JPH0581599B2 - - Google Patents

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JPH0581599B2
JPH0581599B2 JP2513761A JP51376190A JPH0581599B2 JP H0581599 B2 JPH0581599 B2 JP H0581599B2 JP 2513761 A JP2513761 A JP 2513761A JP 51376190 A JP51376190 A JP 51376190A JP H0581599 B2 JPH0581599 B2 JP H0581599B2
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compounds
plants
compound
pots
formula
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JP2513761A
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JPH04505017A (ja
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Hoi Kei Rei
Robaato Ei Deebisu
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Uniroyal Chemical Co Inc
Original Assignee
Uniroyal Chemical Co Inc
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Publication date
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Publication of JPH0581599B2 publication Critical patent/JPH0581599B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D411/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D411/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D411/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/48Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/501,3-Diazoles; Hydrogenated 1,3-diazoles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/64Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/647Triazoles; Hydrogenated triazoles
    • A01N43/6531,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Description

請求の範囲 1 式
【化】 [式中、Rはそれぞれ独立して、ハロゲン;ト
リフルオロメチル;C1〜C8アルキル;C3〜C6
クロアルキル;C1〜C8アルコキシ;C1〜C8アル
コキシカルボニル;アミノ;アミノカルボニル;
アミノスルホニル;C1〜C8アルコキシスルホニ
ル;フエニル;フエノキシ;独立してハロゲン、
トリフルオロメチル、C1〜C8アルキルまたはC1
〜C8アルコキシで1−,2−、または3−置換
されたフエニルまたはフエノキシ;あるいはベン
ジルであり; GはCHまたはNであり; mは0,1または2であり;そして nは0,1または2である] で示される化合物。 2 Rがハロゲン;C1〜C4アルキル;C1〜C4
ルコキシ;フエニル;フエノキシ;あるいはハロ
ゲン、トリフルオロメチルまたはC1〜C4アルキ
ルで1−置換されたフエニルあるいはフエノキシ
であり; GがCHまたはNであり; mが0または1であり;そして nが0である、 請求項1の化合物。 3 (a) 殺菌有効量の請求項1の化合物; および (b) 適当な担体; からなる殺菌組成物。 4 (a) 殺菌有効量の請求項2の化合物; および (b) 適当な担体; からな殺菌組成物。 5 有効量の請求項1の化合物を施用することか
らなる菌類の防除方法。 6 有効量の請求項2の化合物を施用することか
らなる菌類の防除方法。 7 式
【化】 [式中、Rはそれぞれ独立して、ハロゲン;ト
リフルオロメチル;C1〜C8アルキル;C3〜C6
クロアルキル;C1〜C8アルコキシ;C1〜C8アル
コキシカルボニル;アミノ・アミノカルボニル;
アミノスルホニル;C1〜C8アルコキシスルホニ
ル;フエニル;フエノキシ;独立してハロゲン、
トリフルオロメチル、C1〜C8アルキルまたはC1
〜C8アルコキシで1−,2−,または3−置換
されたフエニルまたはフエノキシ;あるいはベン
ジルであり; GはCHまたはNであり;そして mは0,1または2である; で示される化合物の製造方法であつて、 式
【化】 (式中、R,Gおよびmは上記定義のとおり
である) で示される化合物を、不活性塩素化炭化水素溶
媒および有機酸の存在の下に、20℃〜80℃にお
いて、反応的に転位させ;次いで この反応混合物から式で示される化合物を
