JPH0865800A - 音響再生装置 - Google Patents
音響再生装置Info
- Publication number
- JPH0865800A JPH0865800A JP6216675A JP21667594A JPH0865800A JP H0865800 A JPH0865800 A JP H0865800A JP 6216675 A JP6216675 A JP 6216675A JP 21667594 A JP21667594 A JP 21667594A JP H0865800 A JPH0865800 A JP H0865800A
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- Japan
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- speaker
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- speakers
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- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】再生音量の違いに起因する空間的な印象の差を
小さくすることができる音響再生装置を提供する。 【構成】1つのスピーカ12が任意に設定された音声放
射空間の正面を向き、スピーカ12の左右各々に少なく
とも1つ以上の補助再生用スピーカ13,14が配置さ
れ、制御回路20により各補助再生用スピーカ13,1
4から出力される音量並びに位相が各スピーカ12,1
3,14をユニット化した状態で再生音量に応じてコン
トロールされる。
小さくすることができる音響再生装置を提供する。 【構成】1つのスピーカ12が任意に設定された音声放
射空間の正面を向き、スピーカ12の左右各々に少なく
とも1つ以上の補助再生用スピーカ13,14が配置さ
れ、制御回路20により各補助再生用スピーカ13,1
4から出力される音量並びに位相が各スピーカ12,1
3,14をユニット化した状態で再生音量に応じてコン
トロールされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響再生装置、特に、
再生される音量の空間的な印象を重視したスピーカシス
テムを備えた音響再生装置に関するものである。
再生される音量の空間的な印象を重視したスピーカシス
テムを備えた音響再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、オーディオ再生の場合、その
再生する音量(ボリューム位置)によって受聴者の感じ
る印象は大きく変化するという現象があるが、この現象
について、従来から説明されている理論として、音量に
よって人間の感じる周波数特性が変化するという、所
謂、ラウドネスカーブがある。
再生する音量(ボリューム位置)によって受聴者の感じ
る印象は大きく変化するという現象があるが、この現象
について、従来から説明されている理論として、音量に
よって人間の感じる周波数特性が変化するという、所
謂、ラウドネスカーブがある。
【0003】これに基づいて、従来から用いられている
技術としては、図5に示すようなラウドネス回路1が知
られている。このラウドネス回路1は、音源から出力さ
れた音声信号を、出力ボリューム2の位置に応じて周波
数特性制御回路3の特性を変化させた状態で再生し、増
幅器4を経てスピーカ5から出力するもので、このよう
なラウドネス回路1を用いることにより人間の感じる周
波数特性のパワーとしての音量による変化はなくなる。
技術としては、図5に示すようなラウドネス回路1が知
られている。このラウドネス回路1は、音源から出力さ
れた音声信号を、出力ボリューム2の位置に応じて周波
数特性制御回路3の特性を変化させた状態で再生し、増
幅器4を経てスピーカ5から出力するもので、このよう
なラウドネス回路1を用いることにより人間の感じる周
波数特性のパワーとしての音量による変化はなくなる。
【0004】ところで、ラウドネスカーブが発生する要
因としては空間的な響きの間隔が一般的にいわれてい
る。例えば、再生音が低音量のときは、空間情報として
の反射音のレベルが人の感覚の検知限界より小さくなる
ということに起因して空間的な広さが感じられなくな
る。また、再生音が高音量のときは、ステレオ左右のス
ピーカの間隔並びにスピーカと受聴位置の間隔を広く確
保しなければならず、換言すれば、広い部屋で受聴しな
ければ音場がモノラル的になってしまう。
因としては空間的な響きの間隔が一般的にいわれてい
る。例えば、再生音が低音量のときは、空間情報として
の反射音のレベルが人の感覚の検知限界より小さくなる
ということに起因して空間的な広さが感じられなくな
る。また、再生音が高音量のときは、ステレオ左右のス
ピーカの間隔並びにスピーカと受聴位置の間隔を広く確
保しなければならず、換言すれば、広い部屋で受聴しな
ければ音場がモノラル的になってしまう。
【0005】従って、小音量再生を重視する場合には、
比較的指向性のブロードなスピーカシステムが良いとさ
れ、大音量再生を重視する場合には、比較的指向性のシ
ャープなスピーカシステムの方が良いと一般的に言われ
ている。
比較的指向性のブロードなスピーカシステムが良いとさ
れ、大音量再生を重視する場合には、比較的指向性のシ
