JPH0581283A - 車両管理装置 - Google Patents
車両管理装置Info
- Publication number
- JPH0581283A JPH0581283A JP24138791A JP24138791A JPH0581283A JP H0581283 A JPH0581283 A JP H0581283A JP 24138791 A JP24138791 A JP 24138791A JP 24138791 A JP24138791 A JP 24138791A JP H0581283 A JPH0581283 A JP H0581283A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- identification
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車等の車両を機械的に情報管理すること
で、高速道路の料金所での渋滞や通行カードの交換によ
る不正などを解消できるようにする。 【構成】 予めナンバープレート等の識別情報から生成
した符号情報を車両に形成し、各車両の識別情報を記憶
した情報記憶手段21,24,26を設け、各車両に付
された符号情報を読取る情報読取手段5を設け、これら
の情報で車両を識別する車両識別手段19を設けた。
で、高速道路の料金所での渋滞や通行カードの交換によ
る不正などを解消できるようにする。 【構成】 予めナンバープレート等の識別情報から生成
した符号情報を車両に形成し、各車両の識別情報を記憶
した情報記憶手段21,24,26を設け、各車両に付
された符号情報を読取る情報読取手段5を設け、これら
の情報で車両を識別する車両識別手段19を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車やオートバイ等
の車両を管理する車両管理装置に関するものである。
の車両を管理する車両管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車やオートバイ等の車両は、
登録地域や専用の番号等からなるナンバープレートが個
々に装着されており、この記載内容を確認することで各
車両を個々に識別できるようになっている。
登録地域や専用の番号等からなるナンバープレートが個
々に装着されており、この記載内容を確認することで各
車両を個々に識別できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなナンバー
プレートを車両に設けることで、故意の違反などを抑制
しているが、このナンバープレートの内容は人員の視認
で識別するものなので、多量の車両を客観的に管理する
ことはできない。
プレートを車両に設けることで、故意の違反などを抑制
しているが、このナンバープレートの内容は人員の視認
で識別するものなので、多量の車両を客観的に管理する
ことはできない。
【0004】このため、例えば、高速道路上で互いに擦
れ違う二名が予め示し合わせておき、通行カードを交換
するような不正が行なわれている。さらに、高速道路や
ガソリンスタンド及びドライブスルーなどの料金支払い
では、この場合も運転者が自動車を停止して車窓を明
け、現金やプリペイドカードなどを取出して係員に手渡
すなどしているため、その動作が煩雑で渋滞の原因など
となっている。
れ違う二名が予め示し合わせておき、通行カードを交換
するような不正が行なわれている。さらに、高速道路や
ガソリンスタンド及びドライブスルーなどの料金支払い
では、この場合も運転者が自動車を停止して車窓を明
け、現金やプリペイドカードなどを取出して係員に手渡
すなどしているため、その動作が煩雑で渋滞の原因など
となっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】予め各車両に個々に設定
された識別情報を記憶した情報記憶手段を設け、予め各
車両に個々に付された符号情報を読取る情報読取手段を
設け、この情報読取手段が読取った符号情報で情報記憶
手段内の識別情報を検索して車両を識別する車両識別手
段を設けた。
された識別情報を記憶した情報記憶手段を設け、予め各
車両に個々に付された符号情報を読取る情報読取手段を
設け、この情報読取手段が読取った符号情報で情報記憶
手段内の識別情報を検索して車両を識別する車両識別手
段を設けた。
【0006】
【作用】情報読取手段を各所に設けることで車両識別手
段が車両を機械的に情報管理することができるので、例
えば、情報読取手段を高速道路の料金所に設けて料金支
