JPH0581B2 - - Google Patents
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- JPH0581B2 JPH0581B2 JP1208627A JP20862789A JPH0581B2 JP H0581 B2 JPH0581 B2 JP H0581B2 JP 1208627 A JP1208627 A JP 1208627A JP 20862789 A JP20862789 A JP 20862789A JP H0581 B2 JPH0581 B2 JP H0581B2
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- filter cloth
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 95
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- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
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- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、濾布に振動を付与して該濾布に付着
した濾渣を除去するフイルタプレスの濾布振動装
置に関する。
した濾渣を除去するフイルタプレスの濾布振動装
置に関する。
従来の技術
従来、この種のフイルタプレスの振動装置とし
ては種々の構造のものが知られている。例えば、
前後スタンド間に多数の濾板を配置し、各濾板の
両側に支柱に夫々ばねを介して濾布吊棒を支持
し、濾板の開枠時、濾板上方の振動装置により上
記濾布吊棒をたたくことによつて主として上下方
向に濾布を振動させて、濾布に付着した濾渣(ケ
ーキ)を濾布から剥離させるように構成したもの
がある。
ては種々の構造のものが知られている。例えば、
前後スタンド間に多数の濾板を配置し、各濾板の
両側に支柱に夫々ばねを介して濾布吊棒を支持
し、濾板の開枠時、濾板上方の振動装置により上
記濾布吊棒をたたくことによつて主として上下方
向に濾布を振動させて、濾布に付着した濾渣(ケ
ーキ)を濾布から剥離させるように構成したもの
がある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記構造のものでは、濾布は主
として上下方向に移動してばたつくとともに、ば
ねの減衰により濾布の振動作用がすぐに減少する
といった欠点がある。従つて、本発明の目的は、
上記問題を解決することにあつて、濾布を濾板の
上下方向のみならず横方向に対してもばたつかせ
ることができ、かつ、濾布に対して振動作用を所
望時間だけ安定して行わしめることができ、濾渣
を濾布からより効果的に除去することができるフ
イルタプレスの濾布振動装置を提供することにあ
る。
として上下方向に移動してばたつくとともに、ば
ねの減衰により濾布の振動作用がすぐに減少する
といった欠点がある。従つて、本発明の目的は、
上記問題を解決することにあつて、濾布を濾板の
上下方向のみならず横方向に対してもばたつかせ
ることができ、かつ、濾布に対して振動作用を所
望時間だけ安定して行わしめることができ、濾渣
を濾布からより効果的に除去することができるフ
イルタプレスの濾布振動装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、濾布を
吊り支持する濾布吊部材を濾板の支柱に対して
夫々回転アームにより回転可能に支持し、濾布吊
部材を濾板に対して回転運動させて、濾布から濾
渣を除去させるように構成した。すなわち、隣接
する濾板間に濾布吊部材により濾布を吊支持し
て、該濾布により原液を濾過した後、上記濾板を
互いに開き上記濾布に振動を付与して上記濾布に
付着した濾渣を除去するようにしたフイルタプレ
スにおいて、上記各濾板の両側の支柱に一端が回
転自在に支持されかつ他端に上記濾布吊部材の一
端を支持する回転アームを夫々備えたように構成
した。
吊り支持する濾布吊部材を濾板の支柱に対して
夫々回転アームにより回転可能に支持し、濾布吊
部材を濾板に対して回転運動させて、濾布から濾
渣を除去させるように構成した。すなわち、隣接
する濾板間に濾布吊部材により濾布を吊支持し
て、該濾布により原液を濾過した後、上記濾板を
互いに開き上記濾布に振動を付与して上記濾布に
付着した濾渣を除去するようにしたフイルタプレ
スにおいて、上記各濾板の両側の支柱に一端が回
転自在に支持されかつ他端に上記濾布吊部材の一
端を支持する回転アームを夫々備えたように構成
