JPH0581308A - デイーリングボード - Google Patents

デイーリングボード

Info

Publication number
JPH0581308A
JPH0581308A JP26685791A JP26685791A JPH0581308A JP H0581308 A JPH0581308 A JP H0581308A JP 26685791 A JP26685791 A JP 26685791A JP 26685791 A JP26685791 A JP 26685791A JP H0581308 A JPH0581308 A JP H0581308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
dealing board
button
call
dealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26685791A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Tanji
順一 丹治
Tomonobu Watanabe
友信 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority to JP26685791A priority Critical patent/JPH0581308A/ja
Publication of JPH0581308A publication Critical patent/JPH0581308A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイク取付け部が緩むのを防止すると共に、
ディーリングボードの意匠的な外観向上を図る。 【構成】 金融取引を行うための経済情報などを表示す
るディスプレイと、電話回線を使用して通信を行う電話
機能及び音声を送受話するマイク及びスピーカ等を備え
たディーリングボードにおいて、上記マイクをディーリ
ングボード1に取付けるマイクコネクタ104−1をデ
ィーリングボード1の表面より内側に収納してマイク取
付け部がディーリングボード1の表面より突出しないよ
うにしたもので、マイク取付け部を故意または無意識の
うちに緩めることがないため、この部分の接続不良が防
止できる。またマイクコネクタ104−1がディーリン
グボード1の表面に突出しないので、外観も向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は金融取引を行う端末装
置として使用されるディーリングボードに関する。
【0002】
【従来の技術】金融取引を行う端末装置として使用され
るディーリングボードは、一般に電話回線を使用するこ
とから、電話機能を備えている。
【0003】図16はディスク2上に設置された従来の
ディーリングボード5を示すもので、ディスク2上には
上記ディーリングボード5とは別に、種々の経済情報を
表示する複数のディスプレイ3A,3B,3Cや、これ
らディスプレイ3A,3B,3Cに表示される情報画面
を切換えたり、もしくは他の情報を入力するためのキー
ボード4なども設置されている。
【0004】また図17は図16に示したディーリング
ボード5の外観図で、この図に示すディーリングボード
5は、左右に左ハンドセット502と右ハンドセット5
03がそれぞれ設けられていて、これらハンドセット5
02,503により金融取引を行うディーラが売手や買
手を即時に通話できるようになっている。
【0005】さらに上記ディーリングボード5にはダイ
ヤルボタン507と、通話先の電話番号等を表示する表
示器508及びオードダイヤルボタン509を備えてお
り、これらは通常の電話機と同等の機能を有している。
そして上記ディーリングボード5には、さらにマイク5
04とスピーカ505及びスピーカ505の音量を調整
するボリューム506なども設けられていて、マイク5
04により例えばチーフディーラが部下に対して様々な
指示ができるようになっており、部下が使用しているデ
ィーリングボード5のスピーカ505からはその指示が
出力されるようになっている。
【0006】一方瞬時に顧客と通話を行う必要のあるデ
ィーリング業務では、取引の性質上瞬時の判断が必要で
あり、そのため情報の伝達や指示を個々に行うばかりで
はなく、一斉に行う必要も生じてくる。また従来のディ
ーリングボード5では、図17に示すようにディーリン
グボード5の表面にねじ孔を設けて、このねじ孔に取付
けビス504−1によりマイクコネクタ504−3を取
付け、このマイクコネクタ504−3にマイク504の
基部を嵌合させることにより、ディーリングボード5に
対してマイク504を取付けている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のディ
ーリングボード5では、マイクコネクタ504−3がデ
ィーリングボード5の表面に固着されていて、このマイ
クコネクタ504−3にマイク504を取付ける構造を
採用しているため、ディーリングボード5の使用中に操
作者や他の者が無意識もしくは故意にマイク504とマ
イクコネクタ504−3の間の接続部を緩めることがあ
る。その結果マイク504とマイクコネクタ504−3
間の電気的接続が不良となって、一斉に行った指示が他