払を情報処理化することで、料金所での渋滞を緩和した
り通行カードの交換による不正を防止するようなことが
できる。
段が車両を機械的に情報管理することができるので、例
えば、情報読取手段を高速道路の料金所に設けて料金支
払を情報処理化することで、料金所での渋滞を緩和した
り通行カードの交換による不正を防止するようなことが
できる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、この車両管理装置1では、図2に例示するよう
に、予め車両である自動車2の側面に、符号情報である
バーコード3をシールの貼着などで付しておくことを前
提としている。ここで、このバーコード3のシールは、
例えば、ナンバープレート4の発行時に車検証などと共
に陸運局で発行するようになっており、図3に例示する
ように、その記録内容はナンバープレート4と同一内容
に車種の識別コードや使用者が自動引き落しを契約した
信販会社の識別コードなどを付加したものとなってい
る。
まず、この車両管理装置1では、図2に例示するよう
に、予め車両である自動車2の側面に、符号情報である
バーコード3をシールの貼着などで付しておくことを前
提としている。ここで、このバーコード3のシールは、
例えば、ナンバープレート4の発行時に車検証などと共
に陸運局で発行するようになっており、図3に例示する
ように、その記録内容はナンバープレート4と同一内容
に車種の識別コードや使用者が自動引き落しを契約した
信販会社の識別コードなどを付加したものとなってい
る。
【0008】そして、この車両管理装置1では、図1に
例示するように、図4に例示するような読取手段である
バーコードリーダ5を備えた管理端末6をホストコンピ
ュータ7に接続し、このホストコンピュータ7を信販会
社のPOS(Point Of Sales)端末8を介して銀行
のオンライン端末9に接続した構造などとなっている。
例示するように、図4に例示するような読取手段である
バーコードリーダ5を備えた管理端末6をホストコンピ
ュータ7に接続し、このホストコンピュータ7を信販会
社のPOS(Point Of Sales)端末8を介して銀行
のオンライン端末9に接続した構造などとなっている。
【0009】ここで、前記管理端末6は、少なくとも一
個のバーコードリーダ5、ROM(Read Only Memor
y)10、RAM(Random Access Memory)11、タ
イマ回路12等が接続されたCPU(Central Proces
sing Unit)13を設け、このCPU13、ディスプレ
イ14、ディスクドライブ15、プリンタ装置16等を
インターフェイス17に接続した構造となっている。ま
た、前記ホストコンピュータ7は、前記管理端末6のイ
ンターフェイス17が接続されるインターフェイス18
に車両識別手段であるCPU19を接続し、このCPU
19に、ROM20、RAM21、タイマ回路22、デ
ィスプレイ23、ディスクドライブ24、プリンタ装置
25、磁気テープ装置26等を接続した構造となってい
る。
個のバーコードリーダ5、ROM(Read Only Memor
y)10、RAM(Random Access Memory)11、タ
イマ回路12等が接続されたCPU(Central Proces
sing Unit)13を設け、このCPU13、ディスプレ
イ14、ディスクドライブ15、プリンタ装置16等を
インターフェイス17に接続した構造となっている。ま
た、前記ホストコンピュータ7は、前記管理端末6のイ
ンターフェイス17が接続されるインターフェイス18
に車両識別手段であるCPU19を接続し、このCPU
19に、ROM20、RAM21、タイマ回路22、デ
ィスプレイ23、ディスクドライブ24、プリンタ装置
25、磁気テープ装置26等を接続した構造となってい
る。
【0010】そこで、図5に例示するように、例えば、
上述のような管理端末6を高速道路27の管理事務所
(図示せず)などに設置してバーコードリーダ5を各料金
所28毎に設けたり、管理端末6をガソリンスタンドの
店舗(図示せず)内に設置して各バーコードリーダ5を各
給油機(図示せず)毎に設けるなどする。
上述のような管理端末6を高速道路27の管理事務所
(図示せず)などに設置してバーコードリーダ5を各料金
所28毎に設けたり、管理端末6をガソリンスタンドの
店舗(図示せず)内に設置して各バーコードリーダ5を各
給油機(図示せず)毎に設けるなどする。
【0011】ここで、この車両管理装置1では、前述の
ように前記バーコード3はナンバープレート4と共に陸
