JPH0581912B2 - - Google Patents
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- JPH0581912B2 JPH0581912B2 JP60269189A JP26918985A JPH0581912B2 JP H0581912 B2 JPH0581912 B2 JP H0581912B2 JP 60269189 A JP60269189 A JP 60269189A JP 26918985 A JP26918985 A JP 26918985A JP H0581912 B2 JPH0581912 B2 JP H0581912B2
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- G09G2330/02—Details of power systems and of start or stop of display operation
- G09G2330/021—Power management, e.g. power saving
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- Electronic Switches (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、容量性負荷を充放電する電力消費の
少ない駆動装置に関する。
少ない駆動装置に関する。
本発明に関する従来技術を理解するのに好適な
電界発光(EL)表示装置における表示駆動装置
について述べる。
電界発光(EL)表示装置における表示駆動装置
について述べる。
テキサスインストルメンツ社発行の“デイスプ
レードライバ手引書(Display Driver
Handbook、1983)にあるように、電界発光
(EL)表示装置は、近年、電子装置における可視
出力装置として、陰極線管(CRT)に代るもの
として注目を集めている。残念なことに、Miller
とTuttleが“A High−Efficiency Drive
Method for Electroluminesent Matrix
Displays”、Proceedings of SID.Vol.23/2、85
〜89頁、1982で示したように、表示装置全体で消
費れる電力は、EL表示装置の容量性負荷特性か
ら、表示装置を駆動する回路に大きく左右され
る。
レードライバ手引書(Display Driver
Handbook、1983)にあるように、電界発光
(EL)表示装置は、近年、電子装置における可視
出力装置として、陰極線管(CRT)に代るもの
として注目を集めている。残念なことに、Miller
とTuttleが“A High−Efficiency Drive
Method for Electroluminesent Matrix
Displays”、Proceedings of SID.Vol.23/2、85
〜89頁、1982で示したように、表示装置全体で消
費れる電力は、EL表示装置の容量性負荷特性か
ら、表示装置を駆動する回路に大きく左右され
る。
このEL表示装置の容量性負荷特性に合つた駆
動回路を得るため、多くの技法が開示されてい
る。Miller等は、米国特許第4349816号(1982年
9月14日)で、容量性分圧回路を示し、
Hochstrateは米国特許第4238793号(1980年12月
9日)と米国特許第4253097号(1981年2月24日)
において、ごく少数の行列要素の表示装置内で、
EL表示要素に電力を供給するため、発振駆動を
有するLC共振タンク回路を開示している。上記
従来技術はEL表示装置の駆動に有効ではあるが、
それ自身の持ついくつかの問題がある。例えば、
EL表示装置の容量の変化に過敏なので、比較的
多数の個別容量を必要とし、ICとして製造する
のが困難である。このため、多数の行列要素
(100のオーダ以上)をアドレスする場合には実際
的でなくなる。又、表示装置が多数の行列要素を
有するとき、EL表示装置全体を高速動作(60〜
70Hz)させるには遅すぎる。
動回路を得るため、多くの技法が開示されてい
る。Miller等は、米国特許第4349816号(1982年
9月14日)で、容量性分圧回路を示し、
Hochstrateは米国特許第4238793号(1980年12月
9日)と米国特許第4253097号(1981年2月24日)
において、ごく少数の行列要素の表示装置内で、
EL表示要素に電力を供給するため、発振駆動を
有するLC共振タンク回路を開示している。上記
従来技術はEL表示装置の駆動に有効ではあるが、
それ自身の持ついくつかの問題がある。例えば、
EL表示装置の容量の変化に過敏なので、比較的
多数の個別容量を必要とし、ICとして製造する
のが困難である。このため、多数の行列要素
(100のオーダ以上)をアドレスする場合には実際
的でなくなる。又、表示装置が多数の行列要素を
有するとき、EL表示装置全体を高速動作(60〜
70Hz)させるには遅すぎる。
本発明の目的は、共振モードでエネルギーを遷