のディーリングボード5に伝達されないなどの不具合が
あった。
【0008】またマイクコネタク504−3がディーリ
ングボード5の表面に突出しているため、ディーリング
ボードの意匠的な外観を損なうなどの不具合もあった。
この発明は上記不具合を改善するためになされたもの
で、マイクロホンとマイクコネクタ間の電気的な接続不
良が生じることがなく、かつ外観も良好なディーリング
ボードを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、金融取引を行うための経済情報などを表
示するディスプレイと、電話回線を使用して通信を行う
電話機能及び音声を送受話するマイク及びスピーカ等を
備えたディーリングボードにおいて、上記マイクをディ
ーリングボードに取付けるマイクコネクタをディーリン
グボードの表面より内側に収納して、マイク取付け部
が、ディーリングボードの上面より突出しないようにし
たものである。
【0010】
【作用】上記構成によりディーリングボードの操作者が
無意識または故意にマイク取付け部を緩めることができ
ないため、マイクとマイクコネクタの電気的な接続不良
が未然に防止できると共に、マイクコネクタがディーリ
ングボードの表面に表出しないので、ディーリングボー
ドの意匠的な外観も向上する。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明のディーリングボード1
をデスク2上に設置した様子を示す図である。図1にお
いて、デスク2には、ディーリングボード1の他に、種
々の経済情報を表示するディスプレイ3A,3B,及び
3Cが収納されており、さらに、そのディスプレイ3
A,3B,及び3Cの表示される情報画面の切替え、も
しくは、他の情報の入力を行なうキーボード4が設置さ
れている。
【0013】図2は、ディーリングボード1の外観図で
ある。図2において、ディーリングボード1は、表示装
置101と、左ハンドセット102と、右ハンドセット
103と、マイク104と、スピーカ105と、ボリュ
ーム106とを備えている。
【0014】表示装置101は、ディスプレイ(例え
ば、プラズマディスプレイ)の上にタッチセンサを具備
した構成のものであり、ディスプレイ上に表示されてい
るボタンの上部をタッチすることにより、そのタッチし
たボタンに表示してある機能を働かせるものである(詳
細は後述する)。
【0015】左ハンドセット102、及び右ハンドセッ
ト103は、通常の電話機のハンドセットの機能と同じ
であるが、このように2つのハンドセットを備えること
により、金融取引を行なうディーラーが売手、買手と即
時に(同時に)通話できるようにしている。
【0016】マイク104は、例えば、チーフディーラ
ーが部下に対して様々な指示をするためのものであり、
部下が使用しているディーリングボードのスピーカ10
5からその指示が出力される。なお、ボリューム106
は、スピーカ105から出力される音量を調整するもの
である。
【0017】図3は、ディーリングボード1の構成を示
す分解斜視図である。図3において、ディーリングボー
ド1のケースは、ベース110と、パネル107とで構
成されている。
【0018】ベース110には、ディーリングボード1
を制御する電子回路基板109が収納、設置されてい
る。一方、パネル107には、化粧枠108が設けられ
ている表示装置101が取付けられている。また、パネ
ル107には、スピーカ105を取り付けるための取付
け穴105−1と、ボリューム106を取り付けるため
の取付け穴106−1とが設けられており、それらの取
付け穴105−1、106−1のそれぞれの位置に、ス
ピーカ105、及びボリューム106が取り付けられ
る。
【0019】また、パネル107には、マイク104を
取り付けるための開口部112が設けられている。そし
て、開口部112にマイク104を取り付けた後、マイ
クカバー111により、開口部112を覆う構成として
いる。
【0020】図4は、マイク104の取付け部の状態を
示す斜視図であり、開口部112とマイクカバー111
とを詳細に示している。
【0021】図5は、マイク104の取付け部の状態を
示す断面図である。
【0022】図4及び図5において、パネル107の後
面側には、開口部112が設けられている。開口部11
2の下面には、マイク104を取り付けるための金具1
12−1が設けられており、この金具112−1にビス
112−2によりマイクコネクタ104−1が取付けら
れている。これによって、マイクコネクタ104−1
は、パネル107の中に収納される構造となっている。
【0023】また、パネル107の開口部112の上面
には、引出部112−3が左右に備えられており、この
引出部112−3は、マイクカバー111のガイドと上
下方向の抜け止めの機能をなしている。おな、開口部1
12の手前側には、引出部112−3に案内されて移動
してきたマイクカバー111を固定するためにマグネッ
ト114が設けられている。
【0024】マイクカバー111には、マイク104の
軸部104−2を逃がすための半円状の開口部111−
1と、引出部112−3をサンドイッチするための取付
金具111−2とが設けられている。取付金具111−
2には、さらに、パネル107に設けたマグネット11