単離する、 ことからなる製造方法。 8 Rがハロゲン;C1〜C4アルキル;C1〜C4
ルコキシ;フエニル;フエノキシ;あるいは置換
基として、1個のハロゲン、トリフルオロメチル
またはC1〜C4アルキルを有するフエニルまたは
フエノキシであり; GがCHまたはNであり;そして mが0または1である、 請求項7の方法。 9 不活性塩素化炭化水素がジクロロメタンであ
り、そして有機酸がメタンスルホン酸である、請
求項7の方法。 発明の背景 発明の分野 本発明は殺菌剤(fungicides)として有用な新
規な一群の5,6−ジヒドロ−1,4−オキサチ
イン アゾール化合物およびこれらの化合物の製
造方法に関するものである。 関連技術の説明 植物は、菌類の有害な作用を克服または少なく
とも減少させるために、殺菌剤によつて、以前か
ら処理されている。しかしながら、同定されてい
る菌類によつて消費される多大の経済的支出およ
び公知殺菌剤に対して耐性の新しい菌種の発現
は、栽培植物を保護するための、治療的、保護的
および全身的作用を有する新規な、そして一層効
果的な殺菌剤の開発の引続く必要性を生じさせて
いる。或る種の1,4−オキサチイン化合物を使
用して、殺菌的に有効な組成物が得られることは
当技術で知られている。一例として、米国特許
3249499には、効果的な殺生物剤、特に全身的殺
菌剤および殺細菌剤として、或る種のカルボキサ
ミド オキサチイン化合物が記載されている。こ
れらの化合物の一つには、下記式(A)で示されるよ
うな5,6−ジヒドロ−2−メチル−1,4−オ
キサチイン−3−カルボキシアミドがある:
【化】 EP−A−0160930は環状アゾリイビニル エー
テル化合物に関するものであり、これらの化合物
は殺菌活性を有するものと言われている。 また、窒素含有ヘテロ環状化合物を使用して、
殺菌的に有効な組成物が得られることも当技術で
公知である。一例として、米国特許4202894には
殺菌剤として有用な、一群のヘテロ環状化合物、
すなわちモルホリン化合物、ピペリジン化合物な
どが記載されている。上記従来技術で開示されて
いる化合物は1,4−オキサチイン化合物および
窒素含有ヘテロ環状化合物であるが、これらの化
合物は、5,6−ジヒドロ−1,4−オキサチイ
ンのアゾール化合物とは明白に異なる構造上の特
徴を有するものである。 1,3−オキサチオラン スルホキシド(B)を酸
触媒の存在の下に、転位させ、5,6−ジヒドロ
−1,4−オキサチインを生成させることは、米
国特許4152334に記載されている。
【化】 新規な殺菌性5,6−ジヒドロ−1,4−オキ
サチイン−3−アゾール化合物()を生成させ
るために、アゾール含有オキサチオラン スルホ
キシド化合物()に関して、本発明において開
示されている転位は刊行物に記載されたことはな
い。
【化】 中間体()およびこれらの前駆化合物()
は、殺菌性を有するものとして、1989年1月18日
付で公表されたヨーロツパ特許公報0 224998に
記載されている。
【化】 植物毒性の菌類源に対して、スペクトルの異な
る抗菌類活性および(または)殺菌活性を有し、
従来技術で使用されている化合物とは異なる新規
化合物の開発の引続く必要性が認識されているこ
とは上述したとおりである。
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の式で示される化合物に関するも
のである:
【化】 式()において、Rはそれぞれ独立して、ハ
ロゲン;トリフルオロメチル;C1〜C8アルキ
ル;C3〜C6シクロアルキル;C1〜C8アルコキ
シ;C1〜C8アルコキシカルボニル;アミノ;置
換アミノ;アミノカルボニル;アミノスルホニ
ル;C1〜C8アルコキシスルホニル;フエニル;
フエノキシ;独立してハロゲン、トリフルオロメ
チル、C1〜C8アルキルまたはC1〜C8アルコキシ
で1−,2−、または3−置換されたフエニルま
たはフエノキシ;あるいはベンジルであり; GはCHまたはNであり; mは0,1または2であり;そして nは0,1または2である。 好ましくは、Rはハロゲン;C1〜C4アルキ
ル;C1〜C4アルコキシ;フエニル;フエノキ
シ;あるいは置換基として、1個のハロゲン、ト
リフルオロメチルまたはC1〜C4アルキルを有す
るフエニルまたはフエノキシであり; GはCHまたはNであり; mは0または1であり;そして nは0である。 もう一つの態様において、本発明は殺菌組成物
に関し、この組成物は、 (A) 上記式()で示される構造を有する化合物
の殺菌有効量;および (B) 適当な担体; からなる。 さらにもう一つの態様において、本発明は菌類
の防除方法に関し、この方法は、 (A) 式()で示される構造を有する化合物の殺
菌有効量;および (B) 適当な担体; からなる組成物の殺菌有効量を施用することから
なる。 もう一つの態様において、本発明は構造式:
【化】 (式中、R,Gおよびmは上記式()におい
て定義されているとおりである) で示される化合物の製造方法に関し、この方法は
相当するオキサチオラン スルホキシド()
を、不活性塩素化炭化水素溶媒、たとえばクロロ
ホルムまたはジクロロメタン、好ましくはジクロ
ロメタン中で、有機酸、たとえばp−トルエンス
ルホン酸、好ましくはメタンスルホン酸の存在の
下に、20℃〜80℃の温度において、転位させるこ
とからなる。スルホキシド化合物()は、その
不斉炭素原子の存在によつて、立体異性体の混合
物としてもまた存在することに留意すべきであ
る。これらの立体異性体は分離する必要はなく、
混合物として転位に付すことができる。 1,3−オキサチオラン スルホキシド化合物
の酸触媒転位は、たとえば米国特許(U.S.P.)