した。
上記構成においては、上記各回転アームは、上
記濾板の両側の支柱に一端が回転自在に支持され
た第1アームと、該第1アームの他端に一端が回
転自在に支持されかつ他端に上記濾布吊部材の一
端を支持する第2アームとより構成することもで
きる。
記濾板の両側の支柱に一端が回転自在に支持され
た第1アームと、該第1アームの他端に一端が回
転自在に支持されかつ他端に上記濾布吊部材の一
端を支持する第2アームとより構成することもで
きる。
また、上記構成においては、上記回転アームを
回転駆動する駆動装置を備えるように構成するこ
ともできる。
回転駆動する駆動装置を備えるように構成するこ
ともできる。
また、上記構成においては、上記駆動装置は、
上記濾板を移動させる濾板送り装置に備えられる
ように構成することもできる。
上記濾板を移動させる濾板送り装置に備えられる
ように構成することもできる。
また、上記構成においては、少なくとも1つの
上記回転アームの上記濾板に対する回転を阻止す
る回転阻止部材を、少なくとも1つの上記回転ア
ームの一端に対して係脱可能に上記濾板に取り付
けるように構成することもできる。
上記回転アームの上記濾板に対する回転を阻止す
る回転阻止部材を、少なくとも1つの上記回転ア
ームの一端に対して係脱可能に上記濾板に取り付
けるように構成することもできる。
発明の作用・効果
上記構成においては、濾板開枠時、一対の回転
アームを介して濾布吊部材を濾板に対して回転さ
せ、濾布を濾板の上下並びに横方向に対して移動
させてばたつかせることができるので、濾渣を濾
布から効果的に除去することができる。また、上
記各回転アームを第1アームと第2アームとより
構成して、両アームを枢着したものでは、第1ア
ームの回転により、その第2アームとの枢着部分
が下方に移動するとき、第2アームが第1アーム
に対して重ならずに開いた状態となるため、濾布
吊棒従つて濾布が大きく濾板の下側に移動するこ
とになり、濾布が大きくばたつくことができ、濾
渣の除去をさらに効果的に行うことができる。よ
つて、微細粒子の濾渣でも粘着性の濾渣でも濾布
から効果的に除去することができる。また、上記
振動装置は、上記濾布吊棒をたたいて濾布に振動
を伝達するものではなく、回転アームの回転駆動
により伝達されるので、濾布吊棒が損傷すること
がない。また、上記駆動装置を上記濾板送り装置
に設けると、隣接濾板間に濾布の揺動用空間が確
実に形成されてから、上記濾布をばたつくように
駆動させることができる。従つて、濾板を一枚送
る途中で、隣接濾板間に濾布ばたつき用の空間が
十分に開いたとき、上記駆動装置を駆動して上記
濾布をばたつかせながら上記濾板を送ることがで
き、これにより、フイルタプレスの運転効率を高
めることができる。
アームを介して濾布吊部材を濾板に対して回転さ
せ、濾布を濾板の上下並びに横方向に対して移動
させてばたつかせることができるので、濾渣を濾
布から効果的に除去することができる。また、上
記各回転アームを第1アームと第2アームとより
構成して、両アームを枢着したものでは、第1ア
ームの回転により、その第2アームとの枢着部分
が下方に移動するとき、第2アームが第1アーム
に対して重ならずに開いた状態となるため、濾布
吊棒従つて濾布が大きく濾板の下側に移動するこ
とになり、濾布が大きくばたつくことができ、濾
渣の除去をさらに効果的に行うことができる。よ
つて、微細粒子の濾渣でも粘着性の濾渣でも濾布
から効果的に除去することができる。また、上記
振動装置は、上記濾布吊棒をたたいて濾布に振動
を伝達するものではなく、回転アームの回転駆動
により伝達されるので、濾布吊棒が損傷すること
がない。また、上記駆動装置を上記濾板送り装置
に設けると、隣接濾板間に濾布の揺動用空間が確
実に形成されてから、上記濾布をばたつくように
駆動させることができる。従つて、濾板を一枚送
る途中で、隣接濾板間に濾布ばたつき用の空間が
十分に開いたとき、上記駆動装置を駆動して上記
濾布をばたつかせながら上記濾板を送ることがで
き、これにより、フイルタプレスの運転効率を高
めることができる。
実施例
以下に、本発明にかかる実施例を第1〜12図
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
本実施例にかかるフイルタプレスの濾布振動装
置は、第1図に示すように、濾板1の上面に長方
形板状把持部1aを固定し、この把持部1aの両
側でかつ上記濾板1の両側に立設された支柱1
b,1bに回転アーム24,24を介して濾布吊
棒3を回転可能に取り付け、上記回転アーム2
4,24の回転により、上記濾布吊棒3に吊り支
持された濾布2をばたつかせて、濾布2から濾渣
を除去するように構成するものである。この濾布
振動装置を適用するフイルタプレスとしては、例