4に吸着される吸着面111−3が設けられている。な
お、この吸着面111−3は磁性体の物質であり、本実
施例では、マイクカバー111に鉄板を溶接で固着して
いる。
【0025】また、マイクカバー111に設けられてい
る取付金具111−2は、マイクカバー111の天面1
11−4の間にギャップxを設けるため、ギャップ調整
用の板111−5を設けている。マイクカバー111の
下面には、マイクカバー111をパネル107の開口部
112に装着するに際し、下面のストッパーの機能を果
たす、ストッパー部113が設けられている。このスト
ッパー部113は、取付金具111−2との兼ね合いで
マイクカバー111が上下方向にガタつかないように折
り曲げて位置調整してある。
【0026】マイクカバー111の取付けを説明する
と、マイクカバー111のギャップxの間に、引出部1
12−3が差し込まれるよう、マイクカバー111をパ
ネル107に取付け、その後、マイクカバー111を手
前方向に移動させ、マイクカバー111に設けてある吸
着面111−3を、パネル107に設けてあるマグネッ
ト114を吸着させる。これにより、マイクカバー11
1は、パネル107に固定される。
【0027】図6は、ハンドセットのモジュラージャッ
クの取付け状態と、チルト機構の取付け状態を示す斜視
図である。
【0028】図6において、ベース110の底面にはモ
ジュラージャックを取付る取付穴115−3が設けられ
ており、モジュラージャック115−1及び115−2
は、図3に示すように電子回路基板109に半田付けに
よって、ベース110底面側に向かって固定されてい
る。また、モジュラージャック115−1及び115−
2は、取付穴115−3の位置に合うよう位置決めされ
て、電子回路基板109に固定されている。ベース11
0の手前側では、モジュラージャック115−1及び1
15−2から出てくるコード102−3を、挟み込んで
固定する固定具116によりコード102−3が確実に
ディーリングボード1の手前側に出るよう構成されてい
る。なお、ハンドセットが2つあるのは、前述したとお
り、1台のディーリングボードで、金融取引を行なうデ
ィーラーが売手、買手と即時に通話できるようにするた
めである。
【0029】また、ベース110の底面は、チルト機構
117を備えている。このチルト機構117は、ツメ1
17−1を引起こすことによって、ディーリングボード
1の角度を変える構成となっている。これを詳述する
と、チルト機能117は、貫通穴117−4と、先端部
に回転防止用の凸部117−5とを有しており、貫通穴
117−4を通してネジによって、ベース110の底面
に設けられているネジ部110−1(図3)に固定され
る。
【0030】チルト機構117としては、ツメ117−
1を回転させるために、回転シャフト117−3が設け
てあり、この回転シャフト117−3によってツメ11
7−1が回転する機能となっている。
【0031】このように、チルト機構117をディーリ
ングボード1の底面に備えると、例えば、天井等に取り
付けられている照明からの光が、表示装置101で反射
し表示の内容が見にくい場合に、チルト機構117のツ
メ117−1を引き起し、ディーリングボード1の角度
を変えて、照明からの光の反射を防ぐことができる。
【0032】次に、ディーリング通話システムの構成と
ディーリングボード1の内部構成について説明する。
【0033】図7は、ディーリング通話システムのシス
テム構成図である。図7において、ディーリングボード
1は交換装置(EX)に接続されている。交換装置は、
通話路スイッチ(SW)601を備えている。通話路ス
イッチ601には、複数の内線回路(DLIN)602
が接続されている。内線回路602は、回線7を介し
て、ディーリングボード1を接続し、ディーリングボー
ド1との間で種々の制御情報を送受信するとともに、呼
を接続する制御をするものである。なお、回線7のイン
タフェース条件は2B+Dのチャネルを有するISDN
基本インタフェースにより構成されているものである。
【0034】また、通話路スイッチ601には、複数の
トランク(TRK)603が接続されている。トランク
603は、公衆網回線、専用線回線と接続されており、
それらの回線と呼接続の制御をするものである。
【0035】交換装置は、さらに、中央制御装置(C
C)604と、記憶装置(MM)605とを備えてい
る。中央制御装置604は、交換装置全体を制御するも
のであり、記憶装置605に記憶されているプログラ
ム、局データ、及び各種テーブル等に基づいて呼の接続
制御をするものである。なお、中央制御装置604と記
憶装置605とは各々、バス606に接続されており、
このバス606を介してデータの送受信がなされる。
【0036】また、バス606には、通話路スイッチ6
01、内線回路602、及びトランク603が接続され
ている。これによって、通話路スイッチ601、内線回
路602、及びトランク603は、中央制御装置604
の制御の下で動作し、各々、呼の交換接続の動作を行な
うものである。
【0037】図8は、ディーリングボード1の構成を示
すブロック構成図である。図8において、ディーリング
ボード1は、ディーリングボード1の全体を制御する制
御装置(MPU)119を具備し、制御バス118に接
続されている。制御装置119は、制御バス118に接
