JPH0581933B2 - - Google Patents

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JPH0581933B2
JPH0581933B2 JP63267862A JP26786288A JPH0581933B2 JP H0581933 B2 JPH0581933 B2 JP H0581933B2 JP 63267862 A JP63267862 A JP 63267862A JP 26786288 A JP26786288 A JP 26786288A JP H0581933 B2 JPH0581933 B2 JP H0581933B2
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JP
Japan
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screen
application program
control process
opening
function
Prior art date
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JP63267862A
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JPH02114317A (ja
Inventor
Akihiko Tsumoto
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 アプリケーシヨンプログラムによる画面制御方
法に関し、 アプリケーシヨンプログラムにおいてシステム
提供画面の開設を可能とすることを目的とし、 システム提供画面を開設するための画面開設関
数を呼び出すためにアプリケーシヨンプログラム
に備えられた画面開設部と、画面の制御を行う画
面制御部とを備え、前記画面開設部の呼び出した
前記画面開設関数に従つて前記画面制御部が前記
画面上に表示した前記システム提供画面を、前記
アプリケーシヨンプログラムが使用するように構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は画面制御方法に関し、更に詳しくは、
アプリケーシヨンプログラムによる画面制御方法
に関する。
アプリケーシヨンプログラムが独自に表示する
画面とは別に、システムが提供する画面がある。
システム提供画面が通常備えている分割、ズー
ム、ロールアツプ、複写等の多種の機能を各アプ
リケーシヨン毎に備えることは、開発時の負担が
大きく実現的でない。そこで、各アプリケーシヨ
ンプログラムからシステム提供画面を使用できる
ような構成が採用される。なお、システム提供画
面は、インタプリタ言語のデバツグを行つたり、
またよりコンピユータに熟練している人がコマン
ドの起動を直接行つたりする画面であり、ライン
入力によりマン・マシン・インタフエイスを可能
にしている。またこれらの画面は、ロールアツプ
機能、スクロール機能、複写機能などの機能をそ
なえており、これらの機能をアプリケーシヨンプ
ログラムからREAD/WRITEを行うだけで使用
可能となる。
〔従来の技術〕
第3図は従来技術説明図である。
第3図において、4は画面41を含む表示装
置、5は関数ライブラリ内の画面開設関数、6は
アプリケーシヨンプログラム、7はシエル、8は
画面制御プロセスである。なお画面開設関数は、
開設する画面を特定するものである。
システム提供画面が画面41に表示されている
時に、この画面から起動したコマンドは、標準入
出力としてそのまま当該システム提供画面を使用
することができる。
そこで、従来は、これを利用して、アプリケー
シヨンプログラム6がシステム提供画面を使用で
きるようにしていた。
即ち、まず、シエル7を起動して、システム提
供画面を開設するための画面開設関数5を呼び出
させ、これにより画面制御プロセス8にシステム
提供画面の開設要求をし、画面41上に表示(開
設)させる。このシステム提供画面は例えばコマ
ンド入力画面とされる。次に、ユーザは、コマン
ド入力画面からアプリケーシヨンプログラム6の
起動を指示するコマンドを入力する。これに応じ
てシエル7によりアプリケーシヨンプログラム6
は起動され、システム提供画面を使用できるよう
になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術によれば、アプリケーシヨンプ
ログラム6からシステム提供画面を使用するに