ャープなスピーカシステムの方が良いと一般的に言われ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
音響再生装置にあっては、上述した空間的な要因につい
ての改善効果を充分に満足するものではなかった。
音響再生装置にあっては、上述した空間的な要因につい
ての改善効果を充分に満足するものではなかった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、再生音量の違いに起因する空間的な印象の差を
小さくすることができる音響再生装置を提供することを
目的とする。
あって、再生音量の違いに起因する空間的な印象の差を
小さくすることができる音響再生装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、任意に設定された音声放
射空間の正面を向いた1つのスピーカと、該スピーカの
左右の少なくとも一方に配置された補助再生用スピーカ
と、前記補助再生用スピーカから出力される音量並びに
位相を再生音量に応じてコントロールする制御回路を備
えていることを要旨とする。
め、請求項1に記載の発明は、任意に設定された音声放
射空間の正面を向いた1つのスピーカと、該スピーカの
左右の少なくとも一方に配置された補助再生用スピーカ
と、前記補助再生用スピーカから出力される音量並びに
位相を再生音量に応じてコントロールする制御回路を備
えていることを要旨とする。
【0009】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
1つのスピーカと任意に設定された音声放射空間の正面
を向き、このスピーカの左右各々に少なくとも一方の補
助再生用スピーカが配置され、制御回路により各スピー
カをユニット化した状態で各補助再生用スピーカから出
力される音量並びに位相が再生音量に応じてコントロー
ルされる。
1つのスピーカと任意に設定された音声放射空間の正面
を向き、このスピーカの左右各々に少なくとも一方の補
助再生用スピーカが配置され、制御回路により各スピー
カをユニット化した状態で各補助再生用スピーカから出
力される音量並びに位相が再生音量に応じてコントロー
ルされる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の音響再生装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】図4において、音響再生装置10は、チュ
ーナやCDプレーヤ等を有するコントローラ11と、室
内空間Rとは別に任意に設定された音声放射空間Tの正
面、即ち、受聴者Pに向けて設置された1つのスピーカ
12と、スピーカ12の左右各々に位置してスピーカ1
2とで放射状に配列された補助再生用スピーカ13,1
4とを備え、この各スピーカ12,13,14をユニッ
ト化した状態でコントローラ11と電気的に接続される
と共に室内空間Rの左右に設置されている。
ーナやCDプレーヤ等を有するコントローラ11と、室
内空間Rとは別に任意に設定された音声放射空間Tの正
面、即ち、受聴者Pに向けて設置された1つのスピーカ
12と、スピーカ12の左右各々に位置してスピーカ1
2とで放射状に配列された補助再生用スピーカ13,1
4とを備え、この各スピーカ12,13,14をユニッ
ト化した状態でコントローラ11と電気的に接続される
と共に室内空間Rの左右に設置されている。
【0012】コントローラ11は、図1に示す様に、メ
インボリューム15、アッテネータ(ATT)16a,
16b、位相反転器17a,17b、増幅器18a,1
8b,18c、CPU19を備え、チューナやCDプレ
ーヤ等の音源から出力された音声信号は、CPU19に
よりメインボリューム15の音量設定値に応じて各スピ
ーカ12,13,14の出力並びに位相を選択した状態
で出力される。
インボリューム15、アッテネータ(ATT)16a,
16b、位相反転器17a,17b、増幅器18a,1
8b,18c、CPU19を備え、チューナやCDプレ
ーヤ等の音源から出力された音声信号は、CPU19に
よりメインボリューム15の音量設定値に応じて各スピ
ーカ12,13,14の出力並びに位相を選択した状態
で出力される。
【0013】例えば、音量設定値が小さい場合には各ス
ピーカ12,13,14から音声が出力され、音量設定
値が通常の場合にはスピーカ12から音声が出力され、
音量設定値が大きい場合には各スピーカ12,13,1
4から音声が出力される。
ピーカ12,13,14から音声が出力され、音量設定
値が通常の場合にはスピーカ12から音声が出力され、
音量設定値が大きい場合には各スピーカ12,13,1
4から音声が出力される。
【0014】即ち、図1に示すように、メインボリュー
ム15を通った音声の入力信号は、3つに分岐(補助再
生用スピーカ13,14が1ユニットで2つの場合)さ
れ、スピーカ12は増幅器18aに増幅された音声信号
を出力し、補助再生用スピーカ13,14はアッテネー
タ16a,16b、位相反転器17a,17b、を経て
増幅器18b,18cに増幅された音声信号を出力す
る。
ム15を通った音声の入力信号は、3つに分岐(補助再
生用スピーカ13,14が1ユニットで2つの場合)さ
れ、スピーカ12は増幅器18aに増幅された音声信号
を出力し、補助再生用スピーカ13,14はアッテネー
タ16a,16b、位相反転器17a,17b、を経て
増幅器18b,18cに増幅された音声信号を出力す
る。
【0015】CPU19は、メインボリューム15の音
