JPH0581547B2 - - Google Patents

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JPH0581547B2
JPH0581547B2 JP3188289A JP3188289A JPH0581547B2 JP H0581547 B2 JPH0581547 B2 JP H0581547B2 JP 3188289 A JP3188289 A JP 3188289A JP 3188289 A JP3188289 A JP 3188289A JP H0581547 B2 JPH0581547 B2 JP H0581547B2
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JP
Japan
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wood
based cement
cement
deodorizing
ceramic powder
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JP3188289A
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JPH02212345A (ja
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Asao Fujiki
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INOE KENZAI KK
Original Assignee
INOE KENZAI KK
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、新規建築物や体育館、クラブ室、倉
庫、食品加工工場、宴会場、トイレ等、臭いが問
題となる場所において外壁下地、内装吸音材等に
用いられて有用な木質系セメント板に係り、特に
脱臭性等に優れた特性を発揮すべく工夫をこらし
てなる木質系セメント板の製造方法に関する。
[従来の技術] 従来の木質系セメント板においては、その用途
である外装下地、屋根野地、スラブ下地、外壁材
及び内装吸音材等からして、耐熱性、断熱性、防
火性、吸音性、曲げ強度、耐候性等の諸特性が要
求され、これらの特性を充足するため、例えば木
繊維片の配置や組織自体に改良を加えたり、セメ
ントに各種添加剤を加え化学的方法によつて前述
の諸要求を充足せんとするものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、近年における居住空間等の質的
向上とともに、建物に対する要求も次第に変化し
ており、特に建物の密閉度が高まつたことによる
室内に滞留する匂い、ことに不快臭の対処に対す
る関心は強く、各種脱臭剤、エアークリーナー等
が存在している。しかしながら、その効果は期待
する程ではなく、空間が広い程その効果が薄らい
で数多くの脱臭剤若しくはエアークリーナー等を
設置することは経済性の面からも無理であつた。
また、建物の新築及び改装時においては、その
建物内には湿度とともに有機溶剤等の強烈な臭い
が充満するため、暫くの間は窓を開放したままと
することは多くの人が経験することである。
そこで、木質系セメント板の製造工程において
各種添加剤を加えることにより吸湿性、調湿性、
吸着性等を発揮させる木質系セメント板が存在し
ており、これらの木質系セメント板の中には前記
吸着性により副次的に脱臭性能をも有するものが
ある。しかし前記従来の木質系セメント板の脱臭
性能にあつては、誰でもが満足できるような長期
持続性及び速効性を有してなる脱臭性能は望むべ
くもなかつた。
本発明にあつては、不快臭が滞留する室内に脱
臭剤、エアークリーナー等を設置することなく、
また建物の新築及び改装時に有機溶剤等の臭いが
消えるまで暫くの間窓を開放したままにすること
もなく、従来外装下地、屋根野地、スラブ下地及
び内装吸音材等として広い面積で使用される木質
系セメント板自体に脱臭性について顕著な効果を
発揮する添加剤を加えることにより、従来から有
している吸調湿性、耐熱性、耐火性、吸音性、曲