4152334に記載されているように、刊行物から公
知である。しかしながら、この転位反応は、式
()で示されるアゾール含有オキサチオラン
スルホキシド化合物に関しては従来、知られてい
なかつた。 オキサチイン スルホキシド(,n=1)お
よびスルホラン(,n=2)は、初めに生成さ
れたオキサチイン(,n=0)の簡単な酸化に
によつて製造することができる。スルホキシド
(,n=1)を生成させるためには、スルフイ
ド(,n=0)を、塩素化炭化水素溶媒、好ま
しくはジクロロメタン中で、0℃〜室温におい
て、1当量のm−クロロパーオキシ安息香酸と反
応させる。スルホン(,n=2)を生成させる
ためには、スルフイド(,n=0)を、不活性
塩素化炭化水素溶媒、好ましくはジクロロメタン
中で室温ないし溶媒の還流温度において、少なく
とも2当量のm−クロロパーオキシ安息香酸と反
応させる。 式()で示される化合物は有機酸および無機
酸と酸付加塩を形成する。生理学的に許容される
塩はまた、本発明の範囲内にあるものとする。 これらの塩は、慣用の塩形成方法によつて、た
とえば式()で示される化合物を不活性溶媒中
に溶解し、次いで酸、たとえば塩酸を添加するこ
とによつて、簡単な方法で得ることができ、そし
てまた公知の方法、たとえば濾過により単離する
ことができ、また必要に応じて、不活性有機溶剤
により洗浄することによつて、精製することがで
きる。 上記オキサチオラン スルホキシド()の合
成は、下記の逆方向−合成経路で示すことができ
る:
【化】
【化】
【化】
【化】 経路1に従い、式()で示されるスルホキシ
ド化合物は、オキサチオラン化合物()を不活
性塩素化炭化水素、好ましくはジクロロメタン中
で、0℃〜室温において、1当量のm−クロロパ
ーオキシ安息香酸と反応させることによつて製造
される。 経路2に示されているように、オキサチオラン
化合物()は、アゾリルケトン化合物()を
酸触媒の存在の下に、トルエンおよび1−ブタノ
ールからなる溶媒混合物中で2−メルカプトエタ
ノール()と反応させ、還流条件の下に水を共
沸除去することによつて製造される。好適な使用
触媒はp−トルエンスルホン酸またはメタンスル
ホン酸である。 式()で示されるアゾイル ケトン化合物
は、たとえばカナダ国特許No.1054613およびフラ
ンス国特許No.2303475に記載されている方法によ
つて、相当するハロメチル ケトン化合物()
をアゾール()と反応させることによつて製造
される。 式()で示されるハロメチル ケトン化合物
およびそれらの前駆化合物()は市販されてい
るか、あるいは刊行物から一般に公知であり、当
業者によつて既知の方法にしたがい製造すること
ができる。 式()で示される化合物は植物毒性菌類の防
除方法に有用である。この方法では、殺菌有効量
の式()で示される化合物を、当該菌類によつ
て攻撃される場所に施用する。 第一の好適態様において、構造式()を有す
る化合物の殺菌有効量を植物毒性菌類から保護し
ようとする植物に施用する方法は、保護しようと
する植物の葉に化合物を施用することからなる。
この場合には化合物は、0.125〜10キログラム/
ヘクタール(Kg/ha)、さらに好ましくは0.125〜
5.0Kg/haの濃度で葉に施用する。 植物毒性菌類の防除方法に係る第二の好適態様
においては、構造式()を有する化合物の殺菌
有効量を、植物毒性菌類から防護しようとする植
物が生育している土壌に施用する。この態様で
は、化合物を10〜500mg/Lの濃度で土壌に施用
する。この濃度範囲内にある正確な施用量は防除
しようとする菌類および防護しようとする特定の
植物に依存する。 構造式()を有する化合物は、コーテイング
として種子に施用することもできる。この方法に
よつて、化合的治療手段または全身的手段、ある