続されている固定記憶装置(ROM)120に記憶され
ているプログラムに従い制御を遂行する。一時記憶装置
(RAM)121は、制御バス118に接続され、表示
装置101に表示する表示画面データ、各種可変デー
タ、例えば、テーブル類、及び、制御装置119が、制
御を遂行する途中で発生する一時的な情報が記憶され
る。このように制御装置119は、他のプロセッサシス
テムと同様に、制御バス118を介して固定記憶装置1
20及び一時記憶装置121にアクセスして、処理を順
次遂行してディーリングボード1の全体を制御してい
る。
【0038】また、制御バス118には、L通話回路1
22、R通話回路123、バッファ125、タッチ情報
レシーバ128、プラズマ画面コントローラ129、及
びリンガドライバー131が接続されており、各々、制
御装置119の制御の下で動作している。
【0039】バッファ125は、交換装置との間で呼を
制御するための呼制御メッセージの送受信を行なうもの
であり、交換装置からISDN基本インタフェースの信
号チャネル(Dチャネル)7−3を介して呼制御メッセ
ージを受信する受信回路126と、交換装置に対しDチ
ャネル7−3を介して呼制御メッセージを送信する送信
回路127とが接続されている。
【0040】表示装置(プラズマディスプレイ&タッチ
センサ)101は、タッチ情報レシーバ128とプラズ
マ画面コントローラ129とに接続されている。プラズ
マ画面コントローラ129には、画面メモリ130が接
続されており、表示装置101にグラフィックもしくは
キャラクタ(ボタンの機能名等)を表示させている。画
面メモリ130の内容は、制御装置119がプラズマ画
面コントローラ129を介して書き込み、プラズマ画面
コントローラ129は、その内容に従って表示処理をし
ている。タッチ情報レシーバ128は、タッチセンサか
らの位置情報を受信すると、制御バス118を介して制
御装置119に通知するものである。これによって、制
御装置119は、タッチした点の位置情報を受信、解析
して、表示しているボタンの機能を働かせ、ボタンの押
下と同様の処理を実行する。
【0041】リンガドライバー131は、着呼リンガ1
32を接続し、着呼を可聴表示するものである。
【0042】L通話回路122は、左ハンドセット10
2を接続し、また、ISDN基本インタフェースで構成
される回線7の2つの音声またはデータ用のチャネル
(Bチャネル)のうちの一つのBチャネル7−1を論理
的に接続している。さらに、L通話回路122は、スピ
ーカ105とマイク104とを接続しているアンプ12
4を接続している。制御装置119は、呼を接続する制
御を行なう際、L通話回路にアクセスして、左ハンドセ
ット102とBチャネル7−1とを接続もしくは開放す
る制御を行なう。
【0043】R通話回路123は、右ハンドセット10
3を接続し、また、ISDN基本インタフェースで構成
される回線7の2つの音声またはデータ用のチャネル
(Bチャネル)のうちの他のBチャネル7−2を論理的
に接続している。さらに、R通話回路123は、スピー
カ105とマイク104とを接続しているアンプ124
を接続している。制御装置119は、呼を接続する制御
を行なう際、R通話回路にアクセスして、右ハンドセッ
ト103とBチャネル7−2とを接続もしくは開放する
制御を行なう。
【0044】また、例えば、チーフディーラーが部下に
対して様々な指示をするために、マイク104もしくは
スピーカ105を回線7に接続する操作をした場合、も
しくは、ハンズフリーにより通話を行なう場合、制御装
置119は、L通話回路122またはR通話回路123
を制御して、アンプ124とBチャネル7−1またはB
チャネル7−2とを接続する。なお、ボリューム106
は、前述したとおり、スピーカ105から出力される音
量を調整するものである。
【0045】なお、2つのBチャネル7−1及び7−
2、並びにDチャネル7−3は、実際には時分割多重に
よりディジタル通信されるものであるが、ここでは便宜
上空間分割型で説明している。従って、図8では、2つ
のBチャネル7−1及び7−2、並びにDチャネル7−
3を時分割多重する回路、及び時分割多重を分離する回
路の記載を省略している。
【0046】次に、ディーリングボード1の動作を説明
する。
【0047】図9は、ディーリングボード1の表示装置
101に表示される内容の概念を示す図である。図9に
おいて、表示画面901には、回線表示画面902、K
EY表示画面903、着信表示画面904、及び保留表
示画面905が主に表示される。なお、他にも表示画面
を有するが、ここでは省略する。
【0048】図10は、ディーリングボード1の表示装
置101に、回線表示画面が表示されている状態を示す
図である。図10において、符号1001は、ディーリ
ングボード1によって発呼、着呼等が相手先を示す回線
ボタンである。これは、図7に示すトランク603に対
応して設けられている。符号1002は、表示されてい
る画面の名称(インデックス部)を示しており、この
「LINE1」の表示は、表示画面が回線表示画面の1
ページ目であることを意味している。
【0049】符号1005は、ページ送り用のページ送
りボタンである。ページ送りボタン1005の上を扱者
がタッチすると、図8に示すタッチ情報レシーバ128
がそれを検出し、制御装置119に対してタッチされた
