JPH058202U - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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- JPH058202U JPH058202U JP5655691U JP5655691U JPH058202U JP H058202 U JPH058202 U JP H058202U JP 5655691 U JP5655691 U JP 5655691U JP 5655691 U JP5655691 U JP 5655691U JP H058202 U JPH058202 U JP H058202U
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- JP
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- fuel
- blower
- fuel supply
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】室内が負圧状態となったとしても、良好な燃焼
状態を維持する。 【構成】ポットの上端近傍に位置する燃焼筒2に光透過
孔2aを設けると共に、光透過孔2aを介して燃焼炎A
を臨める燃焼筒2外の所定の位置に、燃焼炎Aの放射光
を検出する光検出器12を設け、光検出器12の検出レ
ベルがあらかじめ設定した値TH以上になった場合に、
燃焼用送風機5の回転数Mを増大させ、バ−ナ3への供
給空気量を増大させる。
状態を維持する。 【構成】ポットの上端近傍に位置する燃焼筒2に光透過
孔2aを設けると共に、光透過孔2aを介して燃焼炎A
を臨める燃焼筒2外の所定の位置に、燃焼炎Aの放射光
を検出する光検出器12を設け、光検出器12の検出レ
ベルがあらかじめ設定した値TH以上になった場合に、
燃焼用送風機5の回転数Mを増大させ、バ−ナ3への供
給空気量を増大させる。
Description
【0001】
本考案は、燃焼状態の監視システムを備えた燃焼装置に関するものである。
【0002】
一般に、暖房機には、バ−ナに燃焼用空気を供給する燃焼用送風機と燃料とし
ての油を供給する油量調節器とが設置されている。
【0003】
このような暖房機では、暖房機設置場所の高度、すなわち、低地に設置される
場合と高地に設置される場合とでは、空気密度が異なるために燃焼用送風機によ
る空気量に変化を生じ、また、除塵フィルタなどに塵埃が付着したときには通風
抵抗が大きくなり、バ−ナへの供給空気量が減少する傾向にある。そのため、供
給空気量と油量との比である空燃比の最適値を維持することができず、燃焼効率
の低下をきたす。
【0004】
そこで、従来より暖房機では、バ−ナへの供給空気量に変化が生じたときには
、燃焼用送風機による空気量と油量調節器による油量とを所定の直線関数に基づ
き比例的に制御して、通風抵抗などが変化した場合においても、最適な空燃比を
得られるように構成されている。
【0005】
この空燃比の具体的な制御例としては、小回転数調整ボリュ−ムにより燃焼用
送風機の小回転数域を設定すると共に、大回転数調整ボリュ−ムにより大回転数
域を設定し、かつ、大油量調整ボリュ−ムにより大油量域を設定し、これら設定
した各回転数域および油量域に基づき空燃比の直線関数を演算し、この直線関数
に基づき燃焼用送風機および油量調節器を駆動する。
【0006】
これにより、設置場所の高低に伴う空気密度の変化や、通風抵抗の変化に対し
て最適な空燃比を得ることができ、空気密度の変化や通風抵抗の変化に対応した
燃焼制御を行うことができる(例えば、実願平1−142848号 参照)。
【0007】
しかしながら、上記従来の装置では、室内換気のために換気扇などを使用し、
暖房機を設置した室内が負圧になると、上記した各調整ボリュ−ムを操作して所
望の空燃比を得るように設定しても、最適な空燃比の維持が困難となり、燃焼不
良を起こすおそれがある。
【0008】