移させて、従来技術の欠点を解消し、低電力消費
特性を有する容量性負荷駆動装置を提供すること
である。
移させて、従来技術の欠点を解消し、低電力消費
特性を有する容量性負荷駆動装置を提供すること
である。
本発明を電界発光(EL)表示装置に応用した
1実施例に沿つて説明する。この実施例において
前記容量性負荷駆動装置は、共振タンク(回路)
を有する。該駆動装置は、この共振タンクを発振
させずに、共振タンクの等価回路の特長を生かす
ものである。EL表示装置の変化する容量と抵抗、
外部インダクタンスとコンデンサ、及び表示行列
の列に接続された各配線は、共振回路を形成す
る。前記外部インダクタンスは、表示装置へのエ
ネルギの蓄積と供給を交互に行うためであり、外
部コンデンサは、パネル容量の変化の影響を少な
くするために使用される。切替トランジスタとダ
イオードは、共振周期(λ)の1/4の間隔で共振
電流を流したり停止したりするためのもので、こ
れによつて、表示電圧を発振させずに、表示要素
が光を放出するのに十分な高電圧の共振駆動パル
スを形成する。更に、表示行列の列を駆動する該
パルスは発振を止められているので、列が列回路
の固有周波数で発振を許されているばあいに較
べ、より高速に、列を走査できる。共振駆動パル
スは表示行列の行にも容易に印加できるが、大型
EL表示装置の構造上及び該EL表示装置の本発明
を応用した駆動装置では、一般的には不必要であ
る。表示行列の行駆動で使用される電力は、全装
置の他の要素で消費される電力に比べ極く僅かな
ので、非共振電圧パルスで表示装置の行を駆動で
きる。共振列(駆動)パルスと非共振行(駆動)
パルスは、列及び行の各多重装置を介して供給
し、光を出すべき各表示要素に対して1時に表示
行列のある1行全体に供給される。
1実施例に沿つて説明する。この実施例において
前記容量性負荷駆動装置は、共振タンク(回路)
を有する。該駆動装置は、この共振タンクを発振
させずに、共振タンクの等価回路の特長を生かす
ものである。EL表示装置の変化する容量と抵抗、
外部インダクタンスとコンデンサ、及び表示行列
の列に接続された各配線は、共振回路を形成す
る。前記外部インダクタンスは、表示装置へのエ
ネルギの蓄積と供給を交互に行うためであり、外
部コンデンサは、パネル容量の変化の影響を少な
くするために使用される。切替トランジスタとダ
イオードは、共振周期(λ)の1/4の間隔で共振
電流を流したり停止したりするためのもので、こ
れによつて、表示電圧を発振させずに、表示要素
が光を放出するのに十分な高電圧の共振駆動パル
スを形成する。更に、表示行列の列を駆動する該
パルスは発振を止められているので、列が列回路
の固有周波数で発振を許されているばあいに較
べ、より高速に、列を走査できる。共振駆動パル
スは表示行列の行にも容易に印加できるが、大型
EL表示装置の構造上及び該EL表示装置の本発明
を応用した駆動装置では、一般的には不必要であ
る。表示行列の行駆動で使用される電力は、全装
置の他の要素で消費される電力に比べ極く僅かな
ので、非共振電圧パルスで表示装置の行を駆動で
きる。共振列(駆動)パルスと非共振行(駆動)
パルスは、列及び行の各多重装置を介して供給
し、光を出すべき各表示要素に対して1時に表示
行列のある1行全体に供給される。
表示列に供給される電圧パルスは、該表示装置
の共振周期の1/4の間である。そして表示要素か
ら光を放出するために使用されるエネルギ及び表
示装置リード線の抵抗要素で消費されるエネルギ
を除いた残りのエネルギは、必要なEL閾電圧を
与える高電圧直流電源の出力容量に蓄積されて取
戻される。同時に、表示装置を駆動する電圧パル
スは発振を止められている、さらに適切に言え
ば、高電圧直流電源の値でクランプされるので、
個々の表示要素は、発振駆動で可能なレートよ
り、高いレートで走査され得る。これによつて、
各表示要素から放出される光量は、駆動電圧が一
定なので一定になる。
の共振周期の1/4の間である。そして表示要素か
ら光を放出するために使用されるエネルギ及び表
示装置リード線の抵抗要素で消費されるエネルギ
を除いた残りのエネルギは、必要なEL閾電圧を
与える高電圧直流電源の出力容量に蓄積されて取
戻される。同時に、表示装置を駆動する電圧パル
スは発振を止められている、さらに適切に言え
ば、高電圧直流電源の値でクランプされるので、
個々の表示要素は、発振駆動で可能なレートよ
り、高いレートで走査され得る。これによつて、
各表示要素から放出される光量は、駆動電圧が一
定なので一定になる。
本発明をEL表示装置に応用した1実施例につ
いて述べる。
いて述べる。
第2図は、EL表示装置100を駆動し制御す
るための回路のブロツク図である。コネクタJ1
は、計算機(図示せず)から論理情報を、低電圧
電源(図示せず)から直流電源を受ける。該論理
情報は、続いて、バス101を経て論理処理部1
03に伝送され、ここでEL表示装置100を駆
動するのに必要な型式にされる。低電圧電源は、
バス105を介して高電圧電源107に伝送され
る。高電圧電源107はEL表示装置100が光