げ強度等の優れた諸特性に加えて、強力な脱臭効
果を発揮する木質系セメント板を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 前述した課題は、木質系セメント板製造工程
中、ゼオライトや大谷石等の細多孔質材料を粉砕
し焼結して電磁波又はオゾンにより酸素処理を行
つた低分子ガス吸着酸化触媒機能を有するセラミ
ツク粉体及び硫酸第一鉄等の長期持続性を有する
脱臭触媒剤を、木繊維とセメントを収納してなる
ミキサー内若しくはセメントに対して直接に混入
し混練することを特徴とする木質系セメント板の
製造方法、または木質系セメント板製造工程中、
ゼオライトや大谷石等の細多孔質材料を粉砕し焼
結して電磁波又はオゾンにより酸素処理を行つた
低分子ガス吸着酸化触媒機能を有するセラミツク
粉体を、木繊維とセメントを収納してなるミキサ
ー内若しくはセメントに対して直接に混入し混練
するとともに、これを固定養生して形成された木
質系セメント板の表面に、前記セラミツク粉体及
び硫酸第一鉄等の長期持続性を有する脱臭触媒剤
を糊状化した液体を吹き付けしたことを特徴とす
る木質系セメント板の製造方法によつて解決され
る。
[実施例] 次に本発明の製造方法の一実施例につき説明す
る。
まず原木を所定寸法に切断する。これを木毛機
にかけ木繊維を製造する。
一方セメント中には、粉砕し焼結したゼオライ
トや大谷石等の細多孔質材料に電磁波またはオゾ
ンにより酸素処理を行つた低分子ガス吸着酸化触
媒機能を有するセラミツク粉体と、硫酸第一鉄を
使用した長期持続性を有する脱臭触媒剤とを混入
し、水と共に混練する。
次にミキサーにて木繊維とセメントとをブレン
ドする。これを型板の上に計量装置により定量落
した後、所望する厚さに成形するため両側に厚み
ゲージをあてがい、さらにその上に型板を被せて
プレスし、金具にて一定時間固定し、所要養生時
間経過後これを取り出すものである。
本発明の他の実施例にあつては、前記低分子ガ
ス吸着酸化触媒機能を有するセラミツク粉体とセ
メントを水で混練し、前述と同様にミキサーにて
木繊維とブレンドし、これを型板にて成形し取出
した木質系セメント板の一面すなわち施工時表面
(露呈面)となる面に対し、前述した低分子ガス
吸着酸化触媒機能を有するセラミツク粉体と、硫
酸第一鉄を使用した長期持続性を有する脱臭触媒
剤とを混合し糊状化して、表面の粗面形状に沿つ
て吹き付けるものである。凹凸部を有する表面の
粗面形状に沿つて吹き付けするのは、空気接触面
を大きくすることにより後述する諸特性をより効
果的に発揮せんがためである。
さらに本発明最大の特徴である低分子ガス吸着
酸化触媒機能を有するセラミツク粉体と、硫酸第
一鉄を使用した長期持続性を有する脱臭触媒剤の
混入にあつては、あらかじめセメント中に混入し
てもよいがセメントと木繊維を収納してなるミキ
サー内に混入しても同様な作用効果を発揮するも
のである。
また、本発明の木質系セメント板製造工程にお
いて、硫酸第一鉄を使用した長期持続性を有する
脱臭触媒剤とともに、その脱臭性能を更に向上さ
せるために前記脱臭触媒剤と同等の脱臭性能を有
するジルコニウム微粉体を混入しても良い。
次に、本発明の基礎をなす低分子ガス吸着酸化
触媒機能を有するセラミツク粉体、硫酸第一鉄を
使用した長期持続性を有する脱臭触媒剤及びジル
コニウム微粉体につき詳述する。
まず最初に前記セラミツク粉体の製造にあつて
は、ゼオライト、大谷石等の細多孔質材料を基材
とし、これを粉砕し、微量の金属酸化物を添加し
混練焼結して水分を除去したものに、電磁波また
はオゾンにより酸素処理を行い吸着作用と酸化触
媒作用を付与させたものであり、このセラミツク
粉体を木質系セメント板に混入、若しくはその表
面に塗着することで、代表的悪臭であるアンモニ
ア、硫化水素及びガソリンエンジンの排気ガスや
煙草の煙に含まれているアンモニア成分、そして
カルキ等の塩素ガス、炭酸ガス等を酸化触媒作
用、吸着作用及び遠赤外線効果によつて脱臭する
ものである。
また、このセラミツク粉体は、活性炭のように
細孔に臭い物質を吸着すると脱臭性能が劣化する
ものと異なり、金属原子の触媒能による酸化触媒
作用で臭い物質を異物質に変化させて排除するこ