位置を示す位置情報を送出する。すると、制御装置11
9は、ページ送りボタン1005がタッチされたことを
認識し、プラズマ画面コントローラ129を介して、画
面メモリ130に2ページ目の回線表示画面を書き込
む。プラズマ画面コントローラ129は、それに従い表
示装置101に2ページ目の回線表示画面を表示させ
る。このときインデックス部1002には、「LINE
2」と表示される。
【0050】符号1006は、ページ戻し用のページ戻
しボタンである。ページ戻しボタン1006の上を扱者
がタッチすると、前記したページ送りボタン1005が
タッチされたときと同じ制御で、表示装置101には、
前のページの回線表示画面が表示される。
【0051】符号1007は、回線ボタン1001の並
び替えを行なう並替ボタンである。この並替ボタン10
07は、表示画面が回線表示画面の場合、特に意味を持
たないので、並替ボタン1007がタッチされたときの
動作の説明は、後述する。
【0052】符号1008ないし1012は、他の表示
画面を表示装置101にさせる画面を選択する画面選択
ボタンである。画面選択ボタン1008は、着信表示画
面の1ページ目を選択する画面選択ボタンであり、画面
選択ボタン1009は、着信表示画面の2ページ目を選
択する画面選択ボタンであり、画面選択ボタン1010
は、着信表示画面の3ページ目を選択する画面選択ボタ
ンである。また、画面選択ボタン1011は、保留表示
画面を選択する画面選択ボタンであり、画面選択ボタン
1012は、KEY表示画面を選択する画面選択ボタン
である。
【0053】符号1013の領域は、表示しているペー
ジの他のページの回線ボタンに対して着呼があった際
に、着呼した回線ボタンを表示させる領域である。
【0054】符号1003、及び1004は、切断ボタ
ンである。切断ボタン1003は、左ハンドセット10
2によって通話している呼を切断するボタンであり、切
断ボタン1004は、右ハンドセット103によって通
話している呼を切断するボタンである。
【0055】なお、回線ボタン1001は、図15に示
す表示のパターンにより、回線の状態が識別できるよう
にボタンを表示している。図15において、(A)は、
回線が空の場合の状態を示しており、回線が空の場合、
符号1501に示すように細枠でボタンを表示する。
(B)は、回線が話中の場合の状態を示しており、自台
で話中の場合、符号1502に示すように太枠でボタン
を表示し、他台で話中の場合、符号1503に示すよう
に細枠の中を網かけしてボタンを表示する。
【0056】(C)は、回線が着信中の場合の状態を示
しており、自台で直接アクセス可能な着信の場合、符号
1504に示すように太枠によるボタンの表示と細枠に
よるボタンの表示とを、毎分120回の速さで交互に表
示し、自台で間接的にアクセス可能な着信の場合、符号
1505に示すように細枠の中を網かけしたボタンの表
示と細枠によるボタンの表示とを、毎分120回の速さ
で交互に表示する(点滅させる)。
【0057】また、(D)は、回線が保留中の場合の状
態を示しており、自台で保留している場合、符号150
6に示すように太枠によるボタンの表示と細枠によるボ
タンの表示とを、毎分30回の速さで交互に表示し、他
台で保留している場合、符号1507に示すように細枠
の中を網かけしたボタンの表示と細枠によるボタンの表
示とを、毎分30回の速さで交互に表示する。
【0058】このようにして、回線ボタン1001を見
て、即、回線の状態が識別できるようにしている。
【0059】図10に戻り、扱者は、発信を行なう場
合、回線ボタンの表示により空回線かを識別し、空回線
の回線ボタン(回線ボタン1001のいずれか)をタッ
チすると、図8に示す、タッチ情報レシーバ128がそ
れを検出し、タッチした位置情報を制御装置119に通
知する。すると、制御装置119は、発信であることを
認識して、そのタッチされた位置に表示されている相手
先に対し呼を接続する処理を行なう。この処理は、接続
先を示す選択情報と、発信であることを示す呼接続情報
と、接続するハンドセットの情報(左/右)とを含む発
信メッセージをバッファ125、送信回路127を介し
て、Dチャネル7−3により、交換装置に通知するもの
である。なお、ハンドセットの選択は、予め定められて
いる優先順位により、自動的に行なわれる。
【0060】一方、交換装置は、この発信メッセージに
より、発信処理を行ない呼が接続できれば、ディーリン
グボード1に対して、Dチャネル7−3により、応答メ
ッセージを送出する。すると、ディーリングボード1の
制御装置119は、受信回路126、バッファ125を
介して、その応答メッセージを受信する。次いで、接続
するハンドセットに対応する通話回路(L通話回路12
2、R通話回路123のいずれか)を制御して呼を接続
するとともに、リンガドライバー131を制御して、リ
ンガーを鳴動させる。また、これと同時に、プラズマ画
面コントローラ129を介して画面メモリ130に画像
情報を書き込み、タッチした回線ボタンを図15の
(B)に示すように、通話中の表示とする。
【0061】通話を切断する場合、扱者はハンドセット
に対応する切断ボタン(切断ボタン1003、1004
のいずれか)をタッチする。すると、制御装置119
は、呼を切断する切断メッセージを交換装置に送出す
る。また、交換装置から切断完了メッセージを受信する