を放出するのに必要な高電圧を供給する。更に、
該電源107は、バス110を経て論理処理部1
03に送られるパワーレデイ信号(
READY)109を生成する。該信号109は、
高圧電源107が、EL表示装置に光を放出させ
るのに必要な電力が出力可能であることを、論理
処理部103に報知するために使用される。本実
施例では、従来の電源インバータ技術で3種類
(即ち+153V、+70V、−83V)の高電圧が生成さ
れ、バス113を介してパルサ115に送出され
る。該論理処理部103はバス117を経てパル
サ115にも接続されていて、EL表示装置10
0が必要とするパルサ115からの高圧パルスの
制御と生成に必要な信号を出力できる。
るための回路のブロツク図である。コネクタJ1
は、計算機(図示せず)から論理情報を、低電圧
電源(図示せず)から直流電源を受ける。該論理
情報は、続いて、バス101を経て論理処理部1
03に伝送され、ここでEL表示装置100を駆
動するのに必要な型式にされる。低電圧電源は、
バス105を介して高電圧電源107に伝送され
る。高電圧電源107はEL表示装置100が光
を放出するのに必要な高電圧を供給する。更に、
該電源107は、バス110を経て論理処理部1
03に送られるパワーレデイ信号(
READY)109を生成する。該信号109は、
高圧電源107が、EL表示装置に光を放出させ
るのに必要な電力が出力可能であることを、論理
処理部103に報知するために使用される。本実
施例では、従来の電源インバータ技術で3種類
(即ち+153V、+70V、−83V)の高電圧が生成さ
れ、バス113を介してパルサ115に送出され
る。該論理処理部103はバス117を経てパル
サ115にも接続されていて、EL表示装置10
0が必要とするパルサ115からの高圧パルスの
制御と生成に必要な信号を出力できる。
第3図に示すように、EL表示装置100は、
画素と呼ばれる発光要素205を大きな行列とし
て配置したものである。個々の画素205は、列
電極210と行電極215として配列した複数個
の電極によりアクセスされ、個々の画素205が
別々にオン/オフ可能である。本実施例では、
131072個の画素205へのアクセスが出来る512
列×256行の構成である。各列電極210は、列
駆動部220に接続され、各行電極215は行駆
動部225に接続される。列駆動部220と行駆
動部225は、第2図に示す多重装置120を構
成する。該装置120は、バス123とコネクタ
J2を介して論理処理部103から論理信号を受
け、バス125とコネクタJ2を介してパルサ1
15から高圧パルスを受信する。
画素と呼ばれる発光要素205を大きな行列とし
て配置したものである。個々の画素205は、列
電極210と行電極215として配列した複数個
の電極によりアクセスされ、個々の画素205が
別々にオン/オフ可能である。本実施例では、
131072個の画素205へのアクセスが出来る512
列×256行の構成である。各列電極210は、列
駆動部220に接続され、各行電極215は行駆
動部225に接続される。列駆動部220と行駆
動部225は、第2図に示す多重装置120を構
成する。該装置120は、バス123とコネクタ
J2を介して論理処理部103から論理信号を受
け、バス125とコネクタJ2を介してパルサ1
15から高圧パルスを受信する。
多重装置120を使用しているので、第3図に
示すように全行列要素に、列駆動線232と行駆
動線237を介して高圧パルスを供給するため
に、1個の列駆動回路230と1個の行駆動回路
235を使用するだけでよい。列駆動回路230
と行駆動回路235とは共に、第2図に示すよう
にパルサ115を有する。
示すように全行列要素に、列駆動線232と行駆
動線237を介して高圧パルスを供給するため
に、1個の列駆動回路230と1個の行駆動回路
235を使用するだけでよい。列駆動回路230
と行駆動回路235とは共に、第2図に示すよう
にパルサ115を有する。
各列駆動部220は、必要に応じて、ある行の
全ての画素205を一度にオン/オフする。この
処理は、256個の行の画素205の全てが書込み
処理されるまで繰返される。これは、CRT表示
装置に使用される“点順次”走査に対して、“線
順次”走査と呼ばれる。所望のパターンが該表示
装置100に完全に書込まれると(即ち、あるフ
レームが完全に書込まれると)、画素205の電
圧の極性を反転せねばならない。これによつて、
各々の画素205は、交流パルス列で駆動される
ことになる。必要な反転極性電圧はリフレツシユ
パルスと呼ばれ、該パルスの印加は、表示装置の
全行電極215上の電圧を1度に反転することに
よつて実行される。従つて、点灯された各々の画
素205は、各表示フレーム中に、+150Vから−
150Vに変化する完全な交流1サイクルを印加さ
れる。
全ての画素205を一度にオン/オフする。この
処理は、256個の行の画素205の全てが書込み
処理されるまで繰返される。これは、CRT表示
装置に使用される“点順次”走査に対して、“線
順次”走査と呼ばれる。所望のパターンが該表示
装置100に完全に書込まれると(即ち、あるフ