とにより、脱臭性能の長期に亘る安定的持続性を
有している。また、前記した脱臭性能以外に優れ
た酸化触媒作用による殺菌効果、吸湿・調湿効
果、そしてこれらと効果から派生する防カビ効果
等も勿論発揮するものである。
次に、硫酸第一鉄を使用した長期持続性を有す
る脱臭触媒剤としては、既に室内、自動車内、ト
イレ、冷蔵庫、塵芥箱等に使用されるものが周知
であり、硫酸第一鉄の二価鉄イオンによる速効性
を有する強力な酸化触媒作用によつて、アンモニ
ア、メルカプタン、硫化水素等の悪臭ガスを吸収
する。そして、本発明に用いる脱臭触媒剤として
は、前記した多種の脱臭触媒剤の中から適宜に選
択するものとする。
更に、耐熱性、及び塩素ガス等アルカリ性のガ
スによる腐食に対し優れた耐性を有することで知
られているジルコニウムを微粉化したジルコニウ
ム微粉体は、前記脱臭触媒剤と同等の強力な酸化
触媒作用を有しており、脱臭触媒剤と混入して使
用することにより相乗的に優れた脱臭効果を発揮
する。
そして、前記セラミツク粉体と前記脱臭触媒剤
とを混練、若しくはセラミツク粉体と脱臭触媒剤
とジルコニウム微粉体とを混練し、これを木質系
セメント板の製造工程において、木質系セメント
板に混入、若しくはその表面に塗着することによ
つて、セラミツク粉体及び脱臭触媒剤がそれぞれ
有している脱臭、吸着、酸化触媒効果を越える相
乗効果を発揮するものである。
また、木質系セメント板に使用する木材とし
て、杉、松あるいは檜の間伐材を用いることによ
り、これらの木材に自然に含まれている化学物質
によるカビや腐敗に対する殺菌作用を更に木質系
セメント板に付与することが可能となる。
更に、本発明の製造方法によつて製造された木
質系セメント板にあつては、前記した優れた脱臭
性の他に、低分子ガス吸着酸化触媒機能を有する
セラミツク粉体から発生するところの遠赤外線と
酸化触媒作用による生鮮食料品の鮮度保持効果や
吸湿・調湿効果を発揮するのは勿論のこと、従来
のセメント板における耐熱性、断熱性、防火性、
吸音性、曲げ強度、耐候性等の優れた諸特性を少
しも減ずることがないものである。
また、本発明により製造された木質系セメント
板に関する臭気除去効果を実験データに基づき以
下に示す。
この実験にあつては、臭気物質を硫化水素と
し、第1図に示す装置を用いガス検知管法(北川
式、光明理化学製、100ml吸引法)により19℃、
RH65〜75%の条件下で木質系セメント板の臭気
除去効果を測定した。
図中1は本発明に係る木質系セメント板で作成
したボツクス(内寸、縦20cm×横30cm×高さ30
cm)であり、その外面をポリエステルフイルムで
完全に被覆し、その左右両端に貫通させたパイプ
2(内径7mm)を通して、初期濃度550ppmの臭
気物質を1.0/minで循環させ、ボツクスの出
入口における臭気物質濃度を一定時間ごとに平衡
濃度に達するまで測定した。
尚、図中3は入口ガスサンプリング口、4は出
口ガスサンプリング口、5は緩衝用プラスチツク
バツグ、6は流量計、7はレギユレーター、8は
ポンプである。
第2図は、本発明の第1の実施例により製造さ
れた低分子ガス吸着酸化触媒機能を有するセラミ
ツク粉体と硫酸第一鉄を使用した脱臭触媒剤を内
部に混入した木質系セメント板にて前記ボツクス
1を作成し、このボツクス1の入口と出口での臭
気物質の濃度変化の経時的に示すグラフ図であ
る。
第3図は、硫酸第一鉄を使用した脱臭触媒剤を
含まず低分子ガス吸着酸化触媒機能を有するセラ
ミツク粉体のみを混入した木質系セメント板にて
前記ボツクスを作成して前記同様の実験を行つた
測定結果である。
第4図は、従来からの木繊維セメント板にて前
記ボツクス1を作成して前記同様の実験を行つた
測定結果である。
これらを比較すると、第2図に示す本発明に係
る低分子ガス吸着酸化触媒機能を有するセラミツ
ク粉体と硫酸第一鉄を使用した脱臭触媒剤を内部
に混入した木質系セメント板にあつては、脱臭触
媒剤を含まず低分子ガス吸着酸化触媒機能を有す
るセラミツク粉体のみを混入した木質系セメント
板や、従来からの木繊維セメント板よりも短時間
で吸着量が増大するとともに、入口濃度及び出口
濃度が低下し、脱臭効果が優れていることがわか
る。
[発明の効果] しかるに本発明によれば、木質系セメント板中
