JPH058234Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058234Y2 JPH058234Y2 JP1986165649U JP16564986U JPH058234Y2 JP H058234 Y2 JPH058234 Y2 JP H058234Y2 JP 1986165649 U JP1986165649 U JP 1986165649U JP 16564986 U JP16564986 U JP 16564986U JP H058234 Y2 JPH058234 Y2 JP H058234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- launcher
- vehicle
- legs
- deep
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、1次ケーブルを介して母船に接続さ
せたランチヤーと、該ランチヤーに2次ケーブル
を介して接続させたビークルにより構成された深
海探査機に関する。
せたランチヤーと、該ランチヤーに2次ケーブル
を介して接続させたビークルにより構成された深
海探査機に関する。
例えば、水深が2000〜3000m、またはそれ以上
の深海の調査、あるいは母船で曳航して観測を行
う場合はランチヤーとビークルの両者で構成され
る探査機が使用される。
の深海の調査、あるいは母船で曳航して観測を行
う場合はランチヤーとビークルの両者で構成され
る探査機が使用される。
ところで、第4図に示すように、ランチヤー1
内にビーグル2を格納する方式にすると、ランチ
ヤー1の寸法が大きくなる欠点がある。また、ビ
ークル2の設計変更があり、その寸法が変更にな
ると、ランチヤーそのものの設計も変更せざるを
得なという問題があつた。
内にビーグル2を格納する方式にすると、ランチ
ヤー1の寸法が大きくなる欠点がある。また、ビ
ークル2の設計変更があり、その寸法が変更にな
ると、ランチヤーそのものの設計も変更せざるを
得なという問題があつた。
〔考案の目的〕
本考案は、かかる欠点を解消すべくなされたも
のであり、その目的は、ランチヤーを過大にしな
くてもランチヤーに取り付けた前脚と後脚によつ
てビークルを保持することができ、さらに、ビー
クルの設計変更に容易に応じられるようにするこ
とにある。また、船上にビークル及びランチヤー
を収容したときに、前脚及び後脚を、そのまま架
台に利用することにある。
のであり、その目的は、ランチヤーを過大にしな
くてもランチヤーに取り付けた前脚と後脚によつ
てビークルを保持することができ、さらに、ビー
クルの設計変更に容易に応じられるようにするこ
とにある。また、船上にビークル及びランチヤー
を収容したときに、前脚及び後脚を、そのまま架
台に利用することにある。
上記目的を達成できる本考案の深海探査機は、
1次ケーブルを介して母船に接続させたランチヤ
ーと、該ランチヤーに2次ケーブルを介して接続
させたビークルにより構成された深海探査機にお
いて、前記ランチヤーの底部に前記ビークルを保
持するための脚部を設けるとともに、該脚部を、
前記ランチヤーに固定した前脚と前記ランチヤー
に開閉自在に取り付けた後脚とにより構成したこ
とを特徴とする。
1次ケーブルを介して母船に接続させたランチヤ
ーと、該ランチヤーに2次ケーブルを介して接続
させたビークルにより構成された深海探査機にお
いて、前記ランチヤーの底部に前記ビークルを保
持するための脚部を設けるとともに、該脚部を、
前記ランチヤーに固定した前脚と前記ランチヤー
に開閉自在に取り付けた後脚とにより構成したこ
とを特徴とする。
前脚と後脚とは、共同してビークルを支持でき
る形状であればよく、後述する実施例の形状に限
定されない。
る形状であればよく、後述する実施例の形状に限
定されない。
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本考案にかかるランチヤーの一部断面
を含む側面図、第2図は本考案にかかるランチヤ
ーの底面図、第3図は本考案にかかるランチヤー
の背面図であり、ランチヤー1と図示しない母船
とは1次ケーブル3で結ばれ、また、ランチヤー
1とビークル2は2次ケーブル4で結ばれてお
り、これら1次、2次ケーブル3,4により電力
の供給を受けたり、通信信号のやりとりを行つて
いる。上記ビークル2はテレビカメラ、スキヤン
ソーナー、マニピユレータ、スラスター等を備
え、指令にしたがつて各種の捜査を行うことが可
能である。
を含む側面図、第2図は本考案にかかるランチヤ
ーの底面図、第3図は本考案にかかるランチヤー
の背面図であり、ランチヤー1と図示しない母船
とは1次ケーブル3で結ばれ、また、ランチヤー
1とビークル2は2次ケーブル4で結ばれてお
り、これら1次、2次ケーブル3,4により電力
の供給を受けたり、通信信号のやりとりを行つて
いる。上記ビークル2はテレビカメラ、スキヤン
ソーナー、マニピユレータ、スラスター等を備
え、指令にしたがつて各種の捜査を行うことが可
能である。
一方、ランチヤー1は底部に、このランチヤー
1から下方に向つて突出された左右一対の前脚
6,6と、左右一対の後脚7,7を有する。前脚
6,6はランチヤー1に固定されているが、後脚
7,7は軸8を中心にして開閉可能である。後脚
7,7の開閉は、夫々、油圧シリンダ9によつて
行われる。前脚6,6及び後脚7,7は、夫々、
横断面L型をし、また、その下端部には、ビーク
ルを支持するための底部10を備えている。
1から下方に向つて突出された左右一対の前脚
