JPH0582234U - 脱穀装置の選別装置 - Google Patents
脱穀装置の選別装置Info
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- JPH0582234U JPH0582234U JP2167792U JP2167792U JPH0582234U JP H0582234 U JPH0582234 U JP H0582234U JP 2167792 U JP2167792 U JP 2167792U JP 2167792 U JP2167792 U JP 2167792U JP H0582234 U JPH0582234 U JP H0582234U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 扱室からの漏下処理物の分布状態をきめ細か
く検出し、これに基づいて揺動選別部の処理物移送力を
補うための搬送装置を部分的に作動させる。 【構成】 扱室Aと漏下処理物を揺動選別しながら後方
に移送する揺動選別部3との間で、揺動選別部3の全長
あるいは全長に近い範囲に亘って配置された処理物移送
力補強用の搬送装置16が、その長手方向に複数個の搬
送部16A,16Bに分割されるとともに、揺動選別部
3上に存在する処理物の量を検出する処理物量検出手段
S1が、複数個の搬送部16A,16B夫々に対応させ
て設けた複数個の検出装置S1a,S1bから構成さ
れ、処理物量検出手段S1の情報に基づいて搬送装置1
6の作動を制御する制御手段100が、複数個の検出装
置S1a,S1b夫々の検出情報に基づいて、それら夫
々に対応する搬送部16A,16Bを各別に作動させ
る。
く検出し、これに基づいて揺動選別部の処理物移送力を
補うための搬送装置を部分的に作動させる。 【構成】 扱室Aと漏下処理物を揺動選別しながら後方
に移送する揺動選別部3との間で、揺動選別部3の全長
あるいは全長に近い範囲に亘って配置された処理物移送
力補強用の搬送装置16が、その長手方向に複数個の搬
送部16A,16Bに分割されるとともに、揺動選別部
3上に存在する処理物の量を検出する処理物量検出手段
S1が、複数個の搬送部16A,16B夫々に対応させ
て設けた複数個の検出装置S1a,S1bから構成さ
れ、処理物量検出手段S1の情報に基づいて搬送装置1
6の作動を制御する制御手段100が、複数個の検出装
置S1a,S1b夫々の検出情報に基づいて、それら夫
々に対応する搬送部16A,16Bを各別に作動させ
る。
Description
【0001】
本考案は、扱室と、この扱室から漏下する処理物を揺動選別しながら後方に移 送する揺動選別部との間に、前記揺動選別部の処理物移送方向に沿って前記処理 物を後方に搬送する搬送装置が、前記揺動選別部の全長あるいは全長に近い範囲 に亘って配置されている脱穀装置の選別装置に関する。
【0002】
上記脱穀装置の選別装置は、コンバインやハーベスタ等に搭載されるものであ って、その揺動選別部は、扱室にて穀稈が扱き処理されたあと扱室から漏下して くる処理物を、上方に持ち上げて後方に移動する動作状態と下方に下げて前方に 移動する動作状態を繰り返す揺動動作を行って、漏下処理物を後方に移送しなが ら穀粒と藁屑とを選別するものであり、また搬送装置は、揺動選別部上の処理物 をその搬送力で強制的に後方に送ることで揺動選別部の移送力を補い、より円滑 な揺動選別動作を行わせるためのものである。
【0003】
ところで、扱室内に投入される刈取穀稈の供給量が変化すること等に起因して 、扱室から揺動選別部上に漏下してくる処理物の量も種々変化する。そして、例 えば、扱室から漏下してくる処理物の量が多くなった場合には、揺動選別部の作 動のみではその処理能力が不足して処理物が前方側に滞留し円滑な揺動選別作用 が行われない虞がある一方、扱室からの漏下処理物の量が少なくなった場合には 揺動選別部の作動のみで十分に余裕をもって対処できることになる。又、揺動選 別部上の漏下処理物の量は、通常、その長手方向つまり処理物移送方向において 一様な分布状態ではなく種々変化する。例えば、その前方側に多量の処理物があ っても後方側の処理物量が少なかったり、逆に前方側の処理物量が少なくても後 方側には多量の処理物が存在したり、あるいは前方側と後方側の両方に多量の処 理物が存在することもある。