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、換気扇など
を使用しても安定した空燃比を得られ、室内の負圧状態時の燃焼不良を抑止でき
る燃焼装置を提供することにある。
【0009】
上記目的を達成するため、請求項1では、燃焼筒下部に配置したポット式バ−
ナへ燃料供給手段による燃料および燃焼用送風機による燃焼用空気を供給して燃
料に点火し、その燃焼炎により燃焼筒を加熱する燃焼装置において、ポットの上
端近傍に位置する燃焼筒に光透過孔を設けると共に、光透過孔を介して燃焼炎を
臨める燃焼筒外の所定の位置に、燃焼炎の放射光を検出する光検出器を設け、か
つ、光検出器の検出レベルがあらかじめ設定した値以上になった場合に、燃焼用
送風機の回転数を増大させる制御部を設けた。
【0010】
また、請求項2では、燃焼用送風機の回転数が最大となった際に、光検出器の
検出レベルが未だ設定値以上の場合には、燃料供給手段の燃料供給量を減少させ
る制御部を設けた。
【0011】
また、請求項3では、燃料供給手段の燃料供給量があらかじめ設定した供給量
まで減少した際に、光検出器の検出レベルが未だ設定値以上の場合には、所定時
間経過後に少なくとも燃料供給手段による燃料供給を停止させる制御部を設けた
。
【0012】
請求項1によれば、バ−ナのポット内に燃焼用空気および燃料が供給され、こ
の燃料に点火されると、ポット内に燃焼炎が立ち、この燃焼炎の放射光が光透過
孔から燃焼筒外にもれ、この光が光検出器により検出される。
【0013】
光検出器の出力検出信号は、制御部に入力され、その入力レベルとあらかじめ
設置した値との比較が行われる。その結果、入力レベルが設定値以上の場合には
、燃焼不良を起こしているものとして燃焼用送風機の回転数が増大され、ポット
への供給空気量が増大される。
【0014】
また、請求項2によれば、上記請求項1において、燃焼用送風機の回転数が最
大となった際に、光検出器の検出レベルが未だ設定値以上の場合には、燃料供給
手段の燃料供給量が減少される。
【0015】
また、請求項3によれば、上記請求項2において、燃料供給手段の燃料供給量
があらかじめ設定した供給量まで減少した際に、光検出器の検出レベルが未だ設
定値以上の場合には、所定時間経過後に少なくとも燃料供給手段による燃料供給
が停止され、燃焼が停止される。
【0016】
図1は、本考案に係る燃焼装置の一実施例を示す構成図である。図1において
、1は石油暖房機の筐体、2は燃焼筒で、筐体1内に設けられ輻射熱により室内
を暖房する。3はポット式バ−ナで、燃焼筒2の下部に配置され、側部に燃焼用
空気取り入れ孔3aを有し燃焼炎Aにより燃焼筒2を加熱する。4は点火ヒ−タ
で、バ−ナ3内の下方に配置され後記する制御部14による通電制御のもと、バ
−ナ3内に供給された燃料を気化させ着火させる。
【0017】
5は燃焼用送風機で、送風管6を通じて燃焼筒2の下側からバ−ナ3に対し燃
焼用空気を供給する。7は油量調節器で、電磁ポンプを有し送油管8を通じて所
定量の燃料(油)をポット3内に供給する。
【0018】
11は第1の光検出器で、例えばCdSから構成され、燃焼筒2の所定の位置
、具体的には、バ−ナ3の側面の空気取り入れ孔3aを介して、バ−ナ3内の燃
焼炎Aを臨める燃焼筒2の所定の位置に配置され、検出信号OT1 を後記する制
御部14に出力する。
【0019】
12は第2の光検出器で、第1の光検出器11と同様にCdSから構成され、
バ−ナ3の上端近傍に位置する燃焼筒2に設けた光透過孔2aを介して、バ−ナ
3の上方に放射される燃焼炎Aを臨める筐体1の所定の位置に配置され、検出信
号OT2 を後記する制御部14に出力する。また、燃焼筒2の光透過孔2aには
透明な耐熱ガラスが配設される。
【0020】
第1および第2の光検出器11,12による検出信号OT1 ,OT2 の出力レ
ベルは、図2に示すように、受けた光の波長に依存する。具体的には、燃焼炎A
の色が青系(波長4500オングストロ−ム近傍)の正常燃焼時にはほぼ所定の
値aを維持する。燃焼不良を起こしたときには、燃焼炎Aの色が青系から黄(波