と、制御装置119は、通話回路(122、123のい
ずれか)と表示装置101とを制御し、通話していた回
線を空の状態にする。
【0062】次に、図10に示す、回線表示画面におい
て、扱者が画面選択ボタン1012にタッチすると、表
示装置101には、図11に示すKEY表示画面が表示
される。
【0063】図11において、符号1101は、ダイヤ
ルボタンであり、符号1101は、左ハンドセット10
2に対する各種機能ボタンであり、符号1103は、右
ハンドセット103に対する各種機能ボタンである。
【0064】ダイヤルボタン1101は、発信先を選択
する選択番号(電話番号)を入力する、即ち、通常の電
話機のダイヤルボタンと同じ機能を果たすものである。
【0065】左ハンドセット102に対する各種機能ボ
タン1102には、左ハンドセット102による通話中
又は割込み中の状態から相手の通話内容をスピーカ10
5に出力させるスピーカモニターボタン1102−1
と、マイク104とスピーカ105とにより通話を行な
うハンズフリー通話を設定するハンズフリーボタン11
02−2と、通話中に他台からの割込みを禁止する秘話
ボタン1102−3と、通話中に交換装置のトランク6
03からフッキング信号を送出させるフッキングボタン
1102−4と、他台に通話中の呼を転送する転送ボタ
ン1102−5と、通話中の呼を保留する保留ボタン1
102−6と、通話中の呼を切断する切断ボタン110
2−7とが含まれている。また、符号1102−8の領
域は、通話中の相手先の電話番号を表示する領域であ
る。
【0066】一方、右ハンドセット103に対する各種
機能ボタン1103も、左ハンドセット102に対する
機能ボタンと同じ機能ボタンが含まれているが、同じ機
能を果たすものであるので説明を省略する。
【0067】また、KEY表示画面には、マイク104
とスピーカ105とによりディーリングボード間でモニ
ターをしているときに、ハンドセットの通話に切替るイ
ンターコムボタン1104と短縮ダイヤルを行なうため
の短縮ダイヤルボタン1105と、最後に通話していた
相手先に、再度発信する再呼ボタン1106と、回線表
示画面の最後のページを表示させる画面選択ボタン11
07と、メニュー画面を表示させる画面選択ボタン11
08と、着信表示画面を表示させる画面選択ボタン11
09と、保留表示画面を表示させる画面選択ボタン11
10とが含まれている。
【0068】これらのボタンが表示されているとき、扱
者が、前述したようにボタンの上をタッチすると、制御
装置119は、タッチした位置に表示してある機能を働
かせる要求があったものと認識して、各々の処理を行な
う。
【0069】例えば、左ハンドセット102で通話中
に、保留ボタン1102−6の上をタッチすると、呼を
保留の状態にする処理を行なう。
【0070】また、ダイヤルボタン1101を操作する
と、ダイヤル番号とハンドセットの種別とを含む発信メ
ッセージを交換装置に送出し、選択したハンドセットと
呼の接続を行なうとともに、表示領域1102−8にダ
イヤルした番号を表示する処理を行なう。
【0071】さらに、ハンズフリーボタン1102−2
をタッチすると、図8に示す、制御装置119は、L通
話回路122を制御して、Bチャネル7−1をアンプ1
24に論理的に接続し、所望の接続先との通話をマイク
104とスピーカ105とにより可能にし、ハンズフリ
ー通話をならしめる。
【0072】なお、他の機能ボタンについては、詳細な
動作の説明を省略する。
【0073】図11において、画面選択ボタン1109
をタッチすると、図12に示す着信表示画面を表示装置
101に表示させる。図12において、回線ボタン12
01には、着信している回線の表示がなされている。こ
のとき、符号1202の領域には、着信表示画面の1ペ
ージ目であることを意味する「I/C1」が表示され
る。
【0074】着信している回線に応答するときは、所望
の回線の名称の上をタッチする。これにより、予め定め
られているハンドセットを選択する優先順位によりハン
ドセットを選択し(左ハンドセット102、右ハンドセ
ット103のいずれか)、その選択したハンドセットに
着信中の呼を接続する。切断は、ハンドセットに対応す
る切断ボタン(1003、1004のいずれか)にタッ
チすることにより行なう。このように、着信呼を切断す
ると、図8に示す、制御装置119は、回線ボタン12
01からその切断した回線の名称の表示を消去する処理
を行なう。
【0075】なお、並替えボタン1007は、回線ボタ
ン1201から回線の表示が消去され、回線ボタンが歯
抜けの状態になったとき、着信中の回線の表示を左上側
から順次並び替え、歯抜けの状態をなくすためのもので
ある。
【0076】また、通話中に、図11に示す保留ボタン
1102−6、もしくは1103−6をタッチすると、
通話中の呼が保留の状態になるが、ここで、図11に示
す画面選択ボタン1110にタッチすると、図13に示
す保留表示画面が表示装置101に表示される。図13
において、回線ボタン1301には、保留中の回線の表
示がなされている。このとき、符号1302の領域に
は、保留表示画面であることを意味する「HOLD」が
表示される。
【0077】保留中の回線に応答するときは、所望の回
線の名称の上をタッチする。これにより、予め定められ
