JPH0581765A - オーデイオ装置 - Google Patents
オーデイオ装置Info
- Publication number
- JPH0581765A JPH0581765A JP3239215A JP23921591A JPH0581765A JP H0581765 A JPH0581765 A JP H0581765A JP 3239215 A JP3239215 A JP 3239215A JP 23921591 A JP23921591 A JP 23921591A JP H0581765 A JPH0581765 A JP H0581765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound source
- circuit
- tape
- radio
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者の好みに合わせた音源を、ラジオ、テ
ープ、CD等の音楽に重畳して聞くことのできるオーデ
ィオ装置を提供する。 【構成】 使用者の好みに合わせた音源(例えば、波、
風、飛行機の音等)が記憶されたROM5と、前記音源
の音量や出力タイミングを制御する音源発生回路4と、
ラジオ、テープ、CD等のオーディオ信号と前記音源を
重畳するミキシング回路6と、操作部11からの操作信
号により音源発生回路4とミキシング回路6を制御する
マイクロコンピュータ8とを備えて、操作部11により
選択された音源をROM5より呼び出して、ミキシング
回路6にてラジオ、テープ、CD等のオーディオ信号に
重畳する。
ープ、CD等の音楽に重畳して聞くことのできるオーデ
ィオ装置を提供する。 【構成】 使用者の好みに合わせた音源(例えば、波、
風、飛行機の音等)が記憶されたROM5と、前記音源
の音量や出力タイミングを制御する音源発生回路4と、
ラジオ、テープ、CD等のオーディオ信号と前記音源を
重畳するミキシング回路6と、操作部11からの操作信
号により音源発生回路4とミキシング回路6を制御する
マイクロコンピュータ8とを備えて、操作部11により
選択された音源をROM5より呼び出して、ミキシング
回路6にてラジオ、テープ、CD等のオーディオ信号に
重畳する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーオーディオあるい
はホームオーディオ等に使用するオーディオ装置に関す
る。
はホームオーディオ等に使用するオーディオ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種のオーディオ装置において
は、FM・AMラジオ受信機、テープ再生部、CD再生
部、プリアンプ、パワーアンプ、操作部、電源部、表示
部、及びこれらをコントロールするマイコンを備えてお
り、ラジオ、テープ及びCDの何れかを選択して演奏を
聞くことができるように構成されている。
は、FM・AMラジオ受信機、テープ再生部、CD再生
部、プリアンプ、パワーアンプ、操作部、電源部、表示
部、及びこれらをコントロールするマイコンを備えてお
り、ラジオ、テープ及びCDの何れかを選択して演奏を
聞くことができるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のオーディオ装置では、ラジオ、テープ及びCDの何
れか単独の演奏しか再生して聞くことができず、使用者
の好みに合わせた音源を重畳して再生することができな
いという問題があった。
来のオーディオ装置では、ラジオ、テープ及びCDの何
れか単独の演奏しか再生して聞くことができず、使用者
の好みに合わせた音源を重畳して再生することができな
いという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、使用者が好みの音源をラジオ、テープ、
CD等の音楽に重畳して聞くことのできる優れたオーデ
ィオ装置を提供することを目的とする。
るものであり、使用者が好みの音源をラジオ、テープ、
CD等の音楽に重畳して聞くことのできる優れたオーデ
ィオ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は上記目的を達
成するため、使用者の好みに合わせた音源が記憶された
ROMと、前記音源の音量や出力タイミングを制御する
音源発生回路と、ラジオ、テープ、CD等のオーディオ
信号と前記音源を重畳するミキシング回路と、操作部か
らの操作信号により前記音源発生回路とミキシング回路
を制御するマイクロコンピュータとを備えて、オーディ
オ信号と音源を重畳するようにしたものである。
成するため、使用者の好みに合わせた音源が記憶された
ROMと、前記音源の音量や出力タイミングを制御する
音源発生回路と、ラジオ、テープ、CD等のオーディオ
信号と前記音源を重畳するミキシング回路と、操作部か
らの操作信号により前記音源発生回路とミキシング回路
を制御するマイクロコンピュータとを備えて、オーディ
オ信号と音源を重畳するようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、使用者がROM
に記憶されている好みの音源を操作部にて選択すること
により、通常のラジオ、テープ、CD等の音楽に使用者
の好みの音源を重畳して、音楽を楽しむことができる。
に記憶されている好みの音源を操作部にて選択すること
により、通常のラジオ、テープ、CD等の音楽に使用者
の好みの音源を重畳して、音楽を楽しむことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を
示すブロック図である。図1において、1はFM・AM
放送のオーディオ信号を発生するFM・AM受信回路で
ある。2はオーディオテープの再生をするテープ再生回