長5500オングストロ−ム近傍)、さらには橙(波長6000オングストロ−
ム近傍)と遷移するに従い、出力レベルが徐々に高くなる。
【0021】
13は空気案内部で、燃焼筒2内の第1の光検出器11の上方に配置され、燃
焼筒2の下部からバ−ナ3に供給される燃焼用空気の一部を第1の光検出器11
に吹き付けるように下方に反射する。
【0022】
14は制御部で、第1の光検出器11の検出信号OT1 の入力に応じて点火ヒ
−タ4への通電制御を行うと共に、第2の光検出器12の検出信号OT2 の入力
に応じて燃焼および消火制御としての燃焼用送風機5、油量調節器7の駆動制御
を行う。具体的には、点火時に検出信号OT1 を入力すると、所定時間t1 経過
後に点火ヒ−タ4への通電を停止する。また、検出信号OT2 を入力すると、そ
の入力レベルとあらかじめ設定した値(以下、設定値という)TH(例えば、波
長5500オングストロ−ムの場合のレベルに相当)との比較を行い、比較結果
に応じて燃焼用送風機5の回転数Mおよび油量調節器7の給油量Qを制御する。
また、制御部14は、暖房機の動作状態や燃焼状態を表示部15に表示する。
【0023】
次に、上記構成による動作を図2のフロ−チャ−トに基づいて説明する。
【0024】
図示しない運転スイッチがオンにされると、制御部14は点火ヒ−タ4へ通電
を開始し、バ−ナ3の予熱が行われる(S1)。
【0025】
所定時間t1 の予熱が完了すると(S2)、制御部14は燃焼用送風機5の駆
動部に駆動信号DR1 を出力する。これにより、燃焼用送風機5が回転数Mで回
転し燃焼用空気が、図中矢印で示す経路、すなわち、送風管6、燃焼筒2の下部
、空気取り入れ孔3aを介してバ−ナ3内に供給される(S3)。
【0026】
燃焼用送風機5の運転開始から所定時間(例えば10秒)t2 経過後に(S4
)、制御部14は駆動信号DR2 を油量調節器7の駆動部に出力する。これによ
り、送油管8を介して燃料のバ−ナ3内への供給が開始される(S5)。
【0027】
この時既に、バ−ナ3の底部は、点火ヒ−タ4により予熱されているので、バ
−ナ3内に流入した燃料は即座に気化し、その気化ガスが点火ヒ−タ4の赤熱面
に触れて着火する(S6)。
【0028】
この着火が正常に行われると、バ−ナ3内に燃焼炎Aが立ち揺らぐ。これによ
り、バ−ナ3の空気取り入れ孔3aから燃焼炎Aの色に応じた波長の光が漏れ、
これが第1の光検出器11で検出される。この光検出に伴い、第1の光検出器1
1から受光した光の波長に応じたレベルの検出信号OT1 が制御部14に入力さ
れる(S7)。
【0029】
制御部14は、検出信号OT1 の入力により、正常の点火が行われたものと判
断して点火ヒ−タ4への通電を停止する(S8)。また、バ−ナ3の点火により
燃焼炎Aがバ−ナ3の上部に放射され、この燃焼炎Aにより燃焼筒2が加熱され
、その輻射熱で室内の暖房が行われる。
【0030】
燃焼炎Aによる所定波長の放射光は、燃焼筒2の光透過孔2aを介して第2の
光検出器12により受光される。これにより、受光した光の波長に応じたレベル
の検出信号OT2 が制御部14に入力される(S9)。制御部14は、入力した
検出信号OT2 の入力レベルと設定値THとの比較を行う(S10)。この比較
の結果、入力レベルが設定値THより低い場合には、正常に燃焼が行われている
ものと判断して、燃焼用送風機5の回転数Mおよび油量調節器7の給油量Qを現
状のままで維持する。
【0031】
また、図示しない停止スイッチが操作されず燃焼制御状態にあるときに、例え
ば燃料切れなどにより、燃焼炎Aのバ−ナ3からの放射高さが低くなり、検出信
号OT2 の入力が停止し(S11)、この状態が所定時間t3 継続すると(S1
2)、制御部14は消火行程に移行する。すなわち、駆動信号DR2 の出力を停
止して油量調節器7の電磁ポンプの駆動を停止し(S13)、さらに駆動信号D
R1 の出力も停止して燃焼用送風機5の駆動を停止し(S14)、表示部15へ
燃焼を停止した旨を表出させる(S15)。
【0032】