えば、図示しない前後スタンド間に多数の濾板
1,……,1を前後動可能に配置し、かつ、各濾
板1の前後に一対の濾布2,2を上記濾布吊棒
3,3で夫々支持し、両濾布吊棒3,3を1つの
濾板1に支持するようにして、可動板(図示せ
ず)の駆動により上記濾板1,……,1の開閉を
行うようにしたものがある。
置は、第1図に示すように、濾板1の上面に長方
形板状把持部1aを固定し、この把持部1aの両
側でかつ上記濾板1の両側に立設された支柱1
b,1bに回転アーム24,24を介して濾布吊
棒3を回転可能に取り付け、上記回転アーム2
4,24の回転により、上記濾布吊棒3に吊り支
持された濾布2をばたつかせて、濾布2から濾渣
を除去するように構成するものである。この濾布
振動装置を適用するフイルタプレスとしては、例
えば、図示しない前後スタンド間に多数の濾板
1,……,1を前後動可能に配置し、かつ、各濾
板1の前後に一対の濾布2,2を上記濾布吊棒
3,3で夫々支持し、両濾布吊棒3,3を1つの
濾板1に支持するようにして、可動板(図示せ
ず)の駆動により上記濾板1,……,1の開閉を
行うようにしたものがある。
上記各濾布吊棒3は、四角板よりなり、各濾布
2の上端に縫製された筒部2a内に挿入される。
また、上記各濾布2の下端は濾布支持棒25によ
り濾板1の下方に固定されている。
2の上端に縫製された筒部2a内に挿入される。
また、上記各濾布2の下端は濾布支持棒25によ
り濾板1の下方に固定されている。
上記各回転アーム24は、上記濾板1の各支柱
1bに一端が回転軸7により回転自在に支持され
た第1アーム6と、該第1アーム6の他端に一端
がピン5で回転自在に支持されかつ他端の貫通穴
4a内に上記濾布吊棒3,3を嵌合して支持する
第2アーム4とより構成する。一方の回転アーム
24の一方の上記回転軸7はその先端に切欠部7
aを形成する。
1bに一端が回転軸7により回転自在に支持され
た第1アーム6と、該第1アーム6の他端に一端
がピン5で回転自在に支持されかつ他端の貫通穴
4a内に上記濾布吊棒3,3を嵌合して支持する
第2アーム4とより構成する。一方の回転アーム
24の一方の上記回転軸7はその先端に切欠部7
aを形成する。
上記切欠部7aには、上記回転アーム24にお
いて第1アーム6と第2アーム4との枢着部分で
あるピン5を最も上方の位置に位置させた状態
で、濾布2,2を濾板1に吊り支持させるよう
に、第1アーム6の回転位置を規制するストツパ
8が取り外し可能に係止する。すなわち、上記ス
トツパ8は、円筒部材8cを上記支柱1bの外側
面に固定し、この円筒部材8c内にばね8dによ
り常時上方に付勢されたストツパピン8aを上下
方向に移動自在に挿入する。このストツパピン8
aの上端には細幅の係止部8bを形成し、この係
止部8bが上記切欠部7a内に上記ピン8dの付
勢により入り込んで、上記ピン5の最上位置で上
記回転軸7従つて上記第1アーム6を回転不可能
に係止する。
いて第1アーム6と第2アーム4との枢着部分で
あるピン5を最も上方の位置に位置させた状態
で、濾布2,2を濾板1に吊り支持させるよう
に、第1アーム6の回転位置を規制するストツパ
8が取り外し可能に係止する。すなわち、上記ス
トツパ8は、円筒部材8cを上記支柱1bの外側
面に固定し、この円筒部材8c内にばね8dによ
り常時上方に付勢されたストツパピン8aを上下
方向に移動自在に挿入する。このストツパピン8
aの上端には細幅の係止部8bを形成し、この係
止部8bが上記切欠部7a内に上記ピン8dの付
勢により入り込んで、上記ピン5の最上位置で上
記回転軸7従つて上記第1アーム6を回転不可能
に係止する。
一方、上記回転アーム24を駆動する駆動装置
9は、第2〜4図に示すように、公知の送り爪に
より濾板1を前後方向に送る濾板送り装置10の
フレーム19の一側部に固定され、濾板送り装置
10とともに一体的に移動する。上記駆動装置9
は、以下のように構成されている。上記フレーム
19に固定された上下駆動シリンダ18のピスト
ンロツド18aに下端には昇降体13が固定され
る。この昇降体13には、一対の上下回転軸1
4,16が回転自在に昇降体13の上下に夫々支
持され、各回転軸14,16の中央部にはプーリ
15,17が固定されている。この両プーリ1
5,17間にはベルト12が張設されている。下
側の回転軸16の濾板側の先端には、細幅の係合
部16aを形成して、上記回転アーム24の上記
一方の回転軸7の切欠部7aに係合可能とする。
上記昇降体13の側面には、回転アーム駆動シリ
ンダ11が固定され、この駆動シリンダ11のピ
ストンロツド11aの先端に昇降体13の長穴1
3aを介してベルト側に延びたロツド11bを固
定し、かつ、このロツド11bの先端を上記ベル
