JPH058153U - 可逆弁 - Google Patents
可逆弁Info
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- JPH058153U JPH058153U JP5383691U JP5383691U JPH058153U JP H058153 U JPH058153 U JP H058153U JP 5383691 U JP5383691 U JP 5383691U JP 5383691 U JP5383691 U JP 5383691U JP H058153 U JPH058153 U JP H058153U
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 title claims abstract description 25
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 正方向に冷媒を流す場合も逆方向に冷媒を流
す場合も同じ電気モードで制御できるようにして使い勝
手を良くし利用分野を広げる。 【構成】 高圧冷媒の流入流出口として作用する導通口
2a,2bを備えた弁本体1に、弁本体を2つの室1
1,12に分けるように軸方向に摺動自在なフロートア
ッセンブリ3を設ける。次にメインポートを開閉するパ
イロットを、パイロット室4とニードル4a,4b及び
可動鉄心5とで構成し、可動鉄心によりパイロット室4
と可動鉄心の室14との連通を開閉する。さらにフロー
トアッセンブリにシール材7及びシール部7aを設ける
と共にボール8を有する貫通開口13を設ける。
す場合も同じ電気モードで制御できるようにして使い勝
手を良くし利用分野を広げる。 【構成】 高圧冷媒の流入流出口として作用する導通口
2a,2bを備えた弁本体1に、弁本体を2つの室1
1,12に分けるように軸方向に摺動自在なフロートア
ッセンブリ3を設ける。次にメインポートを開閉するパ
イロットを、パイロット室4とニードル4a,4b及び
可動鉄心5とで構成し、可動鉄心によりパイロット室4
と可動鉄心の室14との連通を開閉する。さらにフロー
トアッセンブリにシール材7及びシール部7aを設ける
と共にボール8を有する貫通開口13を設ける。
Description
【0001】
本考案は、空調機器用のマルチタイプのヒートポンプに用いられる可逆弁に関
し、特にマルチエアコンの片室の冷房及び暖房時における室内機への冷媒の循環
を制御するための可逆弁に関する。
【0002】
従来の可逆弁には、フロートを二つ使用したもの、高圧、低圧の取り出し口が
必要なもの及び冷媒の流れの正逆方向で電気モードが逆転するものなどがあった
。しかしながら、フロートを二つ使用したものにおいては、複雑で高価なものと
なってしまうと共に、圧力損失が大きくなってしまい流量が減少してしまうとい
う欠点があった。高圧、低圧の取り出し口が必要な可逆弁においては、高圧また
は低圧の配管が必要となり、取り付け位置が自然に決まってしまうので取り付け
の汎用性が劣ると共に、配管の手間を必要とするという欠点があった。また、電
気モードが冷媒の流れの正方向、逆方向で逆転するもの、例えば、正方向は通電
時「開」非通電時「閉」、逆方向は通電時「閉」非通電時「開」となるような可
逆弁においては、冷媒の流れを止めることができず、また、電気モードが逆転す
るために使い勝手が良くないなどの欠点があった。即ち、例えば四方弁を使用し
たヒートポンプ式冷媒回路において、四方弁のON時には正方向から、OFF時
には逆方向からというように冷媒の流れる方向が決まっている場合には、比較的
簡単に可逆弁の開閉を行うことができるが、そうでない場合には、2つの導通口
に冷媒の流れ方向を感知するセンサを取り付けるなどの何等かの方法で流れ方向
を感知しなければならず、手間のかかるものであった。
【0003】
したがって、本考案の目的は、上記従来技術の問題点を解決する、使い勝手の
良い、広い分野に利用できる可逆弁を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案は、弁本体と、弁本体の流体の出入口を提
供する2つの導通口と、2つの導通口と連通するように設けられたパイロット室
と、弁本体内に設けられた1つのフロートアッセンブリと、可動鉄心を有するソ
レノイドコイルとからなる可逆弁において、1つのフロートアッセンブリが弁本
体内で弁本体の軸方向に摺動可能で、弁本体内を2つの室に分けるように設けら
れ、フロートアッセンブリは、弁本体内でのシール位置で2つの室の間の導通を
閉じる第1のシール要素と、シール位置で2つの導通口の間の導通を閉じる第2
のシール要素とを有し、可動鉄心が可動鉄心の収められた部屋とパイロット室と
の連絡を開閉制御するように設けられ、可動鉄心の収められた部屋と弁本体内の
2つの室のうち2つの導通口に開口していない室とを連通する通路が設けられ、
2つの導通口とパイロット室との連通をそれぞれ独立に開閉する2つのニードル
が設けられ、フロートアッセンブリのシール位置以外の位置において、弁本体内
の2つの室を導通する開口が設けられ、フロートアッセンブリをシール位置に向
