JPH04205386A - イメージデータ編集制御方法 - Google Patents

イメージデータ編集制御方法

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JPH04205386A
JPH04205386A JP33415490A JP33415490A JPH04205386A JP H04205386 A JPH04205386 A JP H04205386A JP 33415490 A JP33415490 A JP 33415490A JP 33415490 A JP33415490 A JP 33415490A JP H04205386 A JPH04205386 A JP H04205386A
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JP
Japan
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processing
main body
picture
branch instruction
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP33415490A
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English (en)
Inventor
Toru Imae
今江 亨
Masaharu Nagata
雅治 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to JP33415490A priority Critical patent/JPH04205386A/ja
Publication of JPH04205386A publication Critical patent/JPH04205386A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図、第5図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 [概要] イメージデータ編集制御方法に関し、 画像編集プロセッサにおける処理中断回数を減少させて
処理の高速化をはかるとともに本体CPUへの割込み回
数をも減少させてその負荷を軽くすることを目的とし、 イメージデータの編集処理を行う複数のプログラムを順
次・動作させて画像処理を行うイメージデータ編集制御
方法において、編集処理を行う複数の処理プログラムを
、連続した複数の分岐命令によりサブルーチンとして順
次呼び出し、これにもとづき画像編集プロセッサを動作
させることを特徴とする特 [産業上の利用分野] 本発明はイメージデータ編集制御方法に関し、特ζ巳ビ
ットマツプメモリ上のイメージデータの編集を行う画像
編集プロセッサを効率よく行う制御方法である。
[従来の技術] イメージデータを編集制御する場合、例えばビットマツ
プメモリ上のイメージデータに転送、拡大、縮小、回転
、鏡像、消去等を行う編集処理がある。このような複数
の処理を行う場合、従来では1つの処理毎に画像編集プ
ロセッサに起動をかけ編集処理を行っている。
例えば、第4図(A)に示す如(、処理1で画像の縮小
を行ない、処理2で縮小した画像の回転を行うような場
合、図示省略した本体CPUがビットマツプ・メモリ1
00にこれら処理1、処理2を実行するためのマイクロ
プログラムをセットし、またイメージデータをビットマ
ツプメモリ100上に転送しておき、画像編集プロセッ
サを起動させ縮小処理、回転処理を行わせる。
この場合、開始アドレスとしてまず処理1用の先頭アド
レス(例えばr□x0100」)を記入して、画像編集
プロセッサに起動をかける。画像編集プロセッサはこの
開始アドレス領域をよみ、開始アドレスrOx0100
」を得て、処理1のマイクロプログラムを実行する。そ
して処理1の実行が終了したとき、本体CPUに割込み
を通知し、本体CI)Uは割込み処理を行い処理1の終
了を通知する。
これにより、本体CPUは、第4図(B)に示す如く、
ビットマツプ・メモリ100の開始アドレス領域に今度
は処理2のマイクロプログラムが記入されている先頭ア
ドレス(例えばrOXO200」)を記入して画像編集
プロセッサに起動をかける。画像編集プロセッサは、今
度は開始アドレスrOXO200Jを得て、処理2のマ
イクロプログラムを実行する。そして処理2の実行が終
了したとき、本体CPUに割込みを通知し、これにより
本体CPUは割込み処理を行ない終了することになる。
画像編集プロセッサの処理としては、例えば転送処理、
拡大・縮小処理、回転処理、鏡像処理、消去処理等があ
る。このため、ビットマツプ・メモリには、転送処理、
拡大・縮小処理、回転処理、鏡像処理、消去処理用の各
マイクロプログラムが記入され、必要なものの先頭アド
レスを開始アドレス領域に記入することにより処理を行
わせる。
このとき、例えば拡大・縮小処理の場合には、拡大率・
縮小率をパラメータとして設定し、回転処理の場合には
回転角をパラメータとして設定し、また転送処理の場合
には、例えばマウスにより表示画面上で指示した座標デ
ータ等が設定される。