運局で発行するので、この陸運局に保管されるマスタフ
ァイル29には、図6に例示するように、前記バーコー
ド3のコード情報毎に、車検証の記載内容、信販会社と
の契約の有無を示すフラグ、信販会社の識別コード等か
らなる自動車2の識別情報が更新自在に予め記録されて
おり、このような識別コードが個々に設定された信販会
社のマスタファイル30には、図7に例示するように、
前記バーコード3のコード情報毎に、使用者の氏名と住
所、銀行の識別コードと口座番号等からなる自動車2の
識別情報が更新自在に予め記録されている。
ように前記バーコード3はナンバープレート4と共に陸
運局で発行するので、この陸運局に保管されるマスタフ
ァイル29には、図6に例示するように、前記バーコー
ド3のコード情報毎に、車検証の記載内容、信販会社と
の契約の有無を示すフラグ、信販会社の識別コード等か
らなる自動車2の識別情報が更新自在に予め記録されて
おり、このような識別コードが個々に設定された信販会
社のマスタファイル30には、図7に例示するように、
前記バーコード3のコード情報毎に、使用者の氏名と住
所、銀行の識別コードと口座番号等からなる自動車2の
識別情報が更新自在に予め記録されている。
【0012】さらに、この車両管理装置1のホストコン
ピュータ7では、前記RAM21や前記ディスクドライ
ブ24及び前記磁気テープ装置26などの情報記憶手段
でデータベース31が形成されており、このデータベー
ス31には、例えば、上述のようなマスタファイル2
9,30のコピーが格納されている他、図8に例示する
ように、前記高速道路27の料金情報を更新自在に予め
記憶した記憶領域32や、前記高速道路27の情報管理
用の記憶領域33も形成されている。ここで、このよう
なホストコンピュータ7の情報管理用の記憶領域33
は、図9に例示するように、前記バーコード3の地域情
報毎に設定された開始アドレスが予め所定の記憶領域3
4に更新自在に設定されており、このような開始アドレ
ス毎に分類されて設定された記憶領域35には、前記バ
ーコード3の残りのコード情報、前記自動車2が通過し
た前記料金所28の出入口の識別番号と通過時間、高速
道路上の車両の総数であるエントリー数等を記憶する空
きエリアが形成されている。
ピュータ7では、前記RAM21や前記ディスクドライ
ブ24及び前記磁気テープ装置26などの情報記憶手段
でデータベース31が形成されており、このデータベー
ス31には、例えば、上述のようなマスタファイル2
9,30のコピーが格納されている他、図8に例示する
ように、前記高速道路27の料金情報を更新自在に予め
記憶した記憶領域32や、前記高速道路27の情報管理
用の記憶領域33も形成されている。ここで、このよう
なホストコンピュータ7の情報管理用の記憶領域33
は、図9に例示するように、前記バーコード3の地域情
報毎に設定された開始アドレスが予め所定の記憶領域3
4に更新自在に設定されており、このような開始アドレ
ス毎に分類されて設定された記憶領域35には、前記バ
ーコード3の残りのコード情報、前記自動車2が通過し
た前記料金所28の出入口の識別番号と通過時間、高速
道路上の車両の総数であるエントリー数等を記憶する空
きエリアが形成されている。
【0013】このような構成において、例えば、所定の
自動車2が第一の料金所28から高速道路27に乗り入
れて第二の料金所28で降りた場合、この車両管理装置
1では、例えば、信販会社と自動引落を契約している自
動車2は入口や出口の料金所28で停止して通行カード
の受取や料金の支払いを行なう必要がなく、信販会社と
契約していない自動車2でも入口の料金所28で通行カ
ードを受取ることなく出口の料金所28で所定の料金を
請求される。
自動車2が第一の料金所28から高速道路27に乗り入
れて第二の料金所28で降りた場合、この車両管理装置
1では、例えば、信販会社と自動引落を契約している自
動車2は入口や出口の料金所28で停止して通行カード
の受取や料金の支払いを行なう必要がなく、信販会社と
契約していない自動車2でも入口の料金所28で通行カ
ードを受取ることなく出口の料金所28で所定の料金を
請求される。
【0014】つまり、この車両管理装置1では、第一の
料金所28を通過した際に自動車2のバーコード3がバ
ーコードリーダ5で読取走査されると、このバーコード
リーダ5を備えた管理端末6はタイマ回路12やROM
10を参照し、図10(a)に例示するように、バーコー
ド3のコード情報を通過時間の情報や自身の識別情報及
び出入口の判別フラグと共にホストコンピュータ7に伝