は、システム提供画面上からアプリケーシヨンプ
ログラム6の起動を行わなければならないという
問題があつた。また、システム提供画面の開設の
ためには必ずシエル7が起動されていなければな
らないという問題があつた。即ち、シエル7を起
動し、次にシエル7がアプリケーシヨンプログラ
ム6を起動するという手順が必要であつた。
本発明は、アプリケーシヨンプログラムにおい
てシステム提供画面の開設を可能としたアプリケ
ーシヨンプログラムによる画面制御方法を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図であり、本発明に
よる処理システムを示している。
第1図において、1は中央処理装置及びメモリ
を含む処理装置、2は画面開設部21を含むアプ
リケーシヨンプログラム、3は子プロセスにして
存在する画面制御プロセス、4は画面41を含む
表示装置、5は関数ライブラリ内の画面開設関数
である。
処理装置1は、図外の入力装置を介して入力さ
れたアプリケーシヨンプログラム2を実行する機
能を有し、また、表示装置4の制御のための画面
制御プロセス3が当該アプリケーシヨンプログラ
ム2の子プロセスとして生成されて存在する。
アプリケーシヨンプログラム2は、画面41上
にシステム提供画面を開設するための画面開設関
数5を呼び出す機能を有する画面開設部21を備
えるように構成される。画面開設部21は、画面
開設機能を有し、画面制御プロセス3を起動し、
画面開設部21の指示に従つた画面を画面制御プ
ロセス3に開設させる。
画面制御プロセス3は、表示装置4の画面41
の制御を行う。画面制御プロセス3は、アプリケ
ーシヨンプログラム2(の画面開設部21)から
画面開設の要求があると、これに従つた画面を開
設する。
システム提供画面は、アプリケーシヨンプログ
ラム2において定義される画面ではなく、この処
理システムで例えば画面開設関数5の形で定義さ
れユーザに提供できる画面である。
〔作用〕
システム提供画面開設のための画面開設関数5
が、アプリケーシヨンプログラム2の画面開設部
21に呼び出され、取り込まれる。これにより、
アプリケーシヨンプログラム2は、システム提供
画面の開設機能を有し、直接システム提供画面に
おけるコマンドの実行、制御を行うことができる
ようになる。
このようなアプリケーシヨンプログラム2が画
面制御プロセス3を起動し、システム提供画面の
表示を要求する。これに従つて、画面制御プロセ
ス3は、画面41上に、システム提供画面を開設
する。この画面のコマンドはアプリケーシヨンプ
ログラム2が実行、制御しているので、アプリケ
ーシヨンプログラム2はシステム提供画面を、例
えばその入出力機能として使用することができ
る。
従つて、アプリケーシヨンプログラム2からシ
ステム提供画面の開設及び使用が可能となる。即
ち、シエルの起動は不要であり、システム提供画
面上からアプリケーシヨンプログラム2を起動す
る必要もなくなる。また、アプリケーシヨンプロ
グラム2は、システム提供画面の種々の機能を、
意識することなく使用することが可能となる。
〔実施例〕
(a) 一実施例の説明 実施例として、第1図図示の処理システムの動
作を、第2図を参照しながら、説明する。
処理装置1は、画面41上に、複数のアプリケ
ーシヨンプログラム2をメニユーとして表示す
る。ユーザはメニユーから1つのアプリケーシヨ
ンプログラム2を選択する。これにより、当該ア
プリケーシヨンプログラム2が起動される。
ユーザは、当該アプリケーシヨンプログラム2
では定義されていないが、処理システムがユーザ
に提供できる画面(システム提供画面)が必要に
なると、画面開設部21に画面開設関数5の呼び
出しを指示する。この呼び出しにより、制御がア
プリケーシヨンプログラム2から画面開設部21
(又は画面開設関数5)に渡り、以下の処理が行
われる。
システム提供画面がコマンド入力画面である
とすると、コマンド入力に割り付けるために、
フアイルデイスクリプタ0,1及び2番をクロ
ーズする。フアイルデイスクリプタの0,1及
び2番は、各々、標準入力、標準出力及びエラ
ー出力に対応する。
アプリケーシヨンプログラム2の子プロセス
として、当該アプリケーシヨンプログラム2を
処理装置1のメモリに確保した領域にコピーし
て同一のプロセスを得る。
次いで、このとき存在する見掛け上2つ存在
するアプリケーシヨンプログラムに関して、
夫々について夫々がアプリケーシヨンプログラ
ム2か、その子プロセスかが判定される。
子プロセスは、その内容が第3図に存在する
画面制御プロセス8の内容に全て書き換えら
れ、当該子プロセスは画面制御プロセス3とし