量設定値により補助再生用スピーカ13,14からの出
力を選択する際、アッテネータ16a,16bと位相反
転器17a,17bの動作特性に応じてその制御を行う
もので、このCPU19とアッテネータ16a,16b
及び位相反転器17a,17bとで各スピーカ12,1
3,14をユニット化した状態でのメインボリューム1
5の音量設定値に応じた補助再生用スピーカ13,14
の出力制御をするための制御回路20を構成している。
量設定値により補助再生用スピーカ13,14からの出
力を選択する際、アッテネータ16a,16bと位相反
転器17a,17bの動作特性に応じてその制御を行う
もので、このCPU19とアッテネータ16a,16b
及び位相反転器17a,17bとで各スピーカ12,1
3,14をユニット化した状態でのメインボリューム1
5の音量設定値に応じた補助再生用スピーカ13,14
の出力制御をするための制御回路20を構成している。
【0016】このアッテネータ16a,16b並びに位
相反転器17a,17bの動作特性は、図3(A)に示
すように、小音量再生時(範囲S1)の場合のアッテネ
ータ16a,16bは、メインボリューム15を通った
信号と同じレベルとなるように設定され、通常の音量域
に移行するに従って徐々に小さな値となり、通常音量再
生時(範囲S2)ではレベル0となる。この際、位相反
転器17a,17bは反転動作をせずに通常の位相信号
を通過させる(範囲W1)。
相反転器17a,17bの動作特性は、図3(A)に示
すように、小音量再生時(範囲S1)の場合のアッテネ
ータ16a,16bは、メインボリューム15を通った
信号と同じレベルとなるように設定され、通常の音量域
に移行するに従って徐々に小さな値となり、通常音量再
生時(範囲S2)ではレベル0となる。この際、位相反
転器17a,17bは反転動作をせずに通常の位相信号
を通過させる(範囲W1)。
【0017】通常音量再生時からさらに音量が大きくな
って大音量再生時となると位相反転器17a,17bが
反転動作を開始し、補助再生用スピーカ13,14へは
通常の逆の位相信号が入力される(範囲W2)と同時に
アッテネータ16a,16bのレベルがレベル0からレ
ベル1へと向けて徐々に高くなる。
って大音量再生時となると位相反転器17a,17bが
反転動作を開始し、補助再生用スピーカ13,14へは
通常の逆の位相信号が入力される(範囲W2)と同時に
アッテネータ16a,16bのレベルがレベル0からレ
ベル1へと向けて徐々に高くなる。
【0018】また、この際の各スピーカ12,13,1
4の再生レベルは、図3(B)に示すように、スピーカ
12は一定の傾斜角で音量が大きくなる(1点鎖線)一
方、補助再生用スピーカ13,14は、小音量再生時に
は、ある音量値迄はスピーカ12と一定の傾斜角で音量
が大きくなり、音量が通常音量再生域に近付くと音量レ
ベルが徐々に小さくなり、通常音量再生時でレベル0と
なり、この通常音量再生時からさらに音量が大きくなっ
て高音再生時には位相が反転された信号が音量に比例し
てレベル0から徐々に高くなる。
4の再生レベルは、図3(B)に示すように、スピーカ
12は一定の傾斜角で音量が大きくなる(1点鎖線)一
方、補助再生用スピーカ13,14は、小音量再生時に
は、ある音量値迄はスピーカ12と一定の傾斜角で音量
が大きくなり、音量が通常音量再生域に近付くと音量レ
ベルが徐々に小さくなり、通常音量再生時でレベル0と
なり、この通常音量再生時からさらに音量が大きくなっ
て高音再生時には位相が反転された信号が音量に比例し
てレベル0から徐々に高くなる。
【0019】尚、図3(A)において、縦軸はアッテネ
ータ16a,16bの値、横軸はメインボリューム15
の設定音量値を示し、図3(B)において、縦軸は各ス
ピーカ12,13,14から再生される音声の音量レベ
ル、横軸はメインボリューム15の設定音量値を示す。
ータ16a,16bの値、横軸はメインボリューム15
の設定音量値を示し、図3(B)において、縦軸は各ス
ピーカ12,13,14から再生される音声の音量レベ
ル、横軸はメインボリューム15の設定音量値を示す。
【0020】上記の構成において、メインボリューム1
5の音量設定値が小さい場合には、図2(A)に示すよ
うに、各スピーカ12,13,14から各々同位相の音
声が出力されて広い指向性を持たせることができ、音量
設定値が通常の場合には、図2(B)に示すように、ス
ピーカ12から同位相の音声が出力されると共に補助再
生用スピーカ13,14からは音声が出力されず通常の
再生方式となり、音量設定値が大きい場合には、図2
(C)に示すように、補助再生用スピーカ13,14か
らは逆位相の音声が出力されると共にスピーカ12から
は同位相の音声が出力される。この際、スピーカ12の
音声放射の両サイド方向で音波が弱められてシャープな
音声が出力される。
5の音量設定値が小さい場合には、図2(A)に示すよ
うに、各スピーカ12,13,14から各々同位相の音
声が出力されて広い指向性を持たせることができ、音量
設定値が通常の場合には、図2(B)に示すように、ス
ピーカ12から同位相の音声が出力されると共に補助再
生用スピーカ13,14からは音声が出力されず通常の
再生方式となり、音量設定値が大きい場合には、図2
(C)に示すように、補助再生用スピーカ13,14か
らは逆位相の音声が出力されると共にスピーカ12から
は同位相の音声が出力される。この際、スピーカ12の
音声放射の両サイド方向で音波が弱められてシャープな
音声が出力される。
【0021】従って、小音量再生であっても広がりのあ