ト12に固定する。従つて、上記駆動シリンダ1
1を駆動してそのピストンロツド11bを上下動
させると、上記ロツド11cを介して上記ベルト
12が強制的に上下動させられ、これにより、上
記一対のプーリ15,17が回転して、上記下側
の回転軸16が正逆回転する。一方、上記上下駆
動シリンダ18は、そのピストンロツド18aを
下降させることにより、昇降体13を下降させ、
下側の回転軸16の係合部16aを上記回転アー
ム24の回転軸7の切欠部7a内に係合させる。
回転軸16と回転軸7とが係合されて連結される
と、上記回転軸16の回転力を第1アーム6に伝
達することができて、濾布吊棒3を回転駆動させ
ることができる。ここで、第2図中、23は回転
アーム24の係止解除棒であつて、該解除棒23
が、上記昇降体13の下降とともに下降して、ま
ず、上記回転アーム24の回転軸7の切欠部7a
内に挿入されて、上記ストツパ8のストツパピン
8aの係止部8bを上記切欠部7a内から上記ば
ね8dの付勢力に抗して下方に押し出し、その
後、上記係合部16aが円滑に上記切欠部7a内
に挿入されるようにする。
9は、第2〜4図に示すように、公知の送り爪に
より濾板1を前後方向に送る濾板送り装置10の
フレーム19の一側部に固定され、濾板送り装置
10とともに一体的に移動する。上記駆動装置9
は、以下のように構成されている。上記フレーム
19に固定された上下駆動シリンダ18のピスト
ンロツド18aに下端には昇降体13が固定され
る。この昇降体13には、一対の上下回転軸1
4,16が回転自在に昇降体13の上下に夫々支
持され、各回転軸14,16の中央部にはプーリ
15,17が固定されている。この両プーリ1
5,17間にはベルト12が張設されている。下
側の回転軸16の濾板側の先端には、細幅の係合
部16aを形成して、上記回転アーム24の上記
一方の回転軸7の切欠部7aに係合可能とする。
上記昇降体13の側面には、回転アーム駆動シリ
ンダ11が固定され、この駆動シリンダ11のピ
ストンロツド11aの先端に昇降体13の長穴1
3aを介してベルト側に延びたロツド11bを固
定し、かつ、このロツド11bの先端を上記ベル
ト12に固定する。従つて、上記駆動シリンダ1
1を駆動してそのピストンロツド11bを上下動
させると、上記ロツド11cを介して上記ベルト
12が強制的に上下動させられ、これにより、上
記一対のプーリ15,17が回転して、上記下側
の回転軸16が正逆回転する。一方、上記上下駆
動シリンダ18は、そのピストンロツド18aを
下降させることにより、昇降体13を下降させ、
下側の回転軸16の係合部16aを上記回転アー
ム24の回転軸7の切欠部7a内に係合させる。
回転軸16と回転軸7とが係合されて連結される
と、上記回転軸16の回転力を第1アーム6に伝
達することができて、濾布吊棒3を回転駆動させ
ることができる。ここで、第2図中、23は回転
アーム24の係止解除棒であつて、該解除棒23
が、上記昇降体13の下降とともに下降して、ま
ず、上記回転アーム24の回転軸7の切欠部7a
内に挿入されて、上記ストツパ8のストツパピン
8aの係止部8bを上記切欠部7a内から上記ば
ね8dの付勢力に抗して下方に押し出し、その
後、上記係合部16aが円滑に上記切欠部7a内
に挿入されるようにする。
なお、上記濾板送装置10は、その中央部に支
持アーム20,20を介してローラ21,…,1
2を備え、このローラ21,…,12が上記濾板
1,…,1の上方に前後方向に架設されたレール
22,22上を移動することにより、前後方向に
案内される。また、上記各濾布2は、濾布2の下
端が濾板1に固定されている場合には、上記第1
図に示すように、ピン5が上端位置に位置してい
る状態で、濾布2を濾布吊棒3に掛ける。一方、
濾布2の下端が濾板1に固定されていない場合に
は、回転アーム24,24の回転位置とは無関係
にどの位置でも濾布2を濾布吊棒3に掛けること
ができる。
持アーム20,20を介してローラ21,…,1
2を備え、このローラ21,…,12が上記濾板
1,…,1の上方に前後方向に架設されたレール
22,22上を移動することにより、前後方向に
案内される。また、上記各濾布2は、濾布2の下
端が濾板1に固定されている場合には、上記第1
図に示すように、ピン5が上端位置に位置してい
る状態で、濾布2を濾布吊棒3に掛ける。一方、
濾布2の下端が濾板1に固定されていない場合に
は、回転アーム24,24の回転位置とは無関係
にどの位置でも濾布2を濾布吊棒3に掛けること
ができる。
上記構成によれば、上記濾板1,…,1を図示
しない可動板の駆動により例えば前スタンド側に
締め付け、隣接濾板1,1間に形成された一対の
濾布2,2間の濾室内に原液を供給して、濾過ま
たは圧搾濾過を行う。その後、濾板1,…1を開