て画面制御プロセスに置き換えられる。即ち、
アプリケーシヨンプログラム2は、その子プロ
セスとして、コマンド入力画面(システム提供
画面)についての画面制御プロセス3を有する
ことになる。この置き換えにより、当該画面制
御プロセス3が起動される。
なお、第1図に図示の画面制御プロセス3
は、アプリケーシヨンプログラム2の子プロセ
スとしてのものであり、処理装置1が持つ元の
画面制御プロセスを子プログラムの領域にコピ
ーして得たものである。
親(元の)プロセスであるアプリケーシヨン
プログラム2の画面開設部21が画面制御プロ
セス3とのアクセスバス開設のために、フアイ
ルデイスクリプタの0,1及び2番をオープン
する。これらはアプリケーシヨンプログラム2
に対する標準入力、標準出力及びエラー出力に
割り付けられる。これにより、コマンド入力画
面からの入力や画面上への出力が可能となる。
この後、制御がアプリケーシヨンプログラム
2に戻される。
アプリケーシヨンプログラム2はシステム提
供画面についての画面制御プロセス3を使用す
ることができる。即ち、アプリケーシヨンプロ
グラム2は、システム提供画面上の標準入出力
やエラー出力(実際はフアイルデイスクリプタ
0,1及び2番)に対するリード/ライト処理
を行うだけで、画面制御プロセス3がシステム
提供画面からの入力や画面上への出力を行う。
このように、アプリケーシヨンプログラム2
は、処理により開設されたシステム提供画面に
ついて、処理を利用した入出力のリード/ライ
ト処理のみを行うだけで、その入出力機能として
使用でき、システム提供画面の種々の機能を使用
できる。また、これにより、メニユー選択及びリ
ード/ライト処理のみの対話型処理が可能とな
る。
(b) 他の実施例の説明 前述の実施例では、シエル7を省略している
が、処理装置1にシエル7を備えるようにしても
よい。シエル7は、第3図から判るように、画面
開設関数5を呼び出し、画面制御プロセス3を介
して画面41上にシステム提供画面を開設する機
能を有する。即ち、シエル7とアプリケーシヨン
プログラム2とはシステム提供画面を共有するこ
とになる。
そこで、システム提供画面を介して、シエル7
とアプリケーシヨンプログラム2とは互いに他を
起動し、一方のプロセス上で他方のプロセスを走
らせることができ、多彩な処理が可能となる。
以下、画面開設部21が画面制御プロセス3の
起動を行つた後に、どのようにして画面の入出力
を行うかについて、第4図を参照して説明する。
第4図は画面の入出力を説明する図であり、図
中の符号2,3,4,41は第1図に対応し、9
はコマンド入力画面制御(又は、カーネル内のフ
アイルマネージヤ層)、10はコマンド入力画面
に対する処理実施部を表わしている。
画面制御プロセス3およびアプリケーシヨンプ
ログラムの画面開設部21では、コマンド入力画
面の特殊フアイルに対して、オープン処理(オー
プン・システムコール発行)を行う,。
この結果、コマンド入力画面制御のフアイルマ
ネージヤ層9に制御がわたる。
オープン要求に対するフアイルマネージヤ層9
での処理は、画面制御プロセス3と、その他のプ
ロセス(第1図に示す画面開設部21に相当す
る)からのオープン要求の待合せを行い、処理を
終了する。
なお、アプリケーシヨンプログラムからのオー
プン要求時、マネージヤ層9では、第1回目の要
求のときのみ画面制御プロセス3からのオープン
待合せを行い、第2回目以降は既にコマンド入力
画面を開設済みであるために待合せは行わない。
また画面開設部21の処理では、標準入出力とし
てオープンを行つている、このようにして、アプ
リケーシヨンプログラムの上記画面開設部の処理
は終了する。
画面制御プロセス3は、フアイルマネージヤ層
9へのオープン処理が終了した場合、コマンド入
力画面の開設を行い、以降画面に対するオペレ
ータの指示にしたがつて画面を制御する(画面の
サイズ変更や、スクロール指示や、複写指示など
の機能を実現する)。
アプリケーシヨンプログラム2は、コマンド入
力画面に対して入出力を行いたい場合、標準入出
力に対して、READ/WRITEシステムコールを
発行する。
アプリケーシヨンプログラム2からの
READ/WRITE命令を受付けたフアイルマネー
ジヤ層9は、画面制御プロセス3に対してシグナ
ルを発行することにより、アプリケーシヨンプロ
グラム2から入出力要求がきたことを通知する
画面制御プロセス3は、シグナルを受信する
と、それまで行つていた画面制御処理を中断し、
ioctl命令を発行することにより、フアイルマ
ネージヤ層9から、要求内容を受取る。その