路である。3はCDの再生をするCD再生回路である。
4は音源発生回路であり、ROM5に記憶されている音
源(例えば、波、風、飛行機の音等)を発生させる。6
はラジオ、テープ、CD等のオーディオ信号と音源発生
回路4より発生する音源を重畳するミキシング回路であ
り、その出力はオーディオアンプ回路7、パワーアンプ
回路8を通りスピーカ回路9に供給される。10はマイ
クロコンピュータであり、ROM5から操作部11にお
いて選択された音源を呼び出して、音源発生回路4及び
ミキシング回路6を制御し、また、マイクロコンピュー
タ10はタイミング発生回路12を制御して、音源の発
生間隔及び発生タイミングを決定する。
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を
示すブロック図である。図1において、1はFM・AM
放送のオーディオ信号を発生するFM・AM受信回路で
ある。2はオーディオテープの再生をするテープ再生回
路である。3はCDの再生をするCD再生回路である。
4は音源発生回路であり、ROM5に記憶されている音
源(例えば、波、風、飛行機の音等)を発生させる。6
はラジオ、テープ、CD等のオーディオ信号と音源発生
回路4より発生する音源を重畳するミキシング回路であ
り、その出力はオーディオアンプ回路7、パワーアンプ
回路8を通りスピーカ回路9に供給される。10はマイ
クロコンピュータであり、ROM5から操作部11にお
いて選択された音源を呼び出して、音源発生回路4及び
ミキシング回路6を制御し、また、マイクロコンピュー
タ10はタイミング発生回路12を制御して、音源の発
生間隔及び発生タイミングを決定する。
【0008】以上のように構成された上記実施例につい
て、図1及び図2を参照しながら動作を説明する。使用
者の好みに合わせて、例えば、波、風、飛行機の音等と
いった音源が操作部11におけるミキシングボタンによ
り選択され、また操作部11における音量モードキーに
より選択された音源の音量が決定され、さらに、DSP
モードキーによって、音源のDSPモードが遅延の程度
により、浅・中・深と3段階に設定される。これにより
マイクロコンピュータ10はROM5から操作部11に
て選択された音源を呼び出し音源発生回路4において、
音源の音量を決定し、DSPモードが浅い場合には遅延
をかけず、DSPモードが深い場合には遅延を大きくか
けるといった処理をし、また、タイミング発生回路12
により音源の発生間隔及び発生タイミングを決定され
る。これにより、音源発生回路4より音源信号がミキシ
ング回路6に出力される。ミキシング回路6において
は、FM・AM受信回路1とテープ再生回路2とCD再
生回路3の何れかのオーディオ信号と音源発生回路4よ
りの音源信号がミキシングされて出力される。
て、図1及び図2を参照しながら動作を説明する。使用
者の好みに合わせて、例えば、波、風、飛行機の音等と
いった音源が操作部11におけるミキシングボタンによ
り選択され、また操作部11における音量モードキーに
より選択された音源の音量が決定され、さらに、DSP
モードキーによって、音源のDSPモードが遅延の程度
により、浅・中・深と3段階に設定される。これにより
マイクロコンピュータ10はROM5から操作部11に
て選択された音源を呼び出し音源発生回路4において、
音源の音量を決定し、DSPモードが浅い場合には遅延
をかけず、DSPモードが深い場合には遅延を大きくか
けるといった処理をし、また、タイミング発生回路12
により音源の発生間隔及び発生タイミングを決定され
る。これにより、音源発生回路4より音源信号がミキシ
ング回路6に出力される。ミキシング回路6において
は、FM・AM受信回路1とテープ再生回路2とCD再
生回路3の何れかのオーディオ信号と音源発生回路4よ
りの音源信号がミキシングされて出力される。
【0009】次に、マイクロコンピュータ10の制御フ
ローについて図2のフローチャートにより説明する。ス
テップ21でミキシングボタンがONになると、ステッ
プ22においてROM5より、例えば、波、風、飛行機
の音等といった音源を呼び出す。次に、ステップ23・
24において音量モード及びDSPモードを読み込み、
ステップ25で音源発生回路4の設定をする。ステップ
26において音源発生回路4の出力をミキシング回路6
に印加することによりミキシングを開始する。
ローについて図2のフローチャートにより説明する。ス
テップ21でミキシングボタンがONになると、ステッ
プ22においてROM5より、例えば、波、風、飛行機
の音等といった音源を呼び出す。次に、ステップ23・
24において音量モード及びDSPモードを読み込み、
ステップ25で音源発生回路4の設定をする。ステップ
26において音源発生回路4の出力をミキシング回路6
に印加することによりミキシングを開始する。
【0010】このように、上記実施例によれば、操作部
11により選択された音源がROM5より呼び出され
て、音源発生回路4により音量、DSPモード、音源の
発生間隔及び発生タイミングを決定し、ミキシング回路
6により通常のラジオ、テープ、CD等の音楽に使用者
の好みの音源を重畳して、音楽を楽しむことができる。
11により選択された音源がROM5より呼び出され
て、音源発生回路4により音量、DSPモード、音源の
発生間隔及び発生タイミングを決定し、ミキシング回路
6により通常のラジオ、テープ、CD等の音楽に使用者
の好みの音源を重畳して、音楽を楽しむことができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、使用者がROMに記憶されている好みの音源を操作
部にて選択することにより、ミキシング回路において通
常のラジオ、テープ、CD等の音楽に選択した音源をミ
キシングできるようにしたものであり、使用者の好みに
合わせて音楽を演奏することができるという効果を有す