枠するとき、上記濾板送り装置10の駆動によ
り、濾板1を一枚ずつ後スタンド側に移動させ、
隣接濾板1,1間に所定間隔、すなわち濾布2が
十分にばたつく程度の間隔、を形成したのち、上
記駆動装置9を駆動する。すなわち、上記上下駆
動シリンダ18を駆動して昇降体13を下降さ
せ、係止除棒23並びに上記下側回転軸16の係
止部16aを下降させる。そして、上記回転アー
ム24の回転軸7の切欠部7a内から、上記係止
解除棒23により上記ストツパ8のストツパピン
8aの係止部8bを下方に押し出し、上記下側回
転軸16の係合部16aを挿入して係合させる。
その後、上記回転アーム駆動シリンダ11を駆動
して、ベルト12並びにプーリ15,17を介し
て上記上下回転軸14,16を回転させ、回転力
を上記回転アーム24の回転軸7に伝達する。す
ると、一方の上記第1アーム6が上記回転軸7の
回転中心回りに回転し、ピン5で枢着された第2
アーム4を同中心回りに回転させようとする。こ
れにより、上記一対の回転アーム24,24とと
もに、上記第2アーム4,4に支持された一対の
濾布吊棒3,3が上記中心回りに回転しようとす
る。この運動を第5〜11図に示す。すなわち、
各第1アーム6が各第2アーム4に重なった第5
図に示す濾布展張位置から、時計方向に第1アー
ム6,6が回転し始めるとき、これに伴つて、第
6,7図に示すように、第2アーム4,4がピン
5,5を介して第1アーム6,6に対して回転し
始め、濾布2,2が濾板1の横方向に大きく揺動
させられてばたつく。そして、第7図の状態から
上記ピン5,5が下方に回転しようとするとき、
第1アーム6,6に対して「く」の字状に屈曲し
た状態を成していた第2アーム4,4が急に第1
アーム6,6の軸方向沿いに延びるように移動す
る。すなわち、図において、第5〜7図までは上
記第1アーム6,6のピン5,5の回転領域内に
上記濾布吊棒3,3が位置していたが、第7図か
ら第8図に向かうとき、上記第1アーム6,6に
対して第2アーム4,4が重ならずに開いた状態
となり、上記ピン5,5の上記回転領域から外側
に出るようになる。この結果、濾布2,2が大き
く下方に移動して大きく振り降ろされるかのよう
に大きくばたつくことになる。そして、その後、
第9〜11図に示すように、第1アーム6,6の
回転に伴い第2アーム4,4は濾布吊棒3,3を
支持しているので、第2アーム4,4の濾布吊棒
支持部分が濾布吊棒3の自重によりピン5,5よ
り下方に位置するように回転し、すなわち上記ピ
ン5,5の回転領域内に再び入り、上記第2アー
ム4,4のこのような運動に伴い濾布2,2がば
たつく。この運動を所望回数繰り返すことによ
り、濾布2,2がばたつき、言い替えると、大き
く波打つように折曲し、濾布2,2に付着した濾
渣を濾布2,2から振り落とす。濾渣除去作業が
終了すると、上記駆動装置9の上下駆動シリンダ
18を駆動して昇降体13を上昇させ、上記切欠
部7aから上記回転軸16の係止部16a、次い
で解除棒23を抜き出し、ストツパ8のストツパ
ピン8aの係止部8bが再び上記回転アーム24
の回転軸7の切欠部7a内に係止して、回転アー
ム24を第1図の濾布展張位置で係止する。な
お、第12図に上記回転アーム24,24による
濾布2のばたつき状態を示す。これに対して、第
13図に上記回転アームとは異なり、1つの回転
アームのみで上記濾板と上記濾布吊棒とを連結し
た場合の濾布のばたつき状態を示す。これより、
第1アーム6と第2アーム4とを有する上記回転
アーム24の方が、濾布2が下方へ大きくばたつ
くことが明白である。そして、上記濾布2,2の
濾渣除去作業が終了したのち、再び、上記濾板送
り装置10で次の濾板1の開枠並びに該濾板1の
濾布2,2の濾渣除去作業を行う。
しない可動板の駆動により例えば前スタンド側に
締め付け、隣接濾板1,1間に形成された一対の
濾布2,2間の濾室内に原液を供給して、濾過ま
たは圧搾濾過を行う。その後、濾板1,…1を開
枠するとき、上記濾板送り装置10の駆動によ
り、濾板1を一枚ずつ後スタンド側に移動させ、
隣接濾板1,1間に所定間隔、すなわち濾布2が
十分にばたつく程度の間隔、を形成したのち、上
記駆動装置9を駆動する。すなわち、上記上下駆
動シリンダ18を駆動して昇降体13を下降さ
せ、係止除棒23並びに上記下側回転軸16の係
止部16aを下降させる。そして、上記回転アー
ム24の回転軸7の切欠部7a内から、上記係止
解除棒23により上記ストツパ8のストツパピン
8aの係止部8bを下方に押し出し、上記下側回
転軸16の係合部16aを挿入して係合させる。
その後、上記回転アーム駆動シリンダ11を駆動
して、ベルト12並びにプーリ15,17を介し
て上記上下回転軸14,16を回転させ、回転力