いはまたその両方による有毒菌類からの植物の防
護が得られる。すなわち、種子へのコーテイング
は土壌を菌類による感染から保護することがで
き、あるいは植物によつて吸い込まれ、植物全体
を菌類の攻撃から護ることができる。この種子コ
ーテイング方法では、化合物の適当濃度は化合物
5〜75g/種子100Kgの範囲である。 本発明の新規殺菌組成物は殺菌有効量の式
()で示される化合物および組成物用担体から
なる。 次例は本発明の精神を例示するものである。こ
れらの例は本明細書に記載の本発明を例示するだ
けの目的を有するものであり、本発明はこれらの
示されている実施例に制限されるものではない。 例 1 1−[[2−(4−ブロモフエニル)−1,3−オ
キサチオラン−2−イル]メチル]−1(H)−
1,2,4−トリアゾールの製造 4′−ブロモ−2−(1H−1,2,4−トリアゾ
ール−1−イル)アセトフエノン15g、2−メル
カプトエタノール13.9gおよびp−トルエンスル
ホン酸1水和物13.9gを、トルエン250mlと1−
ブタノール250mlとからなる溶媒混合物中に含有
する混合物を、デイーン−スターク条件の下に、
72時間還流させる。この反応混合物を次いで冷却
し、粗生成物を結晶化させる。この結晶を採取
し、ジクロロメタン中に取り、ついで重炭酸ナト
リウム水溶液で処理する。この有機抽出液を硫酸
ナトリウム上で乾燥させ、次いで蒸発させ、所望
のオキサチオラン8gを得る;融点=118〜120
℃。 例 2 1−[[2−(4−メチルフエニル)−1,3−オ
キサチオラン−2−イル]メチル]−1(H)−
イミダゾールの製造 トルエン300mlおよび1−ブタノール300mlから
なる溶媒混合物中の4′−(メチルフエニル)−2−
(1(H)−イミダゾール)アセトフエノン20g、
2−メルカプトエタノール31.2gおよびp−トル
エンスルホン酸1水和物24.7gの混合物を、デイ
ーン−スターク条件の下に72時間還流させる。こ
の反応溶液を次いで少量にまで濃縮し、得られた
沈殿を5%水酸化ナトリウム水溶液により処理
し、次いでジクロロメタンで抽出する。この抽出
液を硫酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで蒸発さ
せ、所望のオキサチオラン16gを得る;融点=86
〜89℃。 例 3 1−[[2−(4−ブロモフエニル)−1,3−オ
キサチオラン−2−イル]メチル]−1(H)−
1,2,4−トリアゾール、S−オキシドの製
造 ジクロロメタン100ml中の 1−[[2−(4−ブ
ロモフエニル)−1,3−オキサチオラン−2−
イル]−1(H)−1,2,4−トリアゾール7.3g
の溶液を0℃において、ジクロロメタン100ml中
のm−クロロパーオキシ安息香酸4.5gの滴下添
加により処理する。この溶液を室温まで温まるま
まにし、次いで一夜にわたり撹拌する。次いで、
重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウ
ム上で乾燥させ、次いで蒸発させ、所望のスルホ
キシド7.1gを得る;融点=135〜136℃。 例 4 1−[[2−(4−メチルフエニル)−1,3−オ
キサチオラン−2−イル]メチル]−1(H)−
イミダゾール、S−オキシドの製造 例3に記載の方法と同様の方法で、1−[[2−
(4−メチルフエニル)−1,3−オキサチオラン
−2−イル]メチル]−1(H)−イミダゾール5
gをジクロロメタン75ml中で、m−クロロパーオ
キシ安息香酸3.8gにより酸化し、所望のスルホ
キシド5gを生成させる;融点=118〜120℃。 例 5 1−[2−(4−ブロモフエニル)−5,6−ジ
ヒドロ−1,4−オキサチイン−3−イル]−
1(H)1,2,4−トリアゾール(化合物No.
2)の製造 ジクロロメタン150ml中の1−[[2−(4−ブロ
モフエニル)−1,3−オキサチオラン−2−イ
ル]メチル]−1(H)−1,2,4−トリアゾー
ル、S−オキシド7gの溶液に、メタンスルホン
酸2.6gおよび無水酢酸2.7gを室温で加える。こ
の混合物を室温で一夜にわたり撹拌し、次いで2
時間、おだやかに還流させる。この溶液を次いで
重炭酸ナトリウム水溶液により処理し、この有機
層を硫酸ナトリウム上で乾燥させ、濾過し、次い
で蒸発させ、粘性油状物を得る。この油状物を室
温で放置し、生成物を結晶化させる。トルエンを
用いて再結晶させ、標題の化合物3.1gを得る;
融点=85〜87℃。 例 6 1−[2−(4−ブロモフエニル)−5,6−ジ
ヒドロ−1,4−オキサチイン−3−イル]−
1(H)−イミダゾール(化合物No.4)の製造 ジクロロメタン100ml中の1−[[2−(4−メチ
ルフエニル)−1,3−オキサチオラン−2−イ
ル]メチル]−1(H)−イミダゾール2.5g、メタ
ンスルホン酸1.2gおよび無水酢酸1.2gの混合物
を室温で一夜にわたり撹拌する。この溶液を次い
で、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、その有機
層を重炭酸ナトリウム上で乾燥させ、この有機層
を硫酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで蒸発さ
せ、固形物を得る。トルエンから再結晶させ、標
題の化合物2.4gを得る;融点=125〜129℃。 例 7 1−[2−(4−フルオロフエニル)−5,6−
ジヒドロ−1,4−オキサチイン−3−イル]
−1(H)−1,2,4−トリアゾール、S−オ
キシド(化合物No.8)の製造 ジクロロメタン50ml中のm−クロロパーオキシ
安息香酸2.4gの溶液を、ジクロロメタン75ml中
の1−[2−(4−フルオロフエニル)−5,6−
ジヒドロ−1,4−オキサチイン−3−イル]−
1(H)−1,2,4−トリアゾール1.5gの溶液
に加える。添加が完了した後に、この混合物を室
温で一夜にわたり撹拌し、次いで3時間、還流さ
せる。この溶液を重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄
し、硫酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで蒸発さ
せ、所望のスルホン1.5gを得る;融点=195〜
197℃。 例 8 1−[2−(3−メトキシフエニル)−5,6−
ジヒドロ−1,4−オキサチイン−3−イル]
−1(H)−1,2,4−トリアゾール、塩酸塩
(化合物No.27)の製造 例5に記載の方法と同様の方法で、1−[[2−
(3−メトキシフエニル)−1,3−オキサチオラ
ン−2−イル]−1(H)−1,2,4−トリアゾ
ール、S−オキシド1.8gを、ジクロロメタン50
ml中で、メタンスルホン酸0.8gおよび無水酢酸
0.8gと反応させ、油状物を得る。この油状物は
スペクトル測定によつて、1−[2−(メチルフエ
ニル)−5,6−ジヒドロ−1,4−オキサチイ
ン−3−イル]−1(H)−1,2,4−トリアゾ
ールであるものと同定された。 この油状物をジエチルエーテル150ml中に溶解
し、次いで白色沈殿の生成が止むまで、塩化水素
ガスの一定流により処理する。この沈殿を採取
し、通気乾燥させ、標題の塩酸塩1.6gを得る;
融点=132〜136℃。 例 9 化合物No.1,3,5〜7,9〜26および28の製
造 構造式において、R,G,mおよびnが本発
明の意図の範囲内にある意味を有することを特徴
とする追加の化合物を例1〜8に列記した方法に
したがい製造する。これらの化合物を、それらの
特徴を示す融点またはNMRデータとともに、下
記の表にまとめて示す。便宜上、例5〜8にし
たがつて生成された化合物No.2,4,8および27
に係る相当するデータをまた、それぞれ表に加
えた。
【化】
【化】
【化】 例 10 殺菌組成物の調製 例5〜9で製造された化合物(化合物No.1〜
28)から組成物を生成する。これは、化合物それ
ぞれ0.3gをアセトンまたはその他の適当な不活
性溶剤中に溶解することによつて達成される。こ
れらの溶液をそれぞれ、乳化剤、たとえば
TritonX−100(オクチル フエノキシ ポリエト
キシ エタノール、Rohm & Haasの商品名)
1〜2滴により処理し、次いで水を加えて、エマ
ルジヨンを生成させる。水による稀釈程度は組成
物の所望の濃度に依存する。水の添加量が多いほ
ど組成物の濃度は低下する。組成物の濃度はミリ
グラム/リツトル(mg/1)で示される。 例 11 うどんこ病菌の防除(全身的根吸収) 例5〜9にしたがい製造された化合物No.1〜28
の各化合物を、エリシフエ グラミニス
(Erysiphe graminis)菌によつて発症する大麦
のうどんこ病およびエリシフエ チコラセアルム
(Erysiphe cichoracearum)菌によつて発症する
キユウリのうどんこ病の防護または防除における
それらの効果の評価に関して試験した。この防護
または防除能力は、全身的根吸収によるこれらの
病気の防除に本発明の化合物を使用することによ
つて評価した。 この目的を達成するために、それぞれ10本の大
麦(“Herta”種)およびキユウリ
(“Marketmore 70”種)植物を含むポツト(4
×4×3.5インチ)を、それぞれ6日令および10
日令まで成育させた。これらの年令に達した時点
で、例10にしたがい調製されたエマルジヨン組成
物45mlを各ポツトに加えた。すなわち、例5〜9
にしたがい製造された28種の化合物のエマルジヨ
ン組成物により、48個のポツトを処理した。45ml
の組成物は、ポツトの下の受皿中に有意の量で漏
出しないように、土壌に飽和させた。さらに、同
一の大麦およびキユウリを含む一連のポツトを未
処理のまま残した。これらのポツトは対照として
使用した。 本発明の組成物により処理した後の24時間目
に、全部のポツト、すなわち処理ポツトおよび未
処理ポツト、中の大麦およびキユウリ植物に、う
どんこ病菌を接種した。この接種は、予め感染さ
せた大麦およびキユウリ植物の葉を、大麦および
キユウリをそれぞれ含む処理ポツトおよび未処理
ポツト上で軽く打き、菌の胞子を被験植物上に分
布させることによつて行なつた。 接種後の6日目に、病気の防除を0〜6の評価
尺度で評価した。0の尺度は、病気の証拠が見ら
れなかつた場合を表わし、そして6の尺度は重篤
な病気に対して与えた。中間の尺度は病気の程度
に応じて与えた。防除パーセントはコンピユータ
ーにより、処理植物および未処理植物の尺度を比
較して計算した。 この例の結果、すなわち被験化合物のそれぞれ
の防除パーセントを表に示す。大麦のうどんこ
病防除の結果は“CMS 250”の項目の下に示さ
れている。表は例17の後に示す。 例 12 葉施用による大麦のうどんこ病の防除 8本の“Larker”種大麦植物をポツトに植付
けた。ポツトの数は、表に列記されている28種
の化合物のそれぞれに関し、2個または3個のポ
ツトを試験するのに充分の数にする。この数の中
には、以下に説明する対照として用いる、2倍の
数のポツトを含ませる。 表に列記されている化合物のそれぞれを、例
10に従い調製された組成物として、1000mg/1の
エマルジヨン組成物濃度で植物上に噴霧すること
によつて試験した。各化合物の組成物はそれぞ
れ、2個または3個のポツトに噴霧した。一連の
ポツトは噴霧しないで、対照として使用した。す
なわち、噴霧した各ポツトに対し、未噴霧ポツト
を対照として用いた。 噴霧したポツトの葉を乾燥させた後に、これら
のポツトおよび未噴霧対照ポツトを、21℃に維持
されている温室中に入れた。ポツトにはいずれ
も、次いで大麦うどんこ病菌、エリシフエグラミ
ニス(Erysiphe graminis)を接種した。この接
種は、うどんこ病に予め感染させた植物から被験
葉上に菌の胞子を分布させることによつて行なつ
た。 接種後の5日目に、植物を評価し、例11に記載
の尺度と同様に0〜5で病気の度合いを表わし
た。また、防除パーセントを、処理胞子と未処理
対照胞子との比較によつてコンピユーターにより
計算した。これらの試験結果を表に、“BMP
1000”の項目の下にまとめて示す。 例 13 葉施用によるイネのいもち病の防除 5本のBellemontイネ植物を複数個のポツトで
それぞれ成育させた。イネ植物が植付けられたポ
ツトの数は、表に列記されている全化合物の組
成物および各対照を試験するのに充分な数にす
る。対照の数は、各化合物で試験されるポツトの
数に等しくする。 植付け後の3〜4週間に、イネ植物に、例10に
したがい調製された本発明の化合物の組成物を噴
霧した。各組成物の濃度は1000mg/1である。5
本のイネ植物/ポツトの等しい数のポツトは噴霧
しないで残した。 植物の噴霧ポツトおよび未噴霧ポツトに、イネ
いもち病菌、ピリクラリア オリザエ
(Pyricularia oryzae)の胞子を接種した。この
接種は、20000〜30000胞子/mlを含有する接種原
を調製することによつて行なつた。このように調
製された接種原をTween 201滴または2滴とと
もに植物上に噴霧した。Tween 20はI.C.I.の非イ
オン性界面活性剤(エトキシル化エチレン ソル
ビタン モノラウレート)の商品名であり、植物
葉上が接種原により適当に湿らされるようにする
ために使用した。 植物は99%の湿度および21℃の温度の制御室内
で約24時間インキユベートし、感染を生じさせ
た。制御室内で24時間後の植物を温室に6日間移
し、病気を発症させた。病気は、葉の上のいもち
病病巣によつて顕示される。病気の防除は、感染
が中程度である場合には病巣の数をかぞえること
によつて計算し、あるいは例11に記載されている
0〜6の評価尺度によつて評価した。当然のこと
として、本発明の化合物の全部の評価に使用した
評価尺度をその対照の評価にも使用した。この試
験の結果を表に、“RCB 1000”の項目の下に
まとめて示す。 例 14 豆さび病菌の防除、根絶試験 ポツトに、さび病に感受性を有するインゲン豆
植物、P.ブルガリス(vulgaris)2本をそれぞれ
植付けた。植物が7日令、すなわち初生葉生育段
階に達した時点で、これらの植物の全部に、豆さ
び病菌、ウロマイセス フアセオリ(Uromyces
phaseoli)の胞子20000個/mlを含有する懸濁液
を噴霧した。植物を含むポツトの全部を次いで、
99%の湿度および21℃に維持されている制御環境
室で24時間インキユベートし、感染を生じさせ
た。植物を次いで、インキユベーターから取り出
し、乾燥させた。接種後の2日目に、感染した植
物に、例10に記載の本発明の化合物から1000mg/
1の施用量で調製された組成物を噴霧した。一連
の感染ポツトは、噴霧をしないで、対照として使
用した。噴霧した植物および未噴霧植物の全部を
21℃の温度内に5日間入れ、病気を発症させた。 胞子懸濁液を噴霧した植物はいづれも、例11に
記載の0〜6の評価尺度を用いて病気に係り評価
した。病気の防除は、処理植物を未処理対照と比
較することによつて測定した。病気の軽減パーセ
ントで表わされる病気の防除を、表に“BRE
1000”の項目の下に示す。 例 15 葉処理による落花生Cercospora褐斑病菌の防
除 4本のVirginia落花生植物を複数個のポツトで
それぞれ生育させた。各ポツトの4本の植物が表
に列記されている化合物のそれぞれで噴霧でき
るのに充分の数のポツトを作つた。この噴霧は、
植物が4週令に達した時点で行なつた。本発明の
28種の化合物は、例10に例示されている方法にし
たがつて調製されたエマルジヨン組成物によつて
落花生植物に施用した。このエマルジヨン組成物
の濃度は表にあげられている化合物のそれぞれ
に係り、900mg/1であつた。4本の4週令
Virginia落花生植物を含む一連のポツトは未処理
のままおき、対照として使用した。 乾燥させた後に、処理(噴霧)植物および未処
理(未噴霧)植物に、落花生Cercospora褐斑病
菌、チルコスポラ アラキジコラ(Circospara
arachidicola)の胞子を接種した。この接種原は
20000〜30000胞子/mlを含有していた。この接種
原を、接種原による葉の湿潤を助けるために、
Tween 20界面活性剤1滴または2滴とともに噴
霧した。接種された落花生植物ポツトの全部を温
度−湿度制御室内で24℃において36時間インキユ
ベートし、感染を発現させた。植物を次いで、温
室内に21日間入れ、病気を発症させた。 温室内で21日後に、植物の全部に関して、0〜