る。また、使用者独自の音楽を創造して楽しむといった
オーディオ装置の利用範囲が拡大することができるとい
う効果を有する。
に、使用者がROMに記憶されている好みの音源を操作
部にて選択することにより、ミキシング回路において通
常のラジオ、テープ、CD等の音楽に選択した音源をミ
キシングできるようにしたものであり、使用者の好みに
合わせて音楽を演奏することができるという効果を有す
る。また、使用者独自の音楽を創造して楽しむといった
オーディオ装置の利用範囲が拡大することができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるオーディオ装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】同実施例のフローチャート
1 FM・AM受信回路 2 テープ再生回路 3 CD再生回路 4 音源発生回路 5 ROM 6 ミキシング回路 7 オーディオアンプ回路 8 パワーアンプ回路 9 スピーカ回路 10 マイクロコンピュータ 11 操作部 12 タイミング発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】 使用者の好みに合わせた音源が記憶され
たROMと、前記音源の音量や出力タイミングを制御す
る音源発生回路と、ラジオ、テープ、CD等のオーディ
オ信号と前記音源を重畳するミキシング回路と、操作部
からの操作信号により前記音源発生回路とミキシング回
路を制御するマイクロコンピュータとを備えたオーディ
オ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239215A JPH0581765A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | オーデイオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239215A JPH0581765A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | オーデイオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581765A true JPH0581765A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17041460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239215A Pending JPH0581765A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | オーデイオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08154026A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-11 | Mitsubishi Denki Eng Kk | 音響装置 |
| WO2002019762A3 (de) * | 2000-09-01 | 2003-05-08 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur wiedergabe von audiosignalen mindestens zweier verschiedener quellen |
| WO2018038235A1 (ja) * | 2016-08-25 | 2018-03-01 | フロンティアマーケット株式会社 | 聴覚トレーニング装置、聴覚トレーニング方法、およびプログラム |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239215A patent/JPH0581765A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08154026A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-11 | Mitsubishi Denki Eng Kk | 音響装置 |
| WO2002019762A3 (de) * | 2000-09-01 | 2003-05-08 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur wiedergabe von audiosignalen mindestens zweier verschiedener quellen |
| KR100794484B1 (ko) * | 2000-09-01 | 2008-01-16 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 적어도 2 개의 상이한 소스의 오디오 신호의 재생 방법 |
| WO2018038235A1 (ja) * | 2016-08-25 | 2018-03-01 | フロンティアマーケット株式会社 | 聴覚トレーニング装置、聴覚トレーニング方法、およびプログラム |
| JP2018075046A (ja) * | 2016-08-25 | 2018-05-17 | フロンティアマーケット株式会社 | 聴覚トレーニング装置、聴覚トレーニング装置の作動方法、およびプログラム |
| JPWO2018038235A1 (ja) * | 2016-08-25 | 2018-08-23 | フロンティアマーケット株式会社 | 聴覚トレーニング装置、聴覚トレーニング方法、およびプログラム |
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