を上記回転アーム24の回転軸7に伝達する。す
ると、一方の上記第1アーム6が上記回転軸7の
回転中心回りに回転し、ピン5で枢着された第2
アーム4を同中心回りに回転させようとする。こ
れにより、上記一対の回転アーム24,24とと
もに、上記第2アーム4,4に支持された一対の
濾布吊棒3,3が上記中心回りに回転しようとす
る。この運動を第5〜11図に示す。すなわち、
各第1アーム6が各第2アーム4に重なった第5
図に示す濾布展張位置から、時計方向に第1アー
ム6,6が回転し始めるとき、これに伴つて、第
6,7図に示すように、第2アーム4,4がピン
5,5を介して第1アーム6,6に対して回転し
始め、濾布2,2が濾板1の横方向に大きく揺動
させられてばたつく。そして、第7図の状態から
上記ピン5,5が下方に回転しようとするとき、
第1アーム6,6に対して「く」の字状に屈曲し
た状態を成していた第2アーム4,4が急に第1
アーム6,6の軸方向沿いに延びるように移動す
る。すなわち、図において、第5〜7図までは上
記第1アーム6,6のピン5,5の回転領域内に
上記濾布吊棒3,3が位置していたが、第7図か
ら第8図に向かうとき、上記第1アーム6,6に
対して第2アーム4,4が重ならずに開いた状態
となり、上記ピン5,5の上記回転領域から外側
に出るようになる。この結果、濾布2,2が大き
く下方に移動して大きく振り降ろされるかのよう
に大きくばたつくことになる。そして、その後、
第9〜11図に示すように、第1アーム6,6の
回転に伴い第2アーム4,4は濾布吊棒3,3を
支持しているので、第2アーム4,4の濾布吊棒
支持部分が濾布吊棒3の自重によりピン5,5よ
り下方に位置するように回転し、すなわち上記ピ
ン5,5の回転領域内に再び入り、上記第2アー
ム4,4のこのような運動に伴い濾布2,2がば
たつく。この運動を所望回数繰り返すことによ
り、濾布2,2がばたつき、言い替えると、大き
く波打つように折曲し、濾布2,2に付着した濾
渣を濾布2,2から振り落とす。濾渣除去作業が
終了すると、上記駆動装置9の上下駆動シリンダ
18を駆動して昇降体13を上昇させ、上記切欠
部7aから上記回転軸16の係止部16a、次い
で解除棒23を抜き出し、ストツパ8のストツパ
ピン8aの係止部8bが再び上記回転アーム24
の回転軸7の切欠部7a内に係止して、回転アー
ム24を第1図の濾布展張位置で係止する。な
お、第12図に上記回転アーム24,24による
濾布2のばたつき状態を示す。これに対して、第
13図に上記回転アームとは異なり、1つの回転
アームのみで上記濾板と上記濾布吊棒とを連結し
た場合の濾布のばたつき状態を示す。これより、
第1アーム6と第2アーム4とを有する上記回転
アーム24の方が、濾布2が下方へ大きくばたつ
くことが明白である。そして、上記濾布2,2の
濾渣除去作業が終了したのち、再び、上記濾板送
り装置10で次の濾板1の開枠並びに該濾板1の
濾布2,2の濾渣除去作業を行う。
上記実施例によれば、回転アーム24,24の
回転駆動により濾布吊棒3,3が第1アーム6,
6の回転中心回りに言わば振り回されるように移
動し、濾布2,2が濾板1に対して横方向並びに
上下方向に揺動するので、濾布2,2が両方向に
移動して大きくばたつき、濾布2,2から濾渣を
より効果的に除去することができる。特に、上記
各回転アーム24を第1アーム6と第2アーム4
とより構成して、両アーム6,4をピン5で枢着
したことにより、第1アーム6の回転により、そ
の一端のピン5が下方に移動するとき、第2アー
ム4が第1アーム6に対して重ならずに開いた状
態となるため、濾布吊棒3,3従つて濾布2,2
が大きく濾板1の下側に移動することになり、濾
布2,2が大きくばたつくことができ、濾渣の除
去をさらに効果的に行うことができる。従つて、
微細粒子の濾渣や粘着性の濾渣をも濾布2,2か
ら効果的に除去することができる。また、上記駆
動装置9は、上記濾板送り装置10に設けたの
で、隣接濾板1,1間に濾布2,2の揺動用空間
が確実に形成されてから、上記濾布2,2をばた
つくように駆動させることができる。従つて、濾
板1を一枚送る途中で、隣接濾板1,1間に濾布
ばたつき用の空間が十分に開いたとき、上記駆動
装置9を駆動して上記濾布2,2をばたつかせな
がら上記濾板1を送ることができ、これにより、
フイルタプレスの運転効率を高めることができ
る。また、上記振動装置は、上記濾布吊棒3をた
たいて濾布2に振動を伝達するものではなく、回
転アーム24,24の回転駆動により伝達される
ので、濾布吊棒3,3が損傷することがない。ま
た、上記振動装置は、駆動シリンダ11により回
転アーム24を回転駆動するので、モータの回転
力を利用して減速機構を介して回転アーム24を
駆動するものと比較して、装置の構造がより簡単