る音場再生を実現することができ、しかも、大音量再生
でステレオバランスの良い再生を実現することができ、
さらに、再生音量による音質差を小さくすることができ
る。
る音場再生を実現することができ、しかも、大音量再生
でステレオバランスの良い再生を実現することができ、
さらに、再生音量による音質差を小さくすることができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる音
響再生装置にあっては、任意に設定された音声放射空間
の正面を向いた1つのスピーカと、該スピーカの左右の
少なくとも1つ以上配置された補助再生用スピーカと、
前記スピーカと前記各補助再生用スピーカとをユニット
化した状態で前記各補助再生用スピーカから出力される
音量並びに位相を再生音量に応じてコントロールする制
御回路とを備えていることにより、再生音量の違いに起
因する空間的な印象の差を小さくすることができる。
響再生装置にあっては、任意に設定された音声放射空間
の正面を向いた1つのスピーカと、該スピーカの左右の
少なくとも1つ以上配置された補助再生用スピーカと、
前記スピーカと前記各補助再生用スピーカとをユニット
化した状態で前記各補助再生用スピーカから出力される
音量並びに位相を再生音量に応じてコントロールする制
御回路とを備えていることにより、再生音量の違いに起
因する空間的な印象の差を小さくすることができる。
【図1】本発明の音響再生装置を示し、要部の概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同じく、(A)は小音量時、(B)は通常音量
時、(C)は高音量時における再生時の音声放射空間内
での指向特性を模式的に示した説明図である。
時、(C)は高音量時における再生時の音声放射空間内
での指向特性を模式的に示した説明図である。
【図3】同じく、(A)はアッテネータ並びに位相反転
器の動作特性を示すグラフ図、(B)は各スピーカの再
生レベル特性を示すグラフ図である。
器の動作特性を示すグラフ図、(B)は各スピーカの再
生レベル特性を示すグラフ図である。
【図4】同じく、音声放射空間内に設置された音響再生
装置の説明図である。
装置の説明図である。
【図5】従来の音響再生装置を示し、要部の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
10…音響再生装置 12…スピーカ 13…補助再生用スピーカ 14…補助再生用スピーカ 15…メインボリューム 20…制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】任意に設定された音声放射空間の正面を向
いたスピーカと、該スピーカの左右の少なくとも一方に
配置された補助再生用スピーカと、前記補助再生用スピ
ーカから出力される音量並びに位相を再生音量に応じて
コントロールする制御回路とを備えていることを特徴と
する音響再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216675A JPH0865800A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 音響再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216675A JPH0865800A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 音響再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865800A true JPH0865800A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16692169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216675A Pending JPH0865800A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 音響再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067000A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Yamaha Corp | 音響発生装置 |
| JP2010050940A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Kasumi Katayanagi | 立体音響生成方法 |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP6216675A patent/JPH0865800A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067000A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Yamaha Corp | 音響発生装置 |
| JP2010050940A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Kasumi Katayanagi | 立体音響生成方法 |
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