【0004】 本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであって、その目的は、扱室から揺 動選別部上に漏下する処理物量の分布状態をきめ細かく検出し、これに基づいて 揺動選別部の処理物移送力を補うための搬送装置を搬送装置の長手方向に沿って きめ細かく作動させ、揺動選別部の選別処理能力を処理物量の分布状態に対して より適切に対応させることにある。
【0005】
本考案の脱穀装置の選別装置の特徴構成は、前記搬送装置が、その長手方向に 沿って複数個の搬送部に分割されて構成されるとともに、前記揺動選別部上に存 在する前記処理物の量を検出する処理物量検出手段が、前記複数個の搬送部夫々 に対応させて設けた複数個の検出装置から構成され、前記処理物量検出手段の情 報に基づいて前記搬送装置の作動を制御する制御手段が、前記複数個の検出装置 夫々の検出情報に基づいて、それら夫々に対応する搬送部を各別に作動させるよ うに構成されている点にある。
【0006】
本考案の特徴構成によれば、搬送装置の長手方向に沿って設けられた複数個の 搬送部、例えば、長手方向で前後2部分に分割した2個の搬送部のうちで、例え ば所定量以上の処理物量、つまり多い処理物量が検出された検出装置に対応する 搬送部は作動させるが、所定量未満の処理物量、つまり少ない処理物量が検出さ れた検出装置に対応する搬送部は作動させない。従って、揺動選別部上の処理物 量が、その前方側には多量の処理物があるが後方側には少量しかない場合には、 前方側の搬送部のみ作動させる一方、逆に、前方側の処理物量は少ないが後方側 には多量の処理物がある場合には、後方側の搬送部のみ作動させ、又、前方側及 び後方側の両方に多量の処理物がある場合には両方の搬送部を共に作動させるこ とになる。
【0007】
【考案の効果】 従って、本考案の特徴構成によれば、揺動選別部上の処理物量の分布状態がそ の長手方向の位置によって種々変化しても、その変化に対応して分割構成された 搬送装置をきめ細かく作動させることができるので、揺動選別部上の処理物量が 揺動選別部の全体において適正な状態に維持され、処理物に対する円滑な揺動選 別処理がなされるとともに、揺動選別部上に存在する処理物量が少ない位置では 搬送装置は作動しないので、搬送装置の作動を必要な位置以外は停止させること ができ、駆動エネルギーの節約を図ることもできる。
【0008】
以下、本考案を、コンバインに搭載された脱穀装置に適用した場合の実施例を 図面に基づいて説明する。
【0009】 図1及び図2に示すように、脱穀装置には、フィードチェーン1にて挟持搬送 される刈取穀稈を扱処理する扱胴2を収納する扱室Aと、その扱室Aから漏下す る処理物を揺動選別しながら後方に移送する揺動選別部3と選別風を送風する唐 箕4とを備えた選別装置Bが設けられ、さらに、前記扱室Aと前記揺動選別部3 との間の前記フィードチェーン1の側とは反対側に、前記揺動選別部3の処理物 移送方向に沿って前記処理物を後方に搬送するスクリュー式の搬送装置16が、 前記揺動選別部3の揺動方向に平行で且つその全長範囲に亘って配置されて設け られている。
【0010】 前記扱胴2の回転軸には、エンジンからの動力がベルト式の伝動機構を介して 伝達されており、その回転軸部には、扱胴2の回転数を検出する扱胴回転数セン サS2が設置されている。尚、扱室Aの扱き負荷が大きくなると扱胴2の回転数 は低下する一方、扱き負荷が小さくなると扱胴2の回転数は増加することから、 前記扱胴回転数センサS2によって、扱室Aの扱き負荷状態を検出することがで きる。又、前記扱室Aの下部には、前記扱胴2の下側外周部に沿って脱穀処理物 漏下用の受網5が設けられ、そして、その受網5の後方箇所に、前記扱室A内に 残存する脱穀処理物を排出するための送塵口6が形成されている。