ているハンドセットを選択する優先順位によりハンドセ
ットを選択し(左ハンドセット102、右ハンドセット
103のいずれか)、その選択したハンドセットに保留
中の呼を接続する。このように、保留中の呼に応答する
と、図8に示す、制御装置119は、回線ボタン130
1からその応答した回線の名称の表示を消去する処理を
行なう。なお、並替えボタン1007は、図12に示す
着信表示画面と同じ機能を果たすものである。
【0078】なお、着信中の呼に対する応答、もしく
は、保留中の呼に対する応答を行なう際、図8に示す制
御装置119は、バッファ125を制御し、送信回路1
26、及び受信回路127により、Dチャネル7−3を
介して、交換装置と呼制御メッセージの送受信を行な
い、交換装置と連動して、これらの応答に対応する制御
を行なっている。
【0079】図14は、図11に示す、メニュー画面を
選択する画面選択ボタン1108をタッチしたときに表
示されるメニュー表示画面である。メニュー表示画面に
は、表示装置101に表示する回線表示画面を選択する
画面選択ボタン1401と、回線表示画面の最後のペー
ジを選択する画面選択ボタン1402と、回線表示画面
の1ページ目を選択する画面選択ボタン1403とが表
示される。このとき、希望する回線表示画面に対応する
画面選択ボタン1401、1402、もしくは1403
の上をタッチすると、表示装置101には、その選択し
た回線表示画面が表示される。これにより、扱者は瞬時
に希望する回線表示画面を表示させることができる。
【0080】以上、この発明のディーリングボードの動
作を説明したが、例えば、ボリューム106の機能を表
示装置101を用いて実現することも容易にでき、より
シンプルで、小型のディーリングボードを提供すること
が可能となる。
【0081】また、図8に示す構成のうち、表示装置1
01、左ハンドセット102、右ハンドセット103、
マイク104、スピーカ105、及びリンガー132を
除く回路をディーリングボードとは別のケースに収容
し、別ケースとディーリングボードとをコネクター、及
びケーブルで接続すれば、ディーリングボードをより小
型化することもできる。
【0082】一方ディーリングボードの操作中に、マイ
ク104を操作者の口元へ近付けるためにマイク104
の向きを変えることがある。このとき無意識または意識
的にマイク104の取付け部に触れようとしても、マイ
ク104とマイクコネクタ104−1の接続部はマイク
カバー111により覆れていて、手を触れることができ
ない構造となっているため、接続部を緩めることはな
く、電気的な接続不良が発生するのを防止することがで
きる。
【0083】この発明は以上詳述したように、マイクを
接続するマイクコネクタがディーリングボードの表面よ
り内側に収納されているため、ディーリングボード操作
中にマイク取付け部が緩むことがない。これによってマ
イクとマイクコネクタ間に電気的な接続不良が発生する
ことがないため、ディーリングボードの信頼性を一段と
向上させることができる。またマイクコネクタがディー
リングボードの表面に突出することがないため、意匠的
外観の良好なディーリングボードを提供することもでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のディーリングボードをデスクに設置
した状態を示す図である。
【図2】この発明のディーリングボードの外観図であ
る。
【図3】この発明のディーリングボードの分解斜視図で
ある。
【図4】この発明のディーリングボードのマイクの取付
け構造を説明する斜視図である。
【図5】この発明のディーリングボードのマイクの取付
け構造を説明する断面図である。
【図6】この発明のディーリングボードを底面から見た
外観斜視図である。
【図7】ディーリング通話システムのシステム構成を示
す図である。
【図8】この発明のディーリングボードのハードウェア
構成を示すブロック図である。
【図9】この発明のディーリングボードの表示装置に表
示される画面の概念を示す図である。
【図10】この発明のディーリングボードの表示装置に
表示される回線表示画面を示す図である。
【図11】この発明のディーリングボードの表示装置に
表示されるKEY表示画面を示す図である。
【図12】この発明のディーリングボードの表示装置に
表示される着信表示画面を示す図である。
【図13】この発明のディーリングボードの表示装置に
表示される保留表示画面を示す図である。
【図14】この発明のディーリングボードの表示装置に
表示されるメニュー表示画面を示す図である。
【図15】この発明のディーリングボードの表示装置に
表示される回線ボタンの表示例と、その表示例に対応す
る回線の状態を説明する図である。
【図16】従来のディーリングボードをデスクに設置し
た状態を示す図である。
【図17】従来のディーリングボードの外観図である。
【符号の説明】
1 ディーリングボード 2 ディスク 101 表示装置 102 左ハンドセット 103 右ハンドセット 104 マイク 104−1 マイクコネクタ 105 スピーカ 106 ボリューム 107 パネル 108 化粧枠 109 電子回路基板 110 ベース 111 マイクカバー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金融取引を行うための経済情報などを表
