てをサーチデータに基いて検索終了するとS8におい
てYesと判定され、S16でアラーム処理されてS2に戻り、
サーチ・リプレース処理を終了する。
タ全てをサーチデータに基いて検索終了するとS8におい
てYesと判定され、S16でアラーム処理されてS2に戻り、
サーチ・リプレース処理を終了する。
以上説明したように、サーチされた文字列の先頭文字
に付随するアトリビュートデータはリプレースされた文
字列の各文字に付随して記憶されることになり、サーチ
・リプレース処理後の文字修飾処理を再度行なう必要が
なく、作業能率が向上すると共に修飾文字を見落とすこ
とがない。
に付随するアトリビュートデータはリプレースされた文
字列の各文字に付随して記憶されることになり、サーチ
・リプレース処理後の文字修飾処理を再度行なう必要が
なく、作業能率が向上すると共に修飾文字を見落とすこ
とがない。
尚、上記実施例において、オートアンダーラインキー
11やボールドキー12を設け、アンダーラインやボールド
を文字修飾データとしたが、オーバーストライクキーに
よるオーバーストライク、スーパースクリプトキーによ
るスーパースクリプト、サブスクリプトキーによるサブ
スクリプト等の文字修飾データについても同様に適用し
得ることは勿論である。
11やボールドキー12を設け、アンダーラインやボールド
を文字修飾データとしたが、オーバーストライクキーに
よるオーバーストライク、スーパースクリプトキーによ
るスーパースクリプト、サブスクリプトキーによるサブ
スクリプト等の文字修飾データについても同様に適用し
得ることは勿論である。
又、前記実施例においては、実行キー15の1回の操作
により、1つのサーチ文字列のサーチ・リプレース処理
を行っていたが、全てのサーチ文字列をリプレース文字
列に置き換えるようにしても良い。
により、1つのサーチ文字列のサーチ・リプレース処理
を行っていたが、全てのサーチ文字列をリプレース文字
列に置き換えるようにしても良い。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第4図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図はタイプライタの制御系の
ブロック図、第4図はサーチ・リプレース処理をすると
きの文字修飾データ置換制御のルーチンのフローチャー
トである。 3……キーボード、13……サーチキー、14……リプレー
スキー、30……メインCPU、40……ROM、41……プログラ
ムメモリ、50……RAM、52……テキストメモリ、55……
サーチデータメモリ、56……リプレースデータメモリ、
58……アトリビュートデータメモリ、71……表示用CP
U、75……LCDディスプレイ、C……制御装置、D……表
示装置、PM……印字機構。
第4図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図はタイプライタの制御系の
ブロック図、第4図はサーチ・リプレース処理をすると
きの文字修飾データ置換制御のルーチンのフローチャー
トである。 3……キーボード、13……サーチキー、14……リプレー
スキー、30……メインCPU、40……ROM、41……プログラ
ムメモリ、50……RAM、52……テキストメモリ、55……
サーチデータメモリ、56……リプレースデータメモリ、
58……アトリビュートデータメモリ、71……表示用CP
U、75……LCDディスプレイ、C……制御装置、D……表
示装置、PM……印字機構。
Claims (1)
- 【請求項1】入力手段と、表示手段と、入力された文書
データを格納するテキストメモリと、ボールドやアンダ
ーライン等の各文字修飾の指令に応じてテキストメモリ
内に文字データに付随させて文字修飾データを記憶させ
る文字修飾制御手段と、入力手段から入力されたサーチ
対象の文字列についてテキストメモリを検索し、その検
索された各サーチ文字列のデータを、入力されたリプレ
ース文字列のデータで置換するサーチ・リプレース処理
制御手段とを備えた文書処理装置において、 前記サーチ・リプレース処理制御手段によるサーチ・リ
プレース処理の際、テキストメモリのデータに基いて各
サーチ文字列の先頭文字に付随する文字修飾データを、
該サーチ文字列と置換するリプレース文字列の各文字デ
ータに付随させてテキストメモリに記憶させる文字修飾
データ置換制御手段を設けたことを特徴とする文書処理
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315827A JPH0821030B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 文書処理装置 |
| US07/139,204 US4916656A (en) | 1986-12-29 | 1987-12-29 | Text processing system having search-and-replace function for both character and attribute data |
| PCT/JP1988/000001 WO1988005193A1 (en) | 1986-12-29 | 1988-01-04 | Text processing system having search-and-replace function |
| EP88900474A EP0295311B1 (en) | 1986-12-29 | 1988-01-04 | Text processing system having search-and-replace function |
| DE8888900474T DE3871243D1 (de) | 1986-12-29 | 1988-01-04 | Textverarbeitungssystem mit such- und ersatzvorgang. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315827A JPH0821030B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167960A JPS63167960A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0821030B2 true JPH0821030B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18070041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315827A Expired - Fee Related JPH0821030B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 文書処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4916656A (ja) |
| EP (1) | EP0295311B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0821030B2 (ja) |
| DE (1) | DE3871243D1 (ja) |
| WO (1) | WO1988005193A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130260A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| US5113342A (en) * | 1989-04-26 | 1992-05-12 | International Business Machines Corporation | Computer method for executing transformation rules |