【0011】 前記搬送装置16は、その長手方向に沿って前方側の搬送部16Aと後方側の 搬送部16Bの2個の搬送部に分割されて構成され、前方側の搬送部16Aの回 転軸17Aの前方側端部にはそれを回転駆動するための電動モータM1が取り付 けられるとともに、後方側の搬送部16Bの回転軸17Bの後方側端部にはそれ を回転駆動するための電動モータM2が取り付けられている。尚、搬送装置16 のスクリュー部分は、ウレタンゴム等の弾性樹脂体からなり、搬送装置16の回 転軸部に対して脱着自在に構成されている。
【0012】 前記揺動選別部3は、前方から後方に向かって順次並ぶように配置されたグレ ンパン7、チャフシーブ8、及び、ストローラック9の夫々を備え、前記チャフ シーブ8の下方には、補助グレンパン10とグレンシーブ11とが夫々前後方向 に順次並ぶ状態で配置され、そして、それらの各部が左右一対の側板12の間に 固定されて全体として平らな箱状に形成され、この箱状の揺動選別部3全体が偏 芯カム方式の揺動機構(図示しない)によって、上方に持ち上げられて後方に移 動する動作状態と下方に下げられて前方に移動する動作状態を繰り返すように構 成されている。
【0013】 又、前記選別装置Bの下部には、前記グレンシーブ11から漏下する穀粒を一 番物として回収する一番物回収部13と、前記ストローラック9の終端部や前記 グレンシーブ11の終端部を超えて落下する藁屑等と穀粒とが混入した処理物( 以下の説明において二番物と略称する)を回収して前記扱室Aに還元するための 二番物回収部14とが設けられている。尚、図中、15は前記二番物を前記扱室 Aに還元するためのスロワである。
【0014】 前記チャフシーブ8について説明すれば、処理物移送方向(図1中において右 方向)に並置された複数個の帯板状部材8aが、その上端部を支点として前記左 右の側板12に対して回動自在に取り付けられ、各帯板状部材8aの下端部を操 作ロッドにて一体的に前後方向に押し引き操作することによって、前記帯板状部 材8aの隣合うもの同士の間隔(チャフ開度)を変更して、チャフシーブ8から 下方の補助グレンパン10やグレンシーブ11に落下する穀粒の量を調節できる ように構成されている。
【0015】 前記揺動選別部3上の処理物層の厚みを検出するために、図1及び図2に示す ように、揺動選別部3の長手方向に前後一対設けられた接触式のシーブセンサS 1a及びS1bが、受網5に固着された弓金20に取り付けられて、前記前方側 の搬送部16Aと後方側の搬送部16Bの夫々に対応させて設置されている。そ して、各シーブセンサS1a及びS1bは、処理物の移送方向 (扱胴軸芯の方向 ) へ揺動自在に設けられた下向きのセンサバー21と、このセンサバー21の揺 動に応じて抵抗値が変化するポテンショメータPMとから成り、このポテンショ メータPMに接続された信号線Lを介して後述のマイクロコンピュータ利用の制 御装置Hに接続されている。
【0016】 つまり、図3に示すように、揺動選別部3上の処理物層が厚くなるほど、セン サバー21が処理物移送方向へ揺動する揺動角が大きくなってポテンショメータ PMの抵抗値が増大し、その抵抗値に応じた信号電圧が前記制御装置Hへ入力さ れる。そして、処理物量が適正な状態であるときに上記揺動角が垂直方向と約4 5度をなすように各シーブセンサS1a及びS1bを設置するとともに、前記約 45度の位置から上側の所定角度範囲を処理物量が適正状態よりやや多めである Y1側位置に、又、下側の所定角度範囲を処理物量が適正状態よりやや少なめで あるY2側位置に設定する。そして、前記Y1側位置より揺動角が大きいX側位 置のときは処理物量が過大であるとする一方、前記Y2側位置より揺動角が小さ いZ側位置のときは処理物量が過小(あるいは無し)であると判断する。従って 、前記揺動選別部3上に存在する前記処理物の量を検出する処理物量検出手段S 1が、前方側の搬送部16Aと後方側の搬送部16Bの夫々に対応させて設けた 検出装置としての前記一対のシーブセンサS1a及びS1bによって構成される 。尚、上記シーブセンサS1a及びS1bによる処理物層の厚み検出は、揺動選 別部3が上方に持ち上げられた動作状態の時に実行される。