後、コマンド入力画面に対して、要求を実施し
(画面への出力および画面からの入出力処理)、
ioctl命令により、結果をフアイルマネージヤ層
9に通知する。
その後、画面制御プロセス3は、コマンド入力
画面の画面制御処理に復帰する。またフアイル
マネージヤ層9は、READ/WRITE処理から復
帰し、実行結果をアプリケーシヨンプログラム2
に通知する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、システ
ム提供画面についての画面制御において、アプリ
ケーシヨンプログラムがシステム提供画面の開設
のための画面開設関数を呼び出すようにしたこと
により、アプリケーシヨンプログラムがシステム
提供画面をその入出力機能として使用することが
でき、アプリケーシヨンプログラムの入出力機能
の作成を簡単化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は画面制
御フロー、第3図は従来技術説明図、第4図は画
面の入出力を説明する図である。 1は処理装置、2はアプリケーシヨンプログラ
ム、3は画面制御プロセス、4は表示装置、5は
画面開設関数、21は画面開設部、41は画面で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 システムが提供する複数のシステム提供画面
    をそなえ、 当該複数のシステム提供画面について、所望さ
    れるシステム提供画面に対応する画面開設関数5
    にもとづいた開設要求により、該当するシステム
    提供画面を開設する画面制御プロセス8をそな
    え、 表示装置4の画面41に、上記システム提供画
    面を表示する機能を有する処理システムにおい
    て、 アプリケーシヨンプログラム2に、上記画面開
    設関数5を呼び出すための画面開設部21をもう
    けておき、 上記アプリケーシヨンプログラム2が、自己プ
    ログラム2の子プロセスとして、自己プログラム
    2のコピーをメモリ上に生成させ、 当該生成させた子プロセスは、自己の内容を上
    記画面制御プロセス8の内容と置き換えを行つ
    て、画面制御プロセス8として存在するようにさ
    れ、 上記アプリケーシヨンプログラム2は、上記画
    面開設部21によつて上記画面開設関数5を呼び
    出し、自己プログラム2の子プロセスとして存在
    する上記画面制御プロセス3を使用して、上記シ
    ステム提供画面を開設し、当該システム提供画面
    を利用するようにした ことを特徴とする画面制御方法。
JP26786288A 1988-10-24 1988-10-24 画面制御方法 Granted JPH02114317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26786288A JPH02114317A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 画面制御方法

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JP26786288A JPH02114317A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 画面制御方法

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Publication Number Publication Date
JPH02114317A JPH02114317A (ja) 1990-04-26
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JP26786288A Granted JPH02114317A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 画面制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60134282A (ja) * 1983-12-22 1985-07-17 株式会社ピーエフユー システム画面表示方式

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JPH02114317A (ja) 1990-04-26

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