| EP0449322B1 (en) * | 1990-03-29 | 1999-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Text processing apparatus with formatting of text |
| JPH05165820A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-07-02 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP3280073B2 (ja) * | 1992-06-01 | 2002-04-30 | ブラザー工業株式会社 | 文書処理装置 |
| JPH06348750A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成支援装置 |
| US5761689A (en) * | 1994-09-01 | 1998-06-02 | Microsoft Corporation | Autocorrecting text typed into a word processing document |
| GB2314433A (en) * | 1996-06-22 | 1997-12-24 | Xerox Corp | Finding and modifying strings of a regular language in a text |
| US6249284B1 (en) | 1998-04-01 | 2001-06-19 | Microsoft Corporation | Directional navigation system in layout managers |
| US6169546B1 (en) | 1998-04-01 | 2001-01-02 | Microsoft Corporation | Global viewer scrolling system |
| US6169984B1 (en) * | 1998-04-01 | 2001-01-02 | Microsoft Corporation | Global incremental type search navigation directly from printable keyboard character input |
| US6191790B1 (en) | 1998-04-01 | 2001-02-20 | Microsoft Corporation | Inheritable property shading system for three-dimensional rendering of user interface controls |
| US20030210249A1 (en) * | 2002-05-08 | 2003-11-13 | Simske Steven J. | System and method of automatic data checking and correction |
| RU2296366C1 (ru) * | 2005-08-09 | 2007-03-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Курский государственный технический университет" | Устройство параллельного поиска и замены вхождений в обрабатываемых словах |
| KR20080086456A (ko) | 2005-12-22 | 2008-09-25 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 찾기 및 교체 입력의 파생어를 레버리징하는 찾기 및 교체기능을 갖춘 텍스트 편집 방법 및 시스템 |
| KR20090082712A (ko) * | 2008-01-28 | 2009-07-31 | 삼성전자주식회사 | 문자 편집 방법 및 장치 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1530444A (en) * | 1974-11-11 | 1978-11-01 | Xerox Corp | Automatic writing system and methods of word processing therefor |
| US4355913A (en) * | 1979-09-27 | 1982-10-26 | International Business Machines Corporation | Content-addressed text search apparatus for typewriters |
| EP0052711B1 (en) * | 1980-11-20 | 1986-12-10 | International Business Machines Corporation | Method of processing text by insertion of a block of text in a text processing system |
| JPH0612514B2 (ja) * | 1981-10-19 | 1994-02-16 | キヤノン株式会社 | 文書処理方法及び装置 |
| JPS6113329A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS61120275A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Toshiba Corp | 日本語ワ−ドプロセツサ |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP61315827A patent/JPH0821030B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-12-29 US US07/139,204 patent/US4916656A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-04 DE DE8888900474T patent/DE3871243D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-04 EP EP88900474A patent/EP0295311B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-04 WO PCT/JP1988/000001 patent/WO1988005193A1/en not_active Ceased
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 「JStarリファレンスガイド」(昭和60年1月),富士ゼロックス株式会社発行,第5−57〜5−58頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0295311B1 (en) | 1992-05-20 |
| WO1988005193A1 (en) | 1988-07-14 |
| DE3871243D1 (de) | 1992-06-25 |
| JPS63167960A (ja) | 1988-07-12 |
| EP0295311A1 (en) | 1988-12-21 |
| US4916656A (en) | 1990-04-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |