JPH0581685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0581685B2 JPH0581685B2 JP62189582A JP18958287A JPH0581685B2 JP H0581685 B2 JPH0581685 B2 JP H0581685B2 JP 62189582 A JP62189582 A JP 62189582A JP 18958287 A JP18958287 A JP 18958287A JP H0581685 B2 JPH0581685 B2 JP H0581685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- external pressure
- pressure vessel
- shaft
- seabed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、海中水族館を初めとしてダイビング
基地等総合マリンレジヤー基地などに利用できる
海中基地に関する。
基地等総合マリンレジヤー基地などに利用できる
海中基地に関する。
大型の海中基地については実験段階であり、未
だ実用に耐えうるものは出現していないが、海洋
開発の将来を考えると重要な課題の一つとなつて
いる。
だ実用に耐えうるものは出現していないが、海洋
開発の将来を考えると重要な課題の一つとなつて
いる。
従来考えられる海中基地は、そのほとんどが海
中に永久構造物として建設するものであり、例え
ば海底地盤に基礎を取り海底から建物を立上げる
ようなタイプのものが多い。
中に永久構造物として建設するものであり、例え
ば海底地盤に基礎を取り海底から建物を立上げる
ようなタイプのものが多い。
しかし、このような永久構造物的な海中基地で
は、建設を行うための条件がむずかしく、また建
設時に自然を破壊してしまうおそれがある。
は、建設を行うための条件がむずかしく、また建
設時に自然を破壊してしまうおそれがある。
さらに、建設後もこの基地の存在が波や潮の流
れを乱したりして好ましくない状態を引きおこし
やすい。
れを乱したりして好ましくない状態を引きおこし
やすい。
これに対して、必要に応じて移動可能にするこ
とにより、海底環境を破壊することなく水中展望
塔本体を任意の海底に設置できるスパツド式水中
展望塔が実開昭57−193723号公報に記載されてい
る。
とにより、海底環境を破壊することなく水中展望
塔本体を任意の海底に設置できるスパツド式水中
展望塔が実開昭57−193723号公報に記載されてい
る。
これは、出入口を有する上部室と、中心筒を具
備する水中展望室を、昇降路を設けた水面部で連
結するとともに、前記水中展望室にはバラストを
配備し、かつその中心筒に吊り索によつて捲取り
機に係架されたスパツドを上下動可能に装備した
ものである。
備する水中展望室を、昇降路を設けた水面部で連
結するとともに、前記水中展望室にはバラストを
配備し、かつその中心筒に吊り索によつて捲取り
機に係架されたスパツドを上下動可能に装備した
ものである。
フロート式の本体をドツクで構築し、その中心
筒内にスパツドを格納した状態で、所望の設置場
所まで曳航した後、捲取り機の係止ハンドルによ
る吊り索の固定を解くと、スパツドが自重により
海底に落下して突きささる。
筒内にスパツドを格納した状態で、所望の設置場
所まで曳航した後、捲取り機の係止ハンドルによ
る吊り索の固定を解くと、スパツドが自重により
海底に落下して突きささる。
このようにして、展望対本体は海底に刺入した
スパツドを介して波により上下動はするが、潮流
や風によつて移動することなく、当該設置場所に
占位する。
スパツドを介して波により上下動はするが、潮流
や風によつて移動することなく、当該設置場所に
占位する。
一方、設置場所の変更あるいは台風の接近等に
際し、展望体本体を移動または避難させる場合に
は、まず、低潮時に捲取り機を吊り索の弛み分だ
け捲取り、高潮時にこの展望体本体の増大した浮
力により、底に喰い込んだスパツドを引き抜き、
中心筒内に格納して移動する。
際し、展望体本体を移動または避難させる場合に
は、まず、低潮時に捲取り機を吊り索の弛み分だ
け捲取り、高潮時にこの展望体本体の増大した浮
力により、底に喰い込んだスパツドを引き抜き、
中心筒内に格納して移動する。
しかし、前記実開昭57−193723号公報のものは
下記の点で問題がある。
下記の点で問題がある。
それは、展望体本体は出入口を有する上部室
と、中心筒を具備する水中展望室を、昇降路を設
けた水面部で連結したもので、必ず水面の上部に
でている部分があり、完全に全体を水中に沈める
ことはできない。
と、中心筒を具備する水中展望室を、昇降路を設
けた水面部で連結したもので、必ず水面の上部に
でている部分があり、完全に全体を水中に沈める
ことはできない。
また、スパツドは自重により海底に落下して突
きささるもので、海底に対する支持力が弱く、展
望体本体を係留する役割しか果たせない。その結
果、前記のごとく展望体本体は海底に刺入したス
パツドを介して波により上下動する。
きささるもので、海底に対する支持力が弱く、展
望体本体を係留する役割しか果たせない。その結
果、前記のごとく展望体本体は海底に刺入したス
パツドを介して波により上下動する。
さらに、移動の際にスパツドを引き抜くには、
低潮時から高潮時までの時間を必要とし、迅速に
移動を行うことはできない。
低潮時から高潮時までの時間を必要とし、迅速に
移動を行うことはできない。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
外圧容器内に居住区を設けた基地自体が航行可能
なので、簡単にしかも任意の場所を選定して設置
でき、また、設置に際してはこの外圧容器を反力
として少なくとも4本以上の脚をしつかりと立設
固定し、この脚を利用して外圧容器を水中に安定
させて設置でき、しかも、移動の際にこの外圧容
器を反力として迅速に脚を引き抜き、移動するこ
とができる海中基地を提供することにある。
外圧容器内に居住区を設けた基地自体が航行可能
なので、簡単にしかも任意の場所を選定して設置
でき、また、設置に際してはこの外圧容器を反力
として少なくとも4本以上の脚をしつかりと立設
固定し、この脚を利用して外圧容器を水中に安定
させて設置でき、しかも、移動の際にこの外圧容
器を反力として迅速に脚を引き抜き、移動するこ
とができる海中基地を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、ポンツーン
としての外圧容器内に居住区を設け、この外圧容
器に内筒状のシヤフトを上下に貫通するように形
成し、この中をさらに貫通するように鋼管製の脚
を配設し、これらシヤフトや脚は少なくとも4隅
に位置するものを含め4本以上設け、該シヤフト
に脚の外周へのチヤツク装置を油圧ジヤツキで上
下動可能に支承した昇降装置を収納して脚と外圧
容器とをこの昇降装置を介して上下動可能とした
ことを要旨とするものである。
としての外圧容器内に居住区を設け、この外圧容
器に内筒状のシヤフトを上下に貫通するように形
成し、この中をさらに貫通するように鋼管製の脚
を配設し、これらシヤフトや脚は少なくとも4隅
に位置するものを含め4本以上設け、該シヤフト
に脚の外周へのチヤツク装置を油圧ジヤツキで上
下動可能に支承した昇降装置を収納して脚と外圧
容器とをこの昇降装置を介して上下動可能とした
ことを要旨とするものである。
本発明によれば、昇降装置により脚を上昇させ
ておけば外圧容器は自航又は曳航により航行で
き、自由に移動できる。従つて、設置場所まで移
動し、少なくとも4本以上の脚を同時に下降させ
て圧入の反力を外圧容器にとりながらその先端を
海底地盤に挿入する。次いで、このように立設固
定された脚に対し、外圧容器を海中に降下させれ
ば基地の設置は完了する。
ておけば外圧容器は自航又は曳航により航行で
き、自由に移動できる。従つて、設置場所まで移
動し、少なくとも4本以上の脚を同時に下降させ
て圧入の反力を外圧容器にとりながらその先端を
海底地盤に挿入する。次いで、このように立設固
定された脚に対し、外圧容器を海中に降下させれ
ば基地の設置は完了する。
このとき、海中の外圧容器は、該外圧容器の4
隅に位置するものを含めて4本以上の脚で支承さ
れるので、海面付近の波力等に影響されることな
く継続的に安定した状態を維持できる。
隅に位置するものを含めて4本以上の脚で支承さ
れるので、海面付近の波力等に影響されることな
く継続的に安定した状態を維持できる。
また、移動する際にはこれら外圧容器等を反力
に脚を昇降装置により引上げれば、脚は先端が海
底から抜けて、簡単に引き上げることができる。
に脚を昇降装置により引上げれば、脚は先端が海
底から抜けて、簡単に引き上げることができる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の海中基地の1実施例を示す斜
視図、第2図は同上フレーム透視図で、本発明の
海中基地は外圧容器1とこれに対し昇降自在な複
数本の脚(レグ)2からなる。
視図、第2図は同上フレーム透視図で、本発明の
海中基地は外圧容器1とこれに対し昇降自在な複
数本の脚(レグ)2からなる。
外圧容器1は、トラス状のフレーム7を骨格と
し第3図に示すように居住区3となるもので、観
察窓4を外周に形成し、またバラスト水を溜める
カウンター室5を有し、下面にはフロート船支承
部6を設けた。なお、この外圧容器1自体がポン
ツーンとして機能するものである。
し第3図に示すように居住区3となるもので、観
察窓4を外周に形成し、またバラスト水を溜める
カウンター室5を有し、下面にはフロート船支承
部6を設けた。なお、この外圧容器1自体がポン
ツーンとして機能するものである。
前記外圧容器1は内筒状のシヤフト8を上下に
貫通するように形成し、この中をさらに貫通する
ように鋼管製の脚2を配設する。そして、該シヤ
フト8内に脚2の昇降装置9を収納するが、この
昇降装置9は脚2の外周へのチヤツク装置10を
油圧ジヤツキ11で上下動可能に支承したもので
ある。さらに、シヤフト8の上部に昇降装置9な
どの制御を行う機械室12を設け、また下部に脚
2の外周面に当接するガイドローラ13を取付け
た。
貫通するように形成し、この中をさらに貫通する
ように鋼管製の脚2を配設する。そして、該シヤ
フト8内に脚2の昇降装置9を収納するが、この
昇降装置9は脚2の外周へのチヤツク装置10を
油圧ジヤツキ11で上下動可能に支承したもので
ある。さらに、シヤフト8の上部に昇降装置9な
どの制御を行う機械室12を設け、また下部に脚
2の外周面に当接するガイドローラ13を取付け
た。
このような、内筒状のシヤフト8と脚2との組
合せは、少なくとも外圧容器1の4隅に位置する
ものを含めて4本以上設ける。
合せは、少なくとも外圧容器1の4隅に位置する
ものを含めて4本以上設ける。
脚2のうち適当なものを選択してその内部を外
圧エレベータシヤフト14として構成し、ここに
海上部と居住区3との連絡用エレベータ15を設
置する。
圧エレベータシヤフト14として構成し、ここに
海上部と居住区3との連絡用エレベータ15を設
置する。
図中16は該エレベータ15への乗降用出入口
であり、これがあるシヤフト8の外側上部は桟橋
17などで他のシヤフト8と連絡する。
であり、これがあるシヤフト8の外側上部は桟橋
17などで他のシヤフト8と連絡する。
次に使用法について説明すると、移動するには
第4図に示すように複数の脚2を一挙に引上げ、
外圧容器1の下方に運搬台船18を配設し、この
運搬台船18に搭載した状態で航行する。
第4図に示すように複数の脚2を一挙に引上げ、
外圧容器1の下方に運搬台船18を配設し、この
運搬台船18に搭載した状態で航行する。
目的地に到着したならば、第5図に示すように
少なくとも4本以上の脚2を下降させ運搬台船1
8のバラスト調整と脚2長の調整を行い、運搬台
船18との連結を外し、台船18を引出す。
少なくとも4本以上の脚2を下降させ運搬台船1
8のバラスト調整と脚2長の調整を行い、運搬台
船18との連結を外し、台船18を引出す。
ここで脚2の昇降動作を述べると、チヤツク装
置10は油圧機構等で締付け可能であり、これを
脚2の外周へしつかりと係止してから油圧ジヤツ
キ11を縮めれば、そのストローク分だけチヤツ
ク装置10及び脚2は上下に移動する。そして、
チヤツク装置10を解放し、ジヤツキ11を伸ば
せば、このチヤツク装置10だけが移動し、脚2
の他の個所をつかめるようになる。
置10は油圧機構等で締付け可能であり、これを
脚2の外周へしつかりと係止してから油圧ジヤツ
キ11を縮めれば、そのストローク分だけチヤツ
ク装置10及び脚2は上下に移動する。そして、
チヤツク装置10を解放し、ジヤツキ11を伸ば
せば、このチヤツク装置10だけが移動し、脚2
の他の個所をつかめるようになる。
このような動作を繰り返して、しやくとり虫の
動きみたいに脚2を上又は下方へ繰り出してい
く。
動きみたいに脚2を上又は下方へ繰り出してい
く。
第5図の状態で脚2を下降していくと、その先
端は海底地盤19に達し、さらに押し下げると先
端部は地盤19に挿入され、ここに立脚する。こ
の圧入の反力は外圧容器1に取ればよい。
端は海底地盤19に達し、さらに押し下げると先
端部は地盤19に挿入され、ここに立脚する。こ
の圧入の反力は外圧容器1に取ればよい。
脚2が完全に立設されたならば、カウンター室
5内にバラスト水をいれて外圧容器1の浮力を少
なくし、前記脚2の昇降と同様の動作で昇降装置
9により外圧容器1を海水へ押下げる(第6図参
照)。
5内にバラスト水をいれて外圧容器1の浮力を少
なくし、前記脚2の昇降と同様の動作で昇降装置
9により外圧容器1を海水へ押下げる(第6図参
照)。
このとき、外圧容器1は、該外圧容器1の4隅
に位置するものを含めて4本以上の脚2で海底地
盤19に支承されるので、海面付近の波力等に影
響されることなく継続的に安定した状態を維持で
きる。
に位置するものを含めて4本以上の脚2で海底地
盤19に支承されるので、海面付近の波力等に影
響されることなく継続的に安定した状態を維持で
きる。
これで設置は完了するが、第7図に示すように
外圧容器は潜水状態となつてもシヤフト8の上部
は洋上へ出ており、人は出入口16からエレベー
タ15に乗り、脚2内を下降して居住区3へと行
ける。
外圧容器は潜水状態となつてもシヤフト8の上部
は洋上へ出ており、人は出入口16からエレベー
タ15に乗り、脚2内を下降して居住区3へと行
ける。
その後、また移動するには図示は省略するが、
脚2に対し外圧容器1を上昇させて海上に出し、
さらに引き上げて海面から少し上方へ位置させ、
その下に台船18を引込み、再度外圧容器1を少
し下げて台船18上に搭載する。
脚2に対し外圧容器1を上昇させて海上に出し、
さらに引き上げて海面から少し上方へ位置させ、
その下に台船18を引込み、再度外圧容器1を少
し下げて台船18上に搭載する。
そして、これら台船18と外圧容器1を反力に
脚2を引上げれば、脚2は先端が海底から抜け
て、簡単に引き上げることができる。
脚2を引上げれば、脚2は先端が海底から抜け
て、簡単に引き上げることができる。
なお、他の実施例として外圧容器1自体に自航
機能を持たせてもよい。
機能を持たせてもよい。
以上述べたように本発明の海中基地は、永久構
造物として存在するものではなく自由に移動でき
るので、基地の建設すなわち設置する際にも脚を
降ろすだけでよく、簡単に行えるとともに、設置
場所では脚は圧入の反力を外圧容器にとりながら
その先端を海底地盤に挿入するので、海底に堅固
に安定した状態で立設固定でき、海面付近の波力
等に影響されない。そして、この脚を介して全体
を水中に沈設することができ、自然の中の海中生
物の生態を最も自然に近い状態で観察可能な新し
いタイプの水族館である海中水族館として利用す
ることができ、この場合には移動することにより
寒流、暖流の異なつた種類の生物を観察できるも
のとなる。
造物として存在するものではなく自由に移動でき
るので、基地の建設すなわち設置する際にも脚を
降ろすだけでよく、簡単に行えるとともに、設置
場所では脚は圧入の反力を外圧容器にとりながら
その先端を海底地盤に挿入するので、海底に堅固
に安定した状態で立設固定でき、海面付近の波力
等に影響されない。そして、この脚を介して全体
を水中に沈設することができ、自然の中の海中生
物の生態を最も自然に近い状態で観察可能な新し
いタイプの水族館である海中水族館として利用す
ることができ、この場合には移動することにより
寒流、暖流の異なつた種類の生物を観察できるも
のとなる。
さらに、ダイビング基地等総合マリンレジヤー
基地としての使用も可能で、移動することにより
多数の集客が可能となるものである。
基地としての使用も可能で、移動することにより
多数の集客が可能となるものである。
第1図は本発明の海中基地の1実施例を示す斜
視図、第2図は同上フレーム透視図、第3図は要
部の縦断正面図、第4図〜第6図は移動を示す説
明図、第7図は設置状態の斜視図である。 1……外圧容器、2……脚、3……居住区、4
……観察窓、5……カウンター室、6……フロー
ト船支承部、7……フレーム、8……シヤフト、
9……昇降装置、10……チヤツク装置、11…
…油圧ジヤツキ、12……機械室、13……ガイ
ドローラ、14……外圧エレベータシヤフト、1
5……エレベータ、16……出入口、17……桟
橋、18……運搬台船、19……海底地盤。
視図、第2図は同上フレーム透視図、第3図は要
部の縦断正面図、第4図〜第6図は移動を示す説
明図、第7図は設置状態の斜視図である。 1……外圧容器、2……脚、3……居住区、4
……観察窓、5……カウンター室、6……フロー
ト船支承部、7……フレーム、8……シヤフト、
9……昇降装置、10……チヤツク装置、11…
…油圧ジヤツキ、12……機械室、13……ガイ
ドローラ、14……外圧エレベータシヤフト、1
5……エレベータ、16……出入口、17……桟
橋、18……運搬台船、19……海底地盤。
Claims (1)
- 1 ポンツーンとしての外圧容器内に居住区を設
け、この外圧容器に内筒状のシヤフトを上下に貫
通するように形成し、この中をさらに貫通するよ
うに鋼管製の脚を配設し、これらシヤフトや脚は
少なくとも4隅に位置するものを含めて4本以上
設け、該シヤフトに脚の外周へのチヤツク装置を
油圧ジヤツキで上下動可能に支承した昇降装置を
収納して脚と外圧容器とをこの昇降装置を介して
上下動可能としたことを特徴とする海中基地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18958287A JPS6433310A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | In-sea base |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18958287A JPS6433310A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | In-sea base |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433310A JPS6433310A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0581685B2 true JPH0581685B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=16243739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18958287A Granted JPS6433310A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | In-sea base |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6433310A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024742Y2 (ja) * | 1981-05-30 | 1985-07-24 | 株式会社中村鐵工所 | スパツド式水中展望塔 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP18958287A patent/JPS6433310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433310A (en) | 1989-02-03 |
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