【0017】 前記制御装置Hには、図4に示すように、前記一対のシーブセンサS1a及び S1b、並びに前記扱胴回転数センサS2からの信号が入力されるとともに、前 記揺動選別部3の揺動の位相を検出するために前記揺動機構の偏芯カム軸に取り 付けたポテンショメータ式の揺動位相センサS3からの信号が入力される。又、 前記制御装置Hからは、前記2個の電動モータM1及びM2夫々に対する駆動信 号が出力されている。
【0018】 そして、前記制御装置Hを利用して、前記一対のシーブセンサS1a及びS1 bの検出情報に基づいて前記搬送装置16の作動を制御する制御手段100が構 成され、この制御手段100は、前記一対のシーブセンサS1a及びS1bの夫 々の検出情報に基づいて、それら夫々に対応する前記搬送部16A及び16Bを 各別に作動させるべく、前記電動モータM1及びM2を駆動するように構成され ている。尚、前記制御装置Hは、前記揺動位相センサS3からの情報に基づいて 、揺動選別部3が上方に持ち上げられて後方に移動する動作状態のときだけ、前 記電動モータM1及びM2を駆動して前記搬送装置16を揺動選別部3の揺動の 位相に合わせて作動させるように構成されている。
【0019】 次に、図5に示すフローチャートに基づいて、前記制御装置Hの動作を説明す る。先ず、揺動位相センサS3からの検出情報によって揺動選別部3が上方側の 揺動位置にあるかどうかを検出し、上方側の揺動位置でないときは電動モータM 1及びM2の駆動を停止させる一方、上方側の揺動位置であるときには、前方側 のシーブセンサS1aあるいは後方側のシーブセンサS1bによって前方側の搬 送部16Aあるいは後方側の搬送部16Bに対応する位置の揺動選別部3上の処 理物の量を夫々検出する。ここで、上記各シーブセンサS1a,S1bの検出状 態が前記X側位置にあれば対応する電動モータM1,M2を高速回転させ、又、 Y1側位置にあれば上記電動モータM1,M2を中速回転させ、又、Y2側位置 にあれば上記電動モータM1,M2を低速回転させ、上記の条件以外の検出状態 (つまりZ側位置)のときは、電動モータM1,M2の駆動を停止させる。
【0020】 〔別実施例〕 上記実施例では、揺動選別部3の処理物移送方向に沿って処理物を後方に搬送 する搬送装置16が、揺動選別部3の揺動方向に平行になるように設置するもの を例示したが、必ずしも平行にする必要はなく、例えば、機体後方側端部を機体 外側、つまりフィードチェーン1の側に緩やかな角度で斜めに配置させるように してもよい。又、搬送装置16の設置範囲も、揺動選別部3の全長範囲にではな く、揺動選別部3の全長に近い範囲、例えば、前記グレンパン7からチャフシー ブ8の後端位置付近までの範囲に亘って配置するようにしてもよい。
【0021】 又、上記実施例では、搬送装置16を、その長手方向に沿って前方側及び後方 側の2部分に分割して構成したものを例示したが、分割の個数は2個に限らず、 適宜設定することができる。又、その搬送機構もスクリュー式に限らず、これ以 外の機構を用いてもよい。
【0022】 又、上記実施例では、揺動選別部3上に存在する処理物の量を検出する処理物 量検出手段S1として、処理物に接触して検出する接触式のシーブセンサを使用 したが、これに限らず、例えば、非接触式に処理物量を検出する光電センサ等を 使用してもよい。又、処理物量の検出状態を多い方から、X,Y1,Y2,Zの 4段階の範囲に分けて検出したが、この4段階に限らず、他の検出段階に設定す ることが可能である。
【0023】 又、上記実施例では、処理物量検出手段S1によって検出される処理物の量が 所定量(シーブセンサがY2側位置になっている検出状態)以上になると、その 処理物量の増大に応じて各電動モータM1,M2の回転数を、低速回転、中速回 転、高速回転の3段階に変化させるようにしたが、変速段階は3段階に限らず任 意に設定でき、また処理物量に応じて無段変速させることも可能である。さらに 、変速段階を1段階、つまり、処理物量が所定値以上になると、搬送装置16の 搬送力に余裕を持たせる条件で予め設定した一定回転数で駆動させるようにして もよい。
【0024】 又、上記実施例では、揺動位相センサS3によって検出される揺動選別部3の 揺動位置が上方側位置のときのみ、電動モータM1,M2を駆動して搬送装置1 6を作動させるようにしたが、揺動選別部3の揺動位置にかかわらず、常に電動 モータM1,M2を駆動して搬送装置16を作動させるようにしてもよい。