かつ軽量なものとなる。
回転駆動により濾布吊棒3,3が第1アーム6,
6の回転中心回りに言わば振り回されるように移
動し、濾布2,2が濾板1に対して横方向並びに
上下方向に揺動するので、濾布2,2が両方向に
移動して大きくばたつき、濾布2,2から濾渣を
より効果的に除去することができる。特に、上記
各回転アーム24を第1アーム6と第2アーム4
とより構成して、両アーム6,4をピン5で枢着
したことにより、第1アーム6の回転により、そ
の一端のピン5が下方に移動するとき、第2アー
ム4が第1アーム6に対して重ならずに開いた状
態となるため、濾布吊棒3,3従つて濾布2,2
が大きく濾板1の下側に移動することになり、濾
布2,2が大きくばたつくことができ、濾渣の除
去をさらに効果的に行うことができる。従つて、
微細粒子の濾渣や粘着性の濾渣をも濾布2,2か
ら効果的に除去することができる。また、上記駆
動装置9は、上記濾板送り装置10に設けたの
で、隣接濾板1,1間に濾布2,2の揺動用空間
が確実に形成されてから、上記濾布2,2をばた
つくように駆動させることができる。従つて、濾
板1を一枚送る途中で、隣接濾板1,1間に濾布
ばたつき用の空間が十分に開いたとき、上記駆動
装置9を駆動して上記濾布2,2をばたつかせな
がら上記濾板1を送ることができ、これにより、
フイルタプレスの運転効率を高めることができ
る。また、上記振動装置は、上記濾布吊棒3をた
たいて濾布2に振動を伝達するものではなく、回
転アーム24,24の回転駆動により伝達される
ので、濾布吊棒3,3が損傷することがない。ま
た、上記振動装置は、駆動シリンダ11により回
転アーム24を回転駆動するので、モータの回転
力を利用して減速機構を介して回転アーム24を
駆動するものと比較して、装置の構造がより簡単
かつ軽量なものとなる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、その他種々の態様で実施できる。例え
ば、上記駆動装置9としては、モータなどの公知
の駆動手段を利用したり、または、ハンドルを上
記回転軸7の切欠部7a内に係合させて手動で回
転させるようにしてもよい。また、上記モータを
上記回転軸7と同軸に配置して、回転力を容易に
調整できるようにしてもよい。また、駆動装置9
は、上記濾板送り装置10に固定することなく、
該装置10とは独立して前後動するようにしても
よく、また、各濾板1に取り付けてもよい。ま
た、上記各濾布2の下端は濾板1に固定せずに自
由端として垂れ下がるようにしてもよい。また、
上記ベルト12はチエーンなどでもよい。また、
上記回転アーム24の回転軸7の先端には細幅の
係合部を形成する一方、上記駆動装置9の下側回
転軸16の先端及びストツパピン8aの先端に
夫々切欠部を形成して、上記と同様な連結または
連結解除動作を行わしめてもよい。また、上記濾
布2,2は一本の濾布吊棒3で各濾板1に支持さ
れるようにしてもよい。
はなく、その他種々の態様で実施できる。例え
ば、上記駆動装置9としては、モータなどの公知
の駆動手段を利用したり、または、ハンドルを上
記回転軸7の切欠部7a内に係合させて手動で回
転させるようにしてもよい。また、上記モータを
上記回転軸7と同軸に配置して、回転力を容易に
調整できるようにしてもよい。また、駆動装置9
は、上記濾板送り装置10に固定することなく、
該装置10とは独立して前後動するようにしても
よく、また、各濾板1に取り付けてもよい。ま
た、上記各濾布2の下端は濾板1に固定せずに自
由端として垂れ下がるようにしてもよい。また、
上記ベルト12はチエーンなどでもよい。また、
上記回転アーム24の回転軸7の先端には細幅の
係合部を形成する一方、上記駆動装置9の下側回
転軸16の先端及びストツパピン8aの先端に
夫々切欠部を形成して、上記と同様な連結または
連結解除動作を行わしめてもよい。また、上記濾
布2,2は一本の濾布吊棒3で各濾板1に支持さ
れるようにしてもよい。
第1図は本発明の一実施例にかかるフイルタプ
レスの濾布振動装置の要部斜視図、第2,3図は
夫々上記駆動装置と上記回転アームとが連結され
ていない状態での駆動装置近傍の正面図及び側面
図、第4図は上記駆動装置と上記回転アームとが
連結された状態での要部正面図、第5〜11図は
上記回転アームの駆動に伴う濾布の運動状態を示
す説明図、第12,13図は夫々濾布のばたつき
状態を示す説明図である。 1……濾板、1a……把持部、1b……支柱、
2……濾布、3……濾布吊棒、4……第2アー
ム、5……ピン、6……第1アーム、7,16,
14……回転軸、7a……一端、8……ストツ
パ、9……駆動装置、10……濾板送り装置、1
1……回転アーム駆動シリンダ、12……ベル
ト、13……昇降体、15,17……プーリー、