送してトランザクションが実行される。すると、このよ
うにして管理端末6から情報を受信したホストコンピュ
ータ7は、図11のフローチャートに例示するように、
CPU19に設定された車両識別手段がデータベース3
1の記憶領域34から地域情報を順次読出して受信情報
の地域情報と比較し、これが一致するとエントリー数を
カウントアップして受信情報を記憶領域35の終了iD
に基づいて先頭の空エリアに格納する。そして、この格
納が完了すると、この空エリアiDを終了iDにセットし
てから、この空エリアのネクストポインタに次の先頭の
空エリアiDをセットすることで、入口用の空エリアの
リスティング処理を行なう。例えば、五台の車両が通過
中の高速道路27上に一台の車両が進入した場合、エン
トリー数は5+1=6となり、開始iDは更新されず、
上述のように終了iDと空エリアiDとが各々更新される
ことになる。そこで、これが終了するとホストコンピュ
ータ7は図10(b)に例示したような返信情報を生成
し、これを管理端末6に伝送して次の情報受信に待機す
る。
料金所28を通過した際に自動車2のバーコード3がバ
ーコードリーダ5で読取走査されると、このバーコード
リーダ5を備えた管理端末6はタイマ回路12やROM
10を参照し、図10(a)に例示するように、バーコー
ド3のコード情報を通過時間の情報や自身の識別情報及
び出入口の判別フラグと共にホストコンピュータ7に伝
送してトランザクションが実行される。すると、このよ
うにして管理端末6から情報を受信したホストコンピュ
ータ7は、図11のフローチャートに例示するように、
CPU19に設定された車両識別手段がデータベース3
1の記憶領域34から地域情報を順次読出して受信情報
の地域情報と比較し、これが一致するとエントリー数を
カウントアップして受信情報を記憶領域35の終了iD
に基づいて先頭の空エリアに格納する。そして、この格
納が完了すると、この空エリアiDを終了iDにセットし
てから、この空エリアのネクストポインタに次の先頭の
空エリアiDをセットすることで、入口用の空エリアの
リスティング処理を行なう。例えば、五台の車両が通過
中の高速道路27上に一台の車両が進入した場合、エン
トリー数は5+1=6となり、開始iDは更新されず、
上述のように終了iDと空エリアiDとが各々更新される
ことになる。そこで、これが終了するとホストコンピュ
ータ7は図10(b)に例示したような返信情報を生成
し、これを管理端末6に伝送して次の情報受信に待機す
る。
【0015】そして、上述のようにして高速道路27に
乗り入れた自動車2が第二の料金所28から一般道に降
りると、やはり料金所28を通過した際にバーコード3
がバーコードリーダ5で読取走査され、管理端末6が上
述した乗入れ時と同様な情報をホストコンピュータ7に
伝送してトランザクションが実行される。すると、この
ホストコンピュータ7は、図12のフローチャートに例
示するように、やはりCPU19内の車両識別手段がデ
ータベース31の記憶領域34から地域情報を順次読出
して受信情報の地域情報と比較し、これが一致すると前
述のように記憶領域35の空エリアに格納した記憶情報
からバーコード3のコード情報を順次読出して受信情報
のコード情報と比較する。そこで、これが一致すると受
信情報から第二の料金所28の識別情報を読出すと共に
記憶領域35の格納情報から第一の料金所28の識別情
報を読出し、図8に例示したような記憶領域32を参照
して料金を算定する。そこで、これが完了するとエント
リー数をカウントダウンして記憶領域35に一時記憶し
た自動車2の情報や空エリアの識別情報のリスティング
処理を行ない、エントリーの削除やチェーンの再連結な
どを行なう。例えば、六台の車両が通過中の高速道路2
7から一台の車両が降りた場合、エントリー数は6−1
=5となり、開始iDと終了iDとは更新されず、削除さ
れた自動車2の情報の格納エリアが先頭の空エリアiD
として更新されることになる。そして、このような処理
作業を完了したホストコンピュータ7は所定のトランザ
クション情報を生成して信販会社のPOS端末8に自動
車2との契約の有無を問い合わせ、契約が有る場合は後
に自動引落が実行されるように料金情報をシーケンシャ
ルなジャーナルファイル(図示せず)に格納して管理端末
6に作業完了等の情報を伝送し、契約が無い場合は管理
端末6に料金情報を伝送する。そこで、この管理端末6
では、信販会社と契約している自動車2は通過させ、契
約していない自動車2からは料金を受け取ることにな
る。
乗り入れた自動車2が第二の料金所28から一般道に降