に混入、若しくはその表面に塗着されてなる低分
子ガス吸着酸化触媒機能を有するセラミツク粉体
と、硫酸第一鉄を使用した長期持続性を有する脱
臭触媒剤との双方の作用により、相乗的に優れた
脱臭効果を発揮できることから、体育館、クラブ
室、倉庫、食品加工工場、宴会場、トイレ等の臭
いが問題となる場所、及び新規建築物のように有
機溶剤等の臭いが充満する場所にあつては、本発
明の製造方法によつて製造された木質系セメント
板を用いて建築、構築するのみで、この木質系セ
メント板からなる天井、壁、床等の広い表面積を
全て臭いの吸着面として有効に利用できるため、
優れた脱臭効果等を速効性を有しかつ長期に亘つ
て充分に発揮することにより好適な室内環境を維
持でき、当該建築物内の人あるいは収納物に対し
て理想的な雰囲気下を提供することができるもの
である。また、前記脱臭触媒剤にこれと同等の脱
臭性能を有するジルコニウム微粉体を混入するこ
とによつて、更に相乗的に優れた脱臭性能を発揮
することができる。
従つて、本発明の製造方法によつて製造された
木質系セメント板を用いて建築、構築するのみ
で、臭いが発生し充満する建築物内で従来のごと
く脱臭剤、エアークリーナー等を設置したり、窓
を開放したままとするような過剰な換気を行う必
要が不要となるものであり、加えて木質系セメン
ト板に優れた脱臭性を付与することにより、木質
系セメント板の各種建築物における用途の拡大に
も貢献するものである。
さらに本発明の製造方法によつて製造された木
質系セメント板によれば、低分子ガス吸着酸化触
媒機能を有するセラミツク粉体、硫酸第一鉄を使
用した長期持続性を有する脱臭触媒剤及びジルコ
ニウム微粉体による酸化触媒作用により、収納物
の殺菌脱臭効果も発揮されることから野菜、果
実、あるいは鮮度が落ちることを極力防止しなけ
ればならない食品等の収納体、例えば倉庫等に使
用された場合にあつてはより一層有用な鮮度保持
効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による木質系セメント板の臭気
除去効果実験装置の説明図、第2図〜第4図はそ
の実験結果を示すグラフ図であり、第2図は本発
明による木質系セメント板による臭気濃度の経時
変化を示すグラフ図、第3図は低分子ガス吸着酸
化触媒機能を有するセラミツク粉体のみを混入し
た木質系セメント板による臭気濃度の経時変化を
示すグラフ図、第4図は従来の木繊維セメント板
による臭気濃度の経時変化を示すグラフ図をそれ
ぞれ示す。 1……ボツクス、2……パイプ、3……入口ガ
スサンプリング口、4……出口ガスサンプリング
口、5……緩衝用プラスチツクバツグ、6……流
量計、7……レギユレーター、8……ポンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 木質系セメント板製造工程中、ゼオライトや
    大谷石等の細多孔質材料を粉砕し焼結して電磁波
    又はオゾンにより酸素処理を行つた低分子ガス吸
    着酸化触媒機能を有するセラミツク粉体及び硫酸
    第一鉄等の長期持続性を有する脱臭触媒剤を、木
    繊維とセメントを収納してなるミキサー内若しく
    はセメントに対して直接に混入し混練することを
    特徴とする木質系セメント板の製造方法。 2 木質系セメント板製造工程中、ゼオライトや
    大谷石等の細多孔質材料を粉砕し焼結して電磁波
    又はオゾンにより酸素処理を行つた低分子ガス吸
    着酸化触媒機能を有するセラミツク粉体を、木繊
    維とセメントを収納してなるミキサー内若しくは
    セメントに対して直接に混入し混練するととも
    に、これを固定養生して形成された木質系セメン
    ト板の表面に、前記セラミツク粉体及び硫酸第一
    鉄等の長期持続性を有する脱臭触媒剤を糊状化し
    た液体を吹き付けしたことを特徴とする木質系セ
    メント板の製造方法。 3 木質系セメント板製造工程中、使用される脱
    臭触媒剤にジルコニウム微粒体を混入することを
    特徴とする請求項1または2記載の木質系セメン
    ト板の製造方法。
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