けて偏奇する弾性手段を有することを特徴とする可逆弁を提供する。
【0005】
以下、図面に従って本考案の実施例について説明する。
本考案による可逆弁の一実施例を図1に示す。図1において、1は弁本体で、
2a及び2bは高圧冷媒の流入流出口として作用する導通口である。3はフロー
トアッセンブリで、弁本体1を2つの室11,12に分けるように弁本体1内に
軸方向に摺動自在に設けられており、弁本体1と導通口2a及び2bと共にメイ
ンポートを形成し、冷媒の流れを制御する。メインポートを開閉するパイロット
は、パイロット室4と2つのニードル4a及び4bと可動鉄心5により構成され
、ニードル4aはパイロット室4と導通口2aとの連通を開閉し、ニードル4b
はパイロット室4と導通口2bとの連通を開閉し、可動鉄心5はソレノイドコイ
ル6によって可動され、パイロット室4と可動鉄心の室14との連通を開閉する
ように構成されている。フロートアッセンブリ3によって分けられた弁本体1内
の2つの室のうちの上部室11は、開口10により可動鉄心の室14と導通して
いる。
【0006】
フロートアッセンブリ3は、弁本体1の下限の位置において、弁本体の内壁と
フロートアッセンブリとの間の隙間を介しての弁本体内の上部室11と下部室1
2との導通を閉じる為に、弁本体1の内壁と協働するシール部材7を有し、また
、フロートアッセンブリ3の下限の位置において導通口2aと導通口2bとの導
通を閉じる為に、弁本体1の内壁と協働するシール部7aを形成する。更に、フ
ロートアッセンブリ3内には、フロートアッセンブリを軸方向に貫通する貫通開
口13が設けられ、この貫通開口13を開閉するボール8が収められている。9
はばねで、フロートアッセンブリ3を下方に押すように弁本体1内に設けられて
いる。
【0007】
以上の構成を有する本考案による可逆弁の作用について、図2から図5を用い
て説明する。
図2及び図3は、正方向に高圧冷媒が流入した場合の、図1の実施例による可
逆弁の作動を示す図であり、図2はソレノイドコイルOFF時及び図3はソレノ
イドコイルON時の可逆弁の状態をそれぞれ示す。
【0008】
図2において、ソレノイドコイルがOFFであるため、可動鉄心5は下方に下
がっており可動鉄心の室14とパイロット室4との連通は閉じられている。また
、フロートアッセンブリ3は、ばね9の力により下方に押されており、弁本体内
の上部室11と下部室12との連通を、シール部材7によって閉じ、かつ導通口
2aと導通口2bとの連通をシール部7aによって閉じている。更に、ニードル
4aは導通口2aからの高圧冷媒により図の左側に押し付けられており、パイロ
ット室4との連通を閉じている。
【0009】
この状態から、ソレノイドコイルがONとなると、図3に示すようにまず、可
動鉄心5が上方に引き上げられ、その結果パイロット室4と可動鉄心の室14と
が導通する。すると、可動鉄心の室14からパイロット室4へ冷媒が流入し、ニ
ードル4aには高圧冷媒による力が図の左側にかかっているため、ニードル4b
を図の左側に押して導通口2bへ向けてパイロット室4から冷媒が流出する。可
動鉄心の室14から冷媒が流出すると、この室14は低圧となり、開口10を介
して弁本体の上部室11から高圧冷媒がこの可動鉄心の室14に流入する。更に
、弁本体の上部室11から冷媒が流出すると、この室11は低圧となり、フロー
トアッセンブリ3の底面に加わる高圧冷媒による押し上げ力によって、ばね9に
よる押し下げ力に打ち勝ってフロートアッセンブリ3が上方に押し上げられ、導
通口2aから導通口2bへ高圧冷媒を流すメインポートが開くのである。この時
、導通口2aからの高圧冷媒の一部は、フロートアッセンブリに設けられた貫通
開口13を通り、ボール8を押し上げて、上部室11、開口10、可動鉄心の室
14、パイロット室4、及びニードル4bを介して導通口2bへ流れる流体経路
を形成して流れる。
【0010】
その後、ソレノイドコイルがOFFになると、可動鉄心5が下方に下がって、
可動鉄心の室14とパイロット室4との連通を閉じる。可動鉄心の室14と弁本
体の上部室11は、貫通開口13を通って供給された高圧冷媒により徐々に高圧
となり、上部室の高圧冷媒は、フロートアッセンブリ3をばね9の力と共に下方
に押し下げて、シール部7aが弁本体1をシールする位置、即ちフロートアッセ
ンブリ3の下限位置まで押し下げる。これにより、導通口2aから導通口2bへ
流れるメインポートが閉じられるのである。
【0011】
図4及び図5は、逆方向に高圧冷媒が流入した場合の、図1の実施例による可
逆弁の作動を示す図であり、図4はソレノイドコイルOFF時及び図5はソレノ
イドコイルON時の可逆弁の状態をそれぞれ示す。
【0012】
図4において、ソレノイドコイルがOFFであるため、図2の場合と同様に、
可動鉄心5は下方に下がっており可動鉄心の室14とパイロット室4との連通は
閉じられている。また、フロートアッセンブリ3は、ばね9の力により下方に押
されており、弁本体内の上部室11と下部室12との連通を、シール部材7によ
って閉じ、かつ導通口2aと導通口2bとの連通をシール部7aによって閉じて
いる。更に、ニードル4bは導通口2bからの高圧冷媒により図の右側に押し付