6の病気評価尺度で評価した。防除パーセントは
処理ポツトの尺度と未処理対照ポツトの尺度との
比較によつて、コンピユーターにより計算した。
この試験の結果を表に、“PNT 900”の項目の
下にまとめて示す。 例 16 大麦いもち病の防除 “Herta”種の6日令の大麦10本をそれぞれ含
有するポツトを調製した。これらのポツトに、表
に列記されている化合物の例10の方法によつて
調製された組成物を噴霧した。これらのポツトお
よび噴霧されていない、10本の“Herta”種大麦
植物を植付けた、一連の対照ポツトに、いもち病
菌、ピリクラリア オリザエ(Pyricularia
oryzae)の胞子を接種した。このピリクラリア
オリザエは例13で使用された菌と同一であり、
接種方法は、例13の記載にしたがつた。 接種したポツトの全部を21℃の温度および99%
の湿度に維持されている温室に5日間、入れた。
この時点で、植物を0〜6の病気評価尺度を用い
て評価した。防除パーセントは処理ポツトの評価
と未処理ポツトの評価とを比較することによつ
て、コンピユーターにより計算した。この試験の
結果を表に、“BBL 1000”の項目の下に示す。 例 17 9種の菌の防除 表にあげられている化合物を500mg/1の濃
度でアセトン中に溶解した。すなわち、本発明の
化合物から、500重量部活性化合物/アセトン100
万容量部の溶液を調製した。直径11mmの複数個の
フイルター紙デイスクを各被験溶液に漬した。こ
れらのデイスクを通気乾燥させ、アセトン溶剤を
除去した。一連のデイスクは対照にするべく処理
した。 処理デイスクおよび未処理デイスクを次いで、
寒天プレート上におき、次いで下記の8種の菌を
各被験デイスクの中央に、被験デイスクの処理紙
と接触している菌蓋による培養プラグの形態で加
えた: アルテルナリア ソラニ(Alternaria solani)
(ALT)、ボトリチス チネレア(Botrytis
cinerea)(BOT)、フサリウム オキシスポルム
(Fusarium oxysporum)(FUS)、ヘルミントス
ポリウム マイデイス(Helminthosporium
mydis)(HMAY)、フイトフトラ インフエス
タンス(Phytophthora infestans)(PHY)、エ
リシフエ ポルゴニ(Erysiphe polgoni)
(PMP)、スクレロチニア スクレロチオルム
(Sclerotinia sclerotiorum)(SCM)およびスク
レロチウム ロルフツシ(Sclerotium rolfsii)
(SOC)。9種目の菌種、セルコスポラ アラキ
ジコラ(Cercospora arachidicola)(CER)は、
菌糸培養プラグの形態ではなく、化学的に処理さ
れた被験デイスクに胞子懸濁液(20000胞子/ml)
として加えた。これらのプレートをオーブン中で
29℃においてインキユベートし、次いで初めの8
種の菌を、未処理デイスクの菌コロニイの中心か
らの半径を測定することによつて、評価した。 各被験化合物の増殖抑止パーセントを、これら
8種の菌に係る処理デイスクの半径と未処理デイ
スクの半径との間の差の関数として決定した。 セルコスポラ アラキジコラ(CER)の場合
は、下記の数値にもとづく評価を行なつた: 100=発芽および増殖の完全な抑止 80=若干の増殖はあるが、ほとんど完全な抑止 50=増殖の部分的抑止または後になつて増殖が
始まるが、初期には完全な抑止 20=増殖の幾分の抑止、しかし有意ではない 0=増殖を抑止しない 上記試験の全部の結果を表に、“ALT 500”,
“B0T 500”,“FUS 500”,“HMAY 500”,
“PHY 500”,“PMP 1000”,“SCM 500”,
“SCO 500”および“CER 500”の項目の下に示
す。
【表】
【表】 例 18 前記方法を用いる比較試験を、本発明の化合物
と類似する化合物を使用して行ない、類似化合物
の生理学的効果を測定した。被験化合物およびそ
れらの結果を表に示す。これらの化合物は本発
明の範囲外の化合物である。
【化】
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