りると、やはり料金所28を通過した際にバーコード3
がバーコードリーダ5で読取走査され、管理端末6が上
述した乗入れ時と同様な情報をホストコンピュータ7に
伝送してトランザクションが実行される。すると、この
ホストコンピュータ7は、図12のフローチャートに例
示するように、やはりCPU19内の車両識別手段がデ
ータベース31の記憶領域34から地域情報を順次読出
して受信情報の地域情報と比較し、これが一致すると前
述のように記憶領域35の空エリアに格納した記憶情報
からバーコード3のコード情報を順次読出して受信情報
のコード情報と比較する。そこで、これが一致すると受
信情報から第二の料金所28の識別情報を読出すと共に
記憶領域35の格納情報から第一の料金所28の識別情
報を読出し、図8に例示したような記憶領域32を参照
して料金を算定する。そこで、これが完了するとエント
リー数をカウントダウンして記憶領域35に一時記憶し
た自動車2の情報や空エリアの識別情報のリスティング
処理を行ない、エントリーの削除やチェーンの再連結な
どを行なう。例えば、六台の車両が通過中の高速道路2
7から一台の車両が降りた場合、エントリー数は6−1
=5となり、開始iDと終了iDとは更新されず、削除さ
れた自動車2の情報の格納エリアが先頭の空エリアiD
として更新されることになる。そして、このような処理
作業を完了したホストコンピュータ7は所定のトランザ
クション情報を生成して信販会社のPOS端末8に自動
車2との契約の有無を問い合わせ、契約が有る場合は後
に自動引落が実行されるように料金情報をシーケンシャ
ルなジャーナルファイル(図示せず)に格納して管理端末
6に作業完了等の情報を伝送し、契約が無い場合は管理
端末6に料金情報を伝送する。そこで、この管理端末6
では、信販会社と契約している自動車2は通過させ、契
約していない自動車2からは料金を受け取ることにな
る。
【0016】このようにすることで、この車両管理装置
1では、高速道路27に乗り入れた自動車2を機械的に
個々に認識して情報管理するので、料金所28での作業
が簡略化されて渋滞の緩和に寄与することができ、さら
に、高速道路27上で互いに擦れ違う二名が通行カード
を交換するような不正も防止されることになる。
1では、高速道路27に乗り入れた自動車2を機械的に
個々に認識して情報管理するので、料金所28での作業
が簡略化されて渋滞の緩和に寄与することができ、さら
に、高速道路27上で互いに擦れ違う二名が通行カード
を交換するような不正も防止されることになる。
【0017】なお、本実施例の車両管理装置1では、こ
れを高速道路27での料金支払に適用することを例示し
たが、本発明は上記形式に限定されるものではなく、例
えば、ガソリンスタンドや店舗のドライブスルーなどの
料金支払や、所定区間の混雑状況の検出など、車両に関
連する各種の情報管理に利用可能である。さらに、本実
施例の車両管理装置1では、符号情報であるバーコード
3を自動車2の側面に形成することを例示したが、本発
明は上記形式に限定されるものでもなく、例えば、上述
のようなバーコード3を自動車2の底面に形成すること
や、ブラックライトで検出される不可視塗料でバーコー
ド3を形成することや、符号情報としてデータコードや
磁気ストライプ等を利用することなどが実施可能であ
る。
れを高速道路27での料金支払に適用することを例示し
たが、本発明は上記形式に限定されるものではなく、例
えば、ガソリンスタンドや店舗のドライブスルーなどの
料金支払や、所定区間の混雑状況の検出など、車両に関
連する各種の情報管理に利用可能である。さらに、本実
施例の車両管理装置1では、符号情報であるバーコード
3を自動車2の側面に形成することを例示したが、本発
明は上記形式に限定されるものでもなく、例えば、上述
のようなバーコード3を自動車2の底面に形成すること
や、ブラックライトで検出される不可視塗料でバーコー
ド3を形成することや、符号情報としてデータコードや
磁気ストライプ等を利用することなどが実施可能であ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように、予め各車両に個
々に設定された識別情報を記憶した情報記憶手段を設
け、予め各車両に個々に付された符号情報を読取る情報
読取手段を設け、この情報読取手段が読取った符号情報
で情報記憶手段内の識別情報を検索して車両を識別する
車両識別手段を設けたことにより、情報読取手段を各所
に設けることで車両を機械的に情報管理することができ
るので、例えば、情報読取手段を高速道路の料金所に設