けられており、パイロット室との連通を閉じている。
【0013】
この状態から、ソレノイドコイルがONとなると、図5に示すようにまず、可
動鉄心5が上方に引き上げられ、その結果パイロット室4と可動鉄心の室14と
が導通する。すると、可動鉄心の室14からパイロット室4へ冷媒が流入し、ニ
ードル4bには高圧冷媒による力が図の右側にかかっているため、ニードル4a
を図の右側に押して導通口2aへ向けてパイロット室4から冷媒が流出する。可
動鉄心の室14から冷媒が流出すると、図3について説明したのと同様の原理で
、導通口2bから導通口2aへ高圧冷媒を流すメインポートが開くのである。こ
の時、導通口2bからの高圧冷媒の一部は、フロートアッセンブリに設けられた
貫通開口13を通り、ボール8を押し上げて、上部室11、開口10、可動鉄心
の室14、パイロット室4、及びニードル4aを介して導通口2aへ流れる流体
経路を形成して流れる。
【0014】
ソレノイドコイルがOFFになると、正方向の冷媒の流れの場合と同様の原理
で、導通口2bから導通口2aへ流れるメインポートが閉じられるのである。
【0015】
フロートアッセンブリ3の弁本体内での動きを良くするために、弁本体内壁と
の間に流体が流れるのに十分な隙間を作るように、フロートアッセンブリ3の寸
法を定めることもできる。この時にも、フロートアッセンブリ3の下限の位置に
おいて導通口2aと導通口2bとの導通を閉じる為に、弁本体1の内壁と協働す
るシール部7aをフロートアッセンブリに設ける必要がある。
【0016】
以上のように、本考案によれば、正方向に冷媒を流す場合も逆方向に冷媒を流
す場合も、同じ電気モードで制御することができるので、使い勝手が良く、利用
分野を広げることができる。また、弁本体内のフロートを1つにすることにより
、構造が簡単となりかつ、流量を大きくすることができる。
【図1】本考案による可逆弁の一実施例を示す概略図。
【図2】図1の実施例による可逆弁の作動を説明する図
であり、正方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルOFF時の状態を示す図。
であり、正方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルOFF時の状態を示す図。
【図3】図1の実施例による可逆弁の作動を説明する図
であり、正方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルON時の状態を示す図。
であり、正方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルON時の状態を示す図。
【図4】図1の実施例による可逆弁の作動を説明する図
であり、逆方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルOFF時の状態を示す図。
であり、逆方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルOFF時の状態を示す図。
【図5】図1の実施例による可逆弁の作動を説明する図
であり、逆方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルON時の状態を示す図。
であり、逆方向に高圧冷媒が流入した場合で、ソレノイ
ドコイルON時の状態を示す図。
1 弁本体
2a 導通口
2b 導通口
3 フロートアッセンブリ
4 パイロット室
4a ニードル
4b ニードル
5 可動鉄心
6 ソレノイドコイル
7 シール部材
7a シール部
8 ボール
9 ばね
10 開口
11 上部室
12 下部室
13 貫通開口
14 可動鉄心の室
Claims (2)
- 【請求項1】 弁本体と、該弁本体の流体の出入口を提
供する2つの導通口と、該2つの導通口と連通するよう
に設けられたパイロット室と、前記弁本体内に設けられ
た1つのフロートアッセンブリと、可動鉄心を有するソ
レノイドコイルとからなる可逆弁において、前記1つの
フロートアッセンブリが前記弁本体内で弁本体の軸方向
に摺動可能で、前記弁本体内を2つの室に分けるように
設けられ、前記フロートアッセンブリは、弁本体内での
シール位置で前記2つの室の間の導通を閉じる第1のシ
ール要素と、前記シール位置で前記2つの導通口の間の
導通を閉じる第2のシール要素とを有し、前記可動鉄心
が前記可動鉄心の収められた部屋と前記パイロット室と
の連絡を開閉制御するように設けられ、前記可動鉄心の
収められた部屋と前記弁本体内の前記2つの室のうち前
記2つの導通口に開口していない室とを連通する通路が
設けられ、前記2つの導通口と前記パイロット室との連
通をそれぞれ独立に開閉する2つのニードルが設けら
れ、前記フロートアッセンブリの前記シール位置以外の
位置において、前記弁本体内の2つの室を導通する開口
が設けられ、前記フロートアッセンブリを前記シール位
置に向けて偏奇する弾性手段を有することを特徴とする
可逆弁。 - 【請求項2】 前記フロートアッセンブリが、前記弁本
体の内壁との間に流体が流れるのに十分な隙間を有する