【0025】 次に、前記搬送装置16の別実施例を図6に示す。これは、搬送装置16の回 転軸17A,17Bを筒状体で構成し、その前方側端部から、マフラー18を通 過したエンジン排気を気密式のユニバーサルジョイント19を介して導通させて 後方側端部から排出させるようにしたものである。これにより、処理物が濡れて いる場合において、エンジン排気の熱が回転軸17,17Bから搬送中の処理物 に伝わりそれが乾燥されるという効果がある。
【0026】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記す が、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】脱穀装置の概略縦断側面図
【図2】脱穀装置の上部の縦断正面図
【図3】処理物量検出手段の動作説明図
【図4】制御構成のブロック図
【図5】制御作動のフローチャート
【図6】別実施例の搬送装置の概略図
A 扱室 S1 処理物量検出手段 S1a 検出装置 S1b 検出装置 3 揺動選別部 16 搬送装置 16A 搬送部 16B 搬送部 100 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 扱室(A)と、この扱室(A)から漏下
する処理物を揺動選別しながら後方に移送する揺動選別
部(3)との間に、前記揺動選別部(3)の処理物移送
方向に沿って前記処理物を後方に搬送する搬送装置(1
6)が、前記揺動選別部(3)の全長あるいは全長に近
い範囲に亘って配置されている脱穀装置の選別装置であ
って、 前記搬送装置(16)が、その長手方向に沿って複数個
の搬送部(16A,16B)に分割されて構成されると
ともに、前記揺動選別部(3)上に存在する前記処理物
の量を検出する処理物量検出手段(S1)が、前記複数
個の搬送部(16A,16B)夫々に対応させて設けた
複数個の検出装置(S1a,S1b)から構成され、 前記処理物量検出手段(S1)の情報に基づいて前記搬
送装置(16)の作動を制御する制御手段(100)
が、前記複数個の検出装置(S1a,S1b)夫々の検
出情報に基づいて、それら夫々に対応する搬送部(16
A,16B)を各別に作動させるように構成されている
脱穀装置の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167792U JPH0582234U (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 脱穀装置の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167792U JPH0582234U (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 脱穀装置の選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582234U true JPH0582234U (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=12061695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167792U Pending JPH0582234U (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 脱穀装置の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582234U (ja) |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP2167792U patent/JPH0582234U/ja active Pending
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