    示するディスプレイと、電話回線を使用して通信を行う
    電話機能及び音声を送受話するマイク及びスピーカ等を
    備えたディーリングボードにおいて、上記マイクをディ
    ーリングボードに取付けるマイクコネクタをディーリン
    グボードの表面より内側に収納して、マイク取付け部が
    ディーリングボードの表面に突出しないようにしたこと
    を特徴とするディーリングボード。
  2. 【請求項2】 ディーリングボードのパネルの一部に開
    口部を設けて、この開口部の下方にマイクロコネクタを
    設けると共に、上記開口部を、マイクと干渉する部分に
    切欠きを設けたスライド自在なマイクカバーにより覆っ
    てなる請求項1記載のディーリングボード。
JP26685791A 1991-09-19 1991-09-19 デイーリングボード Pending JPH0581308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26685791A JPH0581308A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 デイーリングボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26685791A JPH0581308A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 デイーリングボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0581308A true JPH0581308A (ja) 1993-04-02

Family

ID=17436629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26685791A Pending JPH0581308A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 デイーリングボード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0581308A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109539190A (zh) * 2018-12-26 2019-03-29 滨州学院 基于音乐舞台的新型环绕照射的灯具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109539190A (zh) * 2018-12-26 2019-03-29 滨州学院 基于音乐舞台的新型环绕照射的灯具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5535262A (en) Electronic private exchange system having talking recording function
US4873718A (en) Feature telephone integration device
US6487279B1 (en) Telephone terminal and telephone exchange system accommodating the terminal
GB2325114A (en) Call switching in private branch exchange
JP3080262B2 (ja) 交換制御装置
JPH06133038A (ja) 多機能電話機の保留表示方式
JPH0581308A (ja) デイーリングボード
JP3169990B2 (ja) ディーリングボード
US6307932B1 (en) End-user control of audio delivery endpoint in a multimedia environment
US7277530B2 (en) IP telephone apparatus and IP telephone system
KR19990060612A (ko) 종합통신망 전화기에서 특정 발신자에게 음성메시지 자동 송출방법
JP2874699B2 (ja) 電話システム及び該電話システムにおける傍受方法
JP3737273B2 (ja) ボタン電話装置及びその着信受付方法
JP2860725B2 (ja) 保留転送制御方式
JPS62168447A (ja) オフフツクアラ−ム表示方式
JPH0646120A (ja) 複合電話機
JP2904382B2 (ja) 電話装置
JPS63151166A (ja) ボタン電話装置
JPH06165237A (ja) 着信応答方式
JP3071987B2 (ja) 自動応答制御方式
JPH05316174A (ja) Isdn通信端末機の表示方法及び装置
JP3518972B2 (ja) 通信端末装置
US6477241B1 (en) Sound recording controller for dealing speaking system
JP3297114B2 (ja) 構内自動交換システム
JP3447865B2 (ja) ページネーション式通話端末装置の画面表示方法