一方、正常運転時に、例えば室内換気のため換気扇を使用し、室内が負圧にな
ると、燃焼用送風機5によるバ−ナ3への供給空気量が減少する。これにより、
燃焼不良が発生し、燃焼炎Aの色が正常燃焼時の青系(波長5000オングスト
ロ−ム近傍)から黄橙系(波長5500オングストロ−ム以上)に変化する。
【0033】
従って、第2の光検出器12の受光量が大きくなり、その出力検出信号OT2
のレベルが高くなる。このため、制御部14は、ステップS10の比較動作にお
いて、入力した検出信号OT2 の入力レベルが設定値TH以上と判断し、駆動信
号DR1 により燃焼用送風機5の回転数Mを所定の回転数αだけ増大させる(S
16)。これにより、燃焼用送風機5の回転数Mが増大すると、バ−ナ3内への
供給空気量が増大する。
【0034】
次に、制御部14は、所定時間t4 経過後に(S17)、検出信号OT2 のレ
ベルが設定値THよりも低くなったか否かの判別を行う(S18)。ステップS
18において、設定値THより検出信号OT2 のレベルが低いと判別したならば
、正常燃焼に復帰したものとして、燃焼用送風機5の回転数Mを通常時の回転数
に設定し(S19)、ステップS10に戻る。
【0035】
一方、ステップS18において、検出信号OT2 のレベルが設定値TH以上で
あると判別したならば、正常燃焼に未だ復帰していないものとして、燃焼用送風
機5の回転数Mが最大Mmax となるように駆動信号DR1 を出力する(S20)
。
【0036】
燃焼用送風機5の回転数Mを最大Mmax としてから所定時間t5 経過後に(S
21)、再度、検出信号OT2 のレベルが設定値THよりも低くなったか否かの
判別を行う(S22)。ステップS22において、設定値THより検出信号OT
2 のレベルが低いと判別したならば、正常燃焼に復帰したものとして、ステップ
S19の動作に移行する。
【0037】
一方、ステップS22において、検出信号OT2 のレベルが設定値TH以上で
あると判別したならば、正常燃焼に未だ復帰していないものとして、油量調節器
7による給油量Qがあらかじめ設定した値Qmin にまで減少するように、油量調
節器7に駆動信号DR1 を出力する(S23)。
【0038】
油量調節器7による給油量Qを設定値Qmin に減少させてから所定時間t6 経
過後に(S24)、再度、検出信号OT2 のレベルが設定値THよりも低くなっ
たか否かの判別を行う(S25)。ステップS25において、設定値THより検
出信号OT2 のレベルが低いと判別したならば、正常燃焼に復帰したものとして
、油量調節器7の給油量Qを正常時の状態となるように設定すると共に(S26
)、ステップS19の動作に移行し、燃焼用送風機5の回転数Mを通常時の回転
数に設定する。
【0039】
一方、ステップS25において、検出信号OT2 のレベルが設定値TH以上で
あると判別したならば、正常燃焼に未だ復帰していないものとして、燃焼を停止
させるため、ステップS13からの動作に移行する。
【0040】
すなわち、駆動信号DR2 の出力を停止して油量調節器7による給油を停止さ
せると共に(S13)、駆動信号DR1 の出力を停止して燃焼用空気の供給を停
止し(S14)、表示部15に正常燃焼に復帰できない旨(燃焼不良である旨)
を表出させる(S15)。
【0041】
以上説明したように、本実施例によれば、バ−ナ3の上方から放射する燃焼炎
Aの状態を第2の光検出器12により監視し、その検出信号OT2 の検出レベル
に応じてバ−ナ3への供給空気量および給油量を制御するようにしたので、換気
扇などを使用して室内が負圧状態となったとしても、良好な燃焼状態を維持でき
、また、異常燃焼状態などの監視を容易に、かつ、的確に行うことができる。
【0042】
バ−ナ3の点火の正否の検出を温度スイッチではなく、バ−ナ3の側方の燃焼
筒2に設けた第1の光検出器11により行うようにしたので、点火されると直ち
に点火したことを検出することができ、応答性の良い点火制御を行うことができ
る。
【0043】
さらに、燃焼筒2の第1の光検出器11の配置位置上方に燃焼用空気の一部を