けて料金支払を情報処理化することで、料金所での渋滞
を緩和したり通行カードの交換による不正を防止するよ
うなことができ、車両に関連する各種の情報管理を実現
することができる等の効果を有するものである。
々に設定された識別情報を記憶した情報記憶手段を設
け、予め各車両に個々に付された符号情報を読取る情報
読取手段を設け、この情報読取手段が読取った符号情報
で情報記憶手段内の識別情報を検索して車両を識別する
車両識別手段を設けたことにより、情報読取手段を各所
に設けることで車両を機械的に情報管理することができ
るので、例えば、情報読取手段を高速道路の料金所に設
けて料金支払を情報処理化することで、料金所での渋滞
を緩和したり通行カードの交換による不正を防止するよ
うなことができ、車両に関連する各種の情報管理を実現
することができる等の効果を有するものである。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】自動車を示す側面図である。
【図3】ナンバープレートとバーコードとの関係を示す
模式図である。
模式図である。
【図4】自動車とバーコードリーダとを示し、(a)は正
面図、(b)は裏面図である。
面図、(b)は裏面図である。
【図5】装置の概要を示すブロック図である。
【図6】陸運局のマスタファイルが記憶した情報の構造
を示す概念説明図である。
を示す概念説明図である。
【図7】信販会社のマスタファイルが記憶した情報の構
造を示す概念説明図である。
造を示す概念説明図である。
【図8】高速道路の料金情報の構造を示す概念説明図で
ある。
ある。
【図9】データベース内の記憶領域の構造を示す概念説
明図である。
明図である。
【図10】送受情報の構造を示す概念説明図である。
【図11】ホストコンピュータのフローチャートであ
る。
る。
【図12】ホストコンピュータのフローチャートであ
る。
る。
1 車両管理装置 2 車両 3 符号情報 5 情報読取手段 19 車両識別手段 21,24,26 情報記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 予め各車両に個々に設定された識別情報
を記憶した情報記憶手段と、予め各車両に個々に付され
た符号情報を読取る情報読取手段と、この情報読取手段
が読取った符号情報で前記情報記憶手段内の識別情報を
検索して前記車両を識別する車両識別手段とよりなるこ
とを特徴とする車両管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24138791A JPH0581283A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 車両管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24138791A JPH0581283A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 車両管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581283A true JPH0581283A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17073532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24138791A Pending JPH0581283A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 車両管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013013733A1 (de) * | 2011-07-22 | 2013-01-31 | Audi Ag | Elektrische maschine |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP24138791A patent/JPH0581283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013013733A1 (de) * | 2011-07-22 | 2013-01-31 | Audi Ag | Elektrische maschine |
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