18……上下駆動シリンダ、19……フレーム、
23……解除棒、24……回転アーム、25……
濾布吊棒。
レスの濾布振動装置の要部斜視図、第2,3図は
夫々上記駆動装置と上記回転アームとが連結され
ていない状態での駆動装置近傍の正面図及び側面
図、第4図は上記駆動装置と上記回転アームとが
連結された状態での要部正面図、第5〜11図は
上記回転アームの駆動に伴う濾布の運動状態を示
す説明図、第12,13図は夫々濾布のばたつき
状態を示す説明図である。 1……濾板、1a……把持部、1b……支柱、
2……濾布、3……濾布吊棒、4……第2アー
ム、5……ピン、6……第1アーム、7,16,
14……回転軸、7a……一端、8……ストツ
パ、9……駆動装置、10……濾板送り装置、1
1……回転アーム駆動シリンダ、12……ベル
ト、13……昇降体、15,17……プーリー、
18……上下駆動シリンダ、19……フレーム、
23……解除棒、24……回転アーム、25……
濾布吊棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 隣接する濾板1,1間に濾布吊部材3により
濾布2を吊支持して、該濾布2により原液を濾過
した後、上記濾板1,1を互いに開き上記濾布2
に振動を付与して上記濾布2に付着した濾渣を除
去するようにしたフイルタプレスにおいて、 上記各濾板1の両側に支柱1bに一端が回転自
在に支持されかつ他端に上記濾布吊部材3の一端
を支持する回転アーム24を夫々備えたことを特
徴とするフイルタプレスの濾布振動装置。 2 上記各回転アーム24は、上記濾板1の両側
の支柱に一端が回転自在に支持された第1アーム
6と、該第1アーム6の他端に一端が回転自在に
支持されかつ他端に上記濾布吊部材3の一端を支
持する第2アーム4とよりなる請求項1記載のフ
イルタプレスの濾布振動装置。 3 上記回転アーム24を回転駆動する駆動装置
9を備えた請求項1または2のいずれかに記載の
フイルタプレスの濾布振動装置。 4 上記駆動装置9は、上記濾板を移動させる濾
板送り装置10に備えられた請求項1〜3のいず
れかに記載のフイルタプレスの濾布振動装置。 5 少なくとも1つの上記回転アーム24の上記
濾板1に対する回転を阻止する回転阻止部材8
を、少なくとも1つの上記回転アーム24の一端
7aに対して係脱可能に上記濾板1に取り付けた
請求項1〜4のいずれかに記載のフイルタプレス
の濾布振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208627A JPH0372903A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | フィルタプレスの濾布振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208627A JPH0372903A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | フィルタプレスの濾布振動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372903A JPH0372903A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0581B2 true JPH0581B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16559360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208627A Granted JPH0372903A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | フィルタプレスの濾布振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372903A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7041584B2 (ja) * | 2018-05-17 | 2022-03-24 | 日立造船株式会社 | フィルタプレス装置 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208627A patent/JPH0372903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372903A (ja) | 1991-03-28 |
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