ことを特徴とする請求項1記載の可逆弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5383691U JP2549086Y2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 可逆弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5383691U JP2549086Y2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 可逆弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058153U true JPH058153U (ja) | 1993-02-05 |
| JP2549086Y2 JP2549086Y2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=12953876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5383691U Expired - Fee Related JP2549086Y2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 可逆弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549086Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011080654A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Fuji Koki Corp | ヒートポンプ装置 |
| CN104075008A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 浙江三花股份有限公司 | 直线型双向电磁阀 |
| CN104074997A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 浙江三花股份有限公司 | 直线型双向电磁阀 |
| CN104074998A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 浙江三花股份有限公司 | 直线型双向电磁阀 |
| KR20150091494A (ko) * | 2013-03-28 | 2015-08-11 | 쯔지앙 산화 컴퍼니 리미티드 | 선형 양방향 전자 밸브 |
| JP2025111067A (ja) * | 2024-01-17 | 2025-07-30 | 株式会社不二工機 | 電気的駆動弁 |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP5383691U patent/JP2549086Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011080654A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Fuji Koki Corp | ヒートポンプ装置 |
| CN104075008A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 浙江三花股份有限公司 | 直线型双向电磁阀 |
| CN104074997A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 浙江三花股份有限公司 | 直线型双向电磁阀 |
| CN104074998A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 浙江三花股份有限公司 | 直线型双向电磁阀 |
| KR20150091494A (ko) * | 2013-03-28 | 2015-08-11 | 쯔지앙 산화 컴퍼니 리미티드 | 선형 양방향 전자 밸브 |
| JP2016506484A (ja) * | 2013-03-28 | 2016-03-03 | 浙江三花股▲ふん▼有限公司 | 直線型二方電磁弁 |
| EP2937608B1 (en) * | 2013-03-28 | 2019-06-05 | Zhejiang Sanhua Climate & Appliance Controls Group Co., Ltd. | Linear bidirectional electromagnetic valve |
| JP2025111067A (ja) * | 2024-01-17 | 2025-07-30 | 株式会社不二工機 | 電気的駆動弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549086Y2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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