そして第5図に示す如(、各処理毎に前記の如(、本体
CPUは画像編集プロセッサから伝達される処理終了を
通知する割込み通知を待ち、次の処理開始アドレスを設
定して起動をかける。このように所望の処理に対して全
部の処理終了が通知されたとき、画像編集処理が終了す
ることになる。
[発明が解決しようとする課題] 従来では、画像編集プロセッサの1つの処理が終了する
度に割込み処理が行われる。本体CPUは割込み処理を
最優先的に実行するので、割込み処理が増加する程、本
体CPUは負担が大となり、全体としてのデータ処理が
おくれる。
しかも、画像編集プロセッサでは、この割込み処理実行
中は次の処理に移れず、中断状態となる。
例えば第4図(A)において処理1が終了したのち、第
4図(B)における処理2が実行されるまで中断状態と
なる。
このため、例えば転送、拡大、消去という処理を連続し
て行う場合、処理の中断状態が2回発生し、画像編集処
理そのものが遅くなるという問題がある。
したがって本発明の目的は、本体CPUに対する割込み
回数を減少することにより本体CPUの負荷を軽減する
ことができるとともに、前記画像編集プロセッサの中断
状態を減少してその処理の高速化をはかるイメージデー
タ編集制御方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明では、第1図(A)に
示す如く、イメージ制御部4に設けられたビットマツプ
・メモリ13に、第1図(B)に示す如く、画像編集処
理のために実行すべき処理のマイクロプログラム、例え
ば処理1のマイクロプログラム及び処理2のマイクロプ
ログラムを分岐命令によりサブルーチン化して設定する
すなわち、本体CPU1は、オペレータが処理1と処理
2を実行したいことを、キーボード6より通知されたと
き、ビットマツプ・メモリ13に、第1図(B)に示す
如く、処理1のマイクロプログラムと処理2のマイクロ
プログラムを分岐命令1、分岐命令2によるサブルーチ
ンとする。このため本体CPUIは分岐命令1と分岐命
令2をビットマツプ・メモリ13に設定し、画像編集プ
ロセッサ12に起動をかける。
なお、第1図(A)において、2は外部記憶装置、3は
表示制御部、5は表示部、7はマウス、11はフレーム
メモリである。
[作用] この起動により、画像編集プロセッサ12は、第1図(
B)に示す如(、ビットマツプ・メモリ13上の開始ア
ドレス領域を読み出し、その開始アドレスooxxoを
読み出して、初めに実行すべき命令が分岐命令1である
ことを認識し、その戻り先番地を保持し、分岐命令1の
サブルーチンである処理1を実行する。そして処理1の
実行が終ると、戻り先番地に戻り、次の命令を読み出し
、分岐命令2であることを認識し、再びその戻り先番地
を保持し、処理2を実行する。これを終了して戻り先番
地に戻ったとき、次の命令が存在しないので、画像編集
プロセッサ12は本体CPUIに対し、処理終了にもと
づく割込みを発行する。
これにより本体CPUIはこれに対する処理を行い、画
像編集処理は終了する。
このように本発明によれば画像編集処理を分岐命令にも
とづくサブルーチンとして実行するので、全処理の終了
時にのみ1回だけ割込みを発生することになるので、本
体CPUIに対する割込み回数を大幅に減少し、しかも
画像編集プロセッサの中断時間を短縮することもできる
[実施例] 本発明の一実施例を第2図及び第3図にもとづき説明す
る。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はその動作説
明図である。
第2図において、第1図と同一記号は同一部分を示し、
21は分岐命令作成部、22は識別部、23は戻り先番
地保持部、24はIO空間部である。
分岐命令作成部21は、オペレータがキーボードより画
像編集用のコマンドを入力したとき、本体CPUIはこ
れを減少して分岐命令を作成するものである。
識別部22は、ビットマツプ・メモリ13から読み出し
たものが分岐命令か否かを識別し、分岐命令のときはそ
の戻り先番地を戻り先番地保持部23に書き込むもので
ある。
IO室空間24は、本体CPUIあるいはイメージ制御
部4と通信を行うために使用されるメモリ空間部分であ
り、本体CPUIから伝達されたデータを一時保持した
り、イメージ制御部4に送出すべきデータを一時保持す
る等の機能を有する。
次に、本発明により画像を切り出し、これを拡大処理す
る場合について説明する。
まずオペレータは、キーボード6から、処理対象となる
画像コードを入力する。本体CPUIはこれにより外部
記憶装置2から所定の画像を読み出し、これを10空間
部24を経由してフレームメモリ11に格納し、表示部
5に表示する。
オペレータは、次に画像編集処理コマンド、転送コマン
ド、拡大・縮小コマンドを入力する。
本体CPUIはこれにより、表示部5に転送部分の入力
と拡大・縮小率の入力を求める表示を行う。
オペレータは、これにより例えばマウス7を使用して、
表示部5の表示画面上における転送対象位置座標を入力
し、また拡大率例えば「2」をキーボード6より入力す
る。この位置座標は、表示制御部3から本体CPU5に
送出される。
これにもとづき、本体CPUIは、画像編集処理用コマ
ンドであることを判断して、分岐命令作成部21を動作