6,6と、左右一対の後脚7,7を有する。前脚
6,6はランチヤー1に固定されているが、後脚
7,7は軸8を中心にして開閉可能である。後脚
7,7の開閉は、夫々、油圧シリンダ9によつて
行われる。前脚6,6及び後脚7,7は、夫々、
横断面L型をし、また、その下端部には、ビーク
ルを支持するための底部10を備えている。
上記ランチヤー1は2次ケーブル4を巻取つた
り、巻戻すためのドラム5を備えており、後脚
7,7を2点破線で示すように開放したあと、ド
ラム5を時計方向に回動させて2次ケーブル4を
くり出すとビークル2がランチヤー1から発進さ
れる。
り、巻戻すためのドラム5を備えており、後脚
7,7を2点破線で示すように開放したあと、ド
ラム5を時計方向に回動させて2次ケーブル4を
くり出すとビークル2がランチヤー1から発進さ
れる。
上記ドラム5が反時計方向に回転して2次ケー
ブル4がドラム5に巻取られ、また、ビークル2
のスラスターを制御してビークル2がランチヤー
1の直下の定位置に入ると、前記油圧シリンダ9
が作動され、後脚7,7が実線で示すように閉
じ、前脚6,6及び後脚7,7によつてビークル
2が支持される。
ブル4がドラム5に巻取られ、また、ビークル2
のスラスターを制御してビークル2がランチヤー
1の直下の定位置に入ると、前記油圧シリンダ9
が作動され、後脚7,7が実線で示すように閉
じ、前脚6,6及び後脚7,7によつてビークル
2が支持される。
上記のように、本考案は、1次ケーブルを介し
て母船に接続させたランチヤーと、該ランチヤー
に2次ケーブルを介して接続させたビークルによ
り構成された深海探査機において、前記ランチヤ
ーの底部に前記ビークルを保持するための脚部を
設けるとともに、該脚部を、前記ランチヤーに固
定した前脚と前記ランチヤーに開閉自在に取り付
けた後脚とにより構成したので、ランチヤーを過
大にしなくてもランチヤーに取り付けた前脚と後
脚によつてビークルを保持できる。また、ビーク
ルの設計変更に対しても容易に応じられるように
なる。
て母船に接続させたランチヤーと、該ランチヤー
に2次ケーブルを介して接続させたビークルによ
り構成された深海探査機において、前記ランチヤ
ーの底部に前記ビークルを保持するための脚部を
設けるとともに、該脚部を、前記ランチヤーに固
定した前脚と前記ランチヤーに開閉自在に取り付
けた後脚とにより構成したので、ランチヤーを過
大にしなくてもランチヤーに取り付けた前脚と後
脚によつてビークルを保持できる。また、ビーク
ルの設計変更に対しても容易に応じられるように
なる。
また、船上にビークル及びランチヤー収容した
とき、前脚及び後脚は、そのまま架台となり得る
ので、ビークルにかかる過重な重量を避けること
ができる。
とき、前脚及び後脚は、そのまま架台となり得る
ので、ビークルにかかる過重な重量を避けること
ができる。
第1図は本考案にかかるランチヤーの一部断面
を含む側面図、第2図は本考案にかかるランチヤ
ーの底面図、第3図は本考案にかかるランチヤー
の背面図、第4図は従来のランチヤーの断面図で
ある。 1……ランチヤー、6,6……前脚、7,7…
…後脚。
を含む側面図、第2図は本考案にかかるランチヤ
ーの底面図、第3図は本考案にかかるランチヤー
の背面図、第4図は従来のランチヤーの断面図で
ある。 1……ランチヤー、6,6……前脚、7,7…
…後脚。
Claims (1)
- 1次ケーブルを介して母船に接続させたランチ
ヤーと、該ランチヤーに2次ケーブルを介して接
続させたビークルにより構成された深海探査機に
おいて、前記ランチヤーの底部に前記ビークルを
保持するための脚部を設けるとともに、該脚部
を、前記ランチヤーに固定した前脚と前記ランチ
ヤーに開閉自在に取り付けた後脚とにより構成し
たことを特徴とする深海探査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986165649U JPH058234Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986165649U JPH058234Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372196U JPS6372196U (ja) | 1988-05-14 |
| JPH058234Y2 true JPH058234Y2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=31095875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986165649U Expired - Lifetime JPH058234Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058234Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101699U (ja) * | 1979-01-11 | 1980-07-15 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP1986165649U patent/JPH058234Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372196U (ja) | 1988-05-14 |
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