第1の光検出器11に吹き付けるように案内する空気案内部13を設けたので、
バ−ナ3の側方の燃焼筒2に設けられた第1の光検出器11の過度の温度上昇を
抑止でき、光検出器11の劣化防止を図ることができる。
【0044】
以上説明したように、請求項1または請求項2または請求項3によれば、換気
扇などを使用して室内が負圧状態となったとしても、良好な燃焼状態を維持でき
、また、異常燃焼状態などの監視を容易に、かつ、的確に行うことができる。
【図1】本考案に係る燃焼装置の一実施例を示す構成図
である。
である。
【図2】本考案に係る光検出器の入出力特性図である。
【図3】本考案の動作を説明するためのフロ−チャ−ト
である。
である。
【図4】本考案の動作を説明するためのフロ−チャ−ト
である。
である。
1…筐体
2…燃焼筒
2a…光透過孔
3…ポット式バ−ナ
3a…空気取り入れ孔
4…点火ヒ−タ
5…燃焼用送風機
6…送風管
7…油量調節器
8…送油管
11…第1の光検出器
12…第2の光検出器
13…空気案内部
14…制御部
15…表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 燃焼筒下部に配置したポット式バ−ナへ
燃料供給手段による燃料および燃焼用送風機による燃焼
用空気を供給して燃料に点火し、その燃焼炎により燃焼
筒を加熱する燃焼装置において、 ポットの上端近傍に位置する燃焼筒に光透過孔を設ける
と共に、 光透過孔を介して燃焼炎を臨める燃焼筒外の所定の位置
に、燃焼炎の放射光を検出する光検出器を設け、 かつ、光検出器の検出レベルがあらかじめ設定した値以
上になった場合に、燃焼用送風機の回転数を増大させる
制御部を設けたことを特徴とする燃焼装置。 - 【請求項2】 燃焼用送風機の回転数が最大となった際
に、光検出器の検出レベルが未だ設定値以上の場合に
は、燃料供給手段の燃料供給量を減少させる制御部を設
けた請求項1記載の燃焼装置。 - 【請求項3】 燃料供給手段の燃料供給量があらかじめ
設定した供給量まで減少した際に、光検出器の検出レベ
ルが未だ設定値以上の場合には、所定時間経過後に少な
くとも燃料供給手段による燃料供給を停止させる制御部
を設けた請求項2記載の燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5655691U JPH058202U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5655691U JPH058202U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058202U true JPH058202U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13030391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5655691U Pending JPH058202U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058202U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021004705A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 株式会社コロナ | 暖房装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP5655691U patent/JPH058202U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021004705A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 株式会社コロナ | 暖房装置 |
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