し、あらかじめビットマツプ・メモリ13に記入しであ
る転送処理(例えば処理1に対応)コマンドの格納先の
先頭アドレスを分岐命令1に記入し、パラメータとして
前記転送対象位置座標を記入する。また分岐命令2とし
て、同じ(拡大・縮小処理(例えば処理2に対応)コマ
ンドの格納先の先頭アドレスを記入しパラメータとして
「3」を記入する。そしてこれを表示制御部3のIO室
空間24を経由してイメージ制御部4に送出する。
イメージ制御部4では、これにもとづきパラメータと分
岐命令1.2とをビットマツプ・メモリ13に記入する
このようにして実行すべき分岐命令がすべてビットマツ
プ・メモリ13に書込まれたとき、本体CPUIは画像
編集プロセッサ12を起動する。
画像編集プロセッサ12はこれにより、まず分岐命令1
をよみ、転送処理を行ない、転送した画像データをビッ
トマツプ・メモリ13に格納する。
次に画像編集プロセッサ12は分岐命令2をよみ、この
転送した画像を3倍に拡大処理を行ない、これをフレー
ムメモリ11に送出し、拡大された画像が表示部5に表
示される。か(して画像編集プロセッサ12の処理が終
了するので、本体CPU1に対し割込みを通知する。こ
れにより本体CPU1はこの割込みに対する処理を行な
い、動作が終了することになる。
第3図はこれらの動作を示すフローチャートである。
なお、前記説明では画像編集処理が、転送と拡大・縮小
の2つの例について説明したが、本発明は勿論これのみ
に限定されるものではな(、処理の数は適宜定めること
ができる。
[発明の効果コ 本発明によれば、画像編集処理を分岐命令にもとづき必
要なものを連続的に行うことができるので、本体CPU
に対する割込み処理を大幅に減少するのみならず、画像
編集を中断することなく連続的に行うことができるので
、本体CPUの負担を軽(することができるとともに、
画像編集速度を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は本発明の動作説明図、 第4図は従来例説明図、 第5図は従来例動作説明図である。 1・・・本体CPU 2・・・外部記憶装置 8・・・表示制御部 4・・・イメージ制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イメージデータの編集処理を行う複数のプログラムを順
    次動作させて画像処理を行うイメージデータ編集制御方
    法において、 編集処理を行う複数の処理プログラムを、連続した複数
    の分岐命令によりサブルーチンとして順次呼び出し、こ
    れにもとづき画像編集プロセッサを動作させることを特
    徴とするイメージデータ編集制御方法。
JP33415490A 1990-11-30 1990-11-30 イメージデータ編集制御方法 Pending JPH04205386A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33415490A JPH04205386A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 イメージデータ編集制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33415490A JPH04205386A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 イメージデータ編集制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04205386A true JPH04205386A (ja) 1992-07-27

Family

ID=18274141

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33415490A Pending JPH04205386A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 イメージデータ編集制御方法

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JP (1) JPH04205386A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000089960A (ja) * 1998-07-31 2000-03-31 Sony United Kingdom Ltd デ―タ処理装置
JP2000089959A (ja) * 1998-07-31 2000-03-31 Sony United Kingdom Ltd デ―タ処理方法及び装置
JP2007304802A (ja) * 2006-05-10 2007-11-22 Fuji Xerox Co Ltd データ処理装置及びそのプログラム
JP2010128908A (ja) * 2008-11-28 2010-06-10 Canon It Solutions Inc 情報処理装置及びその制御方法、並びに、プログラム

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