レームが完全に書込まれると)、画素205の電
圧の極性を反転せねばならない。これによつて、
各々の画素205は、交流パルス列で駆動される
ことになる。必要な反転極性電圧はリフレツシユ
パルスと呼ばれ、該パルスの印加は、表示装置の
全行電極215上の電圧を1度に反転することに
よつて実行される。従つて、点灯された各々の画
素205は、各表示フレーム中に、+150Vから−
150Vに変化する完全な交流1サイクルを印加さ
れる。
第1図に示すように、列駆動回路230の動作
の基本理論は、EL表示装置100の等価容量負
荷310を、共振的に充電することである。多重
装置120を介して表示走査をするので、等価容
量負荷310は、起動されている列電極210上
の、行列容量240の並列結合に等しい。望まし
い実施例では、各行列容量240は、約7pFで、
各等価容量負荷310は、256個の列がオンの時
の200nFから、512個の全列がオンされると4nF未
満になり、どの列もオンされないと1nF未満にな
る。全画素205の半分が起動された時に、等価
容量負荷310は最大になることに留意された
い。エネルギリカバリ回路230の共振周波数
は、行列容量240の関数として変化するので、
発振の最大周波数を設定するために、等価容量負
価310と並列に、外部容量312(例えば、
10nF)が付加される。等価容量負価310の共
振的充電は、インダクタンス320をエネルギ転
送機構として使用し、高圧電源107の出力容量
315に蓄積されたエネルギを、等価容量負荷3
10に転送しておこなう。インダクタンス320
の本例での値は、約600マイクロヘンリであるが、
駆動回路の共振周期の4分の1が十分短かく、等
価容量負荷310を完全に充電したあとさらに、
全ての画素を点灯するのに十分なパルス幅を残す
とともに、表示フリツカを避けるのに十分な速さ
(即ち、60Hzから70Hz)で、行列の全行電極21
0を走査できるように選択される。列駆動回路2
30は、4個の高電圧切替器CHMOD、
DISCHMOD、MODUP、及びMODDOWNを含
む。この回路の動作は、第4A図から第4C図に
示すように以下の説明の通りに実行される。(等
価)容量負荷310の電圧は0Vから始まる。
CHMODスイツチが時点400℃で閉じると、エネ
ルギは出力容量315から、共振インダクタンス
(外部インダクタンス)320と、等価容量負荷
310に流れる。この回路の共振に関する性質、
即ち、固有周期は、共振インダクタンス320の
値Lと、外部容量312を加えた容量負荷310
の容量値CLpadの積の平方根に比例するので、等
価容量負価310の電圧は、供給電圧の2倍(即
ち、2×70V)に等しい最大電圧に向つて、正弦
波的に上昇する。等価負荷容量310の電圧が
70Vになると、ダイオードD2は、正方向にバイ
アスされ、負荷電圧を70Vにクランプする。第4
A図と第4B図に示すように、これは、時点40
2で発生する。この時点402は、時点400の
直後共振回路の共振周期の4分の1の時点であ
る。時点402に於て、出力容量315からとり
だされたエネルギはCLpad×(70)2であり、このエ
ネルギの2分の1は共振インダクタンス320に
蓄積され、他の2分の1は外部容量312とそれ
に並列な容量負荷310に蓄積される。ダイオー
ドD2が導通し始めると、間もなく、CHMOD
スイツチは、時点405で開状態になる。続い
て、ダイオードD3は、正方向にバイアスされ、
共振インダクタンス320に蓄積されたエネルギ
は、蓄電器315にもどされる。その結果、蓄電
器315からとりだされたエネルギは1/2CLpad×
(70)2となり、それは外部容量312と並列接続
された容量負荷310に蓄積されている。つぎに
MODUPスイツチを閉じ、行列容量にかかる電
圧は、画素205のアドレスされた線を点灯する
のに必要な長さだけ、70Vに保持される。時点4
10において、MODUPスイツチは開き、
DISCHMODスイツチは閉じる。この状態で等価
負荷容量310と外部容量312に蓄積されたエ
ネルギは、ダイオードD4が負荷電圧を0Vにク
ランプする迄、共振インダクタンス320に送ら
れる。このクランプは、時点410の後の、共振
周期の4分の1の時点413で発生する。等価負
荷容量310の電圧が0Vに達した点(即ち、時
点415)の後のある時点で、MODDOWNは閉
じられ、DISCHMODは開かれる。ダイオードD
1は正方向にバイアスされ、共振インダクタンス
320に蓄積されたエネルギは1/2CLpad×(70)2
は、出力容量315に戻され、出力容量315か
ら、従つて高圧電源107からとりだされた全エ
ネルギはゼロとなる。
の基本理論は、EL表示装置100の等価容量負
荷310を、共振的に充電することである。多重
装置120を介して表示走査をするので、等価容
量負荷310は、起動されている列電極210上
の、行列容量240の並列結合に等しい。望まし
い実施例では、各行列容量240は、約7pFで、
各等価容量負荷310は、256個の列がオンの時
の200nFから、512個の全列がオンされると4nF未
