JPH0582155U - 平衡型電流供給回路 - Google Patents
平衡型電流供給回路Info
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- JPH0582155U JPH0582155U JP2950992U JP2950992U JPH0582155U JP H0582155 U JPH0582155 U JP H0582155U JP 2950992 U JP2950992 U JP 2950992U JP 2950992 U JP2950992 U JP 2950992U JP H0582155 U JPH0582155 U JP H0582155U
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- supply circuit
- circuit
- balanced current
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】外乱ノイズの影響の少ない平衡型電流供給回路
を提供する。 【構成】端末1の通話端子の両端のそれぞれに定電流回
路を接続し、接続端間の信号を差動増幅器4で出力する
ことにより、平衡型の電流供給回路を構成し、、外乱ノ
イズの影響を低減する。
を提供する。 【構成】端末1の通話端子の両端のそれぞれに定電流回
路を接続し、接続端間の信号を差動増幅器4で出力する
ことにより、平衡型の電流供給回路を構成し、、外乱ノ
イズの影響を低減する。
Description
【0001】
本考案は平衡型電流供給回路に関し、特にボタン電話システムにおける内線通 話電流供給回路に適用して有効な平衡型電流供給回路に関する。
【0002】
例えば、ボタン電話システムにおける通話回路を動作させるために、内線通話 電流を供給する従来の回路例が図2に示されている。 電話機1(ドアホン等でも良い)は、一端が接地され、他端が抵抗R1を介し てトランジスタ5のコレクタに接続され、該コレクタは、抵抗R2とR3の直列回 路を通して接地されている。トランジスタ5のエミッタは、抵抗REを通して電 源+Vに接続され、ベースは、抵抗R5を通して電源+Vに、抵抗R6を通して接 地されてバイアスされている。該ベースには、コンデンサCを介して入力端子か ら入力信号が供給されている。電話機1の一出力端子と、抵抗R2とR3の接続点 からの出力は、増幅機能をもつ差動増幅器4で増幅され、出力端子に出力信号が 現れる。抵抗R1,R2,R3及び電話機1の内部インピーダンスZでブリッジ回路 が構成され、入力端子からの入力信号の出力端子への出力を阻止するとともに、 電話機1からの信号を出力するようにしている。上記回路構成において、トラン ジスタ5のコレクタからは定電流が通話回路に供給されている。
【0003】
上述のように、従来のボタン電話装置等における通話電流供給回路は、端末と しての電話機1の一方が接地され、他方に通話電流が供給されるように構成され ている。 したがって、上記構成は、対地(アース)に対して不平衡となるため、外乱 (ハム)等のノイズの影響を受けやすいという問題があった。
【0004】 そこで、本考案の目的は、ノイズの影響の少ない平衡型電流供給回路を提供す ることにある。
【0005】
前述の課題を解決するため、本考案による平衡型電流供給回路は、 端末の両通話端子のそれぞれに定電流回路が接続され、該定電流回路の接続端 間に得られる信号を差動増幅器で差動増幅するように構成される。
【0006】
本考案では、端末の通話端子の両端のそれぞれに定電流回路を接続し、接続端 間の信号を差動増幅器で出力することにより、平衡型の電流供給回路を構成し、 、外乱ノイズの影響を低減する。
【0007】
次に、本考案について図面を参照しながら説明する。 図1は、本考案による平衡型電流供給回路の一実施例を示す回路図である。 本実施例では、電話機1の両通話端子の各端側に定電流供給回路が接続されて いる。すなわち、電話機1の一端は、トランジスタ2のコレクタに、他端はトラ ンジスタ3のコレクタに接続されている。トランジスタ2と3のエミッタは、そ れぞれ抵抗RE1とRE2を通して電源+Vと接地に接続され、トランジスタ2のベ ースはコンデンサCを介して入力端子から入力信号が入力されるとともに、抵抗 RB1とRB2の直列回路を通して電話機1の一端に接続されている。また、トラン ジスタ3のベースと電話機1の他端間には抵抗RB3とRB4の直列回路が接続され ている。抵抗RB1とRB2の接続点と電源+V間にはコンデンサC1が挿入され、 抵抗RB3とRB4の接続点と接地間にはコンデンサC2が挿入されている。こうし て電話機1の両端からの出力信号は、差動増幅器4で増幅されて出力端子に送出 される。抵抗RB2とRB3の値を同一値に設定することにより、略差動増幅器4の 同相信号除去比で定められる対地平衡度が得られる。
【0008】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案による平衡型電流供給回路は、端末の通話端子の 両端のそれぞれに定電流回路を接続し、接続端間の信号を差動増幅器で出力する ように構成され、平衡状態とされているので、外乱ノイズの影響が著しく低減さ れる。
【図1】本考案による平衡型電流供給回路の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】従来のボタン電話装置の通話電流供給回路の一
例回路図である。
例回路図である。
1 電話機(端末) 2,3,5
トランジスタ 4 差動増幅器
トランジスタ 4 差動増幅器
Claims (1)
- 端末の両通話端子のそれぞれに定電流回路が接続され、
該定電流回路の接続端間に得られる信号を差動増幅器で
差動増幅するように構成されて成ることを特徴とする平
衡型電流供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2950992U JPH0582155U (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 平衡型電流供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2950992U JPH0582155U (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 平衡型電流供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582155U true JPH0582155U (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=12278072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2950992U Pending JPH0582155U (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 平衡型電流供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582155U (ja) |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP2950992U patent/JPH0582155U/ja active Pending
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