満になり、どの列もオンされないと1nF未満にな
る。全画素205の半分が起動された時に、等価
容量負荷310は最大になることに留意された
い。エネルギリカバリ回路230の共振周波数
は、行列容量240の関数として変化するので、
発振の最大周波数を設定するために、等価容量負
価310と並列に、外部容量312(例えば、
10nF)が付加される。等価容量負価310の共
振的充電は、インダクタンス320をエネルギ転
送機構として使用し、高圧電源107の出力容量
315に蓄積されたエネルギを、等価容量負荷3
10に転送しておこなう。インダクタンス320
の本例での値は、約600マイクロヘンリであるが、
駆動回路の共振周期の4分の1が十分短かく、等
価容量負荷310を完全に充電したあとさらに、
全ての画素を点灯するのに十分なパルス幅を残す
とともに、表示フリツカを避けるのに十分な速さ
(即ち、60Hzから70Hz)で、行列の全行電極21
0を走査できるように選択される。列駆動回路2
30は、4個の高電圧切替器CHMOD、
DISCHMOD、MODUP、及びMODDOWNを含
む。この回路の動作は、第4A図から第4C図に
示すように以下の説明の通りに実行される。(等
価)容量負荷310の電圧は0Vから始まる。
CHMODスイツチが時点400℃で閉じると、エネ
ルギは出力容量315から、共振インダクタンス
(外部インダクタンス)320と、等価容量負荷
310に流れる。この回路の共振に関する性質、
即ち、固有周期は、共振インダクタンス320の
値Lと、外部容量312を加えた容量負荷310
の容量値CLpadの積の平方根に比例するので、等
価容量負価310の電圧は、供給電圧の2倍(即
ち、2×70V)に等しい最大電圧に向つて、正弦
波的に上昇する。等価負荷容量310の電圧が
70Vになると、ダイオードD2は、正方向にバイ
アスされ、負荷電圧を70Vにクランプする。第4
A図と第4B図に示すように、これは、時点40
2で発生する。この時点402は、時点400の
直後共振回路の共振周期の4分の1の時点であ
る。時点402に於て、出力容量315からとり
だされたエネルギはCLpad×(70)2であり、このエ
ネルギの2分の1は共振インダクタンス320に
蓄積され、他の2分の1は外部容量312とそれ
に並列な容量負荷310に蓄積される。ダイオー
ドD2が導通し始めると、間もなく、CHMOD
スイツチは、時点405で開状態になる。続い
て、ダイオードD3は、正方向にバイアスされ、
共振インダクタンス320に蓄積されたエネルギ
は、蓄電器315にもどされる。その結果、蓄電
器315からとりだされたエネルギは1/2CLpad×
(70)2となり、それは外部容量312と並列接続
された容量負荷310に蓄積されている。つぎに
MODUPスイツチを閉じ、行列容量にかかる電
圧は、画素205のアドレスされた線を点灯する
のに必要な長さだけ、70Vに保持される。時点4
10において、MODUPスイツチは開き、
DISCHMODスイツチは閉じる。この状態で等価
負荷容量310と外部容量312に蓄積されたエ
ネルギは、ダイオードD4が負荷電圧を0Vにク
ランプする迄、共振インダクタンス320に送ら
れる。このクランプは、時点410の後の、共振
周期の4分の1の時点413で発生する。等価負
荷容量310の電圧が0Vに達した点(即ち、時
点415)の後のある時点で、MODDOWNは閉
じられ、DISCHMODは開かれる。ダイオードD
1は正方向にバイアスされ、共振インダクタンス
320に蓄積されたエネルギは1/2CLpad×(70)2
は、出力容量315に戻され、出力容量315か
ら、従つて高圧電源107からとりだされた全エ
ネルギはゼロとなる。
MODUPスイツチの目的は、表示装置100
に70Vをかけた状態に保つのに必要なわずかのエ
ネルギを供給し、該回路が更に発振しないように
することである。MODDOWNスイツチの目的
も、本質的に同じである。前記の説明は回路の理
想的動作である。しかし、本発明によつても避け
られない、僅かなエネルギ損失があるので、実際
には、出力容量315からとりだされる全エネル
ギはゼロではない。そのエネルギの1%から5%
程度が実際に光を生成する。しかし、エネルギ損
失の主因は、等価容量負荷310と直列の直流抵
抗であり、代表的な表示装置100の各列電極2
10の高抵抗(典型的には約8kΩ)のために生じ
る。上記損失は、共振駆動回路によつても取戻す
ことはできない。前記等価容量負荷310と該抵
抗は本駆動装置に対する容量性負荷である。本実
施例では512個の列電極210を有するが、この
直列抵抗は、1列のみが点灯された場合の8kΩか
ら変化し、256列点灯時には約30Ωに落ちる。行
列容量240を充電するために最小の長さのパル
スを用いても、列電極210内で5Wから10Wの
エネルギが失われる結果となる。にもかかわら
ず、本発明は、列駆動回路の中でも多くのエネル
ギ損失のある非共振駆動法にくらべ本質的改善と
なる。
に70Vをかけた状態に保つのに必要なわずかのエ
ネルギを供給し、該回路が更に発振しないように
することである。MODDOWNスイツチの目的
も、本質的に同じである。前記の説明は回路の理
想的動作である。しかし、本発明によつても避け
られない、僅かなエネルギ損失があるので、実際
には、出力容量315からとりだされる全エネル
ギはゼロではない。そのエネルギの1%から5%
程度が実際に光を生成する。しかし、エネルギ損
失の主因は、等価容量負荷310と直列の直流抵
抗であり、代表的な表示装置100の各列電極2
10の高抵抗(典型的には約8kΩ)のために生じ
る。上記損失は、共振駆動回路によつても取戻す
ことはできない。前記等価容量負荷310と該抵
抗は本駆動装置に対する容量性負荷である。本実
施例では512個の列電極210を有するが、この
直列抵抗は、1列のみが点灯された場合の8kΩか
ら変化し、256列点灯時には約30Ωに落ちる。行
列容量240を充電するために最小の長さのパル
スを用いても、列電極210内で5Wから10Wの
エネルギが失われる結果となる。にもかかわら
ず、本発明は、列駆動回路の中でも多くのエネル
ギ損失のある非共振駆動法にくらべ本質的改善と
なる。
第5図に示すように、行駆動回路235は4個
の切替電流源CHREF、DISCHREF、CHWRT、
及びDISCHWRTを含む。2個の切替電流源、
CHREFとDISCHREFは、交流電圧1サイクル
を完了するため、各フレーム毎に、全画素205
を同時にリフレツシユするリフレツシユパルスを
送出するために使用される。他の2個の切替電流
源、CHWRTとDISCHWRTは、列駆動パルス
との共働で、画素205を点灯するための書込電
圧パルスを生成するために使用される。
の切替電流源CHREF、DISCHREF、CHWRT、
及びDISCHWRTを含む。2個の切替電流源、
CHREFとDISCHREFは、交流電圧1サイクル
を完了するため、各フレーム毎に、全画素205
を同時にリフレツシユするリフレツシユパルスを
送出するために使用される。他の2個の切替電流
源、CHWRTとDISCHWRTは、列駆動パルス
との共働で、画素205を点灯するための書込電
圧パルスを生成するために使用される。
行の書込電圧サイクルは、第4A図と第4C図
に示したように列駆動回路230の動作に同期す
る。時点420にCHWRTスイツチ530を閉
成すると、書込電圧は、行容量510を−80Vに
充電する。画素205は、列電極210と行電極
215の間の電圧が約120Vの画素閾電圧を超え
る期間422の間光を放出する。次に、時点42
5に於いて、CHWRTスイツチ530を開放し、
DSCHWRTスイツチ535を閉成することによ
つて行容量510が放電される。
に示したように列駆動回路230の動作に同期す
る。時点420にCHWRTスイツチ530を閉
成すると、書込電圧は、行容量510を−80Vに
充電する。画素205は、列電極210と行電極
215の間の電圧が約120Vの画素閾電圧を超え
る期間422の間光を放出する。次に、時点42
5に於いて、CHWRTスイツチ530を開放し、
DSCHWRTスイツチ535を閉成することによ
つて行容量510が放電される。
第4D図と第4E図に示すように、リフレツシ
ユ電圧パルス421は、フレームの走査時間42
3(256行に対して、典型的には15.5ms)の終
りに発生する。時点416に於て、CHREFスイ
ツチ520は閉成され、行容量510は、約50μs
充電され時点417において+150Vに達する。
該CHREFスイツチ520は、画素205のリフ
レツシユ電圧、+150Vを、約150μs保持するため、
閉じたまたにされる。続いて、時点418におい
て、CHREFスイツチ520は開放され、
DISCHREFスイツチ525が閉成され、行容量
510は、約50μs放電し、時点419において、
0Vに達する。リフレツシユサイクルに必要な実
際の時間は、従つて、約250μsになる。時点40
0で新しいフレームが始まる迄に、50μsの短い待
時間424がある。
ユ電圧パルス421は、フレームの走査時間42
3(256行に対して、典型的には15.5ms)の終
りに発生する。時点416に於て、CHREFスイ
ツチ520は閉成され、行容量510は、約50μs
充電され時点417において+150Vに達する。
該CHREFスイツチ520は、画素205のリフ
レツシユ電圧、+150Vを、約150μs保持するため、
閉じたまたにされる。続いて、時点418におい
て、CHREFスイツチ520は開放され、
DISCHREFスイツチ525が閉成され、行容量
510は、約50μs放電し、時点419において、
0Vに達する。リフレツシユサイクルに必要な実
際の時間は、従つて、約250μsになる。時点40
0で新しいフレームが始まる迄に、50μsの短い待
時間424がある。
切替電流源は、行電極215の電圧変化のレー
トを精密に制御して、行電極215を駆動するた
めに使用される。行237のリフレツシユパルス
と書込電圧サイクルのために、2組の切替電流源
が使用される理由は、各々が異なる値の電流(即
ち、リフレツシユサイクルには3A、書込サイク
ルには50mAを)供給することと、更に、各々が
行電極215に対して、異なつた方向に電流を与
えるからである。列電極と対照的に、行電極21
5でのエネルギ損失は極めて少ない。これは、行
電極215に接続された等価容量が、書込電圧期
間に列電極210に接続される容量よりもはるか
に小さいからである。従つて、本実施例では、書
込駆動電子回路で消費される電力は、1W程度に
すぎない。リフレツシユ時間421に行電極21
5に寄生する行容量510は比較的大きい(えば
1μFである)が、1フレーム当り、1リフレツシ
ユパルス421しか使用されないのでリフレツシ
ユで消費される電力は、少ない。本実施例では、
切替電流源での電力損失(典型的には3〜1/2W)
が全エネルギ消費(典型的には20〜25W)の僅か
な割合なので、行に対して共振駆動回路を使用せ
ず非共振駆動を用いる。
トを精密に制御して、行電極215を駆動するた
めに使用される。行237のリフレツシユパルス
と書込電圧サイクルのために、2組の切替電流源
が使用される理由は、各々が異なる値の電流(即
ち、リフレツシユサイクルには3A、書込サイク
ルには50mAを)供給することと、更に、各々が
行電極215に対して、異なつた方向に電流を与
えるからである。列電極と対照的に、行電極21
5でのエネルギ損失は極めて少ない。これは、行
電極215に接続された等価容量が、書込電圧期
間に列電極210に接続される容量よりもはるか
に小さいからである。従つて、本実施例では、書
込駆動電子回路で消費される電力は、1W程度に
すぎない。リフレツシユ時間421に行電極21
5に寄生する行容量510は比較的大きい(えば
1μFである)が、1フレーム当り、1リフレツシ
ユパルス421しか使用されないのでリフレツシ
ユで消費される電力は、少ない。本実施例では、
切替電流源での電力損失(典型的には3〜1/2W)
が全エネルギ消費(典型的には20〜25W)の僅か
な割合なので、行に対して共振駆動回路を使用せ
ず非共振駆動を用いる。
第6A図から第6H図は、論理処理部103の
詳細図であり、第7A図と第7B図は、各々、書
込サイクルとリフレツシユサイクルに対するタイ
ミング図である。第8A図から第8F図は高圧電
源107の詳細図である。第9A図から第9G図
は、パルサ115の詳細を示す。
詳細図であり、第7A図と第7B図は、各々、書
込サイクルとリフレツシユサイクルに対するタイ
ミング図である。第8A図から第8F図は高圧電
源107の詳細図である。第9A図から第9G図
は、パルサ115の詳細を示す。
以上詳述したように、本発明の1実施例によつ
て、以下の効果が得られる。
て、以下の効果が得られる。
1 従来技術による消費電力(30−40W)にくら
べ低い消費電力(25−30W)である。
べ低い消費電力(25−30W)である。
2 共振モードで電圧を遷移させつつ、発振を抑
止したので、512×256のEL表示装置をフリツ
カなしで駆動可能なほどの高速パルス動作が可
能となつた。
止したので、512×256のEL表示装置をフリツ
カなしで駆動可能なほどの高速パルス動作が可
能となつた。
3 多重装置を使うことで1個の駆動装置により
多数の容量性負荷を駆動できる。
多数の容量性負荷を駆動できる。
したがつて本発明は実用に供して有益である。
第1図:本発明の1実施例を示す図。第2図:
EL表示装置の駆動制御部のブロツク図。第3図
と第5図:第2図のEL表示装置の1部を示す回
路図。第4A図、第4B図、第4C図、第4D図
と第4E図:第1図、第3図と第5図の回路図に
関する波形図。第6A図から第6H図、第8A図
から第8F図と第9A図から第9G図:第2図の
EL表示装置の詳細回路図。第7A図と第7B
図:第6A図から第6H図までの詳細回路図に対
するタイミング図。 100:EL表示装置、101,105,11
0,113,117,123,125:バス、1
03:論理処理部、107:高電圧電源、11
5:パルサ、120:多重装置、205:画素、
210:列電極、215:行電極、220:列駆
動部、225:行駆動部、230:列駆動回路、
232:列駆動線、235:行駆動回路、23
7:行駆動線、310:等価容量負荷、312:
外部容量、315:出力容量、320:共振イン
ダクタンス、510:行容量、520,525,
530と535:切替スイツチ。
EL表示装置の駆動制御部のブロツク図。第3図
と第5図:第2図のEL表示装置の1部を示す回
路図。第4A図、第4B図、第4C図、第4D図
と第4E図:第1図、第3図と第5図の回路図に
関する波形図。第6A図から第6H図、第8A図
から第8F図と第9A図から第9G図:第2図の
EL表示装置の詳細回路図。第7A図と第7B
図:第6A図から第6H図までの詳細回路図に対
するタイミング図。 100:EL表示装置、101,105,11
0,113,117,123,125:バス、1
03:論理処理部、107:高電圧電源、11
5:パルサ、120:多重装置、205:画素、
210:列電極、215:行電極、220:列駆
動部、225:行駆動部、230:列駆動回路、
232:列駆動線、235:行駆動回路、23
7:行駆動線、310:等価容量負荷、312:
外部容量、315:出力容量、320:共振イン
ダクタンス、510:行容量、520,525,
530と535:切替スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2の端子を有する電源107,31
5と、前記第1の端子と第3の端子との間にそれ
ぞれ接続された第1のスイツチ(CHMOD)と
第1のダイオードD1と、 前記第1の端子と第4の端子との間にそれぞれ
接続された第2のスイツチ(MODUP)と第2
のダイオードD2と、 前記第2の端子と前記第3の端子との間にそれ
ぞれ接続された第3のスイツチ(DISCHMOD)
と第3のダイオードD3と、 前記第2の端子と前記第4の端子との間にそれ
ぞれ接続された第4のスイツチ(MODDOWN)
と第4のダイオードD4と、 前記第3の端子と前記第4の端子との間に接続
され共振タンクを構成するためのインダクタンス
320とから成り、 前記第1、第2のダイオードの極性は前記第1
の端子上で等しく、前記第3、第4のダイオード
は前記第2の端子上で等しく、前記第1のダイオ
ードの前記第1の端子上の極性と前記第3のダイ
オードの前記第2の端子上の極性は互いに逆極性
であつて、前記第1、第2、第3、第4のスイツ
チを順次択一的に閉成することを特徴とする前記
第2の端子と前記第4の端子との間に接続された
容量性負荷310,312を駆動するための容量
性負荷駆動装置。 2 前記第1、第2、第3、第4のスイツチの動
作が後記(イ)及至(ヘ)のステツプから成ることを特徴
とする前記第2の端子と前記第4の端子との間に
接続された容量性負荷310,312を駆動する
ための特許請求の範囲第1項記載の容量性負荷駆
動装置。 (イ) 第1の期間に渉り前記第1のスイツチを閉成
するステツプ、 (ロ) 第2の期間に渉り前記第1、第2、第3、第
4のスイツチを開放するステツプ、 (ハ) 第3の期間に渉り前記第2のスイツチを閉成
するステツプ、 (ニ) 第4の期間に渉り前記第3のスイツチを閉成
するステツプ、 (ホ) 第5の期間に渉り前記第1、記第2、第3、
第4のスイツチを開放するステツプ、 (ヘ) 第6の期間に渉り前記第4のスイツチを閉成
するステツプ、 3 前記第1、第2、第4、第5の期間を前記イ
ンダクタンスに流れる共振電流の周期の1/4以上
とした特許請求の範囲第2項記載の容量性負荷駆
動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/677,112 US4707692A (en) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | Electroluminescent display drive system |
| US677112 | 1991-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132997A JPS61132997A (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0581912B2 true JPH0581912B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=24717383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269189A Granted JPS61132997A (ja) | 1984-11-30 | 1985-11-28 | 容量性負荷駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707692A (ja) |
| JP (1) | JPS61132997A (ja) |
Families Citing this family (64)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634151B2 (ja) * | 1985-06-10 | 1994-05-02 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
| DE3724086A1 (de) * | 1986-07-22 | 1988-02-04 | Sharp Kk | Treiberschaltung fuer eine duennschichtige elektrolumineszenzanzeige |
| JPH07109798B2 (ja) * | 1987-01-06 | 1995-11-22 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
| JPH0746266B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1995-05-17 | シャープ株式会社 | 薄膜elディスプレイユニットの